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編上式作業靴

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025/08/20
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
編上式作業靴 入 札 公 告令和7年8月21日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 編上式作業靴(2) 品名及び数量 編上式作業靴 1,275足(3) 形状その他 仕様書のとおり(4) 納入期限 令和7年12月26日(5) 納入場所 仕様書のとおり(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。 (7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 (8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「06-02 皮革・ゴム・ビニール製品」に登録されている者であること。 (3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。 (4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。 (5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。 ・ 一般競争入札参加資格確認申請書3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年9月4日(木) 午前10時27分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月5日(金)午後1時27分とする。 )(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。 イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。 初度入札の開札の場合 令和7年9月5日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。 (4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 仕様書の問合せ先広島市消防局職員課 電話 082-546-34275 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。 (1) 入札書の提出令和7年9月2日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月3日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和7年9月4日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月5日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。 6 一般競争入札参加資格確認申請書の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書」という。)を持参等により提出するものとする。 (1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。 (3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和7年9月4日(木)午後5時00分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (4)その他 入札参加者は、資格確認申請書を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 なお、書類の提出にあたっては、次の事項に従うものとする。 ア 提出書類は、提出者において作成する。 イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 ウ いったん受領した書類は、返却しない。 エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。 オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。 7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 9 その他(1) 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。 (2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 (3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 契約書については、次のとおりとする。 ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。 ただし、契約用紙は、本市が交付する。 オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。 1編上式作業靴 仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する編上式作業靴について定めたものである。 総 則1 受注者は、契約後すみやかに製作工程表を当局に提示し、承認を受けること。 2 受注者は、編上式作業靴の見本品を提示し、承認を受けた後に量産にかかること。 3 製品は、1足ごとに良質の袋(紙袋又はビニール袋)又は箱に入れ、サイズ、氏名等が容易に確認できるようにすること。 4 保証期間は、原則として本品受領後1年間とする。 ただし、受注者(又は製造者)の責任に属する不良箇所が生じた場合は、担当課(当局職員課 ℡082-546-3427 担当:隅田)に連絡のうえ、無料で修理又は良品と取り替えるものとする。 5 納入場所 広島市消防局職員課ほか8署⑴ 広島市消防局職員課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑵ 中消防署警防課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑶ 東消防署警防課(広島市東区光町二丁目12番6号)⑷ 南消防署警防課(広島市南区的場町二丁目5番14号)⑸ 西消防署警防課(広島市西区都町43番10号)⑹ 安佐南消防署警防課(広島市安佐南区緑井一丁目10番3号)⑺ 安佐北消防署警防課(広島市安佐北区可部南四丁目26番13号)⑻ 安芸消防署警防課(安芸郡海田町堀川町3番12号)⑼ 佐伯消防署警防課(広島市佐伯区五日市中央七丁目25番18号)6 納入期限 令和7年12月26日(金)7 数 量 1275足8 サイズ別数量、各納入場所への納入数量及び個人名は、別途指示するので受注者は契約後直ちに担当課に連絡すること。 9 本仕様書に関し疑義が生じたとき、又は本仕様書に定めのない事項については、直ちに当局担当課と協議のうえ決定するものとする。 2仕 様1 適用範囲本仕様書は、火災発生建物への屋内侵入を実施する消防隊員がより安全に消火活動を行う目的で使用する静電気帯電防止、防火性、耐熱性、防水性を有する安全靴(以下「靴」という。)について規定する。 2 製法及び種類靴の製法は、直接加硫圧着式製法とし、靴の種類はJIS T 8101:2024(安全靴)に規定する革製(CⅠ)の超重作業用(U)とし、付加的性能として、耐踏抜き性(P)、かかと部の衝撃エネルギー吸収性(E)、耐滑性(F2)、耐水性(W)、靴底の高温熱伝導性(HI1以上)、表底の耐高熱接触性(H)及び表底の耐燃料性(BO)を有し、且つ、JIS T 8103:2024(静電気帯電防止靴)に規定する一般静電安全靴:環境区分1(ED-P/C1)とする。 なお、JIS種類表示は“(ED-P/C1)/CⅠ/U/P3/F2/W/HI1”とする。 上記に加え、総務省消防庁消防・救急課より令和4年3月に改定された「消防隊員個人装備に係るガイドライン」に記載される「防火靴に求められる性能等」に適合すること(表-7)。 3 形式靴の形式は、外ファスナー付きひもタイプ乗せべろ式長編上靴とする(図-3及び4)。 4 各部の名称及び主要材料各部の名称は、図-3、4及び表-8による。 主要材料は以下による。 ⑴ 甲被甲被は、厚さが均等で、傷などの欠点がなく、クロムなめし法により製造し、JIS T 8107:2020(安全靴・作業靴の試験方法)に記載される試験方法によって試験したとき、表-1に適合した防水型押し(牛・クロム革)を用いる。 ⑵ 表底表底接地部(アウトソール)は、滑り止め効果のある形状を有したクリート付き表底とし、JIS T 8107:2020に記載される試験方法によって試験したとき、表-2に適合した合成ゴムを用いる。 ⑶ 甲縫糸甲縫糸は、太さ及びより方が均等で、使用目的に適合した耐熱性合成繊維糸を用いる。 ⑷ 先芯先芯は、表面をすべて平滑に仕上げ、へり及び角に丸みを付け、全面にわたってさび止めを施した鋼製で、JIS T 8107:2020の5.2.1(先芯の内部長寸法の測定)、5.2.2(先芯の高さ及び下辺折り曲げ部分の水平な底辺の幅の測定)及び5.2.3.1(金属製先芯の耐食性試験)に適合したものを用いる。 ⑸ 中底中底は、導電性を有し、柔軟性及び吸湿性のある合成材を用いる。 ⑹ 防水中素材防水中素材は、防水透湿フィルムを不織布もしくは編み物でラミネートした積層品を袋状に縫製し、導電構造を有したものとし、表-3に適合するものを用いる。 ⑺ 踏抜き防止板踏抜き防止板は、JIS T 8107:2020に記載の試験方法によって試験したとき、表-4に適合する金属製踏抜き防止板を用いる。 5 構造及びサイズ⑴ 構造靴は、人体に帯電する静電気を低温低湿度環境下でも安定して靴底から漏洩させる性能を有した構造で、下記の特徴をもつ長編上タイプとする。 3ア つま先に耐衝撃200J対応鋼製先芯を装着すること。 イ つま先損傷を保護するためのトウキャップゴム(表底と一体に成形)付きとすること。 ウ 防水中素材を内装することにより防水機能および透湿機能を付与すること。 エ 足首付近(中底面より高さ100mm以上)まで切創防止材を内装すること。 オ 異物(個体・液体)が入り難く、落ちやすい乗せべろタイプとすること。 カ 外腰部に脱ぎ履きが容易なように樹脂ファスナーを取り付けること。 キ 手袋等を着用時でもつかみやすいようにファスナーつまみ部を長さ30mm以上とし、先端に長さ40mm以上のつまみ紐(樹脂チップ含む)を取り付けること。 ク 市革及び踵部に視認性を向上させる反射材を取り付けること。 なお、踵部反射材は取れ難いように端部を市革及びアウポケ革で覆うようにして取り付けること。 ケ 表底全体は、加熱一体成形された発泡ゴムと無発泡ゴムの2層構造とすること。 コ 表底接地部(アウトソール)は、JIS T 8101:2024に表底材として規定された性能を有し、耐熱性に優れた無発泡合成ゴム製とし、底意匠は耐滑性、屈撓性、泥詰まり防止を加味したものとし、交換時期の目安になる様スリップサイン(3ヶ所)を付与すること(図-4)。 サ 表底(ミッドソール)は、クッション性および耐熱性に優れた発泡ゴム製とすること。 シ 表底の不踏部・踵部には、優れた耐摩耗性を有する無発泡合成ゴムを使用すること。 ス 中底と表底の間に、ステンレス踏抜き防止板を内装すること。 セ べろ裏に氏名を記入できる片布付きとすること(図-1)。 ⑵ サイズJIS S 5037:1998(靴のサイズ)に規定するEEEを準用し、表-5のとおりとすること。 6 完成品の性能⑴ 耐衝撃性及び耐圧迫性靴の耐衝撃性及び耐圧迫性は、JIS T 8107:2020の5.3耐衝撃性の試験方法及び5.4耐圧迫性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑵ 甲被と表底の剥離抵抗靴の甲被と表底の剥離抵抗は、JIS T 8107:2020の5.1甲被と表底との剥離抵抗の測定方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑶ 耐踏抜き性靴の耐踏抜き性は、JIS T 8107:2020の5.7.1金属製踏抜き防止板を装着した靴の耐踏抜き性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑷ かかと部の衝撃エネルギー吸収性靴のかかと部の衝撃エネルギー吸収性は、JIS T 8107:2020の5.10かかと部の衝撃エネルギー吸収性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑸ 耐滑性靴の耐滑性能は、JIS T 8107:2020の5.14耐滑性の試験方法によって試験したとき、表-6の規定に適合すること。 ⑹ 耐水性耐水性は、JIS T 8107:2020の5.11の耐水性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑺ 靴底の耐熱伝導性耐熱伝導性は、JIS T 8107:2020の5.9.1の靴底の高温熱伝導性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑻ 表底の耐高熱接触性表底(アウトソール)の耐高熱接触性は、JIS T 8107:2020の7.8の耐高熱接触性の試験方法によって試験したとき、表-6に適合すること。 ⑼ 帯電防止性能靴の帯電防止性能は、JIS T 8103:2024の9.1によって試験したとき、測定値では15秒値と1分値の両方で、靴1個当たりの電気抵抗(R)が表-6に適合すること。 また、表-6-2の試験方法により全数検査を行ったとき、靴1個当たりの電気抵抗(R)が表-6-2に適合すること。 4⑽ 浸水性(防水性能)靴の防水試験は、完成品を深さ10cmの水中に2時間浸漬したとき、表-6に適合すること。 7 品質及び外観靴は、仕上げが良好で、形状が均整かつ堅固なもので、使用上有害な、傷、斑点、汚れ、その他著しく外観を損なうような欠点がないものとする。 8 検査及び試験⑴ 帯電防止性能検査靴の帯電防止性能検査は、JIS T 8103:2024の9.1に規定する試験方法によって抜取検査を行うと共に、表-6-2の試験方法により全数検査を行うこと。 ⑵ 材料及び完成品検査材料及び完成品についての検査は合理的な方法によって行い、試験はJIS T 8107:2020の規定により行うこと。 9 表示⑴ 製品靴には、社標、サイズ、JISマーク、JIS認証機関名又はその略号、JISによる種類又はその略号、JIS認証番号、製造業者名又はその略号、製造年月又はその略号等を表示すること。 べろ裏には、図-1の氏名片布を付けること。 ⑵ 個装箱靴の個装箱には、品名、サイズ、JISマーク、認証機関名又は略号、JIS認証番号、JIS番号、JISによる種類又はその略号、製造業者名又は略号等を表示すること。 10 静電靴検査票靴には、1足毎に図-2の静電靴検査票(裏面:注意書き付き)を添付すること。 表-1項 目 規 格 値 試 験 方 法厚さ(mm) 1.5以上 JIS T 8107:2020 6.1による銀面割れ高さ(mm) 6.0以上JIS T 8107:2020 6.4による荷重(N) 150以上表-2項 目 規 格 値 試 験 方 法引張特性引張強さ(N/mm2)14以上JIS T 8107:2020 7.4による伸び(%) 300以上引裂強さ(N/mm) 35以上 JIS T 8107:2020 7.3による耐老化性 引張強さの変化(%) -20~+20 JIS T 8107:2020 7.6による表底の耐燃料油性 体積変化率(%) -12~+12 JIS T 8107:2020 7.7による5表-3区 分 規 格 値 試 験 方 法厚さ(mm) 1.2以下 JIS L 1996 A法による耐水度(kPa)初期350以上(裏面接水、目皿使用)JIS L 1092 B法による(人工汗液、軽油、灯油及びガソリンについては、それぞれ24時間浸漬後、釣り干し乾燥後、試験を行う。)20洗後※1人工汗液※2軽油灯油ガソリン乾熱処理(JIS L 0879、180℃・5分)透湿度(g/m2・hr) 200以上 JIS L 1099 B-2法による引張強さ(N)縦250以上 JIS L 1096による横引裂強さ(N)縦20以上 JIS L 1096 D法による横摩耗強さ※(回)乾燥(表面) 200,000以上 JIS L 1096 E法(押圧荷重12.0±0.3kPa) 湿潤(表面) 100,000以上乾燥(裏面) 80,000以上 JIS L 1096 E法(押圧荷重12.0±0.3kPa) 湿潤(裏面) 40,000以上耐湿潤屈曲性漏水がないこと層間にはがれないこと上部開閉式であり連続100hrの稼働に耐え得る洗濯機に水を入れ、試料及び負荷布を投入し、連続水洗を100hr行う。 水洗後乾燥を行い、JIS L 1092 A法に規定する耐水度試験装置で幅方向5点に20kPa水圧を加え、漏水の有無を評価する。 目止め部耐水度(kPa)初期 350以上(裏面接水、目皿使用)JIS L 1092 B法による20洗後※1※1:JIS L 0217 103法(タンブル乾燥)に基づく洗濯処理を20回繰り返し実施後に試験実施する。 ※2:JIS L 0848 D法に規定された人工汗液の5倍濃度のものを使用する。 ※3:表面は孔が空いたとき、裏面は2本以上の糸が切れたときをエンドポイントとする。 表-4表-5 単位 cm22 22.5 23 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29 30項 目 規 格 値 試 験 方 法耐食性 腐食域が5つ未満、且つ、それぞれ2.5mm2以下 JIS T 8107:2020 5.7.3.1による耐屈曲性 1×106回屈曲後、目視可能な亀裂、剥離跡がないこと JIS T 8107:2020 5.7.3.3による6表-6項 目 規 格 値耐衝撃性(試験条件:200J)及び耐圧迫性(試験条件:15kN)サイズ(足長) 中底と先しんのすき間(mm)23以下 12.5以上23.5~24.5 13.0以上25~25.5 13.5以上26~27 14.0以上27.5~28.5 14.5以上29以上 15.0以上甲被と表底の剥離抵抗 甲被と表底の剥離抵抗が300N以上耐踏抜き性 くぎが貫通したときの力が1100N以上かかと部の衝撃エネルギー吸収性吸収エネルギーが20J以上耐滑性 動摩擦係数が0.30以上耐水性 80分後に靴の中に目視で確認できるような著しい水の浸透がないこと表底の耐高熱接触性 溶融なく、屈曲による亀裂が発生しない事靴底の耐熱伝導性 靴内部温度が22℃上昇するまでの時間が20分以上浸水性 10cm 2時間 浸水なし帯電防止性能JIS T 8103:2024の9.1によって試験したとき、靴1個当たりの電気抵抗(R)が、測定温度23±2℃、相対湿度12±3%(環境区分1)において、1.0×105≦R≦1.0×108 Ω (0.1≦R≦100 MΩ)測定温度0+2℃(相対湿度を定めない)において、1.0×105≦R≦1.0×109 Ω (0.1≦R≦1000 MΩ)表-6-2試 験 項 目 規 格 値 試 験 方 法帯電防止性能靴1個当たりの電気抵抗(R)が、1.0×105<R<1.0×108Ω(0.1<R<100MΩ)試験方法は1試験条件に規定する試験方法により電気抵抗を測定する。 1 試験条件⑴ 試料は製造後24時間以上経過した未使用のもので、試験雰囲気中に2時間以上放置したものとする。 ⑵ 試験雰囲気は、常温・常湿(20±15℃、60±20%)とする。 ⑶ 試験電圧は、直流500Vとする。 ⑷ 主電極は、静電靴の底面全体が接触するように水を含んだ軟質スポンジ(連続発砲のもの)を入れた金属容器を使用する。 金属容器の材質は導電性をもつものとし、対抗電極は靴型の底面に金属板を貼った靴型対向電極、金属製靴型対向電極又は靴型の底面の形状に合わせた保持具付き金属製対向電極を使用する。 2 電気抵抗の計測試料を試験装置に装着し、JIS C 1302【絶縁抵抗計(電池式)】に規定する絶縁抵抗計によってその電気抵抗を測定する。 なお、対向電極と中底面の電気接触をよくするために、補助電極を用いるなどの方法を講じるものとする。 7表-7試 験 項 目 規 格 値 試 験 方 法耐炎性 試験片上端・両端への火炎伝ぱなし残炎時間の平均値≦2秒残じん時間の平均値≦2秒試験後,甲被材の厚さの1/2に届く亀裂,試料厚さの1/2に影響する甲被の着火及び溶融,甲被の縫い目からの部品分離,表底に長さ10mm以上×深さ3mm以上,甲被と表底に長さ15mm×幅(深さ)5mm以上の剥離,ファスナー開閉不良がないこと靴の甲部を対象にISO 15025:2016のA法又はJIS T 8022:2006による熱伝達(接触熱)10分後の靴内部の温度<42℃20分後に著しい硬化なし表底の亀裂、甲被と表底の剥離、目視で分かる大きな変形不可ISO 20344:2011の5.12によるサンドバス温度250℃熱伝達(放射熱ばく露)放射熱伝達指数RHTI24の平均値≧40秒 ISO 6942:2002のB法による放射熱による付加熱量20kw/m2甲被の引張抵抗 甲被の引張抵抗≧15N/mm2 ISO 20344:2011の6.4.1による甲被の引裂強さ 甲被の引裂強さ≧120N ISO 20344:2011の6.3によるべろの引裂強さ べろの引裂強さ≧36N ISO 20344:2011の6.3による表底の引裂抵抗 密度0.9g/cm3以下の材料の引裂抵抗≧5kN密度0.9g/cm3を超える材料引裂抵抗≧8kNISO 20344:2011の8.2による表底の耐摩耗性 密度0.9g/cm3以下の材料の相対減量<250mm3密度0.9g/cm3を超える材料の相対減量<150mm3ISO 4649:2010の手順A法による表底の耐屈曲性 亀裂≦4.0mm ISO 20344:2011の8.4による屈曲回数30,000回踏抜き防止板の耐屈曲性※目に見える亀裂がないこと ISO 20344:2011の8.4による屈曲回数30,000回※屈曲試験は表底の屈曲と同時に行う耐踏抜き性 踏抜き力≧1,100N ISO 20344:2011の5.8によるはく離抵抗 はく離抵抗(接着力)≧4.0N/mm靴底材料自体のはく離となった場合,はく離抵抗(接着力)≧3.0N/mmISO 20344:2011の5.2によるつま先部の耐衝撃性最小隙間寸法がISO 20345:2011の表6に適合することISO 20344:2011の5.4による衝撃エネルギー200J±4Jつま先部の耐圧迫性最小隙間寸法がISO 20345:2011の表6に適合することISO 20344:2011の5.5による圧迫荷重15kN±0.1kNかかと部の衝撃エネルギー吸収性衝撃エネルギー吸収性能≧20J ISO 20344:2011の5.14による耐滑性 1)ISO 13287:2012の場合動摩擦係数≧0.182)JIS T 8101:2020の場合動摩擦係数≧0.20ISO 13287:2012又はJIS T 8101:2020の6.2.8によるただし、床条件はグリセリン水溶液を塗布したステンレス板、試験条件は水平な前方向への滑りとする耐水性 試験後に靴の内側の濡れた領域の合計が3cm2未満ISO 20344:2011の5.15.2による靴の甲被と表底の継目より20mm上の位置までタンク内に水を満たし、60回/分の屈曲を80分間実施する8表-7(つづき)試 験 項 目 規 格 値 試 験 方 法甲被の透湿性 1)ISO 20344:2011の場合透湿度≧0.8mg/cm2・h透湿係数≧15mg/cm22)JIS K 6549の場合透湿度≧0.8mg/cm2・hISO 20344:2011の6.6及び6.8又はJISK 6549による甲被の水浸透性と吸水性1)ISO 20344:2011 6.13水浸透性(60分後における吸水布の質量増加)≦0.2g吸水率≦30%2)JIS K 6557-6吸水率≦30%ISO 20344:2011の6.13又はJIS K6557-6:2016による表底の耐油性 体積増加率≦12%浸せきにおいて1.0%以上収縮、又は硬度が10以上硬化した材料はISO4643:1992の附属書Cに従い、150,000回屈曲後の亀裂成長を記録ISO 20344:2011の8.6.1による試験手順はISO 1817:2011の8.3の一般手順による硬度計はショアA又はデュロメータ―を使用静電気帯電防止性 23℃のとき,電気抵抗値が1.0×105Ω以上、1×108Ω以下0℃のとき,電気抵抗値が1.0×105Ω以上、1×109Ω以下JIS T 8103:2024の環境区分C2による試験温度は23℃及び0℃甲被の6価クロム含有量 6価クロム<3.0mg/kg ISO 20345:2011の5.4.9による表-8 単位 mmNo. 名 称 使 用 材 料 色 備 考① 先 革 防水型押し(牛・クロム革) 黒 厚さ1.7標準② 腰革(外・前) 〃 〃 〃③ 腰革(外・後) 〃 〃 〃④ 腰革(内) 〃 〃 〃⑤ 筒 革 〃 〃 〃⑥ 市 革 〃 〃 〃⑦ アウポケ 〃 〃 〃⑧ べろ革(上) 防水牛ソフト革 〃 厚さ1.1標準⑨ べろ革(下) 〃 〃 〃⑩ マチ革 人工皮革 〃 厚さ1.0標準⑪ 先 裏 綿、合成繊維混紡帆布 ―⑫ インポケ 〃 ―⑬ 市革反射材 再帰性反射布 黄⑭ アウポケ反射材 〃 〃⑮ 防水中素材 合成材積層材 灰 導電構造⑯ 切創防止材 アラミド繊維 ― 厚さ1.5標準⑰ 美 錠 鉄製 黒 自動打ちD釚9表-8(つづき)No. 名 称 使 用 材 料 色 備 考⑱ サイドファスナー 樹脂コイルファスナー №8 黒 長さ280標準(26cm)⑲ ファスナーつまみ紐 合成繊維混紡丸ひも〃 長さ40標準(26cm)つまみ部長30以上樹脂チップ付き⑳ 月形しん 皮革繊維再生複合材 ―㉑ 本体甲縫糸 耐熱性合成繊維糸 生地色 #20番手相当㉒ トウキャップ縫糸 アラミド繊維糸 黒㉓ 中 底 導電性合成材 ―㉔ 先 芯 鋼製 ― 耐衝撃性200J対応㉕ 踏抜き防止板 ステンレスバネ鋼 ― 厚さ0.4以上㉖ 表底(ミッドソール) 静電気拡散性発泡合成ゴム 黒㉗ 表底接地部(アウトソール) 静電気拡散性耐油性合成ゴム 〃 スリップサイン3ヶ所㉘ 表底不踏部・踵部 〃 〃 耐摩耗配合㉙ トウキャップ 耐油性合成ゴム 〃 耐摩耗配合㉚ 中 敷 合成材全敷(切創防止材付き) ― 導電構造、抗菌・防臭加工㉛ 靴ひも 合成繊維混紡丸ひも 黄 長さ2000標準㉜ 氏名片布 綿布 ―㉝ 織ネーム 合成繊維製 ― GORE-TEXロゴ※図-3・4に内部構造の為、記載されていない項目あり(No.11、12、15、16、20、23、24、25、30、32)。 図-1 氏名片布図-2 静電靴検査票単位:mm(標準寸法)10図-3 外 観図-4 底意匠

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