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koukokucruse2025.pdf

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2025年7月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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1業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。 令和7年7月4日県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業実行委員会会 長 大 山 智1 公募に付する事項(1)委託業務名 県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航業務(2)委託期間 契約締結日から令和8年3月15日(3)契約限度額 17,800,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4)委託業務の概要 別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航業務仕様書」のとおり2 応募資格本委託業務を的確に遂行するに足りる能力を有する法人・団体で、次に掲げる要件を全て満たす者とします。 ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人・団体又は暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある法人・団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。 なお、共同企業体を構成して参加する場合においては、少なくとも一構成員が当該要件を全て満たすものとし、その他の構成員は(5)以外の要件を満たすものとします。 また、共同企業体のいずれの構成員も、単独又は他の共同企業体の構成員として本業務に応募することはできません。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2)香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4)香川県税等に滞納のない者。 ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。 (5)旅行業法(昭和27年法律第239号。)第3条の規定に基づき旅行業の登録を受けた者3 応募方法(1)受付期間・受付時間【受付期間】令和7年7月4日(金)から令和7年7月14日(月)まで(土・日曜日、祝日を除く。)2【受付時間】8:30~12:00、13:00~17:15(2)提出書類ア 応募意思表明書(様式1)イ 決算状況を明らかにする書類(直近の事業年度分)ウ 登記事項証明書 1部エ 応募者の概要が分かる書類(会社案内、パンフレット等)オ 香川県税等(すべての税目)に滞納のない旨の証明書及び法人税、消費税及び地方消費税に未納の税額のない旨の証明書 各1部ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。 ※1 企画書提出期日前3ヶ月以内の日付のものに限る。 (写しの場合、代表者が記名押印の上、原本と相違ないことを証明すること。)※2 法人税、消費税及び地方消費税に未納の税額のない旨の証明書は、税務署の納税証明書による場合、納税証明書(その3の3「法人税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明書用)を提出する。 カ 旅行業法に基づく旅行業の登録を受けていることが分かる書類 1部また、イ~オに掲げる募集資格要件に適合することを証明する書類については、共同企業体で参加する場合は、構成員毎に作成してください。 (3)提出方法①持参、郵送又は電子メールにより提出すること。 なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限る。 ②応募意思表明書を提出後に提案を辞退する場合には、辞退届(様式2)を速やかに提出すること。 (4)提出先下記13の応募・照会先4 応募資格要件の確認結果の通知(1)応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和7年7月17日(木)までに応募資格の確認結果を通知します。 (2)応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。 5 説明会説明会は開催しません。 6 質問(1)受付この公募について質問がある場合は、質問書(様式3)により、令和7年7月14日(月)までに下記13の応募・照会先まで、持参又は電子メールで提出してください。 (2)回答令和7年7月17日(木)までに、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて回答します。 37 企画提案書の作成等(1)企画提案書の内容企画提案書を作成し、下記13の場所まで提出してください。 なお、作成にあたっては、下記の要件項目ごとに、仕様書に記載された要件をすべて満たしていることを提示するとともに、下記の提案内容について、具体的な提示を行ってください。 要件項目 提案内容ア 実施体制①実施主体(団体名、所在地、組織図等)②業務実施体制(人数、経歴、有する専門資格等)③スケジュール④安全対策や緊急時の対応等をはじめとした管理運営内容イ 業務実績 当業務と同種業務の実施実績、そのほか技術や実績などの特記すべき事項ウ 提案内容①全体趣旨・全体のコンセプトとその考え方②事業内容「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航業務仕様書」に基づき、別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要」に示す『(1)クリスマス時期』及び『(2)バレンタイン時期』のそれぞれについて、次の提案を行うこと。 ・クルーズに使用する船舶仕様・事業計画(コース図、航行スケジュール、ガイド、主なターゲット、旅行会社による団体ツアーでの参加者に対するクルーズ中止の場合の代替案 等)・クルーズ航行にあたり周辺関係者へ配慮した事業計画・広報手段・計画・販売価格の設定、ターゲットを設定した販売方法・計画 等・乗船客に対するアンケート調査の内容や実施方法③独自提案・実施意義を高める独自の企画内容・その他、特記すべき事項エ 経費 本業務の実施に係る経費(見積書を添付すること)(2)企画提案書の作成に当たっての留意事項①別途設置する「県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業業務選定委員会」(以下「選定委員会」という。)の委員が具体的なイメージを掴むことができるよう、可能な限り具体的に記載すること。 ②企画提案書はA4版とし、文字サイズは10.5ポイント以上とする。 (ただし、図表等に用いる文字についてはその限りではない。)③A4版を超える既存資料等を添付資料とする場合は、A4サイズに折り込むこと。 ④企画提案書のページ数は、別紙で添付する詳細資料も含めて40ページ以内とする(表紙及び見積書を除く。)4⑤企画提案書本体及び別紙をまとめて左上1か所でホッチキス止めし、表紙を除く企画提案書本体と別紙用紙の下側中心に、通しでページ番号を記載すること。 ⑥一度提出した企画提案書の差替え、再提出は認めない。 また、企画提案書は返却しない。 ⑦企画提案書の作成等に係る一切の経費は、応募者の負担とする。 (3)提出部数①企画提案書 15部(社名入り1部、社名なし14部)②委託費見積書 15部(社名入り1部、社名なし14部)(4)提出方法下記13の場所まで持参又は郵送(5)提出期限令和7年7月25日(金)17:15(必着)8 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。 ① 提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む。)が整わなかったとき。 ② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。 ③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。 ④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。 9 選定方法企画提案書について、選定委員会において審査の上、候補者を選定します。 選定方法は、書類選考を基本とします。 10 審査基準各評価項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の9名の委員が評価した結果の合計点を、各提案者の得点とします。 得点が最も高い企画提案者が2者以上あるときは、1位評価をした選定委員が最も多い企画提案者を委託予定事業者とします。 得点が最も高い企画提案者が2者以上あり、かつ、1位評価をした審査会委員が同数であるときは、選定委員の協議により委託予定事業者を選定します。 5(1)評価項目及び評価基準評価項目 評価事項 配点 評価基準実施体制責任を持って業務を遂行できる組織体制・人員が整っており、本業務を実施するにあたり、自然災害や事故といった緊急時の対応など、適切な安全対策がなされているか。 また経営状況、財務状況において、本業務を遂行する能力はあるか。 本業務実施にあたり、全体スケジュールは適切か。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2業務実績本業務と類似の業務での実績、経験値が十分であるか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2提案内容①全体趣旨本業務の目的を十分に理解し、全体のコンセプトとその考え方について、参加したいと思えるような、県内外から広く誘客できる内容となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2提案内容②事業内容クルーズに使用する船舶仕様は、参加者が集うことができる十分な広さがあり、瀬戸内海の景観や夜景、プロジェクションマッピングを自由に観賞し、船内で過ごす時間を楽しむことができる仕様になっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2事業計画(コース図、航行スケジュール、ガイド、主なターゲット、旅行会社による団体ツアーでの参加者に対するクルーズ中止の場合の代替案 等)について、具体的かつ実現性の高い提案内容となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2周辺の旅客船関係者や漁業関係者等、関係機関への影響を十分に考慮した事業計画となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2広報について、その内容や実施方法・計画が具体的かつ実現性の高い内容となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2販売について、販売価格の設定が適正であり、販売方法・計画などが具体的かつ実現性の高い内容となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 2乗船客に対するアンケート調査について、具体的な実施方法が提案されており、効果検証に足りる内容となっているか。 105段階評価優 良 普通 やや劣 劣10 8 6 4 26提案内容③独自提案本委託業務の実施意義を高める独自の企画内容が提示されているとともに、高い実現性を伴っているか。 55段階評価優 良 普通 やや劣 劣5 4 3 2 1経費提案内容に対して、積算及び根拠が明確に示されており、妥当な経費が示されているか。 55段階評価優 良 普通 やや劣 劣5 4 3 2 1合計得点 100(2)下限の点数の設定下限の点数として満点の6割に相当する点数を設定します。 この点数を満たす企画提案がないときは、採用者なしとなります。 11 審査結果審査結果は、全て応募者に文書で通知します。 なお、審査の経過については公表しません。 12 契約契約候補事業者から提出された提案書を参考に、契約候補事業者と契約を締結します。 なお、契約書には、採用した提案内容を明記した仕様書を添付します。 応募資格を満たさなくなった場合のほか、事故等の特別な理由により契約が不可能となった場合は、次点の提案を行った事業者と協議の上、契約を締結することがあります。 13 応募・照会先〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業実行委員会事務局(香川県交流推進部観光振興課内) 担当者:真田、加藤TEL:087-832-3362 FAX:087-835-5210 E-mail:rk1307@pref.kagawa.lg.jp14 スケジュール令和7年 7月 4日 公告開始令和7年 7月14日 公告終了応募意思表明書受付締切、質問の受付締切7月17日 応募資格要件の確認結果通知、質問への回答7月25日 企画提案書受付締切7月29日~8月1日 審査会(予定)8月 6日 審査結果通知(予定)、見積書を徴収(予定)8月上旬 契約締結(予定) 1プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航業務仕様書1 事業名県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航業務2 委託期間契約締結日から令和8年3月15日まで3 業務の目的本業務は、サンポート高松地区の新たなシンボルとなる県立アリーナとその周辺のにぎわい創出のため、瀬戸内海の景観やプロジェクションマッピングを観賞する高松港発着のクルーズ船を夜間に運航することにより、夜型観光の推進を図ることを目的とする。 4 業務内容(1) クルーズの企画クルーズの日程・コース等は、別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要」に記載のとおりとする。 (2) 利用船舶の手配別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要」に基づき、クルーズに利用する船舶を手配すること。 (3) ガイドの手配及び案内の実施別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要」に基づき、ガイドの手配及び案内を行うこと。 (4) 広報・販売ア)クルーズについて、販売促進や予約増加につなげるため、WEBやチラシ、SNS配信等、多様な宣伝媒体で広報するとともに、旅行会社へ営業活動を行うなど、集客に努めること。 なお、制作した宣伝ツール及び画像、動画等の著作権は全て委託者に帰属し、委託者が認める別の業務において使用できるものとする。 モデル等その他事情により、使用制限が発生する場合は事前に委託者と十分に協議を行うこと。 イ)クルーズのチケットは、オンライン等での事前予約とともに当日販売枠も設定し販売すること。 また、国内外のオンライントラベルエージェントや団体ツアー等を造成する大手旅行会社に対する営業を行い販売することとし、その際は委託者と協議の上、実施すること。 ウ)クルーズ参加者(チケット購入者)への対応①クルーズ参加者との連絡調整は、受託者が窓口となり実施すること。 ②キャンセルやクルーズに係る質問等の連絡にも対応すること。 ただし、受託者において不明な点については、委託者と協議の上対応すること。 2③荒天等の理由によりクルーズの中止や時間変更等の変更が生じた場合は、遅滞なくクルーズ参加者への連絡を行うこと。 (5) クルーズ催行までの準備ア)クルーズを安全かつ円滑に催行できるよう、必要に応じてコースの下見を行う等、海上の交通事情等を十分に把握した上でクルーズを催行すること。 クルーズの催行にあたり不明な点については、事前に委託者と十分に協議を行うこと。 イ)港湾管理者や所管省庁などクルーズの催行に必要な行政手続き等を適切に行うこと。 ウ)クルーズ航路に関係する定期航路運行事業者や漁協関係者等との調整を十分に行い、円滑にクルーズが催行できるよう努めること。 エ)クルーズ中の事故に対応するため、国内旅行損害保険に加入すること。 (6) クルーズの催行ア)クルーズ催行当日において、参加者の受付業務を行うとともに、別添「プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要」に基づき催行すること。 イ)受付周辺や船内において、クルーズへの参加がより楽しめるような演出に努めること。 ウ)事故防止等に万全を期すこと。 エ)その他、クルーズの催行にあたり不測の事態が生じた場合には、委託者と協議の上、対応すること。 (7) アンケート調査の実施ア)クルーズ参加者を対象とした多言語(日本語及び英語・中国語等)対応のアンケート調査を実施すること。 イ)アンケートの質問項目及び質問内容等について、委託者と協議の上作成し、紙媒体や電子媒体等の任意の方法によりアンケート調査を実施すること。 ウ)アンケート調査は、参加者全員からの回収を目標として実施すること。 (8) その他ア)本業務を実施するにあたり必要となる諸手続きは、原則として受託者において適切に処理すること。 イ)急病、怪我人等が発生した場合は、近隣医療機関等に速やかに搬送するとともに、委託者に連絡すること。 また、医療機関等の連絡先については、クルーズ催行までに把握しておくこと。 ウ)自然災害・事故等が発生した場合は、参加者の安全を第一として、直ちに適切な処置を講ずるとともに委託者に速やかに連絡すること。 また、必要に応じて関係機関に連絡すること。 エ)天候や交通事情、その他やむを得ない事情により行程を変更する場合は、委託者に速やかに報告すること。 オ)業務実施に伴う費用は、原則受託者の負担とする。 35 クルーズの中止自然災害その他やむを得ない事情により、クルーズを中止すべきと受託者が判断した場合、委託者と協議の上、クルーズを中止することができる。 なお、クルーズが中止になった場合を想定し、旅行会社の団体ツアーの参加者に対して、船内やその他の場所で楽しむことができる代替案を提案し、実施できるように準備すること。 6 提出書類・成果品以下の書類を、A4カラー3部及び電子データで期限内に提出することとし、委託者の承認を得ること。 なお、提出期限は、契約締結後に委託者と協議の上、決定する。 (1)アンケート調査クルーズ参加者を対象とした多言語(日本語及び英語・中国語等)対応のアンケート調査の質問(2)事業実施報告書クルーズの申込人数、参加人数、催行時の実施状況(ガイドの内容や写真など)、広報・販促実績等を記載した実施報告書(任意様式)(3)アンケート調査結果4(7)で実施したアンケート調査結果。 なお、調査結果については取りまとめ、分かりやすく集計すること。 また、アンケート調査を紙媒体で実施した場合は、原本を提出することとし、受託者において、原本の写し等も含め保管しないこと。 7 業務実施上の留意点(1)業務の進捗管理ア)本業務の受託者は、業務の委託契約の締結後遅滞なく、受託者が提案した企画提案書をもとに、実施する業務の詳細について委託者と協議の上、事業計画書を作成し、決定した期限までに委託者へ提出すること。 イ)受託者は、やむを得ない事情により、業務を実施することが困難となったときには、遅滞なくその旨を委託者に連絡し、その指示に従うこと。 (2)業務の履行に関する措置ア)本業務を行うにあたっては、本業務に関する十分な知識、理解及び同種のクルーズ業務での実務経験を有する責任者を確保すること。 イ)本業務の遂行に関し、関係法令を遵守することとし、本仕様に記載されていないとしても、法令により義務付けられている事項であって、業務の遂行上当然に必要な事項については、本業務の範囲に含まれるものとする。 ウ)業務の実施に関してこの仕様書に記載のない事項又は業務の実施に関して疑義が生じた場合は、委託者と協議し、その指示に従うこと。 (3)著作権等の取り扱い本業務においては、著作権、肖像権、意匠権、特許権等、知的財産権の取扱いについて十分注意し、他社の権利を侵害することのないよう必要な調査を行うこと。 万一問題4が発生した場合は、受託者の責任と費用をもって適正に処理すること。 ア)本業務においては、著作権、肖像権、意匠権、特許権等、知的財産権について処理済の素材を使用すること。 イ)本業務から得られる成果物に対する全ての著作権(著作権法第 27 条及び第 28条に定める権利を含む)は、実行委員会、香川県、及び実行委員会が指定する者(以下「実行委員会等」という。)に帰属する。 商標権を含む産業財産権を取得する権利も実行委員会等に譲渡するものとする。 なお、本業務に先立ち受託者又は第三者が有する権利についてはこの限りではない。 ウ)受託者は、成果物に対する著作権法(昭和45年法律第48号)第二章第三節第二款に規定する権利(著作者人格権)を有する場合において、実行委員会等に対してもこれを行使しないことに同意するものとする。 ただし、実行委員会等が本件制作物を再編集などの改変を加えて利用する場合、実行委員会等は事前に受託者に通告するものとする。 エ)上記ア、イ、及びウの規定は、第三者に委託した場合においても適用する。 受託者は、第三者との間で必要な調整を行い、第三者との間で発生した著作権その他知的財産権に関する手続きや使用権料等の負担と責任を負うこと。 オ)その他、著作権等で疑義が生じた場合は、別途協議の上、決定するものとする。 (4)再委託本業務の全部又は主体的部分(総合的な企画及び判断並びに業務遂行管理部分)を一括して第三者に委任し、又は請け負わせること(以下「再委託」という。)はできない。 また、本業務の一部を再委託してはならないが、あらかじめ再委託の相手方の住所、氏名及び再委託を行う業務の範囲、契約金額等を記載した再委託の必要性がわかる書面を委託者に提出し、委託者の書面による承認を得た場合は、委託者が承認した範囲の業務を第三者(以下「承認を得た第三者」という。)に再委託することができる。 なお、再委託をする場合は、再委託した業務に伴う承認を得た第三者の行為について、受託者は委託者に対して全ての責任を負うものとする。 (5)その他ア)クルーズ参加者が支払うチケット代金については、受託者に帰属することとする。 イ)委託者は、船舶検査証や船舶検査手帳の記載内容や業務の処理状況について随時調査し、必要な報告を求めることができるとともに、業務の実施について必要な指示をすることができるものとする。 ウ)受託者は、本業務の実施により知り得た個人情報について、漏洩等の防止その他の個人情報の適正な管理のために必要な措置を講じること。 エ)不測の事態のために事業の中止を検討せざるを得ない場合は、委託者の判断に従うこと。 事業を中止した場合は、それまでに発生した経費について、委託者と受託者とで協議を行い、協議の整った経費について委託者から支払うものとする。 5【別添】プロジェクションマッピング観賞等クルーズ運航等実施概要クルーズの運航については、次の時期に実施すること。 (1)クリスマス時期【実施日時】令和7年12月24日(水)、25日(木)※上記期間にはサンポート高松地区においてクリスマスイベントが実施される予定。 【クルーズ仕様】〇船舶仕様 旅客定員:200名以上※参加者が着座できる十分な座席を有すること。 ※参加者が集うことができる十分な広さの甲板を有し、瀬戸内海の景観を自由に観賞しながら、寛いでクルーズを楽しむことができる構造の船舶であること。 ※ガイドの案内音声を館内に放送可能な放送設備を有すること。 〇コース (出発地及び帰着地)高松港(内 容)以下の①、②のクルーズを実施すること。 なお、独自企画としてその他のクルーズを実施することを可とする。 ①サンセットクルーズ香川県の島々など瀬戸内海の景観を楽しむことができる航路とすること。 夕日と合わせて瀬戸大橋を見ることができる航路とすること。 ②ナイトクルーズサンポート高松地区周辺の夜景を楽しむことができる航路とすること。 ※詳細は委託者と協議の上、決定するものとする。 〇航行回数 1日当たり2回以上(①サンセットクルーズと②ナイトクルーズを含む)、計4回以上※①サンセットクルーズは瀬戸内海の島々や夕日を、②ナイトクルーズは夜景を十分に観賞することができる時間帯に実施すること。 〇航行時間 1回あたり60分程度(※いずれも乗船手続きの時間を除く実動の航行時間)○乗船費用 有償で実施すること。 ※詳細については委託者と協議の上、決定するものとする。 〇募集定員 1回あたり200人程度(参加者数) ※利用する船舶の仕様を踏まえ、1回あたりの乗船者数及び航行回数を調整することとし、最終の募集定員については委託者と協議の上、決定するものとする。 6〇ガイド ・1名以上※各クルーズにおいて同一の者である必要はないが、同水準の業務遂行が可能な者を選定すること。 ・ガイドによる案内は、多言語(日本語及び英語・中国語等)で実施すること。 ※ガイドの説明内容や多言語対応については委託者と協議の上、決定するものとする。 ○催事等 ・船内で飲食物や土産物等の物販を行えるよう努めること。 販売内容については、委託者と協議の上決定すること。 ・受付周辺や船内を装飾し、クリスマスの雰囲気を出せるよう演出に努めること。 ・クルーズ催行時の船内、甲板等において、委託者が指示した者が催事を実施する場合は必要な協力を行うこと。 〇その他 上記の他、クルーズの実施に必要な事項は委託者と協議の上、決定するものとする。 (2)バレンタイン時期【実施日】令和8年2月13日(金)~15日(日)(予定)のうち連続する2日間※上記期間中は県立アリーナを活用したプロジェクションマッピングを実施している。 【クルーズ仕様】〇船舶仕様 旅客定員:200名以上※参加者が着座できる十分な座席を有すること。 ※参加者が集うことができる十分な広さの甲板を有し、景観やプロジェクションマッピングを自由に観賞しながら、寛いでクルーズを楽しむことができる構造の船舶であること。 ※ガイドの案内音声を館内に放送可能な放送設備を有すること。 〇コース (出発地及び帰着地)高松港(経 路)アリーナの外観を一望できる県立アリーナ北側の海上を経路に含むこととし、詳細は委託者と協議の上、決定するものとする。 〇航行回数 1日当たり2回、計4回※いずれもアリーナに投影するプロジェクションマッピングを十分に観賞することができるよう日没後の時間帯に実施すること。 〇航行時間 1回あたり45分間(乗船手続きの時間を除く実動の航行時間)○乗船費用 有償で実施すること。 ※詳細については委託者と協議の上、決定するものとする。 〇募集定員 合計800人程度(1回あたり200人程度)(参加者数) ※利用する船舶の仕様を踏まえ、1回あたりの乗船者数及び航行回数を7調整することとし、最終の募集定員については委託者と協議の上、決定するものとする。 〇ガイド ・1名以上※各クルーズにおいて同一の者である必要はないが、同水準の業務遂行が可能な者を選定すること。 ・プロジェクションマッピングの観賞時間帯のガイドについては、プロジェクションマッピングのアナウンスと同内容とすること。 ・ガイドによる案内は、多言語(日本語及び英語・中国語等)で実施すること。 ※ガイドの説明内容や多言語対応については委託者と協議の上、決定するものとする。 〇その他 ・クルーズ催行時の船内、甲板等において、委託者が指示した者が催事を実施する場合は必要な協力を行うこと。 ・プロジェクションマッピングに合わせて流す音楽を船内で聞くことができるよう、別途業務発注するプロジェクションマッピング制作・上映事業者と連携し、必要な措置を施すこと。 ・上記の他、クルーズの実施に必要な事項は委託者と協議の上、決定するものとする。

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