市広報印刷等業務
- 発注機関
- 山口県周南市
- 所在地
- 山口県 周南市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月13日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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市広報印刷等業務
条件付一般競争入札公告 条件付一般競争入札を執行するので、周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領(平成23年8月3日制定)第4条第1項の規定により、下記のとおり公告する。
周南市長 藤井 律子 記件名 市広報印刷等業務納入場所 周南市内詳細は「仕様書」のとおり※仕様書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「仕様書」から確認すること。
納入期限 発行号ごとに指定する日予定価格 事後公表とする。
(3)申請方法② 公告日において、本店、本社の所在地が周南市内であること。
公 告令和 7 年 7 月 14 日(1)入札に付す事項執行伺番号 令7周広41物品の内容(4)申請書及び添付書類の提出期間 令和7年7月14日から令和7年7月22日までの市役所執務時間内。
(5)入札参加資格確認結果の通知(2)入札参加資格 周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領第3条第1項に掲げる条件のほかに、次の各号を満たしていること。
① 公告日において、令和6・7年度周南市競争入札等参加資格者名簿(物品調達等)の(大分類) 14 印刷・製本・写真類 の(小分類)1 一般印刷 に登録されていること。
③ 仕様書に提示した条件を遵守できる者であること。
④ 周南市入札契約からの暴力団等排除要綱(平成24年12月25日制定)別表各号に掲げる措置要件に該 当する者でないこと。
条件付一般競争入札参加資格確認申請書及び添付書類を、周南市役所契約監理課へ、日曜日・土曜日及び祝日を除く8時30分から17時15分まで(以下この公告において「市役所執務時間」という。)に持参して提出すること。
※郵便又は電信による提出は受け付けない。
※条件付一般競争入札参加資格確認申請書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様 式」から入手して使用すること。
※添付書類は、次の書類とする。
①入札参加資格適合(非適合)通知書送付用封筒 (長形3号(120mm×235mm)、110円切手を貼り付けて宛名を記載したもの)通知日 令和7年7月23日までに入札参加資格適合通知書または入札参加資格非適合通知書により通知する。
までまで開始FAX 周南市役所 財政部 契約監理課「周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領」、「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」、「入札公告」を遵守のうえ入札すること。
(6)質問回答に関する事項質問方法内容質問書により、契約担当課へファックスすること。
※内容質問書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」 から入手して使用すること。
質問提出期限 令和7年7月22日 17時15分質問回答期限 令和7年7月24日 17時15分質問回答方法 契約担当課において、入札参加資格適合者全員にファックスで回答する。
(7)入札保証金及び契約保証金に関する事項入札保証金 免除契約保証金 免除(8)入札の日時及び場所日 時 令和7年7月31日 10時00分場 所 周南市役所 2階 契約監理課入札室入札方法入札書を上記入札場所に持参すること。
※郵便による提出は認めない。
※入札書は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」から入手して使用すること。
※再度入札は原則として2回を限度として行うので、入札書は3枚用意のこと。
(9)入札の無効に関する事項「周南市業務委託及び物品調達等に係る条件付一般競争入札実施要領」、「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」による。
※周南市ホームページの入札公告ページから確認すること。
電話番号 0834-22-8234代理人による入札委任状を持参のこと。
※委任状は、周南市ホームページの入札公告ページにある「提出様式」から入手して使用すること。
(12)担当課入札担当課 財政部 契約監理課契約担当課 企画部 広報広聴課 0834-22-8224(13)この公告に関する問い合わせ先(10)入札の辞退に関する事項「周南市業務委託(測量・建設コンサルタント等業務を除く。)・物品調達等競争入札心得」による。
(11)その他支払条件前金払 無部分払 有(13回)
- 1 -市広報印刷等業務仕様書1 契約期間契約締結の日から令和8年9月15日までとする。
(令和 7 年 10 月号から令和 8 年 9 月号までの広報紙制作に必要な期間とし、期間の詳細は協議の上決定する。)2 納入場所周南市内3 印刷業務概要3-1 広報紙仕様項目 内容紙、サイズ 再生マット紙44.5㎏相当、A4判部数 各58,000部発行時期 毎月1日ページ数 20ページ(カラー6ページ、2色14ページ)※編集の都合で、±2ページ、±4ページの増減が発生する場合がある。
※カラーページはA3サイズの版を想定した構成を基本とするが、編集の都合で片側がカラーページ、片側が2色ページとなった場合の2色ページ(疑似色によるもの)はカラーページの扱いとする。
広告 全20ページの一部(半ページ~1ページ程度)を広告とする。
※広告に関しては、後段の広告の項目を参照。
データ受け渡し PDFデータ3-2 広報紙別冊仕様項目 内容紙、サイズ 再生マット紙44.5㎏相当、A4判部数 各58,000部発行時期 4月(予定)ページ数 16ページ(カラー)※編集の都合で、±2ページ、±4ページの増減が発生する場合がある。
データ受け渡し PDFデータ- 2 -3-3 データ受け渡し市が契約するデザイン支援業務の受託者との間で、データの受け渡しを行うこと。
受け渡しはインターネットを利用した送受信にて行うため、ファイル送受信用のストレージ(大容量のファイルを受け取るためのシステム)を構築していること。
短時間で合理的に業務を進行するためEメール、携帯電話等を用いた連絡体制を確立すること。
3-3-1 ストレージ構築の定義• 自社またはクラウド上に、業務遂行に充分な容量を確保すること。
• 有償、無償は問わないが、申込み(アカウント作成)せずに利用するものは不可とする。
• 以下の基本的機能が備わっていること。
➢ 送信(アップロード)➢ 受信(ダウンロード)➢ 一覧表示➢ 名前変更➢ 削除➢ 保存(維持)※自動的に削除されないこと。
➢ セキュリティ※第三者がアクセスできないこと。
• 市が契約するデザイン支援業務の受託者との間で、双方向の受け渡しができること。
3-4 広報紙色校正印刷用の出力機で出力した原稿(以下「プルーフ」という。)に対し、レイアウトの乱れ、文字化けその他のエラーがないことを確認し、データ受け取りの翌開庁日の正午までに市にプルーフを提出すること。
市はプルーフに対し校正を行い、修正がある場合は原稿を修正したうえで、データを送付する。
色校正は1回とするが、色味に関する部分など、市が必要と判断した場合は再度色校正を行う場合がある。
色校正の回数に関わらず、費用は受託者の負担とする。
なお、受託後の初回印刷については、通常より余分のコストが発生する可能性がある。
3-5 広報紙別冊色校正広報紙校正と同様とする。
ただし、プルーフの提出は、データを渡したあと、別途指定する日までとする。
3-6 広告色校正広告ページの色校正は、別途市が契約する広報紙広告業務の受託者との間で行うこと。
広告の色校正に対するプルーフのやり取り、再校正のやり取りも、広報紙広告業務の受託者との間で行う。
広告色校正に関する費用は、色校正の回数に関わらず、本業務受託者の負担とする。
- 3 -3-7 印刷データ修正等により、市が印刷所に行き校正を行うなど、至急の対応を必要とする場合があるため、市内に立地する印刷所で、印刷を行うこと。
別表に示すスケジュールを理解し、印刷製本、仕分け梱包等を行うこと。
受託者は、自社が保有する設備により一連の工程を行うものとし、業務の全部又は一部を第三者へ再委託してはならない。
ただし、市がその必要があると認めた場合は、この限りではない。
4 折り込み業務本業務とは別に、市が広報紙に配布物の折り込みを依頼することがある。
折り込み方法は、広報紙に挟み込む「丁合」と、梱包時に同時に梱包する「同梱」のいずれかとし、折り込み方法や料金はその都度、市と協議を行い決定すること。
※令和6年度の折り込み実績:34件(うち、鹿野地域のみが16件)4-1 配布物の受け渡し折り込む配布物は、印刷開始日までに印刷所に納品する。
5 仕分け梱包業務自治会長等に配布するため、市が指定する数量ごとに仕分け、梱包し、宛名ラベルを貼付する。
梱包材及び宛名ラベル用紙は受託者で調達する。
5-1 仕分け件数仕分の件数は、約1,200件である。
※直近の実績は別表を参照のこと。
1件当たりの梱包数は、世帯の数によって変わり、数部から400部程度である。
宛先、配布数量、配布先件数は、毎号変わる可能性があり、発行の度に、市から一覧表(エクセルファイル)を渡す。
5-2 宛名ラベルの作成エクセルで提供する一覧表をもとに、速やかに宛名ラベルを作成すること。
宛名ラベルは、配布事業者と調整し、指定された大きさ、内容で作成すること。
5-3 梱包の状態天候に応じて耐水性のある梱包材を使用するなど、雨天時も配布できるようにすること。
5-4 仕分け梱包に対する対応と責任分界点納品日から発行日までの間は、発送間違いなどに備え、対応できる体制をとること。
受け取った者から、数量が間違っていた、宛先が間違っていたなどの連絡があった際は、曜日に関わらず、当日中に正しい宛先に正しい数量を届けること(17時以降の対応は翌日とする)。
宛名ラベルには、数量・宛先が間違っていた際の連絡先として、受託者の電話番号を明記すること。
- 4 -6 納品発行日の6日前を目途に定めた納品日に、市が指定する配送業者に引き渡す。
引渡場所は、市内とする。
詳細は、配送業者との間で協議して決める。
配送業者への引渡し前に、検品のため、市に10部納品する。
また、配布を終了した残余は、受託者が同時配布物を含め3カ月程度保管し、最終的な残余部数を記録した上で、受託者が処分する。
7 上製本市が保管する令和6年4月号から令和7年3月号までの市広報を、令和7年10月以降に上製本化し、7 部を納品すること。
仕様については、広報広聴課で原物を確認すること。
- 5 -別表 スケジュール項目 内容1日目原稿(データ)渡し18時までに、受託者が構築しているストレージ(大容量のファイルを受け取るためのシステム)を使って、PDFデータを受け取る。
2日目色校正印刷用の出力機で色校正用の原稿(プルーフ)を出力。
受託者が全ページをチェックし、エラーのないことを確認する。
正午までに、プルーフを市に提出。
市は、17時までに色校正作業を終え、結果を連絡する。
再校正がある場合は、PDFデータを受け取る。
3日目 印刷、折り込み、仕分け梱包。
折り込む配布物がある場合はこの日までに納入がある。
4日目 印刷、折り込み、仕分け梱包。
5日目 印刷、折り込み、仕分け梱包。
6日目 印刷、折り込み、仕分け梱包。
市役所に10部納品する。
7日目 納品日配布業者に引き渡す。
残余部数については保管を開始する。
8日目 配布日待機。
誤配布に対する対応を行う。
9~12日目 同上13日目 発行日- 6 -別表 地域別の仕分け件数(令和7年6月号の実績値)地区 件数中央 50遠石 46秋月 15周陽 40桜木 16今宿 57岐山 57関門 36櫛浜 44鼓南 13久米 53菊川 55向道 27夜市 28戸田 33湯野 39大津島 11須々万 27長穂 16中須 20須金 17富田東 50富田西 44福川 56和田 34八代 16高水 25勝間/大河内 77三丘 29鹿野 151周南市役所納品分 3合計 1,185※この件数は、過去の実績値であり、将来にわたって仕分け件数を確定するものではない。