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(RE-08958)微生物用ODMR計測システムのレンタル【掲載期間:2025年7月29日~2025年8月18日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-08958)微生物用ODMR計測システムのレンタル【掲載期間:2025年7月29日~2025年8月18日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格(3)記一般競争入札令和7年9月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)令和8年3月31日石橋 由治(4)令和7年8月19日(火) 17時00分(3)(2)R7.7.2915時00分賃貸借令和7年7月29日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告微生物用ODMR計測システムのレンタル令和8年3月31日043-206-3014履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和 7 年 8 月 18 日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和7年8月22日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)(賃貸借期間件 名内 容(4)R7.8.18当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (4) 令和 7 年 8 月 7 日 (木)令和7年8月13日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(水)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 微生物用ODMR計測システムのレンタル仕 様 書微生物用ODMR計測システムのレンタル 仕様書1.目的及び概要量子生命科学技術の創製と医学・生命科学の革新を進めるうえで重要となる生体ナノ量子センサの応用レイヤーにおいて、生体ナノ量子センサが計測する生命現象はヒトやマウスといった哺乳動物への適用に限定されているのが現状である。これは、がん・免疫・脳神経・再生医療といったヒト細胞を対象とする課題から着手したためであるが、今後、病原菌/薬剤耐性菌、腸内共生細菌、抗生物質産生微生物といった微生物への適用拡大が必要不可欠であるため、微生物用ODMR計測システムをレンタルし、研究を進めるものである。2.レンタル期間及び設置場所2025年9月1日~2026年3月31日量子生命科学研究所2階X202号室(詳細調整)3.構成・数量及び詳細仕様3-1構成:共焦点レーザー顕微鏡システム(ニコン製:共焦点レーザー顕微鏡システムAX R(相当品可) 1式(構成内訳)1. 顕微鏡部 1式2. レーザー光源部 1式3. スキャナー部 1式4. 蛍光検出部 1式5. 透過検出部 1式6. ソフトウェア部 1式7. 制御・解析コンピュータ部 1式8. 付属品 1式9. 設置条件等 1式3-2詳細仕様1)顕微鏡部 接続顕微鏡は倒立型であり、対物レンズレボルバー、コンデンサー、フィルターターレット、光路切り替え、XYZ軸の駆動が電動式であること LED光と光学式オフセット技術を用いたリアルタイムに焦点を維機する機能を搭載していること。 下記の対物レンズを装備していること。倍率 開口数 作動距離(㎜)CFI Plan Apo Lambda D 10X 10倍 0.45 4CFI Plan Apo Lambda D 20x 20倍 0.8 0.8CFI Plan Apo Lambda D 40x 40倍 0.95 0.21CFI Plan Apo Lambda D 100xOil 100倍 1.45 0.13 電動ステージはストローク X:±57mm Y:±36.5mmであり、ソフトウェアおよびジョイスティックによる制御が可能であること ステッピングモーター使用時のZステップ幅は0.01μmであること2)レーザー光源部 可視光用レーザーは4本以上搭載していること。 405nm、488nm、561nm、640nmの各波長ともファイバー出射端15mWであること。 波長ごとに0~100%、0.01%単位で調節可能であること3)スキャナー部 スキャナー部は、高精細スキャンを有するガルバノスキャナーと高速スキャンを有するレゾナントスキャナーからなり、自由に各スキャナー部の選択が可能であること。 視野数(FOV)はガルバノスキャナー部、レゾナントスキャナー部共に25mm以上であること。 ガルバノスキャナー部の解像度は最大8192x8192画素以上であり、512x16画素時に最速毎秒240フレーム以上であること。 レゾナントスキャナー部は最大2048×2048画素以上であり、2048×512画素時に毎秒30フレーム、2048x16画素時に毎秒720フレーム以上であること。 共焦点ピンホールは6枚羽による可変絞りであること。4)共焦点蛍光検出部 検出受光器にGaAsP(ガリウム・ヒ素・リン化合物)PMTを4つ以上有していること。 波長可変型フィルターLVF(リニアバリアブルフィルター)を搭載しており、1nm 単位で波長選択が可能であること。 取得シグナルを12bit(4096段階)以上の階調でアナログ-デジタル変換できること 熱ノイズを最小限にとどめるため、高効率蛍光伝送技術を採用した光ファイバーで検出器に導入されること。5)透過検出部 直線偏光の励起レーザーを利用した透過画像を共焦点画像と同時に取得出来ること 透過検出器は、マルチアルカリPMTを1つ以上有しており、検出波長範囲は400~750nmであること。6)ソフトウェア部 ソフトウェアはハードウェア制御、多次元画像取得、2次元画像解析、3次元構築ボリュームレンダリング、4次元解析の機能を有していること。 電動ステージによる 384 点以上の多点画像取得及びラージイメージ(タイリングスキャン)が可能であること。 ソフトウェアはタイムラプス画像が取得でき、画像取得中にリアルタイム経時変化グラフを表示できること。 画像取得時にラインアベレージ、ローリングアベレージが可能であること。 画像取得時の機器設定が画像ファイルとともに保存され、且つその設定が再現可能であること。 レゾナント画像でのショットノイズを除去可能な人工知能アルゴリズムを有していること。7)制御・解析コンピュータ部 制御コンピュータは、画像取得・解析用として1台を有していること 制御装置は、Windows 11 Pro for Workstations 64ビット日本語OS以上の性能を有すること。 JIS規格に準じた配列のキーボードと光学式マウスを有すること。 メモリーは、64GB以上であること。 1TB以上のSSDと2TB以上のHDDを有すること。 スーパーマルチドライブを実装すること。 解像度2560×1440以上のモニターを1台有していること。8)付属品 W:1800mm×D:1200mm以上の防振台1台、サイレンコンプレッサー1台を有していること W:1000mm×D:700mm×H:700mm以上のコンピュータ設置用テーブルを1台有していること。9)設置条件等 設置場所室温:23℃±5℃湿度:70%以下(結露なきこと) 電源等本システムに必要な電源設備は下記のとおりである。単相100V 15A 電源(3芯アース付)コンセント 2系統 保証レンタル期間中は、当機構に責の無いシステムの障害が発生した場合、速やかに修理に応じること。4.納品物共焦点レーザー顕微鏡システム 1式取扱説明書 1式検査要領書・成績書 1式5.納入条件据付調整後渡しとする。6.検査納入完了後、当機構職員が、納品物の確認及び所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。7.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本契約において図書(納入印刷物)を納入する際は、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。8.その他:(1)事前に当機構担当者と日程の調整を行うこと。(2)契約不適合は契約条項による。(3)本仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議のうえ、その決定に従うものとする。所属部課名:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所 量子生命医工グループ量子再生医工学チーム氏 名:湯川 博

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