黒崎排水機場長寿命化工事
- 発注機関
- 徳島県鳴門市
- 所在地
- 徳島県 鳴門市
- 公告日
- 2025年7月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
黒崎排水機場長寿命化工事
1鳴門市公告入 札 公 告次のとおり入札後審査方式制限付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。令和7年 7月 11日鳴門市長 泉 理 彦1 入札に付する事項(電子入札対象案件)(1) 工 事 名 黒崎排水機場長寿命化工事(2) 工 事 箇 所 鳴門市撫養町黒崎(3) 工 事 概 要 水中ポンプ(φ500)製作・据付 N=1基ポンプピット N=1式配管設置 N=1式(4) 工 事 期 間 契約締結日の翌日から令和8年3月10日まで(5) 設 計 金 額 72,267,000円(税抜き)(6) 予 定 価 格 72,267,000円(税抜き)(7) 最低制限価格 事後公表(変動型方式により決定する。)(8) そ の 他①この入札は、原則として徳島県電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)で行う。②この入札は、最低制限価格制度を適用する。③この入札は、価格競争落札方式により執行する。④この入札は、入札後審査方式制限付一般競争入札で執行するため、入札参加者が1者のみとなった場合でも、これにより公正な入札が執行できないなどの事情が認められない限り、有効なものとして取り扱うこととする。⑤その他、入札にあたっての留意事項を建設工事入札後審査方式制限付一般競争入札共通公告(以下「共通公告」)に示す。2 入札手続き等に関する事項(1) 契約条項の閲覧等入札手続き 期 間 場 所 等契約条項の閲覧 令和 7年 7月11日(金)~令和 7年 7月30日(水)鳴門市公式ウェブサイト設計図書等の電子閲覧 令和 7年 7月11日(金)~令和 7年 7月30日(水)鳴門市公式ウェブサイト設計図書等に関する質問書の提出※1令和 7年 7月14日(月)~令和 7年 7月18日(金)鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市役所3階企画総務部総務課契約検査室設計図書等に関する質問書に対する回答書の閲覧令和 7年 7月23日(水)~令和 7年 7月30日(水)鳴門市公式ウェブサイト※1:設計図書等に関する質問書は書面によることとし、様式は任意とする。書面は持参又は郵送により提出するものとし、ファクシミリによるものは受け付けない。2提出期間は、市の休日(鳴門市の休日を定める条例(平成元年鳴門市条例第39号)第1条第1項に規定する市の休日をいう。以下同じ。)を除く午前10時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)とする。(2) 入札書の提出等入札手続き 期 間 ・ 日 時 場 所 等入札参加資格審査申請書等の提出令和 7年 7月17日(木)午前8時30分~令和 7年 7月24日(木)午後5時電子入札システム入札書及び工事費内訳書の提出令和 7年 7月28日(月) 午前8時30分~令和 7年 7月30日(水)正午電子入札システム開札執行 令和 7年 7月30日(水)午後1時40分 鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市役所3階会議室302電子入札に関する運用・基準については、「鳴門市電子入札システム運用基準」によるものとする。3 入札に参加する者に必要な資格この入札に参加する者に必要な資格(以下「参加資格」という。)は、共通公告の2に示す事項及び次に掲げるすべての事項に該当する者であることとする。(1) 本件の公告日の1年前の日から本件の公告日まで引き続いて本市の建設工事入札参加資格業者名簿に徳島県内に主たる営業所を有する者として登載されている者であること。(2) 令和7年度における本市登録の機械器具設置工事の格付けがAランクの者であること。(3) 当該工事の請負金額及び下請金額(総額)に応じて決定される要件を満たす技術者を当該工事に配置できること。なお、入札参加資格審査申請書等の提出のあった日以前に申請者と3ヶ月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係にある者であること。(4) 本件の公告日から過去10年以内に国、地方公共団体又はこれらに準ずる機関の発注した口径φ500 以上の水中ポンプ設置工事を元請として、引渡し完了した工事に係る施工実績を有する者であること。(5) 入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと。4 入札参加資格審査申請書等入札に参加しようとする者は、電子入札システムによる申請書提出を行う際、(1)に規定する入札参加資格確認資料(以下「確認資料」という。)を同時に提出しなければならない。また、入札書提出を行う際、(3)に規定する工事費内訳書を同時に提出しなければならない。(1)確認資料次に掲げる書類を提出すること。作成方法等は、共通公告の3を参照すること。① 入札参加資格確認票(様式2)② 同種工事の実績(様式3)③ 配置予定技術者の資格及び工事経験(様式4)④ 資本関係又は人的関係申告書(様式7)確認資料②の配置予定技術者は、3人まで提出することができる。ただし、落札候補者として決定された場合は、記載技術者から配置するものとし、開札から落札決定までの間に配置予定技術者を当該工事に配置できなくなった者の入札は失格とする。3なお、工事名称等及び工事概要等については、記載する必要はない。また、落札候補者となった時点で、他の工事に従事している場合は、「工事完了誓約書」(別添様式)を提出することとする。確認資料④は、本市の入札参加資格業者名簿に登載された業者のうち、資本関係又は人的関係に該当する全ての業者を記載すること。該当する業者が無い場合は、申告書の「なし」に○をつけて提出すること。
なお、資本関係又は人的関係の詳細は、共通公告を参照すること。(2)落札候補者として決定された者は、共通公告3に掲げる追加書類のうち必要なものを提出すること。なお、入札価格によっては、上記以外に別途指示する追加書類の提出を要する場合がある。(3)工事費内訳書工事費内訳書(任意様式)を提出すること。なお、参考様式は鳴門市公式ウェブサイトに掲示している。(ア)入札に当たっては、入札書記載の入札金額に係る工事費内訳書(任意様式)を入札書に添付して、電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による入札参加者は、紙媒体の工事費内訳書を開札執行の日時及び場所に持参すること。いずれの場合も、当該入札に係る「工事名」、入札参加者の「住所」「商号又は名称」「代表者名」(紙方式の入札参加者は押印必要)を明記すること。(イ)作成した工事費内訳書は、「鳴門市電子入札システム運用基準」で定める方法により提出すること。(ウ)添付する工事費内訳書の電子ファイルの容量が1メガバイトを超える場合は、入札書に工事費内訳書を持参する旨の表示及び持参する書類の目録を記載した目録ファイルを添付し提出した上で、開札執行の日時及び場所に持参すること。(エ)提出した入札書記載の入札金額と工事費内訳書の合計額が一致しない者は、入札を失格とする。5 契約等に関する事項(1) 請負金額100万円以上は、建設業退職金共済組合の掛金収納書を要する。(2) 請負金額500万円以上は、任意労災加入証明書を要する。6 問い合わせ先(1) 入札に関すること鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市企画総務部総務課契約検査室(電話 088-684-1161)(2) 入札参加資格及び工事内容に関すること鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市都市建設部土木課 (電話 088-684-1169)
工 事 設 計 書機 場 名 黒 崎 排 水 機 場工 事 場 所 鳴 門 市 撫 養 町 黒 崎黒崎排水機場長寿命化工事請負対象額 円也水中ポンプ
(φ500)製作・据付 N=1基ポンプピット N=1式配管設置 N=1式工 事 概 要起 工 理 由総括監督員 副課長 伊庭 英樹主任監督員 係 長 坂本 明雄現場監督員 技 師 奥田 充紗子内 訳 書費目 区分 当 初 設 計 額 第1回変更設計額 第2回変更設計額 第3回変更設計額 第4回変更設計額 第5回変更設計額工 事 価 格消費税及び地方消費税請 負 対 象 額本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要諸経費一律021 式製作原価1 式直接製作費1 式機器費1 式 A 1 号材料費1 式 A 2 号労務費1 式 A 3 号塗装費1 式 A 4 号間接製作費1 式間接労務費 機械設備 Ⅸ-1-13,24%工場管理費 機械設備 Ⅸ-1-13,24%据付工事原価1 式直接工事費1 式鳴門市本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要輸送費1 式 A 5 号労務費1 式 A 6 号材料費1 式 A 7 号直接経費1 式 A 8 号複合工費1 式 A 9 号間接工事費1 式共通仮設費 機械設備 Ⅸ-1-15,27%現場管理費 機械設備 Ⅸ-1-19,27%据付間接費% C 1 号設計技術費1 式設計技術費 機械設備 Ⅸ-1-20,28%一般管理費1 式鳴門市本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要一般管理費1 式一般管理費 機械設備 Ⅸ-1-20,28%直接工事費計諸経費一律1 式工事価格1 式消費税等相当額1 式合計鳴門市【 第 1 号 A代価表 】機器費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要水中ポンプφ500-37kw 30.0m3/min 5m 1 基逆止弁スイング式 SUS 500A 1 基可とう管 φ500 SUS304偏芯 露出用フランジ 1 本計鳴門市【 第 2 号 A代価表 】材料費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要直接部材費1 式 B 1 号補助材料費%部品費1 式 B 2 号計鳴門市【 第 3 号 A代価表 】労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要鋼製スクリーン籠労務費1 式 B 3 号スクリーン労務費1 式 B 4 号歩廊労務費1 式 B 5 号防護柵労務費1 式 B 6 号計鳴門市【 第 4 号 A代価表 】塗装費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ステンレス鋼表面処理費1 式計鳴門市【 第 5 号 A代価表 】輸送費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要輸送費1 式計鳴門市【 第 6 号 A代価表 】労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ポンプ設備据付労務費1 式 B 7 号付帯設備据付労務費1 式 B 8 号鋼製付属設備労務費1 式 B 9 号計鳴門市【 第 7 号 A代価表 】材料費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ポンプ設備据付材料費1 式ポンプ設備据付補助材料費1 式付帯設備据付材料費1 式鋼製付帯設備据付補助材料費1 式計鳴門市【 第 8 号 A代価表 】直接経費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械経費ポンプ設備 1 式 B 10 号試運転調整費1 式 B 11 号計鳴門市【 第 9 号 A代価表 】複合工費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要仮設工1 式 B 12 号浚渫工1 式 B 13 号撤去工1 式 B 14 号安全費1 式 B 15 号計鳴門市【 第 1 号 B代価表 】直接部材費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要スクリーン籠SUS304 1 式スクリーンSUS304 1 式歩廊SUS304 1 式防護柵SUS304 1 式吐出配管SUS304 1 式計単位当たり鳴門市【 第 2 号 B代価表 】部品費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要六角ボルト・ナットSUS304 1 式座金SUS304 1 式吐出配管用パッキン1 式計単位当たり鳴門市【 第 3 号 B代価表 】鋼製スクリーン籠労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備製作工人計単位当たり鳴門市【 第 4 号 B代価表 】スクリーン労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備製作工人計単位当たり鳴門市【 第 5 号 B代価表 】歩廊労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備製作工人計単位当たり鳴門市【 第 6 号 B代価表 】防護柵労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備製作工人計単位当たり鳴門市【 第 7 号 B代価表 】ポンプ設備据付労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工35 人工普通作業員人電工人計単位当たり鳴門市【 第 8 号 B代価表 】付帯設備据付労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工4 人工電工人計単位当たり鳴門市【 第 9 号 B代価表 】鋼製付属設備労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工16 人工普通作業員人計単位当たり鳴門市【 第 10 号 B代価表 】機械経費 ポンプ設備 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要発動発電機[ディーゼルエンジン駆動]45KVA 日ラフテレーンクレーン[油圧伸縮ジブ型] 50t吊 日雑 品%計単位当たり鳴門市【 第 11 号 B代価表 】試運転調整費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工5 人工計単位当たり鳴門市【 第 12 号 B代価表 】仮設工 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ポンプ運転作業時排水 排水量40以上120m3/h未満 日 施 1 号ポンプ設置・撤去1 箇所 施 2 号計単位当たり鳴門市【 第 13 号 B代価表 】浚渫工 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要特殊作業員人浚渫用機械費日汚泥処分費3,000 kg計単位当たり鳴門市【 第 14 号 B代価表 】撤去工 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要貨物自動車運賃20kmまで 4t車まで 3 回スクリーン籠 撤去・解体1 式 C 2 号スクラップヘビーH1 2 t計単位当たり鳴門市【 第 15 号 B代価表 】安全費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要交通誘導警備員B30 人日 施 3 号計単位当たり鳴門市【 第 1 号 C代価表 】据付間接費 1 % 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工55 人工計単位当たり鳴門市【 第 2 号 C代価表 】スクリーン籠 撤去・解体 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ガス切断1 式鳶鍛冶解体作業員4 人工機械器具消耗費1 式楊重機費日計単位当たり鳴門市基準書 Ⅱ-5-⑧-3【 第 1 号 施工単価表 】ポンプ運転 作業時排水 排水量40以上120m3/h未満 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要特殊作業員人工事用水中ポンプ運転(賃料)口径200mm 全揚程10m 日発動発電機運転
(賃料)ディーゼル35kVA 日諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鳴門市基準書 Ⅱ-5-⑧-3【 第 2 号 施工単価表 】ポンプ設置・撤去 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要土木一般世話役人特殊作業員人普通作業員人バックホウ運転(クレーン機能付)(賃料)クローラ型 山積0.8m3(平積0.6) 日諸 雑 費 (丸め)1 式計単位当たり鳴門市基準書 Ⅱ-5-21-1【 第 3 号 施工単価表 】交通誘導警備員B 1 人日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要交通誘導警備員B人諸 雑 費 (丸め)1 式計単位当たり鳴門市
仕 様 書鳴 門 市 本工事は、徳島県土木工事共通仕様書に準拠完成 するものとする。
特記仕様書第1章 総 則本仕様書は黒崎排水機場長寿命化工事に適用する。第2章 工事内容1.目的このエ事は、黒崎排水機場の実施計画に基づき、ポンプ製作据付の新設工事を行うものである。2.工事場所鳴門市撫養町黒崎3.工事概要本工事のポンプ製作据付工事概要は、以下のとおりである。1) 排水ポンプ・着脱式水中ポンプ φ500mm×37kW×1台2) 主配管無(吐出し管) φ500mm×1式3) 弁類(逆止弁等)×1台4) 鋼製スクリーン籠×1式.
4.適用する図書及び基準(1) 揚排水ポンプ設備技術基準(案) [河川ポンプ施設技術協会]揚排水ポンプ設備設計指針(案)(2) 道路管理施設等設計指針(案) [日本建設機械化協会]道路管理施設等設計要領(案)(3) ダム・堰施設技術基準(案) [ダム・堰施設技術協会](4) 水門鉄管技術基準 [水門鉄管協会](5) 日本工業規格(JIS) [日本規格協会](6) 日本電気工業会標準規格(JEM) [日本電気工業会](7) 日本電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(8) 電気設備技術基準(9) 四国電力社内規定(10) 労働安全衛生規則(11) 河川管理施設等構造令 [国土交通省](12) その他関連法規、規定など5.施工範囲本工事の施工範囲は、ポンプ機械設備の設計、製作、輸送、据付、試運転調整及び操作説明までを一切とする。第3章 施工条件1.工程制限ポンプ機器設備等については、工期終了までに試運転調整ができるように工事を完成しなければならない。2.工事期間中の休業日は次のとおりとする。(1) 工場製作の工事期間は6ヶ月を見込んでいる。(2) 現場据付工事の工事期間には雨天、休日等を含め、3ヶ月程度を見込んでいる。(なお、休日等は日曜日・祝日及び夏期・冬期休暇のほか、作業期間の全土曜日を含みます。)第4章 現場条件1.搬入路現場への搬入路については、現地確認を行うものとする。2.第三者に対する措置(1) 保安対策現地の交通状況等により必要な場合は、監督員と協議するものとする。この場合は、契約の変更の対象とする。(2)その他既設構造物及び第三者に損害を与えた場合は、請負者の責任で処理するものとする。3.関係機関との調整請負者は、関係する機関と必要な調整を行うこととする。第5章 提出図書等1.承諾図書承諾図書は、A4版装丁とし2部(承諾後の返却分を1部含む)作成し、監督職員の承諾を受けるものとする。2.完成図書等完成図書はA4版装丁とし、提出部数は2部とする。なお、完成図書の内容、編集等については監督員と打ち合わせのうえ作成するものとする。また、完成図書にはアフターケア体制について、会社名、昼間、夜間等の緊急連絡体制を記載した内容を装丁するものとする。3.届出書等請負者は、下記図書を作成し監督員に提出することとする。第6章 電子納品1.本工事は電子納品対象工事とする。電子成果品は「鳴門市電子納品要領」に基づいて作成し納品すること。2.受注者は、情報共有システムの活用を希望する場合は,監督員の承諾を得たうえで、本システム活用の試行対象業務とすることができる。対象業務は、次のURLにある「情報共有システム活用試行要領」を適用することとする。第7章 仮 設1.工事用電力据付工事に使用する電力設備及び電力料金は、請負者の負担とする。第8章 工事用地等、道路使用等関連機関との調整を図るものとする。第9章 支給電力等本工事の試運転調整に要する電力は、請負者の負担とする。第10章 設 計1. 一般事項1) 請負者は、本章に示す設計条件等に基づき、設備の製造設計を行うものとする。2) 請負者は、設計図書に示す設計条件・仕様に対して十分な機能を有し、耐久性、安全性操作性及び保守管理を考慮した構造としなければならない。2. 計画諸元1)φ500水中ポンプ①形式口径・台数 φ500mm×1台②吐出量 30 m3/min③全揚程 5.0m④ポンプ電動機出力 37kW⑤電圧 200V第11章 構造及び製作1. 一般事項1) 構造及び製作は、設計図書に示す設計条件・仕様に対して+分な機能を有し、耐久性・ 安全性、操作性及び保守管理を考慮したものとする。2) 使用する機器、部品等は日本国内で調達可能なものとする。3) 本工事に使用する外注品はJIS、またはその他関係する規格、基準に合格した機器を使用し、その構造、性能について請負者は責任を持つものとする。2. 計画諸元1)主ポンプ①形式 水中汚水ポンプ②口径 φ500mm③台数 1台④吐出量 30 m3/min⑤全揚程 5.0m⑥駆動方式 スターデルタ⑦ポンプ電動機出力 37kW×200V×60Hz⑧フランジ規格 JIS10k⑨使用材料 ケーシング FC200同等品羽根車 FC200同等品主軸 SUS420J2同等品以上⑩付属品 水中ケーブル、吊上げ用チェーン、ポンプ着脱装置基礎ボルト・ナット、その他必要なもの3.主配管(吐出管)吐出管は鋼製(ステンレス製)で、接合方式はフランジ接合とし、動水圧等の圧力に対し安全な構造とする。1)主配管(吐出管)管 種 ステンレス鋼管 SUS304-sch20口 径 φ500mm使 用 水 雨水排水フランジ規格 JIS10k数 量 1式2) 逆止弁①機器仕様型 式 スイング式逆止弁口 径 φ500mm使 用 水 雨水排水フランジ規格 JIS10k据付足 無台 数 1台②使用材料弁箱・弁体 FC/SUS弁 座 メーカー標準品弁 棒 メーカー標準品3) 可撓管①機器仕様型 式 ゴム可撓管口 径 φ500mm使 用 水 雨水排水フランジ規格 JIS10k偏 心 量 無台 数 1台4) ポンプピット①機器仕様型 式 鳥かご式バースクリーン寸 法 幅3.0m×奥行1.8m×高さ3.8m目 幅 50mm(有効目幅)数 量 1式②使用材料スクリーンバー SUS304相当品受桁 SUS304相当品ボルト、ナット類 SUS304相当品第12章 塗装1.一般事項(1) 水中ポンプ及びポンプ制御盤の塗装はメーカー標準塗装とする。(2) 塗装は各部の塗装仕様による施工するものとし、現場搬入後タッチアップ程度の補修を行い仕上げるものとする。2.施工方法(1) 塗装作業は、鋼材表面の素地調整を行った後に実施し、一次プライマー及び各層の塗り重ねは塗装系に応じた塗装間隔を守り各層毎に色分けを行い施工するものとする。(2) 現場溶接部及び工場での塗り残し部の塗装、現場補修等を行い塗装を仕上げるものとする。3.塗装の種類、塗装回数、標準膜厚は監督員と協議し、決定するものとする。第13章 据 付1.据 付本工事の据付他の排水機場工事、及び、鳴門市のポンプ施設整備工事と関連するため、配管経路、箱抜き形状、位置、本工事からの支給品など他の工事と調整を図り、適切な処理を行うものとする。2.輸 送据付を行う設備及び機器等を現場に一時仮置きする場合は、監督員と協議するものとし、設備及び機器の保管には万全を期するものとする。3.機械設備(1) ポンプ設備の据付は、あらかじめ既設構造物の位置、寸法、高さ等を計測し、据付基準を定め、所定の位置に水平、垂直の芯出しを行い、アンカーボルト、鋼製への取り付けボルトナット等により確実に取り付けるものとする。(2) ポンプ設備のケーブル、電線保護管は本工事に含む。(3) 設備の据付に重機械を使用する場合は、既設及び他の構造物に損傷を与えないように留意する。(4) 吐出管の据付においては状況などを確認し、場合によっては発注者と協議し防護コンクリートなど適切な処理を行うものとする。
(5) 据付部仕上げ用モルタルとアンカーボルト埋め込み用モルタル並びにポンプピットへの取付けボルトナット等は本工事に含む。4.操作(電気)設備(1) 操作(電気)設備の配置は原則として設計図書によるものとするが、操作及び保守点検が容易な配置となるよう配盧する。(2) 操作(電気)設備の据付に当たっては、機器及び装置の機能、現状及び現場条件に応じた適切な耐震施工を施さなければならない。(3) 操作(電気)設備を固定する取付ボルト等については,各機器及び装置に作用する水平力及び鉛直力に応じたボルトナットを選定しなければならない。(4) 電線等は、負荷等に対して余裕のある電気特性を有するものを使用し、ねじれ等が生じないよう、また、強い張力等を与えないよう慎重に入線及び配線を行う。また、端末には適当な大きさの端末処理剤及び接続端子等を設け、色分け線,名札等により判別可能な状態で配線するものとする。(5) 電線等の配線において動力線と制御線は分離するものとする。(6) 電気設備技術基準に基づき接地を設けるものとする。5.工事材料の検査又は試験工事材料は、請負者の自主検査記録を確認する場合があるので、監督員から請求があった場合はこれに応じにければならない。第14章 試験及び検査本工事の段階確認は下記に示すとおりとする。ただし、方法、日程、監督員による確認(検査)及び立会等については監督員と協議するものとする。工場の段階確認は、日本国内の工場で行うものとする。(1) 材料確認(主ポンプ設備、吐出管領)(2) 溶接確認(吐出管領)(3) 寸法確認(主ポンプ設備、吐出管領、弁類、操作設備)(4) 性能確認(主ポンプ設備、吐出管類、弁類、操作設備)(5) 機能確認(主ポンプ設備、吐出管領、弁類)(6) 耐圧確認(主ポンプ設備、吐出管領、弁類)(7) 漏洩確認(主ポンプ設備、吐出管領、弁領)(8) 塗装確認(主ポンプ設備、吐出管領、弁類)(9) 試運転調整確認(10) 総合試運転調整確認第15章 工事カルテの作成及び登録請負者は、受注時又は変更時において工事請負金額が500万円以上の工事について、工事実績情報サービス(CORINS)に基づき受注・変更・完成・訂正時に工事実績情報として「工事カルテ」を作成し、監督員の確認を受けたうえ、受注時は契約後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、登録内容の変更時は、変更があった日から土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、完成時は工事完成後10日以内に、訂正時は、適宜登録機関に登録申請しなければならない.但し、請負金額が500万円以上2、500万円未満の工事については、受注・訂正時のみ登録するものとする。登録機関発行の「工事カルデ受領書」が請負者に届いた際にはその写しを直ちに監督員に提出しなければならない。なお、変更時と完成時の間が10日間に満たない場合は、変更時の提出を省略できるものとする。工事カルテ作成等に要する費用は、請負者の負担とする。第16章 その他1.排出ガス対策型建設機械の使用本工事において以下に示す建設機械を使用する場合は、排出ガス対策型建設機械を使用する。ただし、これにより難しい場合は、監督員と協議する。排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合、 現場代理人は施工現場においで使用する建設機械の写真撮影を行い、監督員に提出する。・対象機種一覧一般工事用建設機械 備 考・バックホウ・発動発電機(可搬式)・空気圧縮機(可搬式)・・ホイールクレーン・デイーゼルエンジン(エンジン出力7.5kW~260kW)を搭載した建設機械に限る備考道路運送車両の保安基準に排出ガス基準を定められている自動車の種別で有効な自動車検査証の交付を受けているものを除く。2.建設工事に係る資材の再資源に関する法律に係る資料の提出この工事は、建設工事に係る資材の再資源化に関する法律第11条による通知を工事着手前に行う必要があることから、再資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を速やかに提出しなければならない。尚、工事完成後には第18条による再資源化等報告書を提出しなければならない。3.特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の適正な措置(1) 本工事は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)。以下「建設リサイクル法」という。) に基づき、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の実施について適正な措置を講じるものとする。(2) 請負者は、特定建設資材の分別解体等及び再資源化が完了したときは、建設リサイクル法第18条に基づき、以下の事項等を書面に記載し、監督員に報告する。・ 再資源化等が完了した年月日・ 再資源化等をした施設の名称及び所在地・ 再資源化等に要した費用第17章 定めなき事項等1.契約書、設計図面及び本仕様書に示されていない事項であっても構造、機能上又は製作据付上当然必要と認められる軽微な事項については請負者の負担で処理するものとする。2. この仕様書に定めなき事項又はこの工事の施工に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督員と協議するものとする。
図 面 番 号工事名称図 名製 作 年 月 日係 員全 4 葉照 査製 図課 長副課長係 長所 属 年 度設 計図 面 総 数黒崎排水機場長寿命化工事令和 7年度令和7年6月第 1 号機場全体機器配置図φ500×37kW-重量(kg)1基備考仕 様数量1,3501面屋外自立閉鎖形 90kW,37kW - 2台用水中ポンプφ500名 称1ポンプ操作盤3 2【 機器一覧表 】機場全体機器配置図S=1:100水中ポンプφ800φ800×90kW×90m/min H=3.0m 自動着脱式(強制冷却式)1基6,700発電機室黒崎排水機場矢板12349952780図 面 番 号工事名称図 名製 作 年 月 日係 員全 4 葉照 査製 図課 長副課長係 長所 属 年 度設 計図 面 総 数黒崎排水機場長寿命化工事令和 7年度令和7年6月266501800機器据付平断面図SC=1:50Φ500水中ポンプ31756758927621580 122040515083 900 3256507781278 324728685 9653153175175 1752001625244135 1000825 825 17518016183153151481000175 8251500304 1122180242150404700770750505042255025961800C-C矢視図φ5003900840150150矢板(クリアランス80)矢板第 2 号機器据付平断面図図 面 番 号工事名称図 名製 作 年 月 日係 員全 4 葉照 査製 図課 長副課長係 長所 属 年 度設 計図 面 総 数黒崎排水機場長寿命化工事令和 7年度令和7年6月5405013056853153175175 1751751625135 1000825 825 175180175 8251500304 1122239150404700750505025962001800317516181500750 5044218001000175175 425 341 75 159 558 75 559 75 558 175538 75 538 175700538 46310001000 88 1000 887007003900175 1150 17518008253175175 825 175 825 175175600スクリーンカゴ詳細図SC=1:5035503175 1618645 75 150 74875 863 680 625 17513041618479331755050075500175 1150 175750 7003900175 3550 175538 75 5351500175 1150 17557552515003900355039003550200175 175175 1751304 150 484 1197 766700φ50815015003601506001175 1501475132530001000 1000 1000132517751785498第 3 号スクリーンカゴ詳細図参 考 図図 面 番 号工事名称図 名製 作 年 月 日係 員全 4 葉照 査製 図課 長副課長係 長所 属 年 度設 計図 面 総 数黒崎排水機場長寿命化工事令和 7年度令和7年6月スクリーン詳細図SC=1:50第 4 号スクリーン詳細図