琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等委託
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- 公告日
- 2026年1月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等委託
琉球大学において、下記のとおり業務の委託について一般競争入札に付します。
1.競争入札に付する事項入札方法について2.競争に参加する者に必要な資格国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。
3.契約条項・仕様書等を示す場所沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地TEL: E-mail:4.入札説明会開催しない。
5.入札書の受領期限及び場所6.入札執行の日時及び場所西普天間キャンパス 管理・研修棟 3F小会議室7.その他保証金 入札保証金及び契約保証金は免除する。
契約書作成の要否 契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。
支払いの条件 委託の代金は毎月払いとする。
その他 詳細は、入札説明書による。
国立大学法人琉球大学 学 長 喜納 育江代理人 理事 鈴木 幹男(公印省略)(4)入 札 公 告(2)ikktyd2@acs.u-ryukyu.ac.jp(2)(4)(1)(3)琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 野澤 文人098-894-1346令和 8年 4月 1日~令和 9年 3月 31日琉球大学病院令和 8年 1月 28日(水) 17時00分琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 野澤 文人入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履しなかった者の提出した入札書は無効とする。
記 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(1)(2)(3)(4)件 名契 約 期 間業 務 場 所(1)(3)(5)琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄等業務委託令和 8年 1月 16日本年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「役務の提供等」のA、B又はC等級に格付けされている者であること。
国立大学法人琉球大学から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
材料部及び手術部を有する年間手術件数5,000 件以上の病院で、過去5 年以内に3 年以上継続して医療器材洗浄・滅菌等業務の契約実績があること。
令和 8年 2月 12日(木) 10時00分
1琉球大学病院医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等委託仕様書令和8年1月国立大学法人琉球大学21. 業務名琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等委託2. 目的本業務は、手術部および材料部における医療器材洗浄・滅菌業務、光学医療診療部および外来における内視鏡洗浄業務、それらの関連業務の効率化や安全性の向上を図ることにより、診療行為のさらなる支援と病院経営改善に資することを目指す。
3. 業務項目(1) 洗浄滅菌業務(2) 内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務(3) 手術部支援業務4. 業務履行場所琉球大学病院(沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地)5. 病院概要(2025年9月時点平均、年間見込み)(1) 病床数 : 620床(2) 標榜診療科 : 21科(3) 入院患者数 : 508人/日(4) 外来患者数 : 1,107人/日(5) 手術件数 : 7,464件/年(6) 手術室数 : 14室(7) 内視鏡洗浄件数 :部署 件数 備考耳鼻咽喉科 60~70件/日 ※週3日(月・水・木)※火曜日に病棟ファイバー回診を10件ほど実施産婦人科 5件/日 ※週5日の診療※ただし、火・木曜日は件数少ない泌尿器科 9件/日 ※週3日(月・火・金)口腔外科 1件/月放射線科 5件/日6. 委託期間令和8年4月1日~令和9年3月31日(1カ年)7. 業務日・配置場所・業務時間(1) 業務日は、原則、月曜日から日曜日(祝日を含む)とする。
※年末年始(12月29日から翌年の1月3日までの日)を除く。
※ただし、残務や緊急手術に使用する器材(持ち込み器材や内視鏡含む)がある場合には委託者が指定する日を業務日とする。
(2) 災害その他避けることのできない事由によって、臨時の必要がある場合には、業務時間内・外に関わらず、その必要の限度において、委託者の指示に従い業務に従事すること。
(3) 業務従事者の人数については、業務が滞りなく実施できる効果的な人数を配置すること。
休憩は業務に支障が出ないように交代で、1時間と想定している。
平日における配置場所・実施時間配置場所 業務内容 配置時間人数(想定参考人数)材料部・洗浄滅菌業務・内視鏡洗浄業務(主に手術部、ICU 等を含めた病棟で使用されるもの、その他部門で時間外に8時30分~22時00分 173て発生したものを含む)光学医療診療部内視鏡洗浄業務(主に光学医療診療部内で使用されるもの)①8時30分~17時30分(月、水、金)②9時30分~18時30分(火、木)2人外来内視鏡洗浄業務(主に外来診療部内で使用されるもの)8時30分~17時30分 5人手術部 手術部内業務 8時30分~22時00分10人手術部 術間清掃業務 9時30分~23時00分土曜日、および休日のうち本学が指定する日における配置場所・実施時間配置場所 業務内容 配置時間 人数(想定参考人数)材料部 滅菌洗浄業務 8時30分~17時30分4人・光学医療診療部・外来内視鏡洗浄業務(病棟、救命救急センター、外来等土曜日に使用されるもの)8時30分~17時30分日曜日、祝日における配置場所・実施時間配置場所 業務内容 配置時間 人数(想定参考人数)材料部 滅菌洗浄業務 8時30分~12時00分2名・光学医療診療部・外来内視鏡洗浄業務(病棟、救命救急センター、外来等土曜日時間外と日曜日午前中に使用されるもの)8時30分~12時00分8. 洗浄滅菌業務委託者が使用する医療機器・器材等に対しての洗浄、乾燥、検査・組立・セット包装、滅菌業務を行うこと。
(1) 洗浄業務委託者の指定する医療機器・器材を、所定の手順に基づき適切に洗浄すること。
(借用持ち込み器械の予備洗浄、内視鏡洗浄を含む)(2) 乾燥業務洗浄後の医療機器・器材が滅菌基準を満たすよう、完全に乾燥させること。
(3) 検査・組立・セット包装業務医療機器・器材の性能を検査し、指定された構成で正確に組み立て、滅菌に適した状態に包装すること。
(4) 滅菌業務① 包装された医療機器・器材を、定められた滅菌方法と基準に従って滅菌処理すること。
② 高圧蒸気滅菌装置、過酸化水素ガスプラズマ滅菌装置、過酸化水素ガス滅菌装置の滅菌質保証体制整備に向けた提案を行い、実施すること。
9. 内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務受託者は、ファイバースコープおよび関連医療機器等の洗浄消毒業務を行うこと。
(1) ファイバースコープ本体の洗浄消毒業務使用後のファイバースコープおよびアクセサリー類を、感染管理と機器の安全性確保の観点から、所定の手順に基づき、一連の洗浄消毒工程を実施すること。
(2) 自動洗浄消毒装置の運用管理業務ファイバースコープの洗浄消毒に用いる自動洗浄消毒装置を適切に運用管理し、その洗浄消毒の有効性を確保すること。
(3) 関連備品の洗浄業務4内視鏡関連で使用された備品等を、所定の手順に基づき、適切に洗浄する。
(4) 内視鏡等の搬送業務使用済みおよび洗浄後の内視鏡等の搬送業務を行うこと。
(例:洗浄滅菌部門 ⇔ 手術部、各外来 ⇔ 4階ファイバー洗浄室)10. 手術部支援業務(1) 回収・仕分け業務手術終了後の器材の回収、仕分け業務を行うこと。
(2) 搬送業務洗浄が必要な器材および洗浄滅菌済み器材の材料部と手術部間の受け渡しを行うこと。
(3) 収納・ピッキング業務滅菌済み器材およびコンテナを指定の場所に収納すること。
翌診療日の手術に使用する医療用器械(手術器具)は、ピッキングリストに基づき、指定された場所へ格納すること。
予定外手術(業務時間内の緊急手術を含む)発生時も同様の対応とする。
(4) 借用器材の受け渡し業務業者等からの借用器材の受付および返却作業を行うこと。
(5) 補充業務滅菌ブラシ等消耗品の補充を行うこと。
(6) 洗濯業務特殊リネンの洗濯・乾燥を行うこと。
(7) 器械整備、鋼製小物管理・メンテナンス業務器械・鋼製小物の錆除去や熱やけ除去等の整備・メンテナンスを行うこと。
(8) データ・文書管理業務① 手術器材・鋼製小物等に関するデータ管理、コンテナ管理、文書管理を行うこと。
② 手術セット構成表の作成および更新管理を行うこと。
③ 手術器材洗浄・組立・滅菌に関するデータ管理を行うこと。
④ データの集計・分析を行い、業務改善および器材管理の提案を行うこと。
(9) 術間清掃・手術前準備業務手術終了後から次の手術開始(翌日含む)までの「術間」において、次に安全かつ効率的な手術を実施できるよう、手術室および関連する回復室・検査室の清掃、整備、準備を行うこと(別紙「医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等要領」参照)。
11. その他業務(1) 本業務において使用する各作業場の物品補充や環境整備(整理整頓、清掃 等)を行うこと。
(2) 委託者が指定する衛生材料(ガーゼ、綿球等)の作成とパックを行うこと。
(3) 運用リハーサルの実施、本業務の引継ぎに関する業務を行うこと。
12. 留意事項(1) 手術予定日の前日までに、使用する器材等の洗浄・滅菌・組立・搬送業務を完了すること。
やむを得ない事情により業務完了が困難な場合については、委託者と協議すること。
(2) 緊急手術に対応できるように、日頃から十分な器材等の準備を行うこと。
(3) 器材等(リユーザブル医療材料を含む)は破損しないよう丁寧に取り扱うこと。
用手洗浄が必要な器材およびマイクロサージャリー関連器材については、当該作業に習熟した従事者が実施すること。
(4) 本仕様書に記載している業務の詳細については、材料部業務マニュアルを参照すること。
(5) 本業務のマニュアルは、随時見直しすること。
13. 業務体制業務の履行に必要な関係諸法令等に基づき、下記のとおり責任者等を配置すること。
(1) 責任者(1名)① 責任者を1名定め、書面で委託者に届け出て承認を得ること。
※ 原則として変更を行うことはできないが、やむを得ない理由により変更を要する場合は、同様の要件を有する者を定め、委託者の承認を得ること。
② 責任者は、特定機能病院または同規模(病床数500床程度)の病院で病院医療器材の洗浄・滅菌等業務経験を3年以上有する者を配置すること。
5③ 現場へ常駐すること。
また、土曜日、日曜日、祝日を問わず、常時連絡が取れる体制とすること。
短期の休暇等によって責任者を代行する場合は、事前に委託者の承認を得ること。
④ 委託者との連絡調整、業務従事者に対する指揮・監督・教育、業務日誌等の作成・提出、委託者が開催する会議等への出席を行うこと。
(2) 副責任者(1名以上)① 副責任者を1名以上定め、書面で委託者に届け出て承認を得ること。
② 特定機能病院または同規模(病床数500床程度)の病院で病院医療器材の洗浄・滅菌等業務経験を2年以上有する者を配置すること。
③ 責任者が不在となる場合に、業務を代行できる者であること。
(3) 業務従事者① 業務従事者は、業務が滞りなく実施できる人数を配置すること。
業務従事者に交代があるときは、その都度書面により、届け出るものとする。
② 洗浄滅菌業務の業務従事者は、病院医療器材の洗浄・滅菌等業務経験を半年以上有する者を、5名以上配置すること。
③ 内視鏡洗浄業務の業務従事者は、内視鏡洗浄業務経験を半年以上有する者を業務実施場所ごとに1名以上配置すること。
④ 本業務に関する業務訓練(社内での研修を含む。)を受講した者であること。
⑤ 業務従事者は、責任感が強く誠実で健康な者とし、搬送車等の輸送に必要な健脚を有すること。
また、業務上細字の判読に支障がない者とする。
(4) 医療法施行規則第9条の9の基準を満たしていること。
(5) 平成5年2月15日付け指第14号厚生省健康政策局指導課長通知を 十分熟知し、その条件を満たしていること。
(6) 日本医療機器学会が認定する第一種滅菌技士または第二種滅菌技士の資格取得者を 2 名以上配置し、材料部(洗浄・滅菌業務)内に 2 名以上常駐させること。
なお、上記資格に相当するものについても認めることがある。
(7) 第一種圧力容器取扱主任の免許取得者を2名以上配置すること。
14. 受託者の責務(1) 業務履行義務① 本業務は、委託者(材料部・手術部・光学医療診療部、外来部門)の基本方針を踏まえ、指示された際には、迅速かつ責任を持って実施すること。
② 本仕様書は、本業務の概要を示すものであるため、ここに明示されていない事項についても、業務上必要と判断される場合は、指示に従って柔軟に対応すること。
③ 業務内容等の変更が必要な場合は、委託者と協議して決定する。
(2) 連絡・報告義務① 業務が委託者の日常業務遂行に支障を期さぬように、委託者職員および関係者等と連絡を密にすること。
② 委託者と定期的にミーティングを行うこと。
③ 本業務遂行中に発生した委託者からの口頭指示・注意事項、ならびにインシデントおよびヒヤリハット事例は、速やかに委託者へ報告すること。
また、受託者は報告内容に基づき、当該事象の原因究明および改善策の策定・実施を速やかに行い、その結果を委託者へ報告すること。
(3) 機密の保持① 業務上知り得た患者・委託者の秘密等を第三者に漏らしてはならない。
契約の解除および契約期間満了後においても同様とする。
② 受託者および業務従事者は、「個人情報保護法」および「個人情報保護規程」を遵守すること。
③ 受託者は、業務従事者の雇用にあたっては、雇用通知書等に前記①、②について記載するなどして、その重要性につき指導・教育を徹底すること。
(4) 関係法令等の遵守業務の履行のみならず医療立入検査・消防立入検査等の対象となることを踏まえ、医療法、医薬品医療機器等法(薬機法)、廃棄物処理法、その他労働関係法令等、適用される全ての法令、ならびに委託者の関係諸規則等を遵守し、安全かつ善良な管理者の注意をもって業務を行うこと。
6(5) 損害賠償責任受託者は、業務の遂行にあたり、第三者のほか来学・来院者、職員その他関係者の安全確保に万全を期すとともに、安全作業に努め、事故の絶無を期さなければならない。
万が一作業中に、以下の人身事故、物損事故、移転物品等の破損・遺失等の事故が発生した場合、その損害の補償等については受託者の負担・責任とする。
① 第三者、来所者、職員その他関係者および受託者の従業員の人身事故② 敷地内の縁石、植栽、建物、構造物とそれに付随する設備に対する事故③ 物品等に対する事故(機器類の性能の原状回復が出来ない場合を含む。)④ その他、受託者の管理責任に基づく事故(6) 業務従事者の管理・監督① 業務従事者の衛生、風紀、規律維持に一切の責任を負うこと。
② 受託者および委託者の業務マニュアル等を、業務従事者に周知徹底するとともに、それらに沿った十分なスタッフシミュレーションを実施すること。
③ 業務従事者の連絡体制を整備すること。
④ 業務遂行に支障が生じた場合や、委託者から業務従事者の変更指示があった場合は、速やかに人員を調整・配置し、委託者の業務運用へ影響を及ぼさないよう対応すること。
⑤ 業務従事者は、言動や態度に十分配慮し、患者および職員に不快感を与えないこと。
⑥ 業務に適した服装を着用すること。
※原則、受託者負担となるが、材料部・手術部において、委託者が支給する場合はそれを着用すること。
⑦ 名札・腕章等の着用など当該人が本業務の従事者であることが明らかに認識できるようにしておくこと。
15. 健康管理(1) 受託者は、従業員が事業遂行するうえで負傷、または、死亡したときは、当該結果につき責任を負うこと。
(2) 受託者は、従業員が感染の危険のある疾患等に罹患した時は、当該従業員を事業に従事させてはならない。
(3) 業務に従事する者は健康管理に留意し、定期健康診断を受診すること。
騒音区域のため騒音の特定検診も受診すること。
(4) 受託者は、適切な時期にインフルエンザワクチンの予防接種を毎年実施し、その記録を提出するものとする。
(5) 受託者は、ウイルス感染を防止するため、一般財団法人日本環境感染学会『医療従事者のためのワクチンガイドライン(第4版)』の基準を満たす者を業務従事者とする。
なお、そのことが確認できる書類を提出すること。
ただし、上記のワクチン接種が契約開始までに間に合わない場合は、抗体未保有者のワクチン接種予定時期を記載した計画表を提出することとし、業務従事者の配属場所を病院側の指示に従い、決定すること。
① 麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘は、ワクチン接種不適当者を除き、原則2 回のワクチン接種を完了していること麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の罹患歴がある場合は、抗体検査(1年以内の結果を有効)を実施し、その結果を確認し、ワクチンガイドラインに沿って、追加のワクチン接種の必要性を検討し実施すること。
② B 型肝炎は抗体価(必須)並びに可能な範囲でワクチン接種歴を「ワクチン接種・抗体検査調査表」に記載する。
抗体価が基準値以下の職員はB型肝炎ワクチン1シリーズ接種を完了させ、その後の抗体価確認検査を実施し、結果を調査票に記載し、必要時、すみやかに確認できるよう保管すること。
(6) 業務中は病院感染予防を重視し、適宜、個人防護具を着用すること。
施設内のゾーニングを理解し、かつ病院感染予防を徹底したうえで、各エリアのリスクに応じた個人防護具を適宜着用すること。
また、前記防護具が必要な作業が終了後、速やかに個人防護具を外し手指衛生を行うこと。
(7) 業務中に血液感染や損傷を負った場合は、担当看護師長および担当係長へ報告し、感染対策マニュアル「針刺し・粘膜暴露対応チャート」に基づき処置を受けること。
16. 研修・訓練等(1) 受託者は、業務従事者等に、本業務に必要な研修を企画・実施して、必要な知識・技術を獲得させること。
7① 洗浄滅菌業務に従事する者には、「医療現場における滅菌保証のガイドライン 2021」に沿った教育・研修内容とすること。
② 内視鏡洗浄業務に従事する者には、「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド」および「消化器内視鏡の洗浄・消毒標準化にむけたガイドライン」に沿った教育・研修内容とすること。
(2) 委託者が実施する研修会(医療安全研修会、感染対策研修会等)への参加、および教育プログラムを受講し、出席者名簿を委託者に提出すること。
(3) 委託者で計画する消防訓練等に参加依頼があった場合は、訓練に参加すること。
(4) 受託者で計画する各種研修会の記録は、適宜提出すること。
(5) 受託者は、日本医療機器学会が認定する第二種滅菌技士資格、および第一種滅菌技士資格の取得を業務従業者に推奨し、積極的に資格取得支援を行うこと。
(6) 受託者は、業務従事者を滅菌業務に関連する学会および研究会に参加させ、研鑽させること。
また、参加記録を委託者へ提出すること。
17. 業務の報告および評価(1) 毎日の業務終了後、作業完了報告書(様式任意)を委託者現場責任者に提出の上、確認を受けること。
毎月の業務完了後に業務完了報告書(様式任意)を委託者に提出すること。
(2) 受託者は、毎月、業務従事者の勤務日・業務内容等、業務スケジュール表を委託者に提出するものとする。
(3) 業務の質を維持・向上することを目的として、評価項目を定め、委託者が受託者の業務の評価を行う。
評価項目については、委託者・受託者の協議によって定め、業務期間中に適宜見直しを行うものとし、月に1度、評価結果を確認する協議を行うこと。
(4) 受託者は、日本医療機器学会が認定する第一種滅菌技士資格取得者、またはそれに相当する能力を有するエリア責任者を定期的(年 3 回程度)に来院させ、受託業務のすべての工程における品質管理および感染管理に関する点検評価を実施すること。
その結果は委託者へ提出すること。
(5) 受託者は、内視鏡洗浄の実施状況を確認し、個々のスタッフの評価を行いフィードバックすること。
18. 業務計画書等受託者は、契約締結後速やかに業務従事者名簿(氏名、経験年数、資格、業務内容等) 、シフト表を作成して委託者に提出すること。
19. 施設・設備・システムの使用と管理業務(1) 業務の遂行に必要な設備・備品・消耗品等については、委託者が提供した物を使用すること。
(2) 受託者は、貸与された什器備品、機器等に異常を感知した場合には、直ちに委託者に連絡し、適切な指示を仰ぐものとする。
なお、受託者の過失による機器等の損失については受託者負担とする。
(3) 施設の利用にあたっては委託者の関係諸規則を遵守すること。
20. 再委託の禁止本業務の再委託は行わないこと。
21. 契約終了時本業務契約を終了する際には、次の本業務受託者に対して、業務引継書を作成して提出し、本業務の全てを遺漏無く真摯に引継ぐこと。
なお、業務引継書に基づき、本業務の引継ぎ作業が完了した時点で、両者は、引継完了報告書に署名・捺印し、委託者に提出すること。
22. 費用負担区分費 用 項 目 委託者 受託者受託者の業務遂行上必要な工具、計器等 ○受託者の業務遂行上必要な諸帳票類および事務用品等 ○受託者の業務遂行上必要な消耗備品費 ○受託者の業務遂行上必要な備品費(物品搬送カート) ○物品管理システム ○事務費 ○8費 用 項 目 委託者 受託者水道光熱費 ○通信費 ○受託者が本社、営業所等と連絡を取る際の電話回線等の整備、通信費 ○修繕費(受託者の責に帰す場合) ○受託者の雇用する業務従事者等の労務費(福利厚生費、保健衛生費(健康診断・予防接種等)、交通費、教育研修費等含む)○定期清掃費 ○運用開始準備期間の準備・引き継ぎに要する費用 ○
別紙医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等要領本要領は、「 琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄業務等委託」における各業務の主要なポイントをまとめたものであり、本要領に記載のない詳細な作業手順等については、委託者職員の指示に従って実施すること。
1. 洗浄滅菌業務(1) 洗浄業務① 器材洗浄は、必要時には用手洗浄後、器械専用自動洗浄装置を用いて行うこと。
② 自動洗浄装置で洗浄できない処置用機器器材や手術機器器材は、各器材に適した用手洗浄方法を選択し、作業手順書をもとに洗浄を行うこと。
③ マイクロ器材等の特殊器材は、用手洗浄もしくは超音波自動洗浄機(レビテーション洗浄)および減圧沸騰式洗浄機を用いて洗浄を行うこと。
④ 各自動洗浄装置の故障時は、速やかに本学責任者に報告すること。
⑤ 材料部と外来・光学診療部に設置の自動洗浄装置は、土日祝日、毎朝1回、直接・間接法による洗浄評価を行い、本学責任者に報告すること(平日は本学職員が実施する)。
⑥ 手術支援ロボット(ダ・ヴィンチ、hinotori)等の手術器材は、推奨されている手順に沿って洗浄すること。
⑦ コンテナおよびカートの洗浄を行うこと。
⑧ 週 1 回材料部にあるすべての自動洗浄機の定期清掃を行うこと。
洗浄機のプロぺラを外した場合は、適切に取り付けられているか、必ずダブルチェックすること。
⑨ 業務終了時は、シンク・テーブルの清掃を行うこと。
(2) 乾燥業務① 大型搬送カートについても、洗浄後、充分乾燥させること。
(3) 検査・組立・セット包装業務① 洗浄前と組立時に破損等がないかを確認し記録へ残すこと。
なお、記録の保存期間は 1 年間とする。
② 不良器材や破損などが認められた場合には、速やかに本学責任者へ報告後、器材の補充を行うこと。
③ 組立業務は、処置や手術に必要な器機器材をコンテナ用バスケットおよびトレー等に整然と配置し、必要に応じてコンテナ内部にセット器械リストを封入して各種滅菌方法に対処でき得る状態にすること。
④ セット包装業務は、処置に必要な器材を滅菌バック内に納め、各種滅菌方法に対処でき得る状態にすること。
⑤ トレーサビリティーシステムを活用し、組み立て登録すること。
⑥ 手術部の予備器材がない場合は、速やかに本学職員へ連絡すること。
⑦ 滅菌コンテナの破損の有無を確認すること。
破損があった時は、手術部に速やかに連絡すること。
(4) 滅菌業務① 組立業務および各種セット包装業務で準備されたコンテナおよび滅菌パック内器材等を高圧蒸気滅菌装置、過酸化水素ガスプラズマ滅菌装置、過酸化水素ガス滅菌装置(酸化エチレンガス滅菌は外部委託)を用いて滅菌状態にすること。
② 滅菌の質保証(CI、BI、PCD、ボーイデックテスト等)を実施し、モニタリングを行い記録に残すこと。
③ トレーサビリティーシステムを活用し、滅菌登録すること。
2. 内視鏡(ファイバースコープ洗浄業務)(1) ファイバースコープ本体の洗浄消毒業務① 内視鏡用機器全般(硬性鏡、軟性鏡およびケーブル・チューブ類も含む。)の洗浄方法は、用手洗浄後、もしくは内視鏡洗浄消毒装置および減圧沸騰式洗浄機、超音波自動洗浄装置等を用いて行うこと。
② 使用後のファイバースコープ受け取り、速やかに洗浄を行うこと。
③ ファイバースコープおよびアクセサリー類使用後、予備洗浄スプレーを噴霧(ファイバー内腔も含む)し、専用ボックスに収納密閉後、一次洗浄(表面洗浄・ブラシ洗浄・すすぎ・洗剤浸漬)を行うこと。
④ 自動洗浄消毒装置にて漏水検知を行い、漏水の有無を確認すること。
⑤ 自動洗浄消毒装置にて洗浄・消毒を実施すること。
⑥ 乾燥後、所定の位置(ファイバースコープハンガーまたはファイバースコープ保管庫)への搬送および収納を行うこと。
⑦ 保管庫は定期的に清拭を行い常に清潔な状態にすること。
⑧ ファイバースコープに異常が確認された場合は、直ちに本学責任者へ報告すること。
⑨ 異常が確認されたファイバースコープの状況等を記録し、保管しておくこと。
(2) 自動洗浄消毒装置の運用管理業務① 日常点検項目に基づき、始業点検(土日祝のみ)および終業点検を実施すること。
② 実施項目を点検表へ記録し、保管すること。
③ 自動洗浄消毒装置の洗浄履歴を記録し、保管すること。
なお、使用した洗浄装置、洗浄したスコープ、作業実施者を記録すること。
④ 所定回数または日数使用した消毒液濃度を判定し、確認すること。
⑤ 濃度チェック判定結果を記録し、保管すること。
⑥ 洗浄剤の残量を確認し、必要時補充すること。
⑦ 消毒用エタノールの残量を確認し、必要時補充すること。
⑧ 洗浄消毒終了後、その評価を行うこと。
⑨ ディスオーパは施錠管理し使用時と補充時は管理簿に記載すること。
(3) 関連備品の洗浄業務内視鏡関連で使用した物品の洗浄を行うこと。
主な対象備品はバット、コーグル、ポリープ回収コンテナ、足用の滑り止めマット、患者個人のバルーンなどの洗浄、食道圧測定器、薬剤入れのバット、マンシェット、コード類等であるが、これらの備品に限らず関連備品と見なせるものは洗浄対象とすること。
(4) 内視鏡等の搬送業務業務時間内において、使用済みおよび洗浄後の内視鏡等を使用部署へ搬送すること。
・洗浄滅菌部門⇔手術部 :洗浄滅菌部門勤務者・各外来⇔4階ファイバー洗浄室 :4階ファイバー洗浄室勤務者3. 手術部支援業務(1) 回収・仕分け業務① 手術終了後の器材の回収、仕分け業務を行うこと。
② 手術で使用した器材のカウント方法は、手術室において手術室スタッフとダブルチェックで行い、使用後の敷物の片付け等を行うこと。
③ 手術室で使用したすべての器材に破損がないか手術室スタッフと必ず確認し記録すること。
(2) 搬送業務① 専用エレベーターを利用し、洗浄依頼器材および滅菌済み器材等の材料部と手術部間の受け渡しをすること。
② 業務終了時の器械の受け渡し時は紙面および口頭にて最終報告をすること。
(3) 借用器材の受け渡し業務業者借用器材の受付および返却を行うこと。
持込器材は写真を撮り、患者名、手術日、執刀医等を記入し手術部ワーク(看護師)に申し送りをすること。
(4) 術間清掃業務① 手術終了後業務(片付け・一次処理)ア 手術後の片付けは、室内の基本備品(麻酔器、手術台、手術台用のアクセサリー類、医療用吸引器、出血量カウント台、パソコン台、扇形台、メイヨ台、ベースン台、足台、イス、保温用温風器、ブランケット、DVT予防器具)以外の医療機器、未使用の手術材料および手術器具類を優先に行い、指定された定位置へ格納を行った後に、使用した機器器具類の片付けをすること。
イ 手術後の片付けは、麻酔器に使用した物品、手術台、手術台用のアクセサリー、医療用吸引器、出血量カウント台、パソコン台、扇形台、メイヨ台、ベースン台、医療用機器、イス、足台、コード類を清拭し、所定の方法にしたがって収めること。
ウ 手術室内の清掃について、本学が指定した清掃用具、洗浄剤を用いて床以外の機器・物品を清拭すること。
無影灯ライト(天井吊り下げ設置ライト)については、手術毎に使用後のセンターハンドルを外し、ライトヘッドおよびアームの清拭を行うこと。
エ 手術台は清拭後に専用の清潔なリネンを用いてベッドメイクをすること。
オ 使用した医療材料、コード、ケーブル類は、単回使用(1回使用使い捨て)または再生使用材料であるか確認し、定められている方法に則り廃棄または処理すること。
処理方法が不明な材料類は必ず確認を行うこと。
カ 廃液について、術野廃液、排泄物は汚物槽に排水もしくは、排液凝固剤でゲル状にし、吸引等のボトルとまとめて感染性廃棄ゴミ袋に廃棄すること。
また、医療廃棄物は本学指定廃棄物に分類し、廃棄カートに保管すること。
キ 使用後の洗面器、廃液ボトル(尿・吸引)、円座枕、体位支持具、恒温槽、バケツ30~60Lは、用手洗浄し、十分に乾燥させ、所定の位置に納めること。
ク 使用したリネン類は、洗濯回収カートに収めること。
なお、汚染されたものは血液洗浄用スプレーを局所に噴霧し、指定の袋に入れ、種別に応じて分別した上で洗濯回収カートに収めること。
加えて、病衣等、ポケットがあるものについては、必ずポケット確認を行うこと。
ケ 布団カバー、枕カバー、ボディグローブ、抑制帯、除圧用具等について、汚染が確認された場合、もしくは、発注者から依頼があった場合は、洗濯機で洗浄し、乾燥させること。
コ 麻酔カートについて、使用した物品(注射器、注射針、三方活栓、点滴チューブ、薬剤アンプル・バイアル、点滴用パックを含む)特に使用後の注射針などで針刺しをしない様、十分に気を付けて片付けた後、清拭を行うこと。
サ 手術終了後の手術器具の片付けについて、看護師の依頼に基づき、患者在室の有無にかかわらず、体内遺残のないことを確認した上で器具片付けを行うこと。
シ 手術器具を片付ける際に、手術用不織布ドレープや穴あきドレープのポケット内に器具がないこと確認すること。
また室内床に置いている器具はひとまとめにすること。
また器具に付着している組織片など確認を行い、残存がある場合には必ず看護師へ申し出ること。
ス 手術器具の片付けは、器械構成表(定数)の写真に沿って種類・本数のカウント確認すること。
また、不具合の部分は写真に保存すること。
ソ 手術器具の片付け、引継ぎは速やかに行い術間時間の短縮に努めること。
複数の手術が同時に終了した場合の片付けは、看護師へ優先ルームを確認した後に行うこと。
タ 使用後の手術器材は、コンテナに収納し予備洗浄スプレーを散布し蓋を閉めて汚染器材搬送用カートに収納する。
② 次の手術準備業務ア 手術室の準備について、予定されたルーム番号を確認し、手術申込書をもとに手術患者別にピッキングされた手術材料および手術器具や医療機器・モニター装置の搬入、術式の体位に該当する手術台を選択し、患者頭部の位置を確認したうえで作成すること。
その際に、体位固定除圧用具カート等を室内に準備し、手術部位の確認および体位固定除圧用具の不足分を確認し、補充を行うこと。
または不足分を看護師に申し送ること。
イ 手術室内の備品(麻酔器に使用した物品、手術台、手術台用のアクセサリー、足台、コード類など)を定数に合わせて補充すること。
また、手術材料に院内用バーコードラベルが貼り付けている物品は、バーコードラベルをはがし所定の伝票へ貼ること。
ウ 手術に使用する備品や物品などの準備について、体位固定除圧用具カート、リネン棚、手術台作成カート、ギブスカート等の補充整備を行うこと。
また室内保管の消毒液や製剤、点滴バック類は定数に沿って補充を行うこと。
エ 麻酔カートの補充を行うこと。
薬品については、本学職員が補充した薬品セットを麻酔カートへセットすること。
(※未使用の薬剤等はスタッフへ声掛けを行い、処理してもらう)オ 麻酔に使用する物品(吸引器、円座、ヘッドバンド、聴診器、喉頭鏡、バイドブロックなど)をピッキングし、各手術室に準備すること。
カ 室内環境について、麻酔介助のできる環境整備を目的として、医療機器や床にある備品は手術台周辺から四隅に移動すること。
③ 定期業務および環境維持ア 週間業務表(曜日別業務)に従って、医療機器の清拭や室内の備品、リネン類、物品補充整備など行うこと。
イ 手術室内および手術部内廊下について、医療機器や備品または各科専用材料保管カート、内視鏡タワー類などは所定の位置に納め、常に整理整頓された環境維持に努めること。
ウ 器材室や材料倉庫のある備品や物品などは、可動確認を行い、取り出しやすいように常に整理すること。
④ 他部署関連業務ア 回復室および検査室について、心電図・呼吸モニター機器の本体やコード、棚を清拭し物品補充すること。
イ 回復室の寝台について、使用後は清拭した上で清潔なリネンを用いてベッドメイクすること。
4. その他業務(1) 洗浄・滅菌業務で使用する各作業場(材料部の洗浄室・組み立て室・滅菌室、光学診療部等の内視鏡洗浄エリア、4Fファイバー洗浄室等)の物品補充および環境整備を行うこと。
シンク内の洗浄、整理整頓を毎日行い、ブラシ等は週1回交換を行うこと。
(2) 洗浄・滅菌業務で使用する機器類の清掃および日常点検を行い、適切な洗浄・滅菌業務が実施できる体制を整えること。
また、異常がある場合は本学職員に報告し、対応を依頼すること。
(3) 内視鏡等のスコープ保管庫の整理整頓等、環境整備を行うこと。
(4) 消耗品のチェックおよび発注依頼(EOG滅菌、過酸化水素滅菌、衛生材料等)、滅菌補充を行うこと。
(5) 洗浄・滅菌装置等の各種装置の整備、点検および管理等の支援を行うこと。
(6) 滅菌済み鋼製小物の単品類補充を行うこと。
1.競争入札に付する事項(1)(2)(3)2.入札(1) 入札書の提出期限・場所令和 8年 1月 28日(水) 17時00分〒901-2725 沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 野澤 文人(2) 開札の日時・場所令和 8年 2月 12日(木) 10時00分(3) 競争参加者は提出した入札書の変更又は取り消しをする事は出来ない。
3.落札者の決定方法4.入札書の記載方法5.その他(1)(2)(3)(4)本学の予定価格の制限内での入札がない場合は、直ちに再度の入札を行う。
本件に関する照会先は、入札書を提出する場所とする。
西普天間キャンパス 管理・研修棟 3F小会議室国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した次順位者を落札者とする。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、各入札者は、消費税額及び地方消費税に係る課税業務者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
会社の代表者が入札に参加されない場合、その代理者への委任状(別紙見本)を持参すること。
なお、代理者の私印は、シャチハタは無効とする。
開札時に委任状(代理人が入札するとき)及び予備の入札書を持参すること。
入 札 説 明 書琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄等業務委託琉球大学病院令和 8年 4月 1日~令和 9年 3月 31日件名・数量納入場所契約期間
別紙開札までの日程及び提出すべき書類件 名 琉球大学病院 医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄等業務委託1.開札までの日程スケジュール令和8年1月16日(金) 入札公告令和8年1月20日(火)17:00 質問期限令和8年1月23日(金)17:00 質問に対する回答期限令和8年1月28日(水)17:00 入札書等提出すべき書類受付期限令和8年2月12日(木)10:00 開札(管理・研修棟3階小会議室)2.提出書類(1)入札書(2)確約書(別紙様式)(3)参考見積書(消費税抜きの総額)※直接人件費、諸経費等に区分し、積算根拠となる業務量等が分かるようにすること。
(4)一般競争(指名競争)参加資格審査結果通知書の写し(令和8年4月1日以降の参加資格(全省庁統一資格)が有効なもの)(5)材料部及び手術部を有する年間手術件数 5,000 件以上の病院で、過去5年以内に3年以上継続して医療器材洗浄・滅菌等業務の契約実績を有することを証明する書類(業務受託実績書(様式1)、契約書等の写し(本院での実績を有する場合は不要))(6)業務従事予定者名簿※業務従事予定者の病院での医療器材洗浄・滅菌・内視鏡(ファイバースコープ)洗浄等業務の経験年数が分かるような一覧表を提出すること。
※全員分の名簿が提出できない場合は、現時点で予定している従事者について提出することを認める。
ただし、勤務開始2週間前までには、全員分の名簿を提出すること。
(7)医療法施行規則第9条の9第14号に掲げる標準作業書(8)医療法施行規則第9条の9第15号に掲げる業務案内書※(3)~(8)の書類は電子データ(CD-R、USB メモリ、大容量ファイル送信サービス等)でも提出すること。
以上提出期限:令和8年1月28日(水) 17時別紙3.質疑回答質問は、次のとおり受付け回答する。
(1) 質問の提出方法別紙質問書に内容を簡潔にまとめて記載し、電子メールにより提出すること。
なお、電話及び口頭による質問は受け付けない。
(2)受付期限令和8年1月20日(火)17時(3)回答日令和8年1月23日(金)(4)回答方法質問に対する回答は、質問した全ての事業者に電子メールで回答する。
*開札日に、委任状(代理人が入札するとき)及び予備の入札書を持参すること。
*入札金額は、消費税抜きの金額を記入すること。
*入札書は封書のうえ、朱書きで「入札書」と件名を明記すること。
また、会社名も明記すること。
ただし、会社名の印刷された封筒を使用する場合は会社名を省略可。
*入札書の日付は提出する日の日付を記入すること。
問合せ 〒901-2725 沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地琉球大学西普天間キャンパス事務部管理課調達第二係(担当:野澤)TEL:098-894-1345Email:ikktyd2@acs.u-ryukyu.ac.jp