【電子入札】【電子契約】バッグイン・バッグアウト用ビニルバッグ及び 廃棄物梱包用ビニルバッグの購入
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】バッグイン・バッグアウト用ビニルバッグ及び 廃棄物梱包用ビニルバッグの購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年8月29日 16時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課立原 望美(外線:070-1388-4158 内線:803-41020 Eメール:tachihara.nozomi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 品質保証課指定場所契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和7年8月29日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年8月29日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年8月6日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名バッグイン・バッグアウト用ビニルバッグ及び 廃棄物梱包用ビニルバッグの購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0702C02886一 般 競 争 入 札 公 告令和7年7月8日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
バッグイン・バッグアウト用ビニルバッグ及び廃棄物梱包用ビニルバッグの購入仕 様 書国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 品質保証課1.一般仕様1.1件 名バッグイン・バッグアウト用ビニルバッグ及び廃棄物梱包用ビニルバッグの購入1.2概 要本件は、日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部において、グローブボックス内の物品搬出入時等に使用する、バッグイン及びバッグアウト用ビニルバッグ及び交換用付属品、グローブボックス内より搬出した廃棄物を梱包するための廃棄物梱包用ビニルバッグを購入するものである。
1.3契約範囲(1)契約範囲内本仕様書の契約範囲は、1.4 に示す製品の調達、試験・検査、梱包、輸送、提出図書の作成及びこれらに関連する業務とする。
(2)契約範囲外上記(1)に記載なきこととし、疑義等ある場合は別途協議とする。
1.4品名及び納入数量(相当品:不可)・ビニルバッグ 小型 (7T18007-002):690枚・ビニルバッグ 中型 (7T18007-003):990枚・ビニルバッグ 大型 (7T18007-004):396枚・ビニルバッグ 短尺小型 (7T18007-005):700枚・ビニルバッグ 短尺中型 (7T18007-006):100枚・ビニルバッグ 短尺大型 (7T18007-007):100枚・廃棄物収納用ビニルバッグ(ブルー)(995-414498):500枚1.5納 期令和8年2月27日1.6納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村村松4番地33核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 品質保証課指定場所(2)納入条件持ち込み渡し1.7検収条件2.技術仕様を満足し、1.6 項に示す納入場所に納入後実施する、員数検査、外観検査の合格及び提出図書の完納をもって検収とする。
1.8提出図書受注者は、下記に示す図書を遅滞なく提出すること。
なお、提出部数に受注者への返却用は含まない。
図書名 記載内容 提出時期提出部数確認の有無品質保証計画書契約後及び変更の都度速やかに1部 要確認試験検査要領書(試作品)受注者の実施する本仕様書に記載の試験及び検査について、検査方法、判定基準等を取りまとめる。
契約後速やかに2部 要確認試験検査成績書(試作品)試験検査要領書(試作品)に基づく受注者検査結果を取りまとめる。
(材料証明を含む)試作品完成の都度2部 要確認試験検査要領書受注者の実施する本仕様書に記載の試験及び検査について、検査方法、判定基準等を取りまとめる。
契約後速やかに2部 要確認試験検査成績書試験検査要領書に基づく受注者検査結果を取りまとめる。
(材料証明を含む)納品の都度 2部 要確認打ち合わせ議事録原子力機構、受注者での打ち合わせ事項を記載。
打ち合わせ後速やかに2部 要確認その他、原子力機構が必要とし受注者が了解した資料適宜 適宜1.9支給品なし1.10貸与品なし1.11グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
1.12協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載なき事項について、疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
また、協議の結果、本仕様書の内容に変更が生じた場合は、議事録にて確認を行う。
1.13受注者の責任(1)受注者は、本仕様書において原子力機構が要求する全ての事項に対して全責任を負い、仕様書の要求に合致した完全なものを定められた期日までに原子力機構に引き渡すものとする。
(2)受注者は、本仕様書を検討し、誤り、欠陥などを発見したならば、直ちに原子力機構に申しでること。
(3)原子力機構が要求又は提案した事項に問題が生じた際、受注者がその事項に同意した場合には、受注者がその責任を負うものとする。
(4)受注者が契約した下請け業者については、全て受注者が責任を負うものとする。
(5)原子力機構の確認事項について、原子力機構の確認後に問題が生じた場合といえども受注者が負うべき責任は免れないものとする。
1.14受注者の義務受注者は、原子力機構が本作業に関する検査及び試験、監査のために受注者並びにその下請け業者等の工場に立ち入ることを要請した場合は、これに応じる義務を有するものとする。
1.15品質監査原子力機構は、受注者における品質保証計画の実施状況を検証する必要があると判断した場合、品質監査(受注者の下請けを含む)を実施する。
なお、監査の実施にあたっては、原子力機構と受注者とで合意された範囲で実施するものとする。
また、以下に示す事項に該当する事象が発生した場合には、受注者は遅滞なく報告すること。
・受注者において、品質保証文書に示す機能組織上において、重大な変更または品質保証計画書に記載内容の変更等が生じた場合。
・製品品質に係わる重大な不適合が発生した場合、または発生が懸念される場合。
1.16特記事項受注者は、納入後、購買品に対する不具合情報を入手した際には、原子力機構まで連絡すること。
2.技術仕様2.1ビニルバッグ主要寸法及び素材各ビニルバッグの寸法及び素材を以下に示す。
種 類 型式 直径 長さ 厚さ 素材 備考ビニルバッグ小型 7T18007-002 206 2440 0.3広化東海プラスチック㈱製梨地クリヤーC#32別添図1参照ビニルバッグ中型 7T18007-003 260 3500 0.3ビニルバッグ大型7T18007-004554 2440 0.3ビニルバッグ短尺小型7T18007-005206 450 0.3ビニルバッグ短尺中型7T18007-006260 450 0.3ビニルバッグ短尺大型7T18007-007554 600 0.3廃棄物収納用ビニルバッグ(ブルー)995-414498 350 600 0.3PVC ブルー(梨地青色)-2.2特記事項(1)素材は、巾1000mmまたは巾1370mmのものを使用すること。
(2) シール部は、オーバーシール、シール不足がなく、十分な強度を有したものとすること。
(3) 検査終了後、ビニルバッグの口元に、製造年月日及び通し番号を記入したシールを貼ること。
2.3試作品の製作種類毎に試作品を 2 枚提出し、試験検査要領書(試作品)に基づき原子力機構の確認を受けること。
製品の製作は、試作品が全ての検査に合格した後に開始できることとする。
ただし、納入実績を有する場合は、原子力機構の判断により試作品の製作を省略することができる。
2.4試験・検査受注者は、試験検査の実施前に試験検査要領書(試作品)及び試験検査要領書を提出し原子力機構の確認を得ること。
また、試作品及び製品について試験検査を実施し、その記録を試験検査成績書(試作品)及び試験検査成績書として取りまとめ提出すること。
(1)外観検査検査項目 判定基準 検査員数フィルム面・気泡、異物の混入がないこと。
・ピンホール、傷(すり傷、打傷)のないこと。
・有害な変色がないこと。
全 数シール面・オーバーシール、シール不足がなく、均一にシールされていること。
・異物の巻き込みがないこと。
・シール線がずれたり蛇行したりしておらず、直線となっていること。
・使用上支障のある不要なシートが、シール部よりはみ出していないこと。
全 数折り目部 白く変色していないこと。
全 数(2)員数検査製品員数が本仕様書1.4に示す数量であること。
(3)機能検査①ビニルバッグの取り付け部の形状・寸法が、サイズ(小型)のポートと同じ圧空検査治具にビニルバッグを取り付け、ビニルバッグ内を空気等で完全に満たし、その状態でフィルム面及びシール部からの空気漏れがないこと。
②ビニルバッグについては、ビニルバッグを永久伸びしない程度の力で左右に引っ張っても、シール部が剥がれたり破れたりしないこと。
2.5梱包(1)小型、中型、大型ビニルバッグ密着防止用パウダーを塗布し、折り畳まずに、紙製芯(約75mmφ)を使用し、ロール状に丸め、これを気泡型の緩衝材で包んで、段ボールに収納すること。
また、内容物を明確にするため梱包内容の表示をすること。
・ビニルバッグ 小型 30枚/箱(別添図2)・ビニルバッグ 中型 18枚/箱(別添図3)・ビニルバッグ 大型 12枚/箱(別添図4)(2) 短尺小型、中型、大型ビニルバッグ及び廃棄物収納用ビニルバッグ(ブルー)密着防止用パウダーを塗布し、折り畳まずに、10枚毎に気泡型の緩衝材で包んで、段ボールに収納すること。
(別添図5)・ビニルバッグ 短尺小型 10枚/組、100枚/箱・ビニルバッグ 短尺中型 10枚/組、100枚/箱・ビニルバッグ 短尺大型 10枚/組、100枚/箱・廃棄物収納用ビニルバッグ(ブルー) 10枚/組、100枚/箱以 上