(RE-07370)モニターチャンバー等の製作【掲載期間:2025年7月23日~2025年8月17日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-07370)モニターチャンバー等の製作【掲載期間:2025年7月23日~2025年8月17日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 吉田 有吾令和 7 年 8 月 29日(金) 13時30分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 7 年 8 月 18日(月) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 7 年 8 月 17日 (日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年3月27日令和 7 年 7 月 23日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 モニターチャンバー等の製作R7.7.23 R7.8.17 製造請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 7 年 8 月 7 日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 7 年 8 月 4 日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
仕 様 書1.件名モニターチャンバー等の製作2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が運用するNanoTerasuにおいて、BL13Uでは下流部にビームラインを延伸し、超伝導電磁石を用いた高磁場X線磁気円二色性(XMCD)測定を行うための各種装置調達を進めている。本件は超伝導電磁石の磁場中心にまで軟X線放射光を導くのに用いる軟X線モニターチャンバーと、チャンバー間を超高真空に保って接続するダクト類一式を製作するものである。3.製作品構成と仕様範囲3.1. 製作品構成軟X線モニターチャンバー 1式技術仕様については第12項以降にて詳述するので、合わせて参照すること3.2. 仕様範囲上記装置の設計、製作、試験検査の全部に加え、以下が含まれる- 真空容器、駆動機構および各種機器類(支給品含む)の組付け- 真空機器、駆動機器などの動作確認4. 納期令和8年3月27日5. 納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1NanoTerasu実験ホール内の指定した場所置き場渡し6. 検査条件第8項に示す提出図書を完備していること。13.6. に示した試験検査を実施し、全て合格していること。検査は原則として納入場所で実施するが、必要に応じて製作工場での検査を認める場合がある。QST担当者と打ち合わせの上で実施すること。また、同担当者が検査に立ち会う場合がある。7. 保管条件室温5-40℃の室内で結露しない保管条件下で梱包を施すこと8. 提出図書表1に提出図書の一覧を示す- 使用する言語は日本語とするが、海外機器などの取扱説明書等は英語でも可とする- 印刷物は原則A4サイズで提出すること。ただし、確認図や図表等はこの限りでない- 印刷物は原則ファイルに綴じること- 表1に記載の図書全てを印刷して表紙と目次を付してファイルに綴じたものを完成図書とする。完成図書の大型図面は折りたたんで収納すること。文字が判読できない縮小図は不可とする- 電子ファイルはCADファイルについては2D-CAD又は3D-CADファイルを提出すること。提出ファイル形式は使用したCADソフトファイルおよびpdfとする。 提出されたCADファイルは周辺機器との干渉や取り合い等の確認のためにその使用を制限したうえで他社と共有する場合がある。この点を考慮してCADファイルを提出すること- CADファイル以外の電子ファイル形式はpdfとする- 電子ファイル提出の際には最新定義ファイルに更新されたウイルス検知ソフトを用いてウイルスチェックを行うこと- 納入時には上記完成図書3部および電子ファイルを提出すること表1 提出図書一覧図書名 提出時期 確認確認図 製作開始前 要試験検査要領書 試験検査の前 要打合せ議事録 実施の都度 要試験検査成績書 試験検査の都度 –取扱説明書 納入時 –完成図 納入時 –納入品目表 納入時 –9. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。10. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」 の基準を満たしたものであること。11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。12. 共通技術仕様12.1. 前提条件受注者は、本仕様書に関する前提として別添資料「次世代放射光施設ビームライン機器共通事項」を原則遵守すること。ただし、別途指示等が本仕様書に明記されている場合にはそれに従うこと。12.2. 超高真空仕様12.2.1 フランジシール- ポートのシールには、銅ガスケットシールのコンフラットフランジ(以下ICF規格と記す。)を原則として用いること。- ミラー及び駆動機構取り付け用フランジはICF規格フランジと同等以上のメタルシールであれば採用を認める。なお、ICF規格以外のメタルシールを用いる場合は、製造社名、連絡先、型番、形状、材質等を明示し、入手方法を明らかにすること。12.2.2. リーク量リーク量は、5E-11 Pa・m3/s以下とする。12.2.3. 真空度計測真空度は鏡表面相当箇所での値とする。ポンプ内部など意図的な好条件における計測は認めない。真空度は次の機器を用いて計測する。- ホット型真空計:ヌードイオンゲージNIG-2F(キヤノンアネルバ)相当品- コールド型真空計:フルレンジゲージPKR361(PFEIFFER)相当品12.2.4. 材料・処理- 真空容器及び駆動機構、冷却機構を含む真空内機器は、真空仕様を満足する素材を用い、脱脂、電解研磨、純水洗浄などの処理を施すこと。- 真空雰囲気には炭化水素系の汚染履歴が残らない素材・処理方法を用いること。- 素材及び処理方法については内容・工程を報告すること。12.2.5. ベーキング- 超高真空到達のためのベーキングの手順や使用機材については、別添の「ビームライン・ベーキング要領」に従うこと。- ベーキングに用いるヒーター類(シースヒーター、リボンヒーター、上記要領に記載の端子台および配線など)の手配と装置への取り付けは本仕様の範囲内とする- ベーキングに用いるヒーターコントローラについては、上記要領の記述に添う機器をQSTが必要数を貸与する12.2.6. 軟X線用輸送チャンネル真空仕様(UHV-TC級)輸送チャンネルにおいては、駆動機構を含んだ状態において以下の要件を満足すること。
本項の仕様は、光学素子を含まない機器(スリット、モニタ容器及びダクト等)に準用される。- 乾燥窒素充填による大気圧解放後、144時間以内を目途に1E-6 Pa以下に至ることを目標とする。ベーキングを施してもよい。- 到達真空度は5E-7 Pa以下を目標値とする。12.2.7. 排気用ポンプ光学素子真空容器、真空排気容器及びモニター用真空容器等の排気には、ターボ分子ポンプとドライポンプを組み合わせた粗排気ポンプユニット、イオンポンプ、NEGポンプ等を必要に応じて用いる。ポンプの一部または全部を支給する場合がある。12.7.支給品・貸与品リストを参照すること。12.3. 装置架台真空容器及び排気装置、駆動機構を設置する架台は以下の機能を有すること- 各軸所定の精度、再現性を十分満たす剛性をもった構造とすること。- ベーキングによって位置変位、変形しない構造であること。- 粗調整可能な位置調整機構を有すること。- 調整終了後は、粗調機構は十分な剛性・強度で固定できるものとする。- 架台は床面に十分な強度でアンカー固定できる構造であること。- 架台は床面縁切りを跨がないようにすること。- 架台には塗装を行うこと。ただし、塗装色及び塗装箇所は別途協議の上決定する。- 排気装置本体及び鏡調整機構などのメンテナンスが必要な重量物を容易に取り外し可能な構造とし、必要ならばそのための冶具を有すること。- ビームライン上に設置する際の干渉を考慮すること。- 実験ホールの床高さは必ずしも平坦ではない。一方ビーム高さは規定されている。このため、必要に応じて現地測量し、高さ調整しろを十分設けること。12.4. ユーティリティー- 真空外の配管、配線はベーキング時、放射光照射時に排除することなく接続したままで利用可能な構造・素材であること。 ベーキング時に限り、やむをえず排除しなければならない配管・配線がある場合には、QST担当者と別途協議の上、コネクター等により安全かつ容易に切断できる配管・配線を認める場合がある。- 全ての配管、配線は、端子台又は接続部において端子台とケーブルの双方に機器及び接続番号が明示され、現場にて接続及び取り外しが容易であること。 制御機器の信号名に関しては、契約期間中に別途指示する。 AC100V及びAC200Vの電源と制御信号を同一端子台によって取り合うことを禁ずる。12.5. モニター類取り付けフランジ標準規定モニター類(軟X線モニター、光量モニター、アブソーバー、アパーチャー、等)を取り付けるポートのフランジ面と光軸間の距離を次のとおり規定する。- 取付けフランジがICF070の場合、フランジ面と光軸間距離は85 mmとする。- 取付けフランジがICF114の場合、フランジ面と光軸間距離は100 mmとする。- 取付けフランジがICF114の場合、フランジ面と光軸間距離は140 mmとする。12.6. 支給品・貸与品に関する一般規定受注者は、予め外観を目視確認した後、駆動部分やフランジ等の取り付け作業に取り掛かること。外傷、初期不良等が発見された場合、速やかにQST担当者に報告するとともに、該当箇所の写真などを用いて明示的に状況を説明すること。12.7. 支給品・貸与品リスト12.7.1. 支給品以下の品を支給する。- UHVゲートバルブ:必要数- ターボ分子ポンプ・ドライポンプ組み合わせ排気機構:必要数- コールド型真空計:2- 次世代放射光施設標準モーターコントローラー:1※ 軟X線モニターの駆動に必要な場合のみ支給する13. 個別技術仕様13.1. 概要図1にビームラインの全景の概略図と、本件にて設置するチャンバー類の設置位置概要を示す。放射光が通過する座標などの詳細についてはQST担当者の指示に従うこと。13.2. 軟X線モニター 数量:1式軟X線モニターは、光軸上に挿入されて放射光を受け止める光学機器である。放射光を受け止める箇所に金属網を設置し、大半の放射光を通過させると同時に放射光が照射された際に発せられる光電子を計測することでビーム強度をモニターする機能を持つ。軟X線モニターは、再現性良く光軸に挿入することができ、また光軸から退避できる。- 使用する材料、加工品の仕上げ、ソケット、ケーブル等は超高真空仕様であること。- 軟X線モニターへの挿入及び光軸からの退避のための駆動機構は、DC24Vの電磁弁操作による圧縮空気又はモーター駆動によること。- 電磁弁を用いる場合、その駆動電力は次世代放射光施設標準インターロックシステム(既設)より供給する。- モーターを用いる場合、その制御に必要となる次世代放射光施設標準モーターコントローラーは支給する。モータードライバやコントローラー・ドライバ間の通信ケーブルの手配は本仕様書の範囲内とする。- 軟X線モニターに関連する信号線および上記の駆動電力線は端子台取合いとし、端子台は装置架台に固定すること。- 軟X線モニターを取り付けるポートのフランジ面と光軸間の距離は共通仕様の通りとすること。- ビームサイズを考慮した上で退避位置や可動幅を確定すること。- 挿入時における位置再現性は±0.1 mm以下であること。- 金属網の線幅および素材はQST担当者と協議の上決定すること。- 受光面のサイズは25 mm角とし、光軸位置に対して±1 mm以内に設置できるような調整機構を設けること。ただし、この調整機構はモニター本体ではなく真空チャンバーや架台に設けても良い。- 金属網の固定方法、設置位置、受光面サイズ等の詳細は別途協議の上決定すること。13.3. 真空チャンバー 数量:2式真空チャンバーは、軟X線モニターを取り付けて所定の位置に保持するとともに、輸送ダクト内の超高真空を維持するために排気ポンプ等を取り付けた真空容器である。- 真空チャンバーは軟X線モニターを取り付けることが可能な構造であること。- 次のポートを設けること。1. モニター用ポート2. 入射軸ポート3. 出射軸ポート4. 主排気ポンプ用ポート5. 真空計測定子用ポート6. 別途協議の上指示するポート- モニター用ポートのフランジ面から光軸までの距離は共通仕様に従うこと。- 各ポートの設置場所、サイズ等の詳細については別途協議の上決定する。- 主排気ポンプ用ポートにはターボ分子ポンプ・ドライポンプ組み合わせ排気機構(支給品)を取り付けること。- 真空計測定子用ポートにはコールド型真空計(支給品)を取り付けること。- 共通仕様に従う架台上に設置すること。架台自体の製作も本仕様の範囲内とする。13.4. 真空ダクト 数量:1式真空ダクトは、真空チャンバー間を接続し下流へビーム輸送するための真空機器である。- 真空ダクトは、特記なき限り超高真空仕様であること。
- 真空ダクトは、特記なき限りICF70とし、ダクト内径はそれぞれφ30 mm以上であること。- 真空ダクトの片側端には原則ICF70の成形真空ベローズを設けること。- 接続部に過度な荷重負荷がかかる場合には、適宜支持架台を設けること。同支持架台は必要に応じて簡便に取り外せる構造とすること。- 真空ダクトはベーキング用のシースヒーターを巻きつけた状態で納品すること。同ヒーターの手配は本仕様書の範囲内とする。- シースヒーターの結線先は上記支持架台に固定した端子台とする。ただし、ダクトの近くに他の真空チャンバー架台等が設置されている場合はそちらの端子台への結線を認める場合がある。詳細はQST担当者と協議の上決定すること。- 真空ダクトの長さと数量は参考値で下記の通りであるが、真空チャンバー等の寸法等により前後する。詳細は別途協議の上決定する。 1.5 m: 1本 1.2 m: 4本 0.8 m: 1本13.5. ゲートバルブゲートバルブは、真空機器間に適宜設置し真空仕切りすることで真空セクションを定義し、その開閉状態はインターロックシステムに組み込まれる。必要数を支給する。13.6. 試験検査受注者は、別途定める試験検査要領書にしたがって試験検査を行い、試験検査成績書等を提出する。13.6.1. 試験検査成績書次の項目を明記すること- 試験検査内容- 試験検査機材名- 試験検査時の条件等- 試験検査結果- 合格基準- 合否判定- 記録者の氏名- 承認者の氏名13.6.2. 員数試験員数が揃っていることを目視により確認すること。ただし、組付調整済み又は真空・窒素封入されている箇所に関しては、調整、封入前の確認で代用する場合がある。13.6.3. 外観試験外観に打こん、損傷等の異常がないことを目視確認すること。員数試験に準ずる。13.6.4. 寸法試験対象項目については別途協議の上、決定する。13.6.5. 軟X線モニター駆動試験次世代放射光施設標準コントローラーと実際に当該機器を運転するために使用するモータードライバ又は電磁弁によって動作確認を行う。- 出来る限り現地試験とするが、やむをえず出荷検査とする場合でも、現地においても確認を求める場合がある。- 通電時異常がないこと、動作方向の確認、変位量等、設計どおりの動きが実現されていることは、予め工場にて試験の上、記録に留め、出荷すること。(要求者)部課(室)名:NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部 ビームライングループ氏 名:大坪 嘉之遮蔽壁通路G M2GSGUM1 M0DMN6ABS8DMN8隣接BL(13W)との境界隣接BL(12W)との境界ラダー(仕様の範囲外)光学ハッチ(仕様の範囲外)-1既設分との取り合い点下流側取り合い点真空チャンバー2(軟X線モニター設置)真空チャンバー1仮光源点ミラーチャンバー(本件範囲外)分電盤分電盤電機ラック図1