(RE-07048)動物施設給水設備の更新【掲載期間:2025年7月23日~2025年8月18日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-07048)動物施設給水設備の更新【掲載期間:2025年7月23日~2025年8月18日】
公告期間: ~()に付します。
財務部長1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料の提出期限開札の日時及び場所令和7年7月23日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構大小原 努記(1)件名動物施設給水設備の更新R7.7.23 R7.8.18 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和8年3月19日E-mail:(2)令和7年8月18日(月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和7年8月19日(火) 17時00分(5)(3)実施しない財務部 契約課 松下 良平令和7年9月2日(火)11時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年8月8日(金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 7 年 8 月 4 日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
動物施設給水設備の更新Renewal of animal facility water supply system仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構安全管理部 生物資源管理課- 1 -1.件名動物施設給水設備の更新2.目的及び概要本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構千葉地区(以下「量研千葉地区」という。)低線量影響実験棟の経年劣化した給水設備を更新することで、実験動物用給水や動物管理区域内蒸気を長期かつ安定的に供給することを目的とする。3.納入場所千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区低線量影響実験棟 5階4.納入期限令和8年3月19日5.仕様5.1 動物施設給水設備は、二つの設備から構成されること。(1)蒸気ボイラー給水設備(2)実験動物用給水設備(高塩素塩酸水製造装置、高塩素水製造装置、制御盤から構成される)5.2 仕様・性能(1)蒸気ボイラー給水設備に関する作業及び仕様や性能は下記の通りである。1 既設の純水供給設備(以下、RO 装置)及び周辺機器を撤去し、千葉地区内の指定する場所へ搬出すること。2 空調用蒸気ボイラーと実験動物用飲水として利用する為、RO 装置 1 台の処理能力は1,000L/h以上であること。3 軟水装置 1 台には、スプリットフロー再生の機能を有し、再生塩量の低減が図れる再生方式であること。4 硬度もれ警報装置 1 台を設けること。軟水装置が適切に軟水を供給していることを自動測定・監視ができること。5 残留塩素濃度監視装置1台を設けること。活性炭ろ過装置が適切に残留塩素を除去していることを自動測定・監視ができること。6 RO装置は、定流量フィードバック制御によるRO水流量の安定化、排水量フィードバック制御による省水ができる機能を有すること。7 空調用蒸気ボイラーと実験動物用飲水設備へRO水の供給ができること。8 据付調整、動作確認及び使用後の微調整を行うこと。また必要な電源、水道等への接続作業を行うこと。9 RO 装置や機器・配管の設置位置、使用する電源、水源については、事前に当機構担当者と協議して決めること。- 2 -10 日常的なメンテナンスのために採水箇所表示札(10 個)、携帯用残留塩素計(1台)、携帯用電気伝導率計(1台)が装置に付随すること。(2)実験動物用給水設備に関する作業及び仕様や性能は下記の通りである。・共通事項1 既設の実験動物用給水設備の機械設備・配管等を撤去し千葉地区内の指定する場所へ搬出すること。2 既設の貯水タンク1台、希塩酸水処理タンク2台、RO水タンク1台、は撤去せず、再利用すること。・高塩素塩酸水製造装置3 圧力送水ポンプ 1 台(ポンプ処理能力 20L/min 以上、揚程 27m以上)を設置すること。4 圧力給水タンク内の水を圧力送水ポンプで送水、RO 装置用軟水装置へ供給すること。5 RO水送水ポンプ1台(処理能力20L/min以上、揚程33m以上)を設置すること。6 RO水タンク内のRO水はRO水送水ポンプで送水、希塩酸添加装置1台・希塩酸用薬液注入ポンプ 2 台を設け希塩酸処理水タンク2台へ供給すること。7 希塩酸水循環ポンプ 1 台(処理能力 100L/min 以上、揚程 38.5m以上)を設置すること。8 希塩酸水送水ポンプ 1 台(処理能力 100L/min 以上、揚程 38.5m以上)を設置すること。9 希塩酸水処理タンク内の希塩酸水を希塩酸水送水ポンプで送水し、ユースポイントまで送る途中に塩素添加装置 1 台と塩素用薬液注入ポンプ 1 台を設置し注入すること。また、スタティックミキサー1 台を設置して薬液を撹拌させること。10 ユースポイントにて塩素濃度10ppm±2ppm・pH.0±0.5になるよう調節すること。11 希塩酸水処理タンク2台には撹拌機を1台ずつ設置すること。12 実験動物用給水設備には薬液に耐えうる配管、機器を選定すること。13 塩素濃度測定器 1 台、pH 測定器 1 台を設備内に設置し、制御盤にて塩素濃度値及びpH値の表示ができること。14 点検用として配管には採水可能なバブル等を設けること。また各バルブには誤操作を防止する為の対策を講じていること。15 RO 水タンク、希塩酸水処理タンク 2 台には水位を検知するフロートスイッチを設置して水位の制御ができること。16 ユースポイントへ送水する高塩素塩酸水の設備にはアキュームレーター1台を設置すること。17 送水圧力、希塩酸水の循環水圧力が確認できる圧力計を 1 台ずつ設置する- 3 -こと。18 各送水圧力を検知する圧力スイッチを設置すること。19 塩素濃度調整やpH調整など、各制御に必要な電動弁を設置すること。20 希塩酸水循環の圧力上昇の安全確保機能を有するリリーフ弁 1 台を設置すること。21 据付調整、動作確認及び使用後の微調整を行うこと。22 機器・配管の設置位置ついては、事前に当機構担当者と協議して決めること。・高塩素水製造装置23 圧力送水ポンプ 1 台(ポンプ処理能力 250L/min 以上、揚程8m以上)を設置すること。24 貯水タンク内の水を圧力送水ポンプで送水、ユースポイントまで送る途中に塩素添加用薬液注入ポンプ 1 台を設置すること。また、スタティックミキサー1台を設置して薬液を撹拌させること。25 ユースポイントでは塩素濃度10ppm±2ppmになるように調整すること。26 送水圧力を確認する圧力計を設置すること。27 据付調整、動作確認及び使用後の微調整を行うこと。28 機器・配管の設置位置ついては、事前に当機構担当者と協議して決めること。・制御盤29 高塩素塩酸水製造装置及び高塩素水製造装置を制御するための制御盤を設けること。30 制御盤には圧力給水タンク・RO 水タンク・希塩酸処理水タンク、貯水タンクの水位制御、各装置の異常検出、漏水検知、操作スイッチがあること。31 据付、設置後は試運転確認を行い、微調整を行うこと。また必要な電源への接続作業を行うこと。32 制御盤の設置位置、使用電源については、事前に当機構担当者と協議して決定すること。6. 提出書類下記の図書を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認工程表 契約締結後速やかに 1部 不要装置の取扱説明書 納入後速やかに 2部 不要その他量研が必要とする書類 別途協議 別途協議 別途協議(提出場所)量研千葉地区 安全管理部 生物資源管理課- 4 -7.検査条件本仕様書に定める作業が実施され、不備がないことを量研が確認したときをもって、検査合格とする。8. 保守・安全管理(1)事前に十分な現場調査を行い、綿密かつ無理のない工程を組むこと。(2)受注者は量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、量研の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有するものを従事させること。(3)受注者は、作業着手前に量研と安全について十分に打合せを行うこと。
また、作業の安全について指摘を受けた場合は、速やかに改善すること。(4)受注者は、異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。また、地震等が発生した場合に備えて避難方法や避難経路を作業者全員に周知すること。(5)受注者は、障害時において復旧のために通報を受けてから、目安として48時間以内(土、日、休日を除く)に電話等により障害へ対応できる体制であること。(6)装置の取扱説明書にアフターサービス連絡網表を添付すること。9.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進に関する法律) に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。10.その他(1)本仕様書に記載なき事項について、技術上当然必要と認められる項目については、受注者の責任において実施すること。(2)当該作業において量研の物品を毀損しないこと。万一毀損した場合は量研と協議の上速やかに受注者の責任において修理、交換かつ又は賠償をすること。(3)作業にあたっては、要求者と打合せのうえ実施すること。(4)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議の上、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名 安全管理部 ⽣物資源管理課⽒ 名 塚本 智史