指揮車(指揮1号車)
締切済
- 発注機関
- 静岡県静岡市
- 所在地
- 静岡県 静岡市
- 公告日
- 2025年7月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- 2025年7月30日
- 開札日
- —
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指揮車(指揮1号車)
公 告物品調達の制限付一般競争入札を次のとおり行う。
令和7年7月22日静岡市長 難波 喬司1 入札に付する事項(1)入札番号 第BS-060号(2)件名 指揮車(指揮1号車)(3)数量 2台(4)納入期限 令和9年2月26日(5)納入場所 島田市旗指513番地の1 島田消防署本署ほか1か所2 担当部局〒420-8602静岡県静岡市葵区追手町5番1号 静岡市財政局財政部契約課電話番号054-221-1347FAX番号054-221-15933 入札保証金免除する。
4 契約保証金免除する。
5 入札に参加する者に必要な資格次に掲げる要件をすべて満たす者とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
(2)静岡市が発注する物品の製造の請負又は買入れ若しくは売払いに係る競争入札に参加する者に必要な資格について、資格者として認定され、15-1自動車販売、15-4産業車両又は20-1消防自動車・ポンプを営業種目としている者で、静岡市、島田市、牧之原市、吉田町又は川根本町(静岡地域消防救急広域化内)に本社、本店又は営業所等を有していること。
(3)当該物品調達に係る営業に関し、必要とする許可、認可等を得ていること。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
6 この入札の対象者次の各号のいずれかに該当する者は、この入札に参加することはできない。
(1)暴力団員等(静岡市暴力団排除条例(平成25年静岡市条例第11号)第2条第3号に規定する暴力団員等をいう。
以下同じ。
)、暴力団員(同条第2号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)の配偶者(暴力団員と生計を一にする配偶者で、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有するものであるおそれがあると市長が認めるもの(2)入札説明書交付申請日から入札執行日まで静岡市入札参加停止等措置要綱(平成24年4月1日施行)による入札参加停止措置の期間がある者(3)次のアからエまでに掲げるものは、それぞれその組合員又は構成員と同一の入札に参加することはできない。
ア 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に基づく事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会及び企業組合イ 中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)に基づく協業組合、商工組合及び商工組合連合会ウ 商店街振興組合法(昭和37年法律第141号)に基づく商店街振興組合及び商店街振興組合連合会エ 法人以外の共同受注を行う団体7 入札説明書の交付等(1)本件入札への参加を希望する者は、次に掲げるところにより入札説明書の交付を受けるものとする。
なお、期限までに入札説明書の交付を受けない者又は入札参加資格がないと認められた者は、本件入札に参加することはできない。
(2)入札説明書の交付は、公告をした日から令和7年7月29日までの午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで契約課において行う。
(日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日を除く。
)(3)入札説明書の交付をファクシミリにより申請する場合は、7(2)の期間内に2に提出すること。
8 入札心得書を示す場所2 担当部局において示す。
9 入札執行の日時及び場所(1)入札執行日時令和7年7月31日 午後2時(2)入札執行場所静岡市役所静岡庁舎新館10階入札室10 入札方法等(1)入札に参加する際は、入札心得を遵守すること。
(2)入札書及び委任状はA4判とすること。
(3)入札書は、本人又はその代理人が直接提出すること。
なお、代理人が入札する場合は入札前に委任状を提出すること。
(4)入札書には、見積もった契約希望金額から、消費税及び地方消費税に相当する金額を減じた金額(免税事業者の場合は課税事業者と同一の間尺で比較できるようにするため用いる計算上算出された金額)を記入すること。
なお、決定金額及び契約金額は、入札書に記入された金額に、消費税及び地方消費税に相当する額を加算した額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てる。ただし、単価契約の場合は端数の切り捨ては行わない。)とする。
(5)入札執行回数は2回を限度とする。
11 入札の無効この公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに入札心得に示した条件その他の入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
12 電子契約(契約内容を記録した電磁的記録による契約の締結)(1)電子契約を希望する場合は、落札決定後速やかに、2の担当部局に対し電子契約利用申請書を書面又は電子メールで提出すること。
なお、電子契約の対象案件は入札説明書に示す。
(2)前号の申請書はホームページ(https://www.city.shizuoka.lg.jp/s9342/s012324.html)又は2の担当部局の窓口にて入手することができる。
13 その他(1)9の(1)の入札日時を延期する場合は、9の(1)の入札日時に参集した者を対象として延期後の入札を実施する。
(2)落札決定から契約締結までに、暴力団員等、暴力団員の配偶者及び暴力団員等と密接な関係を有するものであるおそれがあると市長が認めるものであることが判明した場合には当該落札決定を取り消し、契約を締結しない。
島田牧之原令 和 7 年 度指揮車(指揮1号車)仕 様 書静 岡 市 消 防 局1目 次1 総則 ・・・・ 22 車両概要及びぎ装注意事項 ・・・・ 63 車両諸元、車体本体装備品 ・・・・ 74 車体ぎ装 ・・・・ 95 指揮隊装備(付属)品等 ・・・・ 136 消防用無線装置(動態管理システム)等 ・・・・ 147 付属品 ・・・・ 168 塗装、メッキ、反射テープ、名称の表示及び文字記入等 ・・・・ 169 参考図 ・・・・ 2021 総則1-1 目的本仕様書は、静岡市消防局(以下「本市」という。)が令和7年度に購入する「指揮車(指揮1号車)」(以下「車両」という。)の仕様書及び関係事項について定める。
1-2 購入台数購入台数については2台である。
1-3 納入期限等(1)納入期限 令和9年2月26日(金曜日)(2)車両納入日 本市と協議し決定する。
(3)納入場所 検収後、下記の場所まで搬送すること。
・島田市旗指513番地の1島田消防署 本署・牧之原市波津191番地1牧之原消防署 本署なお、納入場所は変更となる可能性があるため、詳細を1-7中間検査時に確認すること。
1-4 適合法令等(1)順守法令等車両の製作は、仕様書及び承認図書によるほか、次に掲げる法令等に適合し、緊急自動車として承認を得られるものとする。
① 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)② 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)③ その他の関係する全ての法令、通達等(2)自動車検査証記載事項① 自動車の種別 普通② 用途 特種③ 車体の形状 消防車1-5 協議事項等(1)打合せ① 契約後製作前に、早急に本仕様書に基づく打ち合わせを本市と行い、十分な協議を行った上で本車両の設計を開始すること。
なお、打ち合わせの段階で、使用性向上のため、本仕様書に記載されている内容とは異なるぎ装等を施工する場合は、双方十分に協議を重ねたうえで契約金額に変動を及ぼさないものに限り仕様変更を可能とする。
② 車両に関する全ての事について、受注者は本市の担当者と連絡をとること。
(2)疑義等の協議本仕様書に疑義が生じた時又は、使用する車両の規格等により、本仕様書に記載され3ている内容とは異なるぎ装等を施工する必要がある時は、受注者は速やかに本市に連絡のうえ、文書及び図面をもって本市と協議すること。
1-6 承認図について(1)承認後の製作受注者は、契約締結後、速やかに本市と製作上の細部にわたり十分な打合せを行った上で、本市に承認図を提出し、承認を受けた後、本車両の製作を開始すること。
なお、書類については下記(5)のとおり。
(2)期限 打ち合わせの進捗状況により決定する。
(3)承認図の規格 A4判ファイルまたはPDFデータ(4)承認図の部数 2部(PDFデータの場合には1部とする。)(5)提出書類詳細(PDFデータによる提出を可能とする。)① ぎ装工程表(中間検査、完成検査、検収予定日を明記すること。)② 車体図面関係等(下記に準じて提出すること。)シャシ2面図(A3判)車体ぎ装5面図(前面・後面・左側面・右側面・上面:A3判)諸元明細書(シャシ、ぎ装、主要付属品、取付品)車体本体改造図(赤色警光灯、電子サイレン、電子サイレンアンプ、消防無線装置等が記入されたもの。)電気配線図(6)その他、必要書類が生じた場合は別途指示する。
1-7 中間検査(1)検査時期 外装、内装が概ね完成した時期とする。
(2)検査場所 受注者指定場所(3)提出書類 中間検査依頼書を提出すること。
提出期限 中間検査の概ね30日前まで(4)検査項目 車体本体車体ぎ装(取付位置等)指揮隊装備(付属)品等各装置の位置、機能等の確認その他必要な事項(5)指摘事項等 検査時の指摘事項は検査後速やかに改修するとともに、措置内容等を明確にし、必要に応じて写真を添付し、本市あて報告すること。
1-8 検収(完成検査)(1)検査時期 車体ぎ装等すべて完了した時期とする。
(2)検査場所 本市指定場所(3)提出書類 自動車検査証 (写し・2部)4(PDFデータでの提出を可能とする。なお、PDFデータの場合には各1部とする。)自動車損害賠償責任保険証明書 (写し・2部)保管場所標章番号通知書 (写し・2部)リサイクル券 (写し・2部)ETC車載器セットアップ申込書(保存用) (写し・2部)納入内訳書(本市から指示する様式・提出前に指示する) 1部完成図面(1-6 承認図提出時の図面に準ずるが、打合せ時に修正箇所等が生じた場合は、修正済みの図面を提出すること。[電気配線等含む維持管理上必要な図面1式及びぎ装パーツリスト含む])2部納入物品等一覧表本車両に使用する、装備品(装備、積載及び付属品)及び部品(ぎ装部品及び電装品)並びに材料等の物品が記載されたもの。
1部車体本体取扱説明書 1冊各種装備品及び附属品等取扱説明書 1部各種積載品等取扱説明書 1部各種保証書 1部工程写真 1部その他本市で指示するもの。
(部数は指示する。) 必要数1-9 緊急自動車申請関係(1)緊急自動車申請事務 警察署への申請等の対応はすべて受注者が行うこと。
(2)期限 車両新規登録後速やかに届出を行うこと。
(3)部数 1部(4)提出書類(PDFデータでの提出を可能とする。)シャシ譲渡証明書 写し物品売買契約書 表題部と署名捺印部を写す。
改造関係 改造自動車等審査結果通知書(控)又は新規検査等届出書(5面図をA3判又はA4判用紙に入れる。)完成写真 (カラー、前・後・左・右の4枚1組、本市の名前が車体左右に表示されていること。)1-10 本車両の新規登録(1)新規登録事務 新規登録事務は、受注者が全ての手続きを行い新規登録検査に合格後納車すること。
(2)法令等適合 車両が法令等に不適合な問題等が発生した場合は、受注者が責任をもって解決すること。
(3)費用負担 新規登録に伴う費用(自動車損害賠償責任保険・重量税・自動車リサイクル料金を5除く)は受注者の負担とする。
(4)自動車損害賠償責任保険・重量税・自動車リサイクル料金の請求登録時は受注者が先に支払うこととし、納入時に本契約とは別にその金額を請求すること。
自動車損害賠償責任保険については25か月の加入とする。
保険契約者住所:静岡県静岡市葵区追手町5番1号保険契約者氏名:静岡市1-11 車両の管理等(1)納入前の損傷等 受注者は納入前に車両が損傷等した場合は本市に速やかに連絡し、一切の責任を負うこと。
(2)最終点検等車両納入の際には車体本体、ぎ装部分及びその他全ての部分の点検整備(洗車等を含む)を実施後に納入すること。
(3)取扱説明 本市が指示する回数、日時及び場所で、取扱説明を実施すること。
(4)費用負担 上記について費用の負担は、全て受注者負担とする。
1-12 保証(1)車両、車体本体部 メーカー標準とする。
(2)車体ぎ装部 納入後1年とする。
1年未満の部分がある場合は、ぎ装部ごとの保証期間を一覧表にして提出すること。
(3)保証期間中 車両(装備品等含む)修理、輸送等無償で保証すること。
(4)保証期間後 設計、製作、材質等の不備による受注者側の責任とされる故障等が発生した場合は、本市が車両を使用する期間中は無償で保証すること。
1-13 サービス点検(1)車両、車体本体部 受注者標準とする。
(2)ぎ装部(赤色灯等) 納入後1年経過直前(保証期限切れ前)1-14その他(1)書類様式(本市が指定する書類はPDFデータによる提出を可能とする。)様式は基本的にA4判縦の横書き、左側の縦綴じとする。
写真にあっては、L判、カラー、光沢紙で、A4判ファイルに綴じること。
デジタル写真の場合上記に準じた印刷とする。
(2)新製品等 契約後、本仕様書に記載してある装備品、積載品及び付属品等に新製品等が発表され、変更を余儀なくされる場合は協議し承認を得ること。
発表された新製品等が、本仕様書に記載してある装備品、積載品及び付属品等と比較して、機能性および性能等が向上した場合等は本市に速やかに連絡をとり対応を協議すること。
6(3)同等品の取扱い 本仕様書に記載の装備品、積載品及び付属品等は、同等以上の規格性能を有し、また取り付け、積載スペースの関係で寸法等が本仕様書に適合するとともに、契約金額に変動を及ぼさないものに限り、それを証明する書類を本市に提出し、本市が承認した場合に同等品と認めるものとする(1-6承認図提出時確認すること。)。
(4)製造中止等 本仕様書に記載の装備品、積載品及び付属品等で製造中止等が判明した場合は、それらの後継機種で、かつ、必要な性能、規格を満たすものであると本市が認めれば、当該後継機種を納品することができる。
(5)燃料 車両納車時には燃料タンク(車両、付属品及び携行缶)の表示容量を満たすこと。
(満タンで納車)(6)補足 契約後における仕様書上の疑義は、すべて本市の解釈によるものとする。
打合せ時等に本市が指示した事項は、この仕様書の追補とする。
本仕様書に明記されていない本車両運用上当然必要となる機能、装備品等については、本市と協議の上、対応すること。
その他、本仕様書に明記されていない点は、受注者公表の標準仕様とする。
車両製作に当たり、仕様書内に工業所有権(特許権)その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者が解決し、その旨を本市に報告すること。
経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられていない業者であること。
2 車両概要及びぎ装注意事項2-1 車両概要型別等 車内において指揮活動を行うための空間を有すること。
緊急走行が可能であること。
消防用無線装置(動態管理システム)等2-2 ぎ装の注意事項等(1)指揮活動 指揮活動に必要な装備品について各々機能を損なうことなく安全かつ確実に積載できること。
本仕様書において、品名指定されていない装備品等については、車両の運用に支障をきたさないよう適正なものを使用すること。
(2)重量、バランス強度等 走行性能を考慮し、車両重量の軽量化及び車体のバランスを適正にすること。
7車体強度は十分考慮すること。
消防活動に必要なアプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル、最低地上高を考慮すること。
整備性を考慮すること。
(3)組み立て精度及び仕上げ組み立て精度及び仕上げは十分注意すること。
各部の接合部のチリ及び隙間等は精度を高くする。
防水の必要箇所は完全な処理をすること。
(4)溶接 溶接部分の強度には十分注意すること。
必要な箇所は点づけではなく全周及び開先溶接等とする。
(5)材料及び材質等 指示するものを除き金属とすること。
材料等は何れも新品を使用すること。
特に指示するものを除き JIS 規格品(同等品可)を使用すること。
プラスチックは難燃製品とすること。
ゴムは耐油性を考慮すること。
木材は十分乾燥させ、変形、たわみ等が無いようにすること。
(6)電気配線 配線は、絶縁性及び耐久性に優れたもので、各電装品の容量以上のものを必要に応じて色分けして使用すること。
振動及び接触により短絡しない構造とする。
配線及び電装品の端子等は、燃料配管及びブレーキ配管との接触を避けること。
雨水のかかる部位の端子等は防水処理を施すこと。
熱の影響を受ける部分は、耐熱性ケーブルの使用又は遮熱板の取り付け等、断熱処理を施すこと。
配線がボディ等を貫通する部分は、グロメット等で摩耗防止処理を施すこと。
車内床部分等でケーブルが摩耗する恐れがある部分は、保護管等により摩耗防止処理を施すこと。
3 車両諸元、車体本体装備品3-1車両諸元下記に掲げる規格、仕様等に適合すること。
(1)車体形状 使用する車両は、ワンボックス型車両のスーパーロングバンのハイルーフとする。
(2)車体構造 全有蓋で密閉式構造のものとし、振動、衝撃等を十分に緩衝し、消防活動上安全であること。
(3)左側リヤサイドドア 車体側面にスライド式のサイドドアを有すること。
8(4)バックドア 車体後面に跳ね上げ式のバックドアを有すること。
(5)全長 概ね5.5m以下(6)全幅 概ね1.9m以下(7)全高 概ね2.5m以下無線アンテナを除く(8)乗車定員 4人以上(9)使用燃料 ガソリン給油口に表示させること。
(10)総排気量 2,650㏄以上(11)最大出力 150PS以上(12)アイドリングコントロールオートアイドルアップシステムを装備すること。
(13)変速装置 オートマチックトランスミッション(14)駆動方式 4輪駆動(全輪駆動)(15)ステアリング装置 右ハンドル・パワーステアリング(16)ブレーキ装置 ABS装置付(17)タイヤ 標準装備品 2025年製以降のものであること。
(18)燃料タンク容量 概ね65L給油口に表示させること。
(19)安全装備 法令適合品3-2 車体本体装備品車体本体メーカー公表の装備のほか、下記に掲げるものを装備し、車両本体に適合するものとすること。
(1)ヘッドランプ 1式 LED式とする(2)フォグランプ 1式 車両純正品(3)路肩灯 1式 左右後輪の前部に設置し、点灯はスモールライト連動とする。
(4)その他必要な照明 必要数 その他、照明が必要な箇所の照明を装備する。
(5)オルタネーター 1式 メーカー設定の最大(6)バッテリー 1式 メーカー設定の最大外国製の場合は「JIS」規格に適合すること。
バッテリー収納部は容易に点検整備を行うことができる構造とする。
(7)運転席・助手席エアバック1式 車両純正品(8)パワーウィンドウ 1式 運転席及び助手席(9)集中ドアロック 1式 各ドア部分9(10)ドア開放警告灯 1式 運転席内に各ドアの開放時作動する警告灯を設けること。
(11)カーナビゲーション 1式 テレビ機能視聴不可とすること。
モニター7インチ以上のSD式とする。
(12)バックカメラ 1式 法令適合品(13)ラジオ(AM/FM) 1個 車両純正品又はカーナビゲーション内蔵式。
(14)ドライブレコーダー 1個 コムテック製 ドライブレコーダー HDR204G 又は同等品とする。
MicroSDHCカード32GB以上(ドライブレコーダー本体に適合する容量)を2枚付属させ、1枚分の収納ケースを付属すること。
(15)バックカメラ 1個 車両純正品 バックギア連動して作動すること。
(16)ETC(電子料金収受システム)1個 セットアップ済であること。
(17)フロントエアコン 1式 車両純正品(18)リヤクーラー・ヒーター1式 車両純正品(19)後退警報機 1式 デンソーボイスアラーム又は同等品(解除スイッチ付き)(20)ドアミラー 1式 左右各1(21)助手席用補助ドアミラー1個 左ドアミラー上部に後方確認用ミラーを取り付けること。
(22)電子インナーミラー 1個 メーカー公表標準型 フロントガラス上部付近(23)サイドバイザー 1式 車両純正品 運転席及び助手席(24)プライバシーガラス(フィルム)1式 フロントガラス及びフロントサイドガラスを除く詳細は1-5(1)打合せ時又は1-7中間検査時に指示する。
(25)熱線リヤウィンドウ 1式 車両純正品(26)マッドガード(カラード)1式 車両純正品(27)フロントコーナーセンサー1式 車両純正品4 車体ぎ装車体本体メーカー公表の装備のほか、下記に掲げる装備とすること。
4-1 車体外装(一部電装品を含む)(1)消防章 1式 クロムメッキ・直径150ミリ直径に応じた裏板付き又は同等の施工方法とする。
10(2)赤色警光灯 1式 大阪サイレン NF-ML-VK2M-LA1Bピラー上部に自在金具を使用し取り付けること。
(3)補助赤色警光灯(前側) 2個 大阪サイレン LFA-100 フロントバンパー上部(4)補助赤色警光灯兼作業灯(側面)4個 大阪サイレン LFIA-300 側面上部(5)補助赤色警光灯(後面) 2個 大阪サイレン LFA-200 側面上部(6)標識灯 1個 黄色(赤色警光灯に内蔵・スモールランプに連動)(7)その他 上記(3)~(5)については垂直に取り付け、側面と後部の取付台の材質については、アルミまたは樹脂製等とする。
4-2車体内部(1)車体内部全般 1式 車体内部天井は車体本体標準仕様の内装とすること。
参考図3(机・収納棚A・収納棚B)収納棚B(荷台後部)高さ調整可能高さ調整可能高さ調整可能※資機材の出し入れが容易に行えるものとする。
資機材落下防止の手摺り(手摺りは取外しまたはスライド式とする。)22高さ調整可能ストレッチャー式の現場指揮机の収納部分高さ調整可能ストレッチャー式の現場指揮机が収納可能な構造とする。
長尺(概ね1.2m)の資機材が収納可能な構造とする。
収納棚A(荷台中央右側面部) 机(後席2人掛の座席前)引出し収納 引出し収納参考図4 (センターコンソール部分)モニター取り付け位置上面から見た図10連スイッチサイレンアンプ無線機☆助手席側☆運転席側☆後側 前側☆物入れ物入れ側面(右側)から見た図AVM機器リレーボックスリレーボックス23