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若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務

発注機関
国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
所在地
茨城県 つくば市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月13日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。 令和7年8月14日国立研究開発法人国際農林水産業研究センター理事長 小山 修1 調達内容(1)件名 若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務(2)規格等 詳細は入札説明書による。 (3)履行期間 契約日~令和7年11月28日(4)履行場所 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(5)入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1)国立研究開発法人国際農林水産業研究センター契約事務取扱規程(以下「契約規程」という。)第7条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)契約規程第8条の規定に該当しない者であること。 なお、該当する者は、契約責任者の判断によることとする。 (3)令和7・8・9年度の国立研究開発法人国際農林水産業研究センターの競争参加資格における「役務の提供等」においてA、B、C又はDの等級に格付けされている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更正手続開始の申立てがされている者及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがされている者については、手続開始の決定後、別に定める手続きに基づく競争参加資格の再申請を行うこと。 )。 なお、全省庁統一資格において、当該資格を有する者は、同競争参加資格を有する者とみなす。 (4)理事長から当センター物品の購入及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でなく、また、農林水産省から指名停止措置を受けている期間中でないこと。 (5)仕様書等に提示する事項が履行可能であることを証明できる者であること。 (6)入札説明会に参加して、入札事項等の説明を受けた者であること。 (入札説明会は前日までの参加申し込み必須。)3 入札手続等(1)担当部局〒305-8686 茨城県つくば市大わし1-1国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 総務部財務課用度班調達第2係TEL.029-838-6327 FAX.029-838-6328メールアドレス:jircas-nyusatsu@ml.affrc.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法本公告日から令和7年9月1日(月)までの土、日曜日及び祝日を除く9:00から17:00まで、上記3(1)にて随時無料交付する。 メール配布を希望する場合には上記3(1)に記載のメールアドレスに交付希望の連絡をすること。 (3)入札説明会の日時及び場所令和7年9月2日(火)15:00 オンラインにて開催(要事前申し込み)(4)郵送による場合の入札書の受領期限令和7年9月26日(金)17:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和7年9月29日(月)11:00国際研究本館 1F 総務作業室4 その他(1)契約手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 (2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に要求される事項この入札に参加を希望する者は、当センターの交付する入札説明書に定める必要書類(資格審査結果通知書の写し、企画書等)を令和7年9月17日(水)17:00までに上記3(1)の場所へ提出しなければならない。 (4)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件に違反した入札。 (5)契約書作成の要否 要(契約規程第4条の規定により省略とする場合がある。)(6)落札者の決定方法契約規程第33条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められる時、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められる時は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 (7)一般競争参加資格を有していない者の参加上記2(3)に掲げる一般競争参加資格を有していない者で競争に参加しようとする場合は、開札の時までに、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けなければならない。 (8)その他詳細は入札説明書による。 <お知らせ>国立研究開発法人が行う契約については、「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(平成25年12月24日閣議決定)において、国立研究開発法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。 これに基づき、以下のとおり、当センターとの関係に係る情報を当センターのホームページで公表することとしますので、所要の情報の当センターへの提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。 なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。 また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていただけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがありますので、ご了知願います。 (1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先①当センターにおいて役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること②当センターとの間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること※予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外(2)公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。 ①当センターの役員経験者及び課長相当職以上経験者(当センターOB)の人数、職名及び当センターにおける最終職名②当センターとの間の取引高③総売上高又は事業収入に占める当センターとの間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨 3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④一者応札又は一者応募である場合はその旨(3)当センターに提供していただく情報①契約締結日時点で在職している当センターOBに係る情報(人数、現在の職名及び当センターにおける最終職名等)②直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当センターとの間の取引高(4)公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約については原則として93日以内) - 1 -仕様書1. 件名若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務2. 目的国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)は、農林水産省が主催する「若手外国人農林水産研究者表彰」(通称:Japan Award)に協賛し、表彰式の実施運営を行っている。 また、国際農研は、「JIRCAS国際シンポジウム」を毎年開催し、開発途上地域における農林水産業に関する諸問題とその持続的発展をテーマに、発表や討議を行っている。 さらに、令和3年5月に農林水産省が策定した「みどりの食料システム戦略」に基づき、気候変動緩和や持続的農業の実現に資する技術をアジアモンスーン地域への実装を促進するため、「みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業」(通称:グリーンアジア)の実施機関に指定されており、令和4年度以降、様々な活動を実施している。 その中で設置された「国際科学諮問委員会」は、グリーンアジアの活動で生み出される様々な成果物の内容を向上させるため、著名な科学者や有力研究機関の長等、多様なメンバーから構成される独立した助言機関であり、年2回の会合を開催している。 本業務は、令和7年度に開催予定の「第19回若手外国人農林水産研究者表彰」、「JIRCAS国際シンポジウム2025」、「第7回国際科学諮問委員会」の運営支援を円滑かつ効果的に実施することを目的とする。 3. 開催日時及び会場1) 第19回若手外国人農林水産研究者表彰日時:令和7年10月27日(月)10:00 ~ 11:30(受付開始9:30)会場:一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)2) 第19回若手外国人農林水産研究者表彰レセプション日時:令和7年10月27日(月)11:40 ~ 12:30会場:一橋大学中会議場1及び2(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)3) JIRCAS国際シンポジウム2025日時:令和7年10月27日(月)13:30 ~ 17:30(受付開始12:30)会場:一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2)4) 第7回国際科学諮問委員会会合日時:令和7年10月28日(火)15:00 ~ 17:30会場:国際農研国際会議室(〒305-8686 茨城県つくば市大わし1-1)5) 第7回国際科学諮問委員会フィールドトリップ日時:令和7年10月28日(火)10:00 ~ 15:00場所:農研機構、森林総研(及び国際農研)- 2 -4. 開催方法3.に記載した会場での現地開催ならびにオンライン配信によるハイブリッド形式で実施する。 なお、10月27日に開催する「第19回若手外国人農林水産研究者表彰」及び「JIRCAS国際シンポジウム2025」はZoom、10月28日に開催する「第7回国際科学諮問委員会会合」はWebexとする。 5. 履行期限契約締結日より令和7年11月28日(金)まで6. 国際農研事務局国際農研事務局の担当は、以下のとおりとする。  「第19回若手外国人農林水産研究者表彰」及び「JIRCAS国際シンポジウム2025」国際農研 情報広報室担当者 「第7回国際科学諮問委員会」国際農研 みどりの食料システム国際情報センター担当者7. 業務の詳細1) 若手外国人農林水産研究者表彰(令和7年10月27日 10:00-)の詳細(1) プログラム① 表彰式は、主催者挨拶(5分程度)、祝辞(2名、各5分程度)、来賓紹介(5分程度)、審査経緯報告(10分程度)、賞の授与(表彰状及び報奨金目録の授与、5分程度)、記念撮影(受賞者、主催者、来賓、審査委員等)(15分程度)、受賞者3名の講演(各15分程度)の予定。 ② 表彰式後、受賞者を祝してレセプションを行う。 レセプションは、主催者挨拶、祝辞、乾杯挨拶のあと歓談、閉会挨拶で終了となる。 挨拶は、各2~3分程度の予定。 ③ 進行状況により、時間に若干の変動が生じる可能性がある。 (2) 資料作成① 式次第作成・ 当日会場参加者に配布する式次第(表彰式の次第、表彰者のプロフィール等をまとめた冊子)を100部作成し、開催前日の10月26日(日)に会場へ持参すること。 ・ 式次第は、A4版で、日本語と英語で表記し、20頁程度(うち、カラーは6頁程度)となる見込み。 ・ 作成に必要なデータは、国際農研事務局が提供する。 ・ 式次第のアブストラクトの電子ファイルは、10月24日(金)までにPDF形式で国際農研に納品すること。 ② 受付簿と実際の参加者リストの作成・ 会場参加者については、国際農研事務局より事前に提供される参加者リストをもとに受付簿を作成し、当日の受付が円滑に進むよう準備を行うこと。 ・ 実際の会場及びオンライン参加者リストをとりまとめ、10月31日(金)までに国際農研事務局に提出すること。 ・ 会場参加者については、開催日前日の 16:00-までに、会場参加者リストと最終プログラムを一橋講堂担当者に提出すること。 - 3 -(3) 会場事前準備及び撤去① 参加者ネームカード作成・リボンの準備・ 国際農研事務局提供の名簿に基づき、受賞者、来賓、事務局、一般参加者、報道関係者を区別できる英語表記の首掛け紐付きネームカード(名刺サイズ)を作成すること。 ・ ネームカードは100枚程度用意し、当日の参加者は手書きや名刺で対応すること。 ・ リボンは、受賞者:赤(6個、受賞者の親族3名を含む)、主催者:白(10個)、来賓:ピンク(6個)を予定。 ② 表彰関係・ 表彰式では賞の授与があるので、表彰盆、証書筒(3つ)を用意すること。 ③ 表彰会場看板・ 会場正面に設置する吊り看板(サイズ:概ね縦1m×横8m、白黒、日本語と英語の併記)を1枚作成すること。 ④ レセプション会場看板作成・ 会場正面に設置する吊り看板(サイズ:概ね縦0.8m×横6.0m、白黒、日本語と英語の併記)を1枚作成すること。 (4) 当日運営① 受付・ 受付要員を配置して、参加者の受付・案内を行い、参加者数を国際農研事務局に随時報告すること。 なお、受付要員には英語が堪能であることを必ずしも求めない。 ・ 受賞者及び来賓には、リボン(受賞者:赤、主催者:白、来賓:ピンク)を胸につけ、貴賓室に案内し、コーヒー、緑茶、紅茶、菓子等のサービスを提供すること。 ・ 受賞者及び来賓等に式の段取りについて説明すること。 受賞者は3 名の予定。 主催者は 10名程度、来賓等は6名程度の予定。 ② 受賞者講演のデータ及びPC管理・ 受賞者の講演に際し、プレゼン機器を操作すること。 ・ 講演用データ(PPTまたはPPTXファイル)は、国際農研事務局より提供するが、バックアップを含めてアクシデントに対応できるよう準備すること。 ③レセプション・ 国際農研事務局と協議の上、会場の設営と片付け及び運営を行うこと。 ・ 受賞者の食事制限(ハラール、ビーガン等)に配慮した料理リストを提案すること。 なお、レセプションのケータリングに係る契約及び費用の支払いは、国際農研が行う。 (5) 招へい者支援① 海外からの受賞者・同行者の送迎、案内を行うこと(空港、ホテル間)。 成田空港あるいは羽田空港での出迎え要員を配置し、到着ロビーで出迎え、宿泊ホテルまで送迎すること。 送迎車は予約制の運転手付き貸切乗用車とし、基本的な英会話が可能な運転手を手配すること。 特に、ライブ配信用カメラ等、借り上げ機材等についても返却時のデータ消去を確認し、徹底すること。 4) 別紙の情報セキュリティに関する共通事項を遵守すること。 以上- 13 -「別紙」情報セキュリティに関する共通事項1. 受注者は「政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準群(令和5年度版)」及び国際農研情報セキュリティ関係規程を遵守すること。 2. 受注者は、別添「調達における情報セキュリティの確保に関する特約条項」を遵守するとともに、本特約条項第1条に従い、契約締結後、別添「調達における情報セキュリティ基準」第2項第8号に規定する「情報セキュリティ実施手順」を作成し、国際農研の確認を受けること。 3. 受注者は、本業務の実施のために国際農研から提供され又は許可を受けたものを除き、国際農研が保有する情報にアクセスしてはならない。

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