「市川市曽谷第3緑地外樹木診断業務委託」に係る一般競争入札のお知らせ
- 発注機関
- 千葉県市川市
- 所在地
- 千葉県 市川市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
「市川市曽谷第3緑地外樹木診断業務委託」に係る一般競争入札のお知らせ
市川第20250819-0016号令和7年8月26日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件 名 市川市曽谷第3緑地外樹木診断業務委託2.施行場所 市川市曽谷3丁目8番外3.施行期間 令和7年9月16日から令和8年1月30日まで4.概 要 曽谷第3緑地外の斜面対策を予定している緑地内において、樹木の専門診断を行うことで樹木の健全度を把握し、倒木や枯損の可能性のある危険な樹木に対し、必要な健全化対策を検討することを目的とする。・樹木診断 一式・打ち合わせ 一式・更新計画書作成 一式5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1) 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「緑地管理・道路清掃」のうち、中分類「除草・緑地管理」もしくは「樹木管理」で登録している者、又は(建設工事)の「造園工事」で登録している者(2) 申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」の認定を有する者を業務責任者として本業務に配置できる者(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年8月26日(火)から令和7年9月1日(月)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、最終日のみ正午まで)(3)担 当 課 市川市 街づくり部 公園緑地課(所在地) 市川市南八幡2丁目20番2号(電 話) 047-712-6367(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ ①樹木医認定証の写し②上記の資格を持つものが申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあることを証する書類の写し。(健康保険被保険者証等)エ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。オ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。カ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託又は建設工事)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年9月5日(金)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年9月5日(金)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。
)ア 質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は正午まで)イ 質疑提出電子メールアドレス koenryokuchi@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 6.(6)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。8.入札日時及び場所(1)日時 令和7年9月10日(水)午前10時00分から(2)場所 市川市南八幡2丁目20番2号 市川市役所 第2 庁舎 2階会議室39.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 本件は単価契約とする。支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に、検査により確定した各実績数量に各契約単価を乗じた金額の合計金額(当該金額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)を支払うものとする。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 有(最低制限価格は「市川市最低制限価格制度に関する要綱」第3条第2項による。)12.内訳書の提出 有 (市指定の内訳書を入札時に提出すること。なお、入札直後に行う再度の入札では不要とするが、落札者は後日、当該落札金額に応じた内訳書を速やかに提出すること。)13.入札金額の記載方法(1)入札書の金額については、各見積単価に各予定数量を乗じたその総額(以下「総額」という。)を記載すること。(2)契約金額については、内訳書に記載された各単価(入札直後に再度の入札を行った場合は、落札者が後日提出する当該落札金額に応じた内訳書に記載されたもの)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てしない金額)とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望単価の110分の100に相当する金額を内訳書に記載すること。なお、契約書作成時に内訳書の見積単価を変更することはできない。(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された総額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、市指定の内訳書を提出すること。(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)本件入札の予定価格は、総額について設定するものとする。(6)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(7)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(8)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。(1) 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札(2) 入札に参加する資格を有しない者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 明らかに連合によると認められる入札(5) 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(6) 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札(7) 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札(8) 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額(各単価、金額及び総額をいう。以下、この項において同じ。)を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書(9) その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約単価に契約期間内のそれぞれの予定数量を乗じて計算した額の合計金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約単価は、入札書提出時に添付された内訳書に記載された各見積単価(入札直後に再度の入札を行った場合は、落札者が後日提出する当該落札金額に応じた内訳書に記載されたもの)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨てしない)とする。
(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2) 「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。21.問い合わせ先市川市 街づくり部 公園緑地課 電話047-712-6367
1市川市曽谷第3緑地外樹木診断業務委託この仕様書は、市川市(以下「委託者」という。)が発注する下記の業務に関して、受託者が当該業務を履行するために必要な事項を定めるものとする。1 件 名 市川市曽谷第3緑地外樹木診断業務委託2 業務目的 曽谷第3緑地外の斜面対策を予定している緑地内において、樹木の専門診断を行うことで樹木の健全度を把握し、倒木や枯損の可能性のある危険な樹木に対し、必要な健全化対策を検討することを目的とする。3 委託場所 市川市曽谷3丁目8番外委託場所 所在地 植栽形態 予定作業曽谷第3緑地 市川市曽谷3丁目8番 緑地樹木点検、外観診断、精密診断、更新計画書作成曽谷3丁目緑地 市川市曽谷3丁目20番 緑地真間山緑地 市川市市川4丁目4番 緑地 精密診断4 委託期間 令和7年9月16日 から 令和8年1月30日まで5 業務内容ア)業務内容・予定数量業 務 規 格 単位 予定数量 備 考【樹木診断】樹林内樹木点検 幹周60㎝未満 本 386樹林内樹木点検 幹周60㎝以上 本 212外観診断 幹周60㎝未満 本 47外観診断 幹周60㎝以上120㎝未満 本 17外観診断 幹周120㎝以上240㎝未満 本 8外観診断 幹周240 ㎝以上 本 2精密診断(水平方向) 幹周90㎝未満 硬材 断面 57精密診断(水平方向) 幹周90㎝以上180㎝未満 硬材 断面 15精密診断(水平方向) 幹周180㎝以上 硬材 断面 8精密診断(傾斜方向) 幹周90㎝未満 硬材 断面 57精密診断(傾斜方向) 幹周90㎝以上180㎝未満 硬材 断面 15精密診断(傾斜方向) 幹周180㎝以上 硬材 断面 8打ち合わせ 着手時・中間・完了時 式 1更新計画書作成 本 80※数量については、目安とし、監督職員との協議によって行った実績作業数量を清算数量とする。2イ)実施条件〇実施環境・対象木は曽谷第3緑地、曽谷3丁目緑地、真間山緑地の急斜面に自生されている。・数十年を経過した樹木が多く、老朽化が進んでいる。〇実施上の留意事項・作業時に、通行人、通行車両等と接触の無いよう十分注意すること。・作業中において、機械・器具等を用いるようなときは、作業範囲内に他者が立ち入らないように注意すること。ウ)その他留意事項・業務にあたり、公道上にて作業者を駐車し作業を行う場合には、所管官庁へ必要な申請を必ず行い、その許可条件に従うこと。・受託者は本業務趣旨に合った効率的な方法等があれば積極的に提案を行い、監督職員と協議を行うこと。6 業務担当に関する事項業務責任者は、一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」を有するものとする。7 調査方法■樹木診断<共通事項>ア)本項目は、「街路樹倒伏対策の手引き」(国土交通省 国土技術政策総合研究所資料)及び「街路樹診断マニュアル」(東京都)、「樹木医の手引き」(一般財団法人日本緑化センター)に基づき樹木健全度調査を行うものである。イ)公園樹木が将来にわたって良好な生育を維持できるように、樹木の健康状態を把握し、それに対応した適切な健全化対策の提案を行えるようにすることが目的である。また、健全化対策の提案とは「再生困難で伐採更新が必要な樹木の抽出」「衰弱した樹木の治療方法」「樹木の適切な育成方法(剪定・土壌改良・施肥等)」について提言することである。ウ)具体的な調査項目や調査方法については、監督職員と協議の上決定する。エ)本業務に、報告書作成費用は含むものとする。また報告書の書式については、監督職員と協議の上、決定すること。オ)各種診断結果の診断表、報告書においては、今後の樹木管理についてその必要となる処置や調査について、提案を行うこと。カ)ナラ枯れの疑いがある樹木を発見した場合には、監督職員へ報告すること。○樹林内樹木点検ア)外観診断の必要な樹木を抽出するために行う。イ)診断は、一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」有資格者1名以上を含む複数名により作業を行い、業務責任者が必ずその結果を確認する。ウ)現地での点検のみを対象とし、写真撮影や報告書作成は不要とする。3○ 外観診断ア)樹木の生育状況及び健全度を調査する。イ)生育状況調査においては、樹高計、巻尺、カメラ等を用い、樹木形状、樹木活力等を調査し、樹木の生育状況の評価を行う。ウ)健全度の調査は、樹木の欠陥の有無を目視などにより判定する。地上部や根系の欠陥、損傷、腐朽の有無をナイフ、樹高計、巻尺、木槌、鋼棒、双眼鏡、シャベル、梯子等を用いて調査を行うことで、枯損や倒伏等の危険性を診断する。エ)診断の際、樹皮に傷をつけたり、根元の掘削を行ったりする際には、必要最小限にとどめること。オ)診断対象木それぞれについて全景写真を撮影すること。健全性を脅かす損傷等がある場合には、損傷箇所等の写真を撮影し、報告書類に記載すること。カ)診断は、一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」有資格者1名以上を含む複数名により作業を行い、業務責任者が必ずその結果を確認する。キ)対象樹木それぞれについて診断表を作成する。診断表は本仕様書に参考例を添付する。○ 精密診断(水平方向)ア)外観診断により、幹や大枝、根元等に、倒伏や枝折れの原因となる腐朽や空洞が推測もしくは確認された場合には、診断機器を使用して、健全材の厚さ及び樹幹の腐朽、空隙状況を調査する。イ)樹木内の腐朽空洞状況の想定断面図を画像データとして表示し報告書に含めること。ウ)水平方向の診断にあたっては、γ(ガンマ)線透過量測定機、弾性波速度測定機、貫入抵抗測定機等の機器を用いて、樹木の水平断面の腐朽や空洞の調査を行うこと。尚、本委託では貫入抵抗測定器の使用を想定している。エ)診断の際、樹皮に傷をつけたり、根元の掘削を行ったりする際には、必要最小限にとどめること。オ)診断は、一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」有資格者1名以上を含む複数名により作業を行い、業務責任者が必ずその結果を確認する。カ)対象樹木のそれぞれの診断面について診断表を作成する。診断表は本仕様書に参考例を添付する。○ 精密診断(傾斜方向)ア)外観診断により、主に根株に、倒伏等の原因となる腐朽や空洞が推測もしくは確認された場合には、診断機器を使用して、健全材の厚さ及び根株の腐朽、空隙状況を調査する。イ)根株内の腐朽空洞状況の想定断面図を画像データとして表示し報告書に含めること。ウ)根株部分の診断にあたっては、貫入抵抗測定機により、根株の中心に向かって斜め下方向の腐朽や空洞の調査を行うこと。エ)根株部分の周辺を掘削し、根系の生育状況を詳細に調査すること。
オ)診断の際、樹皮に傷をつけたり、根元の掘削を行ったりする際には、必要最小限にとどめること。カ)診断は、一般財団法人日本緑化センター認定登録の「樹木医」有資格者1名以上を含む複数名により作業を行い、業務責任者が必ずその結果を確認する。キ)対象樹木のそれぞれの診断面について診断表を作成する。診断表は本仕様書に参考例を添4付する。○ 更新計画書作成ア)外観診断、精密診断の結果を基に樹木の更新計画作成を行う。イ)更新計画書作成は、複数名により作業を行い、業務責任者が必ずその結果を確認すること。ウ)各対象樹木について、樹木位置図、更新年作業エリア図、処置計画書、樹木調査一覧表を作成する。本仕様書に参考例を添付する。エ)更新計画書の作成対象は、監督職員と協議のうえ、選定すること■打ち合わせ<共通事項>ア)基本、着手時・中間時・完了時の計3回行う。打ち合わせの際には業務責任者が出席する。イ)打ち合わせに用いる資料等は基本、受託者が準備する。その他、業務実施にあたり、委託者側からの提供が必要となる資料に関しては事前に受託者が監督職員に通知し、委託者が準備する。ウ)着手時・中間時・完了時に関わらず打ち合わせ協議が必要と判断される場合には打ち合わせを行う。○ 打ち合わせ(着手時)ア)本委託業務の実施にあたり、業務計画の確認を行うことを目的とする。また受託者はこの打ち合わせをもって、業務計画の承認をうけてから速やかに診断業務を開始する。イ)受託者は打ち合わせにあたり業務計画書を持参し、監督職員に説明を行う。その際、樹木診断に係る各調査項目を確認できるよう、診断表(外観診断・精密診断用)を作成すること。ウ)対象樹木の確認を含め、監督職員と現地立会を行う。エ)実施時期については監督職員と協議によるが、概ね契約後10日間以内に実施する。○ 打ち合わせ(中間時)ア)外観診断終了後、10日以内に実施する。また、その目的は外観診断の結果から精密診断を実施する必要がある樹木について対象数量を決定することである。イ)受託者は、外観診断の結果を診断表等にまとめ、監督職員に説明を行うとともに、現場立会により確認を行う。ウ)本打ち合わせ終了後、精密診断に係る準備を早急に行い、直ちに実施できるようにすること。○ 打ち合わせ(完了時)ア)精密診断の結果報告含め、本委託業務の結果報告を行うことを目的とする。イ)精密診断終了後、概ね10日以内に実施する。ウ)各診断表を準備し、その結果から今後の樹木管理に関して必要な処置や調査の提案を行えるようにすること。エ)打ち合わせ終了後、業務報告書を提出すること。58 添付資料・添付1 案内図・添付2 簡易診断結果表(一部抜粋)・添付3 診断表参考例(外観診断)・添付4 診断表参考例(腐朽診断)・添付5 樹木位置図例(更新計画)・添付6 更新年作業エリア図例(更新計画)・添付7 処置計画書例(更新計画)・添付8 樹木調査一覧表例(更新計画)・添付9 完了届9 業務実施日及び業務時間(1)業務実施日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び委託者が規定する年末年始を除く平日(ただし、外業に限る)(2)業務時間 :原則として、午前9時から午後5時までとする。10 提出書類及び報告書(成果品)(1) 提出書類〈業務着手時〉受託者は、業務の実施に当たり、業務開始前に委託者に業務計画書を提出するものとする。また、業務計画書は下記の内容を含むものとする。ア) 業務概要イ) 計画工程表ウ) 現場組織表(業務責任者、作業員名簿、業務に必要な資格の控え、施工体制台帳等)エ) 使用機材、車両(車検証の控え等)オ) 主要材料(MSDS等)カ) 作業方法(診断内容・診断表含む)キ) 施工管理計画(写真管理等)ク) 安全管理(安全訓練等の実施)ケ) 緊急時の連絡体制(休日の連絡先、救急病院への案内図等)コ) 交通管理(作業帯図、交通規制帯図等)サ) 現場作業環境の整備シ) その他当該業務に必要と認める事項〈業務完了時〉ア) 業務実績表① 実施工程表② 打ち合わせ記録簿③ 作業報告書(作業内容、日時、天候、作業人数、日当たり作業量、氏名、使用機械等のわかるもの)イ) 完了届6(2)報告書(成果品)受託者は、当該業務委託を完成させた成果として、次に掲げる成果品を委託者に提出するものとする。(書面による提出書類)① 診断結果報告書(各種診断表及び全体結果を総括した内容を含む。その内容・形式は打ち合わせ時に取り決めた通りとする。)② 判定結果総括表(診断結果を健全度ごとに一覧表にまとめたもの)③ 健全化の策(電子データによる提出書類)以下の書類をCD-R又はDVD-Rにて一部提出する。① 診断結果報告書及び判定結果総括表②診断結果報告書で用いた写真の.jpeg形式のデータ(撮影樹木がわかるように、樹木番号ごとにフォルダ分けを行うこと。)③更新計画書11 その他(1)委託者は、受託者の業務履行状況を不適当と認めた場合は、その理由を明示し業務の改善を受託者に求めることができる。(2)受託者は、業務の履行に伴って事故が生じた場合には、直ちに委託者及び所轄警察署その他関係機関に報告するとともに応急処置を講ずるものとする。(3)業務の履行に当たっては、労働基準法その他関係法令を遵守しなければならない。(4)この仕様書に定めのない事項及び疑義の生じた事項は、委託者と受託者がその都度協議の上、決定するものとする。
2048.58.06.622.417.85.27.013.85.44.82.43.83.02.72.83.03.25.04.24.14.54.53.83.13.53.23.02.97.47.616.37.57.620.621.88.621.5曽谷六丁目曽谷三丁目第三中学校合台幼稚園百合台小学校和尚の池公園百合台公園く ち な し公 園1020223.417.814.911.38.36.24.94.14.017.622.222.419.812.74.56.14.13.33.4曽谷三丁目曽谷六丁目田県道高塚新市川線曽谷公民館NTT東日本曽谷電話交換センタ21.920.514.821.821.421.521.017.721.622.122.622.322.2曽谷一丁曽谷幼稚園蓮正寺曽 谷 台公 園20.114.020.821.220.821.222.1曽谷一丁目市 営 住 宅安 国 寺曽 谷 第 二 団地保育園百合台(温)曽谷台公曽谷第3緑地市営住宅曽谷第2団地児童遊園地馬坂公園和尚の池公園百合台公園曽谷3丁目緑地曽谷3丁目緑地くちなし公園案内図 添付144.22.83.4麓橋4.44.73.33.42.32.32.38.93.12.72.52.72.78.9主要地方道市川松戸線国 府 台 駅 前 歩 道手児奈橋入江橋継橋根本橋新根本橋浮 嶋真間小学校国 府真間ポンプ場稲 荷 神 社手児奈霊神堂根 本 自 治 会 館真間川根本排水機場根本樋門202016.213.310.36.65.021.95.321.020.112.718.611.48.913.221.122.721.921.44.59.05.63.42.72.85.32.88.98.74.420.320.920.721.221.120.920.922.420.319.921.621.322.222.52.7市川四丁目真間四丁目国府台一丁目国府台二丁目国 府 台 歩 道 橋さとみ館国府台県営住宅亀 井 院千葉商科大学図書館体 育 館弘法寺真間山幼稚園国府神社市 川 真 間 郵 政 宿 舎幼稚部木 内 ギャラリーテニスコート(分園)里見公園(分園)里見公園真間台公園(工事中)真間4丁目地区施設緑地手児奈橋公園国府台県営住宅(A)児童遊園地市川4丁目緑地国府台県営住宅(B)児童遊園地手児奈橋公園真間台公園真間山緑地さわやかハウス真間さわやかハウス国府台久保上公園案内図 添付1No(状況写真)樹木診断表緑地名樹木番号診断者樹種名診断日幹周(㎝)診断項目 異常の有無 異常の位置・内容・程度樹皮枯死欠損・腐朽開口空洞キノコ木槌打診(異常音)傾斜揺れ建築限界越えその他落枝の可能性病虫害鋼棒貫入異常(特記事項)初期診断の判定専門判断の必要性 緊急対応の必要性 剪定処置等の必要性欠損枯れ枝 全景 傾斜なし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありあり なし あり あり なし なし異常なし 異常あり添付2事務所名:m ㎝ 枝張(W)= m診断内容 部位)%%))))))))))))))))) ))( )( )))( )( ))判定・処置 部位健全か健全に近い注意すべき被害が見られる著しい被害が見られる不健全剪定が必要機器診断が必要% ②③④% ②③④外観診断樹形所見活力診断樹勢街 路 樹 診 断 カ ル テ 路線名 樹木医 診断日 年 月 日No 樹木番号 樹種名□なし□あり(芯に達した開口空洞(周囲長比率)上記3項目のうち最大被害部の周囲長比率被害部幅/被害部周囲長=活力判定 □健全か健全に近い □注意すべき被害が見られる □著しい被害が見られる □不健全根元 幹 骨格となる大枝樹皮枯死・欠損・腐朽(周囲長比率)芯に達していない開口空洞(周囲長比率)□なし □1/3未満 □1/3以上□なし □1/3未満 □1/3以上 □なし □1/3未満 □1/3以上 □なし □1/3未満 □1/3以上□なし□あり(キノコ(子実体)木槌打診(異常音)分岐部・付根の異常胴枯れなどの病害虫穴・虫フン、ヤニ根 元 の 揺 ら ぎ枯枝スタブカット周囲長比率 被害部幅/被害部周囲長=周囲長比率□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(ルートカラー 枝 枝露出根被害建築限界越え 車 道 側 建築限界越え 歩 道 側鋼棒貫入異常 幹 幹巻き根□見える□見えない(□なし□あり(□なし □あり□なし □あり所見部位判定根元 幹□□□なし□あり(□□□□処置□□□□□判定理由総合判定 □A:健全か健全に近い □B1:注意すべき被害が見られる □B2:著しい被害が見られる □C:不健全機器診断測定データ1測定データ2所見t/R率: ①樹高(H)= 幹周(C)=□単独桝 □植栽帯 □緑地内 □その他 □良好 □ なし □ 破損← 良 枝の伸長量、梢端の枯損、枝の枯損、葉の密度、葉の大きさ、葉色等 主幹・骨格となる大枝・枝などの枯損及び欠損、
枝の密度と配置等□1 □2 □3 □4 □5→不良□1 □2 □3 □4 □5植栽形態 支柱□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり( □なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□なし□あり(□外観診断判定□A:健全か健全に近い □B1:注意すべき被害が見られる □B2:著しい被害が見られる □C:不健全判定理由部位診断□なし □1/3未満 □1/3以上 □なし □1/3未満 □1/3以上 □なし □1/3未満 □1/3以上□なし □1/3未満 □1/3以上 □なし □1/3未満 □1/3以上骨格となる大枝□□□□□□不自然な傾斜□なし □あり□なし □あり□なし□あり(部位( ) 腐朽空洞率:部位( ) 腐朽空洞率: t/R率: ①添付3)))))) 立地平面図診断概要図) 位置座標 (WGS84) 緯度 経度 街 路 樹 診 断 カ ル テ処置必要性 緊急性内容摘要 次回診断 次回再診断時期その他特記事項□フォローアップ診断( □要機器診断 測定部位: □外観診断□1年後 □2年後 3年後 ( 年度)No□なし □あり □なし □あり□要観察(長期周期) □要観察(短期周期)□剪定(□枯枝 □腐朽枝等 □支障枝 □風圧軽減□スタブカット□巻き根 )□樹体保護( □植栽基盤の改善(□根上がり( □病虫害防除(□更新( □その他(添付3m㎝mm㎝㎝想定断面図 測定位置写真①②③④各測定方向のt/R率とt/R率の計算式① ()② ()③ ()④ ()空洞率計算式+2+:データの終点 :腐朽(空洞)部 bark:樹皮 intact:健全 decay:腐朽(空洞) :データの開始腐朽診断カルテ(レジ)No. 街路樹診断カルテ番号: 事務所名: 年 月 日樹木番号 樹 種 名 樹高 幹周 枝張路 線 名 樹木医名 診 断 日測定高さ 測定直径 機種名)/( t/R率)/()/()/(測定結果凡例腐 朽空洞率(%)( )所 見%③② ④①▲⾞道側未測定部分③① ②④添付41-35 タブノキ ツタ類除去(2028)1-38 タブノキ1-37 スダジイ2-1 エノキ 機器診断(2025)2-2 クスノキ 機器診断(2025)1-36 スダジイ 樹冠縮小剪定(2028)1-34 タブノキ1-33 クスノキ1-32 スダジイ1-31 スダジイ1-29 タブノキ1-26 スダジイ1-30 ケヤキ1-28 スダジイ1-27 スダジイ 機器診断(2028)S=1:300(A3 S=1:600) 平面図(2/2)10E9310E94T2T3T4T5T6T7T8T9T10T11T28T32T31T30T29汚汚汚汚汚 GWW汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚W汚汚汚汚汚汚汚WWWTT汚汚汚水汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚 汚汚汚汚汚 汚汚汚汚汚汚汚汚WWWF汚水WWG防犯カメラ下下 下下下汚水汚汚汚井雨雨雨雨5.414-34-34-34-14-1 2-172-162-192-192-122-112-102-92-92-232-232-232-20 2-202-212-242-242-82-82-72-72-52-52-52-32-22-211-5汚汚F汚水AsCoNO.16NO.17NO.18NO.19NO.20NO.21NO.22-1NO.22-2NO.23NO.24NO.25NO.26NO.27NO.28NO.29KBM.22.979KBM.34.3522-3 スダジイ ケーブリング(2028)1-24 スダジイ 樹冠縮小剪定(2028)1-22 エノキ1-25 シラカシ1-23 シラカシ1-21 スダジイ1-20 モチノキ1-19 スダジイ1-18 スダジイ1-17 スダジイ1-16 ミズキ1-15 スダジイ1-14 スダジイ 支柱設置(2027)1-12 タブノキ1-11 ミズキ1-10 スダジイ1-8 スダジイ1-7 エノキ ツタ類撤去(2027)1-6 クリ1-5 スダジイ 樹冠縮小剪定(2027)1-4 スダジイムクノキケヤキ1-3 クスノキ1-1 スダジイ ケーブリング,樹冠縮小剪定(2027)1-2 スダジイ ケーブリング,樹冠縮小剪定(2027)2-4 クスノキ2-5 スダジイ 機器診断(2025)1-9 スダジイ1-13 スダジイ添付51-35 タブノキ 枯枝剪定/ツタ類除去1-38 タブノキ 枯枝剪定1-37 スダジイ 伐採済2-1 エノキ 枯枝剪定/機器診断/コフキタケ2-2 クスノキ 機器診断1-36 スダジイ 樹冠縮小剪定1-34 タブノキ1-33 クスノキ1-32 スダジイ 枯枝剪定1-31 スダジイ 枯枝剪定1-29 タブノキ1-26 スダジイ ツリバリサルノコシカケ1-30 ケヤキ1-28 スダジイ 枯枝剪定 /ツリバリサルノコシカケ1-27 スダジイ 枯枝剪定/機器診断S=1:300(A3 S=1:600)平面図(2/2)10E9310E94T2T3T4T5T6T7T8T9T10T11T28T32T31T30T29汚汚汚汚汚GWW汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚W汚汚汚汚汚汚汚WWWTT汚汚汚水汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚汚WWWF汚水WWG防犯カメラ下下下下下汚水汚汚汚井雨雨雨雨5.414-34-34-34-14-12-172-162-192-192-122-112-102-92-92-232-232-232-202-202-212-242-242-82-82-72-72-52-52-52-32-22-211-5汚汚F汚水AsCoNO.16NO.17NO.18NO.19NO.20NO.21NO.22-1NO.22-2NO.23NO.24NO.25NO.26NO.27NO.28NO.29KBM.22.979KBM.34.3522-3 スダジイ 枯枝剪定/ケーブリング/ツリバリサルノコシカケ1-24 スダジイ 樹冠縮小剪定/ツリバリサルノコシカケ1-22 エノキ1-25 シラカシ1-23 シラカシ1-21 スダジイ 枯枝剪定1-20 モチノキ1-19 スダジイ 枯枝剪定/更新/ツリバリサルノコシカケ1-18 スダジイ 枯枝剪定1-17 スダジイ1-16 ミズキ 越境枝剪定1-15 スダジイ 枯枝剪定1-14 スダジイ 枯枝剪定/支柱設置1-12 タブノキ1-11 ミズキ1-10 スダジイ1-8 スダジイ1-7 エノキ ツタ類撤去1-6 クリ 枯枝剪定1-5 スダジイ 枯枝剪定/樹冠縮小剪定/更新/ツリバリサルノコシカケ1-4 スダジイムクノキケヤキ1-3 クスノキ1-1 スダジイ ケーブリング/更新/樹冠縮小剪定1-2 スダジイ 枯枝剪定/更新/ケーブリング,樹冠縮小剪定/ツリバリサルノコシカケ2-4 クスノキ 枯枝剪定2-5 スダジイ 指定枝切除,かかり枝除去/機器診断/更新/ツリバリサルノコシカケ1-9 スダジイ1-13 スダジイ 枯枝剪定202520272028更新作業エリア(作業年案) ※緊急性の高い案件は別途対応 添付62025/ / ( )全景写真No所 ⾒ 処置計画処置詳細通常対応:短期周期観察緊急対応:枯枝剪定検討事項:伐採萌芽更新指定処置:ケーブリング、樹冠縮⼩剪定2025 2026 2027 2030まで-樹冠縮⼩イメージラインケーブリング ⽀点側 ケーブル 被⽀点側 周囲⻑ ⻑ 周囲⻑①C.m Lm C.m②C.m L.m C.mケヤキ幹周345cm①前回調査から⼤きな変化は⾒られない。
添付7樹⽊調査⼀覧表No. 樹種 H(m) C(㎝) W(m)緊急対応(取り急ぎ対応すべきもの)緊急度ランク(※)緊急対応年度指定処置(景観が変化しないよう計画を⽴て⾏うもの)指定処置対応予定年度(※)周期観察 検討事項 備考2-1 エノキ 20.00 249.00 10.00 枯枝剪定、伐採 1 2024 機器診断 20252025年から1年毎樹幹縮⼩、伐採 コフキタケ2-2 クスノキ 20.00 306.00 7.00 機器診断 20252025年から1年毎ツタ類除去2-3 スダジイ 13.00 132.00 8.00 枯枝剪定 1 2024 ケーブリング 20282025年から1年毎2-4 クスノキ 6.00 139.00 4.00 枯枝剪定 1 20242025年から1年毎2-5 スダジイ 20.00 237.00 15.00 指定枝切除、かかり枝撤去 2 2025 機器診断 20252025年から1年毎伐採、萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-6 スダジイ 20.00 325.00 10.00 枯枝剪定、指定枝剪定 2 2025 樹幹縮⼩剪定 20252025年から1年毎伐採、萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-7 スダジイ 18.00 160〜138 12.00 枯枝剪定、指定枝剪定 3 2025 樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎伐採、萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-8 スダジイ 10.00 128.00 8.00 機器診断、伐採 20252025年から1年毎萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-9 スダジイ 10.00 160.00 5.00 枯枝剪定 3 2025樹⾼低減(1/2)20262025年から1年毎伐採、萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-10 スダジイ 18.00 294.00 12.002025年から1年毎 ツリバリサルノコシカケ、キクイムシフラス確認2-11 スダジイ 20.00 180.00 11.002025年から1年毎 ツリバリサルノコシカケ、キクイムシフラス確認2-12 スダジイ 14.00 152.00 6.00 機器診断、伐採 20252025年から1年毎萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-13 スダジイ 20.00 200.00 12.00 ケーブリング、樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-14 スダジイ 10.00 135.00 6.00 樹幹縮⼩剪定 20252025年から1年毎樹幹制限管理 ツリバリサルノコシカケ2-15 アカガシ 12.00 132.00 12.00 樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎樹幹制限管理 ツリバリサルノコシカケ2-16 スダジイ 10.00 180.00 8.00 ケーブリング、樹幹縮⼩剪定 20252025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-17 スダジイ 20.00 222.00 13.00 枯枝剪定 3 2025 樹幹縮⼩剪定 20252025年から1年毎樹幹制限管理 ツリバリサルノコシカケ2-18 スダジイ 6.00 77.00 4.00 枯枝剪定 1 2024 ケーブリング 20252025年から1年毎樹幹制限管理 ツリバリサルノコシカケ2-19 アカガシ 8.00 89.00 3.50 指定枝剪定 3 20252025年から1年毎2-20 スダジイ 16.00 267.00 16.00 樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-21 スダジイ 12.00 154.00 15.00 機器診断、伐採 20252025年から1年毎萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-22 スダジイ 8.00 65.00 6.00 ケーブリング 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-23 スダジイ 14.00 228.00 9.00 ケーブリング 20262025年から1年毎伐採、萌芽更新 ツリバリサルノコシカケ2-24 スダジイ 14.00 146〜191 9.00 枯枝剪定 3 2025 ケーブリング、樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-25 アカガシ 6.00 123.00 8.00 枯枝剪定 1 20242025年から1年毎2-26 スダジイ 8.00 130.00 3.502025年から1年毎樹幹制限管理 ツリバリサルノコシカケ2-27 スダジイ 10.00 98.00 5.00 樹幹縮⼩剪定 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-28 アカガシ 15.00 242.00 13.002025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ、カシノナガキクイムシと思われるフラス堆積2-29 スダジイ 14.00 227.00 10.00 ケーブリング、樹幹縮⼩剪定 20252025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ2-30 ムクノキ 7.00 107.00 4.002025年から1年毎樹幹制限管理2-31 スダジイ 14.00 326.00 14.00 枯枝剪定 1 2024 ケーブリング 20262025年から1年毎ツリバリサルノコシカケ※緊急度ランク1 緊急性⾼2 緊急性中3 早めに対応4 緊急性低枯枝対応について、落枝による影響が少ない場合には指定処置年度での対応を予定※機器診断は2025年度実施予定とし、診断結果により対応を検討する※伐採(精密診断により最終判断とする)※指定処置対応年度は作業計画を⽴てて、順次対応していくことが望ましい※短期周期観察を1年単位で⾏うこと。(観察も⽊により年度が異なる場合は表に記載。)また、巡回により新たな異常が発⾒された場合には樹⽊医と連携して診断を⾏う。
添付8添付 9完了届令和 年 月 日市 川 市 長 様住 所商号又は名称氏 名 印下記のとおり業務が完了したので、届出をします。1.業務名2.施行場所3.契約年月日 令和 年 月 日4.請負代金額 円令和 年 月 日から5.委託期間令和 年 月 日まで6.完了年月日 令和 年 月 日
市川市管財部契約課業務委託契約の適正な履行について市との業務委託契約において、質の高い市民サービスを提供するには、受託者における労働者保護も非常に重要なことです。
平成21年7月に施行された「公共サービス基本法」では、地方公共団体においても、公共サービスの従事者の適正な労働条件の確保などに努めるとされております。
また、本市では、平成22年度から契約内容に適合した履行の確保、労働者への適正な賃金の支払いを目的に、人件費の占める割合の高い業務委託では、最低制限価格を設けることができるようにしております。
こうした趣旨をご理解のうえ、次の事項に十分留意していただき、市の業務委託を実施してください。
記1 雇用契約の締結使用者が労働者と労働契約を締結する際には、労働基準法により、賃金、労働時間、休日などの労働条件を明確に記載した書面を作成して、労働者に交付しなければならないとされております。
雇用契約については、必ず書面により取り交わしてください。
2 労働者の福祉向上労働者福祉のため、法律の規定に基づき、雇用保険、健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険への適正な加入をお願いします。
3 労働時間の厳守労働基準法に基づき法定労働時間は週40時間とされておりますので、厳守してください。
4 有給休暇制度の改善雇い入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者(する予定の者)に、企業の規模にかかわらず、最低10日の年次有給休暇を付与しなければならないとされています。
継続雇用する期間が6か月未満の季節労働者についても、次に示す目安により有給休暇を付与するように努めてください。
・その継続する就労日数が3か月以上4か月未満の者は3日程度・その継続する就労日数が4か月以上6か月未満の者は5日程度5 適正な労働賃金市が発注する業務委託契約の人件費の積算は、設計労務単価(国土交通省、農林水産省)、建築保全業務労務単価(国土交通省)、設計業務技術者単価(国土交通省)などを参考にして積算していますので、この点に十分留意され適正な額の賃金を支払うよう配慮してください。また、最低賃金法により、千葉県における地域別最低賃金が定められておりますので、この賃金額より低い賃金は法律により無効とされます。6 休日労働の割増賃金法定休日労働に関する割増賃金の割増率は、3割5分以上となります。7 労働者の事故防止労働災害の防止については、安全教育や作業現場内の設備点検等を十分に行い、事故防止に万全を期してください。8 業務責任者の届出業務委託の実施にあたり市の監督職員を受託者に通知し、受託者は業務責任者を定めて市に通知するとされている契約の場合には、市の様式により確実に届出を行ってください。9 地元労働者の積極的雇用業務委託の実施にあたり労働者を雇用する必要がある場合には、地域の活性化にもつながることから、地元労働者の積極的な雇用に配慮してください。