「第32軍司令部壕測量設計業務委託(R7-1)」の入札発注情報
- 発注機関
- 沖縄県
- 所在地
- 沖縄県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年7月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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「第32軍司令部壕測量設計業務委託(R7-1)」の入札発注情報
様式-3令和 7年度 委託業務 第32軍司令部壕測量設計業務委託(R7-1)の 名 称 履行場所 那覇市首里金城町地内 履行期間 日間特 記 仕 様 書第1条 (業務の目的) 本業務は、第32軍司令部壕の測量設計業務委託である。
特 記 仕 様 書 [沖 縄 県]章 節 条 見出し 項 特 記 及 び 追 加 仕 様 書 事 項2 共通仕様書の適用 本業務は、沖縄県土木建築部制定の「土木設計業務等共通仕様書」、「測量業務等共通仕様書」及び「地質・土質調査業務共通仕様書」(以下、「共通仕様書」という。)を準用することとし、これに基づき実施しなければならい。
なお、共通仕様書は最新版を用いること。
3 「共通仕様書」に対する特記及 「共通仕様書」に対する特記及び追加事項は、下記のとおりとする。
び追加事項について4 適用について 本特記仕様書に記載されていない事項及び仕様書等に疑義が生じた場合は、その都度協議し、調査員の指示を受けなければならない。
5 本業務の業務委託料を変更協議 本業務の業務委託料を変更協議する場合の変更協議する場合は、本業務の請負比率(当初契約額÷当初設計額する場合の取り扱いについて )を変更業務価格に乗じた額で行うものとする。
6 照査の実施について 本業務は、土木設計業務等委託契約書第11条(照査技術者)の照査技術者を定めるものとする。
7 管理技術者の資格要件について 管理技術者は、「共通仕様書」の定めのほか技術士、RCCMについては下記も満たす者とする。
その他様式-3特 記 仕 様 書 [沖 縄 県]章 節 条 見出し 項 特 記 及 び 追 加 仕 様 書 事 項①平成13年度以降の技術士試験合格者の場合には、7年以上の実務経験を有し、業務に該当する部門に4年以上従事している者。
8 管理技術者の雇用について 1 管理技術者は、本業務の受注者と直接的な雇用関係にあること。
なお、「直接的な雇用関係」とは、本業務契約締結時において、雇用関係があることをいう。
2 「直接的な雇用関係」を証明する資料(健康保険被保険者証又は雇用保険被保険者証の写し等、公的なもの)を、着手届と共に提示しなければならない。
9 照査技術者の資格要件について 照査技術者は、「共通仕様書」の定めのほか技術士、RCCMについては、下記も満たす者とする。
①平成13年度以降の技術士試験合格者の場合には、7年以上の実務経験を有し、業務に該当する部門に4年以上従事している者。
10 照査の方法について 本業務においては、詳細設計照査要領(平成29年7月版)に基づき、詳細設計に必要な設計細部条件の検討・整理結果及び主要計画図について照査を行うものとする。
なお、詳細設計照査要領については、沖縄県 技術・建設業課のホームページに掲載している。
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/gijiken/kanri/jigyou/itaku-doboku-eizen.html11 設計業務の条件について 設計業務等共通仕様書第1209条(設計業務の条件)の9に基づき、建設副産物の検討成果として、別添のリサイ(建設副産物対策) クル計画書を作成するものとする。
12 リサイクル認定資材の原則使用 1 本業務を進めるにあたり、「沖縄県リサイクル資材評価認定制度」にて認定を受けた資材(ゆいくる材)が利用の明記について できる場合は、特定建設資材廃棄物を原材料とするゆいくる材は原則使用、それ以外のゆいくる材は経済性を考慮し率先使用するものとし、設計図面等に明記するものとする。
なお、当該評価認定制度及び評価認定を受けた「ゆいくる材」については、沖縄県技術・建設業課のホームペその他様式-3特 記 仕 様 書 [沖 縄 県]章 節 条 見出し 項 特 記 及 び 追 加 仕 様 書 事 項ージ(下記アドレス)を参照すること。
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/gijiken/kanri/jigyou/yuikuru.html2 業務完了時には「ゆいくる材利用計画書」を作成し、発注者に提出すること。
13 成果物の提出について 本業務は、電子納品対象業務とする。
電子納品とは、調査・設計・工事などの各段階の最終成果品を電子データで納品することをいう。
ここでいう電子データとは、各種電子納品要領等(以下、「要領」)に示されたファイルフォーマットに基づいて作成されたものを指す。
なお、書面における署名又は押印の取り扱いについては、別途、調査職員と協議するものとする。
業務成果品は、「要領」に基づいた電子データとなっているか、(公財)沖縄県建設技術センターにて確認を受け、「確認証」の発行を受けること。
成果品は、電子媒体(CD-R)で(正)1部を上記「確認証」も併せて調査職員へ提出すること。
「要領」で特に記載が無い項目については、調査職員と協議の上、電子化のファイルフォーマットを決定すること。
①電子納品(CD-R) 1式 ②その他(調査職員が指示するもの)16 配置技術者の確認について 1 受注者は、共通仕様書に基づく業務計画書の業務組織計画に、配置技術者の立場・役割を明確に記載するものとする。
なお、変更業務計画において、業務組織計画を変更する際も同様とする。
2 業務実績情報システム(テクリス)に登録できる技術者については、以下のとおりとする。
①業務打合せ(電話等打合せを含む)において、調査職員と業務に関する報告・連絡・調整等を行い、当該業務に携わっていることが明確な技術者②現地作業が主となる技術者においては、現地作業を実施していることを写真等で確認できる者3 業務実績情報システム(テクリス)に登録する技術者は、業務完了までに、受発注者双方の確認の上、確定すその他様式-3特 記 仕 様 書 [沖 縄 県]章 節 条 見出し 項 特 記 及 び 追 加 仕 様 書 事 項るものとし、完了登録の「登録のための確認のお願い」の提出にあたり、技術者本人の登録に関する認識の確認のため、個々の技術者の署名を付するものとする。
なお、「登録のための確認のお願い」の技術者情報と同様の内容を記載し、署名を行った書面を添付する場合も同等とみなす。
4 発注者は、業務計画書に記載された配置技術者のいずれかが当該業務に従事していないことが明らかとなった場合、指名停止等の措置を講ずることがある。
また、配置技術者以外が業務実績情報システム(テクリス)へ登録された場合についても、同様とする。
17 保険加入 受注者は、共通仕様書に示されている保険に加入している旨(以下の例を参照)を業務計画書に明示すること。
ただし、調査職員からの請求があった場合は、保険加入を証明する書類を提示しなければならない。
(例)○○共通仕様書 第○条 保険加入の義務に基づき、雇用者等の雇用形態に応じ、雇用者等を被保険者とする保険に加入しています。
24 CADソフトウェア 業務に使用するCADソフトウェアは、SXF形式対応のソフトウェア(OCF検定の認証を受けたソフトウェア)とし、調査職員へ提供する図面ファイルは、国土交通省CAD製図基準に準じたSXF形式とする。
その他
現場説明書1.委託業務名第32軍司令部壕測量設計業務委託(R7-1)2.履行期間契約締結日の翌日から令和8年3月31日までとする。
3 業務の概要第32軍壕司令部壕は、沖縄戦の実相を知る上で極めて貴重な戦争遺跡であることから、沖縄県としては保存・公開に向けた取り組みを行っている。
令和7年3月に策定された第32軍司令部壕保存・公開基本計画では、第5坑口を令和8年度までの公開を予定しているが、第5坑口周辺は急斜面であるため、アクセス路の整備が必要となっている。
また、令和8年度以降に第5坑口周辺において、斜面対策工事や建屋工事、坑道内部工事等を予定しているため、見学者の安全性等にも配慮した工事用道路の整備が必要となっている。
4.業務内容(1) 測量業務ア 路線測量アクセス路や工事用道路の設計業務のための測量を行う。
設計数量としては、斜面上部からアクセス道路及び工事用道路がそれぞれ別ルート(例えば東と西)で第5坑口まで行く場合の数量を計上している。
なお、第32軍司令部壕詳細調査委託業務(R5-1)にて、第5坑口周辺の測量業務(3級及び4級基準点測量、4級水準測量、現地測量)を行っているため、それらも考慮の上、業務を行う。
イ 用地測量アクセス路や工事用道路の斜面の設計業務及び展示施設の検討のための測量を行う。
設計数量としては、アクセス路及び工事用道路の周辺の斜面及び、展示施設周辺の面積を計上している。
なお、展示施設については、令和7年度の別業務(第32軍司令部壕展示施設基本計画策定に係る支援業務委託)にて土地利用計画図等を計画するにあたり、当用地測量を活用するものである。
そのため、別業務と密に調整を図る必要がある。
(2) 設計業務ア アクセス路設計【ルート選定上、考慮すべき事柄】① 令和7年度の別業務(第32軍司令部壕展示施設基本計画策定に係る支援業務委託)の中で、展示施設の土地利用計画図等を計画する予定となっている。
第32軍司令部壕基本計画上、令和11年度に開設予定の展示施設は第5坑口周辺の急斜面の上部に位置しており、将来的には展示施設への見学者がアクセス路を通り、第5坑口を見学する予定であるため、それらの動線や建屋の計画も考慮した上で、アクセス路の設計を行う必要がある。
② 展示施設が開設する前は周辺の市道からアクセス路を通り、第5坑口を見学することとなるため、それらも考慮した上で、設計を行う必要がある。
③ インテリジェンスモノグラフ上、第5坑口の東側に煙突があったとの記載がある。
令和8年度の第5坑口の公開時には、当煙突部の発掘調査は未了の状態となるため、将来的な発掘調査も考慮した上でのアクセス路のルート選定が必要となる。
④ そのため、上記各留意事項に配慮したルート案を複数案を発注者に示し、調整・検討した上で、工事発注に必要な実施設計図等の作成を行う。
【設計上、考慮すべき事柄】⑤ 第5坑口周辺には水路があり、転落の危険性があるため、工事発注に必要な転落防止柵等も設計に含める。
⑥ 既設市道から第5坑口に至るルートに既設の門扉(ネットフェンス製)があるため、撤去も設計に含める。
(添付資料「アクセス路写真」参照)イ 説明板検討(当初発注上、未計上)第5坑口周辺には、説明板等が無いため、見学者への説明のための施設が必要となる。
そのため、契約後に、説明板の検討業務を追加する可能性がある。
ウ 工事用道路上記の見学者の安全性等への配慮に加え、斜面対策工事や建屋工事、坑道内部工事等で使用する資材、重機等を斜面上部から第5坑口周辺までおろす必要がある。
また、工事用道路の幅員、縦断勾配等を設定する必要がある。
そのため、上記各留意事項に配慮したルート案を複数案を発注者に示し、調整・検討した上で、工事発注に必要な実施設計図等の作成を行う。
5.参考資料⑴ 第32軍司令部壕専用ホームページ :https://32okinawa.com/⑵ 第32軍司令部壕保存・公開基本計画:上記専用HPのお知らせ欄に公表⑶ 第32軍司令部壕ガイドテキスト :上記専用HPのお知らせ欄に公表
業 務 履 行 箇 所 図業務箇所守礼門歓会門首里城公園首里杜館沖縄県立芸大金城キャンパス北北第32軍司令部壕アクセス路写真①④(既設門扉)⑦③(既設門扉)⑥ ⑨② ⑤ ⑧①②③④⑥⑤⑦ ⑧⑨