【一般】黒俣橋外橋梁点検業務委託
- 発注機関
- 静岡県掛川市
- 所在地
- 静岡県 掛川市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年7月14日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【一般】黒俣橋外橋梁点検業務委託
入 札 公 告制限付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び掛川市契約規則(平成17年掛川市規則第33号)第4条の規定に基づき公告する。入札執行等については、関係法令に定めるもののほか、この入札公告によるものとする。この入札は静岡県共同利用電子入札システムの「制限付き一般競争入札」により執行する。令和7年7月15日掛川市長 久保田 崇入 札 執 行 者 掛川市長 久保田 崇 入札番号 第20876号委 託 業 務 名 令和7年度 道路橋梁維持事業黒俣橋外橋梁点検業務委託施行箇所 掛川市 黒俣外 地内 業 種 ・鋼構造及びコンクリート・道路履行期間 令和8年2月27日 予定価格 (税込) 47,058,000円方 式 電子入札案件「制限付き一般競争入札」業務概要規 模 橋梁定期点検業務 N=48橋構造形式公告日 令和7年7月15日(火) 申請書等の提出期限日 令和7年7月22日(火)資格の認定日 令和7年7月23日(水) 開札執行日(午前11時) 令和7年7月31日(木)業務委託業者の入札参加資格要件(特記事項)掛川市における建設業関連業務の委託に係る入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて満たしていること。(1) 公告日において掛川市内に本社、又は支店等を有し1年を経過した者であること。(2) 建設コンサルタント登録規程(昭和52年4月15日建設省公示第717号)に基づく「鋼構造及びコンクリート部門」及び「道路部門」の登録を受けている者であること。(3) 令和7・8年度掛川市一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(測量・建設コンサルタント等)提出時に、土木関係建設コンサルタント業務において、年間平均実績高が予定価格以上の者であること。(4) 橋梁点検業務又は橋梁の詳細設計業務を実施した実績を有すること。(5) 配置予定技術者においては、橋梁点検業務又は橋梁の詳細設計業務を実施した実績を有し、特記仕様書に記載された資格を有する管理技術者及び照査技術者を当該業務に配置できること。(共通事項) (6) (1)の営業所が掛川市の入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている者であること。(7) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。(8) 掛川市工事請負契約等入札参加停止等実施要綱に基づく入札参加停止等を受けている期間中でないこと。(9) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立てがなされている者(更生手続き開始の決定を受けている者を除く)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者(再生手続き開始の決定を受けている者を除く)でないこと。業務実績及び配置予定技術者等の資格(1) 業者及び配置予定技術者の業務実績は、平成22年度以降で、完成し引渡しが済んでいる静岡県又は県内市区町発注の同種業務の実績であること。(2) 配置予定技術者については、入札参加資格要件に掲げる資格があることを判断できる書類を添付すること。(3) 配置予定技術者として複数の候補技術者を記載することができる。設計図書等の閲覧及び配布閲覧場所:掛川市役所4階 行政課契約検査係において閲覧する。配布方法:静岡県掛川市公式ホームページからダウンロードする。入札参加資格なし理由請求令和7年7月24日(木)までに書面(任意様式)を提出することにより、説明を求めることができる。入札執行方法 電子入札:令和7年7月29日(火)の午前9時から令和7年7月30日(水)の午後4時までに電子入札システムにより提出すること。紙 入 札:令和7年7月31日(木)の午前11時までに掛川市役所4階行政課入札室へ入札書等を直接持参すること。申請書類等の提出場所静岡県掛川市長谷一丁目1番地の1掛川市役所4階 行政課契約検査係 電話番号0537-21-1133(直通)入札参加資格確認申請書及び確認資料紙入札案件の申請書等は、直接提出するものとする。電子入札案件の申請書等の提出は、原則として電送とするが、電子ファイルの容量で電送できない場合や掛川市電子入札運用基準(様式3:紙入札方式参加申請書)により発注者の承諾を得た場合は、申請書及び資料を持参することができる。紙入札方式参加申請書は“申請書等の提出期限日”の午後5時までに直接提出するものとする。申請書及び確認資料の提出は“申請書等の提出期限日”の午後5時までに静岡県共同利用電子入札システムにより提出すること。なお、添付資料のファイル名については「業者名」を必ず記入すること。また、持参による場合は“申請書等の提出期限日”の午後5時までに提出するものとする。入札参加資格確認申請書は、別紙様式第2号(その3)により作成し、同種業務の施行実績表、配置予定技術者等の資格・経験表、登録事業の状況表に記載すること。(1) 同種業務の施行実績表業務委託業者の入札参加資格要件に掲げる資格があることを的確に判断できる同種業務の施行実績及び年間平均実績高を記載すること。この場合資格があると確認できる業務を複数記載できるものとする。(2) 契約書等の写し(1)の同種業務の施行実績として記載した業務に係る契約書の写し並びに施行実績を証明する設計書の写し、又は業務委託実績情報システム(TECRIS)の業務カルテ受領書の写しを提出すること。(3) 配置予定技術者等の資格・経験表入札参加資格要件に掲げる資格があることを的確に判断できる配置予定技術者の資格等を記載すること。(4) 登録を受けている事業表登録を受けている部門全てにレ点記載をすること。(5) その他・申請書及び確認資料の作成及び申込に係る費用は提出者の負担とする。・提出資料は、入札参加資格の確認以外に無断で使用しない。・提出期限後における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。・提出資料は、返却しない。・提出資料は、公表しない。設計図書等の閲覧及び配布仕様書、設計書、図面等の閲覧及び配布は次のとおりとする。閲覧期間は“開札執行日”までとする。配布期間は“資格の認定日”までとする。なお、配布方法の詳細については下記のとおりとする。※静岡県掛川市公式ホームページからダウンロードする。[トップページ⇒くらし・行政情報⇒産業・仕事⇒新着情報⇒“制限付き一般競争入札公告を更新しました。”]トップページURL http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/設計図書等に対する質問設計図書等に対する質問がある場合においては、質疑書を提出すること。質疑書を“申請書等の提出期限日”の午後5時までに電子入札システムの説明要求[入札説明書・案件内容]により提出すること。
なお、持参による場合は“申請書等の提出期限日”の午後5時までに直接提出するものとする。質疑書に対する回答については、次のとおりとする。回答を“資格の認定日”までに電子入札システムに掲載する。なお、持参による場合は、前項の掲載及び“資格の認定日”までに“申請書類等の提出場所”において回答書を配布する。なお、質疑書の提出がない場合には、回答等を掲載又は配布しない。現場説明会 無し入札参加資格なし理由請求及び回答入札参加資格がないと認められた者は、入札参加資格がないと認めた理由について説明を求めることができる。書面を“入札参加資格なし理由請求日”の午後5時までに電子入札システムの説明要求[「参加資格なし」の理由請求 ]により提出すること。なお、持参による場合は“入札参加資格なし理由請求日”の午後5時までに直接提出するものとする。入札執行者は、説明を求められたときは、説明を求めた者に対し電子入札システムにより回答する。なお、持参による場合は“申請書類等の提出場所”において、説明を求めた者に対し回答書を配付する。入札執行条件 (1) 郵送による入札は認めない。(2) 代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。(3) 持参による入札に当たっては、入札参加資格があることが確認された旨の通知書及びこの業務の詳細な積算資料を入札執行場所へ持参すること。(4) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札すること。(5) 入札執行回数は、1回を限度とする。開札 開札は、入札日時後に入札参加者又はその代理人を立ち会わせて行う。ただし、入札参加者又はその代理人が立ち会わない場合においては入札事務に関係のない市職員を立ち会わせて行う。入札の無効 本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに入札説明書、入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。なお、入札参加資格のある旨を承認された者であっても、確認の後に入札参加停止措置を受けて入札時点において入札参加停止期間中である者等入札時点において業務委託業者の入札参加資格要件に掲げる資格のない者のした入札は無効とする。落札者の決定方法地方自治法第234条第3項及び地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。最低制限価格 採用:掛川市建設関連業務委託に係る最低制限価格制度要領による。入札保証金 免除契約保証金 免除契約書の作成 要支払条件等 完了後一括払いその他 (1) 掛川市電子入札運用基準に基づき入札に参加すること。(2) 入札参加者は、掛川市競争契約入札心得を遵守すること。(3) 落札者は、申請書に記載した配置予定技術者を当該業務の現場に配置すること。(4) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。(5) 申請書又は資料に虚偽の記載をした場合においては、掛川市工事請負契約等入札参加停止等実施要綱に基づく入札参加停止を行うことがある。(6) インターネットによる設計図書等の電子データが閲覧及びダウンロードできない場合には電子データが保存された媒体を借用することができる。(7) 電子入札システムに障害等やむを得ない事情がある場合には、紙入札に変更する場合がある。(8) 電子入札システム(入札参加者側)の運用時間等は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時から午後9時までとなる。(9) 掛川市役所行政課においての申請書等の受付日時は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前8時30分から午後5時までとする。(10)その他詳細不明の点については、静岡県掛川市役所行政課契約検査係電話番号0537-21-1133(直通)に照会すること。
位 置 図 NN掛川市 黒俣外 地内 掛川市 黒俣外 地内黒俣橋斉田橋和田小橋海戸橋高橋1新板沢橋山神橋薮田下橋古立橋裏川橋仲町橋新開橋調練橋二番町橋藤塚橋榎田橋明僧橋一丁田橋柏田橋簀子橋天王橋仲良橋川久保橋日林橋大旗橋亀惣橋竜今寺2号橋竜今寺5号橋下河原橋大志茂橋宮前橋汐風橋東谷橋下畔住橋ふれあい橋佐夜鹿跨道橋山口橋歩道橋中嶋橋城下橋山下橋 山麓橋三谷田橋白橋畑ヶ谷橋今沢橋八幡橋原谷橋高橋2
( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課令和 7年度実施設計書審査 設計者1 頁委 託 名令和7年度 道路橋梁維持事業 黒俣橋外橋梁点検業務委託 路線河川名委 託 箇 所掛川市黒俣外地内委 託 金 額委 託 期 間令和 8年 2月27日限り委 託 概 要施設点検業務 1式橋梁定期点検業務 48橋歩掛・単価適用年度令和 7年 6月基本単価令和 7年 6月地区コード225地区起 終 点 指 定⇔4370FBF0 内訳表、施工単価表に記載されている機械の機種などは該当機種の使用を指定するものではなく設計上の参考である工事番号(設計書コード)37‐KG190‐18‐19‐02( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 2 頁測量試験費内訳表(総括)工 種 ・ 種 別 単位 数量 設計金額 業務価格 消費税(10%)業務委託料道路施設点検業務委託 式1‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐合 計4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 3 頁.. .測 量 試 験 費 内 訳 表区分・工種・種別・細別 単位数 量単 価金 額摘 要道路施設点検業務委託直接人件費‐ 施設点検業務式 1 ‐‐ 施設点検業務式 1 ‐‐‐ 橋梁定期点検業務橋 48 計画・準備コメント行‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間橋 38 施設第 1号表‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長50m以上 幅員20m未満 1径間橋 1 施設第 2号表‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間橋 4 施設第 3号表. . . . ..4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 4 頁.. .測 量 試 験 費 内 訳 表区分・工種・種別・細別 単位数 量単 価金 額摘 要‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間橋 3 施設第 4号表‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 5径間橋 1 施設第 5号表‐‐‐‐ 計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 7径間橋 1 施設第 6号表‐‐‐‐ 関係機関協議資料作成(静岡県橋梁点検)1機関橋 14 施設第 7号表定期点検コメント行‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間橋 37 施設第 8号表‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)ロープアクセス(山口橋側道橋)橋 1 施設第 9号表 ME001‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長50m以上 幅員20m未満 1径間橋 1 施設第 10号表‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間橋 4 施設第 11号表. . . . ..4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 5 頁.. .測 量 試 験 費 内 訳 表区分・工種・種別・細別 単位数 量単 価金 額摘 要‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間橋 3 施設第 12号表‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 5径間橋 1 施設第 13号表‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 7径間橋 1 施設第 14号表報告書作成コメント行‐‐‐‐ 報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間橋 38 施設第 15号表‐‐‐‐ 報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長50m以上 幅員20m未満 5径間橋 1 施設第 16号表‐‐‐‐ 報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間橋 4 施設第 17号表‐‐‐‐ 報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間橋 3 施設第 18号表‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 5径間橋 1 施設第 13号表. . . . ..4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 6 頁.. .測 量 試 験 費 内 訳 表区分・工種・種別・細別 単位数 量単 価金 額摘 要‐‐‐‐ 定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 7径間橋 1 施設第 14号表照査コメント行‐‐‐‐ 照査(静岡県橋梁点検)橋 48 施設第 19号表打合せ協議コメント行‐‐‐‐ 打合せ協議(静岡県橋梁点検)中間打合せ=2回業務 1 施設第 20号表直接人件費計直接経費事務用品費(道路点検のみ)式 1 旅費交通費(率)(区分:調査、
計画)式 1 . . . . ..4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 7 頁.. .測 量 試 験 費 内 訳 表区分・工種・種別・細別 単位数 量単 価金 額摘 要印刷製本費式 1 施設第 24号表 ME003機械経費式 1 施設第 25号表 ME004安全費式 1 施設第 36号表 ME013直接経費計直接原価その他原価式 1 業務原価一般管理費等式 1 業務価格計. . . . ..4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 8 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間 施設第 1号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 9 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長50m以上 幅員20m未満 1径間 施設第 2号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 10 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間 施設第 3号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 11 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間 施設第 4号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 12 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 5径間 施設第 5号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 13 頁金 円 10 橋当り計画準備(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 7径間 施設第 6号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 14 頁金 円 10 橋当り関係機関協議資料作成(静岡県橋梁点検)1機関 施設第 7号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 15 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間 施設第 8号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 16 頁ME001金 円 1 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)ロープアクセス(山口橋側道橋) 施設第 9号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(A)人#技師(B)人#技師(C)人#計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 17 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長50m以上 幅員20m未満 1径間 施設第 10号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 18 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間 施設第 11号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 19 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間 施設第 12号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 20 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 5径間 施設第 13号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 21 頁金 円 10 橋当り定期点検(A)(静岡県橋梁点検)橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 7径間 施設第 14号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 22 頁金 円 10 橋当り報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 1径間 施設第 15号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 23 頁金 円 10 橋当り報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長50m以上 幅員20m未満 5径間 施設第 16号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 24 頁金 円 10 橋当り報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 2径間 施設第 17号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 25 頁金 円 10 橋当り報告書作成(静岡県橋梁点検)定期点検
(A) 橋長15m以上50m未満 幅員20m未満 3径間 施設第 18号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 26 頁金 円 10 橋当り照査(静岡県橋梁点検)施設第 19号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(A)人技師(B)人 計 単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 27 頁金 円 1 業務当り打合せ協議(静岡県橋梁点検)中間打合せ=2回 施設第 20号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要業務着手時回施設第 21号表中間打合せ回施設第 22号表成果品納入時回施設第 23号表計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 28 頁金 円 1 回当り業務着手時施設第 21号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(B)人 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 29 頁金 円 1 回当り中間打合せ施設第 22号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要技師(B)人技師(C)人 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 30 頁金 円 1 回当り成果品納入時施設第 23号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要主任技師人技師(B)人 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 31 頁ME003金 円 1 式当り印刷製本費施設第 24号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要印刷製本費式 1計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 32 頁ME004金 円 1 式当り機械経費施設第 25号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要橋梁点検車式 1施設第 26号表 ME005高所作業車式 1施設第 33号表 ME021計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 33 頁ME005金 円 1 式当り橋梁点検車施設第 26号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要橋梁点検車橋長20mを超え30m以下橋 4施設第 27号表 ME007橋梁点検車橋長30mを超え50m以下橋 3施設第 29号表 ME008橋梁点検車50mを超える橋 6施設第 31号表 ME009計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 34 頁ME007金 円 10 橋当り橋梁点検車橋長20mを超え30m以下 施設第 27号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長20mを超え30m以下日施設第 28号表計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 35 頁金 円 1 日当り橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長20mを超え30m以下 施設第 28号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要運転手(一般)人軽油パトロール給油L橋梁点検車BT‐200 賃貸期間1か月超日諸 雑 費式 1 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 36 頁ME008金 円 10 橋当り橋梁点検車橋長30mを超え50m以下 施設第 29号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長30mを超え50m以下日施設第 30号表計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 37 頁金 円 1 日当り橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長30mを超え50m以下 施設第 30号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要運転手(一般)人軽油パトロール給油L橋梁点検車BT‐200 賃貸期間1か月超日諸 雑 費式 1 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 38 頁ME009金 円 10 橋当り橋梁点検車50mを超える 施設第 31号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長50mを超える日施設第 32号表計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 39 頁金 円 1 日当り橋梁点検車(静岡県橋梁点検)橋長50mを超える 施設第 32号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要運転手(一般)人軽油パトロール給油L橋梁点検車BT‐200 賃貸期間1か月超日諸 雑 費式 1 計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 40 頁ME021金 円 1 式当り高所作業車施設第 33号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要高所作業車30mを超え50m以下橋 1施設第 34号表 ME011計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 41 頁ME011金 円 10 橋当り高所作業車30mを超え50m以下 施設第 34号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要高所作業車作業床高10m未満日施設第 35号表 ME012計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 42 頁ME012金 円 1 日当り高所作業車作業床高10m未満 施設第 35号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要運転手(特殊)人#軽油パトロール給油L 21.8 高所作業車トラック架装ブーム型 作業床高10m未満日計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 43 頁ME013金 円 1 式当り安全費施設第 36号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要安全費橋長20mを超え30m以下 公安委員会が必要と認める路線の橋梁橋 4施設第 37号表 ME015安全費橋長30mを超え50m以下 公安委員会が必要と認める路線の橋梁橋 4施設第 38号表 ME016安全費橋長50mを超える 公安委員会が必要と認める路線の橋梁橋 6施設第 39号表 ME017計1,#等:諸経費等対象額4370FBF0
( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 44 頁ME015金 円 10 橋当り安全費橋長20mを超え30m以下 公安委員会が必要と認める路線の橋梁 施設第 37号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要交通誘導警備員A人 5.4 交通誘導警備員B人 10.8 計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 45 頁ME016金 円 10 橋当り安全費橋長30mを超え50m以下 公安委員会が必要と認める路線の橋梁 施設第 38号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要交通誘導警備員A人 6.8 交通誘導警備員B人 13.6 計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF0( 37‐KG190‐18‐19‐02‐00‐00 ) 維持管理課 46 頁ME017金 円 10 橋当り安全費橋長50mを超える 公安委員会が必要と認める路線の橋梁 施設第 39号表積 算 項 目 単位 数量 単 価 金 額 摘 要交通誘導警備員A人 6.8 交通誘導警備員B人 13.6 計単価橋1,#等:諸経費等対象額4370FBF01 頁積算基準の「見積参考資料」・この「見積参考資料」は、入札参加者の適正かつ迅速な見積りに資するための資料であり、契約約款第1条にいう設計図書ではありません。
委託名:令和7年度 道路橋梁維持事業 黒俣橋外橋梁点検業務委託 委託箇所:掛川市黒俣外地内本業務委託の業務価格の積算に使用した積算基準は以下のとおりです。
名称:定期点検(A)(静岡県橋梁点検)規格: ロープアクセス(山口橋側道橋)摘要:1 橋当り名 称 ・ 規 格 単位 数 量 摘 要技師(A)人 1技師(B)人 3技師(C)人 34370FBF0
- 1 -令和7年度 道路橋梁維持事業 黒俣橋外橋梁点検業務委託 特記仕様書第1条 適用範囲本特記仕様書は、掛川市が発注する「令和7年度 道路橋梁維持事業 黒俣橋外橋梁点検業務委託」(以下「本業務」という)に適用する。本業務は、掛川市が管理する橋梁の定期点検(以下「点検」という)を行うものであり、本特記仕様書は「業務委託共通仕様書 令和6年度版 静岡県交通基盤部」(以下、「共通仕様書」という)を補完するものである。第2条 業務目的本業務は、掛川市が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。第3条 対象橋梁業務の対象とする橋梁は、設計図書で定める橋梁とする。第4条 適用基準等業務の実施は、本特記仕様書によるほか、以下の基準等に準拠して実施する。1)業務委託共通仕様書 令和6年度版 静岡県交通基盤部2)静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課3)道路橋定期点検要領 令和6年7月 国土交通省道路局4)橋梁における第三者被害予防措置要領(案)平成28年12月 国土交通省道路局 国道・防災課5)その他 関連基準第5条 業務内容1 計画・準備(1)業務計画書作成共通仕様書第 1110 条に基づき、業務計画書を監督員に提出する。なお、共通仕様書第 1112条に定める事項に加え、安全管理計画についても記載する。また、現地踏査の結果等により、記載内容に変更が生じた場合は、監督員と協議のうえ必要に応じ、変更業務計画書を提出するものとする。(2)資料収集業務目的を把握した上で、点検に必要となる橋梁台帳等の既存資料を収集整理する。また、県が貸与する「静岡県橋梁点検調書作成システム」(以下「点検システム」という)に橋梁諸元を入力する。(3)現地踏査点検に先立ち、現地踏査を行い、橋梁の変状(劣化・損傷等)程度、点検に伴う交通規制の要否、近接方法等(仮設備や建設機械)について、概況を調査し記録する。- 2 -貸与された「点検システム」の橋梁諸元に現地との相違や未記入箇所が確認された場合は、相違点等について、監督員へ「点検システム用データ」の修正を依頼し、修正後のデータを使用して業務を行うこと。(4)点検実施計画書作成現地踏査の結果を踏まえ、速やかに点検実施計画書を作成し、監督員に提出する。なお、点検実施計画書に記載する事項は次のとおりとする。1) 対象橋梁位置図(全数)2) 現地踏査の調査記録(橋梁毎)3) 橋梁点検方法(橋梁毎)4) 実施体制(橋梁毎)5) 実施工程表(橋梁毎)6) 仮設備計画(橋梁毎)7) 使用建設機械(橋梁毎)8) 安全管理計画(交通規制含む)(橋梁毎)9) 環境対策(橋梁毎)10) 連絡体制(緊急時含む)(橋梁毎)11) その他監督員が必要と認めたもの現地踏査や関係機関協議の結果を踏まえ、足場、土砂等の撤去、支障木伐採、橋梁点検車運転日数、交通誘導員数、保安施設等について、実施計画書の提出時に監督員と協議する。(5)関係機関協議必要に応じて、関係機関協議に伴い必要となる資料の収集・作成を行う。2 定期点検(A)橋梁毎に発注者が指定する点検種別(定期点検(A)により点検を行う。(1)状態の把握点検は、全ての部材についてその状況を把握することが必要であり、原則として全ての部材に手で触れられるまで近接し目視により部材の状態を評価する。必要に応じて、現地計測(補修補強箇所の追加や添架物件の追加等)を実施し、橋梁一般図の修正を行う。また、必要に応じ触診や打音を含む非破壊検査等を併用する。なお非破壊検査等の対象範囲や方法については「橋梁における第三者被害予防措置要領(案)平成28年12月 国土交通省道路局 国道・防災課」を参考にする。点検を実施する際は、できるだけ適切に状態の把握を行うことができるように土砂等の堆積や植生等を取り除いてから状態の把握を行う。点検は、梯子、点検車、足場等を使用して部材に近接するものとするが、近接目視が物理的に困難な場合は、監督員との協議により、技術者自らが近接目視によって行う評価と同等の評価が行える方法を採用してよい。なお、直ちに対策が必要と判断される損傷を確認した場合には、速やかに監督員に報告する。
添架物件に損傷を発見した場合も監督員に報告する。(2)損傷状況の記録・損傷の評価- 3 -定期点検(A)で作成する損傷図は、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月」の記載例を参考に、補修工法を検討する際に、補修数量が把握できる内容とすること。また、損傷程度の評価は、点検マニュアルに基づき行う。(3)健全性の診断点検システムを使用して、健全度Ⅰ及び健全度Ⅱを算出する。損傷の状態、その原因や進展の予測、全体の機能等へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び橋梁毎に健全性の診断(Ⅰ~Ⅳの判定)を行う。(4)Ⅲ判定の分類判定区分Ⅲに区分される橋梁は、ⅢaとⅢbに分類しⅢb判定となった橋梁は応急対策の必要性及び内容の検討、追跡調査の手法の検討を行う。①変状拡大防止のための応急対策の検討変状拡大防止のための応急対策の要否を検討し、必要に応じて桁の仮受や支保工の設置などの応急対策内容を選定する。②追跡調査の手法の検討追跡調査に必要となる対象部材の計測・観測方法、頻度、初期値、緊急対策を実施する閾値の設定などを行う。(5)第三者被害予防措置(打音検査)① 桁下を道路が交差する場合② 桁下を鉄道が交差する場合③ 桁下を公園あるいは駐車場として使用している場合④ 接近して側道又は他の道路が併行する場合等、第三者被害の危険性が想定される橋梁については、監督員との協議のうえ「橋梁における第三者被害予防措置要領(案) 平成28年12月 国土交通省道路局 国道・防災課」により必要範囲について打音検査、応急措置、防錆処理、現地での記録を行い、点検結果は損傷図に記載する。3 照査受注者は、業務の実施にあたり、照査を適切に行わなければならない。「基本条件の照査項目の一覧表(橋梁定期点検)(照査①)」、「細部条件の照査項目の一覧表(橋梁定期点検)(照査②)」、「成果品の照査項目の一覧表(橋梁定期点検)」に基づき、照査を実施することとする。また、橋梁点検業務1業務につき照査一覧表を1部提出とする。4 報告書作成点検結果は、発注者から貸与された点検システムを使用し、定められた様式に必要事項を入力し、点検結果のデータ処理、橋梁一般図の編集、橋梁点検調査表の作成、損傷図の作成、損傷写真等の登録・編集、現地と橋梁台帳に相違が確認された場合は監督員への報告を行い、点検結果に関する帳票類と橋梁診断書をまとめて報告書を作成する。なお、点検記録表(国様式)の点検責任者の欄には、健全性の診断(Ⅰ~Ⅳ)まで行った点検員の氏名を記入すること。報告書作成の際には、点検・診断結果の一覧表を作成し成果品に添付する。なお、一覧表には橋梁諸元、点検・診断結果及び洗掘の損傷等級のほか、経過観察や応急的な措置が必要と考えられる損傷等について、所見を記載すること。次回点検の参考とするため、各橋梁について、桁下状況、交通規制の有無、点検の所要時間、- 4 -使用した仮設備と建設機械の情報を様式に記載すること。点検に仮設備と建設機械を使用した場合は、使用状況が確認できるように点検の様子を撮影して報告書に記載すること。第6条 管理技術者の配置及び資格本業務では、掛川市業務委託契約約款第10条及び共通仕様書第1107条で規定する管理技術者を配置しなければならない。本業務の管理技術者については、以下のいずれかの資格を有することとする。なお、管理技術者は、第8条に該当する資格を有する場合、担当技術者を兼務できる。ア 技術士(総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)イ 技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)ウ RCCM(鋼構造及びコンクリート、又は、道路)エ 土木学会認定技術者(特別上級:メンテナンス)、(上級・1級:メンテナンス、又は、橋梁)第7条 照査技術者の配置及び資格本業務では、掛川市業務委託契約約款第11 条及び共通仕様書第 1108 条で規定する照査技術者を配置しなければならない。本業務の照査技術者については、以下のいずれかの資格を有することとする。なお、照査技術者は管理技術者及び担当技術者を兼ねることができない。ア 技術士(総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)イ 技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)ウ RCCM(鋼構造及びコンクリート、又は、道路)エ 土木学会認定技術者(特別上級:メンテナンス)、(上級・1級:メンテナンス、又は、橋梁)第8条 担当技術者の配置及び資格橋梁点検は以下のいずれかの資格を有する者が行い、1つの橋梁について点検から診断までを同一者が行うこと。ア 技術士(総合技術監理部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)イ 技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート、又は、道路)ウ RCCM(鋼構造及びコンクリート、又は、道路)エ 国土交通省登録技術者資格(施設分野「橋梁」の「点検」及び「診断」を対象とする資格)※エのうち、該当する橋種のみ点検・診断を行うことができる資格について、点検対象橋梁として、コンクリート橋と鋼橋の両方が混在する場合は、双方の資格を有していなければならない。
ただし、同一者に限らない。複数の点検対象橋梁がある場合には、複数の担当技術者を配置しても良い。上記資格を有しない者は点検補助員とする。第9条 安全管理受注者は、点検作業にあたり交通状況に即した適切な保安施設等を設けるなどして、安全管理に努めるものとする。第10条 関係機関協議資料作成橋梁点検に必要な関係機関との諸手続きを行うほか、必要な資料の収集、説明用・協議用資料の作成を行う。- 5 -第11条 打合せ協議打合せは、下記の区切りにおいて行うものとする。1)業務着手時業務計画書等を基に、調査方法、内容等の打合せを行うとともに、橋梁点検に必要な資料等の貸与を行う。2)中間打合せ現地踏査終了時及び現地での点検終了時等の区切りにおいて2回行う。応急対策が必要な場合や、本庁との打合せが必要となった際には、打合せを追加する。3)業務完了時成果品のとりまとめが完了した時点で打合せを行うものとする。4)その他監督員が必要と認めた場合第12条 資料の提供本業務に必要な資料(過去の点検結果・橋梁台帳)及び点検システムは、発注者より受注者へ提供または貸与する。第13条 成果品本業務の成果品は以下のとおりとする。点検結果、報告書、打合せ記録簿、各種作成資料等については製本及び電子媒体にて提出すること。
また、各原図、原稿等についてはファイル、CD等に収納し納品すること。なお、成果品の部数については2部を原則とするが発注者(担当監督員)の指示による。第14条 その他本業務の実施にあたり疑義が生じた場合は、発注者と受注者の協議により定めるものとする。適用項目明示が必要な場合 内容現地調査実施後、担当監督員と協議すること。
業務名履行期間受注者発注機関業務名履行期間受注者発注機関業務名履行期間受注者発注機関施設名 市道管理者名 掛川市、公安委員会内容 交通規制実施状況及び協議完了予定時期 現地調査後施設名管理者名内容実施状況及び協議完了予定時期交渉先内容実施状況及び交渉完了予定時期交渉先内容実施状況及び交渉完了予定時期ガス(位置、ガス区分【液化天然ガス等】)水道(位置、水圧管の種類)下水道(位置、幹線・支線・分流式合流式区分)電力(位置、送電電圧と種類)通信ケーブル(位置、NTT以外のケーブルも調査)その他(工業用水、農業用水等)資料名① 点検結果、橋梁台帳貸与予定時期① 契約日~1ヶ月間資料名②貸与予定時期②資料名③貸与予定時期③指定部分引渡し時期引渡し理由指定部分引渡し時期引渡し理由使用する部分使用する時期使用する理由使用する部分使用する時期使用する理由 履 行 条 件 明 示 事 項 下記項目のうち適用項目○印該当欄は、当該業務に関する履行条件として明示するものである。
記載内容は、特記仕様書と同様の位置付けである。
なお、明示事項に変更が生じた場合は、監督員に報告し、協議するものとする。
明示項目 明示事項A具体な設計条件1 設計条件・業務内容○必要に応じて記載B隣接又は関連する調査業務1 隣接又は関連する調査業務隣接又は関連する調査業務がある場合業務① 業務② 業務③C関係機関との協議等1 関係機関との協議○関係機関との協議を行う場合協議① 協議②2 地元関係者との交渉資料② 資料③地元関係者との交渉が必要な場合 交渉① 交渉②3 地下埋設物の確認、調査設計業務であれば設計範囲内(仮設含む)、地質調査であれば掘削及びボーリング等に埋設物が近接している場合調査・確認2 部分使用静岡県地下埋設物の事故マニュアルに基づき、「埋設物件確認書」(マニュアルP.9)の埋設物管理者欄の項目を調査記載するとともに、左記の埋設物種別に調査結果を一覧表としてまとめ、成果図面にも明記する。
D貸与資料の取扱い1 貸与資料○貸与資料がある場合 資料①約款第33条の規定に基づき部分使用する箇所がある場合部分使用①部分使用②E部分引渡し及び部分使用の時期1 部分引渡し 約款第37条の規定に基づく指定部分がある場合引渡し① 引渡し②