消防吏員救助活動服の調製
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月31日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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消防吏員救助活動服の調製
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.08.01 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 431932 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防吏員救助活動服の調製 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月13日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 4,000,500円 入札期間開始日時 2025.08.06 09:00から 入札期間締切日時 2025.08.08 17:00まで 開札日 2025.08.12 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 被服 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 繊維・皮革・ゴム製品 その他 明細書 仕様書見本品を契約担当課にて閲覧に供します。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年08月12日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年08月12日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。
(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
1消防吏員救助活動服仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)の救助活動服に係る仕様について定める。2 この救助活動服に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書の全てを満足するものでなければならない。3 この救助活動服は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、全て当局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、縫製上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議すること。5 生地は別紙2に示すものから選択し、落札業者は、契約後速やかに、染色後の生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可とする。
ただし、染色前の生地で確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度確認を行う。)、色相試験証明書、別紙2に示す紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書並びに製作工程表を当局へ提出するとともに、承認を得ること。6 サイズについては、救助活動服サイズ表(別紙1)のとおりとする。7 救助活動服サイズ表に適合しない者については、指定の場所へ採寸に行き調製すること。8 製品は上衣とズボンをそれぞれ別の透明な袋に入れ、表面に「救助活動服上衣」又は「救助活動服ズボン」、サイズを表示すること。(表示内容及び個数は、別途指示する。)9 納品後1年以内に、主材料生地に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取替え等必要な措置を講ずるものとする。10 契約後、打合せを実施する。11 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数、履行期限及び納品場所1 調達数⑴ 上衣ア 特別救助隊用 62着イ 特別高度救助隊用 29着⑵ ズボン81着※ サイズは別紙1のとおりとし、内訳は契約後に指示する。2 履行期限令和8年3月13日(金)23 納品場所当局総務部施設課 中京区押小路通河原町西入榎木町450-2京都市北消防署 北区大宮西脇台町17番地-2京都市左京消防署 左京区田中西大久保町36京都市山科消防署 山科区西野今屋敷町2-10京都市下京消防署 下京区五条通高倉西入堺町27京都市南消防署 南区西九条菅田町4-1京都市右京消防署 右京区太秦蜂岡町36京都市伏見消防署 伏見区竹田七瀬川町9-1第3 型式難燃性、耐久性及び吸水速乾性を有する生地を使用し、立体裁断縫製等の製法を脇、肩及び内股等に採用することで、活動性に優れるとともに、端正な姿を備える仕様とする。1 上衣立て襟、長袖型、左右胸にポケット(左側1個、右側2個)、前身頃及び肩部、背ヨークに刺子加工を有し、ファスナー仕立てのシャツ型とする。2 ズボン長ズボン型、前身頃及び後身頃に刺子加工並びに腰及び両腿の左右にポケット各1個を有し、裾シングル仕立てとする。第4 材料1 表地 別紙2に示すとおり、難燃性、耐久性及び吸水速乾性を有する生地を使用すること。2 芯地 接着芯3 腰裏地 上質適性品4 ファスナー YKKエフロンファスナー及び金属ファスナー(表地同色、当局指定品)5 ボタン 尿素釦15mm径 生地同系色 4穴6 前カン 上質適性品7 縫糸 本縫い、ステッチ及びロックは難燃縫製糸 生地同系色第5 縫製要領1 各部の縫合わせは優良で、縫い代は十分であること。2 縫目の目飛びは、縫糸はずれがないこと。3 糸調子は良好で、縫目曲がり、縫縮みがないこと。4 ボタン付けは機械付けとする。手付けの場合は2本糸で1穴2回通し根巻3回以上とする。5 各部の縫目はあたりなく始末する。36 裁断の型入れは、布目を通し、反取りを原則とする。7 衿先の左右、ポケットの左右等のバランスが整っていること。第6 縫製仕様1 上衣(別図参照)⑴ 襟ア フルファスナー型の立て襟とし、接着芯を貼り付けて縫製する。イ 襟の高さは端で6.5cm、中央で7.5cmとする。ウ 襟の表裏の周囲には、約1.2cm幅のトリミング配色(ネイビー)を施す。⑵ 襟吊及びサイズ表示ア 襟吊を襟付き中央に、はさみ縫い付けする。イ サイズ表示を襟付き中央付近に、はさみ縫い付けする。⑶ 前併せア 突合せ式のファスナータイプとし、ファスナーの上端は襟先までとし、外観上、ファスナーのムシが見えないように縫着すること。イ ファスナーについては、当局が指定するファスナーとする。⑷ 前身頃ア バストラインで内側から外側にかけて斜め上の角度で切り替える。イ 腹部切り替え部分まで生地を2枚重ねし刺子加工を施す。⑸ 胸ポケットア 両胸のバストライン切り替え線の下側にバストラインと並行して両玉縁式ファスナー式ポケットを設ける。イ 左胸ポケット上部に4cm幅のペン差し込み口を設ける。ウ 右胸ポケット上部に位置するバストライン切り替え線の上側に両胸ポケットに比べやや小ぶりの両玉縁式ファスナー式ポケットを設ける。エ 各ポケットのサイズは、別紙3「ポケットサイズ一覧」を参照。オ アのポケットは、縦16cm×横8cm×厚さ1.2cmの物体を入れてファスナーを閉じることができるようにすること。カ ア及びウのファスナーについては、当局が指定するネイビーのファスナーとし、内側に閉じることとし、共生地のスライダーカバーを装備していること。キ ア及びウの両玉縁口布は、ネイビーの配色生地とする。⑹ 階級章用台座右胸上部ポケットの上部に、縦2.5cm×横4cmのモヘア面ファスナーB面(生地同系色)を縫い付ける。⑺ 左胸標識ア 左胸ポケット上部に、当局が指定するデザインを昇華プリントワッペンとして、縫い付ける。イ アの下部に、所属章及び個人章用の台座として、縦2cm×横9cmのモヘア面ファ4スナーB面(生地同系色)を縫い付ける。⑻ 肩部及び背ヨークア 肩部及び背ヨークは生地を2枚重ねし、刺子加工を施す。イ 肩部はパーツを切り替え、肩ヨークパーツを設定する。ウ 背ヨークパーツはV型で切り替え、左右はノーフォーク仕様とし、アコーディオン型のマチを設定することで、肩の可動域を広げる立体的な縫製とする。エ 背ヨークパーツに、当局が指定するデザインを、容易に損耗することのない良質な刺繍で施すこと。オ 特別高度救助隊用上衣は背ヨーク及び肩ヨークをネイビーの配色生地とすること。⑼ 脇身頃裾から袖口までパーツを切り替え、立体的な構造とすることで、腕の可動域を広げるとともに、活動時において裾がズボンからはみ出す等の、服装の乱れが起こりにくい構造とする。⑽ ベンチレーション通気性を良くし、脇下の蒸れを軽減するため、脇下部に合わせ布式のベンチレーションを設ける。⑾ 裾三ツ折り縫いのストレート型とする。⑿ 袖ア 上袖、中袖及び下袖の3つパーツに分かれた構造とすることで、腕の可動域を広げる立体的な縫製とする。イ 袖口は両玉縁式ファスナー開きとし、袖口の開き部分には三角マチ布(水かき)をカフス根本まで付ける。ウ ファスナーは前側に閉じることとし、ファスナーを閉じた際、適度に袖口が閉まる構造とすること。エ 特別高度救助隊用上衣は、上袖をネイビーの配色生地とし、特別高度救助隊腕章の台座として面ファスナーB面(配色生地同系色)を縫い付ける。(面ファスナーの位置及び形状は別途指示する。
)⒀ 肘部ア 肘部をパーツで切り替えることで、肘の可動域を広げる立体的な縫製とする。イ 補強を目的として、切り替えパーツは2枚合わせとし、左右にミシンステッチをかけ、2枚の生地を縫い止め、立体的な縫製とすること。⒁ 片布、品質表示及び注意ラベル当局が指定する場所に、片布、品質表示及び取扱いに係る注意ラベルを縫い付ける。2 ズボン(別図参照)⑴ 前身頃ア 腰帯下から膝下切り替え部分まで生地を2枚重ねし刺子加工を施す。イ 左右各1本の外向きタックを設ける。5ウ 前立てには芯を接着し、前立て押え幅3.5cmとし、ファスナー付けとする。エ ファスナー上には前カンを取り付ける。オ 前立て下部にはカン止めをする。カ 天狗鼻を設け、上下端はカン止めを施す。⑵ 前(脇)ポケットア 左右腰部に各1個のポケットを取り付け、ポケット口には0.6cm幅のステッチをかける。イ ポケット口の上下端にはカン止めを施し、上下端カン止め間の寸法は16cmとする。
170〜240の範囲内とし、サイズに応じて最適なサイズとすること。
150110A及びB体ウエストサイズ表記上衣【図1】左右胸ポケット【図2】右上胸ポケットズボン【図3】前(脇)ポケット23523035【図4】両腿サイドポケット200図1図2図4図312別図1 救助隊用上衣【左胸標識】4.5cm12.5cm3.5cm9.0cm2.0cm【背ヨークデザイン】 30.0cm8.0cm襟のトリミング配色(ネイビー)胸ポケット袖口ファスナーベンチレーション※文字をネイビー、線を銀色の糸で刺繍すること。132 特別高度救助隊用上衣襟のトリミング配色(ネイビー)胸ポケット袖口ファスナーベンチレーションワッペン台座(生地同系色)【左胸標識】4.5cm12.5cm3.5cm9.0cm2.0cm【背ヨークデザイン】 30.0cm8.0cm※文字をオレンジ、線を銀色の糸で刺繍すること。143 ズボン前 後 側面血液型 貸与年所 属氏 名納品者ファスナー式ポケット配色(ネイビー)【片布】 (サイズ:6.5cm×4cm)*必要事項を記載するための欄が設けられていれば、協議のうえ、サイズ及び意匠の変更が可能。【京都市消防吏員活動服の取扱説明】生地の素材として、難燃性に優れる「アラミド繊維」を採用していることから、次の事項に留意したうえで、取り扱っていただくことで、より長く、使用していただくことが可能となります。また、「立体裁断縫製」による動きやすさを最大限に引き出すためにも、自身の適正サイズを着用してください。〇 洗濯表示に従って、メンテナンスを行ってください。〇 洗濯後は陰干ししてください。約10.0cm約6.0cm【注意ラベル】