(RE-08083)IFMIF/EVEDA原型加速器二次冷却水設備用ターボ冷凍機定期点検【掲載期間:2025-7-25~2025-8-18】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-08083)IFMIF/EVEDA原型加速器二次冷却水設備用ターボ冷凍機定期点検【掲載期間:2025-7-25~2025-8-18】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和7年8月19日 (火) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-08083(1)(3)(月)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年8月18日E-mail:令和7年9月9日(火)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年7月25日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器二次冷却水設備用ターボ冷凍機定期点検令和7年12月26日告坂 勇凪件名内容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)請負 R7.7.25管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所R7.8.18開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時30分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年8月6日(水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年7月31日 (木) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年9月9日(火)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
IFMIF/EVEDA原型加速器二次冷却水設備用ターボ冷凍機定期点検仕様書令和7年7月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ1. 一般仕様1.1. 件名IFMIF/EVEDA原型加速器二次冷却水設備用ターボ冷凍機定期点検1.2. 目的及び概要幅広いアプローチ活動(BA)の一環として、国際核融合材料照射施設(IFMIF)における工学実証及び工学設計活動(EVEDA)において、大電流 CW D+ビームを生成するIFMIF/EVEDA原型加速器の開発が日欧共同事業として進められている。IFMIF/EVEDA原型加速器は、入射器、高周波四重極加速器(RFQ)、超伝導リニアック等から成り、それらの加速器機器及び付随機器は欧州側で製作された後、順次国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所に搬入され、据付や調整試験、性能実証試験が行われている。IFMIF/EVEDA 原型加速器二次冷却水設備のうち、RFQ 用二次冷却水設備は、ターボ冷凍機及び水槽を組み合わせた構成となっている。このターボ冷凍機は高圧ガス保安法冷凍保安規則第二種認定設備であり、装置の性能維持及び安全性を確保するための定期自主検査を実施する必要がある。また、同ターボ冷凍機は冷媒としてR134aを搭載する設備であり、フロン排出抑制法の管理対象設備(第一種特定製品)となっているため、フロン排出抑制法に基づく定期点検も実施する必要がある。本件は、上記ターボ冷凍機の高圧ガス保安法及びフロン排出抑制法に基づく定期点検の実施するものである。1.3. 作業実施場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF/EVEDA開発試験棟 熱源・空調コールド機械室1.4. 納期令和7年 12月 26日1.5. 作業期間原則として作業は平日9時から17時30分までとする。ただし、詳細は受注者とQSTの協議の上、決定する。1.6. 作業対象機器ターボ冷凍機 1基メーカー : 三菱重工冷熱型式 : AART-351.7. 作業内容(1) 指定する交換部品の交換(2) 冷凍機の定期整備(3) 凝縮器側チューブ清掃・作業廃液処理(4) 高圧ガス保安法に基づく定期自主検査(5) フロン排出抑制法に基づく定期点検(6) 試験運転検査1.8. 支給品・貸与品点検に必要な電力及び水は無償支給する。1.9. 提出図書表-1 提出図書一覧図書名部数期限 適用 提出返却総数実施工程表 2 1 2 契約後速やかに再委託承諾願 1 0 1 作業開始2週間前下請負等がある場合に提出のこと作業実施計画書 2 1 2 作業開始前現場代理人選任届 1 0 1 作業開始前緊急時連絡系統図 1 0 1 作業開始前安全衛生チェックリスト 2 1 2 作業開始前 QST様式リスクアセスメント実施報告書 2 1 2 作業開始前 QST様式従業員就業届 1 0 1 作業開始前 QST様式使用予定薬品SDS 1 0 1 作業開始前作業日報 1 0 1 その都度作業実施報告書(試験検査成績書・全分解整備報告書も含む)2 0 2 作業後速やかにフロン排出抑制法定期点検報告書2 0 2 作業後速やかに高圧ガス保安法定期自主検査報告書2 0 2 作業後速やかに打合せ議事録 1 0 1打合せ実施後速やかにその他 ※ ※ ※ QSTの指定による(※:QSTの指定する部数)1.10. 検査条件2.技術仕様に示す作業の完遂及び提出図書の合格並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.11. 適用法規、規程 労働基準法 労働安全衛生法 電気事業法 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所電気工作物保安規程 高圧ガス保安法 冷凍保安規則 フロン排出抑制法 消防法 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所安全衛生管理規則1.12. 特記事項(1) 受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、または特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) 受注者は、本仕様の作業を実施するに当たって、関係法令及び所内規程を遵守し、当所の安全確保のための指示に従うものとする。(5) 交換した部品及び発生した廃材は、受注者側にて関係法令に基づき適切に処分すること。1.13. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の進捗等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。2. 技術仕様2.1. 作業対象設備諸元ターボ冷凍機機器製造者 : 三菱重工冷熱株式会社設備品名 : ターボ冷凍機冷凍機型式 : AART-35製造番号 : T11285適用法規 : 高圧ガス保安法 冷凍保安規則法定冷凍能力 : 124.2 冷凍トン使用冷媒 : R-134a 650 kg指定設備認定証 : 冷凍交付番号 : 11-0137KA備考本設備は高圧ガス保安法第五十六条の七の規定による認定を受けた設備である。
(指定認定設備)図1 作業対象設備外観2.2. 交換部品(1) オイルフィルター(Oリング含む) …1個(2) 冷媒フィルタドライヤー …1個(3) マイコンボード用バックアップ電池 …1個(4) 熱交換器用消耗品(パッキン類等) …1式(5) その他雑材消耗品(ストレーナパッキン含む) …1式2.3. 冷凍機の定期整備(1) 部品交換作業冷凍機の点検整備において、「2.2 交換部品 (1) ~ (5)」に記載する定期交換部品の交換を行う。(2) 安全弁及び圧力計の検査冷凍機搭載の安全弁及び圧力計の検査試験を行う。作業終了後に試験検査成績書を提出すること。(3) 油漏れ、ガス漏れ確認冷媒ガス検知器によるガス漏れ検査、及び目視による油漏れの確認を行う。(4) エダクトストレーナ清掃冷凍機搭載のエダクトストレーナについて、異物の付着、目詰まりの有無を確認し、清掃を行うこと。(5) 電動機盤整備メーカー推奨となる毎年点検を行う。(6) 電気回路端子のまし締め、異常の有無端子のまし締めを行い緩みの無いことを確認することとし、また、電気回路部の熱変色、発錆の有無について確認を行う。(7) 試験運転検査部品交換及び点検の実施後、以下に記載する試験運転検査を行うこと。① 電源の供給確認② 運転前油温③ 油面レベル④ ディフューザーモータ・膨張弁モータ作動確認⑤ ベーンモータ、ホットガス弁の作動確認⑥ キャリーオーバーの有無の確認⑦ 蒸発器圧力の確認⑧ 主電動機の電圧確認⑨ 冷却水入口、出口温度の確認 ⑩ 給油温度の確認2.4. 凝縮器側チューブ清掃ターボ冷凍機の凝縮器チューブに付着したスケール除去のため、以下の作業を行う。① 水室開放、内部点検② 薬品洗浄、中和洗浄、水洗い洗浄③ 復旧作業④ 廃液処分※作業実施に必要な薬剤、消耗品等の調達および部材運搬その他本契約の遂行に必要な費用は、すべて本契約に含むこととする。※作業に伴う廃液(酸系)についてはQST構内での残置保管の後、受注者の責において遅滞なく引取・産業廃棄物処理を行うこと。※作業実施にあたり使用予定薬品の SDS を提出し、QST の確認を受けること。2.5. 定期自主点検(1) 高圧ガス保安法 冷凍保安規則 定期自主検査 作業対象設備における法令点検項目を網羅し必要に応じて調整すること。 定期自主点検は第一種冷媒フロン類取扱技術者が実施すること。 点検用紙は受注者が用意すること。(2) フロン排出抑制法 定期点検 定期点検は有資格者が実施すること。 点検用紙は受注者が用意すること。以上(要求者)部課(室)名 : IFMIF加速器施設開発グループ氏 名 : 武石 沙綾