大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託(07−DO−B1)にかかる条件付き一般競争入札の実施について
- 発注機関
- 秋田県
- 所在地
- 秋田県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年8月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託(07−DO−B1)にかかる条件付き一般競争入札の実施について
○ 秋田県条件付き一般競争入札公告【最低制限価格適用】次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。
令和7年8月7日秋田県大館発電事務所所長 大口 則昭この入札には最低制限価格を設定しており、最低制限価格を下回る入札が行われた場合は、当該入札をした者は落札候補者になれないことに注意をすること。
1 入札に付する事項(1)委 託 名 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託 07-DO-B1【主たる業務】:自家用電気工作物保安管理(2)委託場所 大館市片山町三丁目14番5号ほか(3)委託期間 契約日から令和7年12月18日まで(4)委託概要 高圧ケーブル絶縁診断大館発電事務所 1区間早口発電所 3区間山瀬発電所 4区間2 入札参加資格入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 秋田県暴力団排除条例(平成23年秋田県条例第29号)第6条に規定する暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者に該当しないこと。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(4) 秋田県税に滞納がない者であること及び社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞納がない者(適用除外事業所を除く。)であること。
(5) 公告日現在、庁舎等の維持管理業務についての一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(平成22年6月1日秋田県告示)第5条に規定する庁舎維持管理業者登録名簿に登載されていること。
① 希望する業務として「自家用電気工作物保安管理」に登録していること。
② 契約履行が可能な地域として「北秋田地域振興局管内」に登録していること。
(6) 秋田県内に本店を有していること。
3 入札参加資格確認申請書等の提出(1) 入札に参加しようとする者は、別に配布する入札参加資格確認申請書及び仕様書別紙特記事項に定められている書類を次により提出しなければならない。
① 提出書類等ア 入札参加資格確認申請書(様式第1号)イ 誓約書(様式第2号)ウ 登記事項証明書(登記簿謄抄本)の写し又は秋田県内に本店があることを証明する書類の写しエ 業務責任者の資格証の写し及び雇用関係を確認できる書類等の写し② 提出期間令和7年8月7日(木)から令和7年8月26日(火)まで。
ただし、秋田県の休日を定める条例(平成元年秋田県条例第29号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「休日」という。)1を除く。
③ 提出時間午前9時から午後5時まで④ 提出場所秋田県大館発電事務所総務・発電運用チーム⑤ 提出部数1部⑥ 入札参加資格確認申請書の配布本公告と同時に秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に公告日より掲載し配布するものとする。
(2) 入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については、確認は行わないものとする。
(3) 入札参加資格確認申請書を提出した者は、当該申請書を提出した後、落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届(様式第3号)を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。
4 設計図書等の交付本委託に係る仕様書、図面、契約書(案)、金額を記載しない内訳書及び入札参加にあたっての留意事項(以下「設計図書等」という。)については、令和7年8月7日(木)から令和7年9月1日(月)までの期間、秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に掲載する。
5 設計図書等に対する質問及び回答(1) 設計図書等に対する質問は、令和7年8月21日(木)までに大館発電事務所長に書面により行わなければならない。
(2) 上記質問に対する回答は、令和7年8月25日(月)までに秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」への掲載により行う。
6 入札保証金秋田県財務規則(昭和39年秋田県規則第4号)第160条の規定により納付を要する。
ただし同規則第162条の規定により免除を希望する場合は、入札書提出前までに、該当していることを証する書類を提出すること。
7 契約保証金落札者は、契約書の提出と同時に契約金額の10分の1以上の金額を保証する次に掲げる契約の保証の一を付さなければならない。
(1) 契約保証金の納付(2) 契約保証金に代わる担保となる有価証券の提供(3) 銀行等又は保証事業会社の保証8 契約保証金の免除契約担当者は、次の各号の一に該当する場合は、契約保証金の全部又は一部を免除する。
(1) 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
(2) 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
9 入札書等の提出等(1) 提出方法23により入札参加資格確認申請書を提出した者は、開札予定日時に大館発電事務所会議室に入札書を持参し提出するとともに、開札に立ち会わなければならない。
(2) 開札予定日時令和7年9月1日(月)午前11時(3) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) その他① 入札執行回数は、2回までとする。
ただし、1回目の入札において最低制限価格を下回る入札を行った者は2回目の入札に参加できない。
② 入札参加者が1者であった場合であっても、入札を執行するものとする。
10 落札者の決定方法(1) 予定価格の範囲内で最低制限価格以上の価格で入札した者のうち、入札価格が最も低い者を落札候補者とする。
この場合において、該当する者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。
(2) (1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合は当該落札候補者を落札者とする。
ただし、落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められる場合は落札者として決定しない。
(3) (2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の範囲内で最低制限価格以上の入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。
ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。
)を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。
(4) 落札者が決定するまで、上記方法を順次繰り返すものとする。
(5) 契約担当者は、(2)において落札候補者が入札参加資格を有しないことと決定したときは、当該落札候補者に対し、資格なしと決定された理由を付した資格確認結果通知書(様式第5号)を速やかに通知する。
(6) (5)の通知を受けた者は、当該通知の日の翌日から起算して2日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。
なお、(5)の通知を受けた者は、当該請求をしなかった場合にあっては、入札結果の公表が行われた日の翌日から起算して3日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して苦情の申し立てを行うことができる。
(7) 落札者となった者は、秋田県税及び社会保険料に滞納がないことを証する書面を速やかに提出しなければならない。
11 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。
(1) 入札参加資格がないことが確認された者のした入札(2) 開札日から落札決定の日までの間において、2に掲げる要件を満たさないこととなったことが確認された者のした入札(3) 同一の入札について2以上の入札をした者の入札(4) 同一の入札について2人以上の入札者の代理人となった者の入札(5) 談合その他不正の行為によって行われたと認められる入札(6) 入札書の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で判読できない入札又は首標金額を訂正した入札(7) 委任状を持参しない代理人のした入札3(8) 記名押印を欠く入札(9) 入札書を提出した者のうち開札に立ち会わなかった者のした入札(10) 上記に定めるもののほか、指示した条件に違反すると認められる入札12 その他(1) 入札に関する説明会及び現場説明会は、実施しない。
(2) 入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。
ただし、必要と認めた場合には説明を求めることがある。
(3) 提出された入札参加資格確認申請書等は、返却しない。
なお、入札参加資格確認申請書等を公表し、又は無断で使用することはしない。
(4) 入札参加資格確認申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
(5) 委託期間は、事情により変更することがある。
(6) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。
(7) 落札決定から契約締結までの間において、落札者が2に掲げる要件を満たさないこととなった場合は、契約担当者は、当該落札者と契約を締結しないことができる。
(8) 本公告に定めのない事項については、地方自治法、地方自治法施行令、地方公営企業法、地方公営企業法施行令、秋田県公営企業財務規程の定めるところによる。
13 問い合わせ先課 所 名 秋田県大館発電事務所総務・発電運用チーム所 在 地 〒017-0872 秋田県大館市片山町三丁目14-5電話番号 0186-42-76004
- 1 -大館発電事務所高圧ケーブル絶縁診断業務委託07-DO-B1仕 様 書令和7年度秋田県 大館発電事務所- 2 -目 次第1章 共通事項1 総 則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P32 諸法令の遵守 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P33 提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3第2章 委 託1 業務概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P42 履行場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P43 業務内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P4- 3 -第1章 共通事項1 総 則(1)この仕様書は、大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託 07-DO-B1に適用する。
(2)この仕様書は、「秋田県委託業務共通仕様書」を準用して適用する。
(3)この仕様書に記載のない事項については、監督職員と協議の上決定する。
2 諸法令の遵守当該委託の業務に当たり、当該委託に関する諸法令を遵守し、業務の円滑な進捗を図るとともに、諸法令の適用運用は受注者の責任において行うこと。
3 提出書類提出書類については「秋田県委託業務共通仕様書」様式集及び以下による。
ただし、これにより難い場合は監督職員との協議による。
提出部数については下記を標準とし、他公署との協議に使用する場合などは監督職員の指示による。
(1)試験成績書(作業報告書) (試験実施後速やかに) 1部(2)作業写真 (完了時) 1部(電子納品については、監督職員との協議による)(3)その他必要なもの (必要のつど) 必要部数※ 提出書類の様式について、「調査員」を「監督員」、「管理技術者」を「主任技術者」と置き換えるものとする。
提出部数には、受注者への返却分は含まれない。
- 4 -第2章 委 託1 業務概要本委託は大館発電事務所、早口発電所、山瀬発電所の高圧ケーブル絶縁診断を実施するものである。
2 履行場所大館発電事務所 大館市片山町三丁目14番5号早口発電所 大館市早口字早口沢国有林 地内山瀬発電所 大館市岩瀬字平戸内尻 地内3 業務内容(1)高圧ケーブル絶縁診断 1式(ア)大館発電事務所 1区間PAS~高圧受電盤 6.6kV CVT 38mm2(イ)早口発電所 3区間早口ダム配電線No.38~No.39 6.6kV CVT 38mm2早口ダム配電線No.44~No.48 6.6kV CVT 38mm2早口ダム配電線No.73~ダム管理事務所受電盤 6.6kV CVT 38mm2(ウ)山瀬発電所 4区間PAS~#51A 6.6kV CV 100mm2 3C#O51~MTr 6.6kV CVT 100mm2MTr~サージアブソーバ盤 6.6kV CVT 100mm2MTr中性点~MOF盤 6.6kV CV 100mm2 1C(2)絶縁診断方法直流漏れ電流測定(3)試験方法「高圧受電設備規程(JEAC 8011)」による。
試験は設備から離線してのケーブル単体測定を基本とする。
- 1 -大館発電事務所高圧ケーブル絶縁診断業務委託07-DO-B1現場説明書(条件明示)令和7年度秋田県 大館発電事務所- 2 -現場説明書(条件明示)業務の実施にあたっては、秋田県委託業務共通仕様書その他指定された図書を参考とし、かつ以下の事項について施工条件とします。
第1編 共通編第1章 基準等第1節 参考図書設計図書の外に提示する「参考図書」については、入札参加者の迅速な見積りに対しての資料として提示するもので、請負契約上拘束するものではないので留意して下さい。
第2節 積算基準委託費の積算は、以下の積算基準に基づき実施しています。
(1)設計業務等標準積算基準書〔参考資料〕(令和6年10月以降適用)秋田県建設部(2)建設機械等損料算定表(令和6年10月以降適用)秋田県建設部(3)下水道用設計標準歩掛表(令和7年度)第2巻ポンプ場・処理場編 日本下水道協会第2編 現場説明事項第1章 条件明示第1節 工程関係(1)作業時期の制限本業務の作業時期は以下の発電所停電期間中(停電・復電操作時間を含む)を予定しています。
変更が生じた場合は別途協議します。
大館発電事務所・履行期間内の1日間早口発電所・令和7年10月6日(月) 8時30分 ~ 令和7年10月7日(火) 17時30分山瀬発電所・令和7年10月8日(水) 9時00分 ~ 令和7年10月9日(木) 17時00分第2節 実施条件(1)ケーブル離線、接続接続端子部分からのケーブルの離線及び接続は受注者にて実施するものとして見積もってください。
(2)作業用電源測定器の電源は受注者にて準備するものとして見積もってください。
-1-対象ケーブル実施設計図年度 委託番号 07-DO-B1路線・河川名履行場所業務名図面名 図面番号 1/3令和7年度 大館発電事務所ほか 大館市片山町三丁目14番5号ほか 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託大館発電事務所単線結線図秋 田 県PAS側は柱上電線ジョイント部VCT側は盤内電線ジョイント部で離線する。
早口ダム管理事務所PAS7.2kV200A89RNo.73PAS7.2kV200ANo.39埋設 埋設No.38 No.101ΦTr5kVA×2台ダム管サイレンNo.1早口発電所6kV/6kV252(VCB)EG3ΦTr100kVA6.6kV/210V210V/ 100V52R(VCB)No.9No.2 No.44 No.48埋設No.64埋設No.52No.56 No.59LA8.4kV LA8.4kVLA8.4kVLA8.4kV LA8.4kV LA8.4kV LA8.4kV LA8.4kV LA8.4kV LA8.4kVLA8.4kV秋 田 県縮尺 - 図面番号図面名称箇所名路線・河川名 早口発電所大館市早口字早口沢国有林 地内委託番号委託名22- 2 -令和 7 年度 07-DO-A3ダム配電線巡視点検業務委託ダム配電線単線結線図早口発電所~早口ダム配電線単線結線図電柱No電圧電流、容量台数製造年備考PAS TrNo.1 No.73 No.97.2kV 7.2kV200A 200A1 1 26.6kV5kVA2003 2022 2022【点検内容】 ・普通巡視点検 ・細密巡視点検 ・枝払い ・配電線補修(No.64号柱クランプカバー1相交換)参 考 図-2-対象ケーブルNo.38~No.39間、No.44~No.48間両端とも柱上電線ジョイント部で離線する。
実施設計図年度 委託番号 07-DO-B1路線・河川名履行場所業務名図面名 図面番号 2/3令和7年度 大館発電事務所ほか大館市片山町三丁目14番5号ほか 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託早口発電所~早口ダム配電線単線結線図秋 田 県No.73PAS~89R間PAS柱上電線ジョイント部及び89R端子部で離線する。
-3-実施設計図VCT側は柱上電線ジョイント部、51A側は端子部で離線する。
端子部で離線する。
年度 委託番号 07-DO-B1路線・河川名履行場所業務名図面名 図面番号 3/3令和7年度 大館発電事務所ほか 大館市片山町三丁目14番5号ほか 大館発電事務所 ケーブル絶縁診断業務委託山瀬発電所単線結線図秋 田 県対象ケーブル
28大館発電事務所ほか大館市片山町三丁目14-5消防設備点検業務委託大館発電事務所●1/728-DO-A5- 1 -番号令和7年度 委託番号 07-DO-B1業務名 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託履行場所 大館市片山町三丁目14番5号ほか図面名称 大館発電事務所 位置図尺度 1/3秋田県 大館発電事務所参 考 図28大館発電事務所ほか大館市早口字早口沢国有林消防設備点検業務委託●早口発電所3/728-DO-A5- 2 -番号令和7年度 委託番号 07-DO-B1業務名 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託履行場所 大館市片山町三丁目14番5号ほか図面名称 早口発電所 位置図尺度 2/3秋田県 大館発電事務所参 考 図28大館発電事務所ほか大館市岩瀬字平戸内尻消防設備点検業務委託山瀬発電所●4/728-DO-A5- 3 -番号令和7年度 委託番号 07-DO-B1業務名 大館発電事務所 高圧ケーブル絶縁診断業務委託履行場所 大館市片山町三丁目14番5号ほか図面名称 山瀬発電所 位置図尺度 3/3秋田県 大館発電事務所参 考 図