令和7年度十津川紀の川直轄管理事業
- 発注機関
- 農林水産省近畿農政局
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公告日
- 2025年7月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度十津川紀の川直轄管理事業
- 1 -入 札 公 告下記のとおり一般競争入札に付します。令和7年7月28日支出負担行為担当官近畿農政局長 志知 雄一記1.競争入札に付する事項(1)件 名 令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務(電子入札・電子契約方式対象案件)(2)業 務 内 容 特別仕様書のとおり(3)履 行 期 限 令和8年3月20日(4)業 務 場 所 奈良県吉野郡川上村大字北和田地内、奈良県吉野郡吉野町河原屋地内、及び奈良県吉野郡大淀町下渕地内(5)入札書の記載事項落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に該当金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(6)予算決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。2.競争に参加する者に必要な資格に関する事項(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3)令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等(建物管理等各種保守管理)」の「A」、「B」、「C」の等級に格付けされている近畿地域の競争参加有資格者であること。(4)物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。(5)業務等実績- 2 -平成22年4月1日から資格確認資料提出期限日(令和7年9月17日)までに元請として完成・引渡が完了した、次の同種案件の業務等履行実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
ただし、経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社が同種案件の履行実績を有していればよい。)同種案件とは、「河川用又はダム用水門設備において、ゲート又はバルブの保守又は点検・整備を実施した案件」又は「河川用又はダム用水門設備において、ゲート又はバルブの新設・更新又は整備(補修を含む)を実施した案件」をいう。(6)配置予定技術者の状況平成22年4月1日から資格確認資料提出期限日(令和7年9月17日)までに元請として完成・引渡が完了した、前記(5)の同種案件と同様の業務等履行実績を有すること。共同事業体にあっては、一人の管理技術者が上記(5)の同種案件と同様の業務等履行実績を有すること。また、以下に示す資格又は実務経験を有すること。建設業法第7条第2号イ、ロ又はハの何れかに該当する者であること。ただし、主任技術者を管理技術者に、工事の実務経験を工事もしくは点検整備業務の実務経験として読み替えるものとする。なお建設工事の種類は「鋼構造物工事」とする。(7)複数の団体が本業務の実施のために組織した共同事業体(民法(明治 29 年法律第 89 号)上の組合に該当するもの。以下同じ。)による参加も可とする。この場合において共同事業体は、本業務を実施すること等について業務分担及び実施体制等を明確にした、構成する各団体(以下「構成員」という。)の全てから同意を得た規約書、全構成員が交わした協定書又は全構成員間での契約締結書(又はこれに準ずる書類)(以下「規約書等」という。)を作成する必要があり、全構成員の中から代表者を選定し、代表者は本業務に係る競争の参加及び請負契約手続を行うものとする。なお、上記(1)から(5)までの要件に適合していることが必要であるとともに、本競争において他の共同事業体の構成員となること又は単独で参加することはできない。3.電子調達システム(GEPS)の利用(1)本案件は、入札及び契約手続き等を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子入札により難い場合は、事前に発注者宛に紙入札による申出書を提出すること。また、落札者が紙媒体による契約手続きを希望する場合には、紙契約方式による申出書を提出すること。(2)システム障害等やむを得ない事情によるトラブルが発生した場合は、紙入札・紙契約に移行することがある。4.入札説明書を交付する場所及び期間入札説明書等は電子調達システムにより交付する。ただし、紙媒体により交付を希望する場合は、以下に示すとおりとする。(1)場 所 〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町近畿農政局 農村振興部 水利整備課 林田- 3 -電 話 075-451-9161(代)(内線 2544)(2)期 間 令和7年 7月28日~令和7年9月17日(ただし、行政機関の休日を除く。)9時~17時(ただし、最終日は15時まで)5.入札書の受領期限及び提出場所(1)受領期限 令和7年9月17日 17時00分(2)提出場所 電子調達システムにて送信。ただし、紙入札による場合は、開札当日に持参すること。6.開札の日時及び場所(1)場 所 近畿農政局入札室(地下1階)(2)日 時 令和7年9月19日 13時30分7.入札保証金及び契約保証金入札保証金 免除契約保証金 要8.入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。9.契約書作成の要否要10.本公告に記載なき事項は入札説明書による。以上公告する。
- 4 -お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成 19 年農林水産省訓令第 22 号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/supply/sonota/pdf/260403_jigyousya.pdf)をご覧下さい。2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針 2020 について(令和2年7月 17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。3 農林水産省では電子調達システムを利用した電子入札・電子契約を推進しています。詳しくは調達ポータルホームページ(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101)をご覧下さい。
令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務特 別 仕 様 書近畿農政局 南近畿土地改良調査管理事務所- 1 -項 目 内 容 摘 要第1章 総 則(適用範囲)第1-1条 令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務(以下「本業務」という。)の施行にあたっては、農林水産省農村振興局制定「施設機械設備点検・整備業務共通仕様書」(以下「共通仕様書」という。)によるほか、この特別仕様書によるものとする。(目 的)第1-2条 本業務は、国営十津川紀の川直轄管理事業で管理する大迫ダム他ゲート設備が、常時十分な機能を発揮できるよう点検及び整備を行うものである。(場 所)第1-3条 業務場所は次のとおりであり、詳細な位置は別添「業務施行位置図」に示すとおりである。大迫ダム:奈良県吉野郡川上村北和田地内津風呂ダム:奈良県吉野郡吉野町河原屋地内下渕頭首工:奈良県吉野郡大淀町下渕地内(業務概要)第1-4条 本業務は、大迫ダム他ゲート設備の点検及び整備で、その対象設備は次のとおりである。なお、水中部の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は対象外とする。(1)大迫ダム1)洪水吐設備洪水吐ゲート 1式2)取水設備表面取水ゲート 1式補助ゲート 1式遮断ゲート 1式低部取水ゲート 1式3)放流設備大放流主ゲート 1式大放流副ゲート 1式小放流主ゲート 1式小放流副ゲート 1式流量計盤 1式4)その他設備係船設備 1式(2)津風呂ダム1)洪水吐設備洪水吐ゲート 1式2)取水設備取水ゲート 1式底部取水ゲート 1式保安ゲート 1式修理用ゲート 1式- 2 -項 目 内 容 摘 要3)放流設備放流主ゲート 1式放流副ゲート 1式4)その他設備昇降設備 1式(3)下渕頭首工1)頭首工ゲート設備取水口ゲート 1式流筏路ゲート 1式土砂吐ゲート 1式洪水吐ゲート 1式2)取水塔ゲート設備制水ゲート 1式(土地への立入り等)第1-5条 作業実施のための土地への立入り等は、共通仕様書第1-15条によるが、発注者の許可無く土地の踏み荒らし、立木伐採等を行った場合に対する補償は、受注者の責任において処理するものとする。(管理技術者)第1-6条 共通仕様書第1-6条に示す管理技術者の資格については、建設業法第7条第2号イ、ロ又はハの何れかに該当するものであること、ただし、主任技術者を管理技術者に、工事の業務経験を工事もしくは点検整備業務の実務経験として読み替えるものとする。なお、建設工事の種類は「鋼構造物工事」とする。第2章 作業条件(一般事項)第2-1条 (1)本業務の実施に当たっては、各ダム等の放流操作等に支障を来さないような作業計画を立案するものとする。また、不測の出水による貯水位(河川水位)の上昇に伴って、放流操作等を行うことがあるため、監督職員と緊密な連絡調整を行うものとする。(2)作業に伴って、やむを得ず、既設備の運用を休止、制限する場合は、事前に監督職員に連絡し、協議を行うものとする。(作業条件)第2-2条 本業務の現地調査については、令和7年10月上旬以降とし、業務場所毎の現地での作業期間は、以下のとおりである。(1)大迫ダム1)令和7年10月下旬から令和8年2月下旬を想定している。2)ダムの貯水位は、以下のとおり想定している。令和7年10月下旬から令和8年2月下旬 EL390.0m以下(クレスト以下)なお、降雨により想定以上に水位が上昇した場合、または想定され設備の動作試験等が実施できない場合は、監督職員と協議するものとする。(2)津風呂ダム1)令和7年10月中旬から令和8年2月中旬を想定している。なお、洪水吐設備の作業期間は、令和7年10月中旬から令和7年11月中旬を想定して- 3 -項 目 内 容 摘 要いる。2)ダムの貯水位は、以下のとおり想定している。令和7年10月中旬から令和7年11月中旬 EL232.8m以下(クレスト以下)なお、降雨により想定以上に水位が上昇した場合、または想定され設備の動作試験等が実施できない場合は、監督職員と協議するものとする。(3)下渕頭首工1)現地での作業期間は、令和7年11月中旬から令和8年2月中旬を想定している。2)土砂吐及び洪水吐ゲートの点検整備は、第2-6条(3)に示す工事でゲート下流側に施工する土砂堤設置期間中に実施するものとする。3)取水口ゲートの点検整備は、第2-6条(3)に示す工事でゲート上流側に施工する仮締切工の設置期間中に実施するものとする。4)流筏路ゲートの点検整備は、第2-6条(3)に示す工事で取水口ゲート上流側に仮締切工を設置・撤去する際に、頭首工の水位を下げるので、その際に点検整備するものとする。5)上記2)~4)に記載の仮締切工等及び点検整備作業実施期間については、別途監督職員と協議するものとする。なお、例年1月中旬から2月中旬に仮締切工等を施工している。6)ゲートの開閉を伴う点検及び整備において、降雨等により洪水等が予想される場合は作業を中止するので、事前に監督職員と協議のうえ、工程を調整するものとする。(第三者に対する措置)第2-3条 (1)業務実施中における全ての危険、損失、障害等を防止するために必要な作業規制、標示、現場への立入規制等を設け、周知徹底するのもとする。(2)既設構造物及び第三者に損害を与えた場合は、受注者の責任において処理するものとする。(3)大迫ダム管理所横及び堤頂道路は、県道大台大迫線として、津風呂ダム堤体天端は、吉野町道竜門143号として供用され、一般車両が通行していることから、作業の際は、一般通行の安全を確保し、交通の妨げにならないよう十分留意しなければならない。(4)本業務における交通誘導警備員は計上していないが、現地の交通状況等により必要な場合は、監督職員と協議するものとする。(作業期間中の休業日)第2-4条 作業期間には、雨天、休日等12日(月平均)を見込んでいる。なお、休日等は土曜日、日曜日、祝日、年末年始休暇である。(作業時間の制限)第2-5条 作業日は休日を除く開庁日とし、作業時間は8時30分から17時15分までの開庁時間とする。なお、作業が開庁時間内に終了しない場合は、監督職員と予定終了時間等について協議した上で実施する。(関連業務等)第2-6条 本業務に隣接して次に示す業務等を予定しているので、監督職員及び関連する業務等の責任者と十分連絡協議し、工程に支障が生じないよう調整しなければならな- 4 -項 目 内 容 摘 要い。
(1)十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム等施設管理業務(工期:令和5年4月1日~令和8年3月31日)(2)十津川紀の川直轄管理事業統合管理施設等点検整備業務(工期:令和6年4月1日~令和9年3月31日)(3)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業下渕頭首工取水口他堆積土砂撤去工事(仮称)(施工予定時期:令和7年10月~令和8年3月)(4)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業統合管理所水管理設備更新工事(工期:令和7年5月22日~令和8年3月10日)(5)令和6年度十津川紀の川直轄管理事業津風呂ダム保安ゲートワイヤーロープ更新工事(施工予定時期:令和7年9月~令和8年3月)(電 力)第2-7条 本業務で使用する電力は、受注者の負担とする。ただし、ゲート等の試運転に必要な電力は、発注者の負担とする。(業務用地等)第2-8条 (1)発注者が確保している業務用地及び業務上必要な用地(以下「業務用地等」という。)は、大迫ダム管理所敷地内、津風呂ダム管理所敷地内及び南近畿土地改良調査管理事務所敷地内であるが、資材等の仮置きが必要な場合は、事前に監督職員の承諾を得るものとする。(2)発注者が確保している業務用地等以外の用地が、受注者の都合により必要となった場合は、一切を受注者の責任により処理するものとするが、借地する場合及び返還する場合は、発注者に報告するものとする。(関連諸基準)第2-9条 本業務で使用する基準等は共通仕様書によるほか、次の図書によるものとする。(1)農林水産省農村振興局制定土地改良施設管理基準(ダム編)(2)農林水産省農村振興局制定土地改良施設管理基準(頭首工編)(3)農林水産省構造改善局制定基幹水利施設指導・点検・整備マニュアル(ダム編)(4)農林水産省構造改善局制定基幹水利施設指導・点検・整備マニュアル(頭首工編)(5)食料・農業・農村政策審議会 農業農村振興整備部会 技術小委員会制定農業水利施設の機能保全の手引き「頭首工(ゲート設備)」(参考図書)第2-10条 点検及び整備作業の参考にする図書は、次のとおりである。(一社)ダム・堰施設技術協会発行 ゲート点検・整備要領(案)- 5 -項 目 内 容 摘 要第3章 貸与資料等(貸与資料)第3-1条 貸与資料は、次のとおりである。分 類 貸 与 資 料 数量完成図書 各設備完成図書 1式業務報告書 令和6年度 十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務1式関連諸基準農林水産省構造改善局制定基幹水利施設指導・点検・整備マニュアル(ダム編)1式農林水産省構造改善局制定基幹水利施設指導・点検・整備マニュアル(頭首工編)1式その他、必要とする資料がある場合は、監督職員と協議するものとする。(参考図書及び貸与資料の取扱い)第3-2条 第2-9条、第2-10条に示す関連諸基準、参考図書及び第3-1条に示す貸与資料の取扱いは次のとおりである。(1)貸与資料は、原則として複写転載を禁ずるとともに、その取扱いは十分留意しなければならない。(2)貸与資料の使用にあたっては、その適用について監督職員の指示を受けるものとする。(3)使用する図書及び貸与資料の記載事項で相互に矛盾がある場合や解釈に疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。(4)貸与資料は、原則として初回打合せ時に一括貸与するものとし、監督職員の請求があった場合のほか、完了検査時に一括返納しなければならない。(5)関連諸基準及び参考図書は、点検及び整備作業時点の最新版を用い、点検及び整備作業中に改訂された場合には、監督職員と協議するものとする。第4章 業務内容(作業範囲及び数量)第4-1条 本業務で実施する点検及び整備の範囲は、第1-4条に示す設備の点検及び整備であり、詳細は、別紙1「業務数量表」、別紙2「点検作業項目一覧表」及び「図面」に示すとおりである。(作業の留意点)第4-2条 (1)一般事項1)点検及び整備の実施順序は、事前に監督職員と十分に連絡をとりながら、各機器類の状態を把握し、円滑な進捗を図らなければならない。2)設備の運転操作を伴う点検整備は、設備の運転に際し保守設定や遠方操作及び機側操作の切替等が必要となるため、操作手順を事前に監督職員に報告し承諾を受けた後、運転操作は受注者が行うものとする。3)点検及び整備に要する器具や、簡易な給油脂等は受注者の負担とするが、設備付属工具等を使用する場合は監督職員と協議するものとする。4)点検及び整備時においては、工具等を落下させないよう、十分注意して行わなければならない。なお、誤って落下された場合は速やかに監督職員に報告するとともに、これに伴う設備の破損等が発生した場合は、受注者の責に- 6 -項 目 内 容 摘 要おいて復旧しなければならない。5)点検及び整備時において、設備の機能に支障を与える事象や不具合箇所の発見、また機器・部品等の交換、更新が必要と判断された場合は、速やかに監督職員に報告するものとする。なお、発注者が保管している予備品や本業務期間中に調達可能な汎用品により対応が可能な場合は、交換若しくは更新について監督職員と協議するものとする。6)点検及び整備の際に、ギア等に塗布されている油脂を脱脂した箇所や触診等でやむを得ず脱脂した箇所は、新油を塗布するものとする。7)本業務において、監督職員の検測又は確認は、点検時に重大な変状が確認された場合や、施設付属設備及び工具等を使用する際、消耗品を除く部品等の交換や設備を更新した際について行うものとする。8)各ゲート等の点検及び整備に際し、ゲート等が誤動作しないよう安全対策を講じなければならない。(2)点検作業1)点検の作業項目は、別紙2「点検作業項目一覧表」に示す各項目であり、清掃・グリスアップ等の軽微な整備を含むものとする。2)点検作業項目一覧表に記載されていない項目であっても機能確保上、当然必要と判断される事項については、監督職員と協議するものとする。3)点検に要する計測機器及び工具類(付属品を除く)は受注者の負担とする。4)施設に備付けの付属品・予備品を使用する場合は、監督職員立会いの上、受け渡しを行うものとする。5)設備運用時に確認できない不可視部分については、事前に監督職員に報告するものとする。6)点検によって確認された不具合については、その不具合箇所の部位を図面によって示し、また交換が必要な部品等については規格等を示し、監督職員と協議を行うものとする。7)点検作業終了後、施設全体の機能確認を目的とした確認運転を行うものとする。
なお、確認運転の時期及び内容については、監督職員と協議するものとする。(3)整備作業1)上記(2)の軽微な整備以外で、別紙1「業務数量表」に示す整備である。2)整備に必要な器具及び部品等(付属品・予備品を除く)は、受注者の負担とする。3)施設に備付けの付属品・予備品を使用する場合は、監督職員立会いの上、受け渡しを行うものとする。4)使用部品は、純正品を使用するものとするが、それにより難い場合には、JIS規格品を用いるものとし、事前に監督職員の承諾を得るものとする。5)潤滑油等の補充・交換整備に当たっては、貯水池、河川及び周辺土地への漏油、設備等へ飛散しないように行うものとし、漏油や飛散した場合には、速やかに監督職員に報告するとともに、受注者の責において処理するものとする。6)交換する潤滑油等については、発注者が保有するものを使用するものとする。なお、潤滑油等が不足する場合は、監督職員に連絡するものとする。7)整備作業終了後、施設全体の機能確認を目的とした確認運転を行うものと- 7 -項 目 内 容 摘 要する。なお、確認運転の時期及び内容については、監督職員と協議するものとする。(4)過年度との比較1)点検整備結果について、過年度結果と比較を行うものとする。第5章 提出図書等(成果物の提出)第5-1条 成果物を共通仕様書第1-16条に基づき作成し、次のものを提出しなければならない。(1)成果物の電子媒体(CD-R等) 正副2部(2)成果物の出力 1部(電子媒体の出力、市販のファイル綴じで可)※各場所別の分冊とする。(成果物の提出先)第5-2条 成果物の提出先は、次のとおりとする。奈良県吉野郡川上村北和田615-5近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所 大迫ダム管理所第6章 契約変更(契約変更)第6-1条 業務請負契約書第17条、第18条及び第19条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。(1)第2-2条に示す「作業条件」に変更が生じた場合(2)第4-1条に示す「作業範囲及び数量」に変更が生じた場合(3)第5-1条に示す「成果物の提出」に変更が生じた場合(4)消耗部品・不良・不具合箇所が発見され、整備を追加する必要が生じた場合(5)履行期間の変更が生じた場合(6)その他第7章 公共事業関係調査協力(歩掛調査)第7-1条 本業務が、「令和7年度歩掛調査(土木工事・施設機械工事等)」の調査対象となった場合には、受注者は協力するものとする。(諸経費動向調査)第7-2条 本業務が、「令和7年度間接工事費等諸経費動向調査(施設機械工事)」の調査対象となった場合には、受注者は協力するものとする。第8章 定めなき事項(定めなき事項)第8-1条 この特別仕様書に定めなき事項又はこの業務の実施に当たり、疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。
別紙1「業務数量表」項目 規 格 単 位 備 考Ⅰ.点検 軽微な整備含む 1.大迫ダム (1)洪水吐設備 ①洪水吐ゲート1)扉体・戸当りラジアルゲート(幅9.00m×高8.65m)門 5.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 5.03)機側操作盤 面 5.0 (2)取水放流設備 ①表面取水ゲート1)扉体・戸当り直線多段式ゲート(幅4.87m×高23.90m)門 1.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.0 ②補助ゲート1)扉体・戸当り鋼製ローラゲート(幅5.0m×高3.7m)門 1.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.0 ③遮断ゲート1)扉体・戸当り鋼製ローラゲート(幅4.4m×高4.3m)門 1.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.0 ④取水設備1)機側操作盤 表面取水ゲート、補助ゲート、遮断ゲート 面 1.0 ⑤低部取水ゲート1)開閉装置 スピンドル式 基 4.02)機側操作盤 面 1.0 ⑥大放流ゲート(主)1)扉体・戸当りジェットフローゲート(φ1,850㎜)門 1.0 ⑦大放流ゲート(副)1)扉体・戸当り等高圧スライドゲート、空気弁等付属設備含む(φ1,850㎜)門 1.0 ⑧大放流設備1)開閉装置 油圧シリンダ式、主・副ゲート共通 基 1.02)機側操作盤 主・副ゲート共通 面 1.0 ⑨小放流ゲート(主)1)扉体・戸当りジェットフローゲート(φ400㎜)門 1.02)開閉装置 スピンドル式 基 1.0 ⑩小放流ゲート(副)1)扉体・戸当り等高圧スライドゲート、空気弁等付属設備含む(φ400㎜)門 1.02)開閉装置 スピンドル式 基 1.0 ⑪小放流設備1)機側操作盤 主・副ゲート共通 面 1.0数 量(業務数量表) - 1 -別紙1「業務数量表」項目 規 格 単 位 備 考 数 量 ⑫その他付属設備1)流量計盤 面 1.0 (3)その他設備 ①係船設備1)係船台 幅5.00m×高2.50m 基 1.02)昇降装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0 2.津風呂ダム (1)洪水吐設備 ①洪水吐ゲート1)扉体・戸当り鋼製ローラゲート(幅6.00m×高4.22m)門 4.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 4.03)機側操作盤 面 4.0 (2)取水放流設備 ①取水ゲート1)扉体・戸当り直線多段式ローラゲート(幅3.371m×高5.90m×1門、幅3.371m×高16.8m×1門)門 2.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 2.03)機側操作盤 面 2.0 ②底部取水ゲート1)開閉装置 ラック式 基 1.02)機側操作盤 面 1.0 ③保安ゲート1)扉体・戸当り鋼製ローラゲート(フラップゲート付)(幅1.88m×高1.80m)門 1.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0 ④修理用ゲート1)扉体・戸当り鋼製高圧スライドゲート(充水装置内蔵)(幅2.73m×高2.55m)門 1.02)開閉装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0 ⑤放流ゲート(主)1)扉体・戸当りジェットフローゲート(φ1,000mm)門 1.02)開閉装置 スピンドル式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0 ⑥放流ゲート(副)1)扉体・戸当り高圧スライドゲート(φ1,000mm)門 1.02)開閉装置 スピンドル式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0(業務数量表) - 2 -別紙1「業務数量表」項目 規 格 単 位 備 考 数 量 (3)その他設備 ①昇降設備1)昇降台 幅1.10m×高4.00m 基 1.02)昇降装置 ワイヤロープウインチ式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0 3.下渕頭首工 (1)頭首工ゲート設備 ①取水口ゲート1)扉体・戸当り 鋼製起伏ゲート(幅5.00m×高2.18m) 門 2.0 ②流筏路ゲート1)扉体・戸当り 鋼製起伏ゲート(幅4.00m×高1.78m) 門 1.0 ③土砂吐ゲート1)扉体・戸当り 鋼製起伏ゲート(幅10.00m×高2.85m) 門 1.0 ④洪水吐ゲート1)扉体・戸当り 鋼製起伏ゲート(幅18.50m×高2.85m) 門 1.0 (2)頭首工ゲート設備1)開閉装置油圧シリンダ式(取水口ゲート、流筏路ゲート、土砂吐ゲート、洪水吐ゲート共通)基 1.02)機側操作盤取水口ゲート、流筏路ゲート、土砂吐ゲート、洪水吐ゲート共通面 1.0 (3)取水塔ゲート設備 ①制水ゲート1)扉体・戸当り 鋼製ローラーゲート(幅2.838m×高3.05) 門 1.02)開閉装置 スピンドル式 基 1.03)機側操作盤 面 1.0Ⅱ.整備 1.大迫ダム (1)取水設備 ①表面取水ゲート ワイヤロープ油脂交換 m 432.0 216m/本*2本 ②補助ゲート ワイヤロープ油脂交換 m 452.0 226m/本*2本 ③遮断ゲート ワイヤロープ油脂交換 m 718.0 359m/本*2本 2.津風呂ダム (1)取水設備 ①取水ゲート ワイヤロープ油脂交換 m 486.0102m/本*2本141m/本*2本 ②保安ゲート(扉体) ワイヤロープ油脂交換 m 76.0 38m/本*2本 (2)その他設備 ①昇降設備 ワイヤロープ油脂交換 m 88.0 44m/本*2本(業務数量表) - 3 -別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 扉体、戸当り、固定部 (型式:ラジアルゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 目視 異常振動がないこと。
片吊り 目視 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コンクリートの損傷 目視 変形がないこと。
コンクリートからの漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状況 動作確認 正常に回転すること。
埋設部 アンカレージ コンクリートの損傷 目視 損傷がないこと。
固定部トラニオン軸、軸受トラニオンガーダ底部戸当り給油状態清掃状態塗装主桁、補助桁脚柱構造全体シーブ、シーブ軸、軸受給油状態給油状態ゴム押え板全 般ボルト、ナット扉体 水密部側部戸当り戸当り水密ゴムコンクリート部支 承 部 扉体付シーブ補助ローラ、軸、軸受外観スキンプレート点検作業項目一覧表(大迫) 1別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 目視 異常振動がないこと。
片吊り 目視 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないことたわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
作動状態 動作確認 確実に作動し、瞬時に停止すること。
ライニングのすきま 測定 適正なすきまが確保されていること。
ライニングの厚さ 測定 異常な摩耗、偏摩耗がないこと。
ドラムの損傷 目視 損傷がないこと。
制動部の清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
動力伝達部軸受たわみ軸継手ドラム連動軸減速機給油状態予備電動機切替装置ドラム軸シーブ、軸、軸受動 力 部 制動部電磁制動機主電動機減 速 部ドラムギヤピニオン中間ギヤ扉体駆動部 構造体構造全体全 般塗装フレームボルト・ナット給油状態給油状態給油状態点検作業項目一覧表(大迫) 2別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープの緩みが、左右同一であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 休止操作が円滑に行えること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
給油装置ワイヤーロープ制限開閉器リミットスイッチ給油ポンプ分配弁ワイヤーロープ端末調整装置休止装置休止装置保 護 装 置給油配管扉体駆動部給油状態給油状態給油状態点検作業項目一覧表(大迫) 3別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 汚れがないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
接点に変色がないこと。
接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 ON/OFFが確実に行えること。
サーマルリレー 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
目視 開度計と指示値が合致していること。
目視 発信器の指示値に応動していること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
通信状態が正常であること。
通信エラーランプが点灯していないこと。
「RUN」が点灯していること。
エラーランプが消灯していること。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
断線がないこと。
ゆるみがないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
異常音、振動がないこと。
的確に作動すること。
動作確認、目視ゲートを操作(全閉~全開)し、問題なく動作すること。
ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
ゲートを操作(全閉~全開)し、問題なく動作すること。
端子のゆるみ目視、指触、増締通信テスト動作確認、目視作動テスト動作確認、目視作動テスト動作確認、目視作動テスト動作確認、目視指示押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
所定の設定値にセットされていること。設定値確認 目視開度指示計異常音補助リレー動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
異常音、振動がないこと。作動テスト動作確認、聴診、目視端子のゆるみがないこと。
サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
配線・配管 リレー類3Eリレーネットワークユニット電磁接触器タイマ タイマスイッチ切換スイッチ入力ユニット盤内配線開度指示計出力ユニット表示灯CPUユニット全 般機器、計器類共通計器類盤全体スペースヒーター (サーモスイッチ)電流計P L C 表示灯 開閉器類異常音動作確認、聴診作動テスト端子のゆるみ目視、指触、増締作動テスト 動作確認接点動作確認、目視点検作業項目一覧表(大迫) 4別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(表面取水ゲート) 扉体、戸当り (型式:直線多段式取水ゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状況 動作確認 異常がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
注)水中の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は、対象外。
全 般 扉 体扉体付シープ支 承 部清掃状態外観塗装構造全体スキンプレート主桁、補助桁目視ボルト、ナットシーブ、シーブ軸、軸受給油状態 目視主ローラ、軸、軸受給油状態サイドローラ、軸、軸受給油状態水密部水密ゴムゴム押え板休止金物ピン、フック、軸、軸受戸 当 り主ローラレール給油状態サイドローラレール点検作業項目一覧表(大迫) 5別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(表面取水ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
作動状態 動作確認 確実に作動し、瞬時に停止すること。
ライニングのすきま 測定 適正なすきまが確保されていること。
ライニングの厚さ 測定 異常な摩耗、偏摩耗がないこと。
ストローク 目視 適正なストロークが確保されていること。
ドラムの損傷 目視 損傷がないこと。
制動部の清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
絶縁油量 目視 油面計の規定内であること。
絶縁油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられ、手動操作が行えること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
全 般塗装構造体構造全体フレームボルト・ナット動 力 部電動機制 動 部電動油圧押上式制動機減速機部ドラムギヤピニオン中間ギヤ減速機部減速機たわみ軸継手給油状態動力伝達部手動装置連動軸軸受給油状態給油状態切換装置点検作業項目一覧表(大迫) 6別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(表面取水ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 休止操作が円滑に行えること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
給油装置給油ポンプ給油配管分配弁保護装置ワイヤーロープ端末調整装置制限開閉器リミットスイッチ休止装置休止装置開度計 機械式給油状態給油状態ドラムドラム軸シーブ、軸、軸受給油状態ワイヤーロープ給油状態扉体駆動部点検作業項目一覧表(大迫) 7別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(補助ゲート・遮断ゲート) 扉体、戸当り (型式:ローラゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。背面のみ損傷 目視 損傷がないこと。 〃腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。 〃変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状況 動作確認 異常がないこと。補助ゲート対象外油が供給されていること。補助ゲート対象外油の劣化がないこと。補助ゲート対象外変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
注)水中の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は、対象外。
主桁、補助桁ボルト、ナット全 般 扉 体清掃状態外観塗装構造全体スキンプレート支 承 部主ローラ、軸、軸受サイドローラ、軸、軸受扉体付シープシーブ、シーブ軸、軸受水密部水密ゴムゴム押え板休止金物ピン、フック、軸、軸受目視 給油状態サイドローラレール戸 当 り主ローラレール点検作業項目一覧表(大迫) 8別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(補助ゲート・遮断ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
作動状態 動作確認 確実に作動し、瞬時に停止すること。
ライニングのすきま 測定 適正なすきまが確保されていること。
ライニングの厚さ 測定 異常な摩耗、偏摩耗がないこと。
ドラムの損傷 目視 損傷がないこと。
制動部の清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられ、手動操作が行えること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
動力部電動機全般塗装構造体構造全体フレームボルト・ナット動力伝達部 制動部 減速機部手動装置連動軸切換装置減速機部減速機電磁制動機ドラムギヤピニオン中間ギヤ給油状態たわみ軸継手給油状態軸受点検作業項目一覧表(大迫) 9別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(補助ゲート・遮断ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 休止操作が円滑に行えること。補助ゲート対象外目視 油が供給されていること。補助ゲート対象外目視 油の劣化がないこと。補助ゲート対象外作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
開度計 機械式給油装置給油ポンプ給油配管分配弁休止装置制限開閉器リミットスイッチ扉体駆動部ドラムドラム軸シーブ、軸、軸受ワイヤーロープ保護装置ワイヤーロープ端末調整装置休止装置給油状態給油状態給油状態給油状態点検作業項目一覧表(大迫) 10別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(表面取水・補助・遮断ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診タイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
動作確認、目視的確に作動すること。
異常音がないこと。
3Eリレー表示灯表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テストPLC入力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
開度指示計 開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
CPUユニット 作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
点検作業項目一覧表(大迫) 11別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(低部取水ゲート) 開閉装置 (型式:スピンドル式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 ディスクの隙間が規定範囲にあること。
作動状態 動作確認 円滑に開閉操作ができること。
操作力 動作確認 操作力が100N以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
切換装置 作動状態 動作確認 円滑に切換ができること。
変形、曲り 目視 変形曲りがないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
油切れ 目視 ネジ部にグリースが付着していること。
過負荷防止機器 作動状態 動作確認 正常に作動すること。
リミットスイッチ 作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
構造全体塗装全般 構造体ボルト・ナット電動機フレーム開度計保護装置機械式動力部扉 体駆動部スピンドル減速機部動力伝達部手動装置減速機点検作業項目一覧表(大迫) 12別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】取水設備(低部取水ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
開度指示計 開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
スイッチ切換スイッチ 作動テスト動作確認、目視的確に作動すること。
異常音がないこと。
タイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
リレー類盤内配線端子のゆるみがないこと。
電磁接触器接点作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診端子のゆるみ目視、指触、増締配線・配管 全般機器、計器類共通計器類3Eリレー表示灯盤全体開閉器類スペースヒーター(サーモスイッチ)電流計補助リレー押し釦スイッチ表示灯点検作業項目一覧表(大迫) 13別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(大放流主ゲート) 本体、ボンネット (型式:ジェットフローゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 触診 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コニカルノズル戸当り全般清掃状態外観塗装本体構造全体スキンプレート主桁・補助桁シールリング摺動板ボルト、ナットボンネットカバーボンネット点検作業項目一覧表(大迫) 14別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(大放流副ゲート) 本体、充水装置、空気弁・空気管 (型式:高圧スライドゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 触診 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
止水部 目視 漏水がないこと。
作動 動作確認 円滑に開閉ができること。
漏水 目視 機能上支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以下であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
作動 動作確認 円滑に開閉できること。
漏水 目視 漏水のないこと。
損傷 目視 割れなどの損傷がないこと。
漏水 目視 漏水のないこと。
損傷 目視 著しい損傷がないこと。
充水時間 測定 所定時間内で充水できること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
弁体 動作確認 充水時以外は、弁は閉状態であればよい。
止水部 動作確認 充水完了時、弁体閉時の一時的な漏水以外の漏水がなければよい。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 溶接部に割れ等の欠陥がないこと。
空気弁・空気管構造全体空気弁空気管本体水密部水密ゴムゴム押え板充水管手動弁充水装置構造全体電動弁ケーシング全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装本体構造全体スキンプレート主桁・補助桁ケーシングボンネットボンネットカバー摺動板摺動部点検作業項目一覧表(大迫) 15別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(大放流主ゲート・副ゲート) 開閉装置 (型式:油圧シリンダ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化がないこと。
すべり面(メッキ)の損傷 目視 損傷がないこと。
ロッド部の発錆 目視 発錆がないこと。
ロッドパッキン部の油漏れ 目視 油漏れがないこと。
曲がり 目視 目視で曲がりが生じていないこと。
ボルト・ナットの緩み、脱落 目視、打診 ゆるみ脱落がないこと。
油漏れ 目視 油漏れがないこと。
ピストンロッドパッキン 扉体のずり落ち量(内部油漏れ) 測定 扉体のずれ落ち量が規定値以下であること。
ボルト・ナットの緩み、脱落 目視、打診 ゆるみ脱落がないこと。
油漏れ 目視 油漏れがないこと。
内外面の汚れ 目視 水滴、ほこりの付着がないこと。
塗装の状態 目視 発錆、ふくれ、亀裂、はく離、変退色、白亜化がないこと。
銘板類の損傷 目視 脱落、汚損がないこと。
油圧ユニット設置床面 目視 油溜りや油が滴下した形跡がないこと。
油タンク上面 目視 油溜りがないこと。
油圧機器、配管 目視 油が垂れていないこと。
油面 目視 油面計に記された正常な範囲にあること。
水抜き 目視 油中に水分が混入していないこと。
油温 目視、測定 通常の開閉運転による作動油の温度上昇が規定値以下であること。
取付ボルトのゆるみ 目視、打診 ゆるみがないこと。
軸受部の異常音 聴診 異常振動がないこと。
軸受部の発熱 測定 発熱が許容値(40℃)以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
電流値 測定 設計圧力オンロード時の電流値が定格電流以下であること。
電圧値 測定 作動時の電圧降下が±10%以下であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い1MΩ以上。
端子箱の点検 目視端子接続部にゆるみがないこと。
端子箱内に結露、錆付き等がないこと。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
カバーの取付状態 目視、打診 取付ボルトにゆるみがないこと。
カップリングの異常音 聴診 異常音がないこと。
カップリングの振動 目視、指触 異常振動がないこと。
給油状態 分解 カバー内にグリースが充填されていること。
チェーンの取付状態 分解 チェーンは確実に取付けられていること。
チェーンの異常摩耗の有無 分解 チェーン、チェーン歯車に異常摩耗が生じていないこと。
吐出圧力 動作確認 油圧ポンプオンロードにより規定圧力まで昇圧すること。
異常音 聴診 異常音がないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
閉側圧力が不安定で変動したり、異常音や振動の発生がないこと。
運転時の開放状態 動作確認 規定の圧力値でバルブが正常に作動すること。
ゲート中間開度保持のずり落ち 測定 中間開度停止時のゲートずり落ち量が許容値以下であること。
ポンプ吐出ライン 動作確認 バルブが正常に作動すること。
設定目盛 目視 設定目盛に変化がないこと。
チャタリング現象の有無 聴診運転中、パイロットチェックバルブが開閉を繰り返し(チャタリング現象)、激しい騒音、振動を伴う現象を生じないこと。
ゲート運転中、油圧シリンダの閉側圧力が減圧弁の設定圧力以上に昇圧しないこと。減圧弁 動作確認主回路リリーフ弁の切換弁目視、動作確認ポンプ起動後、一定時間経過の後、切換弁が正常に作動し、昇圧することピストンロッド油タンク油圧ユニットの内外面ポンプ取付ボルト、配管フランジ取付ボルト目視、打診 ゆるみが生じていないこと。
ポンプ表面温度と油圧ポンプ運転時の吸込み作動油との温度差が許容値以下であること。
スティックスリップ、ビビリ等の異常音、振動聴診、指触 異常音、異常振動がないこと。
発熱 測定油圧シリンダヘッドカバーピストンロッドカバー配管接続部全般塗装外観軸継手(チェーンカップリング)圧力調整弁逆止弁パイロットチェックバルブ方向制御弁油圧ポンプ電動機油圧ユニット作動状態 目視流量調整弁異常音 聴診切換時、あるいは切換後ソレノイド(電磁石)部分から異常音を生じないこと。
発熱 指触切換時、あるいは切換後ソレノイド(電磁石)部分が100℃以上の高温にならないこと。
開閉速度が規定の範囲に制御されており、大幅な変化が見られないこと。
ゲート開閉方向制御弁 動作確認 「開運転」、「閉運転」押釦により方向制御弁が正常に切替わること。
主回路リリーフ弁 動作確認昇圧しない、圧力が不安定で変動する、応答性が悪い、異常音、振動の発生等の不具合現象が発生しないこと。
点検作業項目一覧表(大迫) 16別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(大放流主ゲート・副ゲート) 開閉装置 (型式:油圧シリンダ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考配管接続部からの油漏れ 目視 配管接続部からの油の漏れがないこと。
内部状態 目視 端子接続部の締付けが十分で内部に結露、発錆等がないこと。
内部の結露 目視 圧力計の内部に水滴の付着やくもりを生じていないこと。
指針の振れ 目視 運転中圧力計の針が激しく振れないこと。
エアブリーザ 分解 フィルタにごみつまり、発錆等がなく、清浄であること。
検出スイッチの作動が正常であること。
油面検出部に付着物や発錆がないこと。
端子箱の内部に水分やほこり等の付着がないこと。
端子箱内面や結線部が錆付いていないこと。
端子接続部にゆるみを生じていないこと。
管継手部の漏油 目視 ウェスで清掃して、新たに油がにじみ出ないこと。
管溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
配管の割れ 目視 割れがないこと。
管汚れ 目視 管の汚れがないこと。
塗装 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
フレキシブルチューブの劣化 目視、触診 表面劣化(割れなど)のないこと。継手部に漏油のないこと。
バルブ不具合 動作確認 ハンドルの回転などが正常であること。
固定部 管固定部のゆるみ 目視、打診 配管の振動、ねじのゆるみなどがないこと。
ピット内汚れ 目視 塵芥の堆積のないこと。
ピット内水溜り 目視 水たまりのないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ 目視、打診 ねじのゆるみなどがないこと。
曲り 指触 曲りなど変形がないこと。
損傷 指触 き裂、割れ等の損傷などがないこと。
曲り 目視 曲りなど変形がないこと。
損傷 目視 き裂、割れ等の損傷などがないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
油圧ユニット 油圧ユニット油面計取付部、ドレンバルブ、マンホール蓋取付部からの油漏れがないこと。
圧力計取付部油漏れ 目視動作確認フィルタ油面検出スイッチサクションフィルタラインフィルタ目視フィルタの目詰まりを示すインジケータの針が目詰まりゾーンに位置していないこと。
埋設部 アンカ部のコンクリート ひび割れの有無 目視 ひび、割れのないこと。
油圧シリンダ架台梁、桁開度指示 目視 ゲート全閉時に開度表示が全閉を表示していること。
分析 測定各電気機器、結線について絶縁抵抗試験を行い、規定値以上の抵抗値を有することを確認すること。
配管部色、粘度変化率、全酸化、水分、汚染度等が基準に定められた許容値を超えないこと。
絶縁抵抗 測定目視油圧シリンダ開側、閉側圧力計零点表示の確認。油圧ポンプオンロードにより正常にリリーフバルブ設定圧力を指示すること。
ゲート開閉運転時、油圧シリンダの開側、閉側圧力が従来の運転時に比較し、大きく変動しないこと。
アンカボルト開度計 開度計油タンク付属品保護装置制限開閉器作動油 作動油油圧配管目視 ポンプ圧力計圧力スイッチ周辺端子箱 目視作動状態目視、動作確認スイッチが設定圧力で正常に作動すること。
点検作業項目一覧表(大迫) 17別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(小放流主ゲート) 本体、ボンネット (型式:ジェットフローゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、触診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 触診 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
シールリング摺動板ボンネット外観全般塗装清掃状態ボンネットカバー構造全体スキンプレートボルト、ナット本体コニカルノズル戸当り点検作業項目一覧表(大迫) 18別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(小放流副ゲート) 本体、ボンネット (型式:高圧スライドゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、触診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 触診 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 溶接部に割れ等の欠陥がないこと。
空気弁・空気管外観空気管本体ボンネットボンネットボンネットカバー全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装本体構造全体点検作業項目一覧表(大迫) 19別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(小放流主ゲート・副ゲート) 開閉装置 (型式:スピンドル式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 ディスクの隙間が規定範囲にあること。
作動状態 動作確認 円滑に開閉操作ができること。
操作力 動作確認 操作力が100N以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
切替装置 作動状態 動作確認 円滑に切換ができること。
変形、曲り 目視 変形曲りがないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
油切れ 目視 ネジ部にグリースが付着していること。
過負荷防止機構 作動状態 動作確認 正常に作動すること。
リミットスイッチ 作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
ゲート全閉時に開度表示が全閉を表示していること。
スピンドル開度指示 目視減速機部減速機保護装置扉体駆動部全般塗装構造体ボルト・ナット動力部手動装置電動機フレーム構造全体開度計動力伝達部開度計点検作業項目一覧表(大迫) 20別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備(大放流ゲート・小放流ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 ランプテスト 目視、触診 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
サーマルリレー 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、触診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
動作確認、目視的確に作動すること。
3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
表示灯表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト開度指示計開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、触診、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(大迫) 21別紙2「点検作業項目一覧表表」 (大迫ダム)【大迫ダム】放流設備 流量計盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
流量指示計 指示 目視 水管理施設(ダムコン)と指示値が合致していること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
LCD(液晶ディスプレイ) 状態 目視 現在流量値が表示されていること。
ヒューズ 溶断 目視 溶断していないこと。
破損していないこと。
交換推奨時期を超過していないこと。
検出器 保全状況 目視 汚れ、変色、ベルトの弛み、端子の異常がないこと。
目視 損傷がないこと。
目視 断線していないこと。
断線がないこと。
ゆるみがないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
配線状態作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
作動テスト動作確認、目視的確に作動すること。
表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
補助リレー異常音動作確認、触診、聴診異常音がないこと。
作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全 般盤全体機器、計器類共通表示灯タイマ タイマスイッチ切換スイッチ開閉器類リレー類指示計入力ユニット PLC作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
配線・配管 流量計CPUユニットアレスタ 状態、使用年数の確認 目視盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締点検作業項目一覧表(大迫) 22別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】その他設備(係船設備) 本体装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
本体清掃状態外観ボルト、ナット塗装構造全体昇降台ガイドローラーガイドレール点検作業項目一覧表(大迫)23別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】その他設備(係船設備) 昇降装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
作動状態 動作確認 確実に作動し、瞬時に停止すること。
ライニングのすきま 測定 適正なすきまが確保されていること。
ライニングの厚さ 測定 異常な摩耗、偏摩耗がないこと。
ドラムの損傷 目視 損傷がないこと。
制動部の清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどり濁りがなく、乳白色化していないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられ、手動操作が行えること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
給油状態たわみ軸継手給油状態扉体駆動部ドラムドラム軸シーブ、軸、軸受給油状態動力伝達部切替装置手動装置連動軸軸受減速機部減速機減速機部ドラムギヤピニオン中間ギヤ給油状態制動部電磁制動機全般ボルト・ナット塗装構造体構造全体フレーム動力部電動機点検作業項目一覧表(大迫)24別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】その他設備(係船設備) 昇降装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 休止操作が円滑に行えること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
開度計 機械式給油装置給油ポンプ給油配管分配弁扉体駆動部ワイヤーロープ休止装置休止装置給油状態保護装置ワイヤーロープ端末調整装置給油状態制限開閉器リミットスイッチ給油状態点検作業項目一覧表(大迫)25別紙2「点検作業項目一覧表」 (大迫ダム)【大迫ダム】その他設備(係船設備) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
作動テスト、目視的確に作動すること。
3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
表示灯表示灯 ランプテスト作動テスト、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト作動テスト、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト開度指示計開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
PLC入力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
CPUユニット 作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
点検整備項目一覧表(大迫)26別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 扉体、戸当り、固定部 (型式:ローラゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 目視 異常振動がないこと。
片吊り 目視 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
摩耗 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油、詰り 目視 漏油、詰りがないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動すること。
吐出量が適正であること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コンクリートの損傷 目視 変形がないこと。
コンクリートからの漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
給油状態 目視支承部吊り金物吊り金物、吊りピン扉体付シーブ補助ローラ、軸、軸受給油状態給油状態外観スキンプレート構造全体主ローラ、軸、軸受側部戸当り戸当り水密ゴムコンクリート部給油装置給油配管分配弁ゴム押え板水密部作動状態補助ローラレール主ローラレール全般 扉体目視ボルト、ナット取外し戸当り動作確認底部戸当り清掃状態塗装主桁、補助桁シーブ、シーブ軸、軸受点検作業項目一覧表(津風呂) 1別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 目視 異常振動がないこと。
片吊り 目視 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴音 異常音がないことたわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
作動状態 動作確認 スムーズに切換えられ、手動操作が行えること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
給油状態給油状態給油状態構造体構造全体全 般塗装フレームボルト・ナット動力部主電動機動力伝達部軸受たわみ軸継手手動装置連動軸切替装置ドラムギヤピニオン中間ギヤ減速機減速部点検作業項目一覧表(津風呂) 2別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープの緩みが、左右同一であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
給油配管給油状態給油状態給油状態ドラム軸シーブ、軸、軸受ドラム扉体駆動部 給油装置ワイヤーロープ制限開閉器リミットスイッチ給油ポンプ分配弁ワイヤーロープ端末調整装置開度計 機械式保護装置点検作業項目一覧表(津風呂) 3別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】洪水吐設備(洪水吐ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 汚れがないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴音 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
接点に変色がないこと。
接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 ON/OFFが確実に行えること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
目視 開度計と指示値が合致していること。
目視 発信器の指示値に応動していること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
通信状態が正常であること。
通信エラーランプが点灯していないこと。
「RUN」が点灯していること。
エラーランプが消灯していること。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
断線がないこと。
ゆるみがないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
異常音動作確認、聴診作動テスト端子のゆるみ目視、指触、増締作動テスト 動作確認接点動作確認、目視出力ユニット表示灯CPUユニット全 般機器、計器類共通計器類盤全体スペースヒーター (サーモスイッチ)電流計PLC 表示灯 開閉器類端子のゆるみがないこと。
サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
配線・配管 リレー類3Eリレーネットワークユニット電磁接触器タイマ タイマスイッチ切換スイッチ入力ユニット盤内配線開度指示計異常音補助リレー動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
異常音、振動がないこと。作動テスト動作確認、聴診、目視指示押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
所定の設定値にセットされていること。設定値確認 目視開度指示計作動テスト動作確認、目視作動テスト動作確認、目視端子のゆるみ目視、指触、増締通信テスト動作確認、目視作動テスト動作確認、目視異常音、振動がないこと。
的確に作動すること。
動作確認、目視ゲートを操作(全閉~全開)し、問題なく動作すること。
ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
ゲートを操作(全閉~全開)し、問題なく動作すること。
点検作業項目一覧表(津風呂) 4別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(№1・№2取水ゲート) 扉体、戸当り (型式:直線多段式取水ゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コンクリート部 コンクリートの損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
注)水中の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は、対象外。
戸当り側部戸当り主ローラレール補助ローラレール目視水密部水密ゴムゴム押え板扉体付シープシーブ、シーブ軸、軸受給油状態支承部主ローラ、軸、軸受給油状態補助ローラ、軸、軸受給油状態全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装扉体構造全体リンクプレートスキンプレート主桁、補助桁点検作業項目一覧表(津風呂) 5別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(№1・№2取水ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
作動状態 動作確認 確実に作動し、瞬時に停止すること。
ライニングのすきま 測定 適正なすきまが確保されていること。
ライニングの厚さ 測定 異常な摩耗、偏摩耗がないこと。
ストローク 目視 適正なストロークが確保されていること。
ドラムの損傷 目視 損傷がないこと。
制動部の清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
ドラムドラム軸シーブ、軸、軸受給油状態扉体駆動部給油状態動力伝達部連動軸軸受給油状態たわみ軸継手給油状態動力部電動機制動部電動油圧押上式制動機減速機部減速機ドラムギヤピニオン中間ギヤ全般ボルト・ナット塗装構造体構造全体フレーム点検作業項目一覧表(津風呂) 6別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(№1・№2取水ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 適正な圧力が発生すること。
油量 目視 適量で乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 作動すること。
開度計 機械式給油装置給油ポンプ給油配管分配弁ワイヤーロープ給油状態扉体駆動部 保護装置ワイヤーロープ端末調整装置給油状態制限開閉器リミットスイッチ点検作業項目一覧表(津風呂) 7別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(保安ゲート) 扉体、戸当り (型式:ローラゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(ローラ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸) 目視 摩耗がないこと。
摩耗(シーブ軸受) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
注)水中の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は、対象外。
補助ローラレール戸当り主ローラレール水密部水密ゴムゴム押え板扉体付シープシーブ、シーブ軸、軸受給油状態 目視支承部主ローラ、軸、軸受給油状態補助ローラ、軸、軸受給油状態扉体構造全体スキンプレート主桁、補助桁全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装点検作業項目一覧表(津風呂) 8別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(修理用ゲート) 扉体、戸当り (型式:高圧スライドゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
注)水中の部位(運転操作等により確認できる部位を除く)は、対象外。
戸当りレール水密部水密ゴムゴム押え板支承部摺動板サイドシュー扉体付シープシーブ、シーブ軸、軸受給油状態 目視扉体構造全体スキンプレート主桁、補助桁全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装点検作業項目一覧表(津風呂) 9別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(保安ゲート・修理用ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
給油状態扉体駆動部シーブ、軸、軸受ドラムドラム軸給油状態給油状態たわみ軸継手給油状態動力伝達部連動軸軸受減速機部減速機減速機部ドラムギヤピニオン中間ギヤ動力部電動機全般ボルト・ナット塗装構造体構造全体フレーム点検作業項目一覧表(津風呂) 10別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(保安ゲート・修理用ゲート) 開閉装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 休止操作が円滑に行えること。保安ゲート対象外目視 油が供給されていること。保安ゲート対象外目視 油の劣化がないこと。保安ゲート対象外作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
給油状態開度計 機械式休止装置休止装置給油状態扉体駆動部 保護装置ワイヤーロープ端末調整装置給油状態制限開閉器リミットスイッチワイヤーロープ点検作業項目一覧表(津風呂) 11別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(底部取水ゲート) 開閉装置 (型式:ラック式スライドゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 ディスクの隙間が規定範囲にあること。
作動状態 動作確認 円滑に開閉操作ができること。
操作力 動作確認 操作力が100N以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
変形 目視 変形がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
トルクスイッチ 作動状態 動作確認 正常に作動すること。
リミットスイッチ 作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
中間振止中間振止 変形、損傷 目視 変形、損傷がないこと。
扉体駆動部 ラック保護装置開度計 機械式動力部電動機手動装置減速機部減速機全般ボルト・ナット塗装構造体構造全体フレーム点検作業項目一覧表(津風呂) 12別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】取水設備(№1・№2取水ゲート、底部取水ゲート、保安ゲート、修理用ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
CPUユニット 作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
PLC出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
開度指示計 開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
表示灯表示灯 ランプテスト作動テスト、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト作動テスト、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト作動テスト、目視的確に作動すること。
3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(津風呂) 13別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】放流設備(放流主ゲート) 本体、ボンネット (型式:ジェットフローゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コニカルノズル戸当り全般外観塗装本体構造全体スキンプレートシールリング摺動板ボルト、ナットボンネットカバーボンネット点検作業項目一覧表(津風呂) 14別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】放流設備(放流副ゲート) 扉体、ボンネット (型式:高圧スライドゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摺動状態 動作確認 運転時に異常なく開閉すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
止水部 目視 漏水がないこと。
作動 動作確認 円滑に開閉ができること。
漏水 目視 機能上支障がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以下であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
作動 動作確認 円滑に開閉できること。
漏水 目視 漏水のないこと。
損傷 目視 割れなどの損傷がないこと。
漏水 目視 漏水のないこと。
損傷 目視 著しい損傷がないこと。
充水時間 測定 所定時間内で充水できること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
弁体 動作確認 充水時以外は、弁は閉状態であればよい。
止水部 動作確認 充水完了時、弁体閉時の一時的な漏水以外の漏水がなければよい。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
溶接部の割れ 目視 溶接部に割れ等の欠陥がないこと。
空気弁・空気管構造全体空気弁空気管本体水密部水密ゴム充水管手動弁充水装置構造全体電動弁ケーシング全般清掃状態外観ボルト、ナット塗装扉体構造全体スキンプレートケーシングボンネットボンネットカバー摺動板摺動部点検作業項目一覧表(津風呂) 15別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】放流設備(放流主ゲート・副ゲート) 開閉装置 (型式:スピンドル式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 ディスクの隙間が規定範囲にあること。
作動状態 動作確認 円滑に開閉操作ができること。
操作力 動作確認 操作力が100N以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
切替装置 作動状態 動作確認 円滑に切換ができること。
変形、曲り 目視 変形曲りがないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
油切れ 目視 ネジ部にグリースが付着していること。
過負荷防止機構 作動状態 動作確認 正常に作動すること。
リミットスイッチ 作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
ゲート全閉時に開度表示が全閉を表示していること。
スピンドル開度指示 目視減速機部減速機保護装置扉体駆動部全般塗装構造体 動力部手動装置電動機フレーム構造全体ボルト・ナット開度計動力伝達部開度計点検作業項目一覧表(津風呂) 16別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】放流設備(放流主ゲート・副ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 ランプテスト 目視、指触 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
動作確認、目視的確に作動すること。
3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
表示灯表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト開度指示計開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを全閉~全開まで操作し、問題なく動作すること。
PLC入力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを全閉~全開まで操作し、問題なく動作すること。
ネットワークユニット 通信テスト動作確認、目視通信状態が正常であること。通信エラーランプが点灯していないこと。
CPUユニット 作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(津風呂) 17別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】その他設備(昇降設備) 本体装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
本体清掃状態外観ボルト、ナット塗装構造全体昇降台ガイドローラーガイドレール点検作業項目一覧表(津風呂) 18別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】その他設備(昇降設備) 昇降装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内(設計値±10%以内)であること。
電磁制動機のすきま 測定 左右均等のすきまがあること。
振動 測定 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
歯車の損傷・摩耗 目視 損傷及び異常な摩耗がないこと。
歯当り 測定 適当な当りがあること。
バックラッシ 測定 適当な範囲の数値であること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 ロープ溝部に異常な摩耗がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ドラムロープ端末 ゆるみ、脱落 目視、指触 ゆるみ、脱落がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
給油状態動力伝達部連動軸軸受給油状態たわみ軸継手給油状態ドラムドラム軸扉体駆動部シーブ、軸、軸受減速機部減速機減速機部ドラムギヤピニオン中間ギヤ給油状態全般ボルト・ナット塗装構造体構造全体フレーム動力部電動機点検作業項目一覧表(津風呂) 19別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】その他設備(昇降設備) 昇降装置 (型式:ワイヤーロープウインチ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考ごみ、異物の付着 目視 ごみ、砂塵等がロープに付着していないこと。
変形 目視 線の不規則な飛び出し、部分的な籠状、キンク等がないこと。
発錆 目視 発錆がないこと。
摩耗 測定 異常な摩耗がないこと。
素線切れ 測定 異常な素線切れがないこと。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
ロックナット 目視 ゆるみがないこと。
ソケット 目視 割ピンがはずれていないこと。
ロープ長さ 目視 閉時にロープのゆるみ油が供給されていること。
目視 油が供給されていること。
目視 油の劣化がないこと。
作動状態 動作確認 測定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
開度計 機械式給油状態制限開閉器リミットスイッチ保護装置ワイヤーロープ端末調整装置ワイヤーロープ給油状態扉体駆動部点検作業項目一覧表(津風呂) 20別紙2「点検作業項目一覧表」 (津風呂ダム)【津風呂ダム】その他設備(昇降設備) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
動作確認 接点に変色がないこと。
目視 接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 溶断 目視 溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
電源ユニット 電源端子部の電圧確認 測定 メーカー推奨範囲内であること。
内蔵電池 使用年数の確認 目視 交換推奨時期を超過していないこと。
配線状態 目視 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 目視 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
CPUユニット 作動テスト動作確認、目視「RUN」が点灯していること。エラーランプが消灯していること。
PLC入力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
出力ユニット 作動テスト動作確認、目視ゲートを操作し、問題なく動作すること。
開度指示計開度指示計 指示 目視開度計と指示値が合致していること。発信器の指示値に応動していること。
表示灯表示灯 ランプテスト作動テスト、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト作動テスト、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト作動テスト、目視的確に作動すること。
3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(津風呂) 21別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】頭首工ゲート設備(取水口ゲート・流筏路ゲート・土砂吐ゲート・洪水吐ゲート) 扉体、戸当り (型式:鋼製起伏ゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 目視 異常振動がないこと。
片上がり 目視 左右開度に異常な差がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。取水口ゲート対象外損傷 目視 損傷がないこと。取水口ゲート対象外損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コンクリートの損傷 目視 変形がないこと。
コンクリートからの漏水 目視 機能に支障がないこと。
シリンダー室シリンダー室 漏水 目視、聴診 漏水がないこと。
土砂吐・洪水吐ゲート対象外セルシン発信機セルシン発信機 損傷 目視 損傷がないこと。
全般ボルト、ナット外観清掃状態塗装スキンプレート主桁、補助桁シリンダ接続部、軸構造全体目視 給油状態スポイラ扉体給油状態 目視ヒンジ部ボス、軸、軸受支承部 水密部水密ゴムゴム押え板サイドプレート戸当りコンクリート部底部戸当り点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 1別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】頭首工ゲート設備(取水口ゲート、流筏路ゲート、土砂吐ゲート、洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:油圧シリンダ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
スティックスリップ、ビビリ等の異常音、振動聴診、指触 異常音、異常振動がないこと。
すべり面(メッキ)の損傷 目視 損傷がないこと。
ロッド部の発錆 目視 発錆がないこと。
ロッドパッキン部の油漏れ 目視 油漏れがないこと。
曲がり 目視 目視で曲がりが生じていないこと。
ヘッドカバー、ピストンロッドカバー油漏れ 目視 油漏れがないこと。
ピストンロッドパッキン扉体のずり落ち量(内部油漏れ)測定 扉体のずれ落ち量が規定値以下であること。
配管接続部 油漏れ 目視 油漏れがないこと。
給油状態 目視 古い油が排出されていること。
回転状態 聴診 異常音がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
内外面の汚れ 目視 水滴、ほこりの付着がないこと。
銘板類の損傷 目視 脱落、汚損がないこと。
油圧ユニット設置床面 目視 油溜りや油が滴下した形跡がないこと。
油タンク上面 目視 油溜りがないこと。
油圧機器、配管 目視 油が垂れていないこと。
油面 目視 油面計に印された正常な範囲にあること。
水抜き 目視 油中に水分が混入していないこと。
油音 測定 通常の開閉運転による作動油の温度上昇が規定値以下であること。
軸受部の異常音 聴診 異常音がないこと。
軸受部の発熱 測定 発熱が許容値以下であること。
振動 測定 異常振動がないこと。
電流値 測定 設計圧力オンロード時の電流値が定格電流以下であること。
電圧値 測定 作動時の電圧降下が±10%以下であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い1MΩ以上。
端子箱の点検 目視端子接続部にゆるみがないこと。端子箱内に結露、錆付き等がないこと。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内であること。
カバーの取付状態 目視、打診 取付ボルトにゆるみがないこと。
カップリングの異常音 聴診 異常音がないこと。
カップリングの振動 目視、触診 異常振動がないこと。
給油状態 分解 カバー内にグリースが充填されていること。
チェーンの取付状態 分解 チェーンは確実に取付られていること。
チェーンの異常摩耗の有無 分解 チェーン、チェーン歯車に異常摩耗が生じていないこと。
吐出圧力 動作確認 油圧ポンプオンロードにより規定圧力まで昇圧すること。
異常音 聴診 異常音がないこと。
振動 測定 異常振動がないこと。
発熱 測定ポンプ表面温度と油圧ポンプ運転時の吸込み作動油との温度差が許容値以下であること。
ポンプ取付ボルト、配管フランジ取付ボルト目視、打診 ゆるみが生じていないこと。
主回路リリーフ弁 動作確認昇圧しない、圧力が不安定で変動する、応答性が悪い、異常音、振動の発生等の不具合現象が発生しないこと。
油圧シリンダヘッド側回路リリーフ弁(または減圧弁)動作確認ゲート運転中、油圧シリンダの閉側圧力がヘッド側リリーフ弁(または減圧弁)の設定圧力以上に昇圧しないこと。
閉側圧力が不安定で変動したり、異常音や振動の発生がないこと。
ゲート開閉方向制御弁 動作確認 「開運転」、「閉運転」押釦により方向制御弁が正常に切換わること。
発熱 測定切換時、あるいは切換後ソレノイド(電磁石)部分が100℃以上の高温にならないこと。
異常音 聴診切換時、あるいは切換後ソレノイド(電磁石)部分から異常音を生じないこと。
運転時の開放状態 動作確認 規定の圧力値でバルブが正常に作動すること。
ゲート中間開度保持のずり落ち測定 中間開度停止時のゲートずり落ち量が許容値以下であること。
チャタリング現象の有無 聴診運転中、パイロットチェックバルブが開、閉を繰り返し(チャタリング現象)、激しい騒音、振動を伴う現象を生じないこと。
ポンプ吐出ライン 動作確認 バルブが正常に作動すること。
サクションライン 聴診ゲート自重降下時サクションラインからの吸込みが正常であること。ポンプ運転による閉運転時サクションラインから油がタンクに戻らないこと。
作動状態 目視開閉速度が規定の範囲に制御されており、大幅な変化が見られないこと。
設定目盛 目視 設定目盛に変化がないこと。
作動状態目視、動作確認スイッチが設定圧力で正常に作動すること。
配管接続部からの油漏れ 目視 配管接続部からの油の漏れがないこと。
内部状態 目視 端子接続部の締付けが十分で内部に結露、発錆等がないこと。
全般塗装ボルト・ナットピストンロッド油圧シリンダ軸受部油圧ユニット油圧ユニットの内外面油タンク電動機軸継手(チェーンカップリング)油圧ポンプ圧力調整弁方向制御弁パイロットチェックバルブ逆止弁流量調整弁圧力スイッチ点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 2別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】頭首工ゲート設備(取水口ゲート、流筏路ゲート、土砂吐ゲート、洪水吐ゲート) 開閉装置 (型式:油圧シリンダ式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考内部の結露 目視 圧力計の内部に水滴の付着やくもりを生じていないこと。
指針の振れ 目視運転中圧力計の針が激しく振れないこと。
零点表示の確認。
ポンプ圧力計 目視油圧ポンプオンロードにより正常にリリーフバルブ設定圧力を指示すること。
油圧シリンダ開側、閉側圧力計目視ゲート開閉運転時、油圧シリンダの開側、閉側圧力が従来の運転時に比較し、大きく変動しないこと。
フィルタサクションラインフィルタラインフィルタ目視電気式検知のものについては、「フィルタ目詰まり」の表示ランプが点灯しないこと。
直読式のものについては、フィルタの目詰まりを示すインジケータの針が目詰まりゾーンに位置していないこと。
取付部油漏れ 目視油面計取付部、ドレンバルブ、マンホール蓋取付部からの油漏れがないこと。
エアブリーザ 分解 フィルタにごみつまり、発錆等がなく、清浄であること。
油面検出スイッチ 動作確認検出スイッチの作動が正常であること。
油面検出部に付着物や発錆がないこと。
端子箱 目視端子箱の内部に水分やほこり等の付着がないこと。端子箱内面や結線部が錆付いていないこと。端子接続部にゆるみを生じていないこと。
絶縁抵抗 測定各電気機器、結線について絶縁抵抗試験を行い、規定値以上の抵抗値を有することを確認すること。
管継手部の漏油(フランジ、ニップル、ユニオンなど)目視 ウェスで清掃して、新たに油がにじみ出ないこと。
管溶接部の割れ(フランジ、ソケット管固定部など)目視 割れがないこと。
配管の割れ 目視 割れがないこと。
管汚れ 目視 管の汚れがないこと。
フレキシブルチューブの劣化 目視、指触表面劣化(割れなど)がないこと。
継手部に漏油がないこと。
バルブ不具合 動作確認 ハンドルの回転などが正常であること。
固定部 管固定部のゆるみ 目視、打診 配管の振動、ねじのゆるみなどがないこと。
ピット内汚れ 目視 塵芥の堆積がないこと。
ピット内水溜り 目視 水溜りがないこと。
作動油 作動油 分析 測定色、粘度変化率、全酸化、水分、汚染度等が基準に定められた許容値を超えないこと。
作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
開度計 電気式開度計(直接検出式) 開度指示 目視 ゲート全閉時に開度表示が全閉を表示していること。
ゆるみ 目視、打診 ねじのゆるみがないこと。
曲り 目視 曲りなど変形がないこと。
損傷 目視 亀裂、割れ等の損傷などがないこと。
曲り 目視 曲りなど変形がないこと。
損傷 目視 亀裂、割れ等の損傷などがないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
埋設部 アンカ部のコンクリート ひび、割れの有無 目視 ひび、割れのないこと。
アンカボルト梁、桁油圧シリンダ架台配管部周辺油圧配管制限開閉器保護装置油圧ユニット圧力計油タンク付属品点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 3別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】頭首工ゲート設備(取水口ゲート、流筏路ゲート、土砂吐ゲート、洪水吐ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
接点に変色がないこと。
接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 ランプテスト、溶断 目視正常に点灯すること。
ヒューズが溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
配線状態 配線状態 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 配管状態 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締電磁接触器接点スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト 動作確認端子のゆるみがないこと。
サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音動作確認、指触、聴診目視計器類電流計開閉器類タイマ タイマ 設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
動作確認、目視的確に作動すること。
異常音がないこと。
3Eリレー表示灯表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト開度指示計 開度指示計 指示 目視実際揚程(または発信器)と指示値が合致していること。
セルシン式は発信器の指示値に応動していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 4別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】取水塔ゲート設備(制水ゲート) 扉体、戸当り (型式:鋼製ローラーゲート)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
ごみ、流木、土砂等 目視 ごみ、流木、土砂等がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 触診 異常振動がないこと。
片吊り 測定 異常な傾き(片吊り)がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(ローラ外径) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
摩耗(シーブ外径) 目視 摩耗がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
回転状態 動作確認 正常に回転すること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 劣化がないこと。
漏水 目視 機能に支障がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
コンクリートの損傷 目視 損傷がないこと。
コンクリートの漏水 目視 機能に支障がないこと。
戸溝保護板 損傷 目視 損傷がないこと。
ゴム押え板側部戸当り底部戸当り戸当り主桁、補助桁ボルト、ナット全般 扉体清掃状態外観塗装構造全体スキンプレート目視目視上部戸当りコンクリート部支承部主ローラ、軸、軸受給油状態補助ローラ、軸、軸受給油状態扉体付シープシーブ、シーブ軸、軸受給油状態 目視水密部水密ゴム点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 5別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】取水塔ゲート設備(制水ゲート) 開閉装置 (型式:スピンドル式)装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 汚れ 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
外観 損傷 目視 損傷がないこと。
ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみ、脱落がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
腐食(孔食) 目視 腐食(孔食)がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
劣化 目視 発錆、ふくれ、亀裂、剥離、変退色、白亜化がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
たわみ 目視 たわみがないこと。
変形 目視 変形がないこと。
溶接部の割れ 目視 割れがないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 測定 異常な温度上昇がないこと。
電流値 測定 大幅な変動がなく、定格電流値以下であること。
電圧値 測定 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
開閉速度 測定 開閉速度が規定値内であること。
電磁制動機のすきま 目視 ディスクのすき間が規定範囲にあること。
作動状態 動作確認 円滑に開閉操作ができること。
操作力 動作確認 操作力が100N以下であること。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
温度上昇 指触 異常な温度上昇がないこと。
漏油 目視 漏油がないこと。
潤滑油量 目視 油面計の規定内であること。
潤滑油劣化 目視 ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと。
切換装置 作動状態 動作確認 円滑に切換ができること。
変形 目視 変形がないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
振動 指触 異常振動がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
給油状態 目視油が供給されていること。
油の劣化がないこと。
変形、曲り 目視 変形曲りがないこと。
損傷 目視 損傷がないこと。
摩耗 目視 摩耗がないこと。
油切れ 目視 ネジ部にグリースが付着していること。
過負荷防止機構 作動状態 動作確認 正常に作動すること。
リミットスイッチ 作動状態 動作確認 設定値にて正常に作動すること。
作動状態 動作確認 実揚程と指針表示が合致していること。
盤面の曇り 目視 表示窓が透明で、視認に支障がないこと。
変形、損傷 変形、損傷がないこと。
スピンドルとの干渉 スピンドルと干渉しないこと。
開度計 機械式中間振止中間振止連動軸軸継手動力伝達部スピンドル扉体駆動部保護装置電動機手動装置動力部減速機減速機部 全般ボルト・ナット塗装構造全体フレーム構造体点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 6別紙2「点検作業項目一覧表」 (下渕頭首工)【下渕頭首工】取水塔ゲート設備(制水ゲート) 機側操作盤装置区分点 検 部 位 点 検 項 目 点検方法 判 定 方 法 備 考清掃状態 目視 ひどい汚れ、油等の付着がないこと。
破損 目視 破損がないこと。施錠が完全であること。
塗装状態 目視 銅板表面に塗装の剥れおよび腐食がないこと。
内部乾燥状態 目視 乾燥していること。
絶縁抵抗 測定 絶縁抵抗計にて測定を行い、1MΩ以上あること。
汚れ 目視 損傷がないこと。
変色 目視 変色がないこと。
異常音 聴診 異常音がないこと。
破損 目視 破損がないこと。
指示 目視 大幅な変動がなく定格電流値以下であること。
零点確認 目視 ゲート停止時に、零点を指していること。
電圧計 指示 目視 作動時の定格電圧が、±10%以内であること。
作動テスト 動作確認 異常なく作動すること。
異常音 聴診 異常音、振動がないこと。
接点に変色がないこと。
接点溶着がないこと。
漏電継電器 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
配線用遮断器 作動テスト 動作確認 ON/OFFが確実に行えること。
避雷器 ランプテスト、溶断 目視正常に点灯すること。
ヒューズが溶断していないこと。
作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
設定値確認 目視 所定の設定値にセットされていること。
サーマルリレー 作動テスト 動作確認 テストボタンを押して作動すること。
盤内蛍光灯 点灯、球切れ 動作確認 点灯すること。
配線状態 配線状態 損傷がないこと。断線していないこと。
端子台 腐食 目視 発錆がないこと。
端子台取付ボルト ゆるみ、脱落 目視、打診 ゆるみがないこと。
配管 配管状態 配管状態 ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと。
計器類電流計開閉器類電磁接触器接点 目視スペースヒーター(サーモスイッチ)作動テスト全般盤全体機器、計器類共通 端子のゆるみ目視、指触、増締端子のゆるみがないこと。
動作確認サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入れば正常である。この状態でしばらく放置し動作を確認すること。
リレー類補助リレー作動テスト動作確認、聴診、目視異常音、振動がないこと。
異常音3Eリレータイマ タイマ 設定値確認 目視動作確認、目視的確に作動すること。
動作確認、指触、聴診異常音がないこと。
所定の設定値にセットされていること。
表示灯表示灯 ランプテスト動作確認、目視点灯すること。
スイッチ押し釦スイッチ 作動テスト動作確認、目視開、閉、停が的確に作動すること。
切換スイッチ 作動テスト開度指示計 開度指示計 指示 目視実際揚程(または発信器)と指示値が合致していること。
セルシン式は発信器の指示値に応動していること。
配線・配管盤内配線端子のゆるみ目視、指触、増締断線がないこと。ゆるみがないこと。
点検作業項目一覧表(下渕頭首工) 7
事 業 名業 務 名区 分図面番号大 迫 ダ ム 点 検 整 備 対 象 設 備 位 置 図図面枚数 当 初図 面 名 称37 枚枚 数 備 考令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業 大迫ダム他ゲート設備点検整備業務十 津 川 紀 の 川 直 轄 管 理 事 業1 業 務 施 行 位 置 図 12 1 2 大 迫 ダ ム 洪 水 吐 設 備 構 造 図 3 4 大 迫 ダ ム 取 水 設 備 構 造 図 65 大 迫 ダ ム 放 流 設 備 構 造 図 36 大 迫 ダ ム そ の 他 設 備 構 造 図 27 8 91011121314計津 風 呂 ダ ム 点 検 整 備 対 象 設 備 位 置 図津 風 呂 ダ ム 洪 水 吐 設 備 構 造 図津 風 呂 ダ ム 取 水 設 備 構 造 図津 風 呂 ダ ム 放 流 設 備 構 造 図津 風 呂 ダ ム そ の 他 設 備 構 造 図下 渕 頭 首 工 点 検 整 備 対 象 設 備 位 置 図下 渕 頭 首 工 ゲ ー ト 設 備 構 造 図下 渕 頭 首 工 取 水 塔 ゲ ー ト 構 造 図1 2 6 3 2 1 5 237業 務 名業 務 施 行 位 置 図図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名 近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所-- 図面番号 1当 初業 務 施 行 位 置 図令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務施行位置大迫ダム津風呂ダム下渕頭首工大迫ダム点検整備対象設備位置図吉野川関 西 電 力N県道大台・大迫線令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム点検整備対象設備位置図当 初-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所業 務 名図 面 名区 分縮 尺 - 図面番号 2作成年月事務所名その他設備取水設備洪水吐設備放流設備令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務業 務 名大迫ダム洪水吐設備構造図(1)当 初近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所-図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名- 図面番号 3-1/23600 9000 3600(S=1:160)正 面 図 (上流側よりみる)EL. 400.500FWL. 399.000NWL. 398.000EL. 390.000EL. 388.993EL. 387.500揚程 9000扉高 8650開閉操作室上屋開 閉 装 置水 流EL. 384.000EL. 385.301EL. 384.000EL. 383.0001800 7429 7643 7751 5500P 1(6) P 2(5) P 3(4)注) ピア中心軸上円 弧 円 弧開閉操作室上屋5500EL. 395.500EL. 395.000EL. 396.500スキンPL裏面までR87009側 面 図(S=1:160)扉体全開位置2256 43836741ダム中心軸より R1278664950 2025 2025有効幅 9000水 流R1800350 8300 350ダム中心軸より R127866ピア下流側点検タラップピア下流側踊場ピア中心線扉体点検路手摺滑 車上部主桁 下部主桁扉体点検タラップピア下流側連絡橋ピア下流側踊場トラニオン上部手摺扉体点検路手摺EL 390.000 アーチ中心軸下部敷金物メンテナンス時のみ(常時は取り外し)チェーン取付ピア上流側手摺平 面 図(S=1:160)ピア下流側点検タラップ非常上限検出装置全 体 配 置 展 開 正 面 図(S=1:600)LcEL. 400.500EL. 390.000P 1 P 2 P 3 P 4 P 5 P 61098 32 32 10983600 9000 36008650大迫ダム洪水吐設備構造図(1)【全 体 図】洪 水 吐 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式門 数純 径 間扉 高扉 半 径設 計 水 深揚 程巻 上 型 式開 閉 速 度水 密 方 式鋼製ラジアルゲート5門9.000m8.650m8.700m8.000m9.000m両端ドラムワイヤーロープ巻取式0.3m/min三方ゴム水密操 作 方 式 機側及び遠方操作令和7年度十津川紀の川直轄管理事業業 務 名大迫ダム他ゲート設備点検整備業務図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名 近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所-- 図面番号 3-2/2当 初大迫ダム洪水吐設備構造図(2)洪水吐ゲート機側操作盤主予備電動機切替LSWクラッチ式手動切替装置電動機(3.7kW) (3.7kW)予備電動機ミューリフタブレーキ制限開閉器PB2(400x400x300)(SUS304)搬入口搬入口水 流PB1(200x200x150)(SUS304)大迫ダム洪水吐設備構造図(2)【機 器 配 置 図】業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(1)当 初- 図面番号 4-1/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム取水設備構造図(1)遮 断 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式 鋼製ローラゲート(バルブ付) 【全 体 図】表 面 取 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式 三段式鋼製ローラゲート低 部 取 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様 補 助 ゲ ー ト 設 計 仕 様純径間×扉 高門 数設 計 水 深操 作 方 式操 作 水 深開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程4.600m×4.300m1門EL 398.650- EL 398.650-機側及び遠方操作52.331m6.000m0.3m/min両端ワイヤードラム巻取式上 流 側下 流 側上 流 側下 流 側常時揚程全 揚 程水 密 方 式 後面四方ゴム水密型 式 ステンレス鋼製スライドゲート 型 式 鋼製ローラゲート(フラップゲート付)1門幅5.000m×高4.350m5.300m- 0.600m-後面四方ゴム水密両端ワイヤドラム巻上式4.800m50.393m0.3m/min機側及び遠方操作門 数寸 法設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式揚 程上 流 側下 流 側上 流 側下 流 側常時揚程全 揚 程開 閉 速 度操 作 方 式門 数寸 法設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式地 震 時常 時4門幅1.000m×高1.500m約4.400m0.600m0.600m後面四方金属水密電動・手動スピンドル式約0.1m/min1.700m機側及び遠方操作純径間×扉 高門 数5.00m×7.93m5.00m×8.19m5.00m×8.21m1門上 段 扉中 段 扉下 段 扉3,100φ遮断ゲート巻上機表面取水ゲート巻上機補助ゲート巻上機1,8891,8113,700補助ゲート4,300遮断ゲート低部取水ゲート(4号)低部取水ゲート(3号)低部取水ゲート(2号)低部取水ゲート(1号)EL.351.000EL.347.725EL.346.500EL.352.559EL.349.559EL.351.5711,5003,7207401,0102,50010,000 1,00011,000EL.403.000HWL.398.650FWL.398.000650EL.392.00050,92524,000 28,00056,5002,000 5,000 2,000断面A-A 断面B-B縮尺1:1504,500BAAB1,0005,8002001,50010,1003001,3001,6007,000EL.375.00054,250表面取水ゲート令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(2)当 初-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名- 図面番号 4-2/6大迫ダム取水設備構造図(2)【取水塔内機器配置図】水 流EL.
403.000補助ゲート巻上機 遮断ゲート巻上機表面取水ゲート巻上機低部取水ゲート取水設備機側操作盤低部取水ゲート巻上機機側操作盤業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(3)当 初- 図面番号 4-3/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム取水設備構造図(3)【表面取水ゲート】扉体幅 4872純径間 5000主ローラ支間 5300純径間 50003003009000410400410400410790080008000上段扉中段扉下段扉上段扉中段扉下段扉EL. 375.000EL. 395.500HWL.
378.0002500業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(4)当 初- 図面番号 4-4/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム取水設備構造図(4)【補助ゲート】(S=1:50)A - A(S=1:50)B - B(S=1:50)D - DDD取水塔幅 9000水路幅 5000主ローラ支間 54006000水密幅 5100滑車軸中心間 5400CC984346304(S=1:50)C - CBBAAフラップゲートカウンターウェイト49403700補修-9補修-10業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(5)当 初- 図面番号 4-5/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム取水設備構造図(5)【遮断ゲート】DD滑車軸中心間 49003307145.5200(S=1:50)A - A(S=1:50)B - BCC(S=1:50)D - D水密幅 4400主ローラ中心間 4900取水塔幅 9000水路幅 5000460037071799(S=1:50)C - Cφ3100268020BBAAゲート受金物バイパスバルブ揚程300改修-2補修-5業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム取水設備構造図(6)当 初- 図面番号 4-6/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム取水設備構造図(6)EL 370.400EL 365.800EL 361.800EL 357.800EL 402.700958210025009@3000=27000260026002250231848973312958210025009@3000=270002600260049933312958210025009@3000=2700052003833958210025009@3000=270003890水流3650850850850No.1ゲートNo.2ゲートNo.3ゲートNo.4ゲート水流3550 5500 5950(S=1:200)側面図(S=1:200)平面図0.51EL 402.00021002100 2100800 1300 2201004@350=1400831 1169450 300 3501000 1000400 400750 7502002568110036682001000 400 4002000 2001403@330=990105 1051200(開口寸法)1300(開口寸法)2000 2001401800(開口寸法)3@330=990355 3551700(開口寸法)1500 350 350 1000 400 4001200(開口寸法)1700(開口寸法)No.1~No.4ゲート部詳細(S=1:30)据付基準線B BC CA AD DB - B(S=1:30)C - C(S=1:30)D - D(S=1:30)9 9据付基準線9A - A(S=1:30)9据付基準線2x4-M16ケミカルアンカー(戸当り据付材用)2x7-M16ケミカルアンカー(戸当り据付材用)2x3-M16ケミカルアンカー(繋ぎ材用)6x4-M16ケミカルアンカー(スクリーン受桁用)水流2x4-M16ケミカルアンカー(内張管据付材用)2x4-M16ケミカルアンカー(内張管据付材用)水流水流水流26.565°塔外側 塔内側塔外側 塔内側300 300 300209209209209【低部取水ゲート】令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム放流設備構造図(1)当 初-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所業 務 名図 面 名区 分縮 尺 - 図面番号 5-1/3作成年月事務所名大迫ダム放流設備構造図(1)EL.340.810EL.335.000EL.337.300EL.338.300EL.337.500HPSV φ1850JFG φ1850(45°1′3″)EL.344.300EL.349.100EL.349.000水 流EL.349.000HPSV φ400JFG φ400EL.341.200EL.337.300EL.337.500EL.338.300EL.349.100EL.344.300EL.343.300水 流2300 118007000 4800 φ2500φ2500φ1850φ1850118007000 48001000 5000 10004662820 21803980800 31802°36′46″45°1°9′27″EL.340.862副給気設備減勢工ライニング超音波流量計小放流管小放流設備主ゲート小放流設備副ゲート管理用階段機側操作盤減勢工ライニングEL.340.5453充水装置副給気設備油圧ユニット大放流設備主ゲート大放流設備副ゲートEL.340.596EL.340.697放流管折点スラストコンクリート(EL.340.716)EL.340.858EL.340.862手動式天井クレーン45°φ2500φ25002000JFG φ400HPSV φ400(SUS304TPY)(SUS304)(STPG410)水 流JFG φ1850HPSV φ1850(SUS304)(SM400A)(SM400A)35°45°63°44′22″放流管発電所側鉄管ID.φ1850 x t12ID.φ1850 x t16大放流管ID.φ1850 x t16大放流設備副ゲート大放流設備主ゲート放流管折点500A Sch20sID.φ400 x t9500A Sch20s小放流管減勢工ライニング超音波流量計小放流設備副ゲート小放流設備主ゲートロープアクセス点検【全 体 図】大 放 流 主 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式 ジェットフローゲート大 放 流 副 ゲ ー ト 設 計 仕 様小 放 流 主 ゲ ー ト 設 計 仕 様小 放 流 副 ゲ ー ト 設 計 仕 様門 数口 径操 作 水 位水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式1門φ1850399.150m前面円周金属水密油圧シリンダ式0.10m/min2.150m機側及び遠方操作型 式門 数口 径操 作 水 位水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式高圧スライドゲート1門φ1850上下流水圧バランス399.150m後面金属水密油圧シリンダ式0.10m/min2.100m機側操作開 時閉 時型 式門 数口 径操 作 水 位水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式ジェットフローゲート1門φ400399.150m前面円周金属水密電動スピンドル式0.05m/min0.530m機側及び遠方操作高圧スライドゲート1門φ400399.150m後面金属水密電動スピンドル式0.10m/min0.440m型 式門 数口 径操 作 水 位水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式 機側操作716 2384 1500 11600 200600 10400 6003288 2350 2500 226210100600 8900 6002400 3990 2510295.4 3694.6600 3503 4997 1900 60031408465.1963.650002501.53000 3990 3170HPSV φ400JFG φ400JFG φ1850HPSV φ1850水 流2°副給気設備副給気設備充水装置油圧ユニット 流量計盤大放流設備副ゲート大放流設備主ゲート小放流設備主ゲート小放流設備副ゲート超音波流量計管理用階段大放流設備機側操作盤小放流設備機側操作盤φ2500φ200010100600 8621 8792695.4 3694.6 22311000 7700 24003000 47003990 710φ2500600 1631 3000 295.41050 19504504600 11600502 3990 6346 2500 28623138 1500 600 2000 1572 460 23301000 1000 721600 26101100 5002600 18601350 12502000700 4500 11000716 7024 84602384 46408465.15960 2500963.650002501.58395642.7JFG φ400HPSV φ400水 流JFG φ1850HPSV φ18502°発電所側鉄管大放流管 大放流設備副ゲート大放流設備主ゲート小放流管減勢工ライニング超音波流量計小放流設備副ゲート小放流設備主ゲート28.2°101003110 3782 3208600 8900 6006000 48002820 31802180 10002296 3704971 13252365 4551260 2500 51401250 1250EL.340.596EL.344.300EL.343.300EL.341.120EL.338.300JFG φ1850JFG φ400EL.349.000EL.349.100小放流設備主ゲート大放流設備主ゲート6000 48002820 31802020 398080010100600 8900 6001260 2500 51403110 3956 30342397 36031147 12501250 1250EL.349.100EL.344.300EL.341.120EL.338.300HPSV φ1850EL.340.697EL.340.320HPSV φ400小放流設備副ゲート大放流設備副ゲート大迫ダム放流設備構造図(2)近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム放流設備構造図(2)当 初-業 務 名図 面 名区 分縮 尺 - 図面番号 5-2/3作成年月事務所名業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダム放流設備構造図(3)当 初- 図面番号 5-3/3-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダム放流設備構造図
(3)機側伝送装置 放流工分電盤全放流量検出器流量計盤小放流設備機側操作盤大放流設備機側操作盤油圧ユニット充水装置大放流主ゲート大放流副ゲート小放流主ゲート小放流副ゲートB BAA空気弁空気弁EL 347.300EL 344.300EL 349.000EL 349.000EL 344.300A BA-A 大放流ゲートB-B 小放流ゲート業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダムその他設備構造図(1)当 初- 図面番号 6-1/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダムその他設備構造図(1)【全 体 図】イ ン ク ラ イ ン 設 計 仕 様型 式 鋼製台車数 量傾 斜 角可 動 範 囲レ ー ル 支 間電 動 機巻 上 速 度ワイヤロープ操 作 方 式1基49°12′47″34.000m(鉛直高)2.500m15kw ブレーキ付約10.0m/minφ20(6×37)機側操作(直接押釦)225052507000255004000(35067)(EL 382.196)(既設レール)(EL 389.775)EL 402.25049°12'47"EL 373.000EL 400.750EL 398.500800073005000EL 400.750EL 398.500レール幅 2500業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務大迫ダムその他設備構造図(2)当 初- 図面番号 6-2/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所大迫ダムその他設備構造図(2)【 詳 細 図 】SGP 25A L-50*50[-150×75[-150×75[-150×75L-65*655000鉄製階段27705250225040007000[-150×75[-150×75L-50×50L-50×50[-200×90250050025913604FB40×6H-300×300H-300×300[-300×90令和7年度十津川紀の川直轄管理事業津風呂ダム点検整備対象施設位置図大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダム点検整備対象施設位置図当 初-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名- 図面番号 7D.C洪水吐設備取水設備放流設備津風呂ダム管理所その他設備業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム洪水吐設備構造図(1)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 8-1/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム洪水吐設備構造図(1)洪 水 吐 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式門 数純 径 間扉 高設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式2葉式鋼製ローラゲート4門6.000m4.220m4.200mHWL 236.500(風波浪)0.5004.200m前面三方ゴム水密電動ワイヤロープ巻取方式0.3m/min4.700m機側及び遠方操作【全 体 図】7500(ピア中心間) 7500 7500 3900250 3400 2501555 1845EL 242.500EL 243.260EL 238.300EL 232.800104609700910089202520 64007604002004220(扉高)2220 2000EL 239.200HWL 236.50037005200(吊芯間)6000(純径間) 1500 6000(純径間) 1500 6000(純径間)6300(扉 幅)6450(ローラ支間)6800(戸溝幅)業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム洪水吐設備構造図(2)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 8-2/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム洪水吐設備構造図(2)【機器配置図】34001855 1545909.8 3870(ドラムギヤ中心間) 890400 5200(吊芯間)1500 6000(純径間)40015007007601540601150(開口部)EL 243.260EL 241.720(揚程扉体天端)7507500(ピア中心間)6000(純径間) 150025034002501350 400(開口部)1650760 6001360750 1150(開口部) 3700 1150(開口部) 7501350 400(開口部)1650業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダム取水設備構造図(1)当 初- 図面番号 9-1/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(1)【全 体 図】正 面 図 S=1/150 S=1/150 側 面 図保安ゲートNo.1取水ゲートNo.2取水ゲート60002000 5500 5500 200015000 150015005000 5000 3950027705 11795 25000.81TL=2660EL 191.50EL 194.00R=20mEL 200.00EL 199.30EL 197.00EL 190.30EL 197.00LWL 200.00HWL 236.50EL 237.30EL 238.30(ダム天端)EL 214.00 EL 214.40EL 192.00EL 193.30EL 191.80EL 190.30EL 197.00EL 193.30EL 191.801500 65008000導水管 φ1500昇降設備(取水深)16800(No.2ゲート扉高)保安ゲート昇降設備5900(No.1ゲート扉高)2500 200001500 65008000EL 200.751980利用水深 H=36500EL 238.30底部取水スクリーン底部取水ゲート EL 200.875 EL 200.875修理用ゲート3666.7底部取水ゲート取水スクリーン修理用ゲート修 理 用 ゲ ー ト 設 計 仕 様保 安 ゲ ー ト 設 計 仕 様底 部 取 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式門 数吞 口 径設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式高圧スライドゲート(充水装置内蔵)1門φ2100㎜(ベルマウス)40.000m水圧バランス後面四方ゴム水密電動ワイヤロープウインチ式(1M・2D)0.30m/min43.000m機側操作型 式門 数純 径 間有 効 高設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式ローラゲート(フラップゲート付)1門1.600m1.600m水位差 3.000m水位差 3.000m前面四方ゴム水密電動ワイヤロープウインチ式(1M・2D)0.60m/min26.000m機側及び遠方操作ステンレス製スライドゲート1門φ2080㎜(ベルマウス)水位差 3.000m水位差 2.500m後面四方金属水密電動ラック式0.30m/min2.500m機側及び遠方操作型 式門 数吞 口 径設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式表 面 取 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様直線多段式ローラゲート1門3.400m水位差 3.000m水位差 3.000m前面三方ゴム水密電動ワイヤロープウインチ式(1M・2D)0.40m/min機側及び遠方操作№1取水ゲート №2取水ゲート5.900m 16.800m23.800m 27.800m型 式門 数純 径 間扉 高設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式防 塵 浮 標 設 計 仕 様型 式 ワイヤスライド式基 数可 動 範 囲材 質1基EL 200.00~EL 236.50高圧スライドゲート(充水装置内蔵)業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム取水設備構造図
(2)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 9-2/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(2)【機器配置図】No.1 取水ゲート開閉装置No.2 取水ゲート開閉装置修理用ゲート保安ゲート開閉装置保安ゲート機側操作盤修理用ゲート機側操作盤底部取水ゲート機側操作盤取水ゲート機側操作盤昇降設備機側操作盤昇降設備昇降装置水位計盤開閉装置業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム取水設備構造図(3)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 9-3/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(3)【取水ゲート】S=1/15 正 面 図上 流 面 下 流 面S=1/15 側 面 図(扉体高)側部水密ゴム(取 替)主ローラ(取替)サイドローラ(取替)AC B33713553(扉体幅)2900500 1900 500300 300 200リフティングビーム(新設)500200 250AC B5900(扉体高) 59003050350040002900500 1900 500300 300 2001003180(取 替)扉間水密ゴムS=1/15 正 面 図上 流 面 下 流 面S=1/15 側 面 図側部水密ゴム(取 替)主ローラ(取替)A AC C B B33713553(扉体幅)(取 替)扉間水密ゴム168002750 100 2700 2700 2700 2700 2750 100 100 100 100S=1/40扉体全体配置図270010027501700 500 500 1750 500300 300 300リフティングビーム(新設)3330400 60050010001000No.1 取水ゲート No.2 取水ゲート業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム取水設備構造図(4)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 9-4/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(4)【底部取水ゲート】36(CAC703)2480(扉体幅)620 620 2@620=1240240 102480(扉体幅)2450(スキンプレート幅)2380(受圧幅)2280(補助水密ゴム幅)2480(扉体高)2380(受圧高)2280(補助水密ゴム高)2030(ガイドプレート間隔)322480(扉体幅)×22/28×22/28×16/282280(補助水密ゴム高)2380(受圧高)2480(扉体高)800 790 890110 230 560 230 665 11022PL162480(扉体高)2450(スキンプレート高)2440(側部水密材高)2380(受圧高)2030(ガイドプレート間隔)3(圧縮代)平 面 図 S=1/15A - A S=1/15背 面 図 S=1/15 S=1/15 正 面 図 S=1/15 側 面 図水 圧 水 圧水 圧 水 圧A AS=1/15 B - BB B60 2320側 部 詳 細 図 S=1/52480(扉体幅)10012.5 2380(受圧幅)101591014336 3(補助水密ゴム圧縮代)30 9(スキンPL)ガイドプレート補助水密ゴム(合成ゴム)吊りブラケット170 405328372170231022(スキンPL) 350372BC350×110BH350×230BH350×230BC350×110×16/28BC350×110×16/28BT350×75×16/22PL22(スキンPL)35037222(スキンPL)22 350372415 11219719185204208 200φ9531119204230450200 150208水密材(CAC403)36(CAC403)36(CAC403)4014028 9772600167.5業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム取水設備構造図(5)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 9-5/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(5)【保安ゲート】(圧縮代)5 1800(扉体高)200 1420 180450 840 510850 9503411888175517016050サイドローラ (φ60)主ローラPCD200シーブ(圧縮代)5 1800(扉体高)24 1776(受圧高)134 114 1552(開口高)52 52 1448(子ゲート扉体高)664 784203 (スキンPL)766346060゚R1000(圧縮代)5 1800(扉体高)10 133 20399 203 10正 面 図 S=1/10 S=1/10 背 面 図A AB BCCA - A S=1/10 S=1/10 B - BS=1/10 C - C2100(扉体幅)212 90 90 212 1496(子ゲート扉体幅)38 1600(開口幅)203 (スキンPL)7101.5 101.5182 182 1736(受圧幅)側部水密ゴム子ゲート水密ゴム水 圧水 圧水 圧ウエイト用ケース業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名津風呂ダム取水設備構造図(6)令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務当 初- 図面番号 9-6/6-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム取水設備構造図(6)【修理用ゲート】No.16+7.50平 面 図 S=1/20ガイドレール部 呑口中心断面扉体正面図 S=1/20 S=1/20 扉体背面図S=1/20 縦 断 面 図ダム軸S=1/20 扉体側面図S=1/10 側部水密詳細φ150060001300 3400 13002600600φ2100(既設ベルマウス呑口径)1650 350ダム軸9800450300 440 603180225 22565 65150 150100 100961450665800300 500310255 2020 255865 800 865リフティングビーム75(ストローク)1150(受圧幅)1300(支 間)2730(扉体幅)2530(扉体高)φ2100(ベルマウス呑口径)2300(受圧幅)2600(支 間)2730(扉体高)910(吊り間隔)(ガイドレール) 3505(戸当り重構造部高)EL197.000EL195.000φ15004000500 1500 1500 500φ125150A735 2530(扉体高)115 115 2300(受圧高)1150 1150750 50充水バルブ φ150450310 2530(扉体高)255 2020 255シーブφ350215225155 751050150φ150505755150162600(支 間)3610φ21002600(支 間)2300(受圧幅)31802730(扉体幅)536 9475 61450225 225800
(ダム軸まで)225 45035 396 19ガイドローラ φ150水密ゴムガイドローラ φ15070支圧材CAC40350612470(支圧材高)2705 8001335 13702231754222308542317111722533472317308空気管 150A450450空気管 150A150(ストローク)チッピング(3cm以上)水中コンクリートグラウトホール(2-φ20)水中コンクリートグラウトホール(2-φ20)水セメント比50%以下水セメント比50%以下現場溶接現場溶接チッピング(3cm以上)66業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダム放流設備構造図(1)当 初- 図面番号 10-1/3-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム放流設備構造図(1)【全 体 図】2000導水管 φ1500利水放流系統DC 44.500AEL 195.00240010000950 1850950 185010000φ1000EL 191.2537502400 1350EL 193.653000 42004200 30001800EL 191.25EL 193.65(高圧スライドゲート)平 面 図A - AS=1/50S=1/50S=1/50利 水 系 統 縦 断 図2400400060001350 4650600060006000300 5400500 44003200 1200300500EL 193.65チェンブロック(3.0t用)2400EL 191.65(ジェットフローゲート)放流副ゲート(φ1000)モータ:7.5kw放流主ゲート(φ1000)モータ:7.5kw1050 1200 1800φ1000放流主ゲート(φ1000)放流副ゲート(φ1000)空 気 弁充水装置ゲート操作台1350充水装置ゲート操作台チェンブロック(3.0t用)1200空 気 弁EL 189.7539001500150013501800 2400A既設導水管手動式更 新 既設導水管再塗装施工対象外施工対象外施工対象外EL 195.00排水ドレンピット減勢工ライニング放 流 副 ゲ ー ト 設 計 仕 様口 径 φ1.000m放 流 主 ゲ ー ト 設 計 仕 様操 作 水 位 HWL 236.500+0.500m(風波浪)設 置 標 高水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式EL 191.250前面全周金属板水密電動スピンドル式0.1m/min1.190m機側及び遠方操作HWL 236.500+0.500m開時:水位バランス閉時:EL 237.00での流水遮断EL 191.250後面四方金属板水密電動スピンドル式0.1m/min1.060m機側及び遠方操作設 計 水 位操 作 水 位設 置 標 高水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式型 式数 量高圧スライドゲート(円形戸溝なし)1門型 式数 量口 径設 計 水 位 HWL 236.500+0.500m(風波浪)φ1.000m1門ジェットフローゲート業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダム放流設備構造図(2)当 初- 図面番号 10-2/3-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム放流設備構造図(2)【放流主ゲート】正 面 図 縦 断 面 図 S=1/25水 圧A - A S=1/15水 圧水 圧S=1/5 B 部 詳 細水 圧C 部 詳 細 S=1/5207820601480(支 間)1590(扉体幅)1630(戸溝幅)1000 105”C”12 1402525 35 13880 3515 1 9 15 2025 3011010019120 11051455521590 125 7510 120 101510510051480(支 間)20601630(戸溝幅)摺動板 (CAC403)摺動板 (CAC403)シールリング (CAC703)100 5501545゚扉 体40φ1280φ120030 φ114070 φ1000EL193.650EL191.2505501100(扉体高)20601880122511741105 12018501000105393520 750 11501803 171772401820420 1400920 883φ1195PCD1130φ1000EL191.250EL195.00037502400 1350EL193.650138883 19150950 680200シールリング押え支圧板支圧板シールリング押えシールリング (CAC703)2255 55 55 55 55Tr190×20(SUS304N2)6565991259 9130φ112(SUS304N2)55 55電動スピンドル式開閉機7.5kW”B”AA28-33キリ6065S=1/25EL189.7501500580施工対象外業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダム放流設備構造図(3)当 初- 図面番号 10-3/3-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダム放流設備構造図(3)【放流副ゲート】水 圧AA正 面 図 縦 断 面 図A - A S=1/15水 圧水 圧水 圧EL193.650EL191.250475 175015905201115(水密高)1185(扉体高)電動スピンドル式開閉機7.5kW充水装置 (150A)EL193.650EL191.25067853315 750 1100 16201625 1690 420 1200735 89025 φ1195PCD1130φ10001800600 12005101851105120050029002400 500100285 1916900970φ104039 3960゚900 635スプリング式空気弁120φ1000PCD1130φ119528-33キリ28-33キリ100161001619 215 1901930180 5050 50 47 50 50 50 50Tr190×18”B”22 φ1000φ1040185 4590 9530 180 50S=1/5 B 部 詳 細下部水密ゴム(合成ゴム)水密ゴム押え(SUS304N2)φ95(SUS304N2)9 17675 2050 4522 φ100047.51285(扉体幅)119070601619580 115 8527.5 105 27.515 9085 5φ10001190(水密幅)1360(受圧幅)138817502230 180 5030 120 3060 6020.5 0.5915 1525.5100 30支圧材水密材 (CAC403)ガイド金物ガイド板 (CAC403)C 部 詳 細 S=1/517881750φ10001190(水密幅)1285
(扉体幅)180S=1/25 S=1/2519”C”扉 体990(φ400)1350業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダムその他設備構造図(1)当 初- 図面番号 11-1/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダムその他設備構造図(1)EL 214.000EL 237.300HWL 236.500(ダム天端)EL 238.300S=1/100 正 面 図 縦 断 面 図 S=1/1002600 24000110005950A2680023300 3500151 2449 24000 200EL 240.800EL 244.40036003800(3Fバルコニー上面)A(アンカーピッチ) 226 574 14 @ 2000 = 2800044001450570 880115022520701360490 220270 440平 面 図 S=1/10ワイヤドラムウォーム減速機開度指示計 制限開閉器モ ー タPCD 5305.5kwi=1/100150 1060 150 55091612 268416 758249A AB BC C昇 降 設 備 設 計 仕 様型 式基 数径 間開 閉 方 式開 閉 速 度揚 程操 作 方 式昇降機(ローラ付)1基5.950m電動ワイヤロープウインチ式(1M・1D)6.00m/min24.000m機側操作【昇降設備(1)】業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務津風呂ダムその他設備構造図(2)当 初- 図面番号 11-2/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所津風呂ダムその他設備構造図(2)S=1/207000525 5950 525400050 6 @ 650 = 3900 50スクリーン1500S=1/205950200 2004000 (歩廊幅)手 摺歩 廊H200x100x5.5/82400325 1750 325H200x100x5.5/8S=1/20 側 面 図2400 49325 1750 325206緩衝ゴム896xFi(29)B種ワイヤロープ(φ11.2)ターンバックル206 200ChPL6 180 2024001994115 6510PL6FB65x66100H200x100x5.5x8M12六角B.N40A(SGP)H200x100x5.5x8S=1/6250200190 1409 120 12 5418610 10φ50φ260M16六角B.N170 12240 12222 61270 152S=1/5 ガイドローラ詳細70200 89 15070 100 1980R401810060M16六角B.NS=1/5 吊りブラケット詳細ガイドローラガイドローラ歩 廊4000φ14020404400 775 775200775 4400200775昇 降 設 備 平 面 図昇 降 設 備 正 面 図昇降台断面詳細図110011001600 700 160040A25A1100545 54542849810301100 109410303400405 1095【昇降設備(2)】業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工点検整備対象設備位置図当 初- 図面番号 12-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工点検整備対象設備位置図(水 流)(水 流)(水 流)駐車場記念碑薬 局頭首工ゲート設備頭首工ゲート設備取水塔ゲート設備(機側操作室)業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工ゲート設備構造図(1)当 初- 図面番号 13-1/5-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工ゲート設備構造図(1)(水 流)(水 流)(水 流)駐車場記念碑薬 局取水口ゲート流筏路ゲート土砂吐ゲート洪水吐ゲート機側操作室【全 体 図】取 水 口 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式純径間×扉 体設 置 数設 計 水 深倒 伏 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 時 間操 作 方 式上 流 側下 流 側上 流 側下 流 側魚腹型片側ねじり方式鋼製起伏ゲート5.000m×2.180m2門2.680m0.000m2.180m0.000m前面三方ゴム水密片側油圧シリンダ駆動式約10分機側及び遠方操作流 筏 路 ゲ ー ト 設 計 仕 様土 砂 吐 ゲ ー ト 設 計 仕 様洪 水 吐 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式純径間×扉 体設 置 数設 計 水 深倒 伏 水 深起 立 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 時 間上 流 側下 流 側上 流 側下 流 側横主桁式背面支持方式鋼製起伏ゲート18.000m×2.850m1門3.350m0.000m3.350m0.000m2.850m前面三方ゴム水密油圧シリンダ式約20分魚腹型片側ねじり方式鋼製起伏ゲート4.000m×1.780m1門2.280m0.000m2.280m0.000m前面三方ゴム水密片側油圧シリンダ駆動式約10分機側及び遠方操作横主桁式背面支持方式鋼製起伏ゲート10.000m×2.850m1門3.350m0.000m3.350m0.000m2.850m前面三方ゴム水密油圧シリンダ式約15分型 式純径間×扉 体設 置 数設 計 水 深倒 伏 水 深上 流 側下 流 側上 流 側下 流 側水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 時 間操 作 方 式型 式純径間×扉 体設 置 数設 計 水 深上 流 側下 流 側倒 伏 水 深上 流 側下 流 側起 立 水 深水 密 方 式開 閉 方 式開 閉 時 間操 作 方 式 機側及び遠方操作操 作 方 式 機側及び遠方操作業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工ゲート設備構造図(2)当 初- 図面番号 13-2/5-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工ゲート設備構造図(2)【取水口ゲート】▽EL. 129.400▽EL. 128.9001900 20703970500 2200 400260 240 2180(扉高)500設計水位▽EL. 132.0805075°1020 295031902350300 1200 500 5000 400 50001000 3000 10003190400 2200350▽EL. 129.400▽EL. 128.900▽EL. 132.00039701020 2950500 5000 400 5000 300 1200270(水 流)S=1:20 平 面 図正 面 図 背 面 図 S=1:20S=1:20 側 面 図(水 流)470業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工ゲート設備構造図(3)当 初- 図面番号 13-3/5-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工ゲート設備構造図(3)【流筏路ゲート】▽EL. 129.300▽EL. 128.8001900 19003800500 27001780(扉高)設計水位▽EL. 131.5805075°R10001020 2780121832902450300 1200 500 40001000 2000 100031902700 500▽EL. 129.300▽EL.
132.00038001020 2780500 4000 300 1200(水 流)S=1:20 平 面 図正 面 図 S=1:20 背 面 図S=1:20 側 面 図(水 流)500▽EL. 131.080500設計水位▽EL. 131.580(純径間)(純径間)業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工ゲート設備構造図(4)当 初- 図面番号 13-4/5-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工ゲート設備構造図(4)【土砂吐ゲート】S=1:30 正 面 図側 面 図 S=1:30背 面 図33502850 500 50060°1493R1600(水 流)▽EL. 128.230▽EL. 127.6305°(扉高)設計水位 ▽EL. 131.580▽EL. 131.0801600φ375100002070 5860 2070500 1170 800 2530 2530 800 1170 500(純径間)(油圧シリンダ間隔)設計水位 ▽EL. 131.580▽EL. 131.080▽EL. 128.230100002070 5860 2070(純径間)(水 流)S=1:30 平 面 図2850 5001001000540業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工ゲート設備構造図(5)当 初- 図面番号 13-5/5-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工ゲート設備構造図(5)【洪水吐ゲート】S=1:50 正 面 図側 面 図 S=1:30背 面 図平 面 図 S=1:50185003830 10840 3830470 1500 1430 860 2460 2530 2530 2460 860 1430 1500 470(純径間)(油圧シリンダ間隔)18500 (純径間)3830 10840 383033502850 500 500260 24060°1493R1600φ510160065°270(水 流)EL 128.230EL 127.6305°(扉高)設計水位 ▽WL 131.580EL 131.0802850 500 100240 260設計水位 ▽WL 131.580EL 131.080EL 128.23047水流5401000業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工取水塔ゲート設備構造図(1)当 初- 図面番号 14-1/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工取水塔ゲート設備構造図(1)(水 流)(水 流)(水 流)駐車場記念碑薬 局制水ゲート【全 体 図】制 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式設 置 数純 径 間流 入 口 高ゲ ー ト 高設 計 水 深操 作 水 深土 砂 高鋼製ローラゲート1門2.742m3.000m3.085m(後) 0.000m(前) 12.080m(後) 0.000m(前) 12.080m0.000m水 密 方 式揚 程開 閉 方 式開 閉 速 度操 作 方 式後面四方ゴム水密3.100m電動スピンドル式0.30m/min機側・遠方操作業 務 名図 面 名区 分縮 尺作成年月事務所名令和7年度十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務下渕頭首工取水塔ゲート構造図(2)当 初- 図面番号 14-2/2-近畿農政局南近畿土地改良調査管理事務所下渕頭首工取水塔ゲート構造図(2)【詳 細 図】制 水 ゲ ー ト 設 計 仕 様型 式 鋼製ローラゲート純径間×吞口高門 数設 計 水 深操 作 水 深水 密 方 式揚 程開 閉 速 度開 閉 方 式操 作 方 式2.742m×3.000m1門12.080m12.080m後面四方水密3.500m0.3m/minスピンドル式機側及び遠方操作正 面 図 側 面 図5002002700 3500 3500 400 3000 500 600147009200147001000 3400 11002003005000 54002003001000 400 1100 400 1100 400 1000400 640 460 4001000500 54005900503050(扉体) 3500(揚程)EL 132.500EL 131.500EL 128.100EL 127.000EL 135.000EL 138.500EL 141.700879 3242 87916002742(吊手 ℄ ~℄ )(純径間)EL 131.500EL 131.500EL 141.70050002838(扉幅)2952(主ローラ℄ to℄ )5400300 700 400 1100 400 1100 400 700 300500 400050005007009002542640 460700110050 5070090080060027421100500400500 4000 500機側操作盤平 面 図
- 1 -令和7年度 十津川紀の川直轄管理事業大迫ダム他ゲート設備点検整備業務現 場 説 明 書1 契約事務に関する事項(1) 入札(又は見積書の提出)についてア.この業務の入札(又は見積書の提出)に当たっては、指名通知書(又は見積依頼書)、図面、仕様書、近畿農政局競争契約入札心得(又は近畿農政局随意契約見積心得)、業務請負契約書(案)、農林水産省電子入札運用基準標準例及びこの現場説明書をよく確認の上、入札書(又は見積書)を提出するものとする。イ.この業務の入札(又は見積書の提出)に当たっては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。2 指示事項(1) 暴力団等による不当介入を受けた場合の措置についてア 暴力団員等による不当要求又は業務妨害(以下「不当介入」という。)を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに警察に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うこと。イ アにより警察に通報するとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、速やかにその内容を記載した書面により発注者に報告すること。ウ 発注工事等において、暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合は、発注者と協議を行うこと。3 契約条件(1) 支 払 前 金 払 無し(2) 契約書の作成期限 落札の日の翌日から 7日以内ただし行政機関の休日は含まない。(3) 業務の着手 契約書作成の日から 2日以内(4) 業務期間 着手の日から 170日以内- 2 -4 補足事項補足事項は、次のとおりであるが、設計図書(図面、仕様書、本現場説明書等)について質問があった場合は別紙様式により回答する。(1)業務の作業条件について1)旅費交通費の積算上の基地本業務の積算基地は、大阪府大阪市大正区である。2)現地作業に係る旅費及び交通費の積算点検整備作業における外業は、滞在によるものとしているが、宿泊費及び宿泊手当については当初計上していない。なお、受注者から宿泊情報(例:宿泊施設の名称・住所、宿泊日、宿泊者名、夕食・朝食の有無、宿泊料金が記載された領収書)が分かる資料の提出を求め、妥当性を確認の上、調査・測量・設計業務等旅費交通費積算要領に基づき、設計変更にて計上する。滞在日数は、大迫ダムが37日、津風呂ダムが23日、下渕頭首工が3日を想定している。なお、基地からの移動交通費はライトバンにより計上している。(2)業務量の目安本業務の作業内容の業務量の目安は、土地改良工事積算基準(施設機械)で定義される職種に換算して、次のとおり想定している。なお、下記の業務量は、直接労務費の換算値であり、材料費等は含まれない。項 目業務量備 考大迫ダムゲート設備点検整備(26.20人)108.29人点検整備工換算津風呂ダムゲート設備点検整備(10.98人)65.38人点検整備工換算下渕頭首工ゲート設備点検整備( - 人)13.27人点検整備工換算計(37.18人)186.94人※上段( )書きは、整備で内数である。上記の他、大迫ダムの放流設備の扉体点検について、ロープアクセス調査技師[3PRO]及びロープアクセス調査技師[2PRO]を各1名、ロープ損料及びロープアクセス器材損料、旅費経費等を見込んでいる。なお、諸経費として直接人件費の30%を計上している。ロープアクセス調査技師[3PRO]:65,000円/人ロープアクセス調査技師[2PRO]:35,000円/人ロープ損料 : 400円/日ロープアクセス器材損料 : 2,000円/日- 3 -(3)共通仕様書本業務に使用する「施設機械設備点検・整備業務共通仕様書」に係る提出書類参考書式は農林水産省ホームページ(https://www.maff.go.jp/j/nousin/seko/kyotu_siyosyo/kikai_tenkenkyoutusiyousyo.html)に掲載している。(4)設計材料単価令和7年度土地改良工事設計単価については、近畿農政局ホームページ(https://wwwmaff.go.jp/kinki/seibi/sekei/kouji_gyoumu/kouji_gyoumu.html)にて公表している。(5)その他点検結果等により、ゲート設備の不具合箇所について、整備を追加する場合がある他、ゲート設備の突発的な故障により、臨時の点検を追加する場合がある。また、ゲート等(鋼構造物)塗膜の鉛等含有量調査を追加する場合がある。- 4 -別紙様式質 問 回 答 書回答者 役 職氏 名 印業務件名質 問 事 項 回 答 事 項【留意事項】質問に対する回答は、電子調達システムにより回答する。紙入札業者は閲覧とする。