東神楽町 AI オンデマンド交通システム導入業務委託公募型プロポーザル実施のお知らせ
北海道東神楽町の入札公告「東神楽町 AI オンデマンド交通システム導入業務委託公募型プロポーザル実施のお知らせ」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は北海道東神楽町です。 公告日は2025/07/06です。
- 発注機関
- 北海道東神楽町
- 所在地
- 北海道 東神楽町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2025/07/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
- -
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東神楽町 AI オンデマンド交通システム導入業務委託公募型プロポーザル実施のお知らせ
告 示 第 268号東 神 楽 町 AI オンデマンド交 通 システム導 入 業 務委託の受 託 候 補 者選 定 を公 募 型 プロポーザル方 式 で行 うので公 示 する。
令和7年 6月 6日東 神 楽 町 長 山本 進1.業 務 内 容(1)業 務 名東 神 楽 町 AI オンデマンド交 通 システム導 入 業 務(2)目 的東 神 楽 町 では、新 型 コロナウイルス禍 以 降 の観 光 需 要 回 復 に伴い、町 内 を走 るタクシーがつかまりにくくなり、日 常 の買 い物 や通 院 に支 障 をきたす事 例 が増 加 している。
また、住 民 アンケートでは「バスの運 行 本 数 が少 ない」 「行 きたい場 所 へ直 行 できない」といった不 満 が根 強 く、特 に商 業 施 設 や医 療 機 関 のない農 村 部 での移 動 困 難 が顕著である。
加 えて、町 営 バス利 用 者 数 は年 々減 少 傾 向 にあり、定 時定 路 線 型 では需 要 とのミスマッチが深 刻 化 している。
これらの課 題 を解 決 するため、本 業 務 では I CT を活 用 した AIオンデマンド交 通 システムの予 約 ・配 車 機 能 を導 入 する。
住 民 はスマートフォンや We b ブラウザから簡 便 に乗 車 予 約 ができ、AI が需 要 に応 じた最 適 配 車 プランを自 動 生 成 することで、空 車 回 送 の削 減 と運 行 効 率の向 上 を図 る。
また、商 業 施 設 や医 療 機 関 など移 動 ニーズの高 い目的 地 を起 終 点 に設 定 する柔 軟 なルート設 計 により、これまでアクセスの難 しかった地 域 への直 行 便 を実 現 し、住 民 サービスの利 便 性 向 上を目 指 す。
以 上 の取 組 を通 じて、東 神 楽 町 における持 続 可 能 な地 域 公 共 交通 モデルを構 築 し、住 民 ニーズに対 応 した円 滑 な移 動 手 段 を確 保 するとともに、将 来 的 な人 口 減 少 や財 政 制 約 にも耐 えうる効 率 的 な運行 体 制 の確立を目 指 す。
(3)委 託 期 間契 約 締 結 後 から令 和 8年 2月 28日 まで(4)その他東 神 楽 町 AIオンデマンド交 通 システム導 入 業 務 委 託 仕 様 書 による。
2.書 類 の提 出 期 限(1)参 加 申 込 書 類令和7年 6月 17日(火 )17:00まで(2)企 画 提 案 関 係 書 類令 和 7年 6月 24日 (火 )17:00まで3.問 い合 わせ・書 類 提 出 先東 神 楽 町 まちづくり推 進 課住 所 :〒071-1592北 海 道 上 川 郡 東 神 楽 町 南 1条 西 1丁 目 3番 2号電 話 :0166-83-2113E メール: k i k a k u@ t own . h i g a s h i k a g u r a . l g . j p
東神楽町AIオンデマンド交通システム導入業務委託公募型プロポーザル実施要領1.目的本実施要領は、「交通空白」解消緊急対策事業の一環として東神楽町が実施するAIオンデマンド交通の実証運行にかかる「予約・配車等システムの導入業務」(以下「本業務」という)について、適切な事業者を選定するため、公募型プロポーザル方式により企画提案を求め、提案内容及び事業者の能力を総合的に評価し、最も適格と認められる者を選定することを目的とする。
2.業務の概要(1)業務名東神楽町AIオンデマンド交通システム導入業務(2)業務内容別紙「業務委託仕様書」に記載のとおり(3)契約期間契約締結日から令和8年2月28日まで(4)提案上限額2,878,000円(消費税額及び地方消費税額を含む)(5)担当部署東神楽町まちづくり推進課〒071-1592 北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3-2TEL:0166-83-2113/E-mail:kikaku@town.higashikagura.lg.jp3.参加資格東神楽町AIオンデマンド交通システム導入業務委託公募型プロポーザル(以下「本プロポーザル」という)に参加を希望する者は、次のすべての要件を満たすものとする。
(1)北海道市町村入札参加資格共同審査に登録があること。
なお、申込時点で未登録の場合は、以下(2)~(9)の要件をすべて満たし、令和7年6月24日までに登録申請を行うこと。
(2)本業務を円滑に遂行するための経営基盤、必要な経理的基礎及び管理能力を有すること。
(3)過去5年間(令和3年4月1日~令和7年3月31日)において、本案件と同種又は類似のシステム導入業務の受注実績を有すること。
(4)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に該当しないこと。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく手続の申立てがなされていないこと。
(6)破産法(平成16年法律第75号)に基づく手続開始の申立てがなされておらず、その開始決定を受けていないこと。
(7)東神楽町暴力団排除条例(平成25年12月13日条例第30号)に規定する暴力団員に該当しないこと。
(8)国税及び地方税を滞納していないこと。
(9)東神楽町工事請負契約に係る指名停止措置を現に受けていないこと。
4.公募・審査スケジュール(予定)項目 日程実施要領の公表 令和7年6月6日(金)質問受付期限 令和7年6月13日(金)17:00参加申込期限 令和7年6月17日(火)17:00提案書提出期限 令和7年6月24日(火)17:00プレゼンテーション審査 令和7年7月1日(火)結果通知 令和7年7月5日(金)以降契約締結 交付決定後、速やかに5.質問の受付及び回答(1)提出方法質問書(様式2)に質問事項を記載の上、メールで担当部署宛てに送付し、必ず電話にて着信確認を行うこと。
メール件名は「AIオンデマンド交通システム導入業務に関する質問」とすること。
(2)提出期限令和7年6月13日(金)17:00(3)質疑内容企画提案書作成に関する事項に限る。
評価・審査に関する質問は一切受け付けない。
(4)回答方法受付日の翌日から起算して3日以内(土日祝日除く)に町ホームページへ掲載する。
※質問を行った事業者名は公表しない。
6.参加申込書の提出(1)提出方法参加申込書(様式1)をメールで担当部署宛てに送付し、必ず電話にて着信確認を行うこと。
(2)提出期限令和7年6月17日(火)17:00※期限までに届かなかった申込書は受付しない。
7.企画提案書等の提出(1)提出書類① 提案書(様式3)② 企画提案書(任意様式)③ 会社概要(様式4)※既存パンフ等可④ 業務実績調書(様式5)※直近5年以内、最大5件⑤ 業務実施体制調書(様式6)※責任者経歴等。
完了まで変更不可⑥ 参考見積書(任意様式)(2)作成留意事項1. 本業務仕様書を十分に確認し、業務目的達成に必要な事項を記載すること。
2. A4判、両面印刷可、文字サイズ10.5ポイント以上(図表・画像除く)、頁数制限なし、必ず頁番号を付すこと。
3. 表紙に「企画提案書」を明示し、社名・ロゴ等は記載しないこと。
4. 鉛筆書き・見積範囲外の提案は不可。
5. 提出後の内容変更は提出物を一度回収し、再提出期限までに行うこと。
期限後の変更は一切不可。
(3)提出部数・期限・方法1. 電子データもしくは紙媒体で提出する場合は正本1部、副本1部の計2部2. 提出期限:令和7年6月24日(火)17:00(郵送は必着)3. 提出方法:メール送付または郵送・持参(郵送時は書留等送達記録が残る方法)※持参受付時間:8:30~17:00(土日祝・12:00~13:00除く)8.審査及び選定本プロポーザルの審査委員会(町職員等で構成)が書類審査及びプレゼンテーションを行い、提案内容と事業者能力を総合的に評価して選定する。
(1)プレゼンテーション1. 日時・会場:令和7年7月1日(火)東神楽町役場(変更の可能性あり)2. 参加人数:1事業者につき3名まで3. 持ち時間:30分以内(説明後質疑応答)4. 機材:プロジェクター・スクリーンは町が用意。
その他機器は事業者が準備。
(2)結果通知令和7年7月5日(金)以降に通知。
審査内容や評価結果に対する異議は一切受け付けない。
9.契約手続審査結果に基づき最優秀事業者と契約交渉を行い、仕様調整の上、業務委託契約を締結する。
契約候補者が資格要件を満たさなくなった場合や特別事由により契約不可能となった場合は、次点事業者と交渉する。
契約後に虚偽や不正が判明した場合は契約を解除できるものとする。
10.失格事項以下に該当する場合は提案を無効とし、参加資格を失う。
(1)提出方法・期限・様式に適合しないもの(2)必要事項の全部又は一部が未記載のもの(3)虚偽記載があるもの(4)談合等の不正行為があったもの(5)事前指示や要件に違反したもの11.問い合わせ・書類提出先東神楽町まちづくり推進課〒071-1592 北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3-2TEL:0166-83-2113/E-mail:kikaku@town.higashikagura.lg.jp別紙 プレゼンテーションの評価項目評価項目 評価基準特に良い良 い普 通やや劣る劣 る利用者視点での使いやすさ・UI/UX が直感的で、予約→確認→変更→キャンセルまでの操作フローがシンプルである20 15 10 5 0予約変更時の連絡円滑性・予約変更発生時に SMS・メール・電話などのチャネルで確実に通知できる仕組みがある20 15 10 5 0運用データの蓄積・分析機能・乗降回数、走行距離、待ち時間、利用者属性など主要データ項目を網羅的に収集し、出力できる15 12 8 4 0システム利用時のサポート体制・システム利用時のサポート体制、内容は十分なものか。
(運行計画変更時や障害発生時の対応)10 8 6 3 0業務実施体制・業務の実施に必要な専門的知見・経験を有する人員が十分に配置されているか。
・役割分担及び担当者の明確化が図られているか。
10 8 6 3 0会社概要・業務実績・直近5か年における本業務と類似する業務の受託実績があるか10 8 6 3 0見積価格の適正性・見積価格は上限額内に収まり、その内訳は適切であるか。
10 8 6 3 0セキュリティ・プライバシー保護・個人情報や運行データを適切に保護し、システムの信頼性が担保されているか。
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東神楽町AIオンデマンド交通システム導入業務委託仕様書(案)1 業務名東神楽町AIオンデマンド交通システム導入業務2 業務の目的東神楽町では、新型コロナウイルス禍以降の観光需要回復に伴い、町内を走るタクシーがつかまりにくくなり、日常の買い物や通院に支障をきたす事例が増加している。
また、住民アンケートでは「バスの運行本数が少ない」「行きたい場所へ直行できない」といった不満が根強く、特に商業施設や医療機関のない農村部での移動困難が顕著である。
加えて、町営バス利用者数は年々減少傾向にあり、定時定路線型では需要とのミスマッチが深刻化している。
これらの課題を解決するため、本業務ではICTを活用したAIオンデマンド交通システムの予約・配車機能を導入する。
住民はスマートフォンやWebブラウザから簡便に乗車予約ができ、AI が需要に応じた最適配車プランを自動生成することで、空車回送の削減と運行効率の向上を図る。
また、商業施設や医療機関など移動ニーズの高い目的地を起終点に設定する柔軟なルート設計により、これまでアクセスの難しかった地域への直行便を実現し、住民サービスの利便性向上を目指す。
以上の取組を通じて、東神楽町における持続可能な地域公共交通モデルを構築し、住民ニーズに対応した円滑な移動手段を確保するとともに、将来的な人口減少や財政制約にも耐えうる効率的な運行体制の確立を目指す。
なお、運行方法や条件の詳細は、別途発注する「東神楽町オンデマンド交通実証にかかる支援業務(以下、「支援業務」という。
)において正式に決定されるため、本業務ではその内容を反映したシステム設計及び構築を行う必要がある。
3 履行期間初期構築:契約締結日~令和7年9月30日実証期間:令和7年10月1日~令和8年1月31日成果物納品:令和8年2月28日4. 業務範囲1. 初期構築o 「支援業務」で定める運行仕様に基づくシステム要件定義、基本設計o システム構築および車載端末の設定・セットアップo 動作確認テスト・ユーザ受入テストo ドライバーへのレクチャー・リハーサル運行にかかる支援o 住民説明会での説明対応o 運行開始初日の立会い2. システム提供・運用支援o 実証期間中のシステム安定稼働モニタリングo 車載端末の設置及び通信環境の整備o 運行実績データの定期的な出力(分析は支援業務で実施)o システムに関する問合せ対応および緊急時体制o 要件変更時のスポット対応(追加費用発生時は事前見積)o コールセンター運営(予約受付業務)3. 研修・マニュアル整備o 管理者・ドライバー向け研修の実施o 操作マニュアルの作成・改訂4. プロジェクト管理o 月次定例会(Web含む)o システム構築にかかる進捗・課題・変更管理資料の作成・共有5 システム要件 配車予約システム:乗降予約に基づきリアルタイムで最適な運行ルートを自動生成し、ドライバーへの運行指示が可能な機能を備えること。
ユーザー向け(WEB)アプリ:スマートフォンやタブレット端末等から簡便に予約操作が可能なWEBアプリケーション機能を提供すること。
ドライバー向け(WEB)アプリ:運行ルート・乗降情報等の確認・実行ができる専用画面を提供すること。
運行管理WEB 画面:町担当者が運行状況をリアルタイムで把握・調整できる機能に加え、AI が提示した配車ルートを管理者が確認・修正できる機能を備えること。
LINE 連携機能:東神楽町の公式 LINE アカウントを経由した予約受付を可能とすること。
通行止め情報の反映:町が指定する通行止め区間・時間帯に応じて、当該区間を自動的に回避する機能を備えること。
6 費用構成(参考)契約期間中に不測の経費が発生することを防止する観点から、提案事業者は現時点で想定可能なオプション項目や追加対応の可能性についても併せて提案書に記載すること。
これには、今後の仕様変更、機能拡張、機器の増設、研修追加対応など、将来的に必要となる可能性がある事項を含めることが望ましい。
初期導入費(構築・研修・説明会支援・立会等) 月額運用費(システム使用、保守、タブレット、コールセンター含む) スポット費用(仕様変更等への対応)6 成果品・プロジェクト計画書、作業工程表・操作マニュアル(管理者・運転手向け)・研修資料・最終評価報告書(実証期間終了後のシステム稼働実績、SLA達成状況)別紙:AIオンデマンド交通 実証運行の概要(予定)本仕様書においては、実証期間中の運行方法については別途委託する「東神楽町AIオンデマンド交通実証にかかる支援業務」にて最終決定しますが、提案及び費用算出の際の参考として現時点で想定している内容を以下に示します。
①実証期間本実証運行は、令和7年10月1日(水)から令和8年1月31日(水)までの4ヶ月間を予定しています。
この期間中は毎日、定められた運行エリアおよび時間帯でサービスを提供します。
② 運行日時実証期間中は原則として毎日運行し、1日あたりの運行時間を午前9時から午後2時までとします。
なお、予約受付は、午前中の運行は運行日の前日18時までとし、午後の運行は運行日当日10時までとします。
予約枠の最終受付時刻や当日キャンセルの取り扱いについては、支援業務において詳細を決定します。
③ 運行エリア東神楽町内全域をサービス提供エリアとします。
④ 運賃 一般運賃:100円/回 こども運賃:50円/回※運賃は地域公共交通会議で別途決定します。
⑤ 乗降ポイント 乗車場所または降車場所のいずれか一方が、既存の民間バスの停留所から半径 500m圏外であれば乗車可能とします。
市街地エリア:町内中心部において、住民が利用しやすいよう10か所程度の「ミーティングポイント」を予め設定し、主要なバス停または公共施設(公民館など)を活用します。
農村部・市街地以外:原則として「ドア・ツー・ドア」方式により、予約時に指定した住所(自宅前や最寄り道路沿い)での乗降を可能とします。
※農村部に住む住民が市街地にアクセスしやすくするシステムとして活用することを目的としています。
⑥ 運行事業者本実証運行における車両運行および乗務員の雇用・管理は東神楽町役場が主体となって実施します(本業務の対象外)。
乗務員のシフト管理、車両点検、運転指導などは町が責任を負うものとし、システム提供事業者はあくまでも予約・配車システムの開発・提供に特化します。
⑦ 運行車両実証運行では、ハイエースクラスの車両を2台使用し、各車両の乗客定員はおおむね10名程度を想定します。
車両台数や利用時間帯の変更が生じた場合は、支援業務との連携により随時調整します。
⑧ 予約方法 スマートフォン/WEBアプリ:専用WEBブラウザもしくはWEBアプリケーションから、地図もしくは住所入力による乗降地点設定、希望時間帯選択、乗車人数・運賃区分入力を行い予約を完了。
電話受付:コールセンターにて、オペレーターが住民からの口頭予約を受け付け、システムへ手動入力します。
⑨ コールセンター実証実験では、運行時間や見込み乗客数などを勘案し、想定される需要を最低限カバーできる体制を見積もり、提案してください。
⑩ 一日の乗車数(見込み)実証運行開始当初は一日あたり10件程度の予約・乗車を見込んでいます。
実証実験⽀援業務利⽤予測シミュレーション実証実験実施設計アンケート設計実績報告システム導⼊業務運⾏システム構築システム提供タブレットレンタル実績報告役場⾞両運⾏ アンケート実施補助⾦交付決定補助⾦実績報告★実証期間★データ分析契約締結契約締結2025/05/30 16:24 2025-05-30_FlowCanvasabout:blank 1/1