移動図書館車
- 発注機関
- 栃木県足利市
- 所在地
- 栃木県 足利市
- 公告日
- 2025年7月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
移動図書館車
足 行 契 第 123 号令和7年7月9日事後審査型条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。
足利市長 早川 尚秀 1 入札に付する事項物 件 名 移動図書館車納 入 場 所 足利市立図書館(足利市有楽町832)納 品 期 限 令和8年1月9日調達物品概要 移動図書館車 1台予 定 価 格 ¥5,787,700(消費税等抜き)低入札調査基準価格又は最低制限価格の設定無し契 約 保 証 金 免除2 入札に参加できる者に必要な資格要件等 公告日現在から参加申請期限日までにおいて、足利市の令和6・7年度物品購入・業務委託等認定業者名簿の業種区分「002003:特殊車両」の内、取扱業務「②特殊車両」に登録があること。
ただし、新規名簿登録・業種の追加を希望する業者については、契約管財課(0284-20-2119)に事前連絡の上、7月15日までに必要書類を提出し、参加申請期限までに登録が完了していること。
(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定に基づく足利市の入札参加制限を受けていないこと。
(3) 足利市競争入札参加者指名停止要領に基づく指名停止期間中でないこと。
(4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員又は足利市暴力団排除条例(平成24年足利市条例第22号)第6条に規定する密接関係者でないこと。
(5) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)に基づく処分の対象となっている団体及びその構成員でないこと。
(6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立がなされて1いる者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立がなされている者(ただし、会社更生法に基づく更生計画又は民事再生法に基づく再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。)でないこと。
(7) 国税(消費税等を含む)及び地方税を滞納していないこと。
3 競争入札参加手続等(1) 事後審査型条件付き一般競争入札に参加を希望する者は、あらかじめ次により参加を申請することとし、入札参加資格を確認するための書類は、落札者とするための審査の必要がある者から開札後に提出を求めるものとする。
入札参加申請書類事後審査型条件付き一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)入札参加申請書交付方法足利市ホームページからのダウンロードとする。
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp入札参加申請書提出期限等令和7年7月17日午後5時まで(「足利市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。
)提出場所:足利市役所 行政経営部 契約管財課(本庁舎6階)提出時間:午前8時30分から午後5時00分まで(正午から午後1時までを除く。)提出方法:メールによることとする Mail:keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jp (2) 提出期限までに入札参加申請書を提出した者は、原則として当該入札に参加できる ものとする。
(3) 参加申請書を受領した際に、受領確認通知をメールにて交付する。
24 仕様書仕様書の閲覧 本公告日から開札日まで足利市ホームページからのダウンロードとする。
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp仕様書に関する質問令和7年7月18日まで(市の休日を除く。)に書面により提出質問書の配付は、足利市ホームページからのダウンロードとする。
提出場所:足利市役所行政経営部契約管財課提出時間:午前8時30分から午後5時00分まで提出方法:事前に電話連絡の上、メール又はFAXにて送信すること。
電話:0284-20-2119 FAX:0284-22-0550Mail:keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jp仕様書に関する質問の回答令和7年7月23日までに足利市ホームページに掲載5 入札及び開札の日時及び会場日時 令和7年7月25日 14時00分 即時開札入札書及び積算内訳書の配付は、足利市ホームページからのダウンロードとする。
場所 足利市役所 入札室 (本庁舎5階)(1) 入札に際しては、地方自治法、地方自治法施行令及び足利市契約規則等を遵守するとともに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等に抵触する行為をしないこと。
(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3) 提出した入札書等は、撤回又は差し替えをすることはできない。
(4) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とし、その者から徴取した入札参加資格確認書類の審査の結果、入札参加資格要件を満たしている場合には、当該落札候補者を落札者とする。
資格要件を満たしていない場合には、次順位者から順次審査を行い適格者が確認できるまで行うものとする。
(5) 代理人により入札する場合は、委任状を提出しなければならない。
36 入札の辞退入札参加申請者は、入札を辞退することができるものとする。
(1) 入札を辞退する場合には、当該入札開始前までに辞退の届をFAX又はメールにより提出するものとする。
FAX:0284-22-0550 / Mail:keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jp(2) 辞退届はホームページからダウンロードし、辞退理由を記載して提出するものとする。
(3) 提出した辞退届は、撤回することができない。
7 積算内訳書(1) 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した積算内訳書を提出すること。
積算内訳書の配付は、ホームページからのダウンロードとする。
(2) 積算内訳書は、入札書を提出する際に同封すること。
8 入札保証金:免除9 契約保証金:免除10 前金払い:無11 入札参加資格の確認等(1) 入札参加資格確認手続開札後に、落札者とするための入札参加資格の確認を行うので、落札候補者は次により、入札参加資格確認の審査を受けなければならない。
① 確認申請書類ア 事後審査型条件付き一般競争入札参加資格要件確認申請書イ 事後審査型条件付き一般競争入札参加資格確認書類② 確認申請書類の配付等上記①アの配付は、足利市ホームページからのダウンロードを原則とする。
4(2) 入札参加資格確認書類の提出期限、提出場所及び提出方法① 提出期限事後審査型条件付き一般競争入札参加資格要件確認申請書及び入札参加資格確認書類(以下「確認申請書等」という。)の提出を求められた日の翌日から起算して2日以内(市の休日を除く。以下同じ。)とする。
② 提出場所:足利市 行政経営部 契約管財課(本庁舎6階)③ 提出方法:持参又はメールによることとする(3) 入札参加資格の確認に基づく落札の可否については、確認申請書等の提出期限日の翌日から起算して2日以内に通知する。
(4) 落札候補者は、入札参加資格を有すると認められなかった場合は、前項の通知を受けた日の翌日から起算して2日以内に、その理由について書面で問い合わせることができる。
(5) 落札候補者が提出期限内に(1)に定める確認申請書等を提出しないときは、当該落札候補者のした入札は効力を失う。
12 契約書の作成:要する。
13 契約条項を示す場所契約書及び入札を定めている足利市契約規則等については、足利市ホームページにて閲覧できる。
14 入札の無効(1) 次のいずれかに該当する場合は、当該入札者の入札を無効とする。
① 入札参加資格のない者が行った入札② 同一の入札について2人以上の代理をした者が行った入札③ 同一の入札について他の入札者の代理をした者が行った入札④ 同一の入札について同一の入札者が2通以上行った入札⑤ 入札書の記載事項が不明瞭で判読できない入札⑥ 入札書に記載した金額を訂正した入札及び入札書に記名をしないで行った入札⑦ 他の入札者の代理人又は数人が共同して行った入札5⑧ その他、入札に関する条件に違反して行った入札(2) 入札参加申請書を提出した者であっても、第2項に掲げる資格のない者の行った入札は無効とする。
(3) 次のいずれかに該当する場合は、失格とする。
① 入札開始時に、入札会場に本人又は代理人が不在の場合② 入札書に記載の金額が予定価格を上回る場合15 同価入札最低価格入札者が2者以上になった場合には、落札候補者の決定を保留した上で、直ちに、くじにより落札候補者を決定するものとする。
なお、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札に関係のない職員がくじを引くものとする。
16 その他 上記に定めのないものは、地方自治法(昭和22年法律第67号)及び地方自治法施行令並びに足利市契約規則によるものとする。
6
仕様書1. 趣旨 本書は、足利市立図書館が購入する移動図書館車について必要な事項を定める。
2. 物件名 足利市立図書館移動図書館車3. 車両基本要件 車両は新車であること。
装備及び付属品等は新品で、納入する車両に適合するものであること。
自動車検査登録制度に適合するものであること。
車両型 軽トラック数量 1台排気量 660cc 以下車両本体寸法全長 3.4m以下全幅 1.48m以下全高 2.0m以下ドア数 2ドア(書庫の扉を含まない。)乗車定員 2名以上ミッション 4速オートマチックトランスミッション駆動方式 四輪駆動(フルタイム又は切替式のいずれも可。)使用燃料 無鉛レギュラーガソリン燃料タンク容量 30L 以上装備● ヘッドランプ◇ LED、ディスチャージ又はハロゲンであること。
● フォグランプ(左右各1個)● 間欠ワイパー● エアコン● パワーステアリング● パワーウインドウ● パワードアロック(集中ドアロック)1● キーレスキー(キーは2個以上納入すること。)● 補助ミラー(サイドアンダーミラー)● ルームランプ● フロアマット● 乗降グリップ(運転席及び助手席)● ヘッドレスト(運転席及び助手席)又はシートヘッド(運転席から助手席まで)● 3点式シートベルト(運転席及び助手席)● エアバッグ(運転席及び助手席)● サンバイザー(運転席及び助手席)● サイドバイザー(運転席及び助手席)● ドライブレコーダー(車両前方録画用として適した位置に取付けること。)● バックカメラ及びデジタルミラー◇ 車両後方の映像をデジタルミラー(ルームミラー)に映し出すことができること。
◇ デジタルミラーの液晶は10インチ以上であり、映像がカラーで表示されること。
◇ ACC電源以上の電源ON時には映像が常時映し出されること。
◇ 車両後方の映像を録画できること。
● バックブザー(バックギアに連動して、車両の後退時に車外の周囲に警告音を発する警報機。)● マッドフラップ● 装備については、車両製造元が公表している純正品又は互換性のある(装備の各機能が安全、正常に作動する)ものを装備すること。
当仕様に明記されていない標準装備についても同様とする。
付属品等● スタッドレスタイヤ4本(ホイール付)◇ ベース車両に適合するライトトラック種タイヤであること。
◇ ホイールは、夏用タイヤと冬用タイヤで別々のホイールとする。
(兼用は認めない)● スペアタイヤ又はパンク修理キット一式● 標準工具一式● 保安用発煙筒● 停止表示板2● 輪止め● 車両及び装備等の取扱説明書。
4. 移動図書館車の運用に必要な装備、付属品及び改造等の要件 各装備及び付属品の取付け並びに改造等にあたっては、車両の安全な走行、給油、清掃、登録検査等法定点検及び保守に支障が生じないよう考慮すること。
また、図書等が積載されていても安定した走行が可能である等、安全性を考慮すること。
5. 書庫及び書架(書棚)に関する要件書庫● 地面から書庫の床までの高さ800mm以下● 書庫内の幅1,700 mm以上● 書庫内の高さ(書庫内床から天井まで)1,100mm以上● 軽トラックの荷台部分にあたる箇所に、書庫を設置すること。
● 書庫の設置により軽自動車の大きさの規格を超えないこと。
● 書庫は車両と一体になっていること(けん引等による設置は不可とする)。
● 書庫はフロントパネル、サイドドア(扉やアオリ)、リアドア(扉)及び屋根等により、書庫内が風雨に晒されないこと。
また、書庫内に雨水が侵入しないこと。
● 書庫のサイドドア及びリアドアは跳ね上げ式(1枚扉)又は上下開閉式(2枚扉)のものとする。
また、扉の開閉は職員1名で開閉が可能であること。
● 書庫のサイドドアを開いた状態で、書庫の下部には荷置き用の台を取付けられること。
なお、書庫の扉を上下開閉式として、下方に開く扉又は側アオリ等を荷置き用の台とすることでも可とする。
● 荷置き用の台の幅(車両前方から後方方向)1,700 mm 以上● 荷置き用の台の奥行(車両外側から書架方向)200mm以上● 荷置き用の台は耐荷重が35kg以上あること。
● 荷置き用の台は概ね水平に固定でき、多数の図書等を置いても、概ね水平以上に開いたり、脱落したりすることがないこと。
● 荷置き用の台が使用できる状態でも、書架に備えた図書等が取出せること。
● 開口した(上部に開いた)サイドドア及びリアドアは、落下及び脱落することがないよう、地面に対して概ね水平に開口した状態でダ3ンパー、ストッパー又はロック機構等により固定できる仕組みを備えていること。
● 書庫の扉は、走行中に開くことが無いよう、車両の外側から施錠ができること。
● 書庫の扉の閉め忘れを検知及び警告する仕組みを有し、運転席で書庫の扉の閉め忘れを知覚できること。
● 排水溝、雨樋及び排水口等により、雨水が書架側(書庫内)に流れ込むことを防止する仕組みがあること。
また、屋根の雨水を排出できること。
書架(書棚)● 書架の棚板は、長期の使用を想定し、耐久性のあるものであること。
また、全ての書架(書棚)の棚板上に図書等を背表紙が見える状態で積載しても、棚板がたわんだり変形したりしないこと。
● 書庫内には、運転席側に1列、助手席側に1列書架を設置すること。
書架は車両の外側から図書等が出し入れできる向きで設置すること。
● 各書架内の幅(車両前方から後方方向)計1,600mm以上(棚仕板切分の厚みを除く)● 各書架内の奥行(車両外側から書架方向)300mm以上● 各書架内の高さ1,150mm以上● 各書架は棚板等により4段以上に分割して使用できること。
また、4段以上に分割するための棚板等を必要数付属させること。
● 棚板等の高さを職員が容易に変えることができること。
● 棚板等に掛かる図書等の重量を分散できるよう、書架片側につき1つ以上の仕切りを設けること。
● 書架は、棚板の形状又は設置角度若しくはストッパーの設置等により、車両走行中の振動等で図書等が容易に落下しない仕組みを備えていること。
その他● 薄暮や夜間等でも書庫内及び書架に陳列した図書が見えるよう、庫内等に照明を設置すること。
● 頭上及び他車両への注意喚起のため、開口した(上部に開いた)サイドドア及びリアドアの内側に、マーカー(赤旗等)の着脱が可能であること。
また、当該マーカーを付属させること。
● 開口した(上部に開いた)サイドドアの内側に、日除け用のカーテン又はシート等の着脱又は開閉が可能であること。
また、当該カー4テン等を付属させること。
● 透明なカーテン又はビニールシート等雨除けの着脱又は開閉が可能であること。
雨除けの設置により、書庫の扉を開口した状態でも書架への雨の吹込みを防止できるようにすること。
なお、雨除けを設置した状態でも、書架から図書等が取り出せること(雨除けにスリットがある等)。
また、当該雨除けを付属させること。
● マーカー、日除け用カーテン等及び雨除けは、職員が1名で容易に脱着でき、未使用時には収納できること。
● 運転席側書架と助手席側書架の間に、荷置き用のスペースとして幅(書架と書架の間)490mm以上、奥行(車両前方から後方方向)1,700mm以上、高さ1,150mm以上の空間を備えること。
また、当該スペースには、LED照明及び奥行450mm〜750mm程度の棚板2枚が設置でき、当該棚板を付属させること。
6. 放送設備一式(マイク、車載アンプ及び車外スピーカー)及びポータブル電源に関する要件放送設備一式● 運転席から再生、停止及び音量調整等の操作が容易にできること。
● SDカード(microSDカードでも可。)に録音したデータを再生し、車外スピーカーから車外の周囲に放送できること。
● マイクを介して、音声を車外スピーカーから放送できること。
● 車外スピーカーの出力音圧レベルは100dB以上であること。
● 車外スピーカーは車外で使用するため、防塵防水性能IP55以上を有するものであること。
また、耐蝕性及び耐候性を有していること。
● 納入する放送設備に適応するマイク及びSDカードを各1つ以上付属させること。
● 納入するマイク、車外スピーカー及びSDカードは車載アンプと互換性があること。
● 放送設備の操作方法が分かるもの(取扱説明書等)を付属させること。
【参考品】 マイク:MD-5A ユニペックス(株) 車載アンプ:NDS-102A ユニペックス(株) 車外スピーカー:CK-231/10 ユニペックス(株)ポータブル電源 ● ポータブル電源を付属させること。
51台 ● 本体外形:400mm×300mm×300mm以内(ケーブル類は含まない。)● 重量:10kg以内● AC出力口数:2口以上● USB Type-A出力口数:2口以上● ACアダプタ使用して10時間以内にポータブル電源へのフル充電が完了すること。
● ノートPC(50W程度を想定)使用時、8時間以上連続使用できる程度に充電池の容量があること。
● バッテリー残量が表示されること。
● ACアダプター及び車載用シガーアダプターで充電できること。
また、ACアダプター及び車載用シガーアダプター等充電に必要なものの一切を付属させること。
【参考品】 JVC KENWOOD BN-RB62-C7. 移動図書館車(書庫及び車外スピーカー含む。)の塗装に関する要件塗装● 車両及び車庫の各表面部には塗装(一色全塗装)及びラッピング(マーク、イラスト及び文字)を施すこと。
● 塗装及びラッピングは長期使用を想定し、風雨や洗車等で容易に消えないものとする。
● ラッピングのデザインは、受注者が提案する原案から足利市が選定する。
(足利市からデザインのデータ提供は行わない。)● ラッピングのデザインは、図書館に関連する複数のイラスト、足利市の指定する文字(図書館名称及び移動図書館車名称)及び(一財)自治総合センターの宝くじの広報表示を含むものであること。
● ラッピングのデザイン案については、イラスト、文字及び宝くじの広報表示の大きさ、配置、配色並びにフォントの校正が可能であること。
● 宝くじの広報表示にあたっては、(一財)自治総合センターが定める令和7年度コミュニティ助成事業実施要綱、令和7年度コミュニティ助成事業留意事項及び表示に関するデザインマニュアルの規定を遵守すること。
● 塗装及びラッピングのため、デザインのデータ作成料等がかかる場6合、それらの経費も見積に含むこと。
8. 受付用折りたたみ机及び折りたたみイスに関する要件折りたたみ机1台● 展開(使用)時の大きさは、幅1,400mm(±200mm)、奥行500mm(±100mm)、高さ750mm(±100mm)程度とする。
● 折りたたんだ状態においては、書架間の荷置き用のスペースに完全に収納できること。
● 職員1名で荷置き用のスペースに出し入れできる重量及び大きさであること。
折りたたみイス2脚● 展開(使用)時の大きさは、幅500mm(±100mm)、奥行450mm(±50mm)、座面高さ450mm(±50mm)程度とする。
● 座面の材質はウレタン等、クッション性を有するものであること。
● 背もたれがあること。
● 折りたたんだ状態においては、書架間の荷置き用のスペースに完全に収納できること。
● 職員1名で荷置き用のスペースに出し入れできる重量及び大きさであること。
● 成人が使用できる大きさ及び耐久性を有すること。
9. 保証 車両についてはメーカー保証期間、移動図書館の運用に必要な装備、付属品及び改造については納入後1年間を保証期間とする。
ただし、保証期間後であっても設計、製作並びに改造の方法及び材料不良等に起因すると考えられる故障等が生じた場合は、受注者が無償で交換又は修復するものとする。
10. 下取り 無し11. リサイクル料、重量税及び自賠責保険料について リサイクル料、重量税及び自賠責保険料は、本件の見積とは別に足利市が支払う。
本件の入札書にはリサイクル料、重量税及び自賠責保険料を除いた金額を記載すること。
受注者決定後、足利市からの求めに対しリサイクル料、重量税及び自賠責保険料の内訳書を別途提出すること。
712. 納入について納入場所足利市立図書館(栃木県足利市有楽町832番地)納入期限 令和8年1月9日まで検査● 関東運輸局栃木運輸支局にて登録後、納車時に足利市が指定する場所において、完了検査を実施する。
● 検査の結果、仕様内容と相違のある場合又は不合格の場合は、指示事項を訂正、修正又は交換の上、再検査を受けることとする。
なお、再検査のために生じる費用については受注者の負担とする。
● 検査には、足利市の検査職員が立会い、その結果の指示事項及び確認事項等は足利市及び受注者の双方で記録して、書面で取り交わすこと。
● 仕様の確認等検査のために必要な書類の提出を足利市が求めた場合、受注者はこれに応じること。
● 足利市は、必要に応じて受注者に図書を提出させ、書類上で審査することができるものとする。
その他● 納入するものはすべて新品であること。
● 完成車は、関東運輸局栃木 運輸 支局の行う新規登録後に納入すること。
なお、関東運輸局栃木運輸支局長が行う新規登録検査、自動車保管場所証明書等、車両の登録及び運行に必要な申請を代行すること。
代行に係る手数料は、入札時の積算に含めること。
● 納入に当たっては、受注者は事前に足利市と納入日時を調整し、足利市の承認を得たうえで、足利市の指定する場所(足利市立図書館敷地内)へ納入すること。
● 納入時には、車両の装備及び付属品等並びに移動図書館の運用に必要な装備、付属品及び改造等の取扱方法について、足利市に十分に説明すること。
13. その他の条件等● 移動図書館車全般にわたり、屋外での長期使用に耐え得るよう防水処理、防錆処理、防食処理を施すこと。
● 道路運送車両法、道路運送車両法施行規則、道路運送車両の保安基準その他の関係法令及び通達等に適合するものであること。
● 受注者は車両の製作前に寸法、色、塗装、改造内容等の仕様詳細を足利市に十分に確認す8ること。
● 見積には、移動図書館車の調達、改造、発生材の処分、車両の登録、検査及び搬送等、移動図書館車の納入のために必要な(車両の発注から運行開始直前までにかかる)経費、作業及び手続き等の一切を含むこと。
ただし、リサイクル料、重量税及び自賠責保険料は、本件の見積には含まないこと。
● 設計、製作、材料及び部品等に関し、特許その他の権利上の問題が生じた場合には、受注者の責任において処理すること。
● 見積の参加にあたっては、本仕様書を十分に検討し疑義等がある場合は、当市に質問してその内容を納得した上で参加するものとする。
また、受注後製作中に生じた疑義については、足利市と協議し、必要な指示を受け処理すること。
14. 参考品(株)図書館流通センター 移動図書館車 LiBOON(車両本体:スズキキャリイ特装車 3BD-DA16T)9