吉ノ口橋添架管ほか電気防食設備保守点検業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/08/18
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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吉ノ口橋添架管ほか電気防食設備保守点検業務
入 札 公 告令和7年8月19日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市水道事業管理者広島市水道局長 桝原 茂1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名吉ノ口橋添架管ほか電気防食設備保守点検業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書等による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月6日まで⑷ 予定価格7,085,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市安佐南区川内二丁目8番ほか68か所詳細は、仕様書等による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市水道局電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市水道局契約規程(以下「規程」という。)第4条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01検査・測定」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内又は安芸郡坂町に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本局の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 平成22年4月1日以降に元請として完成・引渡しが完了した、次の業務又は工事の履行実績を有していること。
・国又は地方公共団体が発注した電気防食設備の保守点検業務又は新設・更新工事。
ただし、共同企業体としての履行実績は、代表構成員としての履行実績に限る。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市水道局のホームページ(https://www.water.city.hiroshima.lg.jp/)→「入札・契約情報」→「電子入札・登録」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市水道局のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法広島市水道局のホームページからダウンロードできる。
ただし、図面については、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和7年8月29日(金)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所後記⑶に同じ。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書に関する問合せ先)〒730-0011広島市中区基町9番32号広島市水道局財務課契約係電話 082-511-6826(直通)⑷ 発注担当課(仕様書等に関する問合せ先)〒739-1732広島市安佐北区落合南六丁目1番1号広島市水道局技術部北部管理事務所電話 082-843-9220(直通)⑸ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年8月28日(木)の午前8時30分から午後5時まで及び8月29日(金)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年8月29日(金)の午後3時までに前記⑶に持参すること。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年9月1日(月)午前10時イ 場所 広島市中区基町9番32号広島市水道局基町庁舎10階入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引により落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引により落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出先前記4⑷に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年9月1日(月)の午後5時までただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引を行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは本局の指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規程第10条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規程第34条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本件契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本局から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
課長令和07日間08 03 月 06 日まで業 務 委 託 設 計 書技術管理課業務番号 主 管 設計設計 検算 照合 係長年度 水道局技術部北部管理事務所維持係令和 07 年 07 月令和 年履行場所広島市安佐南区川内二丁目8番ほか68か所業務名 委託期間吉ノ口橋添架管ほか電気防食設備保守点検業務 契約締結の日から円保守委託費予算科目 業 務 委 託 金 額 (内訳)(目) (節) (項) 金 本業務は、電気防食設備の正常な機能を維持するとともに、故障の発生を未然に防ぐため、当該設備の保守点検を行うものである。
委託施工理由業務内容直流電源装置点検工 32 台 (2回点検)管対地電位測定工(10分間) 205 点管対地電位測定工(3分間) 15 点1 式 電位不良箇所対策調査(丹那水管橋)1 式電位不良箇所対策調査(中野φ300配水管(軌道横断)) 1 式電位不良箇所対策調査(西部開発(井口高校前軌道横断))1 式 電位不良箇所対策調査(高陽φ600配水管)14-P-51-175-1-000-1-00 - 1 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市14-P-51-175-1-000-1-00 - 2 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市費目・工事区分・工種・種別 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要保守点検作業直流電源装置点検工直流電源装置点検工1 式 第 0001 号 明細書管対地電位測定工管対地電位測定工(10分間)1 式 第 0002 号 明細書管対地電位測定工(3分間)1 式 第 0003 号 明細書電位不良箇所対策調査電位不良箇所対策調査(丹那水管橋)1 式 第 0004 号 明細書電位不良箇所対策調査(中野φ300配水管(軌道横断))1 式 第 0005 号 明細書電位不良箇所対策調査(西部開発(井口高校前軌道横断))1 式 第 0006 号 明細書電位不良箇所対策調査(高陽φ600配水管)1 式 第 0007 号 明細書直接人件費計直接物品費1 式内訳表(上段 :前 回 下段 :今 回 )14-P-51-175-1-000-1-00 - 3 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市費目・工事区分・工種・種別 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要安全費1 式 第 9001 号 明細書交通費1 式 第 9002 号 明細書直接業務費保守委託管理費1 式委託原価一般管理費等1 式(内数)契約保証費1 式委託価格 0消費税等相当額1 式保守委託費計内訳表(上段 :前 回 下段 :今 回 )14-P-51-175-1-000-1-00 - 4 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市第 0001 号 明細書 直流電源装置点検工 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要32 台32 台第 0002 号 明細書 管対地電位測定工(10分間) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要205 点第 0003 号 明細書 管対地電位測定工(3分間) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要15 点第 0004 号 明細書 電位不良箇所対策調査(丹那水管橋) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要2 点2 点2 点2 本1 式合 計管対地電位測定工管対地電位測定工10分間名 称合 計3分間(上段 :前 回 下段 :今 回 )(上段 :前 回 下段 :今 回 )合 計名 称直流電源装置点検工1回目直流電源装置点検工2回目(上段 :前 回 下段 :今 回 )名 称(上段 :前 回 下段 :今 回 )名 称管対地電位測定工24時間仮通電試験土壌抵抗率測定Mg陽極健全性調査データ解析・電気防食装置検討14-P-51-175-1-000-1-00 - 5 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市第 0005 号 明細書 電位不良箇所対策調査(中野φ300配水管(軌道横断)) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要2 点2 点1 点1 式第 0006 号 明細書 電位不良箇所対策調査(西部開発(井口高校前軌道横断)) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要4 点4 点1 点10 本1 式合 計合 計(上段 :前 回 下段 :今 回 )名 称(上段 :前 回 下段 :今 回 )名 称合 計仮通電試験土壌抵抗率測定Mg陽極健全性調査24時間データ解析・電気防食装置検討管対地電位測定工24時間仮通電試験土壌抵抗率測定データ解析・電気防食装置検討管対地電位測定工14-P-51-175-1-000-1-00 - 6 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市第 0007 号 明細書 電位不良箇所対策調査(高陽φ600配水管) 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要7 点7 点1 点1 式第 9001 号 明細書 安全費 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要1 式1 式第 9002 号 明細書 交通費 1式 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要2 往復2 往復1 往復(上段 :前 回 下段 :今 回 )合 計名 称航路運賃(宇品~金輪島)自動車(同乗者運賃含む) 4m未満合 計航路運賃(宇品~似島)(上段 :前 回 下段 :今 回 )(上段 :前 回 下段 :今 回 )名 称合 計名 称交通誘導警備員A昼交替無し(1人)交通誘導警備員B昼交替無し(20人)土壌抵抗率測定データ解析・電気防食装置検討航路運賃(宇品~似島)自動車(運転者1名含む) 3m以上4m未満管対地電位測定工24時間仮通電試験旅客 大人1人14-P-51-175-1-000-1-00 - 7 -本設計書の施工条件は積算参考のために表示するもので契約書では削除します。
広島市1仕 様 書1 適用本業務は、広島市水道局委託契約約款により履行すること。
2 調査職員(1)発注者は、調査職員を置いたときは、その氏名を受注者に通知するものとする。
その者を変更したときも同様とする。
(2)発注者が調査職員を置いたときは、この作業に関する請求、通知、報告、申出及び承認については、調査職員を経由して行うものとする。
この場合においては、調査職員に到達した日をもって発注者に到達したものとみなす。
3 現場責任者(1)現場責任者は、保守点検の実務並びに総括、計画、立案及び指導等を行うことから、直接的かつ恒常的雇用関係のある者とする。
(2)契約締結後、速やかに現場責任者通知書、雇用関係を確認することが出来る公的機関が発行した書類(健康保険証等)の写しを提出すること。
(3)現場責任者を変更する場合は、変更理由を明確にし、速やかに変更書類を提出すること。
4 設計図書の点検受注者は、設計図書の内容を十分点検し、疑義のある場合は、調査職員に書面により報告し、その指示を受けなければならない。
5 委託業務実施計画書(1)受注者は、保守点検目的を十分把握したうえで委託業務実施計画書を作成し、契約締結後速やかに提出すること。
(2)委託業務実施計画書の内容は、下記のとおりとする。
ア 作業内容イ 作業手順ウ 工程表(保守点検か所の順序がわかるものとする。)エ 緊急連絡体制図(連絡先を明記すること。)オ 作業の班編成と各種責任者カ 使用機械・使用機器キ その他調査職員が指示するもの(3)委託業務実施計画書の内容を変更する場合は、変更理由を明確にし、速やかに変更書類を提出すること。
6 局用地の立ち入り受注者は、保守点検の実施にあたり局用地内に立ち入る場合において、原則として8時30分から17時15分の間とし、各所管と事前に協議しなければならない。
27 官公庁等への手続き(1)受注者は、関係官公庁及びその他の関係者に対し緊密な連絡体制をとり、円滑に作業を行うこと。
また、道路使用許可が必要な場合は、所轄警察署の許可を得ること。
(2)関係官公庁及び警察署等から別途指示がある場合は、それに従い作業を行うこと。
8 安全管理(1)受注者は、安全対策に留意し、傷害、火災、その他事故発生を未然に防止するための適切な措置を講ずるとともに、労働関係諸法及びその他関係法令を遵守し、円滑に保守点検業務を実施しなければならない。
(2)受注者は、保守点検の実施にあたり、地上並びに地下の既設構造物に損傷を与えないよう適切な処置を講じなければならない。
(3)本業務において、不審物を発見した場合は、『建設工事における「不審物」発見時の対応マニュアル』により適正に対処すること。
9 身分証明書等(1)従事者への身分証明書の交付は、受注者の申請によるものとし、身分証明書の様式は下記のとおりとする。
(2)従事者は、受注者の制服、身分証明書を着用して業務を行うこと。
(3)身分証明書は、他人に譲渡又は貸与してはならない。
(4)関係者から請求があった場合は、身分証明書を提示し、適切に対応すること。
(5)本業務完了後は、速やかに身分証明書を発注者に返納すること。
(6)従事者の変更がある場合は、速やかに身分証明書の交付申請及び返納を行うこと。
10 連絡体制の確立受注者は、市民からの保守点検に係わる問い合わせや苦情等を受けた場合には、適切に対応するとともに速やかに調査職員に報告すること。
11 作業内容及び実施(1)保守点検に先立ち、保守点検か所の配管図と現地を照合し、保守点検範囲や地域の特性等を確認しなければならない。
業者名 1 本業務に従事する者は、この証明書を常に携帯氏 名 しなければならない。
上記の者は、吉ノ口橋添架管ほか電気防食設備保守 2 この証明書は、土地・建物の使用者若しくは管点検業務に従事する者であることを証明する。
理者又は所有者等から請求があった場合には提示有効期限 令和○○年○○月○○日から しなければならない。
令和○○年○○月○○日まで 3 この証明書は、他人に譲渡及び貸与してはならない。
広島市水道事業管理者 4 この証明書は、本業務が完了後、直ちに返納しなければならない。
※ 大きさはB7とする。
書体はゴシック体とする。
○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○注 意 事 項身 分 証 明 書No,○○写真公印(裏) (表)3(2)保守点検か所の直流電源装置、管対地電位の状況を保守点検し、速やかに調査職員に報告しなければならない。
また、異常を発見した場合は、その都度速やかに調査職員に報告しなければならない。
(3)保守点検項目及び保守点検内容は次のとおりとする。
なお、直流電源装置点検の1回目と2回目の実施時期については、調査職員と協議するものとする。
保守点検項目 保守点検内容 数量直流電源装置点検工① 表示灯② 指示灯③ ヒューズ④ 整流器(タップ調整等の出力調整を含む)⑤ 器内配線⑥ 外箱状態⑦ 取付状況⑧ 電源配線⑨ 電柱状況⑩ 対象施設状況⑪ 地面鉄蓋状況⑫ 絶縁抵抗測定32台2回点検管対地電位測定工(10分間)① 電位測定② 接続端子状況③ 地面鉄蓋状況205点管対地電位測定工(3分間)① 電位測定② 接続端子状況③ 地面鉄蓋状況15点電位不良箇所対策調査(丹那水管橋)① 管対地電位24時間測定(2点)② 仮通電試験③ 土壌抵抗率測定④ Mg陽極健全性調査(2本)※報告書に今後の対策(設置検討)を含め記載。
1式電位不良箇所対策調査(中野φ300配水管(軌道横断))① 管対地電位24時間測定(2点)② 仮通電試験③ 土壌抵抗率測定※報告書に今後の対策(設置検討)を含め記載。
1式電位不良箇所対策調査(西武開発(井口高校前軌道横断))① 管対地電位24時間測定(4点)② 仮通電試験③ 土壌抵抗率測定④ Mg陽極健全性調査(10本)※報告書に今後の対策(設置検討)を含め記載。
1式電位不良箇所対策調査(高陽φ600配水管)① 管対地電位24時間測定(7点)② 仮通電試験③ 土壌抵抗率測定※報告書に今後の対策(設置検討)を含め記載。
1式4(4)仕様書等に定めのない事項について疑義が生じた場合は、速やかに調査職員と協議するものとする。
(5)保守点検設備は、別表の保守点検か所一覧表のとおりとする。
12 作業日報受注者は、作業終了後、速やかに作業日報を調査職員に提出すること。
なお、作業日報の様式は、局が指定するものとする。
13 写真撮影(1)写真撮影は、「水道工事共通仕様書(施工管理編)」の「2.工事記録写真撮影基準」を準用する。
(2)保守点検作業における撮影は、点検か所及び工種毎に撮影しなければならない。
なお、保守点検に使用する保守点検機器、安全管理状況及び保安施設についても撮影すること。
14 報告書の提出(1)受注者は、業務が完了したときは、各種保守点検結果を下記に挙げる成果物一覧表のとおり報告書にまとめ、委託業務実施報告書とともに提出しなければならない。
(2)報告書の表紙には、年度、委託業務名、受注者名、発注者名を記入し、目次を付したうえで製本しなければならない。
なお、報告書の様式については調査職員の指示によるものとする。
成 果 物 一 覧 表1 保守点検作業報告書 ・・・A4版作成部数・・ 全所管分 1部各所管分 各1部電子データ・・電子媒体(CD-R)1枚(1) 保守点検概要(2) 保守点検手順(3) 保守点検作業結果(4) 考察(5) 保守点検か所一覧表(6) 保守点検か所配管図(7) 保守点検作業記録写真集2 その他、局が指示するもの15 検査納入成果物及び委託業務の実施状況について、書類、記録及び写真により検査を行う。
516 委託期間委託期間には、雨天、休日等を含むものとする。
なお、休日等には、日曜日、祝祭日、年末年始休暇の他、保守点検期間内の全ての土曜日を含んでいる。
17 安全費管対地電位測定か所で一般交通の影響を受けるか所では、作業時間中は、交通誘導警備員(交替要員無し)を配置すること。
なお、一般国道2号、一般国道54号および主要地方道広島三次線では、作業時間中は交通誘導警備員Aを1人以上配置すること。
18 適用基準本業務の積算では、令和7年7月の単価を適用している。
保守点検か所一覧表中部管理事務所(緊急貯水槽1か所は消防分で最後に記載)1回目 2回目1 舟入地区(軌道横断) 1 1 2 中区 舟入南四丁目5番2 万代橋添架管 2 中区 加古町16番3 舟入橋添架管 2 中区 吉島町6番 ~ 舟入川口町1番4 天満川水管橋 1 1 9 中区 舟入南三丁目4番 ~ 西区 南観音八丁目9番5 新こうへい橋添架管(右岸) 1 中区 白島北町1番6 天満川大橋添架管 1 中区 江波西二丁目 ~ 西区 観音新町四丁目1番7 出島~似島間海底管 1 1 2 南区 出島四丁目 ~ 似島町字長浜1008番8 黄金山φ800配水管 2 南区 丹那新町2番 ~ 丹那新町7番9 丹那水管橋 1 南区 丹那町18番 ~ 丹那町31番10 仁保φ300配水管 1 南区 仁保四丁目5番11 向洋沖橋添架管 2 南区 向洋沖町1番 ~ 月見町2244番12 仁保~向洋間海底管 1 1 2 南区 仁保四丁目7番 ~ 向洋沖町1番13 鶴見橋添架管 2 南区 比治山本町19番 ~ 中区 鶴見町15番 14 宇品橋添架管 2 南区 宇品西二丁目6番 ~ 中区 南千田西町11番15 南配水管(φ800) 2 2 11 南区 大須賀町19番 ~ 南蟹屋一丁目12番(旧仁保送水管)16 基町~大手町間(サッカースタジアム前) 1 1 2 中区 基町15番(16か所)(点検工数計) (58工数)東部管理事務所(緊急貯水槽1か所は消防分で最後に記載)1回目 2回目1 桜橋水管橋 2 東区 牛田南一丁目3番 ~ 牛田本町二丁目10番 2 新こうへい橋添架管(左岸) 1 東区 牛田本町六丁目3番3 新月見橋添架管 1 1 1 安芸区 船越南一丁目6番4 小浦陸橋添架管 2 安芸区 瀬野一丁目23番 ~ 瀬野三丁目8番5 中野φ300配水管(軌道横断) 1 安芸区 中野二丁目9番 ~ 中野一丁目7番6 坂I.C地下道添架部 1 1 2 安芸郡 坂町横浜東一丁目1番 ~ 坂西一丁目7番7 恵美須橋添架管 2 安芸郡 坂町坂東二丁目1番 ~ 坂西一丁目2番8 坂町~金輪島間海底管 2 安芸郡 坂町鯛尾二丁目7番 ~ 南区 宇品町金輪島9 東配水管(φ800) 1 1 5 東区牛田新町一丁目8番 ~ 二葉の里二丁目7番(旧仁保送水管)(9か所)(点検工数計) (24工数)点検か所内訳(か所)電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)直流電源装置点検(台)管対地電位測定10分間測定(点)3分間測定(点)計点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)直流電源装置点検(台)管対地電位測定10分間測定(点)3分間測定(点)計 3 3 17 034 9 7 7履 行 場 所点検か所内訳(か所)電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)履 行 場 所0 10 1別表1西部管理事務所1回目 2回目1 三滝地区送水管 2 西区 三滝本町一丁目10番 ~ 三滝本町一丁目14番2 己斐地区配水管 3 3 9 西区 己斐東一丁目9番 ~ 己斐本町二丁目1番3 己斐地区(高地区)配水管 1 1 5 西区 己斐上一丁目13番 ~ 己斐上二丁目23番4 山田地区配水管 4 西区 田方二丁目30番 ~ 田方二丁目24番5 西部開発(井口高校前軌道横断) 1 西区 井口二丁目7番 ~ 井口明神三丁目17番6 西部開発(御幸川第1号橋) 2 西区 庚午南二丁目41番 ~ 草津新町一丁目21番7 新八幡川橋添架管 2 西区 商工センター七丁目7番 ~ 佐伯区 藤垂園地先8 太田川水管橋 1 1 2 6 西区 南観音町五丁目4番 ~ 庚午中一丁目2番9 蟹原第2踏切 1 1 2 佐伯区 五日市駅前一丁目8番 ~ 藤垂園1番10 宮島街道横断部(籐垂園交差点) 2 佐伯区 藤垂園1番 ~ 藤垂園2番11 廿日市大橋添架管 2 佐伯区 五日市港四丁目3番 ~ 五日市港三丁目12 湯蓋踏切 1 1 2 佐伯区 海老山町2番 ~ 海老山町3番(12か所)(点検工数計) (55工数)北部管理事務所(緊急貯水槽1か所は消防分で最後に記載)1回目 2回目1 吉ノ口橋添架管 2 安佐南区 川内二丁目8番 ~ 緑井五丁目21番2 緑井~川内間φ900配水管 1 安佐南区 川内二丁目8番 ~ 川内五丁目32番3 大原下橋水管橋 2 安佐南区 伴東四丁目14番 ~ 伴東七丁目36番4 寺組橋添架管 2 安佐南区 伴中央四丁目8番 ~ 伴中央六丁目2番5 宮ヶ瀬橋水管橋 2 安佐南区 大塚西一丁目23番6 大町橋添架管 1 1 2 安佐南区 大町東四丁目7番 ~ 大町東三丁目26番7 神田橋添架管 2 安佐南区 中筋四丁目15番 ~ 古市一丁目1番8 中河原橋添架管 1 1 2 安佐南区 上安二丁目8番 ~ 高取南一丁目3番9 葵之荘橋添架管 2 安佐南区 長楽寺一丁目72番 ~ 長楽寺一丁目67番10 三篠川水管橋 2 安佐北区 深川一丁目17番 ~ 深川二丁目33番11 根谷川橋添架管 2 安佐北区 深川二丁目23番 ~ 可部南一丁目8番12 高瀬大橋添架管 2 2 3 安佐北区 落合二丁目49番 ~ 安佐南区 八木二丁目2番13 高陽φ600配水管 1 安佐北区 落合二丁目49番 ~ 落合二丁目37番14 中島用水路水管橋 1 1 2 安佐北区 可部南五丁目11番 ~ 可部南五丁目15番15 新川橋添架管 2 安佐北区 可部東一丁目1番 ~ 可部南二丁目1番16 新玖村橋添架管 2 安佐北区 落合三丁目19番 ~ 落合二丁目36番17 上原橋添架管 2 安佐北区 可部東二丁目1番 ~ 可部二丁目35番18 新横川橋添架管 2 安佐北区 三入一丁目26番 ~ 可部八丁目7番(18か所)(点検工数計) (45工数)10分間測定(点)3分間測定(点)点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)直流電源装置点検(台)管対地電位測定履 行 場 所履 行 場 所計 計点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)10分間測定(点)直流電源装置点検(台)管対地電位測定3分間測定(点)点検か所内訳(か所)5電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)点検か所内訳(か所)電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)5 34 07 7 34 6 0 10 12牛田浄水場1回目 2回目1 牛田浄水場黄金山送水管(φ800) 1 1 1 東区 牛田新町一丁目8番(旧仁保送水管)2 黄金山ポンプ所揚水管(φ800) 4 南区 仁保新町一丁目4番 ~ 東本浦町9番(旧仁保送水管)3 山田揚水管 1 1 12 西区 田方二丁目鬼ヶ城山 ~ 佐伯区 美鈴が丘東一丁目8番4 己斐高地区揚水管 1 1 7 西区 己斐東一丁目9番 ~ 己斐東二丁目32番(4か所)(点検工数計) (30工数)緑井浄水場1回目 2回目1 八木導水管 1 1 3 安佐南区 八木五丁目26番 ~ 八木二丁目6番2 可部線道場前踏切 2 安佐南区 緑井五丁目7番 ~ 緑井七丁目8番3 八木導水管(緑井浄水場付近) 1 1 3 安佐南区 緑井町4 西部送水管 2 2 27 安佐南区緑井町 ~ 大町東三丁目1番大町東一丁目1番 ~ 大町東一丁目15番祇園七丁目30番 ~ 祇園六丁目20番5 西山本地区送水管 1 1 7 安佐南区山本一丁目9番 ~ 山本五丁目31番祇園三丁目23番6 中畑橋添架管 2 安佐南区 伴東二丁目8番(6か所)(点検工数計) (54工数)高陽浄水場1回目 2回目1 高陽導水管 2 2 14 安佐北区 落合二丁目45番 ~ 落合南七丁目2番(1か所)(点検工数計) (18工数)緊急貯水槽1回目 2回目1 耐震性貯水槽(県工・皆実高) 2 南区 出汐二丁目4番2 耐震性貯水槽(高天原墓園) 1 東区 矢賀町3 耐震性貯水槽(消防学校) 1 安佐北区 倉掛二丁目33番(3か所)(点検工数計) (4工数)1回目 2回目(点検か所数) (69か所)(点検回数) (288工数)点検か所内訳(か所)計10分間測定(点)3分間測定(点)計総 計直流電源装置点検(台)管対地電位測定10分間測定(点)3分間測定(点)0 0 4 032 32 205 15計点 検 か 所
(点 検 対 象 施 設 名)計0計点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)直流電源装置点検(台)管対地電位測定10分間測定(点)3分間測定(点)3 3 24 0直流電源装置点検(台)管対地電位測定10分間測定(点)3分間測定(点)5 5 44 0点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)履 行 場 所10分間測定(点)3分間測定(点)点 検 か 所(点 検 対 象 路 線 名)直流電源装置点検(台)管対地電位測定電位不良箇所対策調査(式)履 行 場 所履 行 場 所履 行 場 所点検か所内訳(か所)点検か所内訳(か所)電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)点検か所内訳(か所)管対地電位測定2 2電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)直流電源装置点検(台)140 4電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)0 00 00 00 0電極健全性調査(式)電位不良箇所対策調査(式)点検か所内訳(か所)電極健全性調査(式)3