(RE-07217)管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事【掲載期間:2025-7-22~2025-8-19】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
(RE-07217)管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事【掲載期間:2025-7-22~2025-8-19】
公告期間: R7.7.22 ~ R7.8.19 ( 工事 )入 札 公 告(建築一式工事)【郵便入札】次のとおり一般競争入札に付します。令和7年7月22日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管 理 部 長 松 田 好 広1.工事概要等(1) 工 事 名 管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事(2) 工事場所 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理研究棟 エントランスポーチ 計算機・遠隔実験棟 エントランスポーチ(3) 工事内容 仕様書のとおり(4) 工 期 令和7年12月26日(金)まで(5) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出、入札等を紙入札方式により行う。2.競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 10 条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 11 条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 申請及び競争参加資格確認資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止等の措置を受けていないこと。(建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領(平成18年1月20日 17文科施第345号)。(4) 文部科学省における「一般競争参加者の資格制限」(平成 13 年 1 月 6 日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした「建築一式工事」に係る令和7・8年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の等級)が、B、C又はD等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされているについては、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。(5) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(4)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(6) 青森県内に本社、支店、又は営業所を有すること。(7) 平成22年度以降で元請又は一次下請として、完成引き渡しが済んでいる以下の工事実績を有すること。(共同企業体の構成員としては、出資比率20%以上の場合のものに限る)・建築一式工事の実績を有すること。(8) 次に掲げる基準を全て満たす主任技術者を当該工事に配置できること。①建築施工管理技士 2 級以上、又は二級建築士以上の有資格者を主任技術者として当該工事に配置できること。② 平成22年度以降に、元請け又は一次下請として完成・引渡しが完了した上記2.(7)に掲げる工事を施工した経験を有する者(共同企業体の構成員としては、出資比率 20%以上の場合のものに限る)であること。③ 配置予定の主任技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することが出来る資料を求める。その明示がなされない場合は入札に参加できない。なお、直接的な雇用関係とは、入札参加者と配置予定主任技術者との間に第三者の介入する余地のない雇用に関する一定の権利義務関係(賃金、労働時間、雇用、権利構成)が存在することをいい、恒常的な雇用関係とは、入札参加者から入札の申込みのあった日以前に3ヶ月以上の雇用関係にあること。(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。①資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会社又は再生手続きが存続中の会社である場合は除く。(イ) 親会社と子会社の関係にある場合(ロ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合②人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更正会社又は再生手続中の会社である場合は除く。(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(ロ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合③その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他、上記①又は②と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合。(10)上記1.に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。(11) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。)を代表するもので役員以外の者をいう。② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。(ア) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。(イ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。(ウ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。(エ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。
③「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのでなく、実質的に当該状態が継続しているが否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。(12) 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。3.入札手続等(1) 入札書等の提出場所等〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理部 経理・契約課 鈴木 秀太郎TEL 0175-71-6541(ダイヤルイン) FAX 0175-71-6501E-mail nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法令和7年7月22日(火)から令和7年8月19日(火)まで上記3.(1)の交付場所又は電子メールにおいて交付する。電子メールによる交付を希望する者は、必要事項(公告日、入札件名、上記3.(1)の担当者名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話、FAX、E-mail)を記入し、上記3.(1)のアドレスに送信すること。(3) 申請書及び資料の提出期間、場所令和7年7月22日(火)から令和7年8月20日(火) 17時00分まで提出場所は上記3.(1)に同じ(4) 入札書の提出期限令和7年9月11日(木)12時00分(5) 開札の日時及び場所令和7年9月11日(木)15時00分国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理研究棟開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。4.入札保証金免除する。5.契約保証金納付する。ただし、有価証券等の提供又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代 えることができる。また、保険会社との間に当機構を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、 その証書を提出する場合又は保険会社と公共工事履行保証契約を締結し、その証書を提出する場 合は契約保証金の納付を免除する。6.入札の無効① 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札② 申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札③ 入札に関する条件に違反した入札7.落札者の決定方法(1) 技術審査に合格し、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。8.手続きにおける交渉の有無 無9.契約書作成の要否 要10.支払検収後一括払いとする。11.一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2.(4)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。12.その他(1) この入札に参加を希望する者は、申請書及び資料の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記3.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事仕様書令和7年7月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理部 工務課- 1 -1.件名管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事2.目的本工事は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)BAサイトの管理研究棟及び計算機・遠隔実験棟にて、キャノピー袖壁のタイルが剥がれているため、これを補修するものである。3.施工期限令和7年12月26日4.工事予定日時受注後、QSTとの協議による。なお、原則として作業日及び時間帯は、土曜、日曜、祝日及びQSTの定める休日を除く9:00~17:30とする。5.施工場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理研究棟 エントランスポーチ計算機・遠隔実験棟 エントランスポーチ6.工事仕様(添付図面1~3参照)(1) 建築工事(1-1) 仮設工事ア. 工事中の建築物または機器等を毀損または破損の恐れのある所は、適切な養生を施すこと。また、工事作業により既設設備へ影響を与える可能性がある場合は、注意喚起表示を設けること。イ. 工事中は道路、作業場、資材置場等の清掃及び片付けを毎日励行し、不要品はすみやかに場外に搬出すること。特に、足場上部に置き忘れの無いよう注意すること。(1-2) 土工事ア. 屋外側タイルの一部が土中となるため、壁沿いに幅300mm深さ400mm程度の掘削を行う。イ. 道路側には縁石が近傍にあるため一時撤去し、タイル補修後に復旧すること。(1-3) 金属工事ア. 既設鉄骨下地について、ケレンを実施した上で錆止め塗装を行うこと。イ. 上部笠木のシーリングについて、以下の部分の打ち替えを実施する。シーリング材はMS-2 を原則とし、施工前に資材についてQST職員の承諾を得ること。(ア) 笠木継ぎ目(イ) 柱パネルと袖壁上部笠木の取り合い部(1-4) タイル工事ア. 既存タイル及び下地材を全面撤去し、更新するものとする。なお、既設品の仕様は以下のとおり。a.管理研究棟(a)下 地 材:A&A マテリアル ハイラック8mm(b)タ イ ル:INAX 二丁掛磁器質タイル(はるかべくんサニーロ) SN-4(c)タイル目地:INAX イナメジBHシリーズ BH-3b.計算機・遠隔実験棟(a)下 地 材:A&A マテリアル ハイラック8mm(b)タ イ ル:INAX 二丁掛磁器質タイル(はるかべくんサニーロ) SN-5(c)タイル目地:INAX イナメジBHシリーズ BH-3イ. 新設下地材は窯業系材の準不燃材又は不燃材とする。ウ. 新設タイルは二丁掛磁器質タイルとし、ニッタイ工業株式会社ジオスケープ同等品とする。- 2 -(1-5) サイン工事ア. 管理研究棟に設置されている建屋名切文字は更新とし、材質はSUSとする。イ. 管理研究棟に設置されている定礎板は再利用とする。ウ. 計算機・遠隔実験棟に設置されている建屋名板は更新とし、材質はSUSとする。(1-6) 電気設備工事ア. 壁に設置されているドレンヒータ盤及び防雨型コンセントを取り外す際は損傷を与えないよう注意すること。取り外したものは損傷しないように養生を行うこと。イ. 電源停止の日時はQSTとの協議により決定するものとする。(2) 試験・検査(2-1) 共通事項ア. 検査は事前に検査申請書を作成し、確認を受けること。イ. 個々の検査における方法及び判定基準については、公共建築工事標準仕様書及び監理指針によるが、当該項目が無い場合については、QSTと協議すること。ウ. 計量器等で、公的機関により検定を受けられるものは、検定を受けているものを使用する。直尺、巻尺、ノギス等のJIS規格のあるものは、JIS規格(等級区分のあるものは1級)を使用すること。(2-2) 要領ア. 資材検査使用材料が指定された仕様どおりであることを確認する。イ. 外観検査使用材料について、有害な変形、打こん、キズ等の異常がないことを確認する。ウ. 出来形検査出来形が正常であり、有害な変形、打こん、クラック等の異常がないことを確認する。エ. 絶縁抵抗測定機器、電線路等について、絶縁抵抗計を用いて測定し、所定の抵抗値であることを確認する。(2-3) 区分主要な試験・検査区分は下表のとおり。なお、受注者が自社検査を実施し、合格したものについて、QSTの検査を受けること。また、本表以外の試験・検査を妨げるものではない。項目試験・検査項目備考資材検査外観検査出来形検査絶縁抵抗測定塗装 ◎ - ● -タイル ◎ ◎ ● -下地 ◎ ◎ ● -サイン ◎ ◎ ● -コンセント - - ● ●凡例 ●:受注者=立会検査、QST=立会検査◎:受注者=立会検査、QST=初回立会検査、以降同部材は書類検査-:対象外7.提出書類以下の書類を提出すること。書 類 名 提出総数返却(内数) 確認*1 指定様式期 限工事着工届 2 (1) 不要 有 契約後速やかに- 3 -現場代理人届主任技術者届従業員就業届下請業者届出書*2マスター工程表施工計画書*3施工図資材承諾願安全衛生チェックシートリスクアセスメント実施報告書実施工程表(月間、週間)検査申請書検査報告書工事日報工事月報重機月報竣工届*5工事写真竣工図図面等データ*622112222111111111111(1)(1)--(1)(1)(1)(1)------------不要不要不要要不要要要要要要不要要不要不要不要不要不要不要不要不要有有有有無有*4有*4有*4有有無有有有有有無無無無〃〃施工開始1営業日前その都度現場着手1週間前施工開始1週間前〃〃〃〃その都度〃〃作業日ごと施工開始後毎月〃竣工後速やかに〃〃〃*1 「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認が必要な書類を受領した際に、受注者に確認の期限日を連絡する。修正が必要であると判断した場合は、当該期限日までに修正を指示するものとする。*2 下請負等がある場合に提出すること。*3 作業工程表(任意様式)と緊急時連絡体制表(指定様式)を添付すること。*4 表紙は指定様式とし、本文は任意様式とする。*5 件名及び契約番号を記載すること。*6 形式はdwg又はdxf、及びPDFを基本とし、CD又はDVDで提出する。8.検査条件工事完了後、QST職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。9.支給品・貸与品・撤去品(1) 支給品ア. 工事用電力及び水:QST指定箇所に限り支給可(無償)(2) 貸与品ア. 工事用土地:QST指定箇所に限り貸与可(無償)イ. 竣工図書:1式(3) 撤去品ア. 磁器質タイル:1式イ. ケイカル板(下地材):1式10.別途作業なし11.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用すること。
(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」- 4 -の基準を満たしたものであること。12.その他(3) 本工事において、関係法令、規則を遵守し、以下の基準等に準じて工事を施工すること。ア. 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)イ. 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)ウ. 文部科学省 建築工事標準仕様書(特記基準)エ. 建築工事監理指針オ. 建築工事標準詳細図カ. 日本産業規格(JIS)及び関係規格キ. 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 諸規則ク. その他 関係法令等(4) 受注者は QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(5) 受注者は業務を実施することにより取得した当該作業に関するデータ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を QST の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面により QST の承認を受けた場合はこの限りではない。(6) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動すること。(7) 受注者は火災・人身事故等が発生した場合、QSTの定める通報連絡基準に則り連絡すること。(8) 構内は全面禁煙とする。(9) 工事中の安全確保については、「建築工事安全施工技術指針」を遵守して行うこと。(10)工事着手に先立ち、QSTと工事の安全について十分打合せしたのち着工すること。工事現場の安全管理は、法令に従い、受注者の責任において自主的に行うこと。(11)受注者は災害防止のための作業規制や現場立入規制等を行い、管理下の工事関係者に周知徹底するとともに、安全確保のために必要な施策を行い、事故の発生防止に努めること。(12)受注者は毎日の作業に先立ち必ずTBM及びKYを実施し、その内容を作業場所の見やすい位置に表示すること。(13)全作業員の安全意識の高揚に努めるとともに、安全作業の習慣化や作業規則の厳守等に対する安全教育の徹底に努めること。特に末端の作業員にまで、本工事の安全衛生管理を十分に認識させ、良い意味での緊張感を持たせて作業にあたらせること。(14)工事現場は、常に整理整頓を励行し、かつ、清潔に保つこと。(15)危険作業を行う場合には、事前に QST と施工前打合せを実施し、想定される事象に対して適切な対策を講じること。(16)交通法規を遵守することはもとより、工事現場周辺の交通に障害を与えないこと。万一生じた紛争は、受注者が自主的に解決するものとし、QSTは一切責任を負わない。(17)本工事において、建設副産物が発生する場合の処理については、「建設副産物適正処理推進要綱」を遵守して行うこと。(18)撤去品の処分については、受注者の責任において適正に処分すること。(19)特定の建設資材について、その分別解体等及び再資源化等を促進するための措置については、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)を遵守して行うこと。(20)石綿含有建材の調査について、当該建築物の着工日は2006年9月1日以降であり、石綿は含有されていない。(21)工事に起因する第三者の苦情及び損害復旧については、受注者の負担と責任により遅滞なく実施すること。(22)工事の際は、建物及び室内の器物等を毀損しないように注意すること。万一毀損した場合は QST職員の指示に従い同等の材料にて速やかに復旧するものとする。以上の他、受注者の故意又は過失によりQST又は第三者に損害を与えた場合は、損害賠償等の措置を取ること。(23)現場の納まり、取合い等の関係で、材料の寸法、取付け位置又は取付け工法を多少変更する等の- 5 -軽微なもの、また、設計図等に一切記載がないものであっても軽微なものは、QSTと協議し、受注者の負担において誠実に施工すること。13.協議本仕様書に記載されている事項及び記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。
以上№111 金単位 数量 単価 金額 摘要Ⅰ 式1Ⅱ 式1Ⅲ %10管理研究棟他キャノピー袖壁補修工事総合計合計共通費直接工事費工事名名 称 仕 様円也(税込)内 訳消費税量子科学技術研究開発機構№211仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要Ⅰ 直接工事費1. 管理研究棟 式12. 計算機遠隔実験棟 式1Ⅰ 直接工事費の計名 称量子科学技術研究開発機構№311仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要1. 管理研究棟(1)仮設工事 式1(2)土工事 式1(3)金属工事 式1(4)タイル工事 式1(5)サイン工事 式1(6)電気設備工事 式1(7)産業廃棄物処分費 式11.の計名 称量子科学技術研究開発機構№411仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(1)仮設工事仮設足場 枠組足場 ㎡ 47メッシュシート ㎡47資材運搬費 式1後片付け・清掃 延㎡ 37(1)の計名 称量子科学技術研究開発機構№511仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(2)土工事掘削 人力 式 1埋め戻し 人力 式 1縁石 取外再取付 式 1(2)の計名 称量子科学技術研究開発機構№611仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(3)金属工事下地鉄骨ケレン補修 [-100×50 H2252 本 37下地鉄骨さび止め塗装 [-100×50 H2252 本 37笠木シール打替 m10(3)の計名 称量子科学技術研究開発機構№711仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(4)タイル工事既存解体撤去 立上コンクリート補修含む 式 1下地 ㎡38タイル 二丁掛 227×60 ㎡ 46タイル 曲がり部 m10目地 ㎡46(4)の計名 称量子科学技術研究開発機構№811仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(5)サイン工事建屋名切文字 更新 式 1定礎板 再利用 式 1(5)の計名 称量子科学技術研究開発機構№911仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(6)電気設備工事ドレンヒーター収納箱 取外再取付 式 1(6)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1011仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(7)産業廃棄物処分費収集運搬費 式1処分費 ガラスくず、陶磁器くず kg 620(7)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1111仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要2. 計算機・遠隔実験棟(1)仮設工事 式1(2)土工事 式1(3)金属工事 式1(4)タイル工事 式1(5)サイン工事 式1(6)電気設備工事 式1(7)産業廃棄物処分費 式12.の計名 称量子科学技術研究開発機構№1211仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(1)仮設工事仮設足場 ㎡24メッシュシート ㎡24資材運搬費 式1後片付け・清掃 延㎡ 22(1)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1311仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(2)土工事掘削 人力 式 1埋め戻し 人力 式 1縁石 取外再取付 式 1(2)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1411仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(3)金属工事下地鉄骨ケレン補修 [-100×50 H2402 本 20下地鉄骨さび止め塗装 [-100×50 H2402 本 20笠木シール打替 m 5.9(3)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1511仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(4)タイル工事既存解体撤去 式1下地 ㎡23タイル 二丁掛 227×60 ㎡ 23タイル 曲がり部 m10目地 ㎡23(4)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1611仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(5)サイン工事建屋名板 更新 式 1(5)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1711仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(6)電気設備工事ドレンヒーター収納箱 取外再取付 硬質ビニル電線管共 式 1防雨型コンセント 取外再取付 式 1(6)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1811仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要(7)産業廃棄物処分費収集運搬費 式1処分費 ガラスくず、陶磁器くず kg 309(7)の計名 称量子科学技術研究開発機構№1911仕 様 単位 数量 単価 金額 摘要Ⅱ共通費(1) 共通仮設費 式1(2) 現場管理費 式1(3) 一般管理費等 式1Ⅱ 共通費の計名 称量子科学技術研究開発機構