【電子入札】【電子契約】要素試験雰囲気監視モニタの購入
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月20日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】要素試験雰囲気監視モニタの購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年10月30日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 冷却系機器開発試験施設建家(AtheNa)契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和7年10月30日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年10月30日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年9月25日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 要素試験雰囲気監視モニタの購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0703C01421一 般 競 争 入 札 公 告令和7年8月21日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
要素試験雰囲気監視モニタの購入仕様書令和 7 年8 月国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 高速炉研究開発部ナトリウム機器技術開発グループ11. 件名要素試験雰囲気監視モニタの購入2. 概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という)大洗原子力工学研究所高速炉研究開発部、ナトリウム機器技術開発グループのSG微小リーク検知技術開発(経済産業省からの委託事業「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」の一部として実施)に関し、要素試験雰囲気監視モニタの購入するものである。
本機器を導入することにより SG 微小リーク検知技術開発に必要な液体ナトリウムから気相中に移行する微量水素挙動の特性把握等の成果が期待できる。
3. 装置仕様本装置は、ガスクロマトグラフと自動ガスサンプラーで構成されるGCシステムである。
広範囲の濃度域の水素を計測するためにTCD検出器とTRD検出器を備え、真空ポンプや検出器切換機構を備える。
3.1 GC・・・・一式(ジェイ・サイエンス・ラボ製 GAS5000相当品)① ガスクロマトグラフ(GC)・ 熱伝導度型検出器(TCD)を有すること。
・ 微量還元性ガス検出器(TRD)を有すること。
・ OVEN温度が50~250℃の範囲を満たすこと。
② 自動ガスサンプラー(ジェイ・サイエンス・ラボ製 GAS-600シリーズ相当品)・ サンプリングバルブを3式有し、サンプルガスを真空引きで引き込むことができること。
・ 標準ガス2系統、サンプルガス2系統を接続可能であること。
・ サンプリングバルブやストップ弁等の制御をPCより行う事ができること。
・ 測定に使用する検出器(TCDとTRD)を切換える機構を有すること。
・ 検出器の自動切換機能を有すること。
・ 真空ポンプ(BST-100相当品、別置き)を有すること。
・ Ar浄化用装置(HP-2相当品、別置き)を有すること。
3.2 データ処理装置用PC(ジェイ・サイエンス・ラボ製 JC2000相当品)・・・・1式・ クロマト処理機能を有し、2ch接続可能であること。
・ 自動ガスサンプラーのサンプリングバルブやストップバルブを制御可能であること。
・ 測定結果に応じて測定に使用する検出器(TCD と TRD)の切換え信号を自動ガス2サンプラーに出力できること。
・ 表計算ソフトでの測定結果の一覧表示やPDF保存機能を有していること。
・ PCはデスクトップ機能であること。
・ プリンタはレーザープリンターであること。
・ 分析及び解析においてサンプルのクロマトグラム、面積値等及び定量結果、並びに検量線についてPC画面での確認及びレポート印刷ができること。
3.3 分析架台・・・・1式・ PC除く各装置を設置可能なこと。
・ PC除く各装置を固定する金具が付属していること。
・ キャスター、アジャスターを有すること。
4. 要求性能・TCDの水素の検出濃度範囲が0.5~100ppmであること。
検出下限値(S/N≧2)が0.5ppmであること。
・TRDの水素の検出濃度範囲が0.02~2ppmであること検出下限値(S/N≧2)が0.02ppmであること。
・測定周期が30分以内であること。
・標準ガスによる5回の繰返し再現性が変動係数(CV値)で3%以下であること。
5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速炉研究開発部ナトリウム機器技術開発Gr 冷却系機器開発試験施設建家(AtheNa)(2) 納入条件据付調整後渡し6. 納期令和8年1月30日7. 試験検査試験検査においては、据付調整後に性能確認試験を行い、設置された装置が本仕様書で定める要求仕様を満足していることを確認すること。
3・ 員数検査 :試験装置等、購入された物品が必要員数揃っているか確認する。
・ 外観検査 :外観に異常が無いことを目視にて確認する。
・ 性能検査 :装置が要求性能を満足することを確認する。
8. 提出図書(1) 検査要領書(契約後速やかに) 3部(2) 検査報告書 3部(3) 保証書(シールでも可) 1部(4) 取扱説明書 1部(5) その他原子力機構が必要とする書類 必要部数(提出場所)原子力機構 大洗原子力工学研究所 高速炉研究開発部ナトリウム機器技術開発Gr9. 検収条件第5項に示す納入場所に納入後、第7項に示す試験検査及び第8項に示す提出図書の合格を持って検収とする。
10. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に該当する環境物品(事務用品、OA機器等)が採用可能な場合は、これを採用することとする。
(2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。12. その他受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。
以上