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谷山支所仮設庁舎賃貸借契約に係る制限付き一般競争入札(公告)

発注機関
鹿児島県鹿児島市
所在地
鹿児島県 鹿児島市
公示種別
制限付き一般競争入札
公告日
2025年7月31日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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谷山支所仮設庁舎賃貸借契約に係る制限付き一般競争入札(公告) 告示第1022号令和7年8月1日鹿児島市長 下 鶴 隆 央谷山支所仮設庁舎賃貸借契約に係る制限付き一般競争入札について(公告)谷山支所仮設庁舎賃貸借契約に係る制限付き一般競争入札に参加する者に必要な資格を、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号。以下「市契約規則」という。)第3条の規定により下記の事項を公告します。なお、この契約に係る制限付き一般競争入札に参加する資格を得ようとする者は、下記の要領により入札参加資格審査申請書及び関係書類を提出してください。記1 入札に付する事項(1) 業務名谷山支所仮設庁舎賃貸借契約(2) 契約期間契約締結の日から令和10年10月31日まで設置期間 契約締結の日から令和8年11月30日賃貸借期間 令和8年12月1日から令和10年5月31日撤去期間 賃貸借期間終了後5か月以内(3) 仮設庁舎設置場所鹿児島市慈眼寺町16番7号鹿児島市慈眼寺町16番8号鹿児島市慈眼寺町16番22号(4) 業務概要谷山支所庁舎の大規模改修に伴う仮設庁舎の賃貸借(賃貸借期間中の維持管理を含む。)2 入札に参加する者に必要な資格この入札に参加することができる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 納期の到来している市区町村税を完納していること。(3) この公告の日(以下「公告日」という。)以降において、本市から契約に係る指名停止を受けている期間がない者であること。(4) 本入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。(6) 鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。(7) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てがなされている者(更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされている者を除く。)でないこと。(8) 鹿児島市業務委託等入札参加有資格業者名簿に登載された者で、入札参加希望業種が大分類「10物品の賃貸借」小分類「05仮設建物賃貸借」に登載された指名競争入札参加資格を有する者であること。(9) 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を受けていること。3 入札参加希望の申請方法等(1) 提出書類等本入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書等」という。)を直接持参又は郵送(受付期間内必着)により提出するものとする。ア 制限付き一般競争入札参加資格審査申請書(様式1)イ 建築士法第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録証明書の写しウ 資本関係又は人的関係にある法人に係る申告書(様式2)エ 鹿児島市の市税(同市税が課税されていない者で市外に主たる営業所を有する者にあっては、主たる営業所の所在地の市区町村税)について滞納がないことの証明書(提出日前3か月以内に発行されたもの。写し可)(2) 申請書等の受付期間公告日から令和7年8月20日(水)まで(土曜日、日曜日及び休日を除く。)(3) 申請書等の受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)(4) 申請書等の受付場所鹿児島市谷山中央四丁目4927番地鹿児島市役所谷山支所総務課地域振興係(谷山支所2階)(5) 申請書等の提出部数各1部(6) その他ア 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。イ 提出された申請書等は、返却しない。ウ 申請書類は、提出日現在で作成すること。エ 申請書の印は実印を押印すること。オ 申請書等の様式は、本市ホームページ(http://www.city.kagoshima.lg.jp)において入手することができる。4 入札参加資格の審査及び通知等(1) 入札参加資格は、提出された申請書等により審査し、その結果は令和7年8月25日(月)までに通知する。(2) 入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から3日以内(土曜日及び日曜日を除く。)に市長に対して、入札参加資格がないと認めた理由についての説明を求めることができる。なお、説明を求める場合には、3の受付時間及び受付場所に書面を直接持参して行わなければならない。(3) (2)の説明を求められたときは、令和7年9月5日(金)までに書面により回答する。5 仕様書の閲覧及び質疑応答(1) 本業務の仕様書は、公告日から令和7年9月22日(月)までの間、本市ホームページにおいて閲覧に供する。(2) 仕様書に関して質問がある場合には、質問事項を記載した質問票を電子メールで提出するものとする。ただし電子メールを送信後、電話で本市の着信を確認すること。ア 受付期間公告日から令和7年8月22日(金)午後5時15分までイ 受付電子メール鹿児島市役所谷山支所総務課電子メール tasou-chiki@city.kagoshima.lg.jpウ その他質問票の様式は、別に指定する様式により提出すること。なお、様式は、本市ホームページにおいて入手することができる。(3) (2)に対する回答は、令和7年9月5日(金)まで、本市ホームページにおいて閲覧に供する。6 入札説明会実施しない。7 入札方法(1) 郵送及びファックスによる入札は、認めない。(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 入札執行回数は、3回までとする。8 入札の日時及び場所(1) 日時令和7年9月22日(月)午後3時(2) 場所鹿児島市谷山中央四丁目4927番地鹿児島市役所谷山支所4階大会議室9 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金は、鹿児島市契約規則第5条第3号の規定により免除とする。(2) 契約保証金は、鹿児島市契約規則第26条第9号の規定により免除とする。10 最低制限価格設定しない。11 開札8の日時及び場所において行う。 12 入札の無効等(1) 次のいずれかに該当する入札は、無効とする。ア 入札に参加する資格のない者及び申請書に虚偽の記載をした者のした入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 2以上の入札書(他の入札参加者の代理人として提出する入札書を含む。)による入札オ 入札金額が加除訂正されている入札書による入札カ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札キ 再度の入札において、前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出すること。(3) 初度又は再度の入札に参加しなかった者、入札に関する無効事項に該当する者及び失格した者は、この契約に係るその後の入札に参加することはできない。(4) 落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定する。なお、くじによる落札決定においては同価入札をした者は、くじを辞退することはできない。(5) 提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回をすることはできない。13 入札又は開札の延期やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないときは、入札又は開札を延期することがある。この場合、入札の参加を申請した者には別途通知する。14 落札者の決定方法予定価格の範囲内で入札した者のうち、最低の価格で入札した者を落札者とする。15 契約締結の申出期限等落札者は、落札決定の通知を受けた日から5日以内(休日、土曜日及び日曜日を除く。)に契約に必要な書類を提出しなければならない。16 問い合わせ先〒891-0194鹿児島市谷山中央四丁目4927番地鹿児島市役所谷山支所総務課地域振興係(谷山支所2階)電話 099-269-8403(直通)ホームページ http://www.city.kagoshima.lg.jp/電子メール tasou-chiki@city.kagoshima.lg.jp 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎賃貸借仕様書賃 貸 借 業 務 内 容1.物 品 名 : 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎賃貸借2.納品場所 : 鹿児島市慈眼寺町16番7ほか(1)敷地面積 : 約7,500㎡用途地域 : 第一種低層住居専用地域(建ぺい60、容積100)第二種中高層住居専用地域(建ぺい60、容積200)準住居地域(建ぺい60、容積200)(2)形状地質 : 平 坦(既存施設解体跡、整地済、一部公園敷地)※地耐力は別添SWS試験結果(抜粋)参照(3)賃貸借建物用途 : 事務所(市役所支所庁舎)3.契約期間 : 契約締結の日から令和10年10月31日まで設置期間 :契約締結の日から令和8年11月30日(上記期間内で別途発注する土木外構工事も行われる)賃貸借期間:令和8年12月1日から令和10年5月31日撤去期間 :賃貸借期間終了後5か月以内なお、設計図作成、建築確認申請等の諸手続き及び建設工事等の完成期限は、契約締結の翌日から令和8年11月16日までとし、各種検査等を受検し、検査済証の交付を受け、12月1日から建物の賃貸借を開始する。また、賃貸借期間終了後は、建物を解体し、敷地の原形復旧をすること。4.建物概要 : 軽量鉄骨造、地上2階建て×3棟A棟:約657㎡±5㎡×2階=床面積約1,314㎡±10㎡B棟:約647㎡±5㎡×2階=床面積約1,294㎡±10㎡C棟:約688㎡±5㎡×2階=床面積約1,376㎡±10㎡※A~C棟の合計面積は3,984㎡以上確保すること。軽量鉄骨造、付属棟×2棟+カーポート衛生水防倉庫:平屋、床面積約 66㎡±1㎡誘導詰所:平屋、床面積約 3㎡±1㎡カ-ポ-ト:平屋(普通車1台分駐車可能とする)平面及び屋外設備計画は、添付図面を基本とする。なお、本建物が事務所(市役所仮庁舎)として機能するための工事(電気・給排水・空調換気・消防設備など)を全て含むものとし、確保すべき室内環境(照度、室温他)は別表による。プレハブ本体の使用材料は新品を使用すること。その他備品及びエアコン・照明等設備はリース品も可とするが、良品とすること。5.支払い方法 : 均等分割による毎月払いとする。総事業費を1年6か月(18回)に分割し、賃貸借開始の翌月(令和9年1月を予定)から毎月支払うこととする。※仮設庁舎賃貸借期間が延長される場合、1年7か月目以降は維持管理に係る費用・賃貸料のみの支払いとする。6.業務内容 : 本事業は、民間事業者等が市有地に建設した事務所を鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎として賃貸借するものである。平面及び設備計画は添付図面を基本とし、意匠及び内外装等は受注者の提案によるものとする。ただし、事務所として使用する最低限の仕様は確保するものとする。また、受注者の責において建築基準法その他の法令に基づく許可及び検査を受け、検査済証等を提示すること。7.事業の進め方 : 受注者は、速やかに仮設建築物許可及び建築確認の手続きを行い確認済証を以て工事に着手し、令和8年11月16日までに建築主事の完了検査を受けた後、本市に貸与することとする。設計・施工期間中には発注者と使用方法や別途関連工事等に関する協議・調整を密に行う必要があるため、随時対応可能な体制を構築すること。仮設建築物許可申請手数料、建築確認申請手数料、完了検査申請手数料及び給水負担金等は、賃貸借契約額に含むものとする。なお、賃貸借期間満了後は本建物を解体撤去し、敷地を原状に回復することとする。契約期間中に賃貸借物件に瑕疵及び異常が認められた場合は、受注者の責任をもって、補修または取り替えることとする。8.業務範囲 : 受注者の業務範囲は、次のとおりとする。① 設計業務(仮設建築物許可、建築確認済証及び完了検査済証の交付を受けること)及びその他の申請業務(給水申請、電気利用申請、関係法令諸手続きなど)② 施工及びその関連業務③ 現場管理・設計監理業務④ 周辺影響対策に関する業務⑤ その他官公庁への手続及びその関連業務⑥ 1年6か月間の建物等賃貸借業務⑦ 1年6か月間の建物維持及び修繕(使用上の瑕疵を除く)9.契約金額 : 入札書に記載する金額は以下に示すものを全て含んだ額とし、記載する金額は消費税を除いた1年6か月分の額を18回に均等分割した額とする。① 建設工事費(建築工事・電気工事・空調換気設備工事・給排水衛生設備工事など庁舎として利用できる工事を全て含む。)② 建物の1年6か月間の維持管理費(賃借人の瑕疵を除く)③ 賃貸借物件に賦課される公租公課(不動産取得税、固定資産税、都市計画税等)④ 火災保険等保険証を付保し、発注者に契約書の写しを提出するものとし、その経費は全て受注者の負担とする。⑤ 金利⑥ その他(各種申請手数料等)※賃貸借期間中の電気及び水道等の使用料については、発注者の負担とする。※受電設備(キュービクル)、非常用発電機、消防設備、非常用照明設備、受水槽に係る保守点検・定期報告等については発注者の負担とする。10.そ の 他: ① 計画敷地については、発注者が無償貸与するものとする。② 賃貸借物件に瑕疵および異常が認められた場合は、受注者の責任をもって、補修または取り替えること。なお、使用中雨漏り、台風、火災等で破損した場合は直ちに責任をもって復旧に努めること。③ 賃貸借建物及び付属物は全て受注者の所有物件とすること。第三者所有物件の転貸は認めない。④ 仕様書等に記載がない事項及び疑義が生じたときは、発注者と協議の上定めるものとする。⑤ 敷地が市道諏訪和田線及び慈眼寺東公園敷地等に隣接することから、工事期間中は第三者の安全を確保するため、高さ1.8m以上のフェンスバリケード及び養生シートの設置を行うこと。ただし、設置箇所については発注者と協議を行うこと。 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎賃貸借仕様書 別表工事区分 特記事項1.建築本体 ・屋根は二重折板とすること。(上弦材と下弦材の間に厚100グラスウール(10k)を充填すること)・エキスパンションジョイント等により構造上分離させる場合は、内部で行き来できるようにし、雨漏れの無いよう措置を講じること。・建物出入口及び建物内部(階段を除く)は段差をなくすこと。段差が生じる場合は勾配1/15以下のスロープ設置等の措置を講じること。・雨水排水は別途外構工事の敷地内側溝へ埋設配管で接続する事。(建物裏側で利用者の歩行がない部分は路面から直近桝への排水も可)・建具のガラスは厚4mm以上の強化ガラスとすること。(外部建具のガラスは厚8㎜以上の空気層を設けた複層ガラスとすること)・窓サッシの性能は耐風性(S-3)、気密性(A-4)、水密性(W-3)以上を満たすこと。・トイレを除く各室に面する窓にはブラインドを設置すること。・使用建築材は、全てF☆☆☆☆を使用すること。※合板:F☆☆☆☆、仕上材・接着剤:ノンホルムアルデヒド、塗装:エマルション塗料・各階天井裏・床裏、外壁・間仕切は、第3種材料を使用すること。※天井裏断熱材グラスウール 国交告274号第1-三(ロ)による。・建築基準法第37条の指定建築材料は、全て日本産業規格または日本農林規格に適合したものを使用すること。・バリアフリー法に適合する床仕上材を採用し、手すり、点字ブロック等必要な付帯器具・設備を設けること。・トイレブースはポリエステル化粧合板程度とすること。・トイレ内にトイレットペーパー置き棚、モップ掛けを設置すること。・各窓口、執務室、会議室等には利用者が認識できるサインを設置すること。(館内案内図を各棟各階に設けること)・樋については建設地域における雨量計算を行い、仕様を決定すること。2.給排水設備 ・給水については敷地東面県道から引込み、当該工事で新設する受水槽(容量12トン)からとする。・屋外排水については必要に応じて加圧排水とし、敷地東側の公共下水道へ放流すること。・大便器はロータンク式(タンク蓋には開閉防止措置を講じること)とすること。・トイレ内洗面手洗いは自動水栓とすること。・給湯必要箇所は各棟の湯沸室で(計3か所)とし、電気温水器(12L・貯湯式・床置き型・直接飲用不可タイプ同等性能品)とする。・水道法施行令第5条、建築基準法施行令第129条の2の5に基づき施工すること。3.電気設備 ・電灯と動力の引込は当該工事で新設するキュービクルからとする。・停電時による電源確保として、屋外に非常用発電機(自動切替盤内蔵、3φ200V 200KVA相当とする)を設置する。・簡易型無停電電源装置30台を情報用メインシステムサーバー・他指定された各部署端末機器等へ配置する。・幹線ケーブルは保護管にて収めること。尚、キュービクルより各棟の幹線は架空配線とする。・A棟電話交換機械室の空調機は非常用発電機回路より供給すること。・各棟で限定した居室・執務室の空調機は非常用発電機回路より供給すること。・各室内の引下げ及び立ち上がり配線はビニルモール等で支持固定の上、配線貫通箇所は全て保護すること。・各執務室机上の電源は天井からケーブルを引下げ、コンセントを設けること。・参考レイアウトによる各棟執務室内の端末機器(※)の電源は停電時のバックアップとして、非常用発電機回路より供給すること。※プリンター・コピー機・レジ・発券機・中間サーバー・統合端末・モニター等・各棟は非常用照明を設置すること。・バリアフリートイレには非常用呼び出し装置を設置すること。・各執務室の照明は、30%程度を非常用発電機回路より供給し停電時の照度を確保する。・照明器具は省エネ法に適合するLEDを採用すること。・執務室内の照度は机上で500ルクスを目標とし、300ルクスを下回らないこと。・各棟より駐車場照明として、投光器(LED)を設置する事。(自動点滅器にて点灯しタイマーにて消灯とする)・モニターの電源は本工事に含む。(※移設・設置接続設定は別途とする。)・インターホン設備は各棟1階出入り口に設置し、親機も各棟にそれぞれ設置すること。・放送設備は一般放送を各所に設置すること。・B棟に屋外スピーカーを設置すること。・電気事業法・消防法に基づき施工すること。・各棟・各執務室の電話及び情報配線・配管は、A棟より引込用空配管を電話交換機械室まで布設し、以降二次側については別途とする。※B棟C棟への渡り配線も別途とする。・衛生水防倉庫内外に照明器具及びコンセント(各室及び外部、計3か所)、誘導詰所に照明器具及びコンセントを設けること。・C棟1階待合スペースに自販機用電気子メーターを設けること。4.空調設備 ・空調機器の室内機は天井吊り型または天井カセット型とすること。・空調機器は省エネ法に適合する高効率タイプを採用すること。・居室の換気設備は24時間機械換気対応とし、換気設備の取付位置については、冷気が直接座席等に当たらないよう寒さ対策を講じること。・空調・換気上仕切られた各居室の床面積×7.2㎥/h以上を満たす換気扇を設置すること。(換気扇の種類・台数は問わない)※上記換気量は空調・衛生工学会規格「HASS 102 1972」に基づくが、建築基準法施行令第20条の2第2号に基づく計算として構わない。・庁舎室内の適正温熱環境(夏季24~26℃、冬季20~22℃)を満たす空調機器を設置すること。(空調機の種類・台数は問わない)5.消防設備 ・仮設庁舎各棟(A棟及び同一棟扱いのBC棟)に誘導標識・消火器具・自動火災報知設備・大型消火器を設けること。(配置は要消防協議)・B棟(渡り廊下含む)とC棟の各階に大型消火器(ABC50型)を必要数設置すること。・A棟については、各階にパッケージ消火設備、若しくは大型消火器(ABC50型)のいずれかを選択することが可能。・防炎物品の使用と危険物標識を設置のこと。(禁煙、火気厳禁、危険物品持込厳禁)6.昇降機設備 ・エレベータの規格は11人乗用、分速は45mとすること。・車椅子利用者対応のエレベータとすること。・賃貸借期間のエレベータの保守、点検を行うこと。・エレベータの保守契約はフルメンテナンス契約とし、点検項目に定めた全ての消耗品は受注者の負担とする。7.外構その他 ・C棟建物東壁面に懸垂幕設置器具(長さ5m程度)を2基設置すること。・国旗掲揚台(ロープ型ベース式、ポール高さ4m×3本、コンクリート基礎共)をA棟東側に設置すること。・敷地東側駐車場出入口部分に「鹿児島市役所谷山支所(仮設庁舎)」及び「駐車場入口」を表示する自立看板を設置すること。 ・車両が通行する路面に設ける設備桝蓋類は耐荷重性能を有するものとする。・衛生水防倉庫、カーポートの雨水排水は樋から路面への排水とする。・各執務室、各会議室、待合スペース等に電波時計を必要数設置すること。・屋外に設置する設備類(受電キュービクル、非常用発電機、受水槽、空調室外機等)については、強風対策を講じること。 支柱落蓋300×300軽量ブロックガス外灯300×300φ200φ380φ350B300コンクリート擁壁落蓋300×400落蓋300×400可変側溝400落蓋300コンクリート擁壁U-240側溝変形32884東屋公園管理棟量水167イ611慈眼寺支R1/43U-240想定線水路歪みφ370φ280φ400φ200φ200φ600落蓋300落蓋300φ800看板φ430 φ240φ270 φ430φ240駐 ( )水道テニスコートテニスコートテニスコートテニスコート公衆トイレ量水器水道ASベンチベンチB240車庫消火栓想定線物置U-240下下慈眼寺支R2D/43156チ692養老院引込3156892共架15ASテラス車庫宅地宅地宅地施設宅地可変側溝300ガス土嚢下可変側溝300可変側溝600外灯ネット ネットネットネットKBM.1 H=10.000至 県道219号至 慈眼寺駅U-240想定線 慈眼寺公園駐車場下ASASCO点字パネル点字パネル点字パネル点字パネル点字パネルコンクリート擁壁ゲートチ691156+50手摺スロープ1/15庇5+450スロープ1/15+200UPスロープ1/15ポーチ+450庇3 手摺スロープ1/15+100 UP手摺UP庇2↑室外機置場↓室外機置場↓室外機置場スロープ構内柱構内柱構内柱構内柱構内柱A棟建物の離れ:北側土地形成の構造物中心より1644mmA棟建物の離れ:北側側溝より1583mmカーポート1台分FL=設計GL+0.45設計GL=9.75FL=設計GL+0.45設計GL=9.75FL=設計GL+0.45設計GL=9.75A棟C棟B棟図書返却ポスト詰所1坪程度国旗掲揚台郵便ポスト43575396753986.9OUTIN▼▼▼▼▼▼144755537.41.03787517345121001734515001644158315001500110045751.00.453.01500378751400NKBM.2H=9.149設計GL=9.75FL=設計GL+0.20衛生水防倉庫樋樋樋樋庇4樋樋樋樋樋樋庇2庇19.929.939.769.77フェンス L=165.3m歩行者用通路2%勾配1%勾配9.75 9.759.75 9.759.859.759.759.759.752%勾配9.60 9.759.759.119.119.879.879.8710.35 2%勾配9.87 9.879.759.759.629.6210.2510.050.5%勾配1%勾配0.5%勾配9.6610.129.94 9.869.869.199.399.603号自由勾配側溝 L=36.6mR型暗渠300 L=8.4m3号集水桝2号自由勾配側溝 L=37.5m5号集水桝自由勾配側溝300 L=85.8m落蓋側溝300×300 L=27.8m塩ビ製雨水桝 N=7箇所暗渠φ150 L=37.8ポストコーン設置N=41号重力式擁壁 L=11.0m防音フェンス L=88.0m軽量ブロック工 L=10.6mL= 5.7m2号重力式擁壁1号集水桝落蓋側溝300×300 L=40.2m015901-3T-1T-2T-3基準点座標一覧表点 名 X Y015901-3 -164635.584 -46818.869016201-3 -164699.940 -46808.131T-1 -164623.489 -46852.853T-2 -164628.315 -46880.559T-3 -164657.273 -46903.235T-3-1 -164707.886 -46890.6119.68 9.709.5610.1910.129.879.08T-3-1軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽軽2829272625242322212019181617公用01 公用02 公用03 公用04 公用05 公用06 公用07 公用08 公用09 公用10858483828180公用20公用19公用18公用15公用16公用11公用12公用14公用13636465666768697071626173 74 7576 77 78 79公用27 公用26 公用25 公用24 公用23 公用22868788899091929394959697989972公用17公用2110510610710010110210310452504948444353545147464515010203040506070809101112131430313233343536373839404142555657585960二 輪R=4.50底▽8.117底▽8.172側溝天▽9.11始動盤切替盤非常用発電機屋外キュービクル設備フェンス受水槽中継ポンプ槽EAPASNO.4NO.5NO.3NO.2483.5(仮)電柱新設(仮)電柱新設鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事配置図A1 :1/250A3 :1/500SHEET NO.JOB NO.SCALEDATE特 記 事 項図 名工 事 名配置図(別途外構工事含む)支柱落蓋300×300軽量ブロックガス外灯300×300φ200φ380φ350B300コンクリート擁壁落蓋300×400落蓋300×400可変側溝400落蓋300コンクリート擁壁U-240側溝変形32884東屋公園管理棟量水167イ611慈眼寺支R1/43U-240想定線水路歪みφ370φ280φ400φ200φ200φ600落蓋300落蓋300φ800看板φ430 φ240φ270 φ430φ240駐 ( )水道テニスコートテニスコートテニスコートテニスコート公衆トイレ量水器水道ASベンチベンチB240車庫消火栓想定線物置U-240下下慈眼寺支R2D/43156チ692養老院引込3156892共架15ASテラス車庫宅地宅地宅地施設宅地可変側溝300ガス土嚢下可変側溝300可変側溝600外灯ネット ネットネットネットKBM.1 H=10.000至 県道219号至 慈眼寺駅U-240想定線 慈眼寺公園駐車場下ASASCO点字パネル点字パネル点字パネル点字パネル点字パネルコンクリート擁壁ゲートチ691156+50手摺スロープ1/15庇5+450スロープ1/15+200UPスロープ1/15ポーチ+450庇3 手摺スロープ1/15+100 UP手摺UP庇2↑室外機置場↓室外機置場↓室外機置場スロープ構内柱構内柱構内柱構内柱構内柱A棟建物の離れ:北側土地形成の構造物中心より1644mmA棟建物の離れ:北側側溝より1583mmカーポート1台分FL=設計GL+0.45設計GL=9.75FL=設計GL+0.45設計GL=9.75FL=設計GL+0.45設計GL=9.75A棟C棟B棟図書返却ポスト詰所1坪程度国旗掲揚台郵便ポスト43575396753986.9OUTIN▼▼▼▼▼▼144755537.41.03787517345121001734515001644158315001500110045751.00.453.01500378751400NKBM.2H=9.149設計GL=9.75FL=設計GL+0.20衛生水防倉庫樋樋樋樋庇4樋樋樋樋樋樋庇2庇19.929.939.769.77R=4.50底▽8.117底▽8.172側溝天▽9.11始動盤切替盤非常用発電機屋外キュービクル設備フェンス受水槽中継ポンプ槽EAPASNO.4NO.5NO.3NO.2483.5(仮)電柱新設(仮)電柱新設鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事配置図A1 :1/250A3 :1/500SHEET NO.JOB NO.SCALEDATE特 記 事 項図 名工 事 名配置図(対象工事)※図中記載のDLパネルは、水発泡硬質ウレタン製芯材の外側と内側を、 厚さ0.35mm以上のカラーガルバリウム鋼板で挟んだ総厚さ41mm以上の サンドイッチパネルを示しており、同等品とすることも可とする。 ※図中記載のDLパネルは、水発泡硬質ウレタン製芯材の外側と内側を、 厚さ0.35mm以上のカラーガルバリウム鋼板で挟んだ総厚さ41mm以上の サンドイッチパネルを示しており、同等品とすることも可とする。 ※図中記載のDLパネルは、水発泡硬質ウレタン製芯材の外側と内側を、 厚さ0.35mm以上のカラーガルバリウム鋼板で挟んだ総厚さ41mm以上の サンドイッチパネルを示しており、同等品とすることも可とする。 ※図中記載のDLパネルは、水発泡硬質ウレタン製芯材の外側と内側を 、 厚さ0.35mm以上のカラーガルバリウム鋼板で挟んだ総厚さ 41mm以上の サンドイッチパネルを示しており、同等品とすることも可とする 。 400300400300DW500300DH200150DW2呼 称固定式サポート・着脱式サポートサイドパネル基礎種類独立基礎基礎サイズ(単位:mm)DLオプション オオプションDLDLDWDWDHDHDW2DW2DW DWDWDWDLDL50505050DHDH1001005050200以上 200以上縁端距離 縁縁端距離DW DW 50 50 50 50(土間コン・鉄筋入り)(土間コン・鉄筋入り)100以上100以上94°1609090▽GL219423852591299257345734 2992 57341217 3300 1217 1217 3300 1217≪独立基礎≫ ≪ ≪土間コン併用基礎≫本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡ 本体 3.150 × 5.734 = 18.06 ㎡延床面積=床面積カーポート5050特 記 事 項 特 記 事 項工 事 名 工 事 名図 名 図 名 図 図鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事 鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事平面図、立面図(カーポート) 平面図、立面図(カーポート) 平DATE DATE DD SCALE SCALEJOB NO. JOB NO.SHEET NO. SHEET NO.A3 1:60 A3 1:60A1 1:30 A1 1:30鹿児島市役所谷山支所仮設庁舎建設工事国旗掲揚台参考図SHEET NO.JOB NO.SCALEDATE特 記 事 項図 名工 事 名A3:1/10・60A1:1/5・30 SW-1 0.00 ~ 0.75 0 ~ 88 0.3 ~ 7.9 3.4非常に緩い0.75 ~ 5.48 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 6.3 緩い 5.48 ~ 10.00 0 ~ 128 2.0 ~ 10.6 7.2 緩い 1.45SW-2 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 0.1 ~ 12.1 4.0非常に緩い0.75 ~ 4.70 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 10.0 緩い 4.70 ~ 10.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 7.4 緩い 1.52SW-3 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 7.5 緩い 0.75 ~ 5.75 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 6.7 緩い 5.75 ~ 10.00 20 ~ 144 3.3 ~ 11.6 7.7 緩い 1.65SW-4 0.00 ~ 0.75 0 ~ 139 1.5 ~ 11.3 6.4 緩い 0.75 ~ 5.09 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 4.7 緩い 5.09 ~ 10.00 0 ~ 140 2.0 ~ 11.4 6.6 緩い 1.70SW-5 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 8.0 緩い 0.75 ~ 5.75 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 8.3 緩い 5.75 ~ 10.00 28 ~ 140 3.9 ~ 11.4 8.3 緩い 1.64SW-6 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 0.1 ~ 12.1 4.3 緩い 0.75 ~ 4.75 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 8.7 緩い 4.75 ~ 10.00 12 ~ 150 2.8 ~ 12.1 8.2 緩い 1.60SW-7 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 0.3 ~ 12.1 5.0 緩い 0.75 ~ 4.75 20 ~ 150 3.3 ~ 12.1 7.5 緩い 4.75 ~ 10.00 12 ~ 150 2.8 ~ 12.1 7.6 緩い 1.55SW-8 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 7.3 緩い 0.75 ~ 4.75 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 5.6 緩い 4.75 ~ 10.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 7.5 緩い 1.64SW-9 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 0.1 ~ 12.1 6.6 緩い 0.75 ~ 5.00 44 ~ 150 4.9 ~ 12.1 10.5 中位 5.00 ~ 10.00 24 ~ 150 3.6 ~ 12.1 7.7 緩い 1.60SW-10 0.00 ~ 0.75 150 ~ 150 12.1 ~ 12.1 12.1 中位 0.75 ~ 5.00 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 8.6 緩い 5.00 ~ 10.00 16 ~ 112 3.1 ~ 9.5 6.8 緩い 1.60SW-11 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 8.0 緩い 0.75 ~ 5.50 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 8.0 緩い 5.50 ~ 10.00 20 ~ 150 3.3 ~ 12.1 8.6 緩い 1.51SW-12 0.00 ~ 0.75 0 ~ 128 1.5 ~ 10.6 5.6 緩い 0.75 ~ 5.25 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 9.3 緩い 5.25 ~ 10.00 0 ~ 150 0.0 ~ 12.1 4.7 緩い 1.40SW-13 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 8.0 緩い 0.75 ~ 5.75 0 ~ 150 0.0 ~ 12.1 7.0 緩い 5.75 ~ 10.00 28 ~ 150 3.9 ~ 12.1 9.2 緩い 1.43SW-14 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 0.1 ~ 12.1 6.3 緩い 0.75 ~ 5.43 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 5.5 緩い 5.43 ~ 10.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 7.2 緩い 1.45SW-15 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.5 ~ 12.1 7.1 緩い 0.75 ~ 5.50 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 5.7 緩い 5.50 ~ 10.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 8.5 緩い 1.65受水槽等SW-16 0.00 ~ 0.75 0 ~ 100 0.1 ~ 8.7 2.8非常に緩い0.75 ~ 5.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 8.4 緩い 5.00 ~ 10.00 28 ~ 116 3.9 ~ 9.8 6.8 緩い 1.70倉 庫SW-17 0.00 ~ 0.75 0 ~ 150 1.0 ~ 12.1 5.9 緩い 0.75 ~ 4.75 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 6.8 緩い 4.75 ~ 10.00 24 ~ 150 3.6 ~ 12.1 8.2 緩い 1.68倉 庫SW-18 0.00 ~ 0.75 0 ~ 136 1.0 ~ 11.1 5.0 緩い 0.75 ~ 4.75 0 ~ 150 0.5 ~ 12.1 3.4非常に緩い4.75 ~ 10.00 0 ~ 150 2.0 ~ 12.1 7.0 緩い 1.70表 4.3 スクリューウエイト貫入試験結果概要一覧表仮 設 庁 舎(C)仮 設 庁 舎(A)仮 設 庁 舎(B)相対密度(GL- m) (GL- m) (GL- m)Nsw値 換算N値換算平均N値換算N値深 度地 点番 号土 質 区 分 : 地 質 記 号計 画建 物換算平均N値相対密度深 度推定地下水位GL-m盛土:B層 礫混じり砂質土:As-g層 シルト質砂:Asm層深 度Nsw値 換算N値 Nsw値換算平均N値相対密度- 22 -縮尺 S=1:300図 4.1 地質断面図-1谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務仮設庁舎(A) 地質断面図-1 縮 尺 S=1:300〔AA'断面〕A A'16番7ほか鹿児島市市名路 線郡村河 川町谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務 業 務 名調査箇所縮 尺図面番号 全 4 葉 第 1 号市名路 線郡村河 川町断面図S=1:300、位置図S=1:500地質断面図-1鹿児島-----慈眼寺図面種類〔BB'断面〕B B'〔CC'断面〕C C'〔DD'断面〕D D'EE'〔FF'断面〕FF'〔EE'断面〕0.0010.00KBM(m)10.00KBM(m)0.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)BAs-gAsmBAs-gAsmAsmAs-gBAsmAs-gBAsmAs-gBAsmAs-gBBAs-gAsmBAs-gAsmSW-1GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4810.00SW-4GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0910.00SW-2GH=9.68mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7010.00SW-3GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-4GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0910.00SW-5GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-1GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4810.00SW-2GH=9.68mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7010.00SW-2GH=9.68mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7010.00SW-3GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-4GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0910.00SW-5GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-5GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-1GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4810.00地質年代 地層名 土質名(推定) 記 号盛 土 軽石混じり砂 B沖積層礫混じり砂質土 As-gシルト質砂 Asm地質凡例新 生 代第 四 紀完 新 世φ170φ170φ200支柱量水器ベンチベンチφ280φ340φ480167イ601ガスφ150φ130φ380φ200φ380φ150φ150φ350土嚢慈眼寺支R2D/43156チ692宅地宅地宅地施設土嚢落蓋300×400落蓋300×400落蓋300×300可変側溝400外灯水路歪み下ASASコンクリート擁壁軽量ブロック軽量ブロック慈眼寺支R2/43チ691156T-1T-29.519.639.589.579.619.639.669.709.649.629.629.549.599.599.599.609.589.619.619.389.479.539.659.829.239.709.749.629.669.319.329.4710.519.049.189.309.039.439.359.379.389.389.409.439.109.069.378.988.908.728.908.798.69SW-2SW-3SW-5SW-11SW-9SW-16SW-4SW-1SW-6仮設庁舎(A)予定位置受水槽等予定位置調査地点縮尺S=1:500調査位置図BB'C'E'F'DCAEFD'A'AA'断面A' A16,748- 23 -縮尺 S=1:300図 4.2 地質断面図-2谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務仮設庁舎(B) 地質断面図-2 縮 尺 S=1:300〔AA'断面〕A A'16番7ほか鹿児島市市名路 線郡村河 川町谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務 業 務 名調査箇所縮 尺図面番号 全 4 葉 第 2 号市名路 線郡村河 川町断面図S=1:300、 位置図S=1:500地質断面図-2鹿児島-----慈眼寺図面種類〔BB'断面〕B B'〔CC'断面〕C C'〔DD'断面〕D D'EE'〔FF'断面〕FF'〔EE'断面〕0.0010.00KBM(m)10.00KBM(m)0.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)BAs-gAsmAs-gBAsmAs-gBAsmAsmAs-gBBAs-gAsmAs-gAsmBBAs-gAsmAsmAs-gBSW-6GH=9.70mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-9GH=9.66mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-7GH=9.78mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-10GH=9.59mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-6GH=9.70mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-8GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-10GH=9.59mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-7GH=9.78mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-8GH=9.64mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-9GH=9.66mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-6GH=9.70mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-7GH=9.78mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-9GH=9.66mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-10GH=9.59mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00地質年代 地層名 土質名(推定) 記 号盛 土 軽石混じり砂 B沖積層礫混じり砂質土 As-gシルト質砂 Asm地質凡例新 生 代第 四 紀完 新 世テニスコートテニスコートテニスコートφ400φ280×2本φ170φ170φ200φ230φ300φ320支柱量水器水道砂場ASASベンチベンチベンチ遊具遊具遊具遊具φ270φ270鉄棒φ280φ340φ480167イ601φ480 φ120φ350φ130φ300φ500φ130φ130φ180φ120φ240φ120φ150φ130φ380U-240想定線出口不明外灯外灯B-300側溝変形流水方向不明AS軽量ブロック慈眼寺支R2/43T-2T-39.889.929.589.639.629.639.589.579.639.629.669.709.649.7710.0310.0210.1510.1810.0510.169.709.779.7410.009.629.889.999.699.699.659.709.509.489.659.609.609.609.379.389.409.439.439.459.489.399.439.35SW-2SW-5SW-11SW-9SW-8SW-6SW-7SW-10SW-12仮設庁舎(A)予定位置仮設庁舎(B)予定位置EE'調査地点縮尺S=1:500調査位置図AA'D'FCBDB'C'F'AA'断面A' A- 24 -〔EE'断面〕縮尺 S=1:300図 4.3 地質断面図-3谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務仮設庁舎(C) 地質断面図-3 縮 尺 S=1:300〔AA'断面〕A A'16番7ほか鹿児島市市名路 線郡村河 川町谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務 業 務 名調査箇所縮 尺図面番号 全 4 葉 第 3 号市名路 線郡村河 川町断面図S=1:300、位置図S=1:500地質断面図-3鹿児島-----慈眼寺図面種類〔BB'断面〕B B'〔CC'断面〕C C'〔DD'断面〕D D'EE'〔FF'断面〕FF'0.0010.00KBM(m)10.00KBM(m)0.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)KBM(m)10.000.00 0.0010.00KBM(m)BAs-gAsmAs-gBAsmAs-gBAsmAsmAs-gBBAs-gAsmAs-gAsmBAsmAs-gBBAs-gAsmSW-11GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.5010.00SW-14GH=9.52mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4310.00SW-12GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-15GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 50100200400 0.000.755.5010.00SW-11GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.5010.00SW-13GH=9.59mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-15GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.5010.00SW-12GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-13GH=9.59mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-14GH=9.52mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4310.00SW-11GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.5010.00SW-12GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.7510.00SW-14GH=9.52mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.4310.00SW-15GH=9.60mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.5010.00地質年代 地層名 土質名(推定) 記 号盛 土 軽石混じり砂 B沖積層礫混じり砂質土 As-gシルト質砂 Asm地質凡例新 生 代第 四 紀完 新 世テニスコートテニスコート想定線想定線φ230φ130φ220φ150φ150φ230φ180φ200φ180φ150φ550φ170φ480φ120φ350φ130土嚢土嚢U-240下可変側溝600φ150×5本沈砂池水点字パネル地先境界ブロック(崩れ)015901-3T-19.869.869.559.589.639.609.589.519.639.589.489.579.619.639.629.479.549.599.599.589.059.078.929.509.119.139.088.829.139.219.469.568.278.298.228.198.169.579.599.60 9.619.659.659.699.699.47SW-5SW-11SW-13SW-12SW-15SW-14仮設庁舎(C)予定位置縮尺S=1:500調査位置図AA'断面A' A調査地点FA'D'EACB'C'F'BE'D- 25 -縮尺 S=1:300図 4.4 地質断面図-4谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務受水槽等、倉庫 地質断面図-4 縮 尺 S=1:300〔AA'断面-受水槽等〕A A'16番7ほか鹿児島市市名路 線郡村河 川町谷山支所仮設庁舎新築地盤調査業務 業 務 名調査箇所縮 尺図面番号 全 4 葉 第 4 号市名路 線郡村河 川町断面図S=1:300、位置図S=1:500地質断面図-4鹿児島-----慈眼寺図面種類〔BB'断面-倉庫〕B B'〔CC'断面-倉庫〕C C'0.0010.00KBM(m)10.00KBM(m)0.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00KBM(m) KBM(m)0.0010.0010.000.00BAs-gAsmBAs-gAsmBAs-gAsmSW-16GH=9.63mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.755.0010.00SW-17GH=10.30mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00SW-18GH=9.93mDep=10.00mWsw(kN) Nsw(回)00.51 501002004000.000.754.7510.00地質年代 地層名 土質名(推定) 記 号盛 土 軽石混じり砂 B沖積層礫混じり砂質土 As-gシルト質砂 Asm地質凡例新 生 代第 四 紀完 新 世土嚢ガステラス車庫宅地宅地宅地施設宅地可変側溝300ガス土嚢落蓋300落蓋300×400落蓋300×400落蓋300×300可変側溝400下ASCOコンクリート擁壁コンクリート擁壁軽量ブロックチ691156(崩れ)T-1T-29.519.589.489.579.619.639.629.479.549.599.599.599.609.589.619.619.519.708.929.509.389.479.239.269.579.379.989.929.239.209.319.329.4710.518.908.728.908.798.698.638.62SW-3SW-5SW-11SW-9SW-16SW-4SW-14仮設庁舎(A)予定位置受水槽等予定位置看板φ800U-240水道量水看板167イ611慈眼寺支R1/43φ100φ350φ350φ320φ260φ550φ370φ280φ430φ430看板看板φ480φ550時計台看板φ250φ400φ280×2本φ230φ300φ320φ220ベンチベンチベンチベンチベンチベンチ遊具遊具遊具遊具φ240φ270ベンチφ650φ200公園管理棟東屋外灯落蓋300落蓋300φ200φ200暗渠不明想定線水路歪みT-3-19.789.889.919.9710.1310.0910.279.829.829.8010.3610.1610.6410.3510.1510.2910.349.989.7410.2810.369.989.749.7710.0310.2610.2410.3410.3210.3210.0210.1310.1510.1910.2310.2610.4010.5210.389.8810.159.609.609.679.589.019.389.449.489.529.489.549.579.579.559.619.619.619.629.629.689.719.399.439.359.329.269.299.229.20SW-18SW-17倉庫予定位置倉庫予定位置調査位置図縮尺S=1:500縮尺S=1:500調査位置図調査地点調査地点C'CBB'AA'断面A' AA'A- 26 -5.結果の考察今回の調査は、鹿児島市慈眼寺町 16番 7ほかに計画されている谷山支所仮設庁舎及び受水槽並びに倉庫の建設予定地において、土層構成や地耐力を把握する目的として、巻末資料の「調査位置図」に示す18箇所において、スクリューウエイト貫入試験を実施したものである。ここでは、今回の調査結果に基づき、下記の事項について考察を行う。 5.1 地盤の許容応力度について5.2 地盤の液状化について5.3 基礎工について5.4 地盤定数の設定5.5 その他留意点について5.1 地盤の許容応力度について今回のスクリューウエイト貫入試験で得られたNsw値を用いて小規模建築物基礎における許容応力度qa(kN/m2)を下記に示した「平成13年国土交通省告示第 1113 号第 2 項(3)」による算定式(式 5.1.1 及び式 5.1.2)により試算を行った。※ 国土交通省告示第1113号第2項(3)による長期許容応力度qaの算定式・長期許容応力度 qa=30+0.6Nsw ・・・ (式 5.1.1)・短期許容応力度 qa=60+1.2Nsw ・・・ (式 5.1.2)ここに、qa:地盤の許容応力度(kN/m2)Nsw:基礎の底部から下方 2m以内の距離にある 1m当たりの半回転数(150を超える場合は 150とする)の平均値なお、ここでの試算については、基礎の底部の深度をGL-0.25m~GL-2.00mまで0.25m刻みで仮定して算定することとする。試算結果は、表 5.1.1~表 5.1.4に示す通りである。- 27 -「平成13年 国土交通省 告示1113号」より抜粋第2 地盤の許容応力度を定める方法は、次の表の(1)項、(2)項又は(3)項に掲げる式によるものとする。ただし、地震時に液状化するおそれのある地盤の場合又は(3)項に掲げる式を用いる場合において、基礎の底部から下方2m以内の距離にある地盤にスウェーデン式サウンディングの荷重が1kN以下で自沈する層が存在する場合若しくは基礎の底部から下方2mを超え5m以内の距離にある地盤にスウェーデン式サウンディングの荷重が500N以下で自沈する層が存在する場合にあっては、建築物の自重による沈下その他の地盤の変形等を考慮して建築物又は建築物の部分に有害な損傷、変形及び沈下が生じないことを確かめなければならない。長期に生ずる力に対する地盤の許容応力度を定める場合短期に生ずる力に対する地盤の許容応力度を定める場合(1)(1)(2)(2)(3)(3):基礎の底部から下方2m以内の距離にある地盤のスウェーデン式サウンディングにおける1mあたりの半回転数(150を超える場合は150とする。)の平均値 (単位 回)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 25.2 45.1 90.2 99.2 89.5 179.1 102.4 91.5 182.90.50 34.2 50.5 101.1 104.3 92.6 185.2 94.7 86.8 173.60.75 39.0 53.4 106.8 104.3 92.6 185.2 94.2 86.5 173.11.00 48.1 58.8 117.7 104.3 92.6 185.2 89.3 83.6 167.21.25 56.7 64.0 128.0 118.7 101.2 202.4 87.6 82.5 165.11.50 65.9 69.5 139.0 116.3 99.8 199.6 90.8 84.5 168.91.75 81.7 79.0 158.0 130.7 108.4 216.8 64.0 68.4 136.82.00 110.4 96.2 192.5 147.0 118.2 236.4 42.8 55.7 111.4基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 26.7 46.0 92.0 73.3 74.0 147.90.50 14.9 38.9 77.9 54.8 62.9 125.70.75 13.5 38.1 76.1 52.0 61.2 122.41.00 21.5 42.9 85.7 58.3 65.0 129.91.25 21.2 42.7 85.4 66.8 70.1 140.11.50 23.7 44.2 88.4 78.3 77.0 153.91.75 25.3 45.2 90.4 85.3 81.2 162.32.00 31.1 48.7 97.3 99.6 89.8 179.6想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-4 地点名:SW-5表 5.1.1 許容応力度qa算定表(仮設庁舎(A))地点名:SW-2 地点名:SW-1 地点名:SW-3想定基礎底面深度GL-(m)仮設庁舎(A)- 28 -基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 111.3 96.8 193.5 127.8 106.7 213.3 118.3 101.0 201.90.50 111.3 96.8 193.5 116.5 99.9 199.8 125.3 105.2 210.30.75 112.8 97.7 195.3 118.8 101.3 202.5 130.8 108.5 216.91.00 97.1 88.3 176.5 111.3 96.8 193.5 131.8 109.1 218.11.25 87.3 82.4 164.7 106.8 94.1 188.1 121.0 102.6 205.21.50 87.3 82.4 164.7 99.0 89.4 178.8 106.8 94.1 188.11.75 87.3 82.4 164.7 87.8 82.7 165.3 92.0 85.2 170.42.00 85.6 81.4 162.8 74.5 74.7 149.4 78.3 77.0 153.9基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 124.8 104.9 209.7 145.7 117.4 234.90.50 124.8 104.9 209.7 137.0 112.2 224.40.75 124.8 104.9 209.7 86.0 81.6 163.21.00 124.8 104.9 209.7 76.1 75.6 151.31.25 121.8 103.1 206.1 78.6 77.1 154.31.50 129.3 107.6 215.1 78.6 77.1 154.31.75 141.5 114.9 229.8 76.4 75.9 151.72.00 141.5 114.9 229.8 72.6 73.5 147.1想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-9 地点名:SW-10表 5.1.2 許容応力度qa算定表(仮設庁舎(B))仮設庁舎(B)想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-6 地点名:SW-7 地点名:SW-8基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 122.4 103.5 206.9 79.7 77.8 155.6 99.8 89.9 179.70.50 114.3 98.6 197.1 71.7 73.0 146.0 83.1 79.9 159.80.75 112.0 97.2 194.4 77.0 76.2 152.4 73.6 74.1 148.31.00 96.5 87.9 175.8 84.3 80.6 161.2 61.3 66.8 133.51.25 98.3 89.0 177.9 80.9 78.5 157.0 68.3 71.0 141.91.50 89.7 83.8 167.7 84.3 80.6 161.1 73.3 74.0 147.91.75 73.1 73.9 147.8 91.6 84.9 169.9 68.3 71.0 141.92.00 76.0 75.6 151.2 103.0 91.8 183.6 61.3 66.8 133.5基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 65.5 69.3 138.6 99.1 89.5 178.90.50 65.5 69.3 138.6 92.4 85.5 170.90.75 45.6 57.3 114.7 56.8 64.1 128.21.00 30.5 48.3 96.6 49.3 59.6 119.21.25 31.4 48.9 97.7 44.7 56.8 113.61.50 28.1 46.8 93.7 43.0 55.8 111.61.75 28.1 46.8 93.7 49.5 59.7 119.42.00 40.7 54.4 108.9 34.2 50.5 101.0想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-14 地点名:SW-15表 5.1.3 許容応力度qa算定表(仮設庁舎(C))仮設庁舎(C)想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-11 地点名:SW-12 地点名:SW-13- 29 -試算結果を見ると、仮設庁舎(A)予定地(SW-1~SW-5)においては、表 5.1.1より、長期許容応力度qa=38.1~118.2kN/m2 程度、短期許容応力度qa=76.1~236.4kN/m2 程度と試算され、ややバラツキが見られるが、一部を除き深度方向へ大きくなる結果が得られた。仮設庁舎(B)予定地(SW-6~SW-10)においては、表 5.1.2 より、長期許容応力度qa=73.5~117.4kN/m2程度、短期許容応力度qa=147.1~234.9kN/m2程度と試算され、SW-9地点を除くといずれの地点も深度方向へ若干小さくなる結果が得られた。仮設庁舎(C)予定地(SW-11~SW-15)においては、表 5.1.3より、長期許容応力度qa=46.8~103.5kN/m2 程度、短期許容応力度qa=93.7~206.9kN/m2 程度と試算され、バラツキが見られ、深度方向へ小さくなる地点が多い傾向が認められた。 受水槽予定地(SW-16)においては、表 5.1.4 より、長期許容応力度qa=48.2~100.4kN/m2程度、短期許容応力度qa=96.3~200.7kN/m2程度と試算され、深度方向へ徐々に大きくなる結果が得られた。倉庫予定地(SW-17)においては、表 5.1.4 より、長期許容応力度qa=66.4~78kN/m2程度、短期許容応力度qa=132.8~156kN/m2程度と試算され、いずれの深度においても比較的同程度の地耐力を有することが判った。倉庫予定地(SW-18)においては、表 5.1.4 より、長期許容応力度qa=30~49.2kN/m2程度、短期許容応力度qa=60~98.4kN/m2程度と試算され、他の地点に比べて全体的に小さい地耐力を示す結果が得られた。基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)基礎底部から下方2m以内のNsw平均値長期許容応力度qa(kN/m2)短期許容応力度qa(kN/m2)0.25 30.3 48.2 96.3 80.0 78.0 156.0 32.0 49.2 98.40.50 33.8 50.3 100.5 80.0 78.0 156.0 15.6 39.4 78.70.75 47.3 58.4 116.7 78.3 77.0 153.9 2.0 31.2 62.41.00 60.3 66.2 132.3 61.1 66.7 133.3 0.0 30.0 60.01.25 69.3 71.6 143.1 61.1 66.7 133.3 0.0 30.0 60.01.50 82.6 79.6 159.2 61.1 66.7 133.3 0.0 30.0 60.01.75 90.1 84.1 168.1 60.7 66.4 132.8 5.6 33.3 66.72.00 117.3 100.4 200.7 66.9 70.1 140.3 22.2 43.3 86.7受水槽等 倉 庫 倉 庫表 5.1.4 許容応力度qa算定表(受水槽等、倉庫)想定基礎底面深度GL-(m)地点名:SW-16 地点名:SW-17 地点名:SW-18- 30 -

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