救急靴の調製
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
救急靴の調製
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.07.04 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 425110 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 救急靴の調製 履行期限 契約の日の翌日から令和 7年11月21日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 2,062,050円 入札期間開始日時 2025.07.09 09:00から 入札期間締切日時 2025.07.11 17:00まで 開札日 2025.07.14 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 皮革・ゴム・合成樹脂 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書見本品を契約担当課にて閲覧に供します。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年07月14日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年07月14日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。
(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
救急靴仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)が調製する救急靴について、必要な事項を定める。2 この救急靴に使用する材料及び付属品は全般にわたって十分検査が施され、この仕様書のすべてを満足するものでなければならない。3 この救急靴は、仕上げが良好で、形状が均整かつ堅固であり、傷、斑点、汚れ及びその他著しく外観を損なうような欠点がないものとする。4 本仕様書の細部については、すべて当局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが製作上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、製作上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議すること。5 契約業者は、納入前に自主検査を行うと共に、製品工程上の品質管理の適正を図ること。6 材料及び完成品についての検査は合理的な方法で行い、試験はJIS T 8107:2020の規定により行う。なお、本仕様書中において示す性能以上を備えるものについては、本仕様書の要件を満たすものとする。7 契約業者は、本製作に着手する前に見本を製作し、当局の承認を得ること。8 サイズについては、第6、2のとおりとする。9 製品は当局の各所属に納入すること。10 各サイズの数量及び納品場所別の内訳は、契約後に指示する。11 契約後、打合せを実施する。12 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数、履行期限及び納入場所1 調達数295足2 履行期限令和7年11月21日(金)3 納入場所京都市消防局本部庁舎 京都市中京区押小路通河原町西入榎木町450番地の2消防活動総合センター 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94番地の4消防学校 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3北消防署 京都市北区大宮西脇台町17番地の2上京消防署 京都市上京区釜座通下立売下る東裏辻町398番地左京消防署 京都市左京区田中西大久保町36番地中京消防署 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521番地東山消防署 京都市東山区清水五丁目130番地の8山科消防署 京都市山科区西野今屋敷町2番地の10下京消防署 京都市下京区五条通高倉西入堺町27番地南消防署 京都市南区西九条菅田町4番地の1右京消防署 京都市右京区太秦蜂岡町36番地西京消防署 京都市西京区樫原佃19番地伏見消防署 京都市伏見区竹田七瀬川町9番地の1醍醐消防分署 京都市伏見区醍醐大構町28番地第3 形式(図1参照)靴の形式はスリッポン式短靴とする。第4 製法及び種類靴の製法は、射出成形式製法とし、靴の種類はJIS T 8107:2020(安全靴)に規定する革製普通作業用(S)とし、付加的性能として、かかと部の衝撃エネルギー吸収性(E)、耐滑性(F)を有するものとする。第5 各部の名称及び主要材料1 名称図1及び表6による。2 主要材料⑴ 甲被は、厚さが均等で、傷などの欠点がなく、牛クロムなめし法により製造し、JIS T 8107:2020及びJIS K 6558-8-1:2016の革の試験方法により試験し、表1に適合した牛クロム型押し革を用いる。表1項目 規格銀面割れ高さ(mm) 6.0以上荷重(N) 150以上クロム含有量(%) 3~5.5⑵ 表底は、JIS T8107:2020の表底の試験方法により試験し、表2に適合した発泡ポリウレタンを用いる。表2⑶ 甲縫糸は、太さ及びより方が均等で、使用目的に適合した合成繊維糸を用いる。⑷ 先しんは、表面をすべて平滑に仕上げ、へり及び角に丸みを付けたワイド強化樹脂製のものを用いる。各部のサイズは表3及び下図のとおりとする。表3部位 23.5cm~24.5cm 25cm~25.5cm 26cm~27cm 27.5cm~30cma(長さ) 42mm~45mm 43mm~46mm 45mm~48mm 46mm~50mmb(高さ) 38mm~41mm 39mm~42mm 41mm~44mm 42mm~45mmc(下辺折り曲げ部) 3mm~11mmd(幅) 82mm~85mm 84mm~87mm 87mm~89mm 89mm~92mm項目 規格引張特性引張強さ MPa 14以上伸び % 300以上引裂強さ N/mm 35以上耐老化性 引張強さの変化 % -20~20表底の耐燃料油性 体積変化率 % -12~12⑸ 中底中底は、柔軟性及び吸湿性のある合成材を用いる。第6 構造及びサイズ1 構造靴は、つま先にワイド強化樹脂製先しんを装着し、履き口部にクッションを取り付けた脱ぎ履きが容易なスリッポンタイプで、表底はクッション製に優れた発泡ポリウレタン(アウトソールとミッドソール)の2層底で、耐滑性、屈撓性及び泥づまり防止を加味した意匠とする。(図1及び2参照)また、意匠には靴底の交換時期の目安となるスリップサインを取付ける。(図2参照)つま先部は、つま先を高めに設計し、段差でのひっかかりを軽減し、つまずきによる転倒事故の防止を図る。かかと部には、夜間の視認性を高めるライン状の反射材を装着する。(図1参照)2 サイズ靴のサイズは、JIS S 5037:1998(靴のサイズ)に規定するEEEを準用し、表4のとおりとする。表422.5 23 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29 30単位(cm)第7 完成品の性能1 耐衝撃性及び耐圧迫性靴の耐衝撃性及び耐圧迫性は、JIS T 8107:2020の衝撃試験方法及び圧迫試験方法によって試験したとき、表5に適合すること。2 甲被と表底のはく離抵抗靴の甲被と表底のはく離抵抗は、JIS T 8107:2020の表底のはく離試験方法によって試験したとき、表5に適合すること。3 かかと部の衝撃エネルギー吸収性靴のかかと部の衝撃エネルギー吸収性は、JIS T 8107:2020のかかと部の衝撃エネルギー吸収試験方法によって試験したとき、表5に適合すること。4 耐滑性靴の耐滑性能は、JIS T 8107:2020に規定する耐滑試験方法によって試験したとき、表5の規定に適合すること。表5第8 品質及び外観靴は、仕上げが良好で、形状が均整かつ堅固なもので、使用上有害な、傷、斑点、汚れ、その他著しく外観を損なうような欠点がないものとする。第9 表示1 製品⑴ 靴の表底には、社標、サイズ及びJISマーク等を容易に消えない方法で表示する。⑵ 靴の中敷には、JIS規格による種類、JIS認定番号及び製造業者名又は略号を表示する。⑶ 靴のべろ裏及び中敷きには、下図のとおり氏名記入欄を付ける。氏名記入欄2 個装箱靴の個装箱には、品名、サイズ、JISマーク、JIS規格番号、JIS認定番号、JIS規格による種類及び製造業者名又は略号を表示する。
表6No. 名称 使用材料 備考① 先革 牛クロム型押し革(ブラック) 厚さ1.7標準② 腰革 〃 ( 〃 ) 〃③ 市革 〃 ( 〃 ) 〃④ 先裏 合成材 ( 〃 ) 厚さ0.8標準⑤ 腰裏 〃 ( 〃 ) 〃⑥ 履口クッション ウレタンスポンジ 厚さ7.0標準項目 規格耐衝撃性及び耐圧迫性試験条件:S種サイズ(足長) すき間(mm)23以下 12.5以上23.5~24.5 13.0以上25~25.5 13.5以上26~27 14.0以上27.5~28.5 14.5以上29以上 15.0以上※すき間…中底と先しんのすき間かかと部の衝撃エネルギー吸収性吸収エネルギーが30J以上表底のはく離抵抗 300N以上耐滑性 動摩擦係数が0.35以上⑦ 甲ゴム 人絹博多織ゴム (ブラック) 幅30標準⑧ かかと反射材 反射材 (シルバー) パイピングライン⑨ 甲縫糸 合成繊維糸 (グレー) #20番手相当⑩ 月形しん 再生革⑪ 先しん 強化ワイド樹脂製 表3による⑫ 中底 合成材⑬ 踏まずしん 合成樹脂製シャンク⑭ 表底(ミッド) 発泡ポリウレタン(ブラック)⑮ 表底(アウト) 〃 (ダークアース) 表2による⑯ 中敷 合成材全敷 (ブラック) 氏名記入欄単位(mm)図1図2スリップサイン スリップサインスリップサイン※図による各部の形状は多少の相違を認めるものとする。