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奈良市デジタル採点システム更改に係る意見募集(RFC)について

発注機関
奈良県奈良市
所在地
奈良県 奈良市
公告日
2025年7月21日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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奈良市デジタル採点システム更改に係る意見募集(RFC)について 本文 奈良市デジタル採点システム更改に係る意見募集(RFC)について ページID:0243211更新日:2025年7月22日更新印刷ページ表示 奈良市デジタル採点システム更改に係る意見募集(RFC)について奈良市(以下「本市」という。)では、市立中学校で使用する「採点支援システム」の導入を予定しています。この導入により、採点業務に係る教員の労働時間が削減されること、および教育の質が向上することを目的としています。詳細要件について資料をまとめましたので、意見募集を行います。意見募集期間令和7年7月22日(火曜日)~令和7年7月31日(木曜日)12時まで(必着) 奈良市採点支援システムの意見募集について(RFC) [PDFファイル/87KB] (別紙)意見書 [Excelファイル/13KB] (別添1)採点支援システム仕様書(案) [PDFファイル/288KB] (別添2)採点支援システム機能要件 [PDFファイル/158KB] このページに関するお問い合わせ先 教育DX推進課 直通〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1番1号Tel:34-4602Fax:93-3455 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク>PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) 奈良市デジタル採点システム更改に係る意見募集(RFC)について令和7年7月22日奈良市教育部教育DX推進課1. 目的本市の市立中学校で使用する「採点支援システム」の導入を予定しています。この導入によって採点業務に係る教員の労働時間が削減されること、および教育の質が向上することを目的としています。詳細要件について資料をまとめましたので、意見募集を行います。2. 公表する資料(別添1)奈良市採点支援システム 仕様書(案)(別添2)奈良市採点支援システム機能要件(案)3. 意見の募集期間令和7年7月22日(火)から令和7年7月31日(木)12時00分まで(必着)4. 意見の提出方法電子メールkyoiku-dx@city.nara.lg.jp「(別紙)意見書」に記載のうえ、提出を行ってください。※電話により、到着確認を行ってください。5. 意見の取扱い・意見につきましては、個人情報を除き公表する場合があります。・意見に対しての回答は行いません。・いただいた意見は、参考とさせて頂きますが、必ずしも仕様に反映することをお約束するものではありません。・いただいた提出書類等は、お返しいたしません。・電話による意見等の受付はいたしません。6. 問い合わせ先担 当:教育部 教育DX推進課 教育ICT推進係所在地:〒630‐8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号T E L:0742‐34‐4602 奈良市採点支援システム仕様書(案)1.品名採点支援システム2.提供場所発注者が指定する場所3.調達数利用生徒数:7763 人(中学生 6929 人・高校生 834 人)利用教職員数:650人(中学校 588人・高等学校 62人)校 数:23 校(中学校 22校・高等学校 1 校)4.提供開始期限中学校:2025年10月1日から2028年9月30日まで(サービス提供期間:3年分)高等学校:2025年12月1日から2028年9月30日まで(サービス提供期間:2年10か月分)なお、高等学校については、共同調達の後、契約は別途行う。5.目的教員の労働時間削減、および、教育の質の向上を目的としたシステムの導入を行うものとする。6.利用条件(1)利用対象校は中学校22校及び高等学校1校とする。(2)利用対象校の教員全員が使用できること。(3)本システムはクラウドサービスとし、ブラウザで動作すること。(4)別途機能を実現するためにアプリケーションのインストールが不要であること。(5)学校単位のライセンスとし、1つの学校内での利用人数や答案用紙の取り込み枚数に制限がないこと。(6)端末の利用環境等の詳細は次の通りである。本環境で利用できること。1.基本OS:ChromeOSおよびWindows112.ブラウザ:Google Chrome3.スキャナ:学校にあるものを利用することから、一般的に利用されているスキャナに対応すること。利用端末のOS・ブラウザのバージョンアップを行った場合でも、システムで通常利用できるよう対応を行うこと。7.機能要件別紙機能要件一覧を参照すること。8.システムの導入実績安定稼働を求めるため、クラウドサービスとして、中核市以上の自治体での一括導入実績があること。9.活用支援業務(1)運用、操作に関する操作説明会を実施し、システムを使用するにあたっての支援をすること。(2)操作説明会の内容、資料準備については、あらかじめ教育委員会担当者と協議すること。(3)マニュアルはPDFだけでなく、操作をわかりやすく説明する動画も提供できること。(4)学校別の利用率等、利用状況を定期的に報告すること。(5)利用率が低い学校に対して、個別ヒアリング・サポートなど継続利用を支援すること。(6)教員が採点支援システムに蓄積されたデータを活用して指導ができるよう、アウトプットされるグラフや帳票から、データ分析に不慣れな教員であっても、解説が必要な問題を発見したり、指導が必要な生徒に気づけたりするためのスキルアップの支援や提案ができること。(7) アカウント情報の自治体一括での更新作業が困難な場合、当該情報に基づくアカウント情報の移行・設定作業を事業者にて行うこと。ただし、Googleアカウント等作業に必要な情報は本市より提供するものとする。10.保守・管理(1)学校からの操作問合せを受けるコールセンターを有すること。(2)電話受付の対応時間は平日9時から18時までとする。(ただし、祝日・年末年始・お盆期間を除く)(3)採点業務が集中する時期には、対応時間の延長や増員の相談に応じることができること。(4)システムのバージョンアップや保守作業等を理由に計画停止を行う場合は、2週間前までに利用者へ通知すると共に、学校の定期考査に影響が無いよう実施すること。(5)システムによるエラー監視は常時実施していること。(6)一定期間、アカウントごとの操作履歴を保存しておくこと。(7)システムに不具合が発生した際には、速やかに適切な処置を行うこと。(8)不測の事態が発生した場合、自治体と協議の上、クラウドサービス事業者は現地での対応を行うこと。(9)自治体一括での年次更新作業ができない場合、事業者による年次更新に対応すること。11.セキュリティ対策・BCP(1)適切なウイルス対策及びマルウェア対策を行い、情報の改ざん、毀損及び漏えいなどを防止すること。(2)当自治体用にURLを作成し、グローバルIPアドレスにてアクセス制限を実施すること。(3)学校を超えたデータ閲覧が発生しないように、適切なアクセス制限を行える環境とすること。(4)サービス提供事業者は、ISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメント規格)を取得していること。(5)システムを搭載するクラウドは、ISO/IEC27017(クラウドサービスの情報セキュリティ)を取得していること。(6)クラウドに保存されるデータは暗号化すること。(7)情報資産を破棄する場合は、復元困難な状態とすること。また、消去証明書を提出すること。(8)SSLサーバ証明書を導入し、利用者からの通信はすべて暗号化すること。12.その他本仕様に定めのない事項又は疑義を生じた事項については、発注者と受注者が協議して定めるものとする。 採点支援システム項番 内容1 生徒・教員情報がCSVファイル等で一括登録可能なこと。 2 生徒、または教員の名簿情報はOneRoster形式で連携できること。 3 権限によって、教員が見られるデータに制限がかけられること。 4 自治体一括での生徒情報の年次更新機能を有すること。 5 IPAmj明朝体に対応していること。 6生徒及び教員は奈良県域で利用しているGoogleWorkspaceのアカウントを利用したSSOができること。 7採点データが紐づいている生徒に関して採点データを削除しなくても生徒の削除可能であること。 8 高校に関して、独自科目や独自教科の追加も可能であること。 9 特定の権限がある教員は、他の職員のパスワードを初期化できること。 10 指導者ごとにログインID及びパスワードを有効期限付きで設定できること。 11 操作によるデータの削除については、警告を表示すること。 12 メインメニュー画面では、ログイン中のユーザーが表示されていること。 13 任意のタイミングで児童生徒情報を次年度のものに更新できること。 1 システムへ取り込む答案用紙のサイズはA3まで対応可能なこと。 2専用紙を必要とせず普通紙で対応でき、複数枚および両面の解答用紙にも対応可能なこと。 3 解答用紙のフォーマットは教員が自由に設計できること。 4 登録した解答用紙データを複製して、別なテストに流用ができること。 5利用者が解答枠を設定する際、システムが矩形を自動で認識し、設定作業を補助する機能を有すること。 6マークシートの自動採点の正答を設定する際、システムが模範解答を自動で認識し、設定作業を補助する機能を有すること。 7 模範解答用紙の登録は、情報漏洩防止の観点から、解答枠の設定後でも登録可能なこと。 8 設問番号を自動で設定できる補助機能を有すること。 9 配点や観点の設定は採点後でも変更可能なこと。 10 マークシートの場合、マークの並びは縦でも横でも可能なこと。 11 マークシートのマークの形状は正円だけでなく、楕円や四角にも対応していること。 12 記述式解答欄と混在して使用可能であること。 1 答案用紙をスキャンした際の傾きやズレを自動で補正する機能を有すること。 2自動ズレ補正機能は、解答用紙にタイミングマークや位置情報を示す記号が無くても利用できること。 3 答案取込時に、解答用紙のイメージをプレビューで表示できる機能を有すること。 4答案用紙の出席番号を自動で読み取り、生徒マスタとの自動名寄せが可能な仕組みを有すること。 5 自動読取の認識が疑わしい場合は、アラートで表示する機能を有すること。 6自動名寄せが上手くいかなかった場合でも、マウスのドラッグ&ドロップで簡単に並べ替えできること。 7 テストスキャン時に欠席者の設定をチェックボックス等で選択することで登録できること8 欠席した生徒の答案は、後日、欠席した生徒の分のみを再取り込みできること。 9氏名欄が縦書きの場合、表示形式を縦表示に切り替えて、見やすく名寄せできる工夫がなされていること。 10 登録した解答用紙は、学年関係無く利用可能であること。 11取り込む答案用紙ファイルサイズは、大量の生徒の答案を一度に取り込むことを考慮し、1ファイルあたり100MB以上のファイルも取り込めること。 (1)生徒・教員データ管理(2)解答用紙の設定(3)答案用紙の取り込み(4)デジタル採点1 クラス全員の同じ設問の解答を一覧で並べて採点できること。 2 マウスクリックすることで採点できること。 3 キーボードで採点できること。 4採点に利用するキーボードのキーはデフォルト設定以外に利用者が自由に設定できること。 5 未採点の解答に対して、一括で採点(〇×等を設定)できること。 6 誤答と無答を区別して採点できること。 7国語の文章題など、解答枠が縦長になる場合、見やすく採点できる工夫として、解答を全て横並びにして、画面を横スクロールして閲覧かつ採点ができるようにすること。 8 複数のクラスをページ分割せずに一括で採点できること。 9 任意の生徒をグループ化して一斉に採点できること。 10 学年やクラスを跨いだ一斉採点ができること。 11 欠席者を後から1人だけ採点する場合に、答案1枚だけ採点できる機能を有すること。 12採点中のデータを失わない様に、一定のタイミングで自動保存する機能を有していること。 13採点中の設問の切り替え時など、データの読み込みを最小限にすることで画面遷移の時間短縮ができること。 1添削コメントを入力できること。よく使うコメントは、入力履歴から選んで貼付けられること。 2 答案用紙に補助線を引く等の添削機能があること。 3 部分点は、解答ごとに自由につけられること。 4 採点中に採点状態のイメージをプレビューで表示できること。 1 一文字の記号、数式、マークシートとうについて、自動で採点できる機能を有すること。 1 解答の並び順は、出席番号順や採点結果順などでソートできること。 2△の部分点をつけた解答を先頭にソートして、点数配分の見直しができる機能を有すること。 1採点後は採点記号(〇×△等)がついた答案用紙を出力できること。また、添削内容が表示されること。 2 採点記号の形や色を選択できる機能を有すること。 1GoogleClassroomを利用し、生徒のGoogleアカウントと紐づけて、クラス一括及び生徒個別に直接答案を返却できること。 2 Googleで返却する際には、誤返却を防止するための工夫がなされていること。 3採点結果は、クラスごと、生徒個別ごと、グループごとにPDFファイルで出力できること。 4 生徒は、生徒用マイページから回答結果を確認できること。 5 生徒用マイページから集計・分析結果を確認できること。 1集計した観点・大問別の得点及び合計点、設問データがスプレッド形式等の汎用性のある形式で出力できること。 2校務システムへの入力を考慮し、スプレッドシート形式等で出力する際は、任意にファイルレイアウトを指定できること。 4採点・分析結果データは、本市の準備するGoogle Cloud Platform上のデータベースに連携すること。 5奈良市が取得する分析結果データは、LRTを用いた個人の「潜在ランク所属確率」と、IRTを用いて算出した優先的に振り返るべき設問情報と設問ごとの単元情報を含むこと。 (8)採点後の答案用紙の返却(9)ペーパーレス返却(10)採点・分析結果の出力(6)自動採点(7)見直し(5)添削機能1 設問別の正誤一覧や正答率などを、一覧で確認できる画面があること。 2 教科の総合得点率の度数分布を表示する機能があること。 3度数分布表の中には、得点順位をわかりやすくする工夫として、生徒の氏名を表示できること。 4生徒個人の得点推移や観点別チャートは動的に表示する等、利用者が見やすい工夫がなされていること。 5クラス間の得点の差異を把握して指導に活かせるよう、テスト結果をクラス別に同時にグラフおよび並べて表示できること。 7IRTに基づいた分析により、問題の難易度を踏まえた個人の潜在的な能力を判定することで、ケアレスミスやまぐれ正解の可能性のある回答を類推する機能を有すること。 8IRTに基づく分析により、個に応じて、優先的に復習すべき問題を提示できる機能を有すること。 9 分析結果をGoogleClassroomやマイページを用いて個票として確認できること。 10 個票には平均点や大問別、小問別の得点等が表示できること。 11 個票は複数の教科の試験結果を出力できること。 12 個票では、偏差値、順位、平均点の表示/非表示が制御できること。 13教員が自身で作問した問題の妥当性を確認するために、LRTに基づいた分析により、各設問が段階的に分類された生徒の能力に応じた正答率になっているか確認する機能を有すること。 1サービスの稼働状況(メンテナンス等)をログイン画面で表示して周知する機能を有すること。 2 システム内から操作マニュアルを閲覧できること。 (11)分析機能(12)利用者へのガイド機能

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