(RE-08653)IFMIF/EVEDA原型加速器超伝導カレントリード容器の製作【掲載期間:2025-7-29~2025-8-25】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月28日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-08653)IFMIF/EVEDA原型加速器超伝導カレントリード容器の製作【掲載期間:2025-7-29~2025-8-25】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和7年8月26日 (火) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-08653(1)(3)(月)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年8月25日E-mail:令和7年9月8日(月)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年7月29日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器超伝導カレントリード容器の製作令和7年12月26日告坂 勇凪件名内容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)製造請負 R7.7.29管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所R7.8.25開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)14時30分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年8月8日(金)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和 7 年 8 月 5 日 (火) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年9月8日(月)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
IFMIF/EVEDA原型加速器超伝導カレントリード容器の製作仕様書令和7年7月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ1.件名 IFMIF/EVEDA原型加速器超伝導カレントリード容器の製作2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動(BA)の一環として、国際核融合材料照射施設(IFMIF)における工学実証及び工学設計活動(EVEDA)において、9MeV/125mAの大電流CW 重水素(D)+ビーム生成を目指すIFMIF/EVEDA原型加速器の開発が日欧共同事業として進められている。本件は、本加速器の構成機器の一つとして超伝導加速器クライオモジュール内部に組み込まれる超伝導カレントリードの容器の製作を実施するものである。3.契約仕様(1) 超伝導カレントリード容器の製作 8式寸法:別添図1参照のこと。フレキシブルホースは、内径60㎜/外径80㎜/厚さ0.5㎜/⻑さ140㎜とするが、詳細寸法・配置・公差等は別途指定する。材質:SUS316L溶接材料:ISO14343もしくは同等規格に準拠したオーステナイト系とする。冷媒ガス:ヘリウムガス設計圧力:0.15 MPa(外側は真空)リークレート:<1.0×10-9 Pa m3/s(2) フレキシブルホースの強度計算書の作成 8式内圧0.15MPa/外側真空、使用温度4Kでの条件で寸法等の設計情報をもとに、強度計算書を作成する。4.納期令和7年12月26日5.納入場所及び納入条件(1)納入場所⻘森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 IFMIF/EVEDA開発試験棟(2)納入条件持込渡し6.検査条件3 項に示す機器の製作完了後、全式が以下の各検査に合格し、製作品及び7項に示す提出図書を5項に示す納入場所へ完納の上、外観検査・員数検査及び提出図書の内容確認をもって検査合格とする。(1)寸法検査受注者で寸法測定を実施し、寸法(⻑さ, フランジ径, シール面の深さ等)が添付図及びQSTの指定どおりであることを確認する。(2)外観検査目視により機能を害する欠陥がないことを確認する。(3)気密・耐圧検査ヘリウムリークディテクタを用いてスプレー法により、リークレート:1×10-9 Pa m3/s以下であることを確認する。また、乾燥空気もしくは純窒素を0.25MPa以上の圧力で10分間加圧し、被試験機器の各部に漏れ・異常な変形、破壊等がないことを確認する。また圧力計は校正され、トレーサビリティの確保されたものを用いること。(4) 非破壊検査フランジ及びフレキシブルホースの全溶接箇所について、非破壊検査(浸透探傷試験)を実施し、溶接部に欠陥がないことを確認すること。上記の試験結果について、それぞれ検査成績書としてまとめ、提出すること。7.提出図書表1 提出図書一覧表図書名 部数 期限 適用提出 返却 総数確認図 1 0 1 製作開始前製作図 1 0 1 納入時検査成績書 1 0 1 納入時 写真も添付材料証明書 1 0 1 納入時 フレキシブルホースは強度計算書も添付EN 10204 Type 3.1相当校正証明書 1 0 1 納入時 圧力計の校正証明書、リーク検出器の校正リーク期限の確認書溶接資格証明書 1 0 1 納入時溶接報告書 1 0 1 納入時 溶接検査記録を含む品質保証証明書 1 0 1 納入時 ISO 9001に準拠する証明書等その他 ※ ※ ※ その都度 QSTが指定するもの8.適用法規及び基準等本製作に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。・ISO規格、日本産業規格(JIS)、高圧ガス保安法・その他関連諸法令、諸基準、諸規格9.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。10.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上(要求者)部課(室)名:六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ使用者氏名 :蛯沢貴別添図1