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(RE-08638)ITER-TBS補機系機器の予備設計におけるダイアグラム更新作業【掲載期間:2025-8-20~2025-9-9】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
所在地
青森県 六ヶ所村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月19日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-08638)ITER-TBS補機系機器の予備設計におけるダイアグラム更新作業【掲載期間:2025-8-20~2025-9-9】 公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R7.9.9履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。 入札公告(郵便入札)請負 R7.8.20管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年8月20日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166ITER-TBS補機系機器の予備設計におけるダイアグラム更新作業令和8年3月23日小田桐 正幸件 名内 容記(3)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和 7 年 9 月 9 日E-mail:令和7年10月3日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和7年9月10日 (水) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-08638(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年10月3日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。 (水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年8月27日 (水) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 7 年 9 月 3 日 ITER-TBS補機系機器の予備設計におけるダイアグラム更新作業仕様書令和7年8月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部ブランケット工学研究グループ11. 一般仕様1.1 件名ITER-TBS補機系機器の予備設計におけるダイアグラム更新作業1.2 目的及び概要本仕様書は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が開発を進めているイーターテストブランケットシステム(以下「ITER-TBS」という。)について、水冷却システム(WCS:Water Cooling System)、トリチウム回収システム(TES: Tritium Extraction System)、中性子計測システム(NAS: Neutron Activation System)の予備設計におけるダイアグラムの更新を受注者に請け負わせるための仕様について定めたものである。受注者は対象となる機器の設計方針や構造等を十分に理解し、受注者の責任と負担において計画を立案し、本作業を実施すること。1.3 実施場所 受注者の事業所 又は QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所1.4 貸与品1) ITER-TBSの設計に関連する図書2) ITER-TBSのWCS/TES/NASのダイアグラム3) AVEVAソフトウェアの作業環境※作業完了次第、速やかに1)~3)を受注者の責任でデータは削除すること。1.5 提出図書及び電子ファイル下表に示す図書を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認 識別記号作業体制及び工程表品質計画書再委託承諾(QST指定様式)打合せ議事録(アクションリスト含む)作業報告書報告書の電子ファイルその他、QSTが指定する図書作業開始2週間前まで作業開始2週間前まで作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。打合せ後2週間以内作業完了時作業完了時QSTが指定する時期1部1部1部1部1部1式随時要要要要要不要WSPL-MIDE-(確認方法) 「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに修正が必要であると判断した場合には、修正を指示するものとする。この確認は、確認が必要な図書1部をもって行うものとし、受注者は、QSTの確認後、図書をQSTへ送付するものとする。ただし、再委託承諾願については、QSTが確認後、文書にて回答するものとする。21.6 納入場所QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 ブランケット工学試験棟3F事務室11.7 納期令和8年3月23日1.8 検査条件提出図書の内容確認及び報告書の記載内容が第2編の技術仕様を満足していることの確認をもって検査合格とする。1.9 品質保証1.9.1 一般事項品質保証については別紙-1「イーター調達取り決めに係る調達契約の品質保証に関する特約条項」に準ずるものとする。1.9.2 品質保証の作成1) 受注者は本契約の履行に当たり、受注者が適用する品質計画書を作成し、関連する作業着手前にQSTの確認を得ること。QSTが指定する品質計画書の様式に則って、必要事項を記載すること。2) 作業に関わる要員が満たすべき資格と力量を有していることが明記された作業体制表を作成し、QSTの確認を得ること。1.9.3 監査1) QSTは、本契約締結後1年以内に受注者の品質保証に係る監査を行う。ただし、 ISO9001未認証の受注者に対しては、契約後、速やかに行う。2) 前回の監査から14月以内に再度監査を実施する。3) 2回目以降の監査では、対象分野を限定して実施する。4) 受注者が品質に係る重要業務をアウトソースする場合は、必要に応じて当該業務のアウトソース先の業務の実施状況の確認も本監査に含むことができるものとする。5) 監査の時期及び実施する範囲は、監査を実施する少なくとも14日より前に受注者に通知されるものとする。1.10 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行の目的で受注者及び下請会社等の作業員に開示する場合を除き、第三者への開示、提供を行ってはならない。1.11 グリーン購入法の推進1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.12 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、3QSTと協議の上、その決定に従うものとする。1) QST と受注者は、定期的に連絡会合を持ち、本仕様書の解釈及び作業に万全を期すものとする。また必要に応じ、テレビ会議又は対面で技術打合せを行うものとする。2) 技術打合せをした場合、打合せ後2週間以内に受注者は打合せ議事録を作成し、QSTに提出する。 確認の方法は、1.5項に従うものとする。3) アクションリストを作成し管理すること。打合せごとにアクションリストを更新すること。アクションリストは打合せ議事録と合わせて提出すること。4) 打合せ議事録を含む技術的な連絡は文書(技術連絡シート)をもって行うものとする。5) 受注者はQSTからの質問事項に対しては速やかに回答すること。回答は書面によることを原則とし、急を要する場合については、あらかじめ口頭で了承を得て、1週間以内に正式に提出し、QSTの確認を得ること。所定期日以内に回答書面の提出がない場合は、QSTの解釈を優先する。42. 技術仕様2.1 ITER-TBSの概要Test Blanket Module(以下「TBM」という。)は フランスに建設中の国際熱核融合実験炉イーター(以下「ITER」という)の真空容器水平ポートに設置し、表面熱負荷及び核発熱の除去、トリチウムの増殖、中性子の遮蔽という核融合炉ブランケットの機能について、実証試験を行うための試験体である。TBMの後方にはTBM Shieldを接続し、合わせてTBMセットと呼ぶ。TBM-setをTBM Frameに挿入したものをTBMポートプラグと呼び、これを水平ポートに挿入する。TBMの筐体構造は、全て低放射化フェライト鋼(F82H)で製作する。筐体内にはトリチウム増殖材と中性子増倍材料(以下「機能材」という。)を充填し、核融合反応で生成する中性子との核反応により、TBM内部で燃料であるトリチウムを生産する。TBMの筐体内及び機能材装荷部分には、冷却流路と冷却配管を設置し、およそ300℃、150気圧の水を流すことで表面熱負荷と核発熱とを除熱する。生産したトリチウムは弱負圧のヘリウムガスを機能材領域に流すことでTBMから追い出す。TBMには冷却系(以下「WCS」という。)、トリチウム回収系(以下「TES」という。)、中性子計測系(以下「NAS」という。)を接続し、それぞれの系統機器(以下「補器系」という。)はITER建屋内の異なる区画に設置する(図1)。WCSはTBMを冷却し取り出した熱をITERの2次冷却水に放熱する。TESはヘリウムでTBMから追い出したトリチウムをヘリウムから分離回収する。NASは所定の金属箔をTBMの所定の場所に送り込み、プラズマ照射後に取り出して放射能を測ることで、TBM周辺の中性子状況を求め、TBMで生産されたトリチウムを評価するための試験装置で、これらTBMセットと補器系を合わせてTest BlanketSystem(以下「TBS」という。)と呼ぶ。TBSはITERを構成する(動かす)機器ではなく、ITERを使って試験を行うための機器であることから、QST ITERプロジェクト部が国内機関として調達を分担する調達機器とは要求や性質が異なるが、国内機関がITER機構の定める品質保証計画に準じて定めた品質保証計画に沿って設計製作を進めるものである。図1 ITERに設置するTBSの概要本作業の対象はTBSを構成する補機系であるWCS、TES、NASの3つのサブシステムである。52.2 作業内容本作業では、ITER-TBSの補機系機器であるWCS、TES、NASの設計状況を把握し、QSTと協議し了承を得た上で、予備設計段階におけるダイアグラムの作成又は更新作業を行う。具体的には、次の作業を実施する。(1) ITER-TBSの補機系機器WCS/TES/NASの設計状況の把握(2) ITER-TBSの補機系機器WCS/TES/NASの次のダイアグラムの作成又は更新① 単線結線図(SLD: Single Line Diagram)② プロセスフロー図(PFD: Process Flow Diagram)③ 配管計装図(P&ID: Piping and Instrumentation Diagram)④ 信号線図(新規作成)⑤ 展開接続図(新規作成)(3) 作業報告書の作成 上記(1)~(2)にて実施した作業の概要を作業報告書としてまとめ、QST へ提出する。また、上記(2)で作成したダイアグラムも作業報告書に含める。2.3 作業条件ダイアグラムの作成では、Microsoft Visio、又はQSTが環境を提供するAVEVA E3D、AVEVA DIAGRAM、AVEVA ENGINEERINGのいずれかを用いることとし、契約後にQSTと受注者が協議の上、決定するものとする。2.4 参照図書以下のITER機構及びQSTの文書は、契約後QSTが提示する。[1] TBM取決め(JADA-56PA1001 TBMA WCCB-TBS-JA_Signed_Final_Version_Q77ETR_v1_1)[2] TBM計画品質保証計画書(JADA-5600PL0001-10 QP_for_56_S3_WCCB-TBS_r11)[3] ITERプロジェクト品質保証計画書(JADA-01D001-16 ITERプロジェクト品質保証計画書)[4] ITER CAD Manual [ITER_D_ 33WL3N]2.5 作業に必要な知識・経験等受注者は本作業を実施するに当たり、See System Design(SSD)または類似のダイアグラム作成ソフトウェア等に関する知識及び業務経験を有する作業者を当該作業に配置できること。 以上࢖࣮ࢱ࣮ㄪ㐩ྲྀỴࡵ࡟ಀࡿㄪ㐩ዎ⣙ࡢရ㉁ಖド࡟㛵ࡍࡿ≉⣙᮲㡯ᮏዎ⣙࡟ࡘ࠸࡚ࡣࠊዎ⣙୍⯡᮲㡯࡟ࡼࡿ࡯࠿ࠊḟࡢ≉⣙᮲㡯㸦௨ୗࠕᮏ≉⣙᮲㡯ࠖ࡜࠸࠺ࠋ㸧࡟ࡼࡿࠋ㸦ᐃ⩏㸧➨㸯᮲ ᮏዎ⣙࡟࠾࠸࡚ࠕ༠ᐃࠖ࡜ࡣࠊࠕ࢖࣮ࢱ࣮஦ᴗࡢඹྠ࡟ࡼࡿᐇ᪋ࡢࡓࡵࡢ࢖࣮ࢱ࣮ᅜ㝿᰾⼥ྜ࢚ࢿࣝࢠ࣮ᶵᵓࡢタ❧࡟㛵ࡍࡿ༠ᐃࠖࢆ࠸࠺ࠋ㸰 ᮏዎ⣙࡟࠾࠸࡚ࠕ࢖࣮ࢱ࣮ᶵᵓࠖ࡜ࡣࠊ༠ᐃ࡟ࡼࡾタ❧ࡉࢀࡓࠕ࢖࣮ࢱ࣮ᅜ㝿᰾⼥ྜ࢚ࢿࣝࢠ࣮ᶵᵓࠖࢆ࠸࠺ࠋ㸱 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