救急服
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/08/20
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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救急服
入 札 公 告令和7年8月21日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 救急服(2) 品名及び数量 夏救急服上衣(長袖) 70着 ほか5件(3) 形状その他 仕様書のとおり(4) 納入期限 令和8年2月20日(5) 納入場所 仕様書のとおり(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「06-01 衣料品」に登録されている者であること。
(3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 品質並びに出荷引受書※ なお、品質並びに出荷引受書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。
3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年9月4日(木) 午前10時30分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月5日(金)午後1時30分とする。
)(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
初度入札の開札の場合 令和7年9月5日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 仕様書の問合せ先消防局職員課 電話 082-546-34275 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和7年9月2日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月3日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和7年9月4日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月5日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
6 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。
(1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。
(3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和7年9月4日(木)午後5時00分再度入札の開札の場合 令和7年9月8日(月)正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出にあたっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書等により確認する。
ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
9 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
夏救急服仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する夏救急服について定める。
総則1 受注者は、契約後すみやかに製作工程表を当局に提示し、承認を受けること。
2 受注者は、生地見本及び当局指定の品質証明書を当局に提示し、承認を受けること。
3 量産にかかる前に製作見本を当局に提出し、承認を受けること。
その際、手直しが必要な場合は、指定日時までに手直しを行い、再度当局の承認を受けること。
4 製品の納入に際しては、1着ごとにプレスした後ビニール袋により包装し、氏名、サイズ等が容易に確認できるようにし、名簿に基づき、所属ごとにまとめて納品すること。
5 当救急服の製作に要する費用は、当初に契約した見積額のとおりとし、追加支出は一切認めない。
6 使用素材はすべて良質なものを使用するものとし、特に紡績糸は糸ムラ、織りキズ(ヨリ)ムラなどないもの、また、織上りは均正で、織りキズ、糸節、汚れなど欠点のないものを使用しなければならない。
7 縫製については、各部の縫い合せ部はすべて優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮し行わなければならない。
また、仕様書に記載なき事項についても良心的に対処すること。
8 納入業者は納入時に、係員の検査を受けること。
この時、仕様書の内容を納入者の解釈にて勝手に変更してはならない。
9 この仕様書に疑義を生じたときは、係員の指示を受けなければならない。
10 採寸については、本仕様書に記載のサイズ規格表に基づいた採寸用試着ゲージを提出し、各人によりサイズを決定するものとする。
また当該サイズ規格表に該当しない者については、別寸対応とする。
11 落札業者は、落札後速やかに紡績メーカーが発行する「原反出荷引受並びに品質証明書」を提出すること。
12 品名及び数量夏救急服 上衣(長袖) 70着夏救急服 上衣(半袖) 4着夏救急服 下衣 70着※ 受注者は、契約後直ちに担当課(消防局職員課 ℡082-546-3427 担当:隅田)からサイズ別数量及び個人名について指示に従うこと。
13 納入期限令和8年2月20日(金)14 納品場所 中消防署警防課ほか7署⑴ 中消防署警防課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑵ 東消防署警防課(広島市東区光町二丁目12番6号)⑶ 南消防署警防課(広島市南区的場町二丁目5番14号)⑷ 西消防署警防課(広島市西区都町43番10号)⑸ 安佐南消防署警防課(広島市安佐南区緑井一丁目10番3号)⑹ 安佐北消防署警防課(広島市安佐北区可部南四丁目26番13号)⑺ 安芸消防署警防課(安芸郡海田町堀川町3番12号)⑻ 佐伯消防署警防課(広島市佐伯区五日市中央七丁目25番18号)※ 落札業者は担当課と協議の上、納品に対応すること。
仕様1 形式(立体裁断型)⑴ 上衣(長袖および半袖)カッター衿型、肩章付き、背タックなし、前立比翼ファスナー式(面ファスナー4ヶ所止め)、袖口水かき布付きファスナー式(長袖)、左右胸ポケット雨蓋付き、脇部切り替え、脇下ベンチレーション機能、反射肩章カバー付き、左袖ペンライト入れ付き(長袖)、指定型エンブレム台座付き、階級章台座付き、名札用台座付き⑵ 下衣ワンタック、両脇ポケット付き、後ダーツ、左上前ファスナー開き前カン止め、後身切り替え、内股部三角形型ハギ入り(伸縮機能付き)、内股シック補強(4 ヵ所止め)、ベルトループ7本付き、左右後インダーツ式貼りポケット、裾ミシンタタキ仕上げ。
2 主材料⑴ 上衣【承認品番】長袖 株式会社マナユニット МU3110SRL株式会社関東小池 KK-SQN1190半袖 株式会社マナユニット МU3110SRS株式会社関東小池 KK-SQH1190※ 上記承認品番と同等以上のものであり、かつ本仕様を満たす製品である場合は、カタログ等を提出して当局の承認を得ること。
【使用生地】ア 素 材 :帝人株式会社 R79813 エスタミド®レーヨン混トロピカルイ 混紡率 :メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%ウ 色 相 :GR7(当局指定色)参考色相数値 色相(H)5.9GY明度(V)5.9彩度(C)1.1※ 試験機 日立UH3900S 視野10°光源D654枚重ねにて測定※ 測定方法 JIS Z 8721エ 性 能 :難燃性能・制電性能・制菌性能(特定用途)その他詳細性能については、別紙、7生地規格、⑴上衣用素材を参照オ 面ファスナー:ループ面の色相は表地同系色とする。
⑵ 下衣【承認品番】株式会社マナユニット МU3210SR株式会社関東小池 KK-SQZ1190※ 上記承認品番と同等以上のものであり、かつ本仕様を満たす製品である場合は、カタログ等を提出して当局の承認を得ること。
【使用生地】ア 素 材 :帝人株式会社 R70150 エスタミド®レーヨン混トロピカルイ 混紡率 :メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%ウ 色 相 :BL1(当局指定色)参考色相数値 色相(H)4.4GY明度(V)4.2彩度(C)1.0※ 試験機 日立UH3900S 視野10°光源D654枚重ねにて測定※ 測定方法 JIS Z 8721エ 性 能 :難燃性能・制電性能・制菌性能(特定用途)その他詳細性能については、別紙、7参考生地規格、(2)下衣用素材を参照3 縫製条件⑴ 針数3㎝間で地縫い及び飾り縫いは12針程度、オーバーロックは8針以上とする。
⑵ 穴かがり上衣はネムリ穴とする。
肩章、襟台はヨコとする。
⑶ 釦付機械付又は手付とする。
手付は2本の糸を1個の穴に3~4回通し根巻は3回以上とし、糸止めは完全にする。
⑷ 裁縫糸調子は上下とも、ツレ、タルミのないようにし、返し針を完全にすること。
縫い糸はテトロン糸を使用し、糸始末は丁寧に行うこと。
4 縫製要領⑴ 上衣ア 主襟テトロン芯を入れ、襟巾は中央で4.5㎝(襟合巾3.5㎝)襟先巾は約6.7㎝とする。
イ 比翼巾上前部は巾 3.8 ㎝とし、下前部は巾 3.5 ㎝にて折り返し、襟台から裾までステッチミシンをかける。
ウ 襟吊襟吊は所定のものを襟付中央に、はさみ縫いをする。
エ 胸ポケット胸ポケットは左右2ヶ所で雨蓋付きとする。
雨蓋にはテトロン芯を入れる。
雨蓋は中央部で高さ約6.5㎝(端部で高さ約5.0㎝) 横は約14.0㎝、胸ポケットは横巾約13.5㎝、深さ約15.5㎝、インダーツ仕様とする。
雨蓋は面ファスナー止め(2.0㎝×5.0㎝)とする。
オ ペン差し左胸ポケット雨蓋の中心部から約 3.5 ㎝内側に入った所に巾約 3.5 ㎝のペン差しを設け、左胸ポケットにも内側より口巾約3.5cmのペン差込口を設ける。
カ ペンライト差し長袖は、左袖に袖付けより約9.0㎝下がった位置に、横巾約4.0㎝、長さ約15.0㎝のペンライト差しを縫い付ける。
半袖はペンライト差し不要とする。
キ 指定型エンブレム台座長袖は、左袖ペンライト差しの右隣に縦2.0㎝×横8.0㎝の面ファスナー(ループ面)を指定型エンブレム台座として縫い付ける。
ペンライト差しの右上端と指定型エンブレム台座の左下端が接する位置に縫い付ける。
半袖も、長袖同寸法(縦2.0㎝×横8.0㎝)面ファスナー(ループ面)を指定型エンブレム台座として縫い付ける。
縫付位置は、肩章付け値の中心部より6㎝下がった位置がエンブレム台座の中心になるように縫い付ける。
ク 前立て前立ては比翼式ファスナーとし、比翼は面ファスナーで4ヶ所止めとする。
ケ 背ヨーク背ヨークは一枚仕立のV型ヨークとし、ヨーク巾は中央で約25.0㎝、はさみ縫いとし表一条飾りミシン縫いとする。
コ 肩縫い片倒しステッチ縫製とする。
サ 脇身頃脇身頃は裾から袖口までハギを入れ、腕・肩の活動域を広げ、活動時において裾がズボンからはみ出す等の服装の乱れが起こりにくい構造とする。
シ 背タック背中にはタックは入れないこと。
ス ベンチレーション蒸れ解消のため脇下部に合わせ布式のベンチレーション機能を設ける。
セ 袖長袖及び半袖の2枚袖とし、後袖切替え線は肩袖側に片倒しをする。
脇袖切替えは前袖後袖側へ片倒しをする。
ソ 袖付け縫い本縫いし更にオーバーロックをかける(インターロックミシン可)。
タ 袖口【長袖】カフス付きとし、水かき布付きのファスナー開閉式仕様とする。
水かき布はカフス付け根までとする。
ファスナーの縫い付けについては、ファスナーのムシが見えないように縫製すること。
また袖口周囲寸法については、事前に担当者の承認を得ることとする。
【半袖】袖口は表額付き仕様とする。
表額の折り返し巾は約4.0㎝とし、ステッチミシンをかける。
チ 片布・品質表示所定のものを左胸ポケットの裏面中央に縫い付け、その下に品質表示を縫い付ける。
ツ サイズネーム衿付中央の下縁に、はさみ縫いをする。
テ 階級章台座右胸ポケット上部中央から中央上部約1.5㎝の位置に、縦2.5cm×横4.0㎝の面ファスナー(ループ面)を縫い付ける。
ト 肩章巾は5.0cmとし、端を袖付けの縫目に縫い込みクロスステッチはしないこと。
肩章の先は襟付根部から1.5cm下がった位置とする。
ナ 裾折り返し裾は三ッ巻き縫いとする。
ニ 替襟装着用釦台襟内側には、直径約10㎜の4ツ穴ポリ釦を5ヶ所付け、替襟が装着できる仕様とする。
ヌ 肩章カバー表地に反射布、裏地には同系色の生地を使用した筒状の肩章カバーを、左右各1個を 1 組として1着につき付属同梱して納品すること。
肩章カバーの出来上がり寸法は約5.5㎝×10.0㎝とする。
ネ 名札台座左胸ポケット上部中央から約 1.5 ㎝の位置に、縦 3.5 ㎝×横 8.0 ㎝の面ファスナー(ループ面)を縫い付ける。
ノ 前立て合わせ男女共通の左上前合わせとする。
⑵ 下衣ア 前タック左上前ファスナー開き、左右のウエストにワンタックを取り、脇側(外向き)に片倒しをする。
イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約3.5㎝幅の飾りステッチで押さえ、ファスナー開き止まり位置は小丸にし、閂止めをする。
見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。
右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。
持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。
ウ 脇ポケット左右の両脇に斜め切り替えポケットを各1個付ける。
ポケット口の長さは約 16.0㎝とし、口の上下端には閂止めを施す。
ポケット口には 0.6 ㎝巾にステッチをかける。
向う布の表地端は、袋布に縫い合わせ、袋の周囲は袋縫いをする。
エ 後・尻合わせ後中心の尻縫いは片倒しし、飾りステッチをかけ、裁ち目はオーバーロック仕上げとする。
脇線と後中心の間に裾口まで切り替え、強度確保のため、脇下の方へ片倒しステッチをかける。
オ 後ポケット左右後に口幅16.5cm、深さ18.0cmのインダーツ式貼りポケットを左右各1個設ける。
口の両端は閂止めをする。
裁ち目は2つ折り縫い又はオーバーロックかがりとする。
口巾・向う布の両端は袋の飾り縫いで縫い込むこと。
カ ベルトループベルト通し巾約5.5㎝、横巾2.5㎝のベルトループを両脇に各2本と、通し巾5.5㎝、横巾5.0㎝のホームベース型のベルトループを、左右の前タック位置及び後ろ中心の3本とし、合計7本仕様とする。
ループ幅の両端はコバステッチをかける。
取り付け方法はマーベルト上部に付け、長さ5.0㎝のループ内側を地縫いし、ループ下部はベルト下に挟むこと。
キ 股シック補強棒シック補強に加え、内股クロス十字部に菱形の股シック布を 4 ヶ所に縫い止める。
ク 裾始末個人別対応とし、靴擦れ付きのミシンタタキ仕上げとする。
ケ 脇縫い後へ片倒しとし、飾りステッチをかけ、裁ち目はオーバーロック始末とする。
コ 内股補強縫い割りし、股交差部に左右対称の三角形型のハギを入れ、股割動作に対する突っ張りを緩和する伸縮構造を用いること。
サ ひざ当て夏用は裏地を縫い付けない。
シ サイズ表示・品質表示片布下端に挟む。
ス 片布左脇ポケット袋布に縫い付ける。
セ 天狗鼻下前裏側に天狗鼻を装着する。
ソ 前立て合わせ男女共通の左上前合わせとする。
5 参考仕様図面【長袖】【半袖】替襟装着釦付き肩章カバー装着対応階級章台座名札台座ペンライト差し脇身頃切替え立体構造比翼式ファスナー指定型エンブレム台座脇下ベンチレーション袖口水かき付きファスナー大型V型背ヨーク指定型エンブレム台座名札台座階級章台座脇身頃切替え立体構造比翼式ファスナー肩章カバー装着対応替襟装着釦付きワンタック内股伸縮構造インダーツ式貼りポケット裾ミシンタタキ仕上げ後身頃切替え立体構造尻部高強度縫製袖口表額付き6 サイズ規格表救急服(長袖)上衣サイズ規格表(出来上がり寸法 単位:㎝)※男女統一規格とする。
※袖丈:基本サイズ規格通りとするが±3㎝単位で調整可能とする。
(±6㎝まで)救急服(半袖)上衣サイズ規格表(出来上がり寸法 単位:㎝)※男女統一規格とする。
※袖丈修正は対応無しとする。
胸 囲 着 丈 肩 巾 長袖丈 カラー 袖口周囲000号 95 72 42 53 40 2000号 100 72 43 53 40 200号 105 72 44 54 40 211号 110 75 46 56 40 222号 115 78 48 58 41 233号 119 81 49 60 42 244号 119 75 49 55 43 245号 125 78 51 57 45 246号 129 81 53 59 46 25胸 囲 着 丈 肩 巾 半袖丈 カラー 袖口周囲000号 95 72 42 19 40 29.500号 100 72 43 20 40 310号 105 72 44 21 40 32.51号 110 75 46 22 40 342号 115 78 48 23 41 35.53号 119 81 49 24 42 374号 119 75 49 22 43 395号 125 78 51 23 45 416号 129 81 53 24 46 43救急服下衣サイズ規格表(出来上がり寸法 単位:㎝)部 位サ イ ズウ エ ス ト ヒ ッ プ 股 下000号 64 97 個人別採寸00号 67 100 〃0号 70 102 〃1号 73 102 〃2号 76 102 〃3号 79 104 〃4号 82 106 〃5号 85 108 〃6号 88 110 〃7号 91 113 〃8号 95 117 〃9号 100 119 〃10号 105 123 〃※男女統一規格とする。
※股下寸法については、採寸ゲージより±2㎝単位で調整対応とする。
7 生地規格⑴ 上衣用素材素 材 帝人株式会社R79813エスタミド®レーヨン混トロピカル色 相 当局指定色混 紡 率 メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%番 手 タテ、ヨコ共 40番手双糸(E.C.C換算)組 織 1/1 平織仕 上 標準 150cmX50m乱(幅は片耳落とし)密 度 タテ 68本以上(2.54cm間)ヨコ 55本以上(2.54cm間)引張強力 タテ 750N以上(JIS L 1096 A法)ヨコ 580N以上(JIS L 1096 A法)引裂強力 タテ 25N以上(JIS L 1096 D法)ヨコ 20N以上(JIS L 1096 D法)重 量 160±10g/㎡染色堅牢度 洗濯(変) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)(汚) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)汗変退色 4級以上(JIS L 0848 A法)摩擦(乾) 4級以上(JIS L 0849 Ⅱ形法)寸法変化率 タテ、ヨコ共 ±3%以内(JIS L 1096 G法)燃焼性 残炎時間 1.0秒以下(JIS L 1091 A-4法)余じん時間 1.0秒以下(JIS L 1091 A-4法)炭化距離 12.0cm以下(JIS L 1091 A-4法)制菌性能 殺菌活性値 0.0以上(SEK統一試験:洗濯回数50回)制電性 7μC 以下 (JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)別紙⑵ 下衣用素材素 材 帝人株式会社R70150エスタミド®レーヨン混トロピカル色 相 当局指定色混 紡 率 メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%番 手 タテ 30番手と40番手の交撚糸(E.C.C換算)ヨコ 30番手双糸(E.C.C換算)組 織 1/1 平織仕 上 標準 150cmX50m乱(幅は片耳落とし)密 度 タテ 54本以上(2.54cm間)ヨコ 44本以上(2.54cm間)引張強力 タテ 750N以上(JIS L 1096 A法)ヨコ 700N以上(JIS L 1096 A法)引裂強力 タテ 30N以上(JIS L 1096 D法)ヨコ 30N以上(JIS L 1096 D法)重 量 150±10g/㎡染色堅牢度 洗濯(変) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)(汚) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)汗変退色 4級以上(JIS L 0848 A法)摩擦(乾) 4級以上(JIS L 0849 Ⅱ形法)寸法変化率 タテ、ヨコ共 ±3%以内(JIS L 1096 G法)燃焼性 残炎時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)余じん時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)炭化距離 12cm以下(JIS L 1091 A-4法)制菌性能 殺菌活性値 0.0以上(SEK統一試験:洗濯回数50回)制電性 7μC 以下 (JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)別紙冬救急服仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する冬救急服について定める。
総則1 受注者は、契約後すみやかに製作工程表を当局に提示し、承認を受けること。
2 受注者は、生地見本及び当局指定の品質証明書を当局に提示し、承認を受けること。
3 量産にかかる前に製作見本を当局に提出し、承認を受けること。
その際、手直しが必要な場合は、指定日時までに手直しを行い、再度当局の承認を受けること。
4 製品の納入に際しては、1着ごとにプレスした後ビニール袋により包装し、氏名、サイズ等が容易に確認できるようにし、名簿に基づき、所属ごとにまとめて納品すること。
5 当救急服の製作に要する費用は、当初に契約した見積額のとおりとし、追加支出は一切認めない。
6 使用素材はすべて良質なものを使用するものとし、特に紡績糸は糸ムラ、織りキズ(ヨリ)ムラなどないもの、また、織上りは均正で、織りキズ、糸節、汚れなど欠点のないものを使用しなければならない。
7 縫製については、各部の縫い合せ部はすべて優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮し行わなければならない。
また、仕様書に記載なき事項についても良心的に対処すること。
8 納入業者は納入時に、係員の検査を受けること。
この時、仕様書の内容を納入者の解釈にて勝手に変更してはならない。
9 この仕様書に疑義を生じたときは、係員の指示を受けなければならない。
10 採寸については、本仕様書に記載のサイズ規格表に基づいた採寸用試着ゲージを提出し、各人によりサイズを決定するものとする。
また当該サイズ規格表に該当しない者については、別寸対応とする。
11 落札業者は、落札後速やかに紡績メーカーが発行する「原反出荷引受並びに品質証明書」を提出すること。
12 品名及び数量冬救急服 上衣 65着冬救急服 下衣 65着※ 受注者は、契約後直ちに担当課(消防局職員課 ℡082-546-3427 担当:隅田)からサイズ別数量及び個人名について指示に従うこと。
13 納入期限令和8年2月20日(金)14 納品場所 中消防署警防課ほか7署⑴ 中消防署警防課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑵ 東消防署警防課(広島市東区光町二丁目12番6号)⑶ 南消防署警防課(広島市南区的場町二丁目5番14号)⑷ 西消防署警防課(広島市西区都町43番10号)⑸ 安佐南消防署警防課(広島市安佐南区緑井一丁目10番3号)⑹ 安佐北消防署警防課(広島市安佐北区可部南四丁目26番13号)⑺ 安芸消防署警防課(安芸郡海田町堀川町3番12号)⑻ 佐伯消防署警防課(広島市佐伯区五日市中央七丁目25番18号)※ 落札業者は担当課と協議の上、納品に対応すること。
仕様1 形式(立体裁断型)⑴ 上衣カッター襟型、肩章付き、背タックなし、前立比翼ファスナー式(面ファスナー4ヶ所止め)、袖口水かき布付きファスナー式、左右胸ポケット雨蓋付き、脇部切り替え、脇下ベンチレーション機能、反射肩章カバー付き、左袖ペンライト入れ付き、指定型エンブレム台座付き、階級章台座付き、名札用台座付き⑵ 下衣ワンタック、両脇ポケット付き、後ダーツ、左上前ファスナー開き前カン止め、後身切り替え、内股部三角形型ハギ入り(伸縮機能付き)、内股シック補強(4 ヵ所止め)、ベルトループ7本付き、左右後インダーツ式貼りポケット、裾ミシンタタキ仕上げ2 主材料⑴ 上衣【承認品番】株式会社マナユニット МU3110WR株式会社関東小池 KK-WQN2190※ 上記承認品番と同等以上のものであり、かつ本仕様を満たす製品である場合は、カタログ等を提出して当局の承認を得ること。
【使用生地】ア 素 材 :帝人株式会社 R79613 エスタミド®レーヨン混ピッケイ 混紡率 :メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%ウ 色 相 :GR7(当局指定色)参考色相数値 色相(H)2.5GY明度(V)5.8彩度(C)1.0※ 試験機 日立UH3900S 視野10°光源D654枚重ねにて測定※ 測定方法 JIS Z 8721エ 性 能 :難燃性能・制電性能・制菌性能(特定用途)その他詳細性能については、別紙、7生地規格、⑴上衣用素材を参照オ 面ファスナー:ループ面の色相は表地同系色とする。
⑵ 下衣【承認品番】株式会社マナユニット МU3210WR株式会社関東小池 KK-WQZ2190※ 上記承認品番と同等以上のものであり、かつ本仕様を満たす製品である場合は、カタログ等を提出して当局の承認を得ること。
【使用生地】ア 素 材 :帝人株式会社 R70450 エスタミド®レーヨン混サキソニーイ 混紡率 :メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%ウ 色 相 :BL1(当局指定色)参考色相数値 色相(H)6.2GY明度(V)4.5彩度(C)0.9※ 試験機 日立UH3900S 視野10°光源D654枚重ねにて測定※ 測定方法 JIS Z 8721エ 性 能 :難燃性能・制電性能・制菌性能(特定用途)その他詳細性能については、別紙、7参考生地規格、(2)下衣用素材を参照3 縫製条件⑴ 針数3㎝間で地縫い及び飾り縫いは12針程度、オーバーロックは8針以上とする。
⑵ 穴かがり上衣はネムリ穴とする。
肩章、襟台はヨコとする。
⑶ 釦付機械付又は手付とする。
手付は2本の糸を1個の穴に3~4回通し根巻は3回以上とし、糸止めは完全にする。
⑷ 裁縫糸調子は上下とも、ツレ、タルミのないようにし、返し針を完全にすること。
縫い糸はテトロン糸を使用し、糸始末は丁寧に行うこと。
4 縫製要領⑴ 上衣ア 主襟テトロン芯を入れ、襟巾は中央で4.5㎝(襟合巾3.5㎝)襟先巾は約6.7㎝とする。
イ 比翼巾上前部は巾 3.8 ㎝とし、下前部は巾 3.5 ㎝にて折り返し、襟台から裾までステッチミシンをかける。
ウ 襟吊襟吊は所定のものを襟付中央に、はさみ縫いをする。
エ 胸ポケット胸ポケットは左右2ヶ所で雨蓋付きとする。
雨蓋にはテトロン芯を入れる。
雨蓋は中央部で高さ約6.5㎝(端部で高さ約5.0㎝) 横は約14.0㎝、胸ポケットは横巾約13.5㎝、深さ約15.5㎝、インダーツ仕様とする。
雨蓋は面ファスナー止め(2.0㎝×5.0㎝)とする。
オ ペン差し左胸ポケット雨蓋の中心部から約 3.5 ㎝内側に入った所に巾約 3.5 ㎝のペン差しを設け、左胸ポケットにも内側より口巾約3.5cmのペン差込口を設ける。
カ ペンライト差し左袖に袖付けより約9.0㎝下がった位置に、横巾約4.0㎝、長さ約15.0㎝のペンライト差しを縫い付ける。
キ 指定型エンブレム台座左袖ペンライト差しの右隣に縦2.0㎝×横8.0㎝の面ファスナー(ループ面)を指定型エンブレム台座として縫い付ける。
ペンライト差しの右上端と指定型エンブレム台座の左下端が接する位置に縫い付ける。
ク 前立て前立ては比翼式ファスナーとし、比翼は面ファスナーで4ヶ所止めとする。
ケ 背ヨーク背ヨークは一枚仕立のV型ヨークとし、ヨーク巾は中央で約25.0㎝、はさみ縫いとし表一条飾りミシン縫いとする。
コ 肩縫い片倒しステッチ縫製とする。
サ 脇身頃脇身頃は裾から袖口までハギを入れ、腕・肩の活動域を広げ、活動時において裾がズボンからはみ出す等の服装の乱れが起こりにくい構造とする。
シ 背タック背中にはタックは入れないこと。
ス ベンチレーション蒸れ解消のため脇下部に合わせ布式のベンチレーション機能を設ける。
セ 袖長袖の2枚袖とし、後袖切り替え線は肩袖側に片倒しをする。
脇袖切り替えは前袖後袖側へ片倒しをする。
ソ 袖付け縫い本縫いし更にオーバーロックをかける(インターロックミシン可)。
タ 袖口カフス付きとし、水かき布付きのファスナー開閉式仕様とする。
水かき布はカフス付け根までとする。
ファスナーの縫い付けについては、ファスナーのムシが見えないように縫製すること。
また袖口周囲寸法については、事前に担当者の承認を得ることとする。
チ 片布・品質表示所定のものを左胸ポケットの裏面中央に縫い付け、その下に品質表示を縫い付ける。
ツ サイズネーム衿付中央の下縁に、はさみ縫いをする。
テ 階級章台座右胸ポケット上部中央から中央上部約1.5㎝の位置に、縦2.5cm×横4.0㎝の面ファスナー(ループ面)を縫い付ける。
ト 肩章巾は5.0cmとし、端を袖付けの縫目に縫い込みクロスステッチはしないこと。
肩章の先は襟付根部から1.5cm下がった位置とする。
ナ 裾折り返し裾は三ッ巻き縫いとする。
ニ 替襟装着用釦台襟内側には、直径約10㎜の4ツ穴ポリ釦を5ヶ所付け、替襟が装着できる仕様とする。
ヌ 肩章カバー表地に反射布、裏地には同系色の生地を使用した筒状の肩章カバーを、左右各1個を 1 組として1着につき付属同梱して納品すること。
肩章カバーの出来上がり寸法は5.5㎝×10.0㎝とする。
ネ 名札台座左胸ポケット上部中央から約 1.5 ㎝の位置に、縦 3.5 ㎝×横 8.0 ㎝の面ファスナー(ループ面)を縫い付ける。
ノ 前立て合わせ男女共通の左上前合わせとする。
⑵ 下衣ア 前タック左上前ファスナー開き、左右のウエストにワンタックを取り、脇側(外向き)に片倒しをする。
イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約3.5㎝幅の飾りステッチで押さえ、ファスナー開き止まり位置は小丸にし、閂止めをする。
見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。
右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。
持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。
ウ 脇ポケット左右の両脇に斜め切り替えポケットを各1個付ける。
ポケット口の長さは約 16.0㎝とし、口の上下端には閂止めを施す。
ポケット口には 0.6 ㎝巾にステッチをかける。
向う布の表地端は、袋布に縫い合わせ、袋の周囲は袋縫いをする。
エ 後・尻合わせ後中心の尻縫いは片倒しし、飾りステッチをかけ、裁ち目はオーバーロック仕上げとする。
脇線と後中心の間に裾口まで切り替え、強度確保のため、脇下の方へ片倒しステッチをかける。
オ 後ポケット左右後に口幅16.5cm、深さ18.0cmのインダーツ式貼りポケットを左右各1個設ける。
口の両端は閂止めをする。
裁ち目は2つ折り縫い又はオーバーロックかがりとする。
口巾・向う布の両端は袋の飾り縫いで縫い込むこと。
カ ベルトループベルト通し巾約5.5㎝、横巾2.5㎝のベルトループを両脇に各2本と、通し巾5.5㎝、横巾5.0㎝のホームベース型のベルトループを、左右の前タック位置及び後ろ中心の3本とし、合計7本仕様とする。
ループ幅の両端はコバステッチをかける。
取り付け方法はマーベルト上部に付け、長さ5.0㎝のループ内側を地縫いし、ループ下部はベルト下に挟むこと。
キ 股シック補強棒シック補強に加え、内股クロス十字部に菱形の股シック布を 4 ヶ所に縫い止める。
ク 裾始末個人別対応とし、靴擦れ付きのミシンタタキ仕上げとする。
ケ 脇縫い後へ片倒しとし、飾りステッチをかけ、裁ち目はオーバーロック始末とする。
コ 内股補強縫い割りし、股交差部に左右対称の三角形型のハギを入れ、股割動作に対する突っ張りを緩和する伸縮構造を用いること。
サ ひざ当て冬用は裏地を縫い付ける。
シ サイズ表示・品質表示片布下端に挟む。
ス 片布左脇ポケット袋布に縫い付ける。
セ 天狗鼻下前裏側に天狗鼻を装着する。
ソ 前立て合わせ男女共通の左上前合わせとする。
5 参考仕様図面替襟装着釦付き肩章カバー装着対応階級章台座名札台座比翼式ファスナー脇身頃切替え立体構造ペンライト差し指定型エンブレム台座脇下ベンチレーション袖口水かき付きファスナー大型V型背ヨークワンタック内股伸縮構造裾ミシンタタキ仕上げインダーツ式貼りポケット後身頃切替え立体構造ベルトループ7本付き尻部高強度縫製6 サイズ規格表救急服(長袖)上衣サイズ規格表(出来上がり寸法 単位:㎝)※ 男女統一規格とする。
※ 袖丈:基本サイズ規格通りとするが±3㎝単位で調整可能とする(±6㎝まで)。
救急服下衣サイズ規格表(出来上がり寸法 単位:㎝)部 位サ イ ズウ エ ス ト ヒ ッ プ 股 下000号 64 97 個人別採寸00号 67 100 〃0号 70 102 〃1号 73 102 〃2号 76 102 〃3号 79 104 〃4号 82 106 〃5号 85 108 〃6号 88 110 〃7号 91 113 〃8号 95 117 〃9号 100 119 〃10号 105 123 〃※ 男女統一規格とする※ 股下寸法については、採寸ゲージより±2㎝単位で調整対応とする。
胸 囲 着 丈 肩 巾 長袖丈 カラー 袖口周囲000号 95 72 42 53 40 2000号 100 72 43 53 40 200号 105 72 44 54 40 211号 110 75 46 56 40 222号 115 78 48 58 41 233号 119 81 49 60 42 244号 119 75 49 55 43 245号 125 78 51 57 45 246号 129 81 53 59 46 257 生地規格⑴ 上衣用素材素 材 帝人株式会社 R79613 エスタミド®レーヨン混ピッケ色 相 当局指定色混 紡 率 メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%番 手 タテ、ヨコ共 40番手双糸(E.C.C換算)組 織 ピッケ仕 上 標準 150cmX50m乱(幅は片耳落とし)密 度 タテ 89本以上(2.54cm間)ヨコ 62本以上(2.54cm間)引張強力 タテ 1000N以上(JIS L 1096 A法)ヨコ 750N以上(JIS L 1096 A法)引裂強力 タテ 40N以上(JIS L 1096 D法)ヨコ 35N以上(JIS L 1096 D法)重 量 190±15g/㎡染色堅牢度 洗濯(変) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)(汚) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)汗変退色 4級以上(JIS L 0848 A法)摩擦(乾) 4級以上(JIS L 0849 Ⅱ形法)寸法変化率 タテ、ヨコ共 ±3%以内(JIS L 1096 G法)燃焼性 残炎時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)余じん時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)炭化距離 12cm以下(JIS L 1091 A-4法)制菌性能 殺菌活性値 0.0以上(SEK統一試験:洗濯回数50回)制電性 7μC 以下 (JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)別紙⑵ 下衣用素材素 材 帝人株式会社 R70450エスタミド®レーヨン混サキソニー色 相 当局指定色混 紡 率 メタ型アラミド 50%パラ型アラミド 2%ポリエステル 24%難燃レーヨン 24%番 手 タテ、ヨコ共30番手と40番手の交撚糸(E.C.C換算)組 織 サキソニー仕 上 標準 150cmX50m乱(幅は片耳落とし)密 度 タテ 75本以上(2.54cm間)ヨコ 62本以上(2.54cm間)引張強力 タテ 1000N以上(JIS L 1096 A法)ヨコ 800N以上(JIS L 1096 A法)引裂強力 タテ 35N以上(JIS L 1096 D法)ヨコ 38N以上(JIS L 1096 D法)重 量 210±15g/㎡染色堅牢度 洗濯(変) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)(汚) 4級以上(JIS L 0844 A-2法)汗変退色 4級以上(JIS L 0848 A法)摩擦(乾) 4級以上(JIS L 0849 Ⅱ形法)寸法変化率 タテ、ヨコ共 ±3%以内(JIS L 1096 G法)燃焼性 残炎時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)余じん時間 1秒以下(JIS L 1091 A-4法)炭化距離 12cm以下(JIS L 1091 A-4法)制菌性能 殺菌活性値 0.0以上(SEK統一試験:洗濯回数50回)制電性 7μC 以下 (JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)別紙救急服替襟仕様書この仕様書は、広島市消防局(以下「当局」という。)が発注する救急服替襟について定める。
総則1 量産にかかる前に製作見本を当局に提出し、承認を受けること。
その際、手直しが必要な場合は、指定日時までに手直しを行い、再度当局の承認を受けること。
2 当替襟の製作に要する費用は、当初に契約した見積額のとおりとし、追加支出は一切認めない。
3 使用素材はすべて良質なものを使用するものとし、特に紡績糸は糸ムラ、織りキズ(ヨリ)ムラなどないもの、また、織上りは均正で、織りキズ、糸節、汚れなど欠点のないものを使用しなければならない。
4 縫製については、各部の縫い合せ部はすべて優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮し行わなければならない。
また、仕様書に記載なき事項についても良心的に対処すること。
5 製品の納入に際しては、サイズが容易に確認できるようにし、名簿に基づき、所属ごとに梱包すること。
6 納入業者は納入時に、係員の検査を受けること。
この時、仕様書の内容を納入者の解釈にて勝手に変更してはならない。
7 この仕様書に疑義を生じたときは、係員の指示を受けなければならない。
8 サイズについては、本仕様書に記載のサイズ表に基づいたものとする。
9 品名及び数量救急服替襟 468着※ 受注者は、契約後直ちに担当課(消防局職員課 ℡082-546-3427 担当:隅田)からサイズ別数量及び個人名について指示に従うこと。
10 納入期限令和8年2月20日(金)11 納品場所 広島市消防局職員課ほか8署⑴ 広島市消防局職員課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑵ 中消防署警防課(広島市中区大手町五丁目20番12号)⑶ 東消防署警防課(広島市東区光町二丁目12番6号)⑷ 南消防署警防課(広島市南区的場町二丁目5番14号)⑸ 西消防署警防課(広島市西区都町43番10号)⑹ 安佐南消防署警防課(広島市安佐南区緑井一丁目10番3号)⑺ 安佐北消防署警防課(広島市安佐北区可部南四丁目26番13号)⑻ 安芸消防署警防課(安芸郡海田町堀川町3番12号)⑼ 佐伯消防署警防課(広島市佐伯区五日市中央七丁目25番18号)※ 落札業者は担当課と協議の上、納品に対応すること。
12 形式台襟付き形状、釦ホール(ネムリ穴)5ヶ所付き、羽襟裏側ひっかけゴム付き、台襟部濃いグレー配色13 使用素材生 地⑴ 素 材 :T1100 綿混ブロード⑵ 混紡率 :ポリエステル 50%綿 50%⑶ 組 織 平織⑷ 色 相 :#350 クリーム(当局指定色)#22 濃いグレー(当局指定色)14 縫製条件⑴ 針数3㎝間で地縫及び飾り縫いは12針程度、オーバーロックは8針以上とする。
⑵ 穴かがり上衣はネムリ穴とする。
⑶ 裁 縫糸調子は上下とも、ツレ・タルミのないようにし、返し針を完全にすること。
縫い糸はテトロン糸を使用し、糸始末は丁寧に行うこと。
15 縫製要領⑴ 主襟襟巾は中央で約5.5㎝、襟先巾は約7.5㎝とする。
※ サイズにより変動有り⑵ 台襟台襟部には、配色生地を使用し、釦ホール(ネムリ穴)を5ヶ所設ける。
釦ホールは約1.5㎝巾とし、容易に着脱ができる仕様とする。
⑶ サイズ表示本体中央部の台襟下部に、挟み縫いをする。
⑷ ひっかけゴム主襟左右先端部の裏側には、装着用にひっかけゴムを挟み縫いする。
16 参考仕様図面台襟部濃いグレー配色釦ホール(ネムリ穴)5ヶ所付き サイズネームひっかけゴム付き17 サイズ表救急服替襟サイズ表※1 男女統一規格とする。
※2 別紙の救急服仕様書内に記載される上衣サイズ規格表のカラーサイズに適合するものとする。
種 別 サ イ ズ 表替襟サイズ ※1 1号 2号 3号 4号 5号 6号適合救急服サイズ ※2 000号~1号 2号 3号 4号 5号 6号カラー(襟)寸法 40 41 42 43 45 46
品質並びに出荷引受書令和 年 月 日(あて先)広 島 市 長 様紡績メーカー住所(所在地) 商号又は名称 証明者職氏名印下記品目について、品質は下記のとおりに相違ないことを証明いたします。
なお、 様が広島市と契約した場合には、相違なく期限内に出荷することをお引受いたします。
記1 品目 2 品名 3 品番 4 混紡率 5 糸番手 6 巾×長さ7 数量