第42号 警防課 磐田市消防団防火服
- 発注機関
- 静岡県磐田市
- 所在地
- 静岡県 磐田市
- 公告日
- 2025年7月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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第42号 警防課 磐田市消防団防火服
R7 公告文R7 様式第1号申請書 下記の物品購入について、一般競争入札を行いますので、磐田市契約規則(平成17年磐田市規則第32号),第8条の規定に基づき公告します。,2025/07/23, 磐田市長 草 地 博 昭,(公印省略), 記,1 入 札 執 行 者,磐田市長 草 地 博 昭,2 入札に付する事項, (1) 入 札 番 号,42, (2) 件 名,令和7年度 ,警防課 磐田市消防団防火服, (3) 納 入 場 所,詳細は別添仕様書のとおり, (4) 物件 概 要 等,仕様書等記載のとおり, (5) 納 入 期 限,2026/03/13, ,3 予定価格(税抜き),当該入札において落札者が決定された後、速やかに公表するものとする。,4 入札に参加する者に必要な資格に関する事項, 磐田市における物品製造等競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて, 満たしている者であること。,1, 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。,2,磐田市物品製造等に係る入札参加停止等措置要綱(平成23年告示55号)に基づく入札参加停止, を受けている期間中でないこと。,3,磐田市発注公共工事等に係る暴力団排除措置要綱(平成25年磐田市告示第72号)に基づく入札, 排除措置を受けている期間中でないこと。,4,静岡県西部地域内に主たる営業所または営業所を有する者であること。,5,(4)の営業所が、磐田市の物品製造等入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている, 者であること。,6,令和7年度の磐田市物品製造等入札参加資格者名簿にある,29 消防・防災機器類,に登録されている者であること。,7,会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが成されている者(更生手続, 開始の決定を受けている者を除く。)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続, 開始の申立てが成されている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。,5 仕様書等の閲覧および貸出, (1) 閲覧および貸出期間(データ取得),2025/07/23,から,2025/07/30, (2) 閲覧および貸出場所, 以下の箇所にて閲覧および貸出しを行う。, ・市ホームページ(指定箇所よりダウンロードすること),6 入札参加資格の確認等,(1),本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に加え、4(8)に掲げる施工実績を確認できる資料(以下「資料」という。)を作成のうえ提出し入札参加資格の確認を受けなければならない。,申請書はこちら →,入札参加資格確認申請書(様式第1号), この場合において、参加資格の確認基準日は申請書の提出期限とする。, ただし、提出期限までに申請書を提出しない者、または入札参加資格がないと認められた者は、本入札, に参加することができない。, ①提出期間,2025/07/23,から,2025/07/30,(土曜日、日曜日、祝日を除く。),の午前8時30分 から午後5時00分まで, (提出期間初日は午後1時30分から、提出期間最終日は午後3時00分まで提出できるものとする。), ②提出場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, ③提出方法, 本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書(同エクセルファイルのシート, 「様式第1号」を使用)を使用し、必要事項を記載の上、申請書を①の提出期間内に、②の提出場所へ, 持参すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),(2) 資料の作成(必須),資料は、次により作成すること。,① 同種物品の納入実績(4(8)に係る資料を作成する場合、①及び②により資料作成する。),ア 同種物品の納入実績は、様式4号により作成すること。,イ 引渡しの済んでいるものに限り記載すること。,ウ 同種物品の納入実績は、複数記載することができる。,② 契約書の写し,① 同種物品の納入実績として記載した物品に係る契約書の写し(契約書の写しにより、納入実績が不明なものについては、その内容が確認できる資料を添付。),(2), 入札参加資格の有無に関しては、入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を、,2025/07/31,午後5時までにファクシミリにて送付する。, 本入札の参加希望者は、通知を受信した旨を、,2025/08/01,午後5時までに,←不要,(1)②の提出場所へ 電話連絡を必ずすること。,(3), (2)において入札参加資格無しと通知された者は、その資格無しの理由について,2025/08/01,午後5時までに文書にて説明を求めることができるものとする。, ただし、説明請求の文書を(1)②の提出場所へ持参すること。,(4), (3)により説明を求められた場合、説明を求めてきた者に対し、,2025/08/04, 正午までに文書にて回答をする。, ただし、説明を求められた後、入札参加資格有りと判断された者については、,2025/08/04,正午までにファクシミリで入札参加資格確認結果通知書を改めて送付する。, この際、入札参加資格有りと判断された者は、通知を受信した旨を、,2025/08/04,午後5時までに(1)②の提出場所へ電話連絡を必ずすること。(連絡先:契約検査課 0538-37-4802),(5), その他,①申請書の作成および申込みに係る費用は、提出者の負担とする。,②申請書に用いる言語は、日本語とする。,③入札執行者は、提出された申請書を入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。,④提出期限後における申請書の差し替えおよび再提出は認めない。,⑤提出された申請書は、返却しない。,⑥提出された申請書は、公表しない。,7 仕様書等に対する質問, (1) 本公告文および仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い質問(回答)書により説明要求す, ること。,①提出方法, 7(1)③の受付場所へ持参にて提出すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),なお、質問(回答)書は、市ホームページに掲載される指定の様式を使用すること。,②受付期間,2025/07/23,から,2025/07/30,まで, (土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで, (受付期間初日は午後1時30分から、受付期間最終日は午後3時00分まで受付できるものとする。),③受付場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (2) (1)の質問に対する回答書は、当該入札参加資格を有する者全員へ次によりファクシミリで送信する。,①回答期日,2025/08/01,午前8時30分から正午までの時間帯,②送信元, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (3) 仕様書に記載のある物品については、同等品以上を可とする。
,ただし、参考製品以外の製品を選択する場合は、上記質問受付期間内に質問書にその同等品を記載し、,併せて製品の詳細及び定価がわかる資料(カタログ等)を提出し事前に発注者の承認を受けること。,なお、同等品承認申請があった場合は、上記(2)により、当該入札参加資格を有する者全員に,ファクシミリで送信する。,8 入札方法、入札執行の日時および場所等, (1) 入札日および入札執行開始時間,2025/08/05,10:30:00,ただし、入札者全員が上記時間前に入札会場に集合し、かつ、全員が了解した場合、上記の入札執行,開始時間前に入札執行ができるものとする。, (2) 入札および開札の場所, 磐田市国府台3-1 ,西庁舎3階302、303会議室, (3) 最低制限価格の有無, 無, (4) 入札方法に係る事項,①落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する,額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって,落札価格とする。, 額を加算した金額(当該金額に1銭未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額,の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。, ②入札執行回数は、2回を限度とする。, (再入札の場合がありますので、入札書は余分に用意願います。),③入札に参加しようとする者が1人の場合においても、入札を執行する。,④電子メール、ファクシミリ、郵送等による入札は認めない。,⑤代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。,⑥入札執行開始時間までに入札会場に入場しない場合は、失格とする。,⑦各入札参加有資格者は、1名のみが入札会場へ入場できるものとする。,9 開札,9 内訳書,開札は、8(2)に掲げる場所において、入札書提出後直ちに、入札者またはその代理人を立ち合わせて行,1, 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書の提出を求める。,う。ただし、入札者またはその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない市職員を立,なお、提出しない者は、当該入札に参加できないものとする。,ち会わせて行う。,また、内訳書は8(1)の入札時に提出すること。,10 入札の無効,2,内訳書は、別添の内訳書により作成する。(内訳書の金額は、入札書と同額とする。),本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者並びに虚偽の申請を行った者のした入札並び,に入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。,なお、入札参加資格のある旨を確認された者であっても、その資格の確認後から入札時点において、4に,掲げる資格がなくなった者のした入札は無効とする。,11 入札心得を示す場所,磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ,12 落札者の決定方法,地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項および地方自治法施行令(昭和22年政令第16号),第167条の10第1項の規定により予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者,とする。,13 入札保証金および契約保証金,(1) 入札保証金 免除,(2) 契約保証金 免除,(3) 前払金 無,14 契約書の作成,契約の締結に当たっては、契約書を作成しなければならない。,収入印紙 要否,契約書の作成について、本市からデータを送付するので、2部製本押印の上契約検査課に提出すること。,また、収入印紙の要否を確認し、必要に応じ収入印紙を貼付すること。,15 その他,議決案件の場合契約書作成方法,(1) 入札参加者は、入札心得を熟読し、遵守すること。,契約の締結に当たっては、仮契約書を作成しなければならない。,(2) 契約手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。,なお、この契約は、磐田市契約規則(平成17年規則第32号)第30条第2項の規定に基づき、磐田市議会の,(3) 本物品購入における適用仕様書は、別添仕様書とする。,議決があったときに、本契約となるものとする。, (4) 磐田市制限付き一般競争入札要綱第4条第2項に基づき、入札説明書の交付, は行わない。,"入札書、辞退届、契約書等に係る書類に市長名を明記する場合、4月24日以降のものは,新市長名で作成してください。", (5) 都合により入札執行が延期または中止となる場合があります。,(5)本入札は、市議会の議決が得られないときには、入札執行が延期または中止となる場合があります。, (6) 入札に参加する者は、入札日に入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を持参すること。, (7) その他詳細不明の点については、磐田市総務部契約検査課契約審査グループ(〒438-8650 静岡県, 磐田市国府台3-1 電話番号0538‐37‐4802)に照会すること。,様式第1号申請書!A1,'R7 様式第1号申請書'!A1,当申請書を提出する際、①日付②所在地③商号又は名称④代表者氏名の欄のみ記載可能(それ以外の部分はロックされています)※資料の添付の有無にかかわらず、当様式でご提出ください。,提出日の日付を入れること,所在地、商号又は名称、代表者氏名について記載すること ,平成表記される場合もありますので、その際には修正をお願いします。,公告文に戻る →,公告文へ,様式第1号(第5条関係),42,入札参加資格確認申請書,令和,年,月,日,磐田市長 草 地 博 昭,様,所在地,商号又は名称,代表者職名・氏名,下記の物品購入に係る入札に参加する資格について、確認されたく申請します。なお成年被後,見人若しくは被保佐人並びに破産者で復権を得ない者でないことを誓約します。,記,1,公告日,2025/07/23,2,件名,令和7年度,警防課 磐田市消防団防火服,3,納入場所,詳細は別添仕様書のとおり,公告文!A1,'R7 公告文'!A1,
防火服仕様書磐 田 市 消 防 団1第1 基本事項1 件名磐田市消防団 防火服購入 (団員用・本部員用)2 購入数量防火服(団員用56着・本部員用4着) 計60着3 納期令和8年3月13日(金)4 納入場所磐田市消防本部警防課 警防課指定場所5 適合規格等防火服[別表1・2・3]に示す仕様規格等に適合することとする。6 書類等の提出防火服に関し、落札者は次に掲げる書類等について提出し、当市の承認を得ること。なお、原反出荷引受証明書及び品質証明書は生地製造メーカーが発行したものとする。(1)原反出荷引受証明書及び品質証明書落札社は防火服外衣生地(表生地・配色地)、防火服内衣生地(透湿防水生地)の原反出荷引受書及び品質証明書を提出すること。(2)試験成績書の提出受注者は契約後、使用する生地が仕様書の要求性能を満たしていることを示す、次の試験成績書の写しを提出すること。防火服外衣生地、防火服内衣生地の性能について、該当する[別表1・2・3]に示す試験項目の公的機関による試験結果。なお、提出書類の準備等にかかる費用は、受注者側が負担するものとする。(3)完成見本品の提出本仕様書に基づく見本品を1組作成し提出すること。なお、これにかかる費用は受注者側が負担するものとする。見本品は確認後返却するものとする。7 検査等(1)完成検査及び納品時検査別途指示する方法とする。(2)不良品の処置等納品後であっても、縫製に不備又は相違があるときは、速やかに修理又は取り替えること。28 工業所有権に関する事項この防火服、ベルトについて、工業所有権に関する法令に抵触する事項等の有無に十分留意するものとし、権利を侵害しないこと。なお、問題が発生した場合は受注者側が責任を持って解決すること。9 品質管理受注者は、納入前に自主検査を行うとともに、製作工程上の品質管理の適正をはかること。10 その他(1)調達物品の製作については、上記6(書類等の提出)の後、当市担当者の承認を得たのち本製作にかかること。(2)本仕様書に疑義が生じた場合は当市担当者と協議のうえ、これを決定する。(3)本仕様書に記載が無い事項及び製品の改良に伴う仕様変更がある場合、当市担当者と綿密な打ち合わせを行うこと。3第2 購入物品の仕様1 目的この仕様書は、磐田市において購入する防火服の製作について必要な事項を定めることを目的とする。2 条件消防活動上の安全性を確保する為に必要な防護性能と強度を有すると共に、全般にわたって検査が施され、十分に品質管理を行った材料を用いた仕上がりが優美な製品であること。3 防火服構成防火服は、外衣と内衣(透湿防水兼断熱層)で構成される多層構造とする。(1)材料等ア 外衣生地外衣身頃は耐熱性、通気性、放熱性、柔軟性に優れた生地を使用し、接炎や溶融金属等の高温物質の飛散・滴下に対して貫通や熱収縮を最小限にとどめ、被災時の安全性を確保すると同時に、優れた着用性と高い放熱効果によって活動性の向上と熱中症リスクの低減をはかるものとする。(ア)主生地はカーボン系複合繊維を使用したリップストップ構造の織物とし、高い安全性と優れた着用性を両立するものとする。規格等は別表の外衣主生地[別表1]とする。(イ)配色生地はアラミド繊維を主原料とするリップストップ構造の織物とし、安全性と視認性を両立するものとする。規格等は別表の外衣配色生地[別表2]とする。イ 内衣生地内衣は透湿防水兼断熱層とし、カーボン系複合繊維を主体とし、断熱効果の高い基布にPTFEメンブレンをラミネートしたものを使用する。高い透湿防水性能を有することで快適性を確保し、熱中症リスクの低減をはかるものとする。規格等は別表の内衣生地[別表3]とする。
耐久性及び安全性を考慮しPU加工、PVC加工、その他可燃性防水コーティング加工は不可とする。ウ 補助材料等規格等については[別表4]のとおりとする。(2)外観及び寸法等ア 外観は[概要図1]のとおりとする。イ サイズ別の寸法は別表[別表5]のとおりとする。4(3)構造ア 概要(ア)防火服の外衣と内衣はそれぞれ縫製後、袖口と身頃周囲で縫い合わせ、裾部はふらし、面ファスナーで固定できる構造とする。(イ)防火服の積層は高耐熱性・高放熱性・低蓄熱性・高透湿性生地を使用し、防火服内の温度上昇を抑え、被災時の火傷リスクや熱中症リスクの低減が可能な構造とする。(ウ)袖口等の開口部からの水の浸入を防止できる構造とすること。(エ)使用する生地は、消防活動に適した機能、強度、柔軟性を有し活動性と安全性を確保する為に肩、腕は勿論、上半身全体の運動に対して抵抗が少なく、着用者の疲労が低減できる構造とする。イ 外衣(ア)外衣は左右前身頃と後身頃を左右肩当てと脇身頃で連結させる構造とする。(イ)左右袖は上袖、下袖、脇マチにより構成する。身頃から脇マチ、下袖、上袖へと立体的に構成することにより、あらゆる運動に対し抵抗を生じずスムーズな動きが可能な袖付けとする。また前身頃胸部、後身頃背部、肩、上袖、脇ポケット蓋はオレンジ色の外衣配色生地[別表2]を使用し、[概要図1]のとおりとする。(ウ)袖口は内衣袖口持ち出しと外衣袖口を合わせ特殊ポリマーコーティング生地で補強を施す。(エ)前合わせは金属ファスナーと面ファスナーを併用した開閉式とし水除け付きとする。(オ)反射テープを[概要図1]のとおりダブルステッチにて取り付ける。(カ)衿は屈曲しづらい構造で、前合わせは面ファスナーで固定できる構造とする。(キ)衿付け中央部に衿吊りを取り付ける。(ク)携帯無線機マイク用ループは胸部左右に取り付ける。(ケ)前身頃左右各1ヶ所と後身頃に1ヶ所ベルト通しを取り付ける。(コ)見返し縁はパイピング仕立てとする。(サ)左右腰部に雨蓋付きの下部、後部まち付き箱ポケットを設ける。下部マチにはハトメ穴を2ヶ所設けることとする。(シ)後身頃下部内側に内衣連結用の面ファスナーを縫い付ける。(ス)背ヨーク指定の場所に文字を共生地に濃紺色で刺繍を施し、縫い付けること。フォント及び文字サイズは契約締結後担当者と協議の上決定する。ウ 内衣(ア)身頃は左右前身頃、左右脇身頃、後身頃から構成するものとする。(イ)袖は上袖、下袖、脇マチ、袖口、持ち出しから構成するものとする。(ウ)袖口先には指定のフライスを取り付ける。(エ)袖口、持ち出しは透湿防水生地とし、外衣とは持ち出しで縫い合わせる。(オ)裾は外側に折り返し中央部に外衣との連結用面ファスナーを縫い付けること。(カ)内側前身頃に警告ラベル、氏名片布を縫いつける。5防火服外衣生地(表生地) 規格一覧 [別表1]名称 表生地項目 仕様規格等 試験方法等品番 CUX240TR構成 カーボン系を主原料とする複合繊維とパラアラミド繊維を混紡しリップストップ構造を持つ織物混用率 カーボン系複合繊維 70%(±5)パラ型アラミド 30%(±5)導電性繊維入り色合 ネイビー組織 リップストップ重量 240g/㎡(±20) JIS L 1096加工 撥水・撥油加工以下 試験項目燃焼性 残炎時間 0秒残じん時間 0秒炭化面積 5c㎡以下JIS L 1091 A-1法45°ミクロバーナー法(加熱時間1分間)引張抵抗 たて1500N以上 よこ1500N以上 JIS L 1096 A 法 ストリップ法引裂抵抗 たて170N以上 よこ170N以上 JIS L 1096 A-1 法 シングルタング法撥水性 4級以上 JIS L 1092 スプレー試験制電性 7μc/㎡以下 JIS T 8118収縮率 たて3%未満 よこ3%未満 JIS L 0217 103法抗菌性 抗菌活性値>増殖値(洗濯10回) JIS L 1902菌液吸収法ピリング 4級以上 JIS L 1076 10h染色堅牢度耐光(変退色)4級以上 JIS L 0842洗濯(変退色)4級以上 JIS L 0844 A-2号防火服外衣生地(配色地)規格 [別表2]名称 配色地項目 仕様規格等 試験方法等品番 AKC200TR構成 メタアラミド繊維を主原料とするリップストップ構造を持つ織物混用率 メタ型アラミド 80%(±5)パラ型アラミド 20%(±5)導電性繊維入り色相 オレンジ組織 リップストップ6重量 200g/㎡(±20)加工 撥水・撥油加工以下 試験項目燃焼性 残炎時間 0秒残じん時間 0秒炭化面積 10c㎡以下JIS L 1091 A-1法45°ミクロバーナー法(加熱時間1分間)引張抵抗 たて1100N以上 よこ1100N以上 JIS L 1096 A 法ストリップ法引裂抵抗 たて110N以上 よこ110N以上 JIS L 1096 A-1法シングルタング法撥水性 4級以上 JIS L 1092 スプレー試験制電性 7μc/㎡以下 JIS T 8118収縮率 たて3%未満 よこ3%未満 JIS L 0217 103法ピリング 4級以上 JIS L 1076 10h染色堅牢度耐光(変退色)4級以上 JIS L 0842洗濯(変退色)4級以上 JIS L 0844 A-2号防火服内衣生地(透湿防水生地)規格 [別表3]名称 透湿防水生地項目 仕様規格等 試験方法等構成 カーボン系複合繊維を主原料とする織物にPTFEメンブレンを圧着加工したもの基布混用率 カーボン系複合繊維を使用することとし、混用率は特に問わない色相 グレー重量 210g/㎡(±20g)防水性 PTFEメンブレンラミネート加工以下 試験項目燃焼性 残炎時間 0秒残じん時間 0秒炭化面積 10c㎡以下JIS L 1091 A-1法45°ミクロバーナー法(加熱時間1分間)引張強度 たて600N以上 よこ600N以上 JIS L 1096 A 法ストリップ法引裂強度 たて50N以上 よこ50N以上 JIS L 1096 A-1 法シングルタング法制電性 7μc/㎡以下 JIS T 8118収縮率 たて3%未満 よこ3%未満 JIS L 0217 103法ピリング 4級以上 JIS L 1076 10h染色堅牢度 耐光(変退色)4級以上 JIS L 0842洗濯(変退色)4級以上 JIS L 0844 A-2号透湿度 900g/㎡・h以上 JIS L 1099 B2法耐水度 294kPa以上 JIS L 1092 B法(K-6404-7)7補助材料 防火服 [別表4]品名 規格 用途面ファスナー 難燃面ファスナー ポケット、衿、前立ファスナー 金属製オープンファスナー 前立フライス アラミド又はカーボン系ニット 袖口反射布 橙/シルバー/橙 約75mm巾 胸、背中、裾周囲、袖座付きハトメ 金属製 ポケットマチ表示布 不織布 警告ラベル、氏名片布補強布 特殊ポリマーコーティングアラミドニット 袖口パイピング 難燃加工綿ナイロン織物 見返し縫製糸 アラミド糸 地縫い、ステッチ[別表5]防火服サイズ表 単位:㎝総丈 胸囲 裄丈S 85 116 80M 90 120 83L 95 124 86LL 100 130 893L 105 138 924L 105 148 92許容差+2-1 *上記サイズ表に該当しないサイズは別寸とする。8≪消防団員用≫[概要図1]9≪消防団本部員用≫ [概要図2]