【電子入札】【電子契約】プロトタイプDigital Mock-Upの構築作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】プロトタイプDigital Mock-Upの構築作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年10月8日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 楢葉遠隔技術開発センター(研究管理棟)契 約 条 項 コンピュータプログラム作成等業務契約条項入札期限及び場所令和7年10月8日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年10月8日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年9月3日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 プロトタイプDigital Mock-Upの構築作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0712C00407一 般 競 争 入 札 公 告令和7年8月4日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
プロトタイプ Digital Mock-Up の構築作業仕様書令和 7 年 8 月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島廃炉安全工学研究所廃炉環境国際共同研究センター放射線デジタルグループ1 一般仕様1.1 件名プロトタイプDigital Mock-Upの構築作業1.2 目的廃炉環境国際共同研究センター 放射線デジタルグループでは、東京電力ホールデングス株式会社 福島第一原子力発電所が検討を進めるDigital Mock-Up(以下、DMU)の設計を共同で実施している。
DMUは廃炉作業に使用される遠隔操作装置(ロボット等)の概略設計、操作訓練、作業前リハーサル、運転員の操作支援を可能とするデジタルシステムである。
このシステムは、ソフトウェア、ハードウェア、データベースそしてDMUプラットフォーム(システム全体の情報基盤となるミドルウェア※1)から構成されるものである。
本件では、DMU プラットフォームの 1 つである OpenRTM-aist※2を用いて、プロトタイプDMUの構築を受注者に依頼することを目的とする。
※1: ソフトウェアとオペレーティングシステム(OS)やハードウェアの間で、共通のサービスや通信手段を提供する情報システムのこと。
例えば、センサやアクチュエータからのデータの取得・伝達、複数のソフトウェアモジュール間のメッセージ通信、状態管理、分散システム構築などが挙げられる。
※2: OpenRTM-aistは、リアルタイムシステムやロボティクスの分野で使用されるミドルウェアの一つである。
RTミドルウェア規格に基づき産業技術総合研究所が主体で開発を進めており、異なるハードウェアやソフトウェアコンポーネント間での通信を容易にするためのライブラリ群が提供されている。
1.3 作業実施場所受注者が指定する施設1.4 納期令和8年2月27日1.5 作業内容【概要】本作業では、まず、ロボットシミュレータ Choreonoid※3上にロボットモデルおよび作業環境モデルを構築行う。
次に、ロボットモデルに取り付けられたセンサを用いた周辺環境の地図生成および生成された地図を用いたロボットモデルのナビゲーションに係る通信制御プログラムをOpenRTM-aist を用いて作成する。
最後に、地図生成からナビゲーションまでの一連の工程が実施できるかシステムテストを実施する。
※3: 産業技術総合研究所において開発されたロボットシミュレーションや動作計画、制御のためのオープンソースのシミュレーションプラットフォームのこと。
【詳細作業】(1) 環境構築OpenRTM-aist 及び関連するライブラリのインストールおよび、Choreonoid上に表示するロボットモデルや環境モデルを構築する。
(2) 地図生成関連RTCの開発ロボットに搭載されたセンサを用いて、周辺環境の地図生成する RTC(RobotTechnology Component)を作成する。
詳細は2章1項に記載する。
(3) ナビゲーション関連RTCの開発(2)で生成した地図を用いたロボットのナビゲーションを実行する RTC を作成する。
詳細は2章1項に記載する。
(4) システムテストシステムの動作検証を行う。
(5) 報告書作成プロトタイプDMU構築手順を記載した報告書を作成する。
1.6 提出書類図書名 提出時期 部数 確認作業工程表作業実施要領書(設計図含む)システムテスト要領書システムテスト報告書報告書図面、文書を収めた電子媒体 ※1委任又は下請負届(機構様式)※2その他必要書類契約後速やかに製作着手前着手前納入時納入時納入時作業開始2週間前までその都度2部2部2部2部2部2部1部必要部数要要要要要---※1:電子媒体については、DVD-R又はUSBメモリ等に納め提出すること。
※2:委任状又は下請負届については、該当する場合に提出すること。
(提出場所)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構廃炉環境国際共同研究センター放射線デジタルグループ1.7 業務に必要な資格等特になし1.8 支給品及び貸与品等実施にあたり原子力機構が必要と認めたもの ・・・1式引渡場所、時期、方法については契約締結後に協議の上、原子力機構が指定する。
1.9 納入場所および納入条件1) 納入場所福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22国立研究開発法人日本原子力研究開発機構楢葉遠隔技術開発センター 研究管理棟内 指定場所2) 納入条件持ち込み渡し1.10 検収条件第1章 9 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び第2章 2 項に定める試験・検査項目及び出図書に対して内容確認を行い、適切であると認められた場合に検収とする。
1.11 検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1) 員数検査 廃炉環境国際共同研究センター放射線デジタルグループ グループリーダ(2) 性能試験・検査 廃炉環境国際共同研究センター放射線デジタルグループ グループリーダ1.12 グリーン購入法の推進 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
1.13 特記事項 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
受注者は、業務遂行にあたり知り得た機密情報については、契約期間中および契約終了後5年間、第三者に漏洩してはならない。
受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について原子力機構の確認を受けること。
1.14 受注者は従事者に関しては労基法、労安法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。
1.15 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。2.技術仕様2.1 要求仕様本契約で構築するDMUの要求仕様を以下に記す。
[共通] 計算機に用いるOSはUbuntu 22.04 LTSとする。
OpenRTM-aist はVer2.0.2とする。
シミュレータはChoreonoid Ver2.2(リリース版)とする。
ロボットモデルはTurtlebot3 Limeとする。
[地図生成関連RTC] ロボットに搭載されたセンサ(例:LiDAR、カメラ等)からデータをリアルタイムで取得できること。
取得したセンサデータを基に、2Dまたは3Dの地図を生成できること。
地図は侵入可能領域(通路等)、侵入不可領域(障害物等)を含むこと。
生成した地図データを保存し、後で利用できること。
地図生成の進行状況を表示するためのインターフェースを提供すること。
[ナビゲーション関連RTC] 地図データは、2Dまたは3D形式(例:Occupancy Grid, Point Cloud)で入力できること。
指定された目的地に対して最適な経路が計画できること。
静的な障害物を検出および回避できること。
ロボットに取り付けられたセンサデータを用いてロボットの現在位置を推定できること。
目的地や地図データの設定ができるユーザインターフェースを備えること。
ナビゲーションの進行状況をリアルタイムで表示できること。
2.2 試験・検査本システムに関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。
試験・検査項目 試験・検査方法 判定基準 立会区分員数検査 ・成果物の員数を確認する。
・員数が契約内容と相違がない事を確認する。
○性能試験・検査 システムを動作させ、成果物の性能を確認する。
・作成したプログラムにより、周辺境の地図が生成されることを確認する。
・生成された地図上の任意の位置をユーザが指定後、その地点に向かってロボットが移動できることを確認する。
○立会区分○:発注者立会(日本原子力研究開発機構)以上