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令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託の入札公告

発注機関
栃木県
所在地
栃木県
カテゴリー
役務
公告日
2025年7月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託の入札公告 ○入札公告次のとおり一般競争入札に付する。令和7(2025)年7月 24日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇1 入札に付する事項(1) 委託業務名 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託(2) 委託業務内容 入札説明書及び仕様書のとおり(3) 履行期間 契約の日から令和8(2026)年3月31日まで(4) 履行場所 福島県、茨城県、栃木県(5) 成果品の納入場所 福島茨城栃木連携捕獲協議会事務局(栃木県環境森林部自然環境課)2 入札に参加する者に必要な資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第 16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しない者であること。この場合において、同条中「普通地方公共団体」とあるのは「福島茨城栃木連携捕獲協議会」と読み替えるものとする。(2) 福島県、茨城県、栃木県のいずれかの県の一般競争入札参加資格を有すること。(3) 入札参加表明日から開札日において、福島県、茨城県、栃木県から入札参加制限措置(指名停止措置)を受けていない者であること。(4) 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項若しくは第2項の規定に基づく再生手続開始の申立てがされている者(同法第 33 条第1項規定に基づく再生手続開始の決定を受けた者を除く。)又は会社更生法(平成14年法律第 154号)第 17条第1項若しくは第2項の規定に基づく更生手続開始の申立てがされている者(同法第41条第1項の規定に基づく更生手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 過去 10 年以内に、国又は地方公共団体が発注した同種調査(糞塊密度調査及びGPS発信器による追跡調査)を元請け契約し、履行した実績を有するものであること。 また、技術士(環境部門又は農学部門)又は博士(環境学又は農学)の資格をもち、野生動物の生態に専門的な知見を有する職員を配置していること。3 入札の手続等(1) 契約に関する事務局の名称等及び契約内容の縦覧場所福島茨城栃木連携捕獲協議会事務局〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1丁目1番 20号栃木県環境森林部自然環境課 電話028-623-3261E-mail:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp(2) 入札及び開札の日時及び場所 令和7(2025)年8月8日 午前10時 00分栃木県庁東館3階入札室1(3) その他 入札説明書及び仕様書は、福島県、茨城県、栃木県のそれぞれのホームページ上で令和7(2025)年7月 24 日から8月7日まで公開する。来庁による交付の場合は、令和7(2025)年7月24日から8月7日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く、午前9時から午後4時まで)、(1)の場所で交付する。4 その他(1) 入札保証金 免除(2) 入札の無効 2の入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書及び栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第12号)第 156条第3号から第7号までに挙げる入札に係る入札書は無効とする。(3) 落札者の決定方法 栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第 12号)第 154条の規定に基づいて設定された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(4) その他ア 最低制限価格の有無 無イ 詳細は、入札説明書による。 入 札 説 明 書福島茨城栃木連携捕獲協議会令和7(2025)年7月 24日付けで公告した令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託に係る一般競争入札については、入札公告及び関係法令に定めるもののほか、この入札説明書に定めるところによる。1 入札に付する事項(1) 委託業務名 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託(2) 委託業務内容 仕様書による(3) 履行期間 契約の日から令和8(2026)年3月 31日まで(4) 履行場所 福島県、茨城県、栃木県2 入札に参加する者に必要な資格入札公告と同様3 入札参加の手続等(1) 契約に関する事務局の名称等及び契約内容の縦覧場所〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1丁目1番20号福島茨城栃木連携捕獲協議会事務局(栃木県環境森林部自然環境課)電話 028-623-3261e-mail shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp(2) 入札の日程本件の入札日程は次のとおりとする。ア 入札公告 令和7(2025)年7月 24日イ 入札説明書及び仕様書の交付 令和7(2025)年7月 24日から8月7日までウ 入札参加表明書の提出 令和7(2025)年7月24日から7月31日午後4時までエ 質問受付 令和7(2025)年7月 24日から7月30日午後4時までオ 質問回答期日 令和7(2025)年8月7日 午後1時までカ 入札辞退届提出 令和7(2025)年8月7日 午後4時までキ 入札書の提出 令和7(2025)年8月8日 午前10時ク 開札 令和7(2025)年8月8日 午前10時(3) 入札説明書及び仕様書の交付ア 交付時期 令和7(2025)年7月 24日から8月7日までの日(来庁による交付の場合は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時から午後4時までとする。)イ 交付場所 福島県、茨城県、栃木県のそれぞれのホームページ上で公開(来庁による交付の場合は、3(1)の場所において交付する。)ウ 交付書類 入札説明書、仕様書(4) 入札等に関する質問の受付本件入札の質問については、次のとおりとする。ア 質問の受付期間 令和7(2025)年7月 24日から7月 30日午後4時までイ 質問先 福島茨城栃木連携捕獲協議会事務局(栃木県環境森林部自然環境課)ウ 質問方法 入札に関する質問書(様式1)により電子メールで提出すること。なお、質問をメール送信した際には、必ずその旨電話すること。エ 質問に対する回答期限及び回答方法 回答は、令和7(2025)年8月7日午後1時までに栃木県のホームページに掲載する。なお、受付期間外の質問等この方法によらない質問、又は本件入札と直接関係のない質問は無効とし、それらに対する回答は行わない。4 入札への参加を希望する者に求められる事項入札に参加をしようとする者は、入札参加表明書及び入札参加資格確認資料を提出しなければならない。(1) 提出期間令和7(2025)年7月 24日から7月 31日午後4時まで(2) 提出場所等栃木県環境森林部自然環境課に持参又は郵送すること。(ただし、郵送の場合は、書留郵便や宅配便等の配達記録が残る方法で令和7(2025)年7月 31 日午後4時必着とすること。持参の場合は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時から午後4時までとする。)(3) 提出書類・入札参加表明書(様式2)・入札参加資格確認資料(様式3)(4) 提出部数 1部5 入札書の提出入札に参加しようとする者は、次のとおり入札書を提出すること。(1) 入札日時及び場所令和7(2025)年8月8日 午前10時 栃木県庁東館3階入札室1(2) 提出書類 入札書(様式4)(3) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約を希望する見積金額の110 分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。(4) 代理人による入札代理人が入札する場合は、委任状 (様式5) を提出すること。(5) 提出に当たっての注意提出書類については、提出後の書換え、引換え、追加又は撤回を認めない。6 開札提出された入札書について、次のとおり開札を行う。(1) 開札の日時及び場所令和7(2025)年8月8日 午前10時 栃木県庁東館館3階入札室1(2) 開札方法等ア 開札は、入札者又はその代理人の立ち会いのもとに行う。イ 開札に立ち会わない者があるときは、これらの者に代えて、当該入札に関係のない職員の立ち会いのもとに行う。ウ 記載内容に不備がある入札書は無効とする。(3) 落札者の決定方法ア 栃木県財務規則(平成7年栃木県規則第 12号)第 154条の規定に基づいて設定された予定価格の制限の範囲内で入札を行った者のうち最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。イ アにおいて、最低価格の入札者が複数ある場合には、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるとき、又は開札に立ち会わない者があるときは、これらの者に代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。ウ イの場合、くじを引いた結果について、異議は認めない。7 その他(1) 入札回数2回までとする。1回目の入札が不調となった場合は、直ちに2回目の入札を行う。2回目も不調で、予定価格と最低入札価格との差が小さい場合は、最低入札価格提示者と協議の上決定する。(2) 入札の辞退入札参加表明書を提出した者で、入札を辞退する場合には、令和7(2025)年8月7日午後4時までに入札辞退届 (様式6)を提出すること。様式1入 札 に 関す る質 問 書令和7(2025)年 月 日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇 様住所又は所在地商号 又は 名称代表者の職氏名電話番号FAX番号E-m ai l担当者名委託業務名:令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託書類等名 頁 項目名等 質 問 内 容質問書送付先福島茨城栃木連携捕獲協議会事務局(栃木県環境森林部自然環境課)メールアドレス:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp様式2入 札 参 加 表 明 書令和7(2025)年 月 日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇 様住所又は所在地商号又は名称代表者の職氏名 印令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託に係る入札への参加を、入札参加資格確認資料(様式3)を添えて表明します。 事務所及び本業務を主として担当する事業所の所在地事務所〒 -電話FAX事業所〒 -電話FAX資本金会社設立年 従業員数事業概要連絡先 氏名 電話 FAXE-mail様式3入札参加資格確認資料委託業務名:令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託概 要 内 容1 地方自治法施行令第 167条の4第 1項 (破産者など) 該当する ・ しない第 167条の4第 2項 (入札参加制限) 該当する ・ しない2 一般競争入札参加資格福島県、茨城県、栃木県のいずれかの県の一般競争入札参加資格3 入札制限措置 指名停止期間中 該当する ・ しない4 会社更生法・民事再生法 更生・再生手続開始の申立て 該当する ・ しない5 履行実績実績件数実施年度(契約書の写し等を添付すること)6 有資格者氏名と資格名上記内容に相違ないことを申し出ます。住所又は所在地商号 又は 名称代表者の職氏名 印有する ・ 有しない様式4(第 回)入 札 書令和7(2025)年 月 日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇 様住所又は所在地商号 又は 名称代表者の職氏名 印(上記代理人) 印栃木県財務規則等の諸条件を承諾の上、下記のとおり入札します。記1 委託業務名 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託2 履行場所 福島県、茨城県、栃木県3 入札金額(上記金額に消費税及び地方消費税は含みません)億千万 百万 十万 万 千 百 十 円様式5委 任 状令和7(2025)年 月 日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇 様住所又は所在地商号 又は 名称代表者の職氏名 印1 委託業務名 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託2 履行場所 福島県、茨城県、栃木県私は、下記の者を代理人と定め、上記の件に関する入札の一切の権限を委任します。(代理人)住 所氏 名代理人印様式6入 札 辞 退 届令和7(2025)年 月 日福島茨城栃木連携捕獲協議会会長 松本 勇 様住所又は所在地商号 又は 名称代表者の職氏名 印下記の入札について、都合により辞退いたします。記1 委託業務名 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務委託2 履行場所 福島県、茨城県、栃木県 令和7(2025)年度福島茨城栃木県境地域ニホンジカ生息状況調査業務仕様書1 適用範囲本書は、福島茨城栃木連携捕獲協議会(以下「甲」という。)が発注するニホンジカ生息状況調査業務を受託するもの(以下「乙」という。)の業務について、必要な事項を定めるものである。2 目的福島県、茨城県、栃木県の三県境地域において、近年、新たにニホンジカ(以下「シカ」という。) の生息が確認されている。本地域は冬期の積雪が少なく、餌となる植物が豊富であることから、シカが定着した場合、農林業被害が甚大となるだけでなく、天然林等も含めた自然植生が被害を受ける可能性がある。このため、シカの生息状況調査を実施し、捕獲等の対策に取り組む上での基礎資料とする。3 履行場所(別添1)福島県(白河市、西郷村、天栄村、棚倉町、矢祭町、塙町)茨城県(大子町)栃木県(大田原市、那須塩原市、那須町、那珂川町)4 履行期間契約の日から令和8(2026)年3月31日まで5 業務内容(1)打合せ初回、とりまとめの各段階において行う。(2)調査計画作成調査計画を作成し、甲に提出する。また、捕獲許可や国有林入林届等、業務の遂行に必要な許可申請を行う。(3)糞塊密度調査調査区域内において前年度調査の5kmメッシュ(第2次地域区画を縦横2等分計4分割した区画)34区画と新たに甲が今年度から指定する4区画(F36,F37,F38,F39)の計38区画について、調査を行う。調査ルートは、原則として前年度調査と同一とし、新たに追加する4区画については、それぞれ5km内外の調査ルートを乙が選定し、甲に報告する(別添2)。調査時期は10月とし、各調査ルートを調査員が踏査し、左右1m、計2m幅の内側で見つかったシカの糞塊の数を記録する。糞塊のカウントは、調査の精度確保のため、10粒以上/塊、10粒未満/塊に区分し、また、糞の新鮮度を新、中、旧の3段階に区分する。シカは歩きながら糞をすることも多いため、帯状に糞が残り、いくつかの糞塊が重なってしまうことがある。そのため、新鮮度と糞のサイズ、形状などの特徴に留意して、1回に排出された糞と判断される塊を1塊とする。また、糞の新鮮度は、糞の表面が平滑でつやがあり、退色がないものを「新」、崩壊がはじまり形状が変化しているものを「旧」、その中間を「中」と区分する。シカの糞塊密度調査と合わせて、イノシシの「掘起し(新)」「掘起し(旧)」「こすり痕」、「糞塊」及びカモシカの「糞塊」を同時に記録する。調査ルートはハンディGPSにより記録しシェープファイルを作成して、電子データと合わせて成果品として提出するものとする。調査ルートは登山道ではないため、調査員の安全を最優先し実施することとする。調査当日に、危険箇所の発見などにより、当該ルートにより難い場合が生じたときは、乙は調査員の判断により速やかにルートを変更する。乙は変更ルートについて、甲に変更理由を添えて事後報告することとする。ルートF01、F02、F16、F19、F20、F21、F25、F26については、ルート上にある甲のセンサーカメラのメンテナンスを年3回程度行う(7-9 月の下見時、10 月の糞塊密度調査時、2-3月の契約終了前 )。メンテナンスの際の交換用SDカードと電池と予備のセンサーカメラは甲が購入したものを提供することとする。設置されているセンサーカメラ16台を用い、捕獲等の対策に取り組む上での基礎資料として、シカの行動特性(個体数の季節変動等)を把握すること。データの解析期間の対象は、前年度業務の糞塊密度調査時から本業務の糞塊密度調査時までとする。また、過年度と比較した個体数の増減についての解析も行うこと。2-3月の契約終了前に交換したSDカードは生データで甲に提出することとする。(4)シカ移動状況等調査次の①から④のとおりシカの移動状況等に関する調査を実施すること。① シカ捕獲のための事前調査調査区域内においてシカを捕獲するための事前調査として乙が用意する通信機能付きセンサーカメラ 6 基の設置とライトセンサスを行う。事前調査は2泊3日(2晩程度)3人で行うこととする。捕獲候補地周辺の道路において、スポットライトを用い、任意の調査ルートの左右両側について調査し、目撃したシカの個体数や目撃位置などを記録する。また、可能な限り雌雄の別、年齢(幼獣、亜成獣、成獣)の把握も行うこと。調査結果については、シカの目撃位置などが分かるよう、地図等に整理し、捕獲の参考情報とする。また、捕獲候補地周辺に設置したセンサーカメラから得られたデータを捕獲における参考情報とする。② GPS発信器による追跡調査調査区域内において、麻酔銃により1頭のシカを捕獲し、GPS発信器(以下「GPS首輪」という。)を装着し、行動範囲等の把握を目的とした個体追跡調査を行う。 捕獲地域は3県11市町村の調査区域を対象とし、具体的な地域については甲と乙との協議により決定する。捕獲努力量は 24人日(射手3名×3泊4日×2回を想定)とする。なお、捕獲個体の性別は問わないこととする。ただし、安全確保の観点から、麻酔銃による不動化の再委託は不可とする。GPS首輪(VERTEX PLUS;非火工品部分)は甲が所有するものを使用し、補助用のVHF電波発信器及び脱落装置付きバッテリー(火工品部分)は乙が購入し、使用する。設定等は次のアからエまでのとおりとする。ア.GPSの測位間隔は2時間に1回で4年間稼働させること。イ.イリジウム衛星通信を使用すること。ウ.ドロップオフ機能を装着から4年後に設定すること。エ.補助用のVHF電波発信器をGPS首輪に併せて装着すること。未装着のGPS首輪本体と補助用のVHF電波発信器は甲に返納するものとする。過年度GPS首輪装着個体及び本業務による新規装着個体について、通信会社との契約等は、本業務契約月から契約満了月まで、乙が行う。GPS首輪の装着頭数に係る変更契約は行わない。③ GPS首輪装着個体のGPS首輪回収GPS 首輪を装着した個体について、個体の死亡等によりデータ取得が停止した場合は、GPS首輪の回収を行うこと。GPS 首輪の回収にあたっては、回収が可能な範囲で実施し、首輪が谷底にあるなど明らかに回収困難な場合は、この限りではない。首輪の回収可否の判断が困難な場合は、甲と協議を行うこと。回収したGPS首輪の再利用の可否については甲乙協議の上、廃棄する場合は乙が行う。回収については、事案が発生した場合に甲乙協議の上で、変更契約にて対応することとする。④ 行動特性等の解析本業務において GPS 首輪を装着した1頭及び過年度に GPS 首輪を装着した2頭の合計3頭について、GPS 首輪データを収集及び整理し、シカの移動(季節移動経路、時期等)や行動範囲、利用環境に関する解析を行うこと。データ解析は、令和8(2026)年2月末にダウンロードして得られたデータのうち、令和7(2025)年3月から令和8(2026)年2月末までの期間とする。なお、本業務のGPS首輪装着頭数により履行できなくなるデータ解析に係る費用については、甲乙協議の上、変更契約を行う。(5)三県境地域における既存データの収集整理調査区域内及び周辺地域において、甲が提供する関係機関の既存のシカの捕獲データ等を収集し、整理すること。(6)報告書の作成上記(1)から(5)の業務実施結果をとりまとめて考察を行い、報告書を作成すること。報告書作成に当たっては、甲と十分に協議するものとする。6 成果品(1)調査報告書 3部(簡易製本)(2)電子ファイル 3式(報告書オリジナルファイル、糞塊調査踏査ログシェープファイル、調査結果エクセルデータ等を格納したDVD-R)7 その他現場状況等により調査の継続が困難と判断された場合は、甲乙協議の上、調査を中断することもあり得る。この場合、委託料は、出来高による精算とする。その他、この仕様書に定めのない事項については、甲乙協議の上、決定するものとする。別添2 糞塊密度調査ルート位置図(令和7年度)

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