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生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見募集(RFC)について

発注機関
奈良県奈良市
所在地
奈良県 奈良市
公告日
2025年8月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見募集(RFC)について 本文 生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見募集(RFC)について ページID:0245345更新日:2025年8月19日更新印刷ページ表示 生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見募集(RFC)について奈良市では、職員が利用する生成AIサービスのライセンス調達を予定しています。生成AIの活用を通じて、職員の事務処理負担を軽減し、庁内業務の効率化と生産性の向上を図ることで、市民サービスの向上を実現することを目的としています。詳細要件について資料をまとめましたので、意見募集を行います。 意見募集期間令和7年8月26日 火曜日 12時まで(必着) 生成AIサービスのライセンス調達に係る意見募集(RFC)について [PDFファイル/730KB] RFC意見書 [Excelファイル/12KB] 生成AIサービスのライセンス調達および利用契約仕様書(案) [PDFファイル/648KB] 別添_機能要件等一覧表(案) [PDFファイル/756KB] このページに関するお問い合わせ先 AI活用推進課 〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1番1号Tel:0742-93-3425 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク>PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) 生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見募集(RFC)について令和7年8月奈良市総務部AI活用推進課1. 目的本市は、生成AIの活用を通じて、職員の事務処理負担を軽減し、庁内業務の効率化と生産性の向上を図ることで、市民サービスの向上を実現することを計画しています。詳細要件について資料をまとめましたので、意見募集を行います。2. 公表する資料・生成AIサービスのライセンス調達および利用契約仕様書(案)・別添_機能要件等一覧表(案)3. 意見の募集期間令和7年8月26日(火)12時00分まで(必着)4. 意見の提出方法電子メール:aikatsuyo-suishin@city.nara.lg.jp「RFC意見書」に記載のうえ、提出を行ってください。件名については「生成AIサービスのライセンス調達および利用に係る意見書」とし、本文に「事業者名」「氏名(ふりがな)」「所属・役職等」「電話番号」「メールアドレス」を明記してください。また、電話による到着確認を行ってください。(TEL:0742-93-3425)5. 意見の取扱い・意見につきましては、個人情報を除き公表する場合があります。・意見に対しての回答は行いません。・いただいた意見は、参考とさせて頂きますが、必ずしも仕様に反映することをお約束するものではありません。・いただいた提出書類等は、お返しいたしません。・電話による意見等の受付はいたしません。6. 問い合わせ先担 当:総務部AI活用推進課所在地:〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号電子メール:aikatsuyo-suishin@city.nara.lg.jp電話:0742-93-3425 意見書RFC意見書,(1)コメント表,項番,事業者名,項目,コメント内容,文書名,ページ,項番,記載内容,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,※ 「項目」には、何のどの項目に関する質問か記載してください。,※ 「コメント内容」には、質問内容を簡潔に記載してください。,※ 行が不足する場合は、行を追加してください。, 生成AIサービスのライセンス調達および利用契約仕様書(案)令和7年8月総務部AI活用推進課1. 事業概要本事業は、生成AIの活用を通じて、職員の事務処理負担を軽減し、庁内業務の効率化と生産性の向上を図ることで、市民サービスの向上を実現することを目的とする。2. 業務の範囲主な業務項目は、下記のとおりとする。2-1.生成AIサービスの提供「別添_機能要件等一覧表(案)」を満たす生成AIサービスの提供をすること。2-2.運用・保守・サポート(1)安定稼働① 提供サービスのOS、ミドルウェア、ソフトウェア等の継続利用に必要なバージョンアップ、セキュリティパッチ等のメンテナンス作業を行うこと。② サービスを提供する時間帯については24時間365日とする(利用期間が365日に満たない場合は、利用期間に係る日数)。ただし、計画停止又は定期保守はこの限りでない。メンテナンス等については8:30-17:15の執務時間外に行うこととし、サービスを一時停止する必要がある場合には、緊急時を除き原則10営業日前に本市担当者に連絡を行うこと。③ 本市利用端末のブラウザのバージョンアップによるシステムの使用継続に関わるアップデート対応に関する定期的及び障害対応等の臨時的バージョンアップが必要な場合は無償で行うこと。④ バージョンアップ等により機能追加や操作方法等の変更があった場合は、マニュアルを更新し、本市へ提供すること。⑤ 提供サービスの本市が定める仕様に関する順守状況、サイバー攻撃の兆候等、稼働状況に関する報告書を毎月提出すること。(2)障害保守① インシデントの発生またはその発生が疑われる場合にあっては、受注者は積極的に、原因究明、影響範囲確定等の作業に協力すること。② 障害時の本市からの電話等による問い合わせや調査依頼に対応すること。クラウド上のシステムの不具合により障害が発生している場合はその旨の連絡を行うこと。障害受付時間については、電話受付は本市執務時間、メール受付は24時間365日受付可能な窓口を有すること。障害対応時間については、本市と協議の上、決定するものとする。ただし、次に示す緊急性が高いもしくは致命的な障害等で本市が必要と判断した場合の作業は、障害受付の手段と時間に関わらず、障害対応時間の制約なく対応すること。(ア)利用端末、提供サービスにおいて、ウィルス感染・情報漏えいなどの通信異常・兆候が発生した場合等のセキュリティインシデントに係る対応(イ)システム障害等に起因する本市業務継続における緊急性を要する対応③ 不具合及び事故発生時は、保守体制を擁し、本市担当者へ速やかに連絡し、復旧対応と報告を行うこと。④ 障害対応時は、速やかに障害対応報告書を作成、5営業日以内に本市に提出すること。2-3.操作研修サービスの利用にあたって、以下の研修および操作マニュアルを提供すること。(1)管理者のための操作研修・サービスの運用管理者向けのシステム操作研修を1回程度・研修はオンラインで実施・事後閲覧できるように研修内容を録画し動画ファイルとして提供・管理者向けにサービスの操作方法を説明するマニュアルの提供(2)利用者のための操作研修・ユーザー向けの操作研修を1回程度・研修はオンラインで実施・事後閲覧できるように研修内容を録画し動画ファイルとして提供・ユーザー向けにサービスの操作方法を説明するマニュアルの提供2-4.生成AIサービスの支援提供するサービスの円滑な利用の開始及び利用効果の最大化を図るため、サービスの利用に際しての市職員からの問い合わせ、アカウント登録支援、利用促進にかかる事例や効果的な使い方の相談など各種支援を行うこと。(1)対応方法発注者から受注者への問い合わせについては、原則メールにより行う。ただし、メールでは意思疎通が困難である場合で、電話やweb会議形式等で双方の意思疎通を図る方が効果的であると両者が判断した場合、電話やweb会議形式等で意思疎通を図ることも可能とする。(2)回答期間問い合わせがあった日から5営業日以内とする。(3)サポート対応時間原則月曜日から金曜日(祝日・12月29日から1月3日を除く)午前9時00分~午後5時00分3. 成果物次の(1)から(6)について、電子データで本市に提供すること。なお、(1)(2)については、発注者のウェブサービス上での常時参照及び最新ドキュメントのダウンロードを可能とする、またはPDF形式にて常に最新のドキュメントを提供すること。(4)~(6)については、事象発生時に提供することとし、原則として事象発生後、5営業日以内に本市に提出すること。(1) 製品マニュアル(動作環境等の説明書)(2) サービスマニュアル(利用者向け及び管理者向け操作を含むもの)(3) 本市が定める仕様に関する順守状況、サイバー攻撃の兆候等、稼働状況に関する報告書(4) 打ち合わせ議事録(5) 生成AIサービスにおける問い合わせ記録(6) 各種パラメータ設定仕様書4. 留意事項(1) 受託者は、本市が必要と判断した場合においては、情報セキュリティ監査の受入れに応じること。(2) 受託者は、本業務の実施にあたり本市と行う会議、打ち合わせ等に関する議事録を作成し、本市にその都度提出して内容の確認を得るものとする。(3) 受託者は業務の実施にあたり、関係法令等を遵守し業務を円滑に進めなければならない。(4) 受託者は、本市の情報セキュリティポリシーを厳守すること。すべてのプロジェクトメンバーは、情報の保護と適切な取り扱いに責任を持つこと。(5) 自社製品の社外秘にあたる技術情報等で、公開不可、納入不可の情報を含む資料等については別途協議とする。(6) 受託者は、いかなる場合もデータを復元する場合においては、事前に本市担当者へ連絡し、許可を得ること。事前連絡および許可がない復元作業は認められないものとする。5. その他本業務の実施にあたり、本仕様書に記載のない事項については本市と協議の上決定するものとする。 別添_機能要件等一覧表(案)生成AIサービス行政機関向けの生成AIプラットフォーム。多様な大規模言語モデル (LLM) が活用可能である。 機能要件 1 ユーザーの利用数は無制限とすること。 2 ユーザーの同時接続数は50以上とすること。 3 生成AIサービスは、SaaS(Software as a Service)での提供形態であること。 4専用ソフトウェアは不要でブラウザにより利用可能であること。ブラウザについては、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariに対応していること。 5 ネットワークは、奈良市のインターネット系とLGWAN接続系(LGWAN-ASP)からアクセスできること。 6 本サービスの提供時間は、24時間365日であること。(ただし、事前に通告し両者調整を図った場合の計画停止は除く)7 従量課金に係る利用量をリアルタイムで把握できること。 8 従量課金で発生するコストについて、予定量を達した場合に従量課金分のサービスを停止するなど追加コスト発生を防止できること。 9 マルチLLMに対応し、具体的にはGPT-5mini、Gemini2.5 Flash thinking、Claude 3.5 Haiku相当以上の利用ができること。 10 GPT-5 mini、Gemini2.5 Flash thinking、Claude 3.5 Haikuについては、文字数が無制限に利用できること。 11 上記のモデルを除くGPT5モデルの利用文字数は 1 か月あたり500万文字以上とし、 利用可能な上限設定ができること。 12 生成AIに入力した情報が学習に利用されないこと。 13禁止ワードや機密情報(個人番号を含む)の入力について、検出・制限(例:入力の拒否、警告表示、自動的なマスキング)する機能を有すること。 14 生成AIとユーザーがチャット形式で会話できること。 15 同一スレッドにおける会話履歴について、最低50往復の会話を保持できること。 16 生成AIとの会話を任意のタイミングで中断でき、新しく会話を始められること。(新しいスレッドで会話できること)17 会話履歴はユーザー毎に一覧管理でき、任意の履歴から再開が可能であること。 18 Web情報を参照し、参照元リンクを示した上でコンテンツを生成できること。 19 生成AIにプロンプトを与える際にファイルを添付することができ、生成AIが添付されたファイルを認識してコンテンツを生成できること。 20 2時間程度の音声ファイルをアップロードし、AIが内容を解析またはテキスト化し要約できること。 21 画像ファイルをアップロードし、AIが画像を解析して資料(レポート、説明文等)を自動生成できること。 22 自治体向けの プロンプトのテンプレート機能を50種類以上、有していること。 23 奈良市独自のテンプレートの作成、共有ができること。 24 生成AIとの対話をURL形式で共有できること。 25 生成AIとの会話履歴の保存期間に制限がないこと。 26 生成AIとの会話履歴をテキストファイルやPDF形式でダウンロードできること。 27 ユーザー自身による会話履歴の削除ができること。 28 入力したプロンプトをもとに画像を生成・編集できること。 29 奈良市の公開データ、庁内のデータ(規程、マニュアル等)をアップロードし、AIが参照して回答を生成することができること。 30 アップロードファイルはPDF、Word、 PowerPoint、 Excel、 CSV、 TXTに対応していること。 31 アップロードファイル数に上限がないこと。 32アップロードファイルは、1ファイルに対し10MBまで可能で合計100GBまで無料で利用できること。100GBを超える容量を利用する場合は、追加料金により容量を拡張できること。 33 RAGを用いて生成した場合、参照したファイル名が識別できること。 34RAG環境で生成を行う場合、プロンプトに対応するファイルが存在しない場合には、一般的な知識から生成しないような処理が講じられていること。 35 アップロードファイルは、別のユーザー・グループからアクセスできないよう制限できること。 管理機能36 ユーザーIDとパスワードによって認証しログインできること。また、パスワードは、各ユーザーが自ら設定(再設定含む)できること。 37 ユーザーはグループ分けできること。また、グループごとに機能・アクセス範囲を制御できること。 38 複数ユーザーに管理者権限を設定できること。 39 ユーザーごとに使用可能なAIモデルの設定、RAG環境の設定ができること。 40 ユーザー情報を登録・修正・削除ができること。また、CSVファイルから一括登録・変更ができること。 41 無操作状態のログインセッションが30分を超過した場合、自動的にセッションを終了すること。 42 同時アクセス数や入力文字数など、利用制限の上限に達した際に、利用者に適切な警告またはエラーメッセージを表示すること。 43 ユーザーのデータは完全に独立しており、他のユーザーからは閲覧、変更、削除ができないこと。 44 チャットの会話ログが収集できること。 45 チャットログを検索、分析できる画面が提供されていること。 46各種ログをCSVファイル形式で全件エクスポートできること。また、インバウンドアウトバウンドに関わらず取得できるログを契約終了まで管理、保管し、照会に応じて情報提供ができること。 47 ユーザーの利用状況(同時接続数、利用文字数など)をリアルタイムに確認できる機能があること。 48全ユーザーやユーザーごとの生成AI利用状況、工数削減時間を可視化するダッシュボード機能があること。 また、月次の使用状況が確認できること。 49 ユーザーのログイン履歴(ログイン時の接続IPなど)が特定できること。 50本サービスが稼働するクラウド環境のデータ保存場所は日本国内であること。加えて、本サービスにおいて取り扱うアップロードファイル、チャット文章、各種ログ、定期的なバックアップを含む全てのデータの保存先も日本国内であること。また、日本の法令の範囲内で運用できるデータセンターを保有しているクラウドサービス事業者であること。 51利用するクラウド環境は、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録されたサービスであること。 上記原則に当てはまらないクラウドサービスを用いる際は、ISMAP登録の申請済み(審査中)であること、かつ、クラウドサービスにおける第三者認証(ISO/IEC 27001、27017、27701他)をはじめとした、上記性能と同等のセキュリティ対策がとられていることを事業者自ら示さなければならない。(入札参加申請時に資料提出を要する。)52テキストチャット、アップロードファイルなど各種保存データの暗号化及び通信の暗号化を行うこと。 安全性を確保するため、通信は HTTPS(TLS 1.3 以上)を必須とする。SSL 2.0/3.0 および TLS 1.0/1.1 は無効化すること。 53 提供されるクラウド環境(サービス)で保存されるデータ等は、他利用団体や他のユーザと共同管理されず、本市の領域として確保されること。 54 本サービス提供事業者がクラウド上に保管される奈良市情報資産へ奈良市の許可なくアクセスしないこと。 55 アクセスログ、各種通信ログ、操作ログデータの改ざんの防止、保護ができ、またその保存期間は半年以上であること。 56 契約終了後、ユーザーデータ、各種保存データが復元不可となるよう消去し、証明を提出できること。 57 万が一、データの漏洩などが発覚した場合には人物や経路などを特定できるトレーサビリティを有していること。 58 日次バックアップを行っており、リストアテストを定期的に実施していること。必要に応じて復旧が可能なこと。 概要基本機能コア生成AI機能RAG機能非機能要件ライセンス

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