【電子入札】【電子契約】令和7年度 放射線管理モニタ等の定期点検業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】令和7年度 放射線管理モニタ等の定期点検業務
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年10月2日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課外山 あめり(外線:080-4412-4232 内線:803-41056 Eメール:toyama.ameri@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月19日納 入(実 施)場 所 燃料・廃棄物取扱棟契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年10月2日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年10月2日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年8月25日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 令和7年度 放射線管理モニタ等の定期点検業務数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0711C00095一 般 競 争 入 札 公 告令和7年7月28日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
令和7年度放射線管理モニタ等の定期点検業務仕様書11.件名令和7年度 放射線管理モニタ等の定期点検業務2.目的及び概要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター保安管理課(以下、機構という。)の放射線管理モニタ等に係る定期点検を実施するために、当該業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。
本作業は放射線管理モニタ等の性能を維持するため定期点検を行うものであり、受注者は当該設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
3.作業実施場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター 関根施設燃料・廃棄物取扱棟 (住所)青森県むつ市大字関根字北関根400番地機材・排水管理棟 (住所)青森県むつ市大字関根字北関根770番地保管建屋 (住所)青森県むつ市大字関根字北関根693番地4.納期令和7年12月19日(金)5.点検対象設備及び作業内容5.1点検対象設備(1)放射線モニタ監視盤名 モニタ名称 設置建屋名放射線監視盤(FRMP)雑固体処理エリア燃料・廃棄物取扱棟管理区域2階通路エリア雑固体処理エリア塵埃プロセス放射線監視盤(PRMP)排気口塵埃モニタ(β)スタック排風量排水モニタ他プロセス放射線監視盤(LRMP)排気口ガスモニタ(GM) 機材・排水管理棟排水モニタ保管建屋放射線監視盤排気口塵埃モニタ(β)保管建屋原子炉施設保管室エリア警報表示盤(ALDP)燃料・廃棄物取扱棟2(2)サンプリング盤サンプリング盤名 設置建屋名ブロアラック/塵埃モニタ・エアスニファ(ADBR)燃料・廃棄物取扱棟燃料・廃棄物取扱棟サンプリングモニタラック(PSMR)燃料・廃棄物取扱棟サンプリングパッケージ(PSPR)機材・排水管理棟サンプリングパッケージ(LSPR) 機材・排水管理棟 機材・排水管理棟サンプリングモニタラック(LWSR)保管建屋吸引装置(サンプリングヘッダー含む) 保管建屋(3)ハンドフットクロスモニタ監視盤名 モニタ名称 設置建屋名ハンドフットクロスモニタ燃料・廃棄物取扱棟(β)燃料・廃棄物取扱棟保管建屋(β) 保管建屋5.2作業内容受注者は以下の(1)及び(2)に示す作業を実施するに当たり予め業務の分担、人員の配置、業務スケジュール、実施方法等について実施要領を定め、機構の確認を受けたうえで、本仕様書に定める事項の他、実施要領書、手順書等及び機器取扱操作を十分理解し、実施すること。
(1)作業内容及び方法等点検対象設備毎に以下の作業を実施する。
①点検前後の設定値確認②外観検査③性能検査④総合警報試験作業の詳細は「別紙1作業内容及び方法一覧」を参照すること。
作業は別紙1記載の各設備、監視盤等毎で小項目の上から順に進めるが、進めるタイミングは小項目毎の判定基準を満足した時点とする。
なお、次のモニタについては機構が貸与するGM計数管に交換した後、検査及び試験を行うものとする。
監視盤名 モニタ名称 設置建屋名放射線監視盤(FRMP)管理区域2階通路エリア燃料・廃棄物取扱棟 プロセス放射線監視盤(PRMP)排気口塵埃モニタ(β)3保管建屋放射線監視盤原子炉施設保管室エリア保管建屋(2)点検対象設備毎の作業内容5.2(1)の作業は、点検対象設備毎に実施すること。
ただし、点検対象設備毎に実施する作業内容が異なるため、「別紙2点検対象設備毎の作業内容一覧表」を参照し実施すること。
6.業務に必要な資格等放射線業務従事者として作業できる者7.支給品(1)電気、水(2)消耗品一式(ゴム手袋、綿手袋、綿帽子、紙ウェス等)(3)その他、機構が必要と認めた物8.貸与品(1)基本線量計(個人線量計、ポケット線量計)(2)保護具(黄色実験衣、RI作業靴、ヘルメット)(3)GM計数管(4)点検校正に使用する校正用線源(5)作業管理室(詳細については別途機構と協議の上決定する。)(6)その他、機構が必要と認めた物9.提出書類書類・図書名 提出時期 部数等 備考1 総括責任者届 契約締結後速やかに 1部2 作業工程表 契約締結後速やかに 1部3 品質保証計画書 契約締結後速やかに 1部4 作業体制表 契約締結後速やかに 1部5作業実施要領書(一旦作業等を停止し、確実な確認等をしなければ次工程に進めないこととする「ホールドポイント」を設けること)契約締結後速やかに 1部 要確認6 安全衛生チェックリスト 契約締結後速やかに 1部 機構様式7 リスクアセスメント実施報告書 契約締結後速やかに 各1部 機構様式4(化学物質リスクセスメント実施報告書含む)8作業員名簿(経歴及び放射線作業等経験の実績を添付すること)契約締結後速やかに 1部 要確認9 委任又は下請届 契約締結後速やかに 1部 機構様式10試験・検査にて使用する測定器の校正証明書・トレーサビリティ体系図契約締結後速やかに 1部 要確認11 KY-TBM実施報告書 毎日の作業開始前に 1部 機構様式12作業日報(別紙2に示す点検結果を添付すること)毎日の作業終了後速やかに 1部 要確認13定期点検報告書(校正証明書・トレーサビリティ体系図含む)作業終了後速やかに 1部 要確認14 その他、機構から必要とされる書類 都度※提出書類は、原子力機構が契約履行上安全配慮に問題がないか確認を行い、修正が必要な場合は指示する。
【提出場所】青森研究開発センター 保安管理課又は機構が指定する検査担当箇所10.検収条件「9.提出書類」の確認並びに、機構が仕様書に定める作業が実施されたと認めた時を以って、作業完了とする。
11.適用法規、規格、規定等(1)法令①「核原料物質、核燃料物質及び原子炉規制に関する法律」②「放射性同位元素等の規制に関する法律」③「電離放射線障害防止規則」④「労働安全衛生法」及び関係法令⑤その他、関係法令及び関係規則等(2)規格①日本工業規格(JIS)②日本電機工業会規格(JEM)③AEC-NIM規格④その他、関係規格(3)規程等5①原子力第1船原子炉施設保安規定②青森研究開発センター関根浜附帯陸上施設放射線障害予防規程③青森研究開発センター放射線安全取扱手引④青森研究開発センター安全衛生管理規則⑤青森研究開発センター事故対策規則⑥青森研究開発センター地震対応要領⑦青森研究開発センター労働安全手引⑧作業責任者等の認定手引⑨その他、関係規定類12.作業体制受注者は本契約業務を履行するにあたり、青森研究開発センター労働安全手引に基づき作業体制を設定すること。
13.品質方針機構の「原子力安全に係る品質方針」を遵守して、本仕様書に定められた作業を行う。
14.安全管理(1)一般安全管理①作業計画に際し、綿密かつ無理のない工程を組み、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また作業遂行上、既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
②受注者は、作業にあたり保安教育を受講すること。
また、機構の作業責任者等認定制度に関して未認定の者は当制度に係る教育を受講し作業責任者等の認定を受けること。
作業員の選定にあたっては、放射性物質取扱施設等での作業経験を有する者を半数以上従事させること。
③受注者は受注後、総括責任者、作業員についての経歴及び放射線作業等経験について提出し、機構の確認を得ること。
④本作業を開始する前に、受注者側作業員は機構が行う保安教育を受けること。
ただし、放射線に関する知識は受注者側で教育することとし、教育を受けた証明書等の写しを提出すること。
⑤放射線管理及び異常時の対策は、機構の指示に従うこと。
⑥管理区域持ち込み品には汚染防止対策を講じること。
15.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力関係法令、原子力関係指針、JIS等の基準、規格等を参考にして、両者協議の上決定するものとする。
16.特記事項(1)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(2)受注者において点検後のこれらの維持または運用に必要な技術情報について新たな知見を得た場合にはその都度、速やかに書面にて機構へ提供を行うこと。
7(3)受注者は自社の品質マネジメントシステムを遵守し業務を行うこと。
(4)保証期間は検収後1年間とし、この期間内に本点検に起因する故障等が発生した場合は、受注者の責任において無償で修理するものとする。
(5)受注者は、従業員に関して労働基準法、労働安全衛生法その他労働法令上の責任及び従事者の規律、秩序並びに風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。
(6)点検整備に必要な計測器は、受注者側で準備すること。
ただし、点検校正に必要な校正用線源は、機構が貸与するものとする。
(7)点検により気付いた事項、改善提案について速やかに報告するとともに定期点検報告書にも、その旨を明記すること。
(8)受注者は原子力規制委員会・検査委員会の立会(記録確認等)があった場合は、協力するものとする。
17.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 青森県研究開発センター 総務課長監督員(1)青森研究開発センター 保安管理課長(2)青森研究開発センター 保安管理課員18.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
コネクタ部に汚れがないこと。
検出部外観検査機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
異物の混入のないこと。
変形及びネジの緩みのないこと。
スイッチ類の機能を点検する。
ケーブル及びコネクタ類の装着状態を点検する。
小項目別紙1作 業 内 容 及 び 方 法 一 覧Ⅰ 放射線モニタ(1/4)判定基準等 作業内容及び方法等測定部・デジタルレートメータ・低圧電源モジュール・高圧電源モジュール・波高分析器・記録計単体機器点検時に外観および内部の清掃を実施。
記録計は注油を実施する。
機器の清掃がされていること。
外観を目視点検する。
外観を目視点検する。
ランプ、LED等の表示部を点検する。
スイッチ類の機能を点検する。
高圧コネクタ部をアルコールで清掃する。
機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
変形及びネジの緩みのないこと。
機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
変形及びネジの緩みのないこと。
正常に表示または点灯すること。
正常に機能すること。
大項目点検前後の設定値確認 各放射線モニタの点検前後の設定値を確認する。
監視盤・FRMP・PRMP・LRMP・保管建屋・ALDP布設ケーブル下記系統について、監視盤からプリアンプまで目視可能な露出したケーブル部の目視点検を行う。
・FRMP ・PRMP ・LRMP ・保管建屋機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
正常に動作していること。
正常に表示または点灯すること。
正常に機能すること。
正常に装着されていること。
外観を目視点検する。
換気ファンの動作を点検する。
ランプ、LED等の表示部を点検する。
-24V電源印可電圧設定電圧発生器を用いて記録計指示値を測定し、必要に応じて調整する。
記録スパンの±0.25%以内記録計機構部の分解・清掃・注油を行う。
出力電圧測定リップル電圧測定低圧電源モジュール10mVp-p以下±0.5%以内 10mVp-p以下+12V電源-12V電源+24V電源出力電圧±0.5%以内±0.5%以内±0.5%以内項目モニタリップル電圧10mVp-p以下10mVp-p以下性能検査エネルギーディスクリレベル(排水モニタ)の設定確認。
3chプリアンプパルスジェネレータから適宜の回路を用いて-25μAの負電流パルスを加え、ボリュームを調整しハーフトリガー時のパルス波高を観察する。
(各系列毎観察)-25μA±20%プリアンプパルスジェネレータから適宜の回路を用いて-25μAの負電流パルスを加え、プリアンプ出力が0.5Vになるようゲインを調整する。
設定可能なことディスクリレベルが50keV相当に設定されていること。
出力電圧測定設定電圧が1000V以下の時、各出力基準電圧に対し±20V以内。
設定電圧が1000Vを超えた時、各出力電圧基準値に対し±60V以内。
リップル電圧測定 50mVp-p以下高圧電源モジュール大項目 小項目 判定基準等Ⅰ 放射線モニタ(2/4)作業内容及び方法等算出条件判定基準排水モニタ≧200V ≦18項目モニタエリアモニタβ線モニタガスモニタ(GM)プラトー長Ⅰ 放射線モニタ(3/4)大項目 小項目 作業内容及び方法等 判定基準等捕集効率β線モニタ排水モニタ:計数効率 3%以上:<5.2×10-3 Bq/cm3プラトー傾斜(%/100V)≧150V ≦15≧150V ≦1536Cl項目モニタループ性能(指示精度)信号入力部からパルスジェネレーターを用いて模擬信号を入力し、デジタルレートメータ及び記録計の指示値を確認する。
入力周波数、基準値に対して±20%以内検出感度(効率、線源校正)B.Gを測定後、線源を用いて計数効率を求める。
算出条件は右記参照。
なお、排水モニタは60Co換算の濃度で算出する。
50ℓ/min以上100%100%KCL ― ―11%使用線源流量率放出率β線モニタプラトー特性検査 レートメータにスケーラを接続し、測定する。
性能検査パルスジェネレータより模擬信号を入力し、警報設定値に達した時、チェックシートに従いランプの表示動作及びブザー動作を確認する。
スイッチの切換動作、ランプ表示動作、電磁弁動作等の機能を確認する。
警報動作・シーケンス確認指示値が警報動作値に達した時、警報が正常に動作すること。
スイッチの切換動作等が正常に動作すること。
Ⅰ 放射線モニタ(4/4)大項目 小項目 作業内容及び方法等 判定基準等性能検査計数値確認(ガス・排水モニタ)通常状態でのB.G値を確認する。
チェック位置に校正用線源を取付けレートメータの指示値を確認する。
基準線量率に対して、±20%以内計数値確認(エリアモニタ)通常状態でのB.G値を測定し、エリアモニタ専用の校正治具に226Ra線源を取付けてレートメータの指示値を確認する。
基準線量率に対して、±20%以内流量調整弁の動作が正常であること。
ろ紙の目詰まり分を模擬して、流量-圧力特性を確認する。
サンプリング性能 ポンプを運転し、各指示値を確認する。
所要の値であること。
ポンプ分解点検取外し分解内部点検を行う。
ベアリング、ブレードを交換し組み立てる。
組付け後試運転を行う。
電圧発生器を用いて記録計指示値を測定し、必要に応じて調整する。
記録スパンの±0.25%以内性能検査記録計警報動作・シーケンス確認スイッチの切換動作、ランプ表示動作、電磁弁動作等の機能を確認する。
正常に動作すること。
機構部の分解・清掃・注油を行う。
点検後、ポンプの動作に異常のないこと。
コンプレッサー分解点検取外し分解内部点検を行う。
組付け後試運転を行う。
最大圧力・吐出空気量の測定を実施する。
点検後コンプレッサーの動作に異常のないこと。
最大圧力:686.5kPa以上吐出空気量:40L/min以上流量調整(定流量弁)動作確認正常に動作していること。
ランプ、LED等 ランプ、LED等の表示部を点検する。
正常に表示または点灯すること。
スイッチ類 スイッチ類の機能を点検する。
正常に機能すること。
ケーブル・コネクタ類ケーブル・コネクタ類の装着状態を点検する。
正常に装着されていること。
Ⅱ サンプリング盤大項目 小項目 作業内容及び方法等 判定基準等外観検査外観 外観を目視点検する。
機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
変形及びネジの緩みのないこと。
異物の混入のないこと。
バルブ バルブの動作を点検する。
正常に動作していること。
圧力計 圧力計の動作を点検する。
正常に動作していること。
流量計 流量計の動作を点検する。
換気ファン 換気ファンの動作を点検する。
正常に動作していること。
自然計数率測定 手、足、衣服用の検出器の自然計数率を測定する。
手検出器:600min-1以下足検出器:1400min-1以下衣服検出器:400min-1以下汚染・故障警報出力テスト 正常に動作すること。
リップル電圧測定・LV1-1:10mVp-p以下・LV1-2:10mVp-p以下・LV2:150mVp-p以下高圧電源 出力電圧測定手、足:-700V±5V以内衣服:+700V±5V以内出力電圧測定・LV1-1:+15V±0.45V以内・LV1-2:-15V±0.45V以内・LV2:+24V±0.19V以内点検前後の設定値を確認する。
低圧電源外観検査部品の破損、ネジの緩み及びコネクタ部接続状態を目視点検し、カラーLCD表示PLC等機器の状態表示LEDを確認する。
機能に影響を及ぼす損傷のないこと。
Ⅲ ハンドフットクロスモニタ大項目 小項目 作業内容及び方法等 判定基準等点検前後の設定値確認警報動作・シーケンス確認各検出器に線源を照射し汚染警報を発生させ、警報設定値以上となった時の放射線警報表示盤の動作を確認する。
また故障警報が発生した時の動作を確認する。
正常に動作すること。
カウンタテスト 正常に動作すること。
検出感度(線源校正)手、足、衣服用の検出器におけるB.Gの測定及び標準線源を用いた測定を行い検出感度を算出する。
検出感度:0.4Bq/cm2以下B.Gを正常に取り込めること。
校正定数が正しく算出され取込めること。
テスト機能確認性能検査判定基準等 作業内容及び方法等総合警報試験警報動作・シーケンス確認性能検査において実施する警報動作・シーケンス確認を機構職員立会のもと、パルスジェネレータより模擬信号を入力し、警報設定値に達した時、チェックシートに従いランプの表示動作及びブザー動作を確認する。
スイッチの切換動作、ランプ表示動作、電磁弁動作等の機能を確認する。
またハンドフットクロスモニタは機構職員立会のもと、各検出器に線源を照射し汚染警報を発生させ、警報設定値以上となった時の放射線警報表示盤の動作を確認する。
また故障警報が発生した時の動作を確認する。
指示値が警報動作値に達した時、警報が正常に動作すること。
スイッチの切換動作等が正常に動作すること。
Ⅳ 総合警報試験大項目 小項目雑固体処理エリア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ● ○管理区域2階通路エリア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ● ○雑固体処理エリア塵埃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ● ○排気口塵埃モニタ(β) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ●スタック排風量 ○排水モニタ他 ○排気口ガスモニタ(GM) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ●排水モニタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ●排気口塵埃モニタ(β) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ●原子炉室保管室エリア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ● ●○ ● ○外観 バルブ 圧力計 流量計 換気ファンランプ、LED等スイッチ類ケーブル・コネクタ類サンプリング性能ポンプ分解点検コンプレッサー分解点検記録計流量調整(定流量弁)動作確認警報動作・シーケンス確認○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●Ⅲ.ハンドフットクロスモニタ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ○※ ●については作業日報に点検結果を添付すること。
自然計数率測定テスト機能確認低圧電源 高圧電源検出感度(線源校正)警報動作・シーケンス確認外観検査 性能検査燃・廃棟(β)点検前後の設定値確認外観検査性能検査総合警報試験 モニタ名称サ ン プ リ ン グ 盤 名ブロアラック/塵埃モニタ・エアスニファ(ADBR)燃料・廃棄物取扱棟サンプリングモニタラック(PSMR)燃料・廃棄物取扱棟サンプリングパッケージ(PSPR)機材・排水管理棟サンプリングパッケージ(LSPR)別 紙 2性能検査総合警報試験記録計低圧電源モジュール高圧電源モジュール放 射 線 モ ニ タ 等 作 業 項 目 一 覧 表Ⅰ.放射線モニタ測定部プラトー特性検査○布設ケーブル○ ○ ○監視盤○ ○ ○検出感度(効率、線源校正)計数値確認警報動作・シーケンス確認プリアンプ3chプリアンプ印加電圧設定○保管建屋(β)機材・排水管理棟サンプリングモニタラック(LWSR)保管建屋吸引装置(サンプリングヘッダー含む)Ⅱ.サンプリング盤ループ性能(指示精度)(指示計含む)盤 名 モニタ名称放射線監視盤(FRMP)プロセス放射線監視盤(PRMP)燃・廃棟プロセス放射線監視盤(LRMP)機・排棟保 管建 屋警報表示盤(ALDP)点検前後の設定値確認外観検査検出部○ ○