【電子入札】【電子契約】ICP-MSの点検
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】ICP-MSの点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年9月18日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課大岡 睦美(外線:080-3092-2546 内線:803-41011 Eメール:ohoka.mutsumi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 第4研究棟202A号室契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年9月18日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年9月18日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年8月26日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 ICP-MSの点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0702C02118一 般 競 争 入 札 公 告令和7年7月16日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
ICP-MSの点検仕様書21. 件名ICP-MSの点検2. 目的及び概要本仕様書は、経済産業省より交付を受けた放射性物質研究拠点施設等運営事業の大熊分析支援のための技術検証及び人材育成に関する業務において、放射性核種分析に必要な誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)の点検を行い、老朽化したポンプ及びインターフェースゲートのパーツ交換を実施するために、当該業務を受注者に請け負わせる為の仕様について定めたものである。
受注者は対象装置の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
3. 作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方2-4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 第4研究棟202A号室4. 納期令和8年1月30日5. 作業内容5.1 対象装置(1) 誘導結合プラズマ質量分析装置NexION 5000(PerkinElmer製)1台資産番号:140201B00015-0000設置場所:第4研究棟202A号室5.2 作業範囲及び項目(1) 簡易点検・PerkinElmerが定める簡易点検を実施する。
(2) ロータリーポンプ交換・ロータリーポンプ(Leybold製SV40BI Vacuum Pump for NexION:1式)を交換し、真空度に異常がないことを確認する。
(3) インターフェースゲート不具合の修理・Oリング(PerkinElmer製O-RING- 0.921ID 0.139WD VITON:4式、PerkinElmer製O-RING-5.484ID 0.139WD VITON:1 式、PerkinElmer製O-RING 3 INCH ID X 1/8 INCH WVITON:1式)を交換し、インターフェースゲートが正常に動作することを確認する。
(4) 提出書類作成36. 提出書類(1) 作業報告書 作業終了後速やかに 1部提出場所:原子力基礎工学研究センター 原子力化学研究グループ7. 検収条件「6. 提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て業務完了とする。
8. 検査員及び監督員検査員 一般検査管財担当課長監督員 原子力化学研究グループ グループ員9. 特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(4) 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。
10. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合、これを採用するものとする。
(2) また、本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものとする。
以上