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【電子入札】【電子契約】350m試験坑道6における切欠き部掘削時のAE計測の計画検討

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】350m試験坑道6における切欠き部掘削時のAE計測の計画検討 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年9月24日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課竹内 庸江(外線:090-9847-0065 内線:803-41059 Eメール:takeuchi.nobue@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 幌延深地層研究所(管理支援部門除く)契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年9月24日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年9月24日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年8月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 350m試験坑道6における切欠き部掘削時のAE計測の計画検討数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0708C00090一 般 競 争 入 札 公 告令和7年7月29日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 350m試験坑道6における切欠き部掘削時のAE計測の計画検討仕様書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター堆積岩工学技術開発グループ目次1. 一般仕様.. 11.1. 件名.. 11.2. 目的及び概要.. 11.3. 作業実施場所.. 11.4. 納期.. 11.5. 作業内容.. 11.6. 支給品及び貸与品.. 11.6.1. 支給品.. 11.6.2. 貸与品.. 11.7. 提出図書及び提出場所.. 21.7.1. 提出図書.. 21.7.2. 提出場所.. 21.8. 検収条件.. 21.9. 適用法規・規程等.. 21.10. 検査員及び監督員.. 21.10.1. 検査員.. 21.10.2. 監督員.. 21.11. グリーン購入法の推進.. 21.12. 特記事項.. 32. 技術仕様.. 32.1. 実施計画の作成.. 32.2. AE計測の計画検討.. 32.3. 報告書の作成.. 42.4. 打合せ及び報告会.. 411. 一般仕様1.1. 件名350m試験坑道6における切欠き部掘削時のAE計測の計画検討1.2. 目的及び概要国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)が、経済産業省資源エネルギー庁から受託した「令和 7 年度高レベル放射性廃棄物等の地層処分に関する技術開発事業(地層処分施設施工・操業技術確証試験)」(以下、受託業務)では、坑道シーリング技術(止水プラグや埋戻し材等)について、要求性能や詳細設計を具体化して坑道シーリングが処分場全体の閉じ込め性能に与える影響を評価するとともに、実際の地質環境条件や作業環境を考慮した地下研究施設やモックアップ施設を活用した施工技術の成立性を確認し、技術オプションとしての整備を進める。 幌延深地層研究センターの地下施設の350m試験坑道6において、実規模スケールの止水プラグ施工試験を計画している。 幌延深地層研究センターの地下施設の350m試験坑道6において、切欠き部掘削時に新たに生じる EDZ の評価をするため、掘削に伴い生じるアコースティック・エミッション(以下、AE)を計測する予定である。 本作業においては、AE計測の計画を検討するものである。 1.3. 作業実施場所受注者側実施施設1.4. 納期令和8年1月30日1.5. 作業内容(1) 実施計画の作成(2) AE計測の計画検討(3) 報告書の作成(4) 打合せ及び報告会1.6. 支給品及び貸与品1.6.1. 支給品試験坑道6のCAD図面、ボーリング孔のBTV画像、コア観察結果1.6.2. 貸与品特になし21.7. 提出図書及び提出場所1.7.1. 提出図書表 1 に記載の書類を提出すること。 なお、報告書には本作業の実施方法や結果等を取りまとめた内容を記載すること。 更に、報告書の本文及び結果の根拠となる電子データファイルを記録した記録メディア(CD-ROM等)を提出すること。 表1 提出図書番号 提出図書 提出期限 部数(1)委任又は下請負届(原子力機構指定様式)作業開始2週間前まで(該当する場合のみ)1部(2) 実施計画書 契約締結後速やかに 1部(3) 報告書 納期までに 1部(4) 電子データファイル 納期までに 1部(5) その他原子力機構の指示によるもの その都度 1部1.7.2. 提出場所原子力機構 幌延深地層研究センター堆積岩工学技術開発グループ1.8. 検収条件「1.7.1 提出書類」に示す「報告書」及び「電子データファイル」の員数・仕様に関する検査の合格をもって検収する。 1.9. 適用法規・規程等特になし1.10. 検査員及び監督員1.10.1. 検査員一般検査 管財担当課長1.10.2. 監督員堆積岩工学技術開発グループ グループリーダー1.11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 31.12. 特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (4) 本業務で使用する材料、設備及び備品(リース物件を含む)については、すべて受注者側で用意すること。 (5) 必要に応じて打合せを行い、打合せ結果は議事録に記録し提出すること。 2. 技術仕様2.1. 実施計画の作成業務を実施するにあたり、その方法や手順をまとめた実施計画書を提出し、事前に原子力機構の確認を受けること。 2.2. AE計測の計画検討本業務では、原子力機構が提供する試験坑道 6 の設計図面および掘削されているボーリング孔の情報をもとに、AE計測のレイアウトや使用するセンサーの選定および計測計画を検討すること。 なお、既往の研究事例1)を参考に、幌延の地下施設の地質環境条件を考慮した計画とすること。 AE計測時の条件を以下に示す。  350m試験坑道6は、高さ約3.3 m、幅約4.0 mの三心円馬蹄形の断面を有しており、坑道長は約25.0 mである。  止水プラグを設置するための切欠き部は、図 1 に示すように、坑道の天端と側壁に最大で深さ約0.5 m、底盤に最大で深さ約1.5 m、奥行きが最大で約2.0 mの領域を拡幅掘削する。  ボーリング孔は、図1に示すように、止水プラグを取り囲むように12本掘削されている。 それぞれのボーリング孔の詳細を表1に示す。 表1のうち、B12孔、B13孔、AE-A孔、AE-B孔、AE-C孔の5本のボーリング孔については、令和7年度中に掘削予定であり、今後レイアウトが変更になる可能性がある。 ボーリング孔のレイアウトについては、原子力機構と協議により確認すること。  本業務では、図1(d)中に緑で示す範囲をAE監視領域として、拡幅掘削時に生じるAEの計測データより三次元位置同定ができるように止水プラグ周りのボーリング孔に設置するAE4センサーの数量およびレイアウトを検討すること。 この時、センサーの総数は20個前後を設置するものとし、詳細は原子力機構との協議により決定すること。  センサーの設置位置は、BTV 画像やコア観察結果をもとに吹付けコンクリートの厚さや割れ目の分布状況、鋼管ケーシングの設置状況などを考慮して決定すること。  AEの計測期間は、拡幅掘削中を含む最大3か月とすること。 計測期間を検討する際の切欠き部の掘削開始は2027年4月に設定し、掘削期間は2か月とする。  選定するAEセンサーは、PZT式とし、動作確認を行いその結果を報告すること。  AEセンサーの設置方法については、止水プラグと妻面の間が埋め戻されアクセスができなくなることを考慮して検討すること。 また、上向きのボーリング孔においても設置できるよう考慮すること。  止水プラグ設置後に、間隙水圧の回復挙動を計測するための間隙水圧計を設置する予定である。 AEセンサーと合わせて、間隙水圧計の数量およびレイアウトを検討すること。 間隙水圧計は、底盤と近い高さに設置するものとして、止水プラグの妻側と坑口側のそれぞれにボーリング孔に設置すること。  また、間隙水圧の計測期間は、最低でも止水プラグ設置後 1 年間とし、計測可能な間隙水圧計を選定すること。 AEセンサーと合わせて間隙水圧計の設置方法を検討すること。  AEセンサーおよび間隙水圧計の設置後に坑道の埋戻し、切欠き部の掘削、止水プラグの設置作業を実施する予定である。 これらの作業の詳細については、原子力機構との協議により確認すること。 計測機器からデータの収録機器までのケーブルの取り回しおよび養生方法について報告書に取りまとめること。 参考文献1) R.P. Young, D.S. Collins, Seismic studies of rock fracture at the UndergroundResearch Laboratory, Canada, International Journal of Rock Mechanics & MiningSciences, 38, 787–799 (2001). 2.3. 報告書の作成2.2の実施内容を取りまとめた報告書を作成する。 2.4. 打合せ及び報告会本作業の着手前、中間報告、最終報告の 3 回の打合せおよび報告会を実施する。 また、原子力機構および受注者の双方で必要に応じて打合せを実施する。 以上5(a) 平面図(b) 断面図(c) 鳥瞰図(d) AE監視領域図1 350m試験坑道6のボーリング孔レイアウト6表1 350m試験坑道6のボーリング孔の概要孔名称 掘削長 削孔径削孔方向備考削孔角度B8孔 5.3 m 86 mm西向き ボーリング孔の口元に鋼管ケーシング設置 水平から15º下向きB9孔 5.3 m 86 mm西向き ボーリング孔の口元に鋼管ケーシング設置 水平から15º下向きB12孔 5.0 m 86 mm東向き ボーリング孔の口元に鋼管ケーシング設置 水平から15º下向きB13孔 5.0 m 86 mm東向き ボーリング孔の口元に鋼管ケーシング設置 水平から15º下向きAE-A孔 5.0 m 86 mm西向き上方鉛直から斜め22.5ºAE-B孔 5.0m 86 mm東向き水平から22.5º上向きAE-C孔 5.0 m 86 mm東向き水平から15.0º下向きAE-D孔 5.0 m 86 mm西向き水平から45º上向きAE-E孔 5.0 m 86 mm坑道天端鉛直上向きAE-F孔 5.0 m 86 mm東向き水平から45º上向きAE-G孔 7.5 m 86 mm西向き水平から1º上向きAE-H孔 7.5 m 86 mm西向き水平から1º上向き

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