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【企業局鶴岡電気水道事務所】令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託(令和7年8月22日入札)

発注機関
山形県
所在地
山形県
カテゴリー
役務
公告日
2025年7月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【企業局鶴岡電気水道事務所】令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託(令和7年8月22日入札) 一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和7年度 朝日浄水場う流池沈殿池清掃業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年7月29日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形県企業局 鶴岡電気水道事務所 会議室(2) 日時 令和7年8月22日(金)10時00分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託 一式(2) 調達をする役務の仕様等 別紙仕様書のとおり(3) 契約期間 契約締結の日から 令和7年12月12日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月山形県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条第5項の競争入札参加資格者名簿又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店又は営業所等を有すること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等鶴岡市行沢字上野166 山形県企業局鶴岡電気水道事務所 総務課(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等(1)で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年8月8日(金)午後4時までに4の(1)に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 詳細については入札説明書による。 入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託・特記仕様書・図面・金抜設計書1部3令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託・契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局鶴岡電気水道事務所入 札 説 明 書令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約及び仕様書に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒997-0413 鶴岡市行沢字上野166山形県企業局鶴岡電気水道事務所 総務課 電話番号0235-58-12302 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和7年8月19日(火)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年8月8日(金)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1の(1)において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和7年8月21日(木)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち会わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規程第 129 条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。 12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1)入札公告日 令和7年7月29日(2)役務の名称 令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年7月29日(2) 役務の名称 令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託2.質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。 (代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿入札者 住 所 又 は 所 在 地 ※ 1氏名又は名称及び代表者名㊞※2〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免 除役務の名称及 び 規 格令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託(規格は仕様書のとおり)数量一式納 入 場 所又は引渡場所鶴岡市行沢地内履行期間又は履行期限契約締結日から令和7年12月12日まで摘要様式第9号(委任状)委 任 状令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令 和 7 年 月 日 から令 和 7 年 月 日 まで 令和7年度朝日浄水場う流池沈殿池清掃業務委託特 記 仕 様 書山 形 県 企 業 局第1章 総括事項第1節 一般事項1 仕様書の適用この仕様書は、山形県企業局鶴岡電気水道事務所発注の「令和7年度 朝日浄水場う流池沈殿池清掃業務委託」に適用し、「山形県県土整備部共通仕様書」に基づき実施しなければならない。2 委託業務令和7年度 朝日浄水場 う流池沈殿池清掃業務委託3 委託業務概要朝日浄水場のう流池・沈殿池等の清掃作業を実施する。作業期間は1系につき4日間(準備2日、作業2日)とし、計8日間で行う。作業予定日1系 令和7年10月20日(月)21日(火)22日(水)23日(木)(4日間)2系 令和7年10月27日(月)28日(火)29日(水)30日(木)(4日間)(天候や水質等により変更となる場合あり)1-1 1-2準備日 作業日 準備日 作業日作業予定日 10/20(月) 10/21(火) 10/22(水) 10/23(木)2-1 2-2準備日 作業日 準備日 作業日作業予定日 10/27(月) 10/28(火) 10/29(水) 10/30(木)4 業務場所鶴岡市行沢地内5 履行期間自 令和7年 月 日(契約の日)至 令和7年12月12日6 委託業務範囲本仕様書は、業務の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。7 法令等の遵守業務の施行にあたり、受注者は、労働安全衛生法等関係法令を遵守しなければならない。8 疑義の解釈(1)この仕様書及び設計図書に疑義が生じた場合は、発注者側の解釈による。(2)仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符合しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。第2節 業務施行1 作業用資材散水用ホース・ノズル・水中ポンプについては貸与し、清掃用水は浄水場内の給水栓より使用してよいものとする。その他、業務施行上必要な資材、工具、消耗品等は、全て受注者にて準備しなければならない。その際、事前に監督職員と協議し確認を得ること。2 作業用電源作業上必要な場合は、下記の電源を発注者側で支給する。単相交流 100V 50Hz 15Aまで3 業務計画書受注者は、契約後速やかに、業務実施に必要な業務計画書を監督職員に提出しなければならない。この場合、次の事項を記載するものとする。(1)実施工程表(2)緊急時の体制(3)安全管理(4)その他4 作業時間作業時間は、原則8時30分から17時までとする。5 他工事との強調同時期に施工される工事等がある場合、作業・点検内容・取り合いについて、互いに協調して円滑な施工を図ること。第3節 現場における注意事項1 事故防止(1)受注者は、常に業務の安全に留意して作業を行い、事故防止に努めなければならない。(2)受注者は、業務施行中、交通の妨害となる行為その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な措置をしなければならない。(3)業務箇所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、業務施行に伴い支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ、必要な処置をしなければならない。(4)火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(5)作業現場が危険なため、一般の立入りを禁止する必要がある場合は、その区域に、適当な柵を設けるとともに、立入禁止の標識をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。(6)水処理を行いながらの清掃作業となるため、水処理に支障をきたさぬよう作業を行うこと。(7)水処理施設内への異物・油の混入等の無いよう防止策を講じ、注意して作業を行うこと。(8)各設備の運転、停止、切り替え等の操作は当事務所職員が行うものとし、操作時には監督職員の指示に従うこと。2 安全管理受注者は、作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1)作業責任者は作業中の作業者の行動及び作業現場の状況を常に把握し作業を安全に遂行すること。(2)作業責任者は、作業の前日までに作業の時間、手順、作業範囲、危険防止措置など具体的事項について監督職員と打ち合わせること。(3)作業者には作業に適した被服、防護具を着用させ、危険の防止を図ること。(4)沈殿池等で昇降する際は、安全帯を着用の上、セーフティーロックを使用し、転落しないよう十分注意すること。(5)作業中の落下物、転倒及び転落による事故防止のため、足場板及び安全帯用親綱等の設置を行うこと。(6)酸欠危険箇所に入る際は、あらかじめ酸素濃度を測定し、酸欠の危険がないことを確認すること。3 整理・整頓受注者は、業務施行中、交通及び保安上の支障とならないよう資材、工具等を使用のつど整理・整頓しておかなければならない。4 既設備損傷時の修復業務施行中、誤って他の既設工作物を損傷させた場合は、監督職員に速やかに報告するとともにその指示により早急に修復しなければならない。5 中間確認各系清掃終了後に検査員により中間確認を行うので、充水前に作業責任者は必ず立ち会うこと。6 資格を必要とする作業資格を必要とする作業は、それぞれの資格を有するものが施工しなければならない。第4節 提出書類1 一般事項(1)受注者は、次項の書類等を監督職員に提出すること。(2)様式、提出先、提出期限及び部数は次項及び監督職員の指示によること。(3)これに伴う費用は、受注者の負担とする。品目、様式、提出期限及び部数品目 様式 提出期限 部数1 業務計画書 任意 契約後速やかに 22水道法第21条に定める健康診断結果の写し〃 作業当日までに 13 業務写真 〃 作業完了後直ちに 14 業務完了報告書 A4版 作業完了後直ちに 25 打合せ議事録 任意 打合せ後5日以内 26 その他必要な書類 1第2章 委託内容1 池清掃(1)下記の箇所について、ホースで散水し、池内の清掃を行う。ア う流池流入渠(容積:約25㎥)イ う流池(容積:約930㎥)ウ 沈殿池(容積:約2660㎥)エ 中塩素混和池(容積:約52㎥)オ ろ過池流入渠(容積:約190㎥) 各4池(2)清掃における注意事項ア う流池流入渠床面に堆積した汚泥は、う流池に排出する。イ う流池床面に堆積した汚泥は、沈殿池に排出する。ウ 沈殿池床面等に堆積した汚泥は、ワイパーブラシ等で排泥ピットに掻き寄せる。エ 中塩素混和池、及びろ過池流入渠床・側面等の汚れは、ブラシ等で清掃する。また、洗浄排水は中塩素混和池ドレン及びろ過池流入渠ドレンより排水する。2 機器清掃下記の機器について、ホースで散水し、清掃を行う。 (1)傾斜板(ラビリンス)(2)汚泥掻寄機(水中部)(3)中塩素混和池攪拌機(水中部)(4)各ゲート(水中部)3 準備及び片付け清掃を行う上で必要な準備(清掃道具、傾斜版移動用の取手設置)、安全対策で必要な準備(足場・安全帯用親綱等の設置)及び片付けは、受注者が行うこと。 う流池流入渠う流池沈澱池中塩素混和池ろ過池流入渠 設 計 者年 月 日委託場所山 形 県 企 業 局令和7年度朝日浄水場 う流池 沈殿池清掃業務委託鶴岡市行沢地内年 月 日設 計 書審 査 者費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数量 単 価 金 額①式 1②式 1③式 1④ ⑤ ⑥式 1⑦ ⑧% 10⑨間接委託費 共通仮設費業 務 委 託 費 内 訳 書上欄 原 設 計下欄 変更設計 甲 号摘 要令和5年度改訂版 水道事業実務必携による直接委託費う流池 沈殿池清掃現場管理費間接委託費計委託原価一般管理費等業務委託費消費税相当額委託価格第1号明細書名 称 品 質 単位 数量 単 価 金 額式 1式 1う流池 沈殿池清掃 明細書計一般世話役普通作業員摘 要

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