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【公募型プロポーザル】魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公告日
2025/08/14
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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【公募型プロポーザル】魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務 1魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務に係る公募型プロポーザル手続き開始の公示令和7年8月15日次のとおり提案書の提出を招請します。 広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務⑵ 委託期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで⑶ 業務内容別紙「魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務委託仕様書」(以下「仕様書」という。)のとおり。 ⑷ 概算事業費本業務に係る費用は、次のとおりとする。 20,000,000円(消費税及び地方消費税の額を含む。)以内とする。 ⑸ 受託業者の選考方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。 公募型プロポーザル手続き等の詳細については、「魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務 公募型プロポーザル説明書」(以下「説明書」という。)による。 2 参加資格参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たすものとする。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑶ 公募の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札資格の取消しを受けていないこと。 ⑷ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体でないこと。 ⑸ 暴力団、暴力団員若しくは広島県暴力団排除条例第19条第3項の規定による公表が現に行われている者、又は暴力団、暴力団員と密接な関係を有する者が経営、運営に関係している団体でないこと。 3 説明書、仕様書等の配布方法説明書、仕様書等は、本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のフロントページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開2用」→「調達情報公開システムに掲載されないプロポーザル・コンペの案件情報」→「令和7年度」からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)は次により配布する。 ⑴ 配布期間公示日から令和7年9月16日(火)までの閉庁日(広島市の休日を定める条例(平成3年広島市条例第49号)第1条第1項各号に掲げる日。 以下同じ。 )を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 配布場所〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市都市整備局都市計画課都市デザイン係TEL 082-504-2277(直通)FAX 082-504-2512E-mail urban-d@city.hiroshima.lg.jp4 参加申込受付⑴ 申込期間公示日から令和7年9月3日(水)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 提出場所前記3⑵に同じ。 ⑶ 提出方法公募型プロポーザル参加資格確認申請書(様式1)を作成し、前記3⑵へ持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)で提出すること。 ⑷ 参加資格確認結果の通知令和7年9月5日(金)までに参加資格確認結果を通知する。 5 質問の受付と回答⑴ この説明書の内容等に関する質問を次のとおり受け付ける。 ア 受付期間 公示日から令和7年8月26日(火)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 イ 受付場所 前記3⑵に同じ。 ウ 受付方法 質問書(様式2)に記入の上、電子メール又はFAXいずれかの方法で提出すること。 ⑵ 前記⑴の質問に対する回答は、電子メール又はFAXにより質問者に直接回答するとともに、前記3⑵において、令和7年9月16日(火)までの閉庁日を除く毎日、午前8時30分から午後5時15分まで閲覧に供するものとし、本市のホームページにも掲載する。 6 提案書の提出期限、提出場所等⑴ 提出期限 令和7年9月16日(火)午後5時15分まで3⑵ 提出場所 前記3⑵に同じ。 ⑶ 提出方法 持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)で提出すること。 7 受託候補者の特定⑴ 提案書の審査は、魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務プロポーザル審査委員会が行う。 ⑵ 審査基準説明書 別紙「受託候補者特定基準」による。 ⑶ 審査結果の通知審査結果は、全ての参加者に、書面により通知する。 8 その他⑴ 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし、次に掲げるいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 ア 保険会社との間に広島市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 イ 過去2年間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ⑵ 企画提案及び契約手続き等において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。 ⑶ その他詳細は説明書による。 受 託 候 補 者 特 定 基 準評価項目 評価の観点 配点1 実施計画 20⑴ 業務の実施方針・「広島市景観計画」の内容や「第11回 広島市景観シンポジウム」の開催結果及び「夜間景観実態調査及び方針検討業務報告書」の内容を的確に理解し、仕様書で定めた業務内容を十分に踏まえているか。 ・実施手順やその考え方が明確に示されているか。 10⑵ 作業計画 作業計画は、業務内容に対して、妥当かつ現実的であるか。 102 実施体制等 25⑴ 実施体制・実施内容に対して、遂行可能な人員が確保されているか。 ・役割分担が明確かつ適切であるか。 ・発注者の要望等に迅速・柔軟に対応できる体制が備わっているか。 10⑵ 類似業務の実績他都市における夜間景観の形成に向けた社会実験実施及び基本計画作成業務を始め、夜間景観に関する類似業務の契約実績を有しているか。 〔類似業務〕以下、ア~ウを類似業務とする。 ア 他都市における夜間景観の形成に向けた社会実験実施業務イ 夜間景観に関する基本計画やガイドライン等の作成業務ウ 夜間景観を向上させるライトアップ等に関する業務※ 過去20年間の業務を評価する。 153 従事予定者の経験・能力 15類似業務の経験とその作業内容類似業務の経験があるか。 〔類似業務〕以下、ア~ウを類似業務とする。 ア 他都市における夜間景観の形成に向けた社会実験実施業務イ 夜間景観に関する基本計画やガイドライン等の作成業務ウ 夜間景観を向上させるライトアップ等に関する業務※ 過去20年間の業務を評価する。 154 業務の遂行に当たってのアピールポイント 40⑴ 社会実験社会実験の内容及び実施体制、効果の検証・課題抽出の手法に関する提案は、明確で現実的なものになっているか。 20⑵ あり方(案)あり方(案)に関する提案は、今後の展開を想定した構成が考えられているかなど、現実的なものになっているか。 また、市民や事業者にとってわかりやすいものになるような工夫点やイメージ図等に関するアイデアがあるか。 20合 計 100別紙 1魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務委託仕様書1 業務名魅力ある夜間景観の形成に向けた社会実験実施及びあり方(案)作成業務2 目的近年、フルカラーLED照明をはじめとする照明技術の進歩や夜間の経済活動の拡充を図るナイトタイムエコノミーの推進などを背景に、建築物や橋梁等のライトアップや壁面へのプロジェクションマッピングなど屋外空間をより華やかで魅力的に演出する景観照明の活用は、高度化・多様化が進んでおり、観光消費額の増大や観光客の滞在時間の延長を目指す本市においても、有効な手段として今後更なる活用が見込まれている。 こうした景観照明の活用は、夜間景観に彩りやにぎわいを加え、都市の魅力を高める要素となる一方、漏れ光等により景観面や安全面に悪影響を及ぼす「光害」の発生が懸念されることから、活用に当たっては一定の秩序を保った適切な景観誘導が求められる。 これらの状況を踏まえ、広島らしい魅力ある夜間景観の形成に向けて、令和6年度には、市内複数のモデル地区において夜間景観の実態調査を実施するとともに、その結果を踏まえた対応策等の検討を行った。 本業務は、これまでの検討結果を踏まえ、前年度に選定したモデル地区のうち、5地区を対象に社会実験を実施し、その効果を検証の上、本市が目指すべき夜間景観の基本方針を導き出し、モデル地区等に定めるべき具体的な基準を想定した上で、施策展開の方向性とともに広島らしい魅力ある夜間景観のあり方(案)として取りまとめるものである。 3 業務場所広島市内4 業務内容「広島市景観計画」等の上位計画や関連計画の内容を踏まえ、以下の業務を行う。 ⑴ 社会実験の実施モデル地区のうち、以下5地区を対象に、①~③の手順に従って社会実験等を実施し、結果を検証する。 ◼ 原爆ドーム及び平和記念公園周辺地区(ex.平和記念公園)◼ 広島城・中央公園地区(ex.史跡広島城跡の範囲及びその外周部)◼ 紙屋町・八丁堀地区(ex.相生通り)◼ 京橋川系リバーフロント地区(ex.栄橋~稲荷大橋・猿猴橋の区間における河岸緑地)◼ 湯来温泉・湯の山温泉地区(ex.湯来温泉街)なお、施設管理者や地域住民等との協議により実施が困難と判断する場合は、対象地区を変更する。 2① 計画準備本業務の目的及び社会実験候補地ごとの実施コンセプト(別紙参照)を踏まえ、各モデル地区における社会実験の計画書を作成する。 計画書では実施内容、作業内容及び行程等を明らかにし、本市の承諾を得ること。 計画書の作成に当たっては、警察、道路管理者、施設管理者及び周辺事業者等のその他関係機関と十分調整し、安全に配慮すること。 道路占用等の各種許可手続きが必要な場合は、受注者が必要書類を作成すること。 また、地元関係者と十分調整し、意見を聴取して取りまとめ、計画書に反映すること。 ② 社会実験の実施各モデル地区において、①で作成した社会実験計画書に沿って社会実験を実施する。 実験中の管理については、受注者が行うこと。 また、実験の実施に際して必要な一切の費用は受注者の負担とする。 ③ 実験結果の検証と課題の整理及び対応策の検討②の実験により、夜間景観の魅力向上に対する効果を検証する。 検証に当たっては、関係機関や地元関係者、近隣住民、来訪者等にヒアリングやアンケート調査等を行い、報告書にまとめること。 また、実験を踏まえて、各モデル地区において照明設備の本設を行う場合の法的、技術的課題及び維持管理に関する課題等を整理し、対応策を提案すること。 ⑵ 本市の魅力ある夜間景観のあり方(案)の作成これまでの検討結果及び⑴による検証結果を踏まえ、本市における夜間景観の現状と課題を明らかにした上で、本市が目指すべき夜間景観の将来像やモデル地区ごとの基本方針を導き出し、本市が取り組むべき施策展開の方向性とともに、夜間景観のあり方(案)として取りまとめる。 取りまとめに当たっては、「広島市景観計画」のビジョン編の一部になることを想定した上で作成することとし、「広島市景観計画」のビジョン編(改定案)も合わせて作成すること。 最終的な構成等は本市と協議の上決定することとし、作成に当たっては、⑴による検証結果を踏まえ、モデル地区ごとに魅力ある夜間景観誘導の整備イメージをイラスト等で作成するとともに、市民や事業者にとってわかりやすいデザインや構成とすること。 ⑶ 夜間景観形成基準(案)の作成⑵の成果を踏まえ、公共施設の照明改善と民間施設の景観誘導を図る上で必要となる具体的な夜間景観形成基準(案)を作成する。 基準(案)はモデル地区ごとに作成することに加え、本市の景観計画区域は広島市全域を対象としていることから、モデル地区外においても地域特性に応じた基準(案)を作成すること。 作成にあたっては、基準の意図が正確に伝わるよう適宜イラストを追加するなど、市民や事業者にとってわかりやすいデザインや構成とすること。 また、景観誘導方策を「広島市景観計画」に位置付けると仮定した場合における「広島市景観計画」の推進編(改定案)も合わせて作成すること。 3⑷ その他① 景観協議以外の夜間景観誘導支援策の提案景観計画をはじめとする協議制度による景観誘導のほか、夜間景観の魅力向上につながる照明整備に対する補助制度など、他都市の取組事例を踏まえ、本市が目指すべき夜間景観の実施に向けて考えられる有効な景観誘導支援策を提案する。 ② 整備イメージ実現のための概算費用の算出⑶で作成するモデル地区ごとの夜間景観誘導の整備イメージを実現する上で、公共施設の整備に係る概算費用を算出する。 5 委託期間契約締結日から令和8年3月31日まで6 成果品本業務の成果品は、以下のとおりとする。 納品は、本業務の期間内に行うこととする。 また、記録媒体の納品に当たっては、記録媒体の納品ケース等に記録されているデータの名称等を明記し、データの損傷、記録媒体の破損等がないよう留意すること。 ⑴ 業務報告書 2部⑵ 業務報告書(資料編) 2部⑶ 本業務で取得又は作成した資料 1式⑷ ⑴~⑶に係るデジタルデータ 1式※ デジタルデータの形式については、本市の指示によることとする。 7 その他⑴ 業務報告書の作成に当たっては、その内容について本市職員と十分に協議を行うこと。 ⑵ 社会実験時に撮影した画像は、業務報告書の付録として電子媒体により提出すること。 ⑶ 業務上受注者の不注意や不備により生じた費用はすべて受注者の負担とする。 ⑷ 業務に必要な機材等は受注者において用意すること。 また、業務に当たっては、法令順守、安全管理に十分留意して実施すること。 ⑸ 受注者は、本業務実施中に生じた諸事故に関して一切の責任を負い、本市に発生原因・経過・被害状況等を速やかに報告し、本市職員の指示に従うものとする。 本業務の実施に関して発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担しなければならない。 ⑹ 本業務の成果物の著作権は発注者に帰属するものとし、発注者の承諾を得ずにほかに公表又は貸与してはならない。 ⑺ 本業務の遂行に当たっては、発注者と密接な連携をとりながら進めるものとし、疑義が生じた場合、双方協議の上で決定するものとする。 ⑻ 業務について協議を行った場合は速やかに会議の記録を作成し、その都度、提出すること。 ⑼ 受注者は業務完了後、成果品に不備があった場合、本市の指示により受注者の負担において直ちに再調査等を行い、その誤りを訂正するものとする。 (別紙)社会実験実施コンセプト■ 原爆ドーム及び平和記念公園周辺地区→ 平和記念公園は、市民や国内外から広島を訪れる人々が平和を祈り、平和を考え、安らぎ、くつろぐことができる環境を整えていく必要がある。 夜間も安心して散策できる安全・安心のあかりを確保するとともに、祈りの場としてふさわしい厳かな雰囲気を演出する適切な照明整備を検討する。 ■ 広島城・中央公園地区→ 広島城天守及び石垣等のライトアップに加え、夜間も広島城を訪れる人々が安心してそのライトアップを鑑賞することができる場となるよう、史跡広島城跡の範囲及びその外周部を含めた広島城区域全体をパッケージとした景観照明の更新を検討する。 ■ 紙屋町・八丁堀地区→ 広島都心のにぎわいの核であり、民間主体のまちづくり団体が精力的に活動しているエリアである。 そういった団体と連携するなどして、公共空間における夜間景観形成による夜の滞留空間の創出を検討する。 ■ 京橋川系リバーフロント地区→ 広島の景観を代表する河川空間について、水辺ならではの魅力を高める照明演出の手法を検討するとともに、夜も憩い、佇み、活動することができる空間に改善する整備案を検討し、また、隣接する民間敷地の漏れ光等による影響を整理する。 ■ 湯来温泉・湯の山温泉地区→ 中山間地に位置する観光施設の再生に向けて、夜もそぞろ歩きできる魅力的な温泉街の雰囲気を演出する照明手法を検討するとともに、より効果的な検証結果が得られるよう、湯来ロッジからの動線を意識した照明検討や集客施策についても合わせて行う。

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