軽トラック(安佐南環境事業所)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/08/20
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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軽トラック(安佐南環境事業所)
入 札 公 告令和7年8月21日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 軽トラック(安佐南環境事業所)(2) 品名及び数量 軽四輪トラック 1台(3) 形状その他 仕様書のとおり(4) 納入期限 令和8年3月31日(5) 納入場所 安佐南環境事業所(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「04-01 自動車」に登録されている者であること。
(3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 出荷確約書※ なお、出荷確約書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。
3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年9月4日(木) 午前10時21分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月5日(金)午後1時21分とする。
)(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
初度入札の開札の場合 令和7年9月5日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 仕様書の問合せ先広島市環境局業務第一課 電話 082-504-22195 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和7年9月2日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月3日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和7年9月4日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月5日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
6 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。
(1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。
(3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和7年9月4日(木)午後5時00分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出にあたっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書等により確認する。
ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
9 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
1 購入物品⑴ 購入物品 軽トラック⑵ 購入数量 1台⑶ メーカー名及びシャシ型式等 (AT車もしくはCVT車)次の①又は②のいずれかとする。
① ・ 車 名 ハイゼットトラック(ダイハツ) ・ 型 式 S510P ・ 排気量 ガソリン・660cc ・ 変速機 A/T車もしくはCVT車・ 駆動方式 四輪駆動② ・ 車 名 NT100クリッパー(日産) ・ 型 式 3BD-DR16T ・ 排気量 ガソリン・660cc ・ 変速機 A/T車もしくはCVT車・ 駆動方式 四輪駆動2 納入場所及び納入期限台数1上記納入期限までに納入を完了するものとし、可能な限り早めに納入すること。
3 架装に使用するシャシ及びエンジン⑴ 乗車定員 2人乗車⑵ シャシ 350㎏積キャブオーバー・タイプ(ラジアルタイヤ)⑶ ホイルベース 1,905㎜以下⑷ エンジン 水冷式エンジン、排気量660cc程度4 架装する荷箱⑴ 型 式 ごみ積載用深ボディ無蓋ダンプ車荷箱後ろドアは観音開き⑵ 荷箱容量 1㎥以上及び350㎏5 ダンプ装置 車両用のバッテリーを電源として、電動機による油圧ポンプを駆動する方式とする。
納 入 期 限安佐南環境事業所軽四輪トラック購入仕様書広島市環境局広島市安佐南区伴北四丁目4013番1号 令和8年3月31日(火)納 入 場 所 所 在 地6 各部機構 シャシ会社と架装会社のカタログ諸元表によるほか、次のとおりとする。
⑴ 荷箱周囲に荷箱シート止め金具(側面各々6個、後面4個)を取付けること。
⑵ 荷箱上部への昇降への滑り止め付きステップを荷箱左右サイド前寄りに設けること。
⑶ 荷箱の後ドアは、走行中自然開放しない構造にすること。
⑷ 荷箱をダンプしたとき荷箱が下降しないよう、安全装置を設けること。
⑸ 荷箱後内側に汚水止め50㎜×150㎜を取付けること。
⑹ 荷箱後部にほうき及びちり取りの格納装置を設けること。
7 取付品⑴ エアコン(純正品)、カー・ラジオ、デジタル時計を取付けること。
⑵ 防水型バックブザーを取付けること。
(夜間ライト点灯時であってもブザーが鳴るよう設定すること。)⑶ 運転台左右ドアにサイドバイザー(雨よけ)及びドア・エッヂを取付けること。
⑷ 運転席及び助手席にビニール製シートカバーを取付けること。
⑸ 運転席及び助手席にシートベルトを取付けること。
⑹ 燃料タンクキャップは鍵付きのものとすること。
⑺ 荷箱前部右側に消火器(ABC粉末4型)を、1本取付けること。
⑻ 運転台上部に、荷箱シートを格納できる足場を取付けること。
(滑り止め付き鋼材で幅広いもの、及びシート止めフック4箇所取付け)⑼ 荷箱内側5箇所にアングル付ベニア板を取付けること。
(ベニヤ板厚さ12㎜)⑽ 防水型作業用照明灯(35W~40W)を、荷箱左後ろ下部に取付け荷箱周辺の安全の確保が図れるようにすること。
⑾ リヤー・フエンダー・ゴムを左右取付けること。
⑿ 荷箱左側に昇降用取手(鳥居型)と左右に足掛けを取付けること。
⒀ ドライブレコーダーを取付けること。
前方が撮れるもので、視界を妨げないようフロントガラス上部に取付けること。
また、ソフトウェアの導入等が不要な型式であること。
(詳細は別途指示する。)⒁ 荷箱前部左側にポリ容器(市販角型5Lポリタンクにおいて、ふた部蛇口付きの手洗い用水入れ)を、車枠からはみ出さないように取付けること。
8 付属品⑴ フロアーマット(補助マット) 1 式⑵ ボディーワックス 1 缶⑶ 標準工具、停止表示板 1 式⑷ 1トン用ダルマジャッキ 1 個⑸ スペアタイヤ(ホイール付き・荷箱左下部又は車両後方へ取付けること。) 1 本⑹ タイヤチェーン(耐摩耗性に優れた合金鋼) 1 組⑺ 車止め 2 個⑻ 非常信号用具(懐中電灯、発煙筒、赤旗) 1 式⑼ 洗車ブラシ 1 本⑽ 荷箱用シート 1 張り (材質は、クラレ・ビニロン♯60D又は同等品以上で、シートの寸法は、220㎝×220㎝以上)9 塗 装⑴ 塗 装① 完全防錆の上、塗料は日本ペイント製又は同等以上のものでウレタン塗装仕上げとする(ボディカラー及び塗装ラインの位置等は、別途指示する。)。
② 荷箱下部に黒色の錆止塗装を施すこと。
③ホイールの塗装は、車両メーカ指定色とする。
⑵ 表示文字① 文字色は、日本ペイントの570Aインペリアルブルー又は、同等以上のものとする。
② 表示文字は、全て左横書きとする。
③ 数字は、全てフーツラボールド体で、荷箱及後ろドアの表示文字は、丸ゴシック体で書くこと。
(数字と文字は、別途指示する。)。
⑶ 表示文字位置、太さ① 『 広島市環境局 』記入位置 荷箱両サイド後ろ寄り下部寸 法 7㎝×7㎝の範囲内(角ゴシック体で一文字について)② 局整理番号(別途指示)記入位置 運転台前部右側、運転台ドア左右上部寸 法 縦10㎝×20㎝の範囲内(フーツラボールド体で一数字について)③ 荷箱標語 (別途指示)記入位置 荷箱左右上部・後ドア寸 法 別途指示する。
10 基準及び登録 この車両全般に渡って、道路運送車両法の保安基準に適合し、軽四輪貨物車で登録できること。
また、この車両の登録は本市名義で納入期日前に納入者において完了する。
なお、登録に要する経費のうち本市で負担するものは、自動車重量税、リサイクル料金、自動車検査登録印紙、ナンバープレート代、自賠責保険料で、これ以外に要する経費は納入者の負担とする。
11 検 査 納入については、本市係員の行う検査及び試運転に合格したものを納入すること。
12 保 証 メーカー発行の保証書によるものとする。
当該物品を納入後、修理、点検、保守その他アフターサービスを納入先の求めに応じて速や〔 〔 〔かに提供できること。
納車後、1年以内に故障(事故、過失の損傷は除く。)が生じた場合は、無償修理すること。
製作上の欠陥による場合は、1年以内に限らず使用期間中保証すること。
13 その他⑴ 納入後、1年以内の6ヵ月点検及び12ヵ月点検(法定点検)を実施し、これにかかる経費は、納入者側が負担すること。
⑵ 架装部に指定以外のステッカーは、貼らないこと。
⑶ この仕様書に明示のない軽微な事項については、受注者において異議なくこれを施行すること。
⑷ この仕様書中、文意の解釈その他について疑義が生じたときは、本市係員の指示に基づくこと。
14 車両納入時に提出する書類 車両検査証(写) 1部 改造計画書(改造自動車等審査検査通知書)(写) 1部