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(RE-07980)ZrCo合金の水素吸蔵特性評価試験【掲載期間:2025-7-22~2025-8-19】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
所在地
青森県 六ヶ所村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月21日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-07980)ZrCo合金の水素吸蔵特性評価試験【掲載期間:2025-7-22~2025-8-19】 公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和7年8月20日 (水) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-07980(1)(3)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年8月19日E-mail:令和7年9月11日 (木)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年7月22日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166ZrCo合金の水素吸蔵特性評価試験令和8年2月27日小田桐 正幸件 名内 容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。 入札公告(郵便入札)請負 R7.7.22管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所R7.8.19開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時30分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 7 年 8 月 5 日 (火)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年7月29日 (火) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年9月11日 (木)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 ZrCo合金の水素吸蔵特性評価試験仕 様 書令和7年7月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部トリチウム工学研究グループ11.件名ZrCo合金の水素吸蔵特性評価試験2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、核融合原型炉開発に必要なトリチウム取扱施設の建設を計画している。 当該施設のトリチウム貯蔵・供給系では、水素吸蔵合金である ZrCo の使用を予定している。 本件はZrCoの水素吸蔵特性を表すPCT (Pressure-Composition-Temperature) 曲線を取得するものである。3.仕様3.1 に示す試料に対し、3.2 及び 3.3 に示す条件下での活性化処理及びPCT曲線測定を実施する。各作業を実施する装置は同じものとし、気密性がある既知体積の容器に封入する。または、活性化処理後の試料が大気にさらされない状態で装置間を移動させる。加えて、不均化反応(2ZrCo + 3H2 2ZrCoH3)による水素吸蔵放出特性の変化を防ぐため、活性化処理後に高水素分圧環境に⾧時間さらさないよう十分に注意する。なお、本作業にあたっては、下記 10技術文献[1]に示される留意点等を参考に、各工程において、温度、圧力、時間に関するデータを記録する。3.1 試料情報 材質:ZrCo合金粉末 粒度 : < 2.8 mm 組成 : Zr 59.6%, Co 39.8% 重量 : 100 g 以内で必要量を宅配便にて提供する。送料はQSTが負担する。 危険性 : 急性毒性、水性環境有害性、呼吸器感作性 取扱い : 活性化処理後は、真空容器内で封入保管する3.2 活性化条件3.2.1 脱ガス高真空(10⁻⁵ Pa 以下)下にて、試料温度が 200℃または 250℃に達してから、1 時間以上加熱保持する。その後、真空状態を維持したまま、試料を室温まで自然冷却する。3.2.2 水素ガスの吸蔵室温にて、高純度(99.99999%以上)の軽水素(H2)ガスを1気圧で導入する。30分間の圧力変化が±1%以内であることをもって、吸着平衡に達したとし、その時点の圧力を吸着平衡圧力として記録する。なお、軽水素(H2)ガス導入後2時間経過しても、その条件を満たさない場合、3.2.1脱ガス過程へ進む。23.2.3 3.2.1と3.2.2の繰返し3.2.1及び3.2.2を繰り返し実施し、吸着平衡圧力が定常に達するまで行う。直近の吸着平衡圧力との誤差が±1%以内であることをもって、定常に達したとする。ただし、10回繰返してもこの条件を満たさない場合は、その時点で作業を終了してもよい。3.3 PCT曲線測定条件高純度(99.99999%以上)の軽水素(H2)ガス雰囲気下にて、試料温度を一定の温度に保持する。10 Pa – 133 kPaの圧力範囲内で等温吸着平衡圧力(3.2.2と同様に定義する)を15回以上測定する。これを吸蔵時と放出時の2回実施する。同一試料に対し、試料温度条件が130oC, 160oC, 200oC, 250oC, 300oC, 365oC, 400oCの順で測定する。試料温度条件を変更する際、次の試料温度にて、1時間以上高真空(10⁻⁵ Pa以下)加熱保持をする。4.納期令和8年2月27日5.納入物、納入場所及び納入条件(1) 納入物 報告書和文 2部以下の内容を含むこと。・使用した分析装置の名称及び仕様・各測定における条件(温度、圧力、活性化条件 等)・分析結果の信頼性に関する説明・各温度での吸蔵時と放出時のPCT曲線横軸 : 水素吸蔵比(nH/nZrCo)縦軸 : 水素圧力(log(PH2))をプロットした・PCT曲線から得られる熱力学パラメータ(エンタルピー(J) 並びにエントロピー(J/K)) 電子データファイル 1式以下のデータをCSVまたはExcel形式で含むこと。温度 [oC]、圧力 [Pa]、時間 [s](2)納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 原型炉R&D棟 102号室(3)納入条件上記納入物を上記納入場所に納期までに必着で納入すること。36.検査条件5項に示す納入場所へ必要な記載事項が含まれる報告書が指定部数納入され、記載内容の合格をもって検査合格とする。7.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。8.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。9. 機密保持受注者は、QSTが定める情報セキュリティ対策基準に則り、別紙「情報セキュリティ確保に関する事項」を遵守すること。10. 技術論文[1] T. Nagasaki, et al., “A Zirconium-Cobalt Compound as the Material for a Reversible TritiumGetter,” Fusion Technol., vol. 9, May 1986, 506-509. 以上(要求者)部課(室)名:六ヶ所フージョンエネルギー研究所 ブランケット研究開発部 トリチウム工学研究グループ氏 名:一本杉 旭人別紙情報セキュリティ確保に関する事項① 受注者は、量研の情報セキュリティポリシーを遵守すること。② 受注者は、本件で取得した量研の情報を、量研の許可なしに本件の目的以外に利用してはならない。本件の終了後においても同様とする。③ 受注者は、本件で取得した量研の情報を、量研の許可なしに第三者に開示してはならない。本件の終了後においても同様とする。④ 本件の履行に当たり、受注者は従業員又はその他の者によって、量研が意図しない変更が加えられることのない管理体制を整えること。⑤ 本件の履行に当たり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を行う担当者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。受注者は、これらの要求に応じること。⑤ 本件に係る情報漏えいなどの情報セキュリティインシデントが発生した際には、速やかに量研担当者に連絡し、その指示の元で被害拡大防止・原因調査・再発防止措置などを行うこと。⑥ 受注者は、量研から本件で求められる情報セキュリティ対策の履行状況を量研からの求めに応じて確認・報告を行うこと。またその履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。⑦ 受注者は、機器、コンピュータプログラム、データ及び文書等について、量研の許可無く量研外部に持ち出してはならない。⑧ 受注者は、本件の終了時に、本件で取得した情報を削除又は返却すること。また、取得した情報が不要となった場合も同様とする。⑨ 本件で作成された著作物(マニュアル、コンピュータプログラム等)の所有権は、量研に帰属するものとする。⑩ 本件の履行に当たり、その業務の一部を再委託するときは、軽微なものを除き、あらかじめ再委託の相手方の住所、氏名、再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び金額等について記載した書面を量研に提出し、承諾を得ること。その際受注者は、再委託した業務に伴う当該相手方の行為について、量研に対しすべての責任を負うこと。

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