(RE-09145)イオン交換樹脂の交換等の作業【掲載期間:2025年8月22日~2025年9月11日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-09145)イオン交換樹脂の交換等の作業【掲載期間:2025年8月22日~2025年9月11日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 7 年 8 月 22日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 イオン交換樹脂の交換等の作業R7.8.22 R7.9.11 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年2月27日E-mail:(2)令和 7 年 9 月 11日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 7 年 9 月 12日(金) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 7 年 9 月 30日(火) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 7 年 9 月 3 日 (水)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 7 年 8 月 29日 (金) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
イオン交換樹脂の交換等の作業仕様書量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所先進ビーム利用施設部照射施設管理課Ⅰ 一般仕様1.件 名 イオン交換樹脂の交換等の作業2.目 的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、QST)高崎量子技術基盤研究所に設置してあるプール水浄化装置は、コバルト 60 線源の健全性を保つために、線源を格納するプール水の導電率を低く維持し、かつ浄化水をコバルト各棟のプールに供給する装置として必要不可欠である。本装置のイオン交換樹脂の能力が経年劣化により低下しているため、交換を行う。またイオン交換樹脂を再生させるための薬液の計量槽防液堤が経年劣化により水漏れを起こし充分に機能しないため、改修も行う。3.納 期 令和8年2月27日4.作業場所 QST 高崎量子技術基盤研究所 プール水浄化装置5.業務内容(詳細はⅡ技術仕様による。)(1)イオン交換樹脂の交換(2)薬液計量槽用防液堤の改修6.提出図書 下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認試験検査成績書 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要完成図 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要作業報告書 作業完了後速やかに 紙媒体1部、電子媒体1部 不要再委託承諾願(QST指定様式)契約後速やかに※下請負等がある場合に提出のこと1式 要(提出場所)QST 高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課7.検査条件Ⅰ章5項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章6項に定める提出図書の確認、Ⅱ章5項に示す試験の実施、及び仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。8.適用法規・規程等高崎量子技術基盤研究所安全衛生管理規則9.その他(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を QST の施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4)本作業で交換した部品は、QSTが指定する場所(高崎量子技術基盤研究所)に運搬すること。10.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場の指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.環境活動への協力本契約の履行に当たっては、QSTの環境方針及び環境目標等を理解の上、地球温暖化防止に配慮した事業活動に協力するものとする。13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者は、プール水浄化装置の(1)イオン交換樹脂の交換作業、(2)薬液計量槽用防液堤の改修作業を行うこと。プール水浄化装置については、下記概要のほか、必要に応じて提供する図面を確認し、構造等を良く理解すること。また、作業後は、Ⅱ章5項に示す試験を実施すること。2.プール水浄化装置の概要プール水浄化装置は、コバルト60線源の健全性を保つために、線源を格納するプール水の導電率を低く維持し、かつ浄化水をコバルト各棟プールに供給する装置である。3.イオン交換樹脂の交換カチオン塔1基及びアニオン塔1基のイオン交換樹脂を交換すること。各塔のイオン交換樹脂の仕様は以下のとおり。カチオン塔製品型式 ダイヤイオン製 SK1BL又はUBK08相当品可数 量 600 L以上アニオン塔製品型式 ダイヤイオン製 SA20A又はUBA200相当品可数 量 720 L以上イオン交換樹脂の交換に当たり、以下の作業も併せて実施すること。(1)上部マンホールパッキンの交換(各塔JIS 5K呼径450A 1枚。受注者において調達すること)(2)内部目視簡易点検(各塔実施。必要に応じタッチアップ塗装による補修を行うこと)(3)ろ布筒(中間コレクタ及び下部コレクタ)及びサランろ布の交換又は清掃なお、Ⅰ章9項(4)の記載にかかわらず、交換後の古い樹脂は受注者において処分すること。4.薬液計量槽用防液堤の改修塩酸・苛性ソーダ各貯槽及び塩酸・苛性ソーダ各計量槽から塩酸・苛性ソーダを一時的に抜き取り、塩酸・苛性ソーダ各計量槽及びガスシールタンク(スクラバー)を一時的に撤去した上で、計量槽下部のコンクリート架台上に新たに防液堤を製作・設置し、計量槽等を再設置・固定すること。防液堤はドレン付きのステンレス(SUS304)製で塩酸用・苛性ソーダ用を分け、それぞれ概ね 230 L 以上の容量を確保すること。防液堤の設置に当たり、以下の作業も併せて実施すること。(1)樹脂製バルブ(下記のとおり)、パッキン、配管の交換(受注者において調達すること)A2バルブ 旭有機材製 ADAIHPEF1015相当品可 1個K2バルブ 旭有機材製 ADAIHPTF1015相当品可 1個A3バルブ 旭有機材製 ADAIHPEF1020相当品可 1個K3バルブ 旭有機材製 ADAIHPTF1020相当品可 1個塩酸計量槽バルブ 旭有機材製 V14MHUVF1020相当品可 1個苛性ソーダ計量槽バルブ 旭有機材製 V14MHUEF1020相当品可 1個塩酸貯槽手動バルブ 旭有機材製 V2ALVUESJ020相当品可 3個苛性ソーダ貯槽手動バルブ 旭有機材製 V2ALVUVSJ020相当品可 3個一次貯留槽pH計用逆止弁 KITZ製 200UO1(面間90)相当品可 1個(2)塩酸貯槽レベルゲージの交換(AV式、約1.6 m、20A, PE/PVC, 密閉型、AL保護管付き、50 L間隔目盛入。受注者において調達すること)(3)塩酸計量槽レベルゲージの交換(PVC透明パイプ約700 mm。受注者において調達すること)(4)塩酸・苛性ソーダ各薬注ポンプ系統の撤去並びに当該系統の塩酸・苛性ソーダ各貯槽及び中和槽配管の封止(封止材料は受注者において調達すること)5.試験上記作業の後、QST職員の立会いのもと以下の試験を実施すること。
(1)外観試験交換したバルブ及びレベルゲージ、並びに設置した防液堤等の外観に傷、損傷、変形等の異常がないこと、及び形状・寸法が図面通りであることを目視等で確認すること。また、各塔・各計量槽等に作業に起因する新たな傷、損傷、変形等の異常がないことを目視等で確認すること。(2)水張試験設置した防液堤に水を張り、明らかな漏水がないことを目視等で確認すること。(3)動作試験プール水浄化装置の運転を行い、問題なく動作することを目視等で確認すること。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課氏 名:長尾 悠人