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【工業技術センター】脂質・アミノ酸分析装置の購入に係る条件付き一般競争入札を行います

発注機関
佐賀県
所在地
佐賀県
カテゴリー
物品
公告日
2025年7月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【工業技術センター】脂質・アミノ酸分析装置の購入に係る条件付き一般競争入札を行います 1次のとおり条件付一般競争入札を行います。令和7年7月29日収支等命令者佐賀県工業技術センター長 川 口 比 呂 志1 競争入札に付する事項(1) 調達名称及び数量 脂質・アミノ酸分析装置 1式(2) 調達物品の仕様 入札仕様書のとおり(3) 納入場所 佐賀県工業技術センター1階 技術研修室(4) 納入期限 令和8年2月6日2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たすこと。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀県告示第129 号)第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札書の提出期限時点で有すること。(2) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当する者でないこと。(3) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)又は民事再生法(平成 11 年法律第225号)に基づき更生手続開始又は再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(5) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停2止措置要領に該当する者でないこと。(6) 自己又は自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者がその経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(7) 入札仕様書で定める要求事項を満たす機器を納入できること。3 入札参加資格を得るための申請の方法(1) 2の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入の上、アの場所に提出すること。ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当(新館2階)郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7194電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jp3イ 申請書様式の入手先アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)(2) (1)については、4の(3)のイまでに競争入札参加資格の確認を受ける必要があるため、間に合うように提出すること。4 入札手続に関する事項(1) 担当部局郵便番号 849-0932佐賀市鍋島町八戸溝114番地佐賀県工業技術センター電話番号 0952-30-8161電子メールアドレス kougyougijutsusenta@pref.saga.lg.jp(2) 入札関係様式の交付期間及び方法令和7年7月 29 日(火)から同年9月8日(月)午後5時まで佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)に掲載する。(3) 競争入札参加資格の確認ア 入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、別に定める競争入札参加資格確認申請書に添付書類を添えて、イの期限までに(1)の部局に郵送し、又は持参すること。イ 提出期限令和7年8月 26 日(火)午後5時(郵送の場合には、書留郵便により提出期限までに必着のこと。)期限までに提出しない者又は競争入札参加資格がないと認められた者は、入札に参加することができない。ウ 競争入札参加資格の確認結果は、令和7年9月3日(水)までに通知する。4(4) 入札者の資格の喪失入札参加者は、入札日時までにおいて、次のいずれかに該当することとなったときは、入札者の資格を失うものとする。ア 入札参加者について、仮差押え、仮処分、競売、破産、会社整理開始、更生手続開始、特別清算開始又は再生手続開始の申立てがなされたとき。イ 電子交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札者の業務執行が困難と見込まれるとき。ウ 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けたとき又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者であることが判明したとき。エ 自己又は自社の役員等が、2の(6)のいずれかに該当する者であることが判明したとき、又は2の(6)のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していることが判明したとき。オ その他本調達について、契約を履行することが困難になるとみられる事由が発生したとき。(5) 入札及び開札の日時及び場所ア 日時 令和7年9月9日(火)午前10時イ 場所 佐賀市鍋島町八戸溝114番地 佐賀県工業技術センター1階技術研修室なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。(6) 入札書の提出方法別に定める入札書を(5)の場所に直接持参し、又は(1)の部局に郵送すること。なお、郵送の場合は書留郵便とし、令和7年9月8日(月)午後5時までに必着とする。5期限を過ぎて到着した入札書は無効とし、開封は行わない。(7) 入札方法に関する事項ア 入札は、別に定める入札書により、本人又はその代理人が行うものとする。ただし、代理人が入札をする場合は、入札前に別に定める委任状を提出するものとする。イ 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額(以下「入札価格」という。)に 100 分の 110 を乗じて得た金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望額に110分の100を乗じて得た金額を入札書に記載すること。ウ 入札価格の表示はアラビア数字を用い、頭初に「金」を、末尾に「円」を記入し、又は頭初に「¥」の記号を、末尾に「-」の記号を付記すること。(8) 開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。 (9) 入札の延期天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができない場合は延期することもあるので、事前に(1)の部局に確認すること。(10) 入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。ア 参加する資格のない者イ 競争入札参加資格確認において虚偽の申告を行った者6ウ 当該競争入札について不正行為を行った者エ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者オ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者カ 入札価格の記載において(7)のウの要件を満たさない入札書を提出した者キ 入札書の金額を訂正したものを提出した者ク 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した者ケ 民法(明治 29 年法律第 89 号)第 95 条(錯誤)により取り消すことが認められるものを提出した者コ 1人で2以上の入札をした者サ 代理人でその資格のないものシ 上記に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(11) 入札の撤回等入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。(12) 入札又は開札の中止次のいずれかに該当する場合は、入札又は開札を中止する。この場合の損害は入札参加者及び入札者の負担とする。ア 入札に参加し、及びこれに関係を有する者が、共謀結託その他の不正な行為を行い、又はこれを行おうとしていると認めるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。7(13) 入札の辞退入札参加者は、入札書提出前までいつでも入札を辞退することができるが、辞退する場合は、速やかに別に定める入札辞退届を提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後に不利益な取扱いを受けるものではない。(14) 落札者の決定方法ア 予定価格に110分の100を乗じて得た額の範囲内で最低の価格をもって入札したものを落札者とする。イ 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者が2人以上あるときは、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 ただし、郵便により入札書を提出した者が開札に立ち会っていない場合には、再度入札は、後日、改めて行う。エ 再度入札は2回を限度とし、再度入札においても落札者がない場合は、2回目の再度入札において有効な入札を行った者のうち、最低の価格で入札した者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合、その者と契約の締結を行う。オ 落札者となるべき者の当該入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、調査のうえ、その者を落札者としないことがある。8(15) 落札の無効落札者は、落札の通知を受けた日から原則として2週間以内に契約書を提出しなければ、その落札は無効とする。5 入札保証金及び契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第 35 号)の規定により納付すること。ただし、同規則第103条第3項及び第115条第3項に該当するときは全部を免除し、又は一部免除する。6 その他(1) 入札及び契約の手続並びに履行に用いる言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 契約書の作成の要否 要(3) 入札参加者及び入札者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報その他県の情報(公知の事実を除く。)を漏らしてはならない。(4) 談合情報があった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、その全てを公表することがある。(5) 談合情報どおりの開札結果となった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、契約を締結しないことがある。(6) 佐賀県政府調達苦情検討委員会から調達手続の停止等の要請があった場合は、調達手続を停止することがある。(7) 個人情報取扱特記事項に違反した場合は、入札参加資格停止等の措置を講ずることがある。(8) 本業務に従事する者又は従事していた者が、当該業務に関して知り得た個人情報を不正に提供又は盗用した場合などは、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)上の罰則規定に基づき処罰されることがある。9(9) 本入札執行については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第 372 号)、規則及び佐賀県特定調達契約規則(平成7年佐賀県規則第64号)の定めるところによる。(10) 公告内容に質問がある場合は、別に定める質問書に質問内容を記載し、令和7年8月29日(金)午後5時までに4の(1)の電子メールアドレスへ送信すること。質問を受理した場合、質問のあった者に対しては速やかに電子メールで回答し、県のホームページ上で閲覧に供する。(11) 仕様書及び附属書類の記載内容の無断転載を禁止する。(12) この調達契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令第4条に規定する特定調達契約である。7 Summary(1) Nature and quantity of the products to be required:Lipids/amino acids analyzer, 1 set. (2) Deadline for delivery:February 6, 2026. (3) Access to bid specification document:The bidding manual will be available on the Saga Prefecturewebsite from Tuesday, July 29, 2025 until Monday, September 8,2025.(https://www.pref.saga.lg.jp/)(4) Date for the bid:The meeting for bidders will begin promptly at 10:00 a.m. onTuesday, September 9, 2025. (5) How to submit bid document:10Bids document must be submitted in person or by mail at IndustrialTechnology Center of Saga. Bids by mail must be sent by registeredmail and must arrived by 5:00 p.m. on Monday, September 8, 2025. (6) Contact information:Industrial Technology Center of Saga, 114 Yaemizo, Nabeshima-Machi, Saga City, Saga Prefecture, 849-0932, JapanTel:0952-30-8161 入 札 説 明 書1 競争入札に付する事項(1) 品名及び数量 脂質・アミノ酸分析装置 1式(2) 調達物品の仕様等 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和8年2月6日(金)(4) 納入場所 佐賀県工業技術センター(5) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の110を乗じて得た金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった入札金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者とする。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀県告示第 129 号)に基づく入札参加資格を有すること。(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(5) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(6) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。(7) 自己又は自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者がその経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(8) (1)の資格のない者で競争入札への参加を希望するものは、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書の様式に必要事項を記入の上、令和7年8月21日(木)午後2時までに、アの場所に直接持参して提出すること。ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当(新館2階)電話番号 0952-25-7194イ 申請書様式の入手先アの部局又は佐賀県ホームページ(http://www.pref.saga.lg.jp/)3 入札手続等に関する事項(1) 担当部局佐賀県工業技術センター郵便番号 849-0932佐賀市鍋島町八戸溝114電話番号 0952-30-8161電子メールアドレス kougyougijutsusenta@pref.saga.lg.jp(2) 入札説明書の交付期間及び交付方法令和7年7月29日(火)から9月8日(月)まで佐賀県ホームページに掲載するとともに、(1)の部局において随時交付する(土曜日及び日曜日を除く。)。(3) 競争入札参加資格の確認ア 入札に参加しようとする者は、イの提出期限までに、入札参加資格確認申請書及び入札説明書に規定する書類を(1)の部局に郵送し、又は持参し、競争入札参加資格の確認を受けなければならない。なお、郵送の場合は簡易書留郵便とすること。イ 提出期限令和7年8月26日(火)午後5時(郵送の場合には、書留郵便により提出期限までに必着のこと。)期限までに提出しない者又は競争入札参加資格がないと認められた者は、入札に参加することができない。ウ 競争入札参加資格の確認結果については、令和4年7月20日(水)までに通知する。(4) 入札及び開札の日時及び場所ア 日時令和7年9月9日(火)午前10時なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。イ 場所佐賀市鍋島町八戸溝114 佐賀県工業技術センター 研修室なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。(5) 入札書の提出方法入札書を(4)のイの場所に直接持参し、又は(1)の部局に郵送すること。ただし、代理人が入札する場合は、入札前に委任状を提出するものとする。なお、郵送の場合は簡易書留とし、令和7年9月8日(月)午前10時までに(1)の部局に必着とする。(6) 開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。4 その他(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 契約条項を示す場所3の(1)の部局に同じ。(3) 契約書作成の要否 要(4) 入札保証金入札書の提出期限までに、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号。以下「規則」という。)第 103 条第1項の規定に基づき、見積もる契約金額の 100 分の5以上の金額を納付すること。なお、現金の納付に代えて、規則第 104 条第1項に規定する担保を供することができる。ただし、規則第 103 条第3項各号のいずれかに該当するときは、入札保証金の全部を免除し、又は一部を減額する。(5) 契約保証金契約締結の際に、規則第115 条第1項の規定に基づき、契約金額の 100 分の 10 以上の金額を納付すること。なお、現金の納付に代えて、規則第 116 条第1項に規定する担保を供することができる。ただし、規則第115条第3項第1号、第3号及び第4号のいずれかに該当するときは、契約保証金の全部を免除し、又は一部を減額する。(6) 入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は無効とする。なお、無効入札とされた者は、再度の入札に加わることができない。 ア 参加する資格のない者イ 競争入札参加資格確認において虚偽の申告を行った者ウ 当該入札について不正行為を行った者エ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者オ 1人で2以上の入札をした者カ 代理人でその資格のないものキ 入札書の金額を訂正したものを提出した者ク 法令又は入札に関する条件に違反した者(7) 落札者の決定方法ア 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。イ 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。ウ 第1回目の開札の結果、落札者がいないとき(入札金額のうち予定価格の制限の範囲内の価格の入札がない場合)は、再度入札を行うこととし、改めて再度入札の方法について通知する。エ 入札は原則3回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行うことがある。(8) 入札又は開札の延期天災その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができない場合は、延期することもあるので、事前に3の(1)の部局に確認すること。(9) この調達契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)第4条に規定する特定調達契約である。問い合わせ先佐賀県工業技術センター 総務課 電話0952-30-8161 1脂質・アミノ酸分析装置 仕様書1 概要脂質・アミノ酸分析装置は、超高速液体クロマトグラフィーの原理を応用して、食品をはじめとする試料に含まれる脂質やアミノ酸の含量や種類を測定する装置である。未同定の成分の構造推定を行うため、精密質量の測定が可能な質量分析装置を付属する。2 構成名称 個数1 超高速液体クロマトグラフ 1台2 質量分析装置 1台3 ワークステーション 1台4 架台 1台3 仕様3.1 超高速液体クロマトグラフ3.1.1 送液ポンプ(1) 直列デュアルプランジャー方式の送液ポンプを1台以上付属すること。(2) 送液ポンプの流量が0.01~2 ml/分の範囲で1 μL/分刻みで制御可能であること。(3) システムの耐圧が100MPa以上であること。(4) 流量正確さが±1%以内であること。(5) 送液ポンプの流量精度が0.1%RSD以下又は0.01分SD以下のどちらか大きい値であること。(6) グラジエント方式が低圧4液混合式であること。(7) 送液ポンプの混合濃度正確さがフルスケールの±0.5%以下であること。(8) 混合精度が0.15%SD未満であること。(9) 移動相をオンラインで脱気できる4チャンネルのデガッサを付属していること。(10) 電源が単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。3.1.2 オートサンプラー(11) スプリットループ注入方式のオートサンプラーを付属していること。(12) 注入量設定範囲が0.01~25µLを含み、注入量を0.01µL刻みで設定できること。(13) 注入量精度が±0.25%以下(1μLカフェイン水溶液注入時)であること。(14) 注入量直線性(r)が0.999以上であること。(15) キャリーオーバーが0.005%以下であること。(16) 温度設定範囲が4~40℃(室温23℃以下、相対湿度80%以下の場合)を含むこと。(17) 使用可能な検体容器が1.5mL標準バイアル及び96ウェルプレートであること。(18) 一度にセットできる検体数が96検体以上(1.5mL標準バイアル使用時)であること。(19) 一度にセットできる96ウェルプレートの数が4枚以上であること。(20) 注入可能な検体のpH範囲が2~12を含み、塩化物濃度の上限が1 mol/L以上であること。(21) 電源が単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。23.1.3 カラムコンパートメント(22) カラムチャンバー、アクティブプレヒーター及びポストカラムクーラーで構成されるカラムコンパートメントを付属していること。(23) カラムチャンバーの温度制御範囲の下限が20℃以下であること。(24) カラムチャンバー及びアクティブプレヒーターの温度制御範囲の上限が90℃であること。(25) カラムチャンバーの温度制御の正確さが±0.5℃以下(80℃以下で使用時)であること。(26) カラムチャンバーに内径10mm、⾧さ300mmのカラムを1本以上収納できること。(27) ポストカラムクーラーの温度制御範囲は40~80℃とし、カラム温度120℃、流速2mL/分で水/アセトニトリル=1/1を送液した時に50℃まで降温できる性能を有すること。(28) 電源が単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。3.1.4 ダイオードアレイ検出器(29) ダイオードアレイ検出器を付属していること。(30) データ取込速度の上限が単波⾧において80Hz以上であること。(31) 波⾧範囲が190~800nmを含むこと。(32) 波⾧設定における波⾧数が4波⾧以上であること。(33) ノイズレベルが波⾧±6μAU以下(波⾧254nm時)であること。(34) ドリフトレベルが1mAU/時(波⾧254nm時)であること。(35) 耐圧性12MPa以上のセミミクロ分析用フローセルを付属すること。(36) 電源が単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。3.1.5 蛍光検出器(37) 蛍光検出器を付属すること。(38) データ取込速度の上限が単波⾧において80Hz以上であること。(39) 励起波⾧の範囲が200~630nm、蛍光波⾧の範囲が220~650nmを含むこと。(40) 波⾧設定における波⾧数が4波⾧以上であること。(41) スペクトルバンド幅が20nm以下であること。(42) 波⾧正確性が±3nm以下であること。(43) 波⾧精度(再現性)が±0.25nm以下であること。(44) S/N比で550以上の感度を有すること。(45) 耐圧性4MPa以上の標準分析用フローセルを有すること。(46) 電源が単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。【参考機種】メーカー名 型番サーモフィッシャーサイエンティフィック Vanquish F バイオコンパチブルUHPLCシステムただし、この機種と同等以上の性能を有し、上記の仕様を満たす場合のみ、他社の装置でも可能とする。3.2 質量分析装置(1) イオン分離の機構が四重極及びイオントラップの併用であること。(2) イオントラップの方式としてはオービトラップ(キングドントラップ)方式であること。(3) 質量範囲がm/z 50~3,000を範囲として含むこと。3(4) 質量分解能が120,000FWHM以上(m/z 200時)であること。(5) スキャン速度が22Hz(m/z 200の設定分解能15,000時)以上であること。(6) 質量精度が24時間で外部標準法において3 ppm RMS未満、内部標準法において1ppm 未満のドリフトであること。(7) MS/MS及びSIMの感度がS/N比 100以上であること(200 fg レセルピン注入時)。(8) ダイナミックレンジがオービトラップ(キングドントラップ)で検出した単一マススペクトル内で5000以上であること。(9) ポジネガ切り替えのフルスキャンを行った場合において、極性切り替え速度が1.4Hz以上であること。(10) エレクトロスプレーイオン化方式の大気圧イオン源を付属していること。(11) 大気圧化学イオン化方式の大気圧イオン源を付属していること。(12) ワークステーションで制御できる6方バルブを有していること。(13) ソフトウェアで制御できるシリンジポンプを有していること。(14) 純度99%、600±30kPa、20L/minを供給可能な窒素ガス発生装置を付属すること。(15) 開裂手法としてインソース開裂及びコリジョンセルを用い、最大3段階のMSスペクトルが取得できること。(16) ラフポンプが油回転式であること。(17) 質量分析装置本体の電源は単相200V-30Aの1系統であること。1系統以上必要な場合は、設置する実験室の分電盤からの配線工事を行うこと。(18) 窒素ガス発生装置の電源は単相100V-30A以下であること。それ以外の場合は、電源接続に必要な工事を行うこと。【参考機種】メーカー名 型番サーモフィッシャーサイエンティフィック Orbitrap Exploris 120ただし、この機種と同等以上の性能を有し、上記の仕様を満たす場合のみ、他社の装置でも可能とする。3.3 ワークステーション3.3.1 ワークステーション用PC(1) 質量分析装置及び高速液体クロマトグラフの制御、データ取込及び解析が可能なデスクトップ型PCであること。(2) OSはWindows 10以上であること。(3) 容量4TB以上のハードディスクドライブを2台付属すること。 (4) 容量32GB以上のメモリを付属すること。(5) 27インチ以上のモニタを2つ付属すること。(6) 装置制御・データ解析用PCの電源が単相100V-20A以下であること。3.3.2 装置制御・データ解析用ソフトウェア(7) 質量分析装置及び高速液体クロマトグラフの制御、データ取込及び定量・定性解析が可能なソフトウェアがインストールされていること。(8) 最新のMS Office永続版(word, excel, powerpointを含む)がインストールされていること。43.4 架台(1) 超高速液体クロマトグラフ、質量分析装置(ポンプを除く)及びワークステーションを設置し、安全に稼働するための架台を付属すること。4 取扱説明等基本的操作、日常保守及び機器校正等に必要な取扱説明を佐賀県工業技術センターの職員に対して実施すること。5 納入場所佐賀県工業技術センター 本館2階 機器分析室1〒849-0932 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝1146 納入期限契約締結後 5 ヶ月以内(または 2026 年2月6日)とする。ただし、天災等、受注者の責に帰さない理由により、納期までの納入が著しく困難な場合には、県及び受注者で別途協議する。7 その他(1) 機器の搬入、据付及び動作において、必要な工事(電源工事等)があれば、これらを実施すること。(2) 装置の運搬及び設置費用を含むこと。(3) 納入された機器の消耗部品、交換部品、及びその他 必要な保守部品並びに当該機器専用(汎用品でないもの)については、機器納入後8年間は、入手が可能な状況を維持すること。(4) 本システムの納入業者(装置メーカー含む)は、日本国内に本店又は支店、代理店をおき、手続や据付、保守、修理すべてにおいて日本語での対応ができること。8 保証(1) 無償保証期間は検収終了後1年間とすること。(2) 無償保証期間終了後においても、明らかにメーカー側にその責が認められる故障等が発生した場合は、直ちに対策を講じること。9 提出書類(入札前)(1) 応札仕様書(入札日の7日前までに提出すること) 2部(2) カタログ、パンフレット等、装置の仕様を証明する書類 2部その他、必要に応じて追加資料の提出を求めることがある。10 問い合わせ佐賀県工業技術センター 食品コスメ部担当者:柘植 圭介TEL:0952-30-8162 FAX:0952-32-6300以上

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