【電子入札】【電子契約】自動減圧濾過装置の製作
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月5日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】自動減圧濾過装置の製作
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年10月15日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課三船 恭太郎(外線:080-4654-3742 内線:803-41043 Eメール:mifune.kyotaro@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 研究炉実験管理棟114号室契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和7年10月15日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年10月15日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年9月11日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 自動減圧濾過装置の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0702C03483一 般 競 争 入 札 公 告令和7年8月6日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
自動減圧濾過装置の製作仕 様 書令和7年7月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構1. 件名自動減圧濾過装置の製作2. 目的多関節ロボット等と組み合わせて使用でき、自動的に減圧濾過を行うことができる大型の減圧濾過装置を製作する。
本製作物は、減圧ろ過装置(特許第 7197867 号)の製品化を前提として開発するものである。
3. 契約範囲自動的に減圧濾過を行うことができる大型濾過装置の製作 数量:1台4.納期令和8年2月27日(金)5.納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 物質科学研究センター 階層構造研究グループ研究炉実験管理棟114号室(2)納入条件持込渡し6.検収条件第5項に示す納入場所に納入後、仕様を満たすことを確認し、員数検査、外観検査(形状、寸法ほか機能にかかわる傷、汚れ等の有無の確認)及び提出図書(工場出荷時の検査成績書を含む)全ての合格をもって検収とする。
7.提出図書下記の書類を遅延なく提出すること。
図書名 提出時期 部数 承認工程表 契約後、速やかに 2 不要確認図 製作着手前 2 要図面一式 製作後、速やかに 1 要回路図 製作後、速やかに 1 不要工場出荷時の検査成績書 納入時 2 不要その他必要な書類 (必要時) 必要部数(提出場所)日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 階層構造研究グループ8.支給品及び貸与品なし9.リスクアセスメント本作業実施前に厚生労働省による「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」(公示第一号 平成18年3月10日)に基づき、作業に係るリスクアセスメントを実施し、その結果を提出すること。
10.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
12.技術仕様自動的に減圧濾過を行うことができる大型濾過装置を1台製作するものとする。
詳細仕様⚫ 員数 1台⚫ 特許第7197867号で権利化されている構造を有していること。
以下明細書図1、図6等参照のこと⚫ 厳密なサイズおよび重量は問わないが、卓上における程度の大きさ(550mm×600mm×570mm以下)であること。
⚫ 2.5Lの容量の懸濁液を1回の操作でろ過できること。
フィルターユニットと受け側容器は共に2.5L以上の液体を入れられる容量を有していること。
⚫ ポンプによって減圧できる構造であること。
⚫ フィルターユニットは既存のろ紙、フィルターが利用できる構造であること。
⚫ 多関節ロボットと組み合わせて自動的に減圧ろ過が可能であること。
⚫ 基台の上下動はアクチュエータで行い、外部制御可能であること。
駆動方式はモーター駆動方式とする。
⚫ 内部の圧力がモニターできること。
⚫ マイコン制御であり、コマンド入出力が可能であること。
⚫ 基板化すること。
⚫ 通信方式に関しては特に指定しないが、事前に機構担当者との協議のうえで通信方式を決定すること。
13.その他受注者はJAEAの規定等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有するものを従事させること。
受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をJAEAの施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価を受け、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面によりJAEAの承認を受けた場合はこの限りではない。
受注者は異常事態等が発生した場合、JAEAの指示に従い行動するものとする。
以上