令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務に係る一般競争入札について
- 発注機関
- 高知県
- 所在地
- 高知県
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務に係る一般競争入札について
-----------------入札公告-----------------令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務について一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号)第7条の規定により公告します。
令和7年7月24日高知県農業技術センター所長 高橋 昭彦1 競争入札に付する事項(1)業務の名称令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務(2)業務の内容等別紙仕様書のとおり(3)業務の期間契約日から令和8年3月19日まで(4)入札及び開札の日時及び場所令和7年8月25日(月)午後3時30分高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 1階会議室(5)入札保証金及び契約保証金高知県契約規則(昭和39年規則第12号)第9条、第10条、第39条及び第40条の規定による。
(6)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110 分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。
(7)再度入札開札の結果、落札となるべき入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。
再度入札は、2回(初度入札を含め3回)まで行う。
(8)その他入札に関する事項別紙物品購入等一般競争入札心得による。
また、次の方法により郵便等による入札を行うことができる。
ア 入札書を封筒に入れて封かんし、当該封筒の表面に契約対象件名(「令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用 WEB 画面構築委託業務」)、入札日時及び氏名(法人の場合は商号、名称。)を記載する。
なお、(7)に規定する再度入札に参加する場合は、初度入札と再度入札に係る入札書を別々の封筒に入れて封かんし、封筒の封皮には各々前記必要事項のほか「初度入札」、「第2回入札」、「第3回入札」と記載すること。
イ アの封筒をさらに封筒に入れ、これを封かんし、当該封筒の表面に「入札書在中」及び「親展」と朱書きし、書留として令和7年8月22日(金)午後5時までに下記に必着させる。
郵便番号783-0023高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 総務課2 入札参加者に必要な資格次に掲げる全ての要件を満たし、事前にこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受けた者は、この一般競争入札に参加することができる。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)高知県における「令和6年度~令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登録されている者であること。
(3)この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示638号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。
(4) この入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受ける日から入札の日までの間に、令和6年度から令和8年度までに県が発注する物品の購入又はサービスの契約に係る一般競争入札又は指名競争入札の参加者の資格等(令和5年9月 26 日付け高知県告示第638号。以下「告示」という。)第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加の資格の取消しを受けていないこと又は告示第1の2の(9)に該当しないこと。
(5)高知県から「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期限内に受けていないこと、又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。
(6)国又は地方公共団体との間において、この入札公告の日より過去2年間に当該業務と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結し、これら契約を誠実に履行した実績を有するものであること。
3 入札資格の確認方法等この入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、次に掲げる書類(以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。
入札参加者は、県から申請書等に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
提出された申請書を確認した結果、不備が認められた場合は受付しない(郵送の場合は返送する。)ことがあるので、余裕を持って提出すること。
(1)提出を求める書類別紙「一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)」(2)添付書類2の(6)の実績を証明する書類(契約書)等の写し(3)提出期限令和7年8月8日(金)午後5時まで(郵送の場合は必着とする。)(4)提出場所及び問い合わせ先郵便番号783-0023高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 担当:五藤電話:088-863-4920 FAX:088-863-4913E-mail:160506@ken.pref.kochi.lg.jpなお、質疑提出を行う場合の期限は、令和7年7月31日(木)午後5時までとする。
質疑書は、MicrosoftOfficeWord2010で読み込めるファイル形式のうち、拡張子.docx又は拡張子.docで作成し(様式は特に指定しない。)、電子メールに添付して上メールアドレスに送付すること。
FAX又は電話等による質疑には回答しない。
質疑書提出時には、必ず送付した旨を電話で伝えること。
質疑回答期限:令和7年8月5日(火)午後5時高知県農業技術センターホームページ及び高知県公開ホームページに掲載する。
(5)提出方法持参又は郵送(書留郵便又は配達証明に限る。)(6)入札参加資格の確認結果の通知入札参加資格の確認結果は、令和7年8月18日(月)までに電話又はFAXで通知する。
(7)入札参加資格確認通知後において、入札参加者が次の事項のいずれかに該当するに至ったときは、この入札に参加することができない。
ア 2に掲げる入札参加資格を満たさなくなったとき。
イ 申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。
4 最低制限価格の設定設定しない。
5 入札の無効この入札公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、その他高知県契約規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。
6 落札者の決定(1)高知県契約規則第15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(2)同価格の者が二人以上あるときは、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。
(3)入札価格が予定価格を超える場合は、再度入札を行う。
(4)再度入札(合わせて3回の入札)を行っても、なお予定価格を超える場合は、最低価格者から順次予定価格の範囲内において随意契約の折衝を行うことがある。
7 その他入札に関する事項別紙物品購入等一般競争入札心得による。
8 契約書契約書(案)により作成を要する。
9 その他(1)入札参加者及び契約の相手方が本件調達に関して要した費用は、すべて当該入札参加者及び当該契約の相手方が負担する。
(2)申請書等に虚偽の記載をした場合には、当該申請書を無効とするとともに、虚偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行うことがある。
(3)落札者が、高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。
令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務仕様書高知県農業技術センター目次1 業務.. 12 背景及び目的.. 13 業務内容.. 34 契約期間.. 55 IoPクラウド(本番環境).. 55.1 IoPクラウド(本番環境)の運用環境.. 55.2 IoPクラウド(本番環境)のシステム構成概要(図5).. 65.3 IoPクラウドの認証/認可.. 65.4 IoPクラウドの機能概要.. 75.4.1 アプリ(画面).. 75.4.2 データ連携基盤(API - ソフトウェア開発API).. 75.4.3 データ連携基盤(データモデルとデータ提供元).. 76 規模要件及び利用者.. 97 IoPクラウド(研究開発環境).. 108 利用対象デバイス.. 109 WEB画面構成概要.. 109.1 開発済みの機能.. 109.2 開発済みの画面一覧.. 109.3 各ページの概要.. 119.3.1 Page01.py「光合成シミュレーション画面」.. 119.3.2 Page02.py「昼間夜間環境データヒストグラム」.. 129.3.3 Page03.py「営農支援データシート画面」.. 1310 作業内容.. 1410.1 研究開発の伴走支援.. 1410.2 温室効果ガス排出量可視化画面の構築と支援.. 1410.2.1 温室効果ガス排出量可視化画面遷移図(案).. 1510.2.2 画面入力項目一覧(案).. 1610.2.3 画面出力項目一覧(案).. 3011 スケジュール(案).. 3212 セキュリティ対策.. 3213 保守・運用.. 3314 拡張性.. 3315 業務内容の進捗状況.. 3316 実施費用.. 3317 その他.. 3318 成果物に関する要件.. 3319 納入期限及び納入場所.. 3420 検収.. 3421 著作権の帰属.. 3411 業務令和7年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務2 背景及び目的高知県では冬期の温暖多照な気象条件を活かした施設園芸農業が古くから盛んで、本県農業の根幹を担っている。
近年では全国に先駆けてオランダの環境制御技術などの先進技術を取り入れ、本県の栽培条件に適応させた「次世代型こうち新施設園芸システム」を開発し普及推進することで、生産者所得の向上につなげ、全国屈指の施設園芸産地のさらなる強化を図っている。
高知県では平成30年度から、これまでの「次世代型こうち新施設園芸システム」にIoT・AI・ロボットなどの最先端技術を融合し、「Next次世代型施設園芸システム」へと進化させる産学官連携プロジェクト「『IoP(Internet of Plants)』が導くNext次世代型施設園芸農業への進化」(以下、「IoPプロジェクト」という。)を始動させており、さらなる生産性の向上、省力化及び施設園芸農業の飛躍的発展と関連産業群の創出・集積を目指している(図1)。
IoPプロジェクトでは、植物の生理・生育に関わる園芸ハウス内外の様々なデータを、インターネットを通じて収集し活用することで、植物の持つポテンシャルを最大限に発揮させることをコンセプトとしている。
そのためのシステムの核として、令和2年度にデータ連携基盤「IoPクラウドSAWACHI(本番環境)」(以下、SAWACHI)を構築し、令和3年度より試験的な運用を開始した。
SAWACHIでは、園芸ハウスに設置されている環境測定・制御機器のデータのほか、JAグループ高知の集出荷場での出荷量のデータや、気象庁が配信している広範囲の気象データなどの取り込みを行い、順次検証と改良を重ね、令和4年9月に本格運用を開始した。
IoPプロジェクトでは、これまでの取図1 IoPプロジェクトの目的2り組みに加え、令和5年度からの「展開枠」では、カーボンニュートラル、窒素循環、循環経済に資するサスティナブル技術の確立(GX with IoP)を最重要課題としている。
その一環として高知県農業技術センターでは、栽培期間中に土壌から発生する温室効果ガス発生量や窒素動態の見える化技術の開発に取り組んでいる。
また、環境負荷の軽減に向けた新たな技術の開発や生産者の意識改革につなげるため、SAWACHI(図2)に温室効果ガス排出量や窒素収支を可視化するGX評価機能を実装する計画としている(図3)。
図2 IoPクラウドSAWACHIの概要(本番環境)図3 温室効果ガス排出量や窒素収支を可視化するGX評価機能を実装する計画33 業務内容本業務では、高知県農業技術センターで研究中の温室効果ガス排出量や窒素収支の推定にかかる研究成果及び、高知県が過去に調査をおこなった温室効果ガスに関する数値の活用、また、最適な栽培管理モデルの基礎となる生理生態AIエンジン、営農支援AIエンジン、今後開発予定の収益改善AIエンジンとの連携などを目指した、研究開発用WEB画面(以下、WEB画面)の構築に取り組むこととする。
WEB画面の開発は、研究員が研究成果の進捗に応じて、適宜新たな機能実装や、利用者ニーズに答え、画面の表示内容や項目の変更に迅速に対応できるように、プログラム言語 Python と、OSS(Open Source Software)の WEB アプリケーションのフレームワークであるStreamlitを利用した開発を行う。
WEB 画面開発には、研究員自らが環境構築や画面の作成、変更ができるように、研究員へのアドバイスや画面キャプチャ付操作手順書の作成など、伴走支援を併せて行うものとする。
特に、本年度の業務では、SAWACHIのユーザー認証基盤を用いた、SAWACHI API利用による生産者毎のIoPクラウドデータを活用した温室効果ガスを可視化する画面構築をするものとする(図4)。
なお、本番環境運用業者により構築済みの、AWS(Amazon WEB Services)クラウド上の本番環境のテストベッド環境の1つであるIoPクラウド研究環境(以下、研究環境)において、Streamlit を利用した開発環境を令和5~6年度の委託事業で構築し、SAWACHIアカウントによる認証およびAPIの利用が可能な状態である。
4図4 SAWACHI API について(ソフトウェア54 契約期間契約日から令和8年3月19日まで5 IoPクラウド(本番環境)ここではIoPクラウド(本番環境)におけるAIや統計分析による営農支援や農業データの一元化を図るためのデータ連携基盤(データ集約/蓄積/API連携)部分のシステム構成及びその概要について述べる。
5.1 IoPクラウド(本番環境)の運用環境一般的なクラウド等のサービス運用と同様に、IoP クラウドにおいても複数の目的別の環境が整備されている。
本業務に関連するクラウド環境については以下のとおりである。
環境名称 概要1 IoPクラウド本番環境 サービス利用者(県内生産者/普及指導員等の県職員/営農指導員等のJA職員)向けに構築されたIoPクラウド機能の提供とデータ提供元と連携して蓄積された本番データを利用するためのサービス環境である。
2 IoPクラウド研究環境 高知県農業技術センターで別途構築しているテストベット環境。
テストベットはIoPクラウドと連携するサービスや環境測定装置等が、本番環境と接続する前に「試験、実証、評価」を目的として、IoP クラウド機能を提供するための環境である。
【特記事項】データ連携基盤としては、概ね本番環境と同等の機能を有するが、ユーザへのサービス提供を目的としないため、後述する「SAWACHIアプリ画面」の機能は無い。
本業務では「SAWACHI アプリ画面」に変わるものとして本委託業務の業務内容である「研究開発用のWEB画面」を構築するものである。
65.2 IoPクラウド(本番環境)のシステム構成概要(図5)5.3 IoPクラウドの認証/認可IoP クラウド全体に安全にアクセスする為の認証と IoP クラウドのリソースへのアクセス制限を含む認可で構成される。
認証には、国際標準仕様「OpenID Connect 1.0」をサポートしたIDプロバイダが構築されており「シングルサインオン」を実現している。
図5 IoPクラウド本番環境のシステム構成概要75.4 IoPクラウドの機能概要主に本業務に関連するIoPクラウド本番環境の機能に限って概要を述べる。
5.4.1 アプリ(画面)通称「SAWACHIアプリ」と呼ばれるWEBアプリケーションと複数のデータモデルから横断的且つ汎用的にデータにアクセスして詳細なデータ分析を行うための「詳細分析画面」で構成される。
研究環境においては、詳細分析画面の利用ができる(サービス利用者向けのSAWACHIアプリ画面の提供はしない)。
5.4.2 データ連携基盤(API - ソフトウェア開発API)「ソフトウェア開発API」は、IoPクラウドのSAWACHIアプリ画面や外部のアプリケーション及びシステムから、内部のデータモデルへのアクセス(検索/集計/書込)機能と、認証機能(IDプロバイダ)と連動したモデル自体へのアクセス許可機能を提供している。
5.4.3 データ連携基盤(データモデルとデータ提供元)データ提供元からデータ連携機能を通じて時系列データベースに蓄積されたデータは、分かり易いデータ構造でモデル化された「SAWACHIデータモデル」としてソフトウェア開発APIを通じてアクセスできる。
本業務で利用できるデータモデルの概要とデータ提供元については以下の通りである。
モデル 詳細 説明生産者属性データ提供元 ・生産者ユーザ登録時のユーザ情報キー情報・県/市町村別の生産者情報のデータ構造・英字2文字+数字6桁の農場番号(圃場環境と同一)ユーザ管理情報・営農市町村 / 所管農業振興センター / JA地区 / 栽培品目 等出荷モデル連携情報・JA地区 / 出荷者番号 の組合せを10組迄圃場環境 データ提供元・④と⑤(13社20機種の環境測定装置や制御装置やメーカのクラウドサービス)8キー情報・県/市町村別の農場のデータ構造・英字2文字+数字6桁の圃場番号(生産者属性と同一)農場の機器別 ・1分データ(環境測定装置や環境制御装置)測定値IoP研究データ提供元 ・生理生態AIエンジンによる推定値キー情報・県/市町村別の農場のデータ構造・英字2文字+数字6桁の圃場番号(生産者属性と同一)農場別・1分または30分データの圃場環境モデルデータから推定された生理生態情報の値。
・品目:ナス、ニラ、キュウリ、ピーマン、シシトウ・値:個葉光合成量、個葉蒸散量、群落個葉光合成量、群落蒸散量、葉面積指数、葉温など。
黒枯病リスク値データ提供元 ・モデル式による推定キー情報・県/市町村別の農場のデータ構造・英字2文字+数字6桁の圃場番号(生産者属性と同一)農場別 ・1分データの圃場環境モデルデータからの推定値。
出荷データ提供元 ・③(高知県下の3つのJA)キー情報・県/JA地区別の出荷者番号のデータ構造・生産者属性に格納された出荷番号と同一出荷者番号の品目別・品目別の出荷量[kg]や高等品率[%]や反収等・出荷量/高等品出荷量のJAデータと作付面積等のデータ気象推奨データ提供元 ・①(一般財団法人気象業務支援センター[気象庁])キー情報・県/地区/市町村/代表点・小学校区レベルで設定(各メッシュ近傍点をデータ化)代表点別・長期予報・GSM(20km)とGSMガイダンスから推奨する項目を抜粋・気象予報:7項目代表点別・短期予報・MSM(5km)とMSMガイダンスから推奨する項目を抜粋・気象予報:7項目代表点別・実績・解析雨量と推計気象分布から推奨する項目を抜粋・気象実績:3項目気象アメダスデータ提供元 ・①(一般財団法人気象業務支援センター[気象庁])キー情報・県/観測所/地域気象観測報(アメダス)・県下の観測所を全て網羅観測所別・アメダス・観測所設置のアメダス観測値(直近)・観測値:27項目気象 データ提供元 ・②(WAGRI:1kmメッシュ農業気象データ取得API)9WAGRIキー情報・県/市町村/代表点・小学校区レベルで設定可(各メッシュ近傍点をデータ化)代表点別・気象・予報と実績:1日1データ・平年値:2020年~2030年収穫量データ提供元 ・収穫量画面アプリキー情報・県/市町村別の農場のデータ構造・英字2文字+数字6桁の圃場番号(生産者属性等と同一)農場の圃場別・対象品目の収穫量[kg]・栽培面積と反収青果物市況データ提供元 ・②(WAGRI:青果物市況情報取得API[農水省])キー情報・主要市場別のデータ構造・配信データから対象市場は選択可市場別 ・品目別の青果物市況情報JSONデータ青果物卸売市場データ提供元 ・②(WAGRI:青果物市況情報取得API[農水省])キー情報・主要市場計及び大都市別のデータ構造・配信データから大都市は選択可大都市別 ・品目別の総量及び産地別の価格/数量6 規模要件及び利用者想定される研究開発用WEB画面利用者は、IoPクラウド本番環境にSAWACHIアカウントを持つ、高知県農業技術センター研究員約20名(うち開発利用約5名)、その他高知県職員30名(普及指導員、行政職員)、また、IoP農業研究会品目別ワーキンググループに所属する農業関係者を中心とした50~100名(生産者、JA職員)である。
これらの想定する利用者はSAWACHIアカウントを通じて研究環境を利用する。
なお、SAWACHIアカウント管理は本番環境及び研究環境運用業者が行う。
107 IoPクラウド(研究開発環境)本委託業務の開発環境について記載する。
(ア) クラウド:AWS EC2(イ) 開発言語:Python(ウ) WEBフレームワーク:Streamlit※必要に応じてカスタムHTML、CSS、JavaScriptを併用(エ) データベース:sqlite3(WEB画面専用)8 利用対象デバイスPC、モバイル、タブレット9 WEB画面構成概要仕様書作成時点での開発状況、WEB画面構成、を記載する。
なお、WEB画面の構成は研究員の開発状況によって変更される可能性がある。
9.1 開発済みの機能(1) Streamlit稼働機能(2) SAWACHIアカウントによるログイン機能(3) クライアントクレデンシャルフローを用いたAPI連携によるIoPクラウドにおけるデータモデル毎のデータ取得機能(4) WEB画面専用データベースによるデータ管理機能9.2 開発済みの画面一覧ファイル名 表示されるページPage01.py 光合成シミュレーション画面Page02.py 昼間夜間ヒストグラムPage03.py 営農支援機能画面119.3 各ページの概要各ページの画面キャプチャと大まかな概要を記載する。
9.3.1 Page01.py「光合成シミュレーション画面」個葉光合成をシミュレーションできる画面(図6)。
図6 個葉光合成シミュレーション画面129.3.2 Page02.py「昼間夜間環境データヒストグラム」Auth2.0のクライアント・クレデンシャルズフローによる認証を通じて SAWACHIAPIを利用し、対象品目ごと、複数生産者の環境データを IoPクラウド時系列 DBより取得し、1 日に一度バッチ処理を用いて統計情報への変換を行い、WEB 画面専用のRDBに蓄積を行う。
利用者は、利用者が確認したい日を自由に選択し、作成したRDBを参照してグラフ化してデータを確認できる画面を構築済み(図7)。
図7 個葉光合成シミュレーション画面139.3.3 Page03.py「営農支援データシート画面」利用者は OAuth2.0 の認可コードによる認証を通じて SAWACHI API 利用し、IoPクラウドデータベースにおける圃場環境モデルの環境データ(温度、湿度、CO2、日射量)と IoP研究モデルの生理生態情報(光合成、蒸散量、葉面積、葉温)現在値データの表示と、それらのデータの日平均等の統計処理をした値データの日報表示、蒸散量と目安かん水量の瞬時値と積算値を折れ線グラフで表示できる機能を有する画面を構築済み(図8)図8 営農支援データシート画面1410 作業内容委託業者に求める具体的な作業内容について記載する。
10.1 研究開発の伴走支援研究環境において、WEB画面の開発及び運用保守を行うとともに、研究員自らがそれらを実施できるように、技術的な指導、説明資料の作成、操作手順の提供などを通じ、研究員に対して伴走支援を実施する。
(ア) コミュニケーションツールを活用する。
(イ) 2週に1回または月 1回のペースで打ち合わせを実施する。
(ウ) 現状の問題点及び改善点など定期的なヒアリングを行う。
(エ) 議事録及び説明資料を作成する。
(オ) 画面キャプチャ付画面等構築手順書を作成する。
10.2 温室効果ガス排出量可視化画面の構築と支援生産者、普及指導員、研究員が温室効果ガスの排出量をシミュレーションし、温室効果ガスの排出量や排出率を削減し、高い生産性と環境負荷軽減を両立した施設園芸を目指すことのできる画面を想定し、作成済みのモック画面および設計案を参考に、Streamlitを利用して温室効果ガス排出量可視化画面の構築と研究員への伴走支援を行う。
1510.2.1 温室効果ガス排出量可視化画面遷移図(案)温室効果ガス排出量可視化画面遷移図の案を記載する(図9)。
インプット アウトプット温室効果ガス排出農作物10kgおよび面積10aあたり温室効果ガス排出入力したデータに基づく温室効果ガ品目選択画面基本情報残渣処理方法分解促進剤除塩緑肥の種類農薬使用量肥料使用料・元肥肥料使用料・追肥土壌消毒有機物プラスチック資材化石燃料SAWACHIログイン 温室効果ガス排出農作物10kgおよび面積10aあたり温室効果ガス排出入力したデータに基づく温室効果ガ温室効果ガス排出農作物10kgおよび面積10aあたり温室効果ガス排出入力したデータに基づく温室効果ガ入力データ 高知標準 全国標準インプット値高知標準値各排出量を出力するための係数算出用計算式SAWACHIデータモデル生産者属性モデル圃場環境モデル出荷量モデル標準値、係数、式は高知県が準備から から から図9 温室効果ガス排出量可視化画面遷移図(案)1610.2.2 画面入力項目一覧(案)項目 選択及び入力項目1 2 3 4 5 6品目選択データ収集期間出荷番号一覧基本情報 集計期間品目(SAWACHI連携)生産地域(SAWACHI連携)栽培面積(SAWACHI連携)出荷量(SAWACHI連携))残渣処理方法 方法分解促進剤 取扱除塩 方法代かきの有無(湛水)緑肥の使用 緑肥の種類農薬使用量 殺虫剤 殺菌剤 その他農薬 除草剤 硝化抑制剤肥料使用量・元肥施用日 窒素投入量窒素投入量不明時(商品名)肥料使用量・追肥窒素肥料 リン肥料 カリ肥料 堆肥土壌消毒 消毒の種類 被覆の有無消毒時のかん水有機物 施用時期 資材名 投入量プラスチック資材農業用塩化ビニルフィルムその他プラスチック資材化石燃料・電力使用量ガソリン 軽油 灯油 A重油 LPG 系統電力1710.2.2.1 品目選択画面詳細品目選択画面のレイアウト案および機能設計案を記載する。
10.2.2.1.1 画面レイアウト案10.2.2.1.2 設計案初期値/モデル・計算システム日付<=当年8月31日の場合、システム年ー2の9月1日システム日付>当年8月31日の場合、システム年ー1の9月1日システム日付<=当年8月31日の場合、システム年ー1の8月31日システム日付>当年8月31日の場合、システム年の8月31日出荷番号一覧 テーブル選択 ボタン出荷番号 ラベル 生産者属性>出荷モデル連携情報>出荷番号品目 ラベル 出荷>出荷番号の品目別>品目生産地 ラベル 出荷>出荷番号の品目別>生産地栽培延べ面積 ラベル 出荷>出荷番号の品目別>作付面積出荷量 ラベル 出荷>出荷番号の品目別>出荷量ボタン 新規で基本情報入力画面に遷移する。
アクション新規算出データ収集期間画面項目From 日付To 日付1810.2.2.2 基本情報等基本情報等表示項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.2.1 画面レイアウト案10.2.2.2.2 設計案初期値 モデル・計算 その他日付 必須 セッション データ収集期間>From日付 必須 セッション データ収集期間>To選択 必須 セッション 選択情報>品目 内容:"なす", "きゅうり"生産地(市町村) 選択 必須 セッション 選択情報>生産地 内容:高知,安芸,野市栽培延べ面積 数値 必須 セッション 選択情報>栽培延べ面積出荷量(年間) 数値 必須 セッション 選択情報>出荷量アクション なし集計期間FromTo品目 画面項目1910.2.2.3 残渣処理方法残渣処理方法に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.3.1 画面レイアウト案10.2.2.3.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他方法 選択 必須内容:すき込み,持ち出し選択 必須内容:"ハンマーモア","トラクターのみ"初期は表示されない。
方法=すき込みの場合のみ表示される。
方法方法 ≠すき込み の場合、すき込み方法を非表示にする。
画面項目すき込み方法アクションなしなし=すき込み の場合、すき込み方法を表示する。
2010.2.2.4 分解促進剤分解促進剤材に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.4.1 画面レイアウト案10.2.2.4.2 設計案10.2.2.5 除塩除塩に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.5.1 画面レイアウト案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他画面項目 取り扱い方法 選択 必須 内容:入れる,入れないアクションなしなし2110.2.2.5.2 設計案10.2.2.6 緑肥の使用緑肥の使用に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.6.1 画面レイアウト案10.2.2.6.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他画面項目 緑肥の種類選択 必須 なし内容:投入なし,トウモロコシ,ソルゴー,エンバク,ライムギ,その他ムギ,シロカラシ,キカラシ,レンゲ,ダイズ,クローバー,ルーピン,その他アクション なしタイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他方法 選択 必須 なし内容:湛水,かけ流し,あり代かきの有無 選択 必須 なし内容:"代かき 有", "代かき 無"初期は表示されない。
方法=湛水の場合のみ表示される。
方法方法画面項目アクション=湛水 の場合,代かきの有無を表示する。
≠湛水 の場合,代かきの有無を非表示する。
2210.2.2.7 農薬の使用量農薬の使用量に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.7.1 画面レイアウト案10.2.2.7.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他標準値を使う ラジオ なし 内容:高知,全国数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)標準値を使う ボタン高知標準 ボタン 該当する項目のみ、高知標準の数値、データ単位を設定する。
全国標準 ボタン 該当する項目のみ、全国標準の数値、データ単位を設定する。
農薬使用量の全画面項目について、選択した内容で数値、データ単位を設定する。
アクション画面項目殺虫剤殺菌剤その他農薬除草剤硝化抑制剤入り化学肥料(N成分量)2310.2.2.8 肥料使用量・元肥肥料使用量・元肥に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.8.1 画面レイアウト案10.2.2.8.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他選択 必須 なし内容:土壌消毒前,土壌消毒後,投入しない数値商品名 テキスト 内容:肥料名使用量 数値 内容:容量袋 数値施工時期施工時期画面項目アクション施工時期=土壌消毒前,土壌消毒後 の場合,投入窒素量、投入窒素量が不明な場合を表示する。
≠土壌消毒前,土壌消毒後 の場合,投入窒素量、投入窒素量が不明な場合を非表示する。
投入窒素量投入窒素量が不明な場合2410.2.2.9 肥料使用量・追肥肥料使用量・追肥に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.9.1 画面レイアウト案10.2.2.9.2 設計案チェック 初期値/モデル・計算 その他ラジオ なし 内容:高知,全国数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)標準値を使う ボタン高知標準 ボタン 該当する項目のみ、高知標準の数値、データ単位を設定する。
全国標準 ボタン 該当する項目のみ、全国標準の数値、データ単位を設定する。
肥料使用料・追肥の全画面項目について、選択した内容で数値、データ単位を設定する。
タイプ画面項目アクション窒素肥料(N成分量)リン肥料(P2O5成分量)カリ肥料(K2O成分量)堆肥標準値を使う2510.2.2.10 土壌消毒土壌消毒に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.10.1 画面レイアウト案2610.2.2.10.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他選択 必須 なし内容:農薬使用,土壌還元消毒,太陽熱消毒,しない①農薬使用の場合使用農薬1、2 選択 なし内容:"キルパー", "ダゾメット","クロールピクリン","ソイリーン","その他"②土壌還元消毒の場合使用農薬1、2 選択 なし内容:"稲わら", "牛ふん堆肥","バーク堆肥","ケイントップ","ふすま","米ぬか","もみ殻","低濃度エタノール","石灰窒素","その他"選択 必須 なし 内容:する,しない日数 数値 なし選択 必須 なし 内容:かん水する,しないかん水方法 選択 なし内容:"湛水(数日間水をためる)","中間", "散水(土壌を湿らす程度)"日数 数値 なし消毒時のかん水量=するの場合、日数を表示。
≠するの場合、日数を非表示。
=土壌消毒前,土壌消毒後 の場合,投入窒素量、 投入窒素量が不明な場合を表示。
≠土壌消毒前,土壌消毒後 の場合,投入窒素量、 投入窒素量が不明な場合を非表示。
消毒の種類被覆の有無消毒時のかん水量=農薬使用の場合、①使用農薬1,2を表示。
=土壌還元消毒の場合、②使用農薬1,2を表示。
上記以外場合、使用農薬1,2を非表示。
画面項目アクション消毒の種類被覆の有無2710.2.2.11 有機物有機物に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.11.1 画面レイアウト案10.2.2.11.2 設計案項目名 タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他施用時期 選択 必須 なし内容:土壌消毒前,土壌消毒時,土壌消毒後,入れない使用資材1~4資材名 選択 なし"稲わら", "牛ふん堆肥","バーク堆肥","ケイントップ","ふすま","米ぬか","もみ殻","低濃度エタノール","石灰窒素","その他"投入量 数字 なし単位 選択 Kg施用時期画面項目アクション=土壌消毒前,土壌消毒時,土壌消毒後の場合、使用農薬を表示する。
上記以外場合、使用農薬1~4を非表示する。
2810.2.2.12 プラスチック資材プラスチック資材に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.12.1 画面レイアウト案10.2.2.12.2 設計案標準値を使う ラジオ なし 内容:高知,全国農業用塩化ビニルフィルム 数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)その他プラスチック類 数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:重量(kg),金額(円)標準値を使う ボタン高知標準 ボタン全国標準 ボタン画面項目アクション農薬使用量の全画面項目について、選択した内容で数値、データ単位を設定する。
該当する項目のみ、高知標準の数値、データ単位を設定する。
該当する項目のみ、全国標準の数値、データ単位を設定する。
2910.2.2.13 化石燃料・電力使用量資材化石燃料・電力使用量資材に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.2.13.1 画面レイアウト案10.2.2.13.2 設計案タイプ チェック 初期値/モデル・計算 その他標準値を使う ラジオ なし 内容:高知,全国数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:体積(L/10a),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:体積(L/10a),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:体積(L/10a),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:体積(L/10a),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:体積(L/10a),金額(円)数値 なしデータ単位 選択 重量(kg) 内容:電力量(kWh/10a),金額(円)標準値を使う ボタン高知標準 ボタン全国標準 ボタン画面項目アクション農薬使用量の全画面項目について、選択した内容で数値、データ単位を設定する。
該当する項目のみ、高知標準の数値、データ単位を設定する。
該当する項目のみ、全国標準の数値、データ単位を設定する。
ガソリン軽油灯油A重油LPG系統電力3010.2.3 画面出力項目一覧(案)項目 出力内容1 2 3 4 5 6 7 8温室効果ガス排出量推定結果品目名 生産地 出荷番号システム日付データ収集期間出荷量温室効果ガスの取り組みグラフおよび表農薬 肥料プラスチック資材燃料電力土壌N2O 水田CH4 残渣償却土壌への炭素貯留10.2.3.1 温室効果ガス排出量推定結果(案)温室効果ガス排出量推定結果に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.3.1.1 画面レイアウト案3110.2.3.1.2 設計案10.2.3.2 グラフおよび表グラフおよび表に関する項目の画面レイアウト案と設計案を記載する。
10.2.3.2.1 画面レイアウト案項目 設定値 内容品目名 セッション 品目生産地 セッション 生産地出荷番号 セッション 出荷番号算定実施日 セッション システム日付データ収集期間 セッション データ収集期間面積当たり収穫量 セッション 出荷量/10a温室効果ガス排出量削減の取り組み入力項目から削減に関する具体的な取り組みを表示アクション画面項目無3210.2.3.2.2 設計案11 スケジュール(案)こちらが想定するおよそのスケジュール案を以下に示す。
契約後、本県と受託者の間の協議によって変更ができることとする。
12 セキュリティ対策研究開発用 WEB 画面の構築に当たっては、高知県情報セキュリティポリシーを遵守し、高知県が要求する情報セキュリティ水準を満たすこと。
年 2025年 2026年月 9月 10月 11日 12月 1月 2月 3月要件・定義UI/UXSAWACHI連携実装テスト・調整温室効果ガスを可視化する画面の構築伴走支援ドキュメント作成タイトル 内容10kgあたり温室効果ガス排出量農薬肥料プラスチック資源燃料・電力土壌N2O水田CH4残渣償却土壌への炭素貯留(マイナス分)入力データ インプットにて入力した値より算出高知 高知県標準データより算出全国 全国標準データより算出アクション画面項目入力値から計算により算出具体的な計算方法については高知県から提示3313 保守・運用特定の事業者に依存することなく、他事業者及び研究員でも変更及び引継ぎが可能なように設計しておくこと。
契約期間終了までの間、研究開発用 WEB画面を安定かつ安全に運用するために必要な運用保守業務を実施および研究員の伴走支援をすること。
14 拡張性システム状況や運用状況、研究成果や利用者のニーズに応じて拡張性を高く構築し、異なるサーバーに移設することも可能なように設計すること。
15 業務内容の進捗状況2週間~1ヶ月に1度、打ち合わせを行い報告書および議事録を作成し、打ち合わせ後1ヶ月以内に提出する。
16 実施費用受託者が環境構築や開発する際に新に必要となる機器の調整及び許認可等の諸手続等は、受託者自身で行うこととし、必要となる経費はすべて委託金額に含むこと。
17 その他本仕様の定めにない事項については、本県と受託者の間の協議によって決める。
18 成果物に関する要件(ア) 業務委託実績(完了)報告書(イ) 会議に関連するドキュメントの一式(ウ) 伴走支援、開発作業実績工数が分かる資料(エ) WEB画面の構成図(オ) プログラムやデータの一式(ソースコードを含む)34(カ) 形式等:書類(紙媒体)は、A4判縦長横書き両面を原則とし、日本語表記のもの1部を提出すること。
書類(電子媒体)は、CD-R又は、DVD-Rにより1部提出すること(ファイルフォーマットは、Word・Excelに対応できるデータ形式)。
電子媒体についてはウイルス対策ソフトによるウイルスチェックを実施しておくこと。
19 納入期限及び納入場所令和8年3月19日までに、高知県農業技術センターに郵送又は持参により納入すること。
20 検収納入成果物をもって、高知県農業技術センターが行う。
21 著作権の帰属本事業の過程で生じる著作物(プログラムの著作物を含む。)の著作権(著作権法第 21条~同第28条までの全ての権利を含む)は、本事業の開始以前から受託者又は第三者が保有しているものを除き、高知県に帰属させる。