令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務委託に係る入札について
- 発注機関
- 栃木県
- 所在地
- 栃木県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年7月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務委託に係る入札について
○入札公告次のとおり一般競争入札に付する。令和7(2025)年7月10日栃木県知事 福 田 富 一1 入札に付する事項(1) 委託業務件名 令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務(2) 委託業務内容 入札説明書による。(3) 履行期間 契約締結の日から令和7(2025)年9月30日まで(4) 履行場所 入札説明書による。2 入札に参加する者に必要な資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者に該当しない者であること。(2) 競争入札参加者資格等(平成8年栃木県告示第105号)に基づき、「企画、広告、イベント」又は「その他のサービス」の入札参加資格を有する者と決定された者であること。(3) 入札参加申請日から開札日において、栃木県競争入札参加資格者指名停止等措置要領(平成22年3月12日付け会計第129号)に基づく指名停止期間中でない者であること。(4) 国、都道府県又は指定都市から本件業務と同様の業務を過去に請け負い、適正に履行した実績のある者であること。(5) 栃木県内に本社、支社又は営業所を有する者であること。3 入札の手続等(1) 契約に関する事務を担当する課の名称等〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1丁目1番20号栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課温泉・薬物対策担当電話 028-623-3119(2) 入札説明書の交付期間、交付場所及び交付方法令和7(2025)年7月10日(木)から同月18日(金)まで入札情報システム上で公開する。なお、来庁による交付の場合は、同期間(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)の午前9時から正午まで及び午後1時から午後4時まで、(1)の場所において交付する。(3) 入札及び開札の日時及び場所ア 入札書の提出期限、提出場所及び提出方法令和7(2025)年7月23日(水)午後4時までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、紙による入札参加の承諾を得た者(以下「紙入札者」という。)にあっては、同日までに(1)の場所に、郵送(書留郵便)又は持参により提出すること。イ 開札の日時及び場所令和7(2025)年7月24日(木)午前10時栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課4 その他(1) 入札保証金 免除(2) 質疑及びその回答についてア 仕様書等に対する質問がある場合には、令和7(2025)年7月15日(火)午後5時までに電子入札システムにより提出すること。イ 質問の内容及びその回答は、令和7(2025)年7月17日(木)までに電子入札システム及び栃木県ホームページ上で公開する。(3) 入札の無効ア 2の入札参加資格のない者の提出した入札書イ 入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書ウ 栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第12号)第156条第3号から第7号までに掲げる入札に係る入札書エ 栃木県物品等電子調達実施要領(令和3(2021)年3月26日付け会管第460号)第19条に掲げる入札に係る入札書オ 紙入札者の入札書で、提出期限までに指定した場所に到着しない入札書(3) 落札者の決定方法栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第12号)第154条の規定に基づいて設定された予定価格の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札を行った者のうち最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(4) その他ア 最低制限価格の有無 有イ 契約書作成の要否 要ウ 詳細は、入札説明書等によるほか、電子調達に関し必要な事項は、栃木県物品等調達実施要領(令和3(2021)年3月26日付け会管第460号)及び栃木県物品等電子調達運用基準(令和3(2021)年3月26日付け会管第461号)の定めるところによる。(医薬・生活衛生課)
入 札 説 明 書令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務に係る入札公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 公告日 令和7(2025)年7月10日(木)2 入札に付する事項(1) 委託業務件名 令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務(2) 委託業務内容 令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務委託仕様書のとおり(3) 履行期間 契約締結の日から令和7(2025)年9月30日まで(4) 履行場所 宇都宮大学峰キャンパス2 競争入札に参加する者(以下「入札参加希望者」という。)に必要な資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者に該当しない者であること。(2) 競争入札参加者資格等(平成8年栃木県告示第105号)に基づき、「企画、広告、イベント」又は「その他のサービス」の入札参加資格を有する者と決定された者であること。(3) 入札参加申請日から開札日において、栃木県競争入札参加資格者指名停止等措置要領(平成22年3月12日付け会計第129号)に基づく指名停止期間中でない者であること。(4) 国、都道府県又は指定都市から本件業務と同様の業務を過去に請け負い、適正に履行した実績のある者であること。(5) 栃木県内に本社、支社又は営業所を有する者であること。3 入札の手続等(1) 契約に関する事務を担当する課の名称等〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1丁目1番20号栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課温泉・薬物対策担当電話 028-623-3119(2) 入札及び開札の日時及び場所ア 入札書の提出期限、提出場所及び提出方法令和7(2025)年7月23日(水)午後4時までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、紙による入札参加の承諾を得た者(以下「紙入札者」という。)にあっては、同日までに(1)の場所に郵送(書留郵便)又は持参により提出することイ 開札の日時及び場所令和7(2025)年7月24日(木)午前10時栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課入札参加者の立会いは求めないものとする。なお、立会いを希望する場合は、開札日の前日(土曜日、日曜日及び祝日(以下「閉庁日」という。)を除く。)までに(1)に連絡し、代理人が立ち会う場合は委任状を持参すること。(3) 入札の方法1の(1)の件名で、総価で入札に付する。(4) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額をもって落札価格とし、落札価格に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合には、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって契約金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約を希望する見積金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(5) 提出された入札書は、引換え、変更又は取消しを認めないものとする。(6) 入札を辞退する場合は、入札書の提出期限までに入札辞退届を電子入札システムにより提出すること。提出期限までに入札書が電子入札システムに記録されない場合は入札を辞退したものとみなす。4 入札保証金 免除5 最低制限価格の有無 有6 入札者に要求される事項(1) この入札に参加を希望する者は、次の書類について、令和7(2025)年7月18日(金)午後5時までに電子入札システムにより提出し、審査を受けなければならない。・競争参加資格確認申請書・2(4)に係るものとして別に定める「令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務委託に関する調書」なお、添付書類の容量が3MBを超える場合又は提出する書類の特性上電子化できない書類が含まれている場合には、電子入札システムで栃木県物品等電子調達運用基準(令和3(2021)年3月26日付け会管第461号)に定める提出書類通知書(様式2)を提出することにより、当該添付書類の郵送(書留郵便)又は持参による提出を認めるものとする。ただし、提出書類の一式を郵送又は持参するものとし、電子入札システムによる提出との分割は認めないものとする。(2) 提出書類の作成及び提出に係る費用は、入札参加希望者の負担とする。(3) 審査ア 入札参加希望者が提出した競争参加資格確認申請書等について審査し、その結果は電子入札システムにより、令和7(2025)年7月22日(火)までに入札参加希望者に伝えるものとする。イ 入札参加資格等の確認の結果、入札参加を可とした入札者が提出した入札書のみを落札決定の対象とする。(4) 質疑及びその回答についてア 仕様書等に対する質問がある場合には、質問様式により、令和7(2025)年7月15日(火)午後5時までに電子入札システムにより提出すること。イ 質問の内容及び回答は令和7(2025)年7月17日(木)までに電子入札システム上で公開する。7 入札の無効(1) 入札の無効ア 2の入札参加資格のない者の提出した入札書イ 入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書ウ 栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第12号)第156条第3号から第7号までに掲げる入札に係る入札書エ 栃木県物品等電子調達実施要領(令和3(2021)年3月26日付け会管第460号)第19条に掲げる入札に係る入札書オ 紙入札者の入札書で、提出期限までに指定した場所に到着しない入札書8 契約書作成の要否 要9 落札者の決定方法(1) 栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第12号)第154条の規定に基づいて設定された予定価格の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札を行った者のうち最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札を行った者が2人以上あるときは、電子くじにより、落札者を決定するものとする。(3) 落札者が契約担当者等の定める期日までに契約書の取り交わしを行わないときは、落札者の決定を取り消すものとする。10 入札回数1回目の入札が不調となった場合は、直ちに応札者に電子入札システムにより通知する。入札参加希望者は県が指定する日時までに2回目の入札書を電子入札システムにより提出する。指定の日時までに入札書の記録が確認できなかった場合は辞退とみなす。また、2回目も不調の場合は最低入札価格提示者と協議の上決定する。11 開札の通知応札者に対し、落札者及び落札金額を電子入札システムにより通知する。
12 紙入札について(1) 紙による入札参加承諾の基準等栃木県物品等電子調達実施要領(令和3(2021)年3月26日付け会管第460号)及び栃木県物品等電子調達運用基準(令和3(2021)年3月26日付け会管第461号)の定めによる。(2) 紙による入札参加について紙による入札参加を希望する場合は、令和7(2025)年7月14日(月)午後5時までに3(1)の場所に、栃木県物品等電子調達運用基準(令和3(2021)年3月26日付け会管第461号)に定める紙入札方式参加承諾願(様式1)を電子メール等により提出し、栃木県保健福祉部参事兼医薬・生活衛生課長の承諾を得ること。ただし、紙による入札参加の承諾を受けた場合は、以後、この入札において電子入札システムによる書類の提出を認めないものとする。なお承諾の可否については、電子入札における質問書の提出期限までに電子メール等により通知する。(3) 紙入札者の書類の提出方法ア 紙入札者の提出書類(入札書等)は電子入札における当該書類の提出期限までに3(1)の場所に郵送(書留郵便)又は持参により提出すること。イ 質問書、競争参加資格確認申請書及び「令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務委託に関する調書」については3(1)の場所に電子メール等による提出もできるものとする。なお、質問の内容及び回答については、電子入札システムによる公開日から令和7(2025)年7月17日(木)まで栃木県ホームページ上で公開する。ウ 10の2回目の入札書は、3(1)の場所に電子メール等により提出し、後日原本を提出するものとする。指定の日時までに電子メール等による入札書が到着しなかった場合は辞退とみなす。なお、入札立会い者はその場で2回目の入札を行うことができる。(4) 紙入札者への通知方法県は、紙入札者に対し、電子メール等により通知するものとする。なお、競争参加資格確認申請書の審査結果については、電子入札の当該通知期限までに伝えるものとする。13 その他入札に関する条件(1) この入札及び契約は、県の都合により停止することがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、本件入札参加者を入札に参加させず又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。
1令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年栃木県度毒物劇物取扱者試験業務委託仕様書本仕様書は、栃木県(以下「甲」という。)が発注する令和7(2025)年度栃木県登録販売者試験及び令和7(2025)年度栃木県毒物劇物取扱者試験業務(以下「委託業務」という。)を受託する者(以下「乙」という。)の業務について、必要な事項を定めるものである。1 委託業務の場所、内容及び方法別記 業務内容のとおりとする。2 責任者乙は、業務に関する責任者を定め(責任者を変更した場合も同様とする。)、書面により甲に報告すること。3 従事者(1)乙は、甲の定める場所に、試験業務実施に支障のないよう、適当な人員を配置すること。(2)従事者は、乙の定める名札等を着用すること。4 委託期間契約締結日から令和7(2025)年9月30日まで5 報告乙は、業務完了後、甲に業務内容を報告すること。6 危険及び損害の防止委託業務の実施に当たっては、建物、物品等をき損しないようにすること。また、委託業務実施中に建物、物品等に破損箇所を発見した場合は、直ちに甲に報告すること。7 一般的注意事項(1)本件契約履行に当たっては、甲の指示に従い、慎重に対応すること。(2)この仕様書の記載内容等に疑義が生じた場合は、医薬・生活衛生課に照会し、その指示により対応すること。(3)電気、水道等の使用に当たっては、極力節約に努めるものとすること。8 その他(1)この仕様書の記載内容以外で、必要な消耗品、備品、賃料及び納入に必要な媒体等は受託者が用意すること。(2)この仕様書に記載のある期日は予定であり、変更することがあること。(3)この仕様書に定めない事項であっても、甲が必要と認める軽微な事項については、乙は契約金額の範囲内で実施すること。2別記 業務内容第1 試験の概要①:毒物劇物取扱者試験②:登録販売者試験業務日時 実施場所 試験室数※受験者数業務内容【前日準備①】令和7(2025)年8月25日(月)16:00~19:00(実働3時間)宇都宮大学峰キャンパス(宇都宮市峰町350)5教室(うち1教室は別室対応又は予備)324名毒物劇物取扱者試験の前日準備【試験当日①】令和7(2025)年8月26日(火)7:30~12:30(実働4.5時間)毒物劇物取扱者試験の総括、試験室の監督員及び連絡対応【前日準備②】令和7(2025)年8月27日(水)16:00~19:00(実働3時間)宇都宮大学峰キャンパス(宇都宮市峰町350)22教室(うち1教室は別室対応)1,110人登録販売者試験の前日準備【試験当日②】令和7(2025)年8月28日(木)10:30~18:00(実働7.5時間)登録販売者試験の総括、試験室や受験者休憩室の監督及び連絡員対応※)各試験室の受験者数については、別添)令和7(2025)年度登録販売者試験及び令和7(2025)年度毒物劇物取扱者試験使用教室一覧のとおり。なお、各教室の受験者着席位置については契約後に示すものとする。また、健康上の理由等で他の受験者と距離を保って受験したい旨申出があった受験者は、所定の教室ではなく別室にて受験を許可するものとする。6月30日時点で登録販売者試験では4名から申出がある状況であるが、毒物劇物取扱者試験では申出はない。ア 毒物劇物取扱者試験の主な業務時期 主な業務8月頃 運営準備 ・運営内容の調整、試験係員の確保、各種マニュアルの印刷(原稿作成は甲が行う)、試験物件の準備(会場選定・決定は甲が行う)、掲示物の印刷及び掲示場所の決定(フォーマットデータは甲から提供可能)38月25日(月) 試験前日準備 ・資材搬入(大形看板は甲所有の物を使用)・会場設営8月26日(火) 当日運営 ・試験監督、会場原状回復、会場の清掃、資材搬出業務終了報告イ 登録販売者試験の主な業務時期 主な業務8月頃 運営準備 ・運営内容の調整、試験係員の確保、各種マニュアルの印刷(原稿作成は甲が行う)、試験物件の準備(会場選定・決定は甲が行う)、掲示物の印刷及び掲示場所の決定(フォーマットデータは甲から提供可能)8月27日(水) 試験前日準備 ・資材搬入(大形看板は甲所有の物を使用)・会場設営8月28日(木) 当日運営 ・試験監督、会場原状回復、会場の清掃、資材搬出業務終了報告第2 委託業務全般に係る注意事項(1)個人情報の取り扱い・出願者及び受験者の個人情報は、甲の指示に従い、慎重に取り扱うこと。(2)業務の進め方 ・この仕様書の記載事項に不明な点や疑義がある場合及びこの仕様書に記載のない事項(業務内容、業務の詳細な取扱い、事務の進め方等)については、独自で判断せず、必ず甲に確認の上、その指示に従って処理すること。・マニュアル等配布物の無断複製は禁止とすること。(3)事務実施場所 ・当該委託業務の事務が専用に行え、甲からの指示に速やかに対応できる場所とすること。・個人情報を取扱う場合は、セキュリティ対策を十分に行い、情報漏えいが起きないようにすること。(4)担当部門の届出・業務内容により担当部門が異なる場合は、必ずそれぞれの部門の名称、所在地、電話番号等連絡先、担当者及び責任者を当該委託業務の開始時に甲に届け出ること。・担当部門が複数に渡る場合は、各部門の責任者を統括する統括責任者を定め、上記同様届け出ること。・やむを得ない理由により、当該委託業務の途中で各責任者が変わる場合は、速やかに届け出ること。(5)各係員名簿の提出・試験前日及び当日、自家用車で来場する場合は、令和7(2025)年8月 18 日(月)までに、試験前日、当日ごとの車種、ナンバー及び氏名を報告すること。4・駐車場の台数に制限があるため、極力乗り合わせにより来場すること。(6)感染症対策 ・感染症のまん延状況によって別途協議すること。(7)会場使用の注意点・会場内のゴミ箱は使用禁止とするため、受験者が使用できないよう措置を講ずること。また、会場内で発生したゴミは持ち帰ること。・会場において着席不可の掲示がされている座席を使用する場合、前日準備にてはがした張り紙は、試験後貼り直すこと。また、必要数の張り紙、テープ等を準備すること。・机、イス、エレベーター、扉、トイレ、階段の手すり等、受託者及び受験生が触れた可能性のある箇所については、清掃を行うこと。5第3 各委託事項詳細■毒物劇物取扱者試験(1)事前準備ア 係員の選出(「昨年度の実績」を参考に、試験運営に支障が出ないように配置すること)① 監督責任者 ・会場本部に1人配置すること。・委託業務の総括を行うこと。② 監督員 ・各試験室1名を当該試験室の責任者とし、この他に各教室に1名以上監督員を配置すること。・監督員は、原則受験者約 50 人に1人以上配置(端数切り上げ)すること。・試験場における監督業務を行うこと。
③ 連絡員 ・各階に少なくとも1人配置すること。・様々な連絡対応をすること。④ 前日準備係員・会場設営に必要な人数を配置すること。・会場設営等前日準備を行うこと。イ 業務① 会場事前確認、打合せ試験当日の円滑な運営のため、監督責任者は事前に試験会場を確認し、運営マニュアルに従い打合せを行うこと。※使用教室は甲が決定する。② 試験前日及び当日の運営マニュアル印刷・配布甲から前日準備マニュアル及び当日運営マニュアルを提供するため、必要部数印刷し従事者に配布すること。・前日準備マニュアル:5ページ程度・当日運営マニュアル:60ページ程度・漢字コードはJIS第1・2水準、IBM拡張文字を使用すること。③ 机上用受験番号シール机上に貼る受験番号シールを作成し、試験室ごとに分けて整理すること。④ 掲示物の作成会場内掲示を作成し、貼付場所を決定すること。※屋外掲示に用いる大形看板は、甲より貸出ししたものを使用すること。ア 受験者の試験室に係る案内イ屋内 運営本部、試験室番号、各試験室座席表、試験室受験番号表 等ウ屋内 男子トイレ、女子トイレ 等6エ屋内 禁煙、ゴミ持ち帰り、受験者立入り禁止等受験者に分かりやすい表現、文字の大きさ等で作成し、この他、会場の状況に応じて必要なものは適宜作成する。⑤ 文房具等 試験本部、試験室別の鉛筆・消しゴム等文房具を用意すること。なお、試験中に監督員が時刻確認を行うための置き時計は、甲が貸し出したものを使用すること。⑥ 配慮希望者への対応甲が、受験者から身体の障害等により車いすでの受験など受験時の配慮を希望する旨の申し出を受けた場合は、甲の指示に従い、座席配置の変更等内容に応じ必要な措置を講ずること。(2)前日準備① 会場へ掲示物・資材等の搬入、係員集合② 会場設営③ 立会いの甲職員へ、設営完了報告(3)当日運営ア 当日運営(概要)① 会場への試験物件等の搬入、監督員集合② 試験物件の管理③ 監督員へ説明④ 会場設営⑤ 受験者案内、試験室への入室⑥ 試験の説明、問題等の配布⑦ 試験監督( 9:30 ~ 11:30 )⑧ 本部にて解答用紙・欠席者等実施状況の確認(問題があればその場で対応)⑨ 会場の原状回復(受験者及び係員が使用した机、エレベーター、手すり、トイレ等の清掃を含む。)、資材等の搬出⑩ 終了イ 試験に必要な物品等の運搬当該物品には、機密性の高い試験問題情報及び個人情報等が含まれているので、情報漏えい又は紛失等のないよう、セキュリティ対策に配慮して運搬すること。(4)各係員の業務業務日 係員 業務内容8月25日 ①事前準備係員 ・掲示物の搬入・搬出を行うこと。・マニュアルに従い、掲示物の貼付等会場の設営を行うこと。8月26日 ②監督責任者 ・本部を設営すること。7・試験開始前の試験問題を管理すること。・試験終了後の解答用紙を管理すること。・マニュアルに従い、監督員、連絡員を指揮し試験を実施すること。・監督員及び連絡員のマニュアルについて、監督員及び連絡員に説明すること。・試験終了後、回収した解答用紙は記載漏れ等の不備がないかを確認し、速やかに甲の職員に提出すること。・疑義やトラブル発生時には、本部にいる甲職員に報告し、指示を仰ぐこと。また、指示内容を監督員に伝達すること。③監督員 ・マニュアルに従い、掲示物の貼付等各試験室の設営を行うこと。・受験生を座席に案内・誘導すること。・試験全般に関する質問があった場合の対応を行うこと。・各試験室で配布物を各席に配布すること。ア 試験問題イ 解答用紙・各試験室で試験の説明を行うこと。・運営マニュアルで指定する時間内に、写真票により受験者の本人確認を行うとともに、欠席者の確認を行うこと。・試験時間中、不正行為等が行われないか監督すること。・試験終了後、解答用紙を回収し、不足等がないか確認し、各試験終了後速やかに運営本部に搬入すること。・試験実施状況を監督責任者に報告すること。④連絡員 ・マニュアルに従い、監督員を補助し、試験会場内の受験者の案内や誘導を行うこと。・掲示物を貼るなど試験会場の設営を行うこと。・試験時間中は試験室廊下等で待機し、受験者のトイレ誘導や監督責任者・監督員間の連絡等を行うこと。(途中退席者のトイレ誘導含む)⑤緊急時 緊急時は、受験者誘導のため会場内外に上記②~④の中から一部の人員を配置すること。⑥現状回復 試験終了(11:30)後、上記②~④は試験資材を回収し、45分以内に原状回復(机、イス、エレベーター、扉、トイレ、階段の手すり等、受託者及び受験生が触れた可能性のある箇所の清掃を含む。)すること。8■ 登録販売者試験(1)事前準備ア 係員の選出(「昨年度の実績」を参考に、試験運営に支障が出ないように配置すること)① 監督責任者 ・会場本部に1人配置すること。・複数会場の場合は、各会場に置くこと。・委託業務の総括を行うこと。② 監督員 ・各試験室1名を当該試験室の責任者とし、この他に各教室に1名以上監督員を配置すること。・監督員は、原則受験者約 50 人に1人以上配置(端数切り上げ)すること。・試験場における監督業務を行うこと。③ 連絡員 ・各階に少なくとも1人配置すること。・様々な連絡対応を行うこと。④ 受験者休憩室監督員・10:30~15:45の間、受験者休憩室として3教室(5B11、5B12、5B21)を開放するため、その間の監督業務を行うこと。⑤ 前日準備係員・会場設営に必要な人数を配置すること。・会場設営等前日準備を行うこと。イ 業務① 会場事前確認、打合せ試験当日の円滑な運営のため、監督責任者は事前に試験会場を確認し、運営マニュアルに従い打合せを行うこと。※使用教室は甲が決定する。② 試験前日及び当日の運営マニュアル印刷・配布甲から前日準備マニュアル及び当日運営マニュアルを提供するため、必要部数印刷し従事者に配布すること。・前日準備マニュアル:5ページ程度・当日運営マニュアル:80ページ程度・漢字コードはJIS第1・2水準、IBM拡張文字を使用すること。③ 机上用受験番号シール机上に貼る受験番号シールを作成し、試験室ごとに分けて整理すること。④ 掲示物の作成会場内掲示を作成し、貼付場所を決定すること。※屋外掲示に用いる大型看板は、甲より貸出ししたものを使用すること。ア 受験者の試験室に係る案内イ屋内 試験本部、試験室番号、各試験室座席表、試験室受験番号表 等9ウ屋内 男子トイレ、女子トイレ 等エ屋内 禁煙、ゴミ持ち帰り、受験者立入り禁止等受験者に分かりやすい表現、文字の大きさ等で作成し、この他、会場の状況に応じて必要なものは適宜作成すること。
⑤ 文房具等 試験本部、試験室別の鉛筆・消しゴム等文房具を用意すること。なお、試験中に監督員が時刻確認を行うための置き時計は、甲が貸し出したものを使用すること。⑥ 配慮希望者への対応甲が、受験者から身体の障害等により車いすでの受験など受験時の配慮を希望する旨の申し出を受けた場合は、甲の指示に従い、座席配置の変更等内容に応じ必要な措置を講ずること。(2)前日準備① 会場へ掲示物・資材等の搬入、係員集合② 会場設営③ 立会いの甲職員へ、設営完了報告(3)当日運営ア 当日運営(概要)① 会場への試験物件等の搬入、監督員集合② 試験物件の管理(終日)③ 監督員へ説明④ 会場設営⑤ 受験者案内、試験室への入室⑥ 前半の試験の説明、問題等の配布⑦ 前半の試験監督(12:30~14:30)⑧ 本部にて解答用紙・欠席者等実施状況の確認(問題があればその場で対応)⑨ 後半の試験の説明、問題等の配布⑩ 後半の試験実施(15:15~17:15)⑪ 本部にて解答用紙・欠席者等実施状況の確認(問題があればその場で対応)⑫ 会場の原状回復(受験者及び係員が使用した机の清掃を含む。)、資材等の搬出⑬ 終了イ 試験に必要な物品等の運搬当該物品には、機密性の高い試験問題情報及び個人情報等が含まれているので、情報漏えい又は紛失等のないよう、セキュリティ対策に配慮して運搬すること。(4)各係員の業務業務日 係員 業務内容108月27日 ①事前準備係員 ・掲示物の搬入・搬出を行うこと。・マニュアルに従い、掲示物の貼付等会場の設営を行うこと。8月28日 ②監督責任者 ・本部を設営すること。・試験開始前の試験問題を管理すること。・試験終了後の解答用紙を管理すること。・マニュアルに従い、監督員、連絡員を指揮し試験を実施すること。・監督員及び連絡員のマニュアルについて、監督員及び連絡員に説明すること。・前半、後半の各試験終了後、回収した解答用紙は記載漏れ等の不備がないかを確認し速やかに甲の職員に提出すること。・疑義やトラブル発生時には、本部にいる甲職員に報告し、指示を仰ぐこと。また、指示内容を監督員に伝達すること。③監督員 ・マニュアルに従い、掲示物の貼付等各試験室の設営を行うこと。・受験生を座席に案内・誘導すること。・試験全般に関する質問があった場合の対応を行うこと。・各試験室で配布物を各席に配布すること。ア 試験問題イ 解答用紙・各試験室で試験の説明を行うこと。・運営マニュアルで指定する時間内に、写真票により受験者の本人確認を行うとともに、欠席者の確認を行うこと。・試験時間中、不正行為等が行われないか監督すること。・試験終了後、解答用紙を回収し、不足等がないか確認し、各試験終了後速やかに運営本部に搬入すること。・試験実施状況を監督責任者に報告すること。④連絡員 ・マニュアルに従い、監督員を補助し、試験会場内の受験者の案内や誘導を行うこと。・掲示物を貼るなど試験会場の設営を行うこと。・試験時間中は試験室廊下等で待機し、受験者のトイレ誘導や監督責任者・監督員間の連絡等を行うこと。(途中退席者のトイレ誘導含む)⑤緊急時 緊急時は、受験者誘導のため会場内外に上記②~④の中から一部の人員を配置すること。11⑥原状回復 試験終了(17:15)後、上記②~④は試験資材を回収し、45分以内に原状回復(机の清掃を含む。)すること。12第4 業務終了報告(1)委託業務完了後速やかに、業務完了報告書を提出すること。13■参考昨年度の実績毒物劇物取扱者試験 登録販売者試験出願者数 338人 1,147人試験教室数(予備教室含む) 5室 24室試験会場 宇都宮大学峰キャンパス 宇都宮大学峰キャンパス人員数(当日) 23人 81人人員数(前日) 8人(実働3時間) 26人(実働3時間)昨年度の使用品目品名 数量 仕様等 医薬・生活衛生課所有枚数データ提供の有無1 大型立看板 各1脚 ・幅510mm×高さ2,000mm×厚さ40mm程度のもので「毒物劇物取扱者試験会場」「登録販売者試験会場」と記載された看板・看板の材質は、木枠付の金属製・屋外掲示のため防水加工を施したもの※色は、黒単色各2脚 無2 案内板 1~5脚 ・幅900mm×高さ1200mm×厚さ85mm程度のもので「登録販売者試験会場←」と記載された看板・自立式6脚 無3 試験会場平面図 1枚 ・610mm×870mm(A4用紙9枚分)程度の紙製のもので、各試験室名が記載された試験会場の平面図― 有(Word)4 試験室案内 ①×1枚②×1~5枚・紙製のもので、各試験室名と受験番号(○○番~○○番)が一覧になったもの。①610mm×870mm 程度のもので、屋外掲示のため防水加工を施したもの②A2程度のもので屋内掲示のため防水加工不要- 有(Excel)5 座席番号シール 1組 ・受験者のそれぞれの座席に貼付する座席番号シール- 無14・毒物劇物取扱者試験は、試験区分毎に 001 から受験者分の3桁の受験番号、登録販売者試験は、0001 から受験者分の4桁の受験番号が印字された縦 12mm×横 36mm の紙製のもの6 黒板・廊下掲示事項10 種類程度・A3サイズ ― 有(Excel)7 置き時計 各教室分 ・電波時計 30個 -
試験室名受験者数※斜線は使用しない教室試験区分 試験室名受験者数※斜線は使用しない教室備 考1E11 ① 102 一般 ① 1001B211A221A311A32 ⑤別室対応者用 0 人数未定(座席が足りない場合も使用する可能性あり)小計 102 1002A112C12小計 0 04A31 ② 764A33 ③ 344A35 ④ 454B31 ⑤ 354B324B33 ⑥ 774B34 ⑦ 344B354A414A424A43 ⑧ 334A444A46 ⑨ 414A47 ⑩ 624B41 ㉒別室対応 44B424B434B454B524B534B544B55小計 0 4415B11 ② 84 一般 車椅子可能5B12 ③ 96 一般 車椅子可能5B21 ④ 42 一般・農業・特定小計 222 06A11 ⑪ 606A12 ⑫ 666A21 ⑬ 64小計 0 1908D11 ⑭ 928E118A21 ⑮ 428A22 ⑯ 428A23 ⑰ 40 車イス対応教室(2席)8A31 ⑱ 488A33 ⑲ 488A34 ⑳ 338A36 ㉑ 348B31小計 0 379324 1110 合計【8号館】【2号館】【4号館】【5号館】【6号館】宇大峰キャンパス【1号館】別添)令和7(2025)年度登録販売者試験及び令和7(2025)年度毒物劇物取扱者試験使用教室一覧受験者休憩室受験者休憩室受験者休憩室運営本部体調不良者休憩室医薬・生活衛生課運営本部①運営本部②教 室 名登録販売者試験試 験 日:R7.8.28(木)試験時間:12時00分~17時15分受験者見込み:1,110名毒物劇物取扱者試験試 験 日:R7.8.26(火)試験時間:9時30分~11時30分受験者見込み:324名体調不良者休憩室
(様式第1号)栃木県保健福祉部医薬・生活衛生課E-Mail:iyakueisei@pref.tochigi.lg.jp※メール送付の場合は事前に医薬・生活衛生課(028-623-3119)に連絡すること。質 問 書提出日:令和7(2025)年 月 日質問者所在地商号又は名称担当者 所属・氏名連絡先(TEL/FAX/E-Mail)質問内容