査察車(1台)
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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査察車(1台)
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.07.08 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 426966 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 査察車(1台) 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月23日まで 履行場所 京都市消防活動総合センター 予定価格(税抜き) 3,500,000円 入札期間開始日時 2025.07.11 09:00から 入札期間締切日時 2025.07.15 17:00まで 開札日 2025.07.16 開札時間 09:00以降 種目 車輌(電車車輌を除く) 内容 特殊車両 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 同等品での参加が可能です。 本件入札については、開札後に同等品報告書提出期間を設定します。 同等品で納入希望する者は、開札日の翌日以降に速やかに要求課に同等品の確認を受け、確認印をもらった上で、必ず2025年07月22日(火)午後5時までに、同等品報告書(様式はこちら。)を契約担当課に提出してください。 なお、同等品報告書の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。万一同等品確認が得られない場合であっても、その旨同等品報告書に記載し、同提出期限までに提出すること。 同等品確認が得られない旨同等品報告書により報告があった場合、その者の行った入札は無効とします。 提出期限までに同等品報告書の提出がない者については、仕様書等に記載された物品(以下「要求品」という。)を納入できる者であるとみなします。 要求品又は要求課に確認を受けた同等品を納入できる者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札保証金は免除します。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、提出期限までに同等品報告書を提出しておらず、要求品も納入できないため辞退を申し出た場合は、契約の辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年07月23日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年07月23日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。
)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
1査察車(軽バン型・緊急自動車)仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:石田・菱野075-212-6647)この仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)に納入する査察車(以下「車両」という。)の設計及び製作に関する仕様について定めるものである。第1 車両仕様等車両は、令和7年式 日産クリッパーバン(3BD-DR17V)又は同等車とし、京都市公用車購入等に係る車種選定要綱に基づく指定車種であること。以下仕様等の数値はメーカーカタログ値とすること。1 主要寸法⑴ 全 長:3,400㎜以下⑵ 全 幅:1,480㎜以下⑶ 全 高:2,000㎜以下2 エンジン、ミッション及び駆動方式⑴ 水冷ガソリンエンジンとし、最高出力50PS以上、総排気量は660cc以下とする。⑵ 変速方式はCVT方式又はオートマチックトランスミッション方式とする。⑶ 駆動方式は四輪駆動方式とする。3 諸元⑴ 扉は5ドアとすること。⑵ 乗車定員は4名とすること。⑶ 安全関連装置として、ABS(アンチロックブレーキシステム)装置、エアバッグシステム(運転席及び助手席SRS)、シートベルト(全席)を装備すること。⑷ 寒冷地仕様が選択可能な場合は寒冷地仕様とすること。⑸ エアコン等のメーカー標準装備品は全て装備すること。⑹ オルタネータ及びバッテリーは、積載可能な範囲で機能又は容量を最高とすること。第2 緊急車仕様1 大阪サイレン製電子サイレンアンプ「TSK-D151」(専用マイク付き及び京都市消防局広報用メッセージ(別表)内蔵)を別途指示位置に取り付けること。2 大阪サイレン製散光式警光灯「NP-M-XK2M-A1」を屋根上に取り付けること。なお、モーターサイレン専用スイッチを、助手席右側付近及び運転席付近の操作しやすい位置に、各1か所ずつ増設すること。(助手席側及び運転席側でオンオフが連動する、階段式スイッチとすること。)3 大阪サイレン製LED警光灯「LFA50S」又は同等品を前部バンパー付近及び後部リアハッチに2個ずつ取り付けること。4 直径15cmの消防記章を車両前部に取り付けること。なお、取り付けが困難な場合は当局担当者と別途調整すること。5 各機器の取付けにあっては、防水処置を十分に施すとともに、運転操作及び乗員の乗降に支障のない位置2に取り付けること。第3 塗装色、記入文字等1 車両外装色は、消防朱色とし3回以上塗装すること。2 当局の指示する文字を反射素材のマーキングシールで作成し、貼り付けること。ただし、反射素材のマーキングシールが貼付けできない箇所にあっては、反射素材でないマーキングシールを貼り付けること。なお、反射素材のマーキングシール貼付箇所についての詳細は、別途指示する。3 車両の左右側面・後面に赤色の再帰性に富んだ反射テープを貼り付けること。(位置及び大きさ等の詳細は別途指示)4 車両底部ジャッキアップポイント及びエンジンオイルドレンボルトに黄色塗色を施すこと。第4 取付品及び積載品1 サイドバイザー(純正品、左右4ドア) 1式2 フォグランプ 1式3 フロアマット(純正品、防水性、全座席) 1式4 シートカバー(純正品、防水性、運転席及び助手席) 1式5 ラゲッジマット(防水性) 1式6 荷室フック 4個7 ナンバーフレーム(純正品) 1式8 タイヤチェーン 1式9 スタッドレスタイヤ(ホイール付) 1式10 マッドガード(純正品、全タイヤ後部) 1式11 消火器(自動車用ABC粉末4型、取付け位置は別途指示) 1本12 発炎筒、非常信号灯及び三角表示板 各1個13 スペアタイヤセット(ホイール付)又はパンク修理キット 1式14 ラジオチューナー(AM/FMラジオ付) 1式15 車輪止(ゴム製又は樹脂製) 1組第5 車載無線機1 当局が支給する車載無線機用アンテナ(260MHz帯λ/4ホイップアンテナ、台座・ケーブル付2式)を、当局職員が指定する位置に適切に取り付けること。2 車載無線機用アンテナの点検口を車内天井の当局職員が指定する部分に2か所設置し、同場所から同軸ケーブル(5D-2V)を車載無線機設置位置まで配線すること。3 車載無線機用として車両バッテリーから直接電源線を取り出し、車内の当局職員が指定する位置に2芯線(赤黒)を2式配線すること。4 車載無線機設置に必要なアンテナ及びケーブル配線等の取付けにあっては防水処理を施すこと。第6 登録及び代行等1 受注者は、自動車新規登録及び新規検査申請を代行し、同代行に係る一切の諸費用(重量税及びリサイクル料含む。)を負担すること。ただし、自動車損害賠償責任保険料は当局の負担とする。2 自動車新規登録・新規検査申請を行う際、登録内容について、事前に当局と必ず協議すること。3第7 納期、納入場所及び納入台数1 納 期:令和8年3月23日(月)2 納入場所:消防活動総合センター(京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94-4)3 納入台数:1台第8 保証等1 車両整備上必要な部品は、納入後10年以上確保し、当局から要求があれば迅速に供給できること。2 納入後1年以内に故障(事故及び過失による損傷は除く。)が生じたときは、速やかに受注者の責任において無償で修理、取替え及びその他必要な措置を講じること。また、メーカーの定める保証期間内においても同様の措置を講じること。ただし、製作上の欠陥による故障は、期間にかかわることなく当局の使用期間中保証すること。第9 納入時の点検整備等1 納入時、十分な点検整備を行っておくこと。2 納入時、燃料タンクは満量としておくこと。第10 安全操作技能研修納車時に納入車両を使用し、取扱説明及び安全操作技能研修を実施すること。(日数にあっては別途指示する。) なお、上記研修等に係る費用については、受注者の負担とする。第11 細部打合せ及び製作工程表並びに設計図書等の提出契約後、当局において細部打ち合わせを行うものとし、細部打ち合わせ後速やかに次に掲げる図書を2部提出し、当局の承認を得ること。1 製作工程表(完成検査予定日を記入すること。)2 製作概要図3 シャシ関係図書⑴ シャシ諸元明細⑵ エンジン諸元明細⑶ 電気配線図4 ぎ装図外観図・内装図及び電気配線図5 標準装備以外の装備取付図及び取付部品一覧6 その他当局の指示するもの第12 提出書類等納入時、次の書類を提出すること。
1 分解整備に必要な資料(整備要領書、パーツリスト等):2部2 保証書:1部3 取扱説明書:3部4 自動車検査証、自賠責保険証明書及びリサイクル券の写し並びに車両四面写真(車両登録後):各3部5 緊急時の連絡先一覧表:3部6 その他当局が指示するもの:必要数4第13 その他1 受注者は、契約後速やかに当局と仕様の細部について打合せを行うとともに、本仕様書の内容について疑義、変更等が生じた際は、その都度当局と協議すること。2 納入品番の製造中止等、受注者の責めに帰さない事由により当該品番の納品ができなくなった場合は、当局の同意を得て、当局が製造中止品番等品番と同等以上の機能を有すると認めた後継品番又は上位品番を代替品番として納入することができる。別表区分 仕様 内容 音声 操作右折メーカー標準右へ(に)曲がります。ご注意ください。女声 ウィンカー連動左折メーカー標準左へ(に)曲がります。ご注意ください。女声 ウィンカー連動後退メーカー標準バックします。ご注意ください。女声 バックギア連動渋滞通過メーカー標準消防車が通ります。進路を譲ってください。
女声もしくは男声専用スイッチ出動予告メーカー標準消防車が出動します。ご注意ください。女声専用スイッチもしくはサイレン連動CH.1 専用 消防車が動きます。御注意ください。×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.2 専用 消防車が通ります。道を空けてください。×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.3 専用 消防車が左折します。御注意ください。×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.4 専用 御協力ありがとうございます。×3(英語→中国語→韓国語) 女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.5 専用 こちらは京都市消防局、京都市消防団です。毎月5日、20日は、無火災推進日です。火災は、ちょっとした油断や不注意が原因で発生します。お出掛けの際や、お休み前にはもう一度火の元を確かめましょう。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.6 専用 こちらは京都市消防局、京都市消防団です。京都市内では、放火による火災が多く発生しています。家の周りに燃えやすい物を置かない、夜間には屋外の照明を点けて明るくするなど、放火されない環境を作りましょう。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.7 専用 こちらは京都市消防局です。ただ今、大雨の影響で河川の増水、低地の浸水、土砂災害などが発生する恐れがあります。今後の情報に十分注意してください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.8 専用 こちらは京都市消防局です。現在、水道管内に濁りが発生しています。水の御使用に当たっては十分御留意ください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.9 専用 こちらは京都市消防局です。先ほどの消防車の出動は、調査の結果、火災ではありませんでしたので御安心ください。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)CH.10 専用 こちらは京都市消防局です。発生中の火災はほぼ消し止められましたが、鎮火確認まで引き続き消防隊が活動しますので、御協力をお願いいたします。
女声広報音声再生スイッチ(チャンネル選択式)京都市消防局 消防車用 サイレンアンプ搭載メッセージ一覧