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【電子入札】【電子契約】傭船による海洋試料採取作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】傭船による海洋試料採取作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C00373一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月16日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 傭船による海洋試料採取作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年2月6日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年3月13日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年3月13日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月31日納 入(実 施)場 所 安全管理棟東棟増築(核サ研)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課澤畑 法子(外線:070-1407-4775 内線:803-41063 Eメール:sawahata.noriko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年3月13日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 傭船による海洋試料の採取作業仕様書11. 件名傭船による海洋試料の採取作業2. 目的及び概要日本原子力研究開発機構(日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)再処理施設保安規定に基づき核燃料サイクル工学研究所(以下「核サ研」という。)が担当する東海村沖合、久慈沖合、磯崎沖合、会瀬沖合、茨城県環境放射線監視計画に基づき核サ研及び原子力科学研究所(以下「原科研」という。)が担当する東海村沖合、大洗原子力工学研究所(以下「大洗研」という。)が担当する大洗沖合において、海水及び海底土等の海洋環境試料(塩分測定用試料含む)の採取、採取地点における海水温度の測定並びに一部の地点における流向・流速の測定 (以下「海洋環境監視業務」という。)を、原子力機構が指定する月に実施する。 本作業は上記の規定類に基づく重要な作業であるため、受注者は作業内容及びその重要性を十分に理解し、受注者の責任と負担において船を用意するとともに作業計画を立案し、本作業を実施するものとする。 3. 契約期間作業期間 : 令和8年4月1日~令和9年3月31日納期 : 令和9年3月31日海上作業 : 詳細については4.作業内容に示す。 4. 作業内容核サ研、原科研、大洗研でそれぞれの海洋環境監視業務における採取地点及び関連する規定類を表-1、作業内容のまとめを表-2 に示す。 採取地点を図-1~5 に示す。 また、採取地点の詳細な情報(緯度経度等)は、契約締結後に提供する。 表-2の海域毎の採取は、原則1日で完了するものとし、採取した試料は拠点毎に提出するものとする。 受注者は、各担当拠点の原子力機構担当者と協議の上調整して作業予定日を設定する。 作業当日の実施の可否については、受注者が海象条件を鑑みて判断し、都度各担当拠点の原子力機構担当者に連絡する。 海洋試料採取の作業は、原則として受注者の責任において実施する。 作業に用いる船舶、測定器、機材や消耗品類は、原則として受注者が準備するものとし、原子力機構から貸与するものは5.貸与物件に記載する。 貸与物件のうち、漁網については毎作業時に設置、曳航すること。 船体片については船の甲板2に3か月設置を継続すること。 また、各海水採取地点で、水温測定を実施し、塩分測定用の試料を採取すること。 採取作業後の位置測定結果及び採取量については、各担当拠点の原子力機構担当者の確認を受けること。 なお、採取月は原則とし、海象不良等による場合はその限りでない。 詳細な作業内容を下記1)~6)に示す。 1) 東海村沖合での海洋環境試料採取及び流向・流速の測定海水のみの採取作業の内30地点(図-1の1~30)については、契約期間(令和8年4月~令和9年3月)内の毎月1回、計12回実施し、1地点(図-1の14~18のうち1地点)において、流向・流速の測定をあわせて実施すること。 また、2地点(図-1の31~32)は四半期1回、計4回実施すること。 詳細は表-2-1~4及び図-1を参照すること。 海水・海底土の採取作業は、令和8年度第1四半期(4月~6月)、第2四半期(7月~9月)、第3四半期(10月~12月)、第4四半期(1月~3月)に実施すること。 詳細は表-2-1~4及び図-2を参照すること。 2) 久慈沖合・磯崎沖合での海洋環境試料採取令和8年度第1、3四半期に海底土、第2、4四半期に海水採取を実施すること。 詳細は表-2-1~4及び図-3を参照すること。 3) 会瀬沖合での海洋環境試料採取令和8年度第1、3四半期に海底土、第2四半期に海水採取を実施すること。 詳細は表-2及び図-4を参照すること。 4) 大洗沖合での海洋環境試料採取令和8年度第2、4四半期に海底土、第1~4四半期に海水採取を実施すること。 詳細は表-2-1~4及び図-5を参照すること。 5) 書類作成作業に必要な作業許可申請書類及び「6. 提出図書類」の作成及び申請・提出をすること。 6) 採取容器及び試料の運搬1)~4)で採取に使用する海水容器を事前に各拠点から回収し、試料を採取した後、試料を各拠点まで運搬する。 運搬日は採取日と同日でなくともよいものとするが、採取後の試料は採取後3日以内を目安に各拠点まで運搬を完了すること。 3表-1 採取作業実施場所及び関連する規定類採取地点名 関連する規定類1)東海村沖合再処理施設保安規定等茨城県環境放射線監視計画2) 久慈沖合磯崎沖合再処理施設保安規定3) 会瀬沖合 再処理施設保安規定4) 大洗沖合 茨城県環境放射線監視計画45. 貸与物品本作業において以下の物品を原子力機構側から貸与する。 受注者は、貸与期間中は十分な管理を行うこと。 受注者の責任による損傷及び滅失を生じた場合は、これらを弁償するものとすること。 また、採泥器の使用後については、使用の都度水道水により洗浄し乾燥させること。 1) カンナ型採泥器 :一式2) 海水容器(ポリタンク等) :一式3) 海底土採取袋 :一式4) 水温測定器具(棒状水温計) :一式5) 漁網・船体片 :一式引き渡し場所:1)、2)、4)、5)においては核サ研、3)においては、各担当拠点の原子力機構担当者が調整のうえ貸与する。 貸与期間:契約締結~検収まで6. 提出図書類提出図書類のうち1)、3)、4)については、核サ研に提出すること。 2)は各担当拠点の原子力機構担当者に提出すること。 提出図書 部数 提出期限1) 全体作業工程表 3 契約締結後速やかに2) 作業日報(写真、採取海域の位置情報含む) 1 採取終了の都度速やかに3) 作業報告書 3 納期まで4) その他原子力機構が要求するもの 1 速やかに57. 提出図書類及び採取試料の納入場所日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所茨城県那珂郡東海村村松4の33放射線管理部 環境監視課 安全管理棟日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4放射線管理部 環境放射線管理課日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地放射線管理部 環境監視線量計測課詳細は、各担当拠点の原子力機構担当者と調整すること。 8. 検収条件本作業についての検収は、6.提出図書の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと原子力機構が認めた時をもって業務完了とする。 9. グリーン購入法の促進本契約においてグリーン購入法に適用する環境物品が発生する場合は、それを適用する。 また、提出図書類の作成に当たっては、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」を使用するなど、グリーン購入法の基準を満足したものであること。 10.協議本仕様書に記載されている事項について、疑義が生じた場合は、速やかに各担当拠点の原子力機構担当者に連絡し、双方間で詳細な打合せ協議を行い、当該作業が遅滞なくスムーズに実施できるよう必要な諸手続きを行うこと。 611.適用法令・規程等1) 港則法2) 船舶法、船舶安全法小型船舶設備規定3) 海上衝突予防法4) 労働基準法5) 労働安全衛生法12.安全管理1) 作業の安全管理(1) 受注者は作業実施日の気象、海象を十分に把握し、作業の安全を確保すること。 出港及び作業の実施条件は、船長が責任を持って判断すること。 (2) 天候の急変で海象の悪化が予想される場合は直ちに作業を中止、帰港し、後日改めて実施すること。 13.緊急時の対応及び異常時の措置受注者は、以下を原則として対処すること。 1) 非常事態が発生(発見)した場合は、応急処置をとるとともに各担当拠点の原子力機構担当者に迅速に通報すること。 14.渉外事項本件作業を実施するために必要な監督官公庁等への手続きは、受注者の責任により遅滞なく行うものとする。 また、受注者が作業するにあたって、周辺漁業に影響がないように、各地区の漁業協同組合と調整すること。 15. 業務に必要な資格1)要員の適確性船舶の操縦は、有資格者(小型船舶操縦士)が実施すること。 また、本業務を遂行しうる十分な経験と能力を有する者を従事させること。 16.検査員及び監督員一般検査:財務契約部 管財課長7監督員:1)核燃料サイクル工学研究所 放射線管理部 環境監視課TL2)原子力科学研究所 放射線管理部 環境放射線管理課TL3)大洗原子力工学研究所 放射線管理部 環境監視線量計測課TL17.特記事項1) 調達に関する基本要求事項調達に関する基本要求事項については別紙‐1に示す。 2) 機密保持及び情報の保護本契約で知り得た情報については、原子力機構の許可なく第三者に開示してはならない。 また、報告書作成等本作業に関連して使用するパーソナルコンピュータ等電子媒体についても適切に管理して情報流失を防止すること。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 以 上表-2-1 第1四半期 作業内容のまとめ(1/2)採取地点図 採取地点名※ 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図11~30 東海村沖合【詳細海水】20L×14個(2個×7点(地点:1、9、13、16、19、21、30))5L×30個(1個×30点)500ml×60個(2個×30点)14~18のうち1地点で流向・流速を測定核サ研4、5、6月31、32 500mL×4個(2個×2点)4月図2F-1東海村沖合【F海域】20L×1個、80ml×2個採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個F-2 20L×1個、80ml×2個F-3 20L×1個、80ml×2個F-4 20L×1個、80ml×2個F-5(G-4) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-6 20L×1個、80ml×2個F-7(H-3) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-1(H-5)東海村沖合【H海域】20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560ml(80ml×7点混合)×2個H-2 20L×1個、80ml×2個H-3(I-4) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-4 20L×1個、80ml×2個H-5 20L×1個、80ml×2個H-6 20L×1個、80ml×2個H-7 20L×1個、80ml×2個P-1東海村沖合【P海域】20L×2個、1L×1個採取した海水の混合5L(1L×5点混合)×1個P-2 20L×2個、1L×1個P-3(H-4) 20L×2個、1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-4 20L×2個、1L×1個P-5 20L×2個、1L×1個※()内は、再処理施設保安規定に基づく採取地点表-2-1 第1四半期 作業内容のまとめ(2/2)採取地点図 採取地点名 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図2C-1東海村沖合【C海域】20L×3個、500ml×1個 約5kg(2袋) カンナ型原科研4月C-2 20L×3個、500ml×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-3 20L×3個、500ml×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-4 20L×3個、500ml×1個 約5kg(2袋) カンナ型図3O-4 磯崎沖合 約3kg(2袋) カンナ型核サ研B-4 久慈沖合 約3kg(2袋) カンナ型図4 St.N 会瀬沖合 約3kg(2袋) カンナ型核サ研図5S-1大洗沖合20L×3個、500ml×1個大洗研S-2 20L×3個、500ml×1個S-3 20L×3個、500ml×1個S-5 20L×5個、500ml×1個S-6 20L×4個、500ml×1個S-7 20L×4個、500ml×1個表-2-2 第2四半期 作業内容のまとめ(1/2)採取地点図 採取地点名※ 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図11~30 東海村沖合【詳細海水】20L×14個(2個×7点(地点:1、9、13、16、19、21、30))5L×30個(1個×30点)、500mL×60個(2個×30点)14~18のうち1地点で流向・流速を測定核サ研7、8、9月31、32 500mL×4個(2個×2点)7月図2F-1東海村沖合【F海域】80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個F-2 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-3 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-4 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-5(G-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-6 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-7(H-3) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-1(H-5)東海村沖合【H海域】20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個H-2 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-3(I-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-4 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-5 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-6 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-7 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型P-1東海村沖合【P海域】1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合5L(1L×5点混合)×1個P-2 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-3(H-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型P-4 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-5 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型※()内は、再処理施設保安規定に基づく採取地点表-2-2 第2四半期 作業内容のまとめ(2/2)採取地点図 採取地点名 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図2C-1東海村沖合【C海域】20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型原科研7月C-2 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-3 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-4 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型図3O-4 磯崎沖合 20L×1個、500mL×1個核サ研B-4 久慈沖合 20L×1個、500mL×1個図4 St.N 会瀬沖合 20L×11個、500mL×1個核サ研図5S-1大洗沖合500mL×2個 2kg以上 カンナ型大洗研S-2 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-3 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-52kg以上 カンナ型S-6 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-7 500mL×2個 2kg以上 カンナ型表-2-3 第3四半期 作業内容のまとめ(1/2)採取地点図 採取地点名※ 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図11~30 東海村沖合【詳細海水】20L×14個(2個×7点(地点:1、9、13、16、19、21、30))5L×30個(1個×30点)500mL×60個(2個×30点)14~18のうち1地点で流向・流速を測定10、11、12月31、32 500mL×4個(2個×2点)10月図2F-1東海村沖合【F海域】20L×1個、80ml×2個採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個F-2 20L×1個、80ml×2個F-3 20L×1個、80ml×2個F-4 20L×1個、80ml×2個F-5(G-4) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-6 20L×1個、80ml×2個F-7(H-3) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-1(H-5)東海村沖合【H海域】20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560ml(80ml×7点混合)×2個H-2 20L×1個、80ml×2個H-3(I-4) 20L×1個、80ml×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-4 20L×1個、80ml×2個H-5 20L×1個、80ml×2個H-6 20L×1個、80ml×2個H-7 20L×1個、80ml×2個P-1東海村沖合【P海域】20L×2個、1L×1個採取した海水の混合5L(1L×5点混合)×1個P-2 20L×2個、1L×1個P-3(H-4) 20L×2個、1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-4 20L×2個、1L×1個P-5 20L×2個、1L×1個※()内は、再処理施設保安規定に基づく採取地点表-2-3 第3四半期 作業内容のまとめ(2/2)採取地点図 採取地点名 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図2C-1東海村沖合【C海域】20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型原科研10月C-2 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-3 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-4 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型図3O-4 磯崎沖合約3kg(2袋) カンナ型核サ研B-4 久慈沖合約3kg(2袋) カンナ型図4 St.N 会瀬沖合約3kg(2袋) カンナ型核サ研図5S-1大洗沖合20L×3個、500mL×1個大洗研S-2 20L×3個、500mL×1個S-3 20L×3個、500mL×1個S-5 20L×5個、500mL×1個S-6 20L×4個、500mL×1個S-7 20L×4個、500mL×1個表-2-4 第4四半期 作業内容のまとめ(1/2)採取地点図 採取地点名※ 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図11~30 東海村沖合【詳細海水】20L×14個(2個×7点(地点:1、9、13、16、19、21、30))5L×30個(1個×30点)、500mL×60個(2個×30点)14~18のうち1地点で流向・流速を測定核サ研1、2、3月31、32 500mL×4個(2個×2点)1月図2F-1東海村沖合【F海域】80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個F-2 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-3 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-4 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-5(G-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-6 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型F-7(H-3) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-1(H-5)東海村沖合【H海域】20L×1個、500mL×1個、 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合560mL(80mL×7点混合)×2個H-2 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-3(I-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-4 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-5 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-6 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型H-7 80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型P-1東海村沖合【P海域】1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型採取した海水の混合5L(1L×5点混合)×1個P-2 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-3(H-4) 20L×1個、500mL×1個、80mL×2個 1kg以上(1袋) カンナ型P-4 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型P-5 1L×1個 1kg以上(1袋) カンナ型※()内は、再処理施設保安規定に基づく採取地点表-2-4 第4四半期 作業内容のまとめ(2/2)採取地点図 採取地点名 海域 海水採取量等 海底土採取量 海底土採取方法 作業 担当拠点 時期図2C-1東海村沖合【C海域】20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型原科研1月C-2 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-3 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型C-4 20L×3個、500mL×1個 約5kg(2袋) カンナ型図3O-4 磯崎沖合 20L×1個、500mL×1個核サ研B-4 久慈沖合 20L×1個、500mL×1個図4 St.N 会瀬沖合核サ研図5S-1大洗沖合500mL×2個 2kg以上 カンナ型大洗研S-2 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-3 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-52kg以上 カンナ型S-6 500mL×2個 2kg以上 カンナ型S-7 500mL×2個 2kg以上 カンナ型図-1 東海村沖合(海水のみ、月毎 核サ研担当)※地点番号31、32は四半期毎図-2 東海村沖合(海水・海底土、毎四半期 核サ研・原科研担当)図-3 久慈沖合、磯崎沖合(海水・海底土、四半期毎 核サ研担当)図-4 会瀬沖合(海水・海底土、四半期毎 核サ研担当)図-5 大洗沖合(海水・海底土、毎四半期 大洗研担当)大洗研別紙-1調達に関する基本要求事項(1) 提出文書・記録に関する事項提出図書作成にあたっては、情報セキュリティに留意し、本業務にかかる情報が関係者以外に流出しない措置を講ずること。 (2) 識別及びトレーサビリティに関する事項原子力機構が要求する場合は、本業務にて合否判定測定に使用した計測器等に係る校正記録、トレーサビリティ体系図を提出すること。 (3) 発注先の調達管理に関する事項本業務の一部を下請負する場合は、原子力機構の承認範囲とする下請け先の一覧表を提出し、原子力機構の承認を得ること。 (業務全部の下請負は認めない。)(4) 過去の不適合事例の再発防止対策に関する事項本業務に関して過去の不適合事例がある場合は、再発防止対策を施すこと。 (5) 要員の力量(適格性を含む)確認に関する事項本業務を遂行しうる十分な経験と能力を有する者を従事させること。 また、原子力機構が要求する場合は、そのエビデンスとなる資料を提供すること、(6) 品質マネジメントシステムに関する事項受注者は品質マネジメント活動を実施していること。 また、原子力機構が要求する場合は、受注者の品質マネジメントシステム(ISO9001、社内規則等)に関する情報を提供すること。 (7) 不適合の報告及び不適合の処理に関する事項本業務において、受注者の品質マネジメント上の重大な不適合が発生した場合は、その内容及び処理について報告すること。 また、原子力機構の定めるランクAの不適合が発生した場合は、受注者は処置、再発防止等について原子力機構と速やかに協議を行い、その結果の記録を作成して提出すること。 別紙-1(8) 安全文化を育成し維持するための活動に関する必要な事項受注者は、安全確保を最優先とする原子力機構の原子力安全に係る品質方針を認識し、受注者自らも原子力安全に関わっていることを意識した上で、法令等の遵守、ヒューマンエラーの発生防止などの安全活動に努め、製品品質を確実に確保すること。 また、原子力機構の施設内において本業務に係る作業を実施する場合、受注者は、リスクアセスメント・作業前KYの実施を徹底し、作業は事前に原子力機構の承認を受けた作業計画・手順に従い実施すること。 作業計画の変更を必要とする場合、原子力機構担当者への報告を徹底し、確実な調整等を行うこと。 (9) 一般産業向けの工業品を機器等に使用するに当たって必要な事項一般産業向けの工業品について、原子力機構が要求する場合は、原子力機構施設への適用の評価に必要な情報を提供すること。 (10) 調達品の調達後における維持又は運用に必要な技術情報の提供に関する事項調達品に関する運用上の注意事項や原子力機構が知り得ていない設備に関する知見・情報等(保安に係るものに限定)を提供すること。 また、不適合が発生した場合又は発生の可能性がある場合の予防処置のために必要な知見・情報等の提供すること。 (11) 受注者に対する監査に関する事項本業務に関して、原子力機構が必要に応じて監査を実施する場合は、受注者(受注者が使用する下請業者を含む)はこれに応じなければならない。 (12) 原子力規制委員会の職員による受注者工場等へ立入りに関する事項原子力機構が受注者の工場等において検査等(事業者検査、自主検査、監査等)を実施する際は、必要に応じて、原子力規制委員会の職員が同席するものとし、受注者はこれに協力すること。

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