仮称霞ケ関北市民センターにおける開所式典業務委託
- 発注機関
- 埼玉県川越市
- 所在地
- 埼玉県 川越市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年8月13日
- 納入期限
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- 入札開始日
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- 開札日
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仮称霞ケ関北市民センターにおける開所式典業務委託
川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第288号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。
令和7年8月14日川越市長 森 田 初 恵1 入札対象委託⑴ 委託名仮称霞ケ関北市民センターにおける開所式典業務委託⑵ 委託場所川越市霞ケ関北6丁目30番地2⑶ 委託の大要仮称霞ケ関北市民センターの開所式典を実施するにあたり、事前の準備業務及び当日の実施業務を委託するもの。
⑷ 委託期間契約締結日から令和7年11月24日まで⑸ 担当課川越市市民部地域づくり推進課2 入札日時及び場所⑴ 日時令和7年8月29日(金) 午後3時10分⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)3 支払条件完了払いとする。
4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。
⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和7・8年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)の催物、映画及び広告の企画及び製作に関する業務その他これらに類する業務の大分類「催物等」、小分類「催物の企画・運営等関連業務」に登載されている者であること。
⑵ 次の要件のいずれかを満たし、資格者名簿に登載されている者であること。
ア 川越市内に本店を有する者イ 川越市内に支店又は営業所を有し、かつ契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者ウ 埼玉県内に本店を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者エ 埼玉県内に支店又は営業所を有する者のうち4⑵ア及び4⑵イに該当しない者で、かつ、契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者⑶ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑷ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当している者であること。
⑸ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。
⑹ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。
⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑻ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。
⑼ 本入札に参加する他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。
ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。
以下同じ。
)又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。
(ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合。
(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。
イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。
(ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。
(イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。
ウ 組合関係次に該当する2者の場合。
中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。)と当該組合の組合員の関係にある場合。
エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。
ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。
5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。
法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。
6 開札即時開札7 最低制限価格最低制限価格を設ける。
8 入札保証金免除9 契約保証金免除10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。
11 一括再委託禁止12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。
掲載期間令和7年8月14日(木)から令和7年8月29日(金)まで13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で本入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を提出すること。
⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)イ 市税の納付に係る誓約書兼同意書(川越市指定様式。本市より市税として課されている税がなくても提出すること。なお、本書が提出できない場合は、本市市税の納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に本市が証明したもの。(写し可))を提出すること。
)ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑶ 提出方法持参⑷ 受付日令和7年8月14日(木)から令和7年8月21日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。)⑸ 受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までを除く。)14 その他の事項⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。
⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。
⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。
⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。
⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。
⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。
15 特記事項詳細は仕様書によるものとする。
16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。
17 問い合わせ先⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑵ 委託の内容川越市市民部地域づくり推進課
設 計校 合令和 7 年度1 仮称霞ケ関北市民センターにおける開所式典業務委託2 川越市霞ケ関北6丁目30番地23 円4 円5霞ケ関北市民センター開所式典を円滑に執行するため。
設 計 書委 託仕 様 書委 託 名施 行 場 所委 託理 由積 算 原 価予 定 支 出 額委 託 概 要 、 理 由委 託 令和7年11月24日に霞ケ関北市民センターの開所式典を実施するにあたり、事前の準備業務及び当日の実施業務を委託するものである。
概 要1 式典準備業務2 1 式設 計 内 訳 書名 称 形状寸法 単価 金額 摘 要 数量 単位開所式典業務委託 1号内訳書の通り関連経費含む1 式式典実施業務2号内訳書の通り関連経費含む総額小計消費税合 計式3001501 式1.式典準備業務1 1式 式 部 部 枚記念品会場レイアウト作成記念品部金額 摘 要案内状(印刷・送付) 単価 数量 単位130諸経費3001 号 内 訳 書名 称 規格等記念品デザイン作成費手提げ袋を想定式典シナリオ作成小計パンフレットを想定データ支給記念品合計クリアファイルかボールペンを想定1式1 1 式1 1式 式合計諸経費 式小計安全費 1看板類等 文字作成含む労務費テープカット 10名参加想定1 式 受付式典会場(音響含む)2.式典実施業務1 式2 号 内 訳 書名 称 規格等 単価 金額 摘 要 数量 単位1業務委託特記仕様書1 委託名称仮称霞ケ関北市民センターにおける開所式典業務委託2 委託目的本業務委託は、市(以下「発注者」という。)が開催する川越市霞ケ関北市民センターの開所式典にあたり、式典を円滑に執行するため、事前の準備及び実施の補助業務を行うものである。
3 式典開催予定日令和7年11月24日(月・休) 午前を予定4 開催場所施設名称:霞ケ関北市民センター場 所:川越市霞ケ関北6丁目30番地2面 積:敷地面積 約5,837㎡5 式典内容(1)出席予定人数・招待者数 約130人・主催者数 約 10人※招待者及び主催者の数については今後の調整により決定する。
(2)主なプログラム① 開 式② 主催者挨拶(川越市長)③ 事業概要説明(市職員)④ 来賓祝辞(5名程度)⑤ 来賓紹介⑥ 主催者紹介⑦ 祝電披露⑧ テープカット(10名程度)⑨ 閉 式(3)本市職員の執務体制30人程度を想定し、必要に応じて調整を予定している。
6 業務内容(1)式典準備業務①案内状の作成、送付及び管理等発注者が作成する招待者リストに基づき、案内状の作成と印刷を行うこと。
また、発注者と協議の上、案内状の送付及び返信等の確認処理などの管理等を行うこと。
2※案内状は洋2型封筒、2つ折カード2号、返信用ハガキを想定※文面作成及び住所録作成は発注者が行う。
※案内状の送付については、令和7年10月中旬を予定している。
②会場レイアウト作成(A3、平面図(全体・詳細))式典を実施するあたり、式典コンセプトや招待者リストを踏まえて、会場における招待者の受付、招待者の動線や案内方法を検討し、発注者と調整の上で座席表を含めた会場全体のレイアウト案を作成すること。
また、発注者と協議の上で、式典を運営する上で必要なレンタル什器や備品等の調達計画を立てること。
※什器や備品等の想定:テント、ステージ、演台、式次第、司会台、花瓶付き花及び花台、紅白幕などの装飾品、受付用テーブル、椅子、看板、音響設備等③進行シナリオ作成発注者と調整の上で、式典スケジュールに合わせた進行シナリオを作成すること。
併せて、スタッフと市の執務職員の役割分担を踏まえた運営計画を作成し、スタッフの人員配置と必要な調整を行うこと。
④記念品等の作成招待者に記念品を配布するため、式典当日までにパンフレット及び手提げ袋を含む記念品3点程度を作製して納品すること。
※記念品作製のためのデータは発注者から支給する。
※納品個数の想定:パンフレット(フルカラー)300部、その他記念品300部、手提げ袋150部(2)式典実施業務①式典会場及び受付の設置、撤去準備業務で作成した会場レイアウト案に基づき、式典会場及び受付における什器及び装飾品の調達、設置及び撤去を行うこと。
また、什器及び備品等の搬入時期については、発注者と協議すること。
なお、当日の天候などの状況変化や招待者の動線シミュレーションに伴う安全性や効率性などに配慮した実施方法を検討し、発注者と協議の上で柔軟に対応すること。
※実施詳細は、打ち合わせにおいて決定する。
なお、撤去については、閉式後に発注者側で別途招待者向けの施設内覧会及び事業協力者等との記念撮影会などを実施する予定があることを考慮すること。
②音響・テープカットの準備と対応式典の進行シナリオに合わせて、音響設備の調達、運搬、設置及び撤去を行うこと。
また、技術担当者を配置して式典当日に滞りなく操作等を行うこと。
3なお、テープカットを実施するにあたり、必要な備品と会場装飾等を計画し、発注者と協議の上で必要な調達を行うこと。
※音響設備の想定:スピーカー4、アンプ2、ミキサー、イコライザー、ワイヤレスマイク(ハンド2)、CD/MDデッキ、ケーブル・コード類等※テープカットの備品想定:金ポール、金はさみ、胸章、黒盆、白手袋、紅白テープ、リボン花、赤カーペット等③看板製作・設置・撤去・処分式典会場や招待者用の臨時駐車場(会場周辺の1箇所程度)における案内看板の製作、設置、撤去及び処分を行うこと。
※看板の想定:会場入口看板、ステージ看板、臨時駐車場用入口立看板等④臨時駐車場の設置に伴う安全対策招待者用の臨時駐車場における安全対策を行うこと。
なお、臨時駐車場は、交通誘導員を1名配置し、入口立看板、カラーコーンやコーンバー等の設置計画を行い、発注者と協議の上で、適時設置して安全対策を行うこと。
※臨時駐車場の想定箇所数:会場周辺1箇所※当日の臨時駐車場には、補助員として市職員の配置を予定している。
⑤スタッフ等の人員配置発注者と協議の上、司会者の手配を検討すること。
また、事前調整のためのスタッフ、当日の進行ディレクター、音響操作及び式典進行のためのオペレーターや補助スタッフ等については適時配置し、進行シナリオに合わせて式典を安全かつ円滑に滞りなく進めるために努めること。
なお、事前にリハーサルを実施すること。
7 委託期間契約締結日から令和7年11月24日8 支払い方法完了払いとする9 責任者の指定受注者は、業務着手前に業務連絡の中心となる管理技術者を指定し、発注者に報告しなければならない。
10 業務の報告受注者は、業務の進捗に応じて、定期的に発注者に報告を行わなければならない。
411 提出書類受注者は、業務着手前に以下の書類を提出しなければならない。
(1) 工程表(2) 委託業務実施計画書(3) その他、発注者の指定するもの12 報告書等の提出業務内容を取りまとめた報告書を発注者に提出しなければならない。
また、式典会場の準備状況や当日の開催状況を写真に記録し、報告書に含めること。
なお、報告書の内容については、発注者との協議を経て提出するものとする。
13 納品物(1) 記念品・パンフレット/その他記念品-各300部・手提げ袋-150部(2) 業務報告書(A4版) 1部データCD-ROM 1枚・本業務で作成した資料、式典概要の記録写真及び報告書の電子データ(3)その他、発注者及び受注者が協議の上で発注者が求める資料14 納品物の検査(1) 発注者は、納品物の納入があったときは、速やかにこれを検査するものとする。
(2) 前項の検査の結果、不良品であるときは、受注者は直ちに不良品を補修し、又は、これに代えて新たに製作をし、改めて発注者の検査を受けるものとする。
15 再委託本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、発注者の承諾を得ること。
16 業務遂行上の留意点・この特記仕様書は、本業務の大要を示すものであり、本業務を遂行するに当たり、本仕様書に記載が無くとも、善良な誠意を持って業務にあたらなくてはならない。
・本仕様書に定めのない事項について疑義が生じた場合は、発注者と協議の上、発注者の指示に従い実施するものとする。
また、協議後は受注者において記録簿を作成し、相互に確認すること。
・受注者は、業務の進捗に応じて、発注者と十分協議のうえ、業務を行わなければならない。
5・受注者は、本業務委託を遂行するにあたり、関連の法令及び本仕様書を遵守するとともに、発注者の意図及び目的を十分に理解したうえで、適正な人員を配置し、正確に行わなければならない。
・管理技術者は本業務の趣旨及び内容を十分に理解し、発注者の指示に従い、受注者の責任者として適正に本業務を遂行すること。
・納品物は作成前に見本を提出し、発注者の許可を得てから作成すること。
また、什器等の設置は現場実測を実施し、確実に設置できるよう調整すること。
・式典会場は住宅地に位置していることを考慮し、什器及び備品等の搬入、会場準備及び式典当日の実施にあたり、振動や音などに関して十分に配慮すること。
・設営時の搬入搬出には十分注意し、事故防止に努めること。
・設置時の安全はもとより、設置後の安全にも万全を期すこと。
・搬入作業等にあたっては、事前に発注者と協議すること。
また、一時保管場所が必要な場合は、発注者と事前に調整すること。
・搬入や設置に際して養生設置の必要が生じる部分等については、受注者の責任において行うこと。
万一建物、設備等に損害を与えた場合は、受注者の責任において原状に復するものとする。
・業務によって発生する撤去品及び残材は無償で引取り、受注者の負担において処分すること。
・受注者は、業務の上で知りえた個人情報、機密及びその他の情報を第三者へ提供及び公表してはならない。
特に個人情報の取扱については、十分留意し、漏えい、滅失、き損の防止、その他適切な管理に努めることとする。
このことについては、業務終了後も同様とする。
・成果品納入後に発生した、受注者の責めによる不備が発見された場合は、無償で、速やかに必要な措置を行うものとし、これに対する経費は受注者の負担とする。
・本業務で得られた成果物の所有権、著作権及び利用権は、発注者に帰属するものとする。
また受注者は、著作者人格権を行使できないものとする。
・業務完了後における発注者の立会確認及び検査に対応すること。
仮称霞ケ関北市民センター