メインコンテンツにスキップ

玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステムおよび 医事会計システムの公募型プロポーザルによる購入について

発注機関
三重県玉城町
所在地
三重県 玉城町
カテゴリー
物品
公告日
2025年7月31日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステムおよび 医事会計システムの公募型プロポーザルによる購入について 玉城町公告第 32 号三重県度会郡玉城町が発注する玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステムおよび医事会計システムの物品調達に係る業者選定について、公募型プロポーザル方式により実施するため、次のとおり公告する。 令和7年8月1日玉城町長 辻 村修一1 プロポーザルに付する事項⑴ 調達物品名 玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステムおよび医事会計システム⑵ 内 容ア 電子カルテシステム等の構築及び導入イ システムの稼働に必要なハードウェア及びソフトウェアの納入及び設定ウ 情報セキュリティに必要なハードウェア及びソフトウェアの納入及び設定エ システムの導入及び構築に関する業務の管理オ システムの運用に必要な操作研修等の実施及び操作マニュアル等の整備カ その他玉城町国民健康保険玉城病院が必要とすること。 ⑶ 履行期間 契約締結の日から令和8年3月25日まで⑷ 稼動予定日 令和8年3月1日⑸ 契約上限額 100,000,000円以内(消費税及び地方消費税の額を含む。)上記の上限金額は、契約時の予定価格を示すものではなく、内容の規模を示すためのものであることに留意すること。 ⑹ 納入場所 玉城町国民健康保険玉城病院2 参加資格 プロポーザルに参加しようとする者は、次に掲げる要件を満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。 ⑵ 玉城町入札参加資格者名簿に登録されており、東海・近畿地方管内において国・地方公共団体の指名停止又は指名除外の措置を受けていない者であること。 ⑶ 東海・近畿地方管内に本社もしくは支社、営業所を有する者であること。 ⑷ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていない者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていない者ではないこと。 ⑸ 病床数100床以上の病院において、電子カルテシステムを導入した実績があることを証明した者であること。 3 選定審査及び契約プロポーザルに参加する者に対し、企画提案書等の提出を求め、玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステム等導入事業者審査委員会において選定審査を行うものとする。 選定審査の結果、最も評価点の高い者を優先交渉権者として決定し、協議が調えば契約を締結する。 優先交渉権者と協議が調わない場合は、次に評価点の高い者と協議し、手続を進めるものとする。 4 手続等⑴ プロポーザル実施要領の配付期間及び配付場所ア 配付期間 公告の日から令和7年8月19日(火曜日)までイ 配付場所 玉城町公式ホームページ(https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/index.html)⑵ プロポーザル参加資格確認申請書の提出期間及び提出方法ア 提出期間 令和7年8月12日(火曜日)から令和7年8月19日(火曜日)まで(土曜日、日曜日を除く。)のそれぞれの日の午前9時から午後5時までイ 提出方法 4⑸の場所に持参又は郵送(配達記録が残るものに限る。)とする。 ⑶ 企画提案書等の提出期間及び提出方法ア 提出期間 令和7年8月26日(火曜日)から令和7年9月1日(月曜日)まで(土曜日、日曜日を除く。)のそれぞれの日の午前9時から午後5時までイ 提出方法 4⑸の場所に持参又は郵送(配達記録が残るものに限る。)とする。 ⑷ 企画の対面審査を行う日時及び場所並びに審査結果ア 日時 令和7年9月4日(木曜日)イ 場所 玉城町国民健康保険玉城病院ウ 審査結果 令和7年9月16日(火曜日)までに書面で通知する。 ⑸ 手続等に関する問合せ先玉城町国民健康保険玉城病院管理事務所〒519-0414 三重県度会郡玉城町佐田881 電話番号0596-58-3039/E-mail byoukai-t@town.tamaki.lg.jp5 その他必要な事項⑴ 使用する言語及び通貨ア 言語 日本語イ 通貨 日本国通貨⑵ 提出書類の取扱いア 提出書類は、返却しない。 イ 提出書類は、本業務に関する目的以外に使用しない。 ⑶ その他 詳細は、プロポーザル実施要領による。 - 1 -玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステム等導入業務プロポーザル実施要領令和7年8月1日玉城町国民健康保険玉城病院- 2 -玉城町国民健康保険玉城電子カルテシステム等導入業務プロポーザル実施要領1 目的玉城町国民健康保険玉城病院(以下「当院」という。)電子カルテシステム等導入業務(以下、本調達という。)について、公募型プロポーザル方式(以下「プロポーザル」という。)により広く事業者からの企画・提案を 募集するとともに、総合的な判断により選定するために必要な事項を定めるものとする。 なお、このプロポーザル実施要領は、以下により構成される。 ⑴ プロポーザル実施要領⑵ プロポーザル実施要領添付資料ア 添付資料1 仕様書イ 添付資料2 提案書類作成要領及び様式集ウ 添付資料3 提案書記載要件及び提案評価基準書2 プロポーザルに付する事項⑴ 調達物品名 玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステムおよび医事会計システム⑵ 内 容 添付資料1仕様書のとおり⑶ 履行場所 玉城町国民健康保険玉城病院⑷ 履行期間 契約締結の日から令和8年3月25日まで⑸ 稼働予定日 令和8年3月1日⑹ 問い合わせ先 〒519-0414 三重県度会郡玉城町佐田881玉城町国民健康保険玉城病院 管理事務所電話番号 0596-58-3039 / Email byoukai-t@town.tamaki.lg.jp3 プロポーザル参加資格⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定のいずれにも該当していない者であること。 ⑵ 玉城町入札参加資格者名簿に登録されており、東海・近畿地方管内において国・地方公共団体の指名停止又は指名除外の措置を受けていない者であること。 ⑶ 東海・近畿地方管内に本社もしくは支社、営業所を有する者であること。 ⑷ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていない者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていない者ではないこと。 ⑸ 警察当局から、暴力団が実質的に支配する又はこれに準じるものとして排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 ⑹ 病床数100床以上の病院において電子カルテシステムを導入した実績があることを証明した者であること。 また、プロジェクトマネージャー及びプロジェクトリーダーは、- 3 -病床数300床以上の病院に電子カルテシステムを導入した実績が3件以上あること。 ⑺ 共同企業体の参加資格ア 自主的に結成された共同企業体であること。 イ 共同企業体の構成員の数は2又は3社であること。 ウ 各構成員は⑴から⑸までの参加資格を満たすこと。 エ 共同企業体の構成員のいずれかが⑹の参加資格を満たすこと。 オ 各構成員が本プロポーザルに係る他の共同体の構成員でないこと。 カ 共同企業体の構成員は単独で本プロポーザルに参加することはできない。 また、単独で本プロポーザルに参加する者は、共同企業体の構成員として参加することはできない。 キ 共同企業体の代表者は、構成員と協定書を締結すること。 協定書の様式は任意とする。 なお、協定書には共同企業体を構成する全ての構成員が当院に対し、連帯責任を負うことを示すこと。 ク 共同企業体プロポーザル参加資格確認申請書及び共同企業体協定書を5⑶アの期間に5⑶イの場所に提出し、5⑷により共同企業体プロポーザル参加資格の確認を受けること。 4 プロポーザル日程日程 実施事項令和7年8月1日(金曜日)公告プロポーザル実施要領の配付・公開期間令和7年8月1日(金曜日)午後3時から令和7年8月18日(月曜日)午後5時までプロポーザル実施要領に関する質問の受付期間令和7年8月1日(金曜日)午後3時から令和7年8月25日(月曜日)午後5時までプロポーザル実施要領に関する質問の回答期間令和7年8月12日(火曜日)午前9時から令和7年8月19日(火曜日)午後5時までプロポーザル参加資格確認申請書の提出期間令和7年8月25日(月曜日) プロポーザル参加資格確認審査結果の通知期限令和7年8月26日(火曜日)午前9時から令和7年9月1日(月曜日)午後5時まで提案書の提出期間令和7年9月4日(木曜日) 対面審査令和7年9月16日(火曜日)まで 審査結果の通知令和7年9月下旬 契約締結予定5 プロポーザル手続き- 4 -⑴ プロポーザル実施要領の配付令和7年8月1日(金曜日)午後3時以降、玉城町公式ホームページよりダウンロードすること。 ⑵ プロポーザル実施要領等に関する質問の受付ア 受付期間 令和7年8月1日(金曜日)午後3時から令和7年8月18日(月曜日)午後5時までイ 受付方法 質問者(商号又は名称)及び連絡窓口(担当部門、担当者氏名、電話番号、メールアドレス)並びにプロポーザル実施要領等に関する質問内容を質疑応答表(様式1)のExcelファイルに簡潔にまとめて記入の上、2⑹のEmailへ電子メールにファイル添付し、期限必着にて送信すること。 なお、電子メールの着信確認は、送信者の責任において行うこと。 (電話、来院など口頭による質問は一切受け付けない。)ウ 回答期限 令和7年8月25日(月曜日)エ 回答方法 質問に対する回答は、質問者が質疑応答表(様式1)に記載した担当者宛に、電子メールにファイル添付して行う。 また、質疑内容は玉城町公式ホームページに掲載する。 ⑶ プロポーザル参加資格確認申請書ア 受付期間 令和7年8月12日(火曜日)午前9時から令和7年8月19日(火曜日)午後5時までイ 提出場所 2⑹の場所ウ 提出部数 提出書類作成要領及び様式集(添付資料2)の2に定めるところによるエ 提出方法 持参または郵送ただし、郵送の場合は、書留郵便とし、令和7年8月19日(火曜日)午後5時までに必着とする。 ⑷ プロポーザル参加資格確認結果通知ア 通知期限 令和7年8月25日(月曜日)イ 通知方法 審査結果を書面により通知する。 ⑸ 提案書類提出ア 受付期間 令和7年8月26日(火曜日)午前9時から令和7年9月1日(月曜日)午後5時までイ 提出場所 2⑹の場所ウ 提出部数 提出書類作成要領及び様式集(添付資料2)の2に定めるところによるエ 提出方法 持参または郵送ただし、郵送の場合は、書留郵便とし、令和7年9月1日(月曜日)午後5時までに必着とする。 ⑹ 対面審査ア 審査日時 令和7年9月4日(木曜日)※開始時刻は令和7年8月25日以降に通知する。 審査の順番は提案書の提出が早かった者から順に希望する順番で行う- 5 -ことができるものとする。 なお、提出が同時の場合は、提出時にくじ引きにより希望を出す順番を決定する。 イ 審査場所 玉城町国民健康保険玉城病院ウ 審査内容 1社当たり40分とし、提案書の概要説明20分及び質疑応答20分を実施する。 なお、審査時に使用する資料は事前に提出した提案書および補足添付資料に限る。 当日の追加資料の提出は認めない。 エ 出席者数 1社当たり5人以内(プロジェクトリーダーは必ず出席し、記述式回答方式の概要説明を行うこと。)6 その他⑴ 参加者の失格参加者が次のいずれかに該当する場合は、失格となることがある。 ア 本プロポーザルに関し、玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステム等導入事業者審査委員会の委員に接触を求めた場合イ 本プロポーザルに関し、審査の公平性を害する行為を行った場合ウ プロポーザル参加資格確認申請書の提出日から契約の締結までの間に社会的信用を失墜させる行為が判明した場合⑵ 提出書類の無効提出された書類が、次のいずれかに該当する場合、無効となり、参加資格を失うことがある。 ア 提出方法、提出期限、提出場所が遵守されていないものイ 作成様式及び記載上の留意事項に示された条件に適合しないものウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないものエ 記載すべき事項以外の内容が記載されているものオ 虚偽の内容が記載されているもの⑶ 費用の負担本プロポーザルの参加に要するすべての費用は、参加者の負担とする。 ⑷ その他ア 本プロポーザルにおいて使用する言語は日本語、通貨は日本国通貨、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51 号)によるものとする。 イ 提案書類の提出は、1社につき1案とする。 ウ 提案書類を提出した者は、その内容に関し説明を求められた場合、それに応じる義務を有するものとする。 エ 提出された書類は、返却しない。 オ 提出された書類に虚偽の記載をした場合、虚偽の記載をした者に対して指名停止措置を行うことがある。 カ 提出された書類は、審査を行う作業に必要な範囲において、複製を作成することがある。 キ 提出された書類及び審査結果は、公正性、透明性、客観性を期すため公表することがある。 公表を求めない場合には、その旨を記載すること。 記載の無い場合は公- 6 -表に同意したものとする。 なお、公表を求めない場合においても、「公表を求めない旨」は公表するものとする。 ク 参加者名を公表することがある。 ケ 公表している資料を除き、当院より受領した資料は、事務局の了解なく公表・使用することはできない。 コ 提出期限以降における提出された書類の差し替え及び再提出は認めない。 サ 提出された書類に記載したプロジェクトマネージャー及びプロジェクトリーダーは、本調達における進捗状況、各種提案を直接行う者で、病休、死亡、退職等極めて特別な場合を除き、変更することはできない。 シ 預かった個人情報は、本プロポーザルのためにのみ使用し、本人の承諾なしに第三者に提供しない。 ス 審査結果についての異議申し立ては受け付けない。 セ 本調達に係る予算については、調達額の全部又は一部を企業債の発行により充当するため、総務省同意が得られなかった場合、本契約を解除する場合がある。 この場合の契約解除に係る損害賠償額は、別途協議するものとする。 1電子カルテシステム導入コンセプト・医療安全に貢献するシステム(感染対策、セキュリティ対策を含む)1.医療安全2.業務効率化4.患者サービスの向上3.働き方改革・情報の共有化(システム間データ引用、標準マスタ整備等)・タスクシフト・タスクシェアを含むカルテ入力業務効率化検討・各種患者待ち時間短縮の検討5.データ利活用環境の整備・DWHの活用による経営、臨床統計、臨床研究データの効率的な作成2「2.業務効率化-情報の共有化(システム間データ引用、標準マスタ整備等)」に関する具体的な方針業務効率化の達成指針1)外来・病棟でのあらゆるコストが一元化され医療事務に届き、迅速に会計処理、レセプト計上できるようにする2)紙カルテで行っていた情報を電子カルテ画面上から得て、患者の状況、目標を共有することで効率よく仕事に反映できるものにする― 電子カルテ上で完結できるようにする― 印刷してまた入れなおす作業等を省く3)将来の DX 化に対応する4)下記のシステムが連携し、外来・病棟の管理業務の効率化を図る― 電子カルテ― 検査システム(LIS:laboratory information systems)― 放射線科(RIS:radiology information systems)― 看護システム― 薬剤管理システム― リハビリシステム― 健診システム― 医事会計システム細分化された患者情報を電子カルテ上で一元的に確認でき、スタッフが情報を共有することで各自の作業能率の向上をはかり、受付から会計までをスムースに時間がかからず、すべてが有機的につながる病院情報システムシステム(HIS)を作り上げる業務効率化に関する方針 - 1 -(添付資料1)玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステム等導入業務仕様書令和7年8月1日玉城町国民健康保険玉城病院- 2 -玉城町国民健康保険玉城電子カルテシステム等導入業務仕様書1 概要⑴ 調達物品名玉城町国民健康保険玉城電子カルテシステムおよび医事会計システム⑵ 電子カルテシステム等構築の基本方針電子カルテシステム等構築の基本方針は次のとおりである。 これらの方針を踏まえた提案を行うこと。 ア 医療安全医療安全に貢献するシステム(感染対策、セキュリティ対策を含む)情報系BCP対策の検討イ 業務効率化情報の共有化(システム間データ引用、マスタ整備等)ウ 働き方改革タスクシフト、タスクシェアを含むカルテ業務の効率化の検討エ 患者サービスの向上各種患者待ち時間短縮の検討オ データ利活用環境の整備DWHの活用による経営、臨床統計、臨床研究データの効率的な作成⑶ 電子カルテシステム等導入スケジュール本件における電子カルテシステム等の導入スケジュールは次のとおりである。 ア 契約締結の日から令和8年3月1日まで システム構築イ 令和8年1月から同年3月1日まで 操作研修、部門・総合リハーサルウ 令和8年3月1日 システム稼働開始エ 令和8年3月1日から同年3月25日まで システム稼働検収⑷ 電子カルテシステム等調達範囲は、次のとおりとする。 なお、別紙はプロポーザル参加資格確認申請書を提出した者に対して配付する。 ア 別紙1「次期病院情報システム構成図」イ 別紙2「病院情報システム一覧」ウ 別紙3「端末台数一覧」- 3 -⑸ 電子カルテシステム等保守要件保守要件については、次のとおりとする。 なお、契約は年度単位で別途行う。 システム名 電子カルテシステム医事会計システムソフト リモート対応+24時間365日オンサイトサーバ リモート対応+24時間365日オンサイトクライアント 予備機交換診療報酬改定 資源提供+説明・運用検討定例会 月1回問合せ 24時間365日受付QA対応 平日日中対応⑹ 付帯作業概要本システムを構成する機器の導入、システム稼働環境の更新及びこれらに付随する導入作業を行うこと。 ア 運用及び詳細設計調達範囲に含まれるシステム導入に伴い、必要となる運用及び詳細設計は、受注者がリーダーシップをとり当院と協議しながら進めること。 イ システム導入作業及びデータ移行作業システムの導入作業、関係各部門システムとの接続及び現在運用中の医事会計システムからのデータ移行作業を実施すること。 なお、当該作業は、当院の業務停止を最小限に抑え、適切なフェーズ分けのもとに行うこと。 (ア) 環境更新(テスト系・本番系)(イ) システム設定(ウ) ソフトウェア導入、設定(エ) マスタ・テンプレート導入、設定(オ) 各種テスト(カ) データ移行(キ) 機器設置(ク) 機器撤去(現行機器の処分・データ証明書発行も含む)- 4 -(ケ) その他付帯工事ウ 操作研修、部門リハーサル、総合リハーサル稼動後の運用に支障をきたさないよう、操作研修等の利用者教育を行うこと。 また、システム管理者に対しては、システム管理に必要な基礎知識、操作方法、障害時の一次対応方法等の充分な教育及び訓練を行うと共に関連するマニュアル等を整備し提供すること。 さらに、総合リハーサルに向けたシステム接続テスト、総合リハーサル計画の策定支援及び実施支援を行うこと。 なお、リハーサルに関連する作業区分は下表の通りとすること。 (●は確認・承認、◎は主担当、○は支援を示す。)工程名称 作業項目 当院作業 受注者作業部門リハーサル リハーサル計画 ● ◎事前データ入力 ● ◎リハーサル当日進行 ○ ◎リハーサル実施 ◎ ○課題管理台帳作成・管理 ● ◎課題抽出・解決(運用面) ◎ ○課題抽出・解決(システム面) ● ◎総合リハーサル リハーサル計画 ● ◎リハーサルシナリオ作成 〇 ◎事前データ入力 ● ◎帳票、印刷用紙、診察券等の事前準備● ◎リハーサル当日進行 ○ ◎リハーサル実施 ◎ ○課題管理台帳作成・管理 ● ◎課題抽出・解決(運用面) ◎ ○課題抽出・解決(システム面) ● ◎エ 運用周知、運用マニュアル作成運用及び詳細設計で決定した内容を、運用設計書、運用マニュアル(システム運用フロー)として整理するとともに、当院内への周知を支援すること。 オ 各検討会議の運営・推進- 5 -調達範囲に含まれるシステム導入に伴い必要となる打合せやワーキングを含む各検討会議は、受注者がリーダーシップをとり、当院と協議しながら進めること。 また、当該会議における資料および議事録等の作成も行うこと。 ⑺ その他ア 使用する言語について(ア) 当院への成果品を始めとしたすべての提出物、及び会話・文書・メール等すべてのコミュニケーションは日本語を用いること。 (イ) 本調達に従事する者は、日本語による通訳等を介さないで意思疎通が可能であり、当院の意思を正確に把握可能であること。 イ 受注後の留意事項(ア) 法令を遵守し、当院にとって最適なシステムとなるようシステム導入を行うこと。 また、必要な事項については積極的な提案を当院に対し行うこと。 (イ) 当院が別途調達した部門システムに対して、必要な情報を提供する等の協力を行うとともに当院の指示に従うこと。 (ウ) 本調達において、仕様書の指示事項その他の必要要件について当院と十分協議を行うとともに当院の指示に従うこと。 また、作業内容等について疑義が生じた場合には、速やかに当院と協議の上対応すること。 (エ) 打ち合わせ等において生じた検討課題を表にしたものを作成すること。 なお、検討課題の表は、受注者が調査・検討し回答するものと、当院が検討し回答するものとに分け、それぞれ回答時期を明記すること。 (オ) 設計・導入時において、設計書等成果物の作成等のために作業する環境(作業場所、必要機材、事務用品等)は、受注者の負担によることとし、当院では一切提供しないものとする。 ただし、当院と受注者等による会議・打ち合わせを行う場合には、可能な限りにおいて当院が環境を提供することとする。 なお、受注者が導入作業等で当院の施設を利用する場合は、当院に事前に協議し、当院の指示に従うこと。 (カ) 本調達において、当院に対する調査を実施する必要が生じた場合には、受注者は、当院と事前に協議し、調査票案等の調査に必要な資料を作成すること。 (キ) 本システムが稼働した後に、本調達に含まれるシステム及び成果物等に瑕疵が見つかった場合は、当院が承認した事項についても、受注者は速やかに当院の指示に基づき瑕疵の修正を行うこと。 なお、同修正作業に要する費用はすべて受注者の負担によるものとする。 (ク) 納品後であっても、当院の問い合わせ等に応じること。 - 6 -(ケ) 導入に当たり必要と認められるもので、仕様書の解釈に疑義を生じた事項並びに仕様書に明記していない事項については、当院と協議し、当院の指示に従うこと。 - 1 -(添付資料3)玉城町国民健康保険玉城病院電子カルテシステム等導入業務提案書記載要件および提案評価基準書令和7年8月1日玉城町国民健康保険玉城病院- 2 -次の各項目について、貴社の考え方及び取り組み内容を具体的に記載すること。 また、他メーカと比較し、貴社が差別化できる内容についても記載すること。 提案依頼項目 提案評価基準●事業に対する取組姿勢(提案時の内容評価)①最新技術の提案及び差別化機能✓ 今回のシステム更新の基本コンセプトである、「医療安全」、「業務効率化」、「働き方改革」、「患者サービスの向上」、「データ利活用環境の整備」に関係する提案が提示見積範囲内で実施されており、かつ、他の提案メーカと差別化されているか。 ②業務の効率化及び質の向上【業務効率化】✓ システム利用者の入力負荷軽減を行うための具体的かつ有効な方策・仕組み等が提案されているか。 ✓ スマートデバイスを活用したシステム利用者向けの提案が行われているか。 【医療安全】✓ 医療安全を考慮した機能が提案されているか。 ✓ 医療従事者と患者との直接接触機会を必要最低限とするため機能が提案されているか。 【医療の質の向上】✓ 医療の質の向上を考慮した機能が提案されているか。 ✓ 医師および看護師をはじめとするコメディカルの業務負担軽減を考慮した機能が提案されているか。 【現行運用への対応】✓ 予約なしの外来診療を前提として、御社基本機能と運用を組み合わせた提案がされているか。 ✓ 現行で使用されているオーダーに関係する紙帳票(処方箋、注射箋、各種伝票、各種計画書等)を電子化する手順と運用方法(紙帳票との併用も含む)が具体的に提案されているか。 【スキャン運用】✓ 院内にスキャンセンターを設置せずに、既存の病院部門にスキャナーを分散配置する前提とした運用が提案されているか。 ✓ 上記運用の具体例として、他院からの紹介状・CDRが持ち込まれた際の運用、および病棟および放射線画像検査・内視鏡検査等の同意書を受領した際の運用が提案されているか。 【財務の視点】✓ 診療報酬請求の取り漏れを防止するための機能が提案されているか。 ✓ 省電力対応の仮想サーバシステムと物理サーバを比較してコストパフォーマンスを踏まえた提案がされているか。 ③将来変化への対応✓ 2030年の全国医療情報プラットフォーム運用開始に向け、3文書6情報のHL7 FHIRによる他施設とのオンライン連携を可能とする提案がされているか。 ✓ 患者のスマートフォンをデジタル問診システムおよびスマートチェックインに関する提案がされているか。 ●病院情報システムの円滑な導入(導入時の内容評価)④導入スケジュール及び体制✓ キックオフから稼働までの詳細なスケジュールが提案されているか。 ✓ パッケージベースのシステム導入を前提とした標準運用フロー適用を含めた提案となっているか。 ✓ 具体的なシステム導入、開発体制が提案されているか。 ✓ 短期間で安定稼働する提案になっているか。 ✓ 導入ワーキングにて発生する想定外の仕様変更や追加仕様に対して、柔軟に対応する姿勢、仕組みが示されているか。 ⑤導入前の職員教育及びリハーサル体制✓ 運用リハーサルや操作訓練に関し、病院運用を踏まえた計画、及び職員の習熟度向上に資する有効な提案になっているか。 ✓ リハーサル前後及びリハーサル当日のサポート体制について有効な提案になっているか。 ⑥データ移行の方針✓ 現行の医事会計システムからのデータ移行について具体的かつ実効性のある提案がされているか。 ●安定したシステム稼働(稼働後の内容評価)⑧システム機能向上に向けた支援✓ システム稼働開始時点及び稼働中における、システムの陳腐化を防ぐための、有効かつ効果的な方策等が提案されているか。 ✓ 医療制度や診療報酬改定作業がスムーズに行えるようなサポート体制が提案されているか。 ⑨システム性能維持に向けた支援✓ レスポンスの向上及び維持するための仕組み及び方策等に関し、有効な対応方法等が提案されているか。 ⑩保守体制 ✓ 現場の運用を十分にサポートするため、有効かつ確実な方策等が提案されているか。 ⑪ディザスタリカバリの提案✓ 当院に大規模災害やサイバー攻撃、システム障害が発生した場合を想定して、安全性の高いデータ保管及び供給の仕組みが提案されているか。 ✓ 当院に大規模災害やサイバー攻撃、システム障害が発生時した場合を想定して、診療継続するための仕組みが提案されているか。 ⑫その他の企画提案✓ 上記項目及び仕様書には記載されていない、各提案者が考える当院の基本方針を実現するために提案するシステムや取り組みが提案されているか。

三重県玉城町の他の入札公告

三重県の物品の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています