みかん山配水池他計装設備更新工事
- 発注機関
- 三重県志摩市
- 所在地
- 三重県 志摩市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年8月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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みかん山配水池他計装設備更新工事
入 札 公 告(事後審査方式)入札番号 第 R7-070 号下記の工事について、条件付一般競争入札を行いますので、志摩市契約規則第4条の規定に基づき公告します。
令和7年8月27日志摩市長 橋 爪 政 吉工事担当部課 上下水道部 水道工務課施 行 年 度 ・ 工 事 番 号 令和7年度工 事 名 みかん山配水池他計装設備更新工事工事場所 志摩市 磯部町 恵利原 地内他工 期 ・ 履 行 期 間 契約日~令和8年3月6日工事概要月2回土日完全週休2日制工事(発注者指定型(月単位))試行案件水位計の更新 2箇所流量計の更新 2箇所入 札 参 加 資 格 要 件建 設 業 許 可 業 種( 建 設 工 事 の 種 類 )電気工事一般・特定建設業許可地 域 要 件 三重県、愛知県又は岐阜県に本店、支店、営業所等を有する者格 付 け -経 審 総 合 評 定 値 ( P ) 600 点 以上2 年又は3 年平均完 成 工 事 高-技 術 者 要 件現場代理人 常駐配置できる者主任(監理)技術者建設業法に基づき適正配置できる者その他 -施 工 実 績企 業 実 績過去10年間(平成27年度以降)に電気工事の元請(単独又は共同企業体の構成員として出資比率 20%以上のものに限る。)として官公庁(公益民間企業含む。)が発注した本工事と同種工事の施工実績を有する者。
「本工事と同種工事」とは国の機関(独立行政法人、事業団等を含む)、地方公共団体(一部事務組合及び広域連合等を含む)及びコリンズ登録された公益民間企業[交通(鉄道、空港)、資源・エネルギー(電気、ガス、石油)、通信会社等]発注の上水道若しくは工業用水道の電気計装設備のうち、超音波流量計(変換器・検出器分離型、配管口径200mm以上)の新設、増設、取替を含む工事とする。
技 術 者 実 績 -そ の 他 要 件以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務志摩市競争入札資格者名簿(建設工事)において、登録希望業種の電気工事に登録されている者入札参加申請 申 請 期 間当該公告日~令和7年9月4日(木)午後5時まで※各日午前8時30分~午後5時まで。
(正午~午後1時の間、土日、祝日等を除く。)申 請 場 所総務部 検査契約課〔市役所 5階〕TEL:0599-44-0206 FAX:0599-44-5266E-mail: nyusatsu@city.shima.mie.jpご提出につきましては、メール、FAXでも承ります。
設 計 図 書 ( 仕 様 書 )閲覧期間当該公告日~令和7年9月9日(火) 午後5時まで※各日午前8時30分~午後5時まで。
(正午~午後1時の間、土日、祝日等を除く。)設 計 図 書 ( 仕 様 書 )閲覧場所上下水道部 水道工務課〔磯部浄水場〕TEL:0599-55-0241 FAX:0599-55-0199問 い 合 わ せ 期 間(問い合わせは書面による)当該公告日~令和7年9月4日(木) 正午まで※各日午前8時30分~午後5時まで。
(正午~午後1時の間、土日、祝日等を除く。)※問い合わせの回答については、令和 7年 9月 5日(金)午後5時に志摩市ホームページ内「条件付一般競争入札案件の質問回答書」に回答書を掲載する予定です。
問い合わせ先 設計図書(仕様書)閲覧場所に同じ入札書比較価格(予定価格税抜) 11,635,000 円(消費税及び地方消費税除く)最 低 制 限 価 格 の 設 定 有工 事 費 等 内 訳 書 の 提 出 要(入札価格の内訳を別添様式に記載し、必ず入札書に同封のこと。)保証金等入札保証金 免 除契約保証金 契約金額500万円以上は原則納付前金払 志摩市会計規則第41条による入札日時 令和7年9月10日(水) 午前11時05分入札場所 志摩市役所 4階 401会議室そ の 他※その他入札条件は、法令等に定めるものの他、条件付一般競争入札(事後審査方式)入札心得及び「志摩市発注工事における配置技術者等の取り扱いについて」により取り扱うものとします。
※本公告の入札参加資格要件に記載されている「経審総合評定値(P)」及び「2年又は3年平均完成工事高」については、審査基準日が令和5年10月1日から令和6年9月30日までの間のものとします。
ただし、この期間の経審を受審していない場合は直近のものでも可とします。
入 札 時 提 出 書 類以下の書類(☑のある書類)を封書の上、提出してください。
☑ 入札書☑ 工事費等内訳書※工事費等内訳書について、表紙、別紙とある場合はその両方が必要となります。
落 札 候 補 者 提 出 書 類入札会において、落札候補者となった場合は、以下の書類(☑のある書類)各1部を入札日の翌々日(市役所の閉庁日を除く。)までに提出してください。
☑ 条件付一般競争入札参加資格申請書(様式第1号)☑ 本公告に示した業種に対応した建設業許可を証明する書類(許可通知書等)写し☑ 経営事項審査結果通知書(写し)(1)最新の審査基準日のもの。
(2)本公告で示した審査基準日のもの。
☑ 同種工事の施工実績届出書(様式第1-1号)及び添付書類☑ 配置予定技術者等の届出書(様式第1-2号)及び添付書類□ 配置予定技術者の資格・工事経歴届出書(様式第1-3号)及び添付書類☑ 営業所技術者等がわかる書類(写し)【市内本店業者は提出不要】※許可官庁に提出する建設業許可申請書様式第八号(第三条関係)「営業所技術者等証明書(新規・変更)」の副本の写し等□ その他
工事概要 水位計の更新 2箇所 流量計の更新 2箇所業務の大要工 期 令和8年3月6日まで 長 幅工 種設 計 金 額磯部町 恵利原 みかん山配水池他計装設備更新工事 地内他工 事 名施 工 箇 所 志 摩 市工 事 仕 様 書 令和7年度
特記仕様書(施工条件明示一覧表) No.1□ 別途工事との工程調整が必要 □ 調整項目 ( □ □ □(別途工事名: ) □ □ □ )□ 施工時期、施工時間及び施工方法の制限あり □□ 他機関との協議が未完了 □□ 占用物件との工程調整の必要あり □ ( □ □ □ □ □ ( ) )□ その他 ( ) □ その他□ 用地補償物件の未処理箇所あり □ ( □ □ □ )□ ( □ 年 月 頃 □ )□ 仮設ヤードの有無 □ ( □ □ □ ( ) □ )□ 仮設使用期間 ( )□ 仮設ヤードからの運搬距離 (L= km)□ 使用条件・復旧方法 ( )□ その他 ( ) □ その他□ 施工方法の制限あり □ ( □ □ □ □ □ □ ( ) )□ □ □ ( ) □ )□ 施工時期 ( )□ 事業損失防止に関する調査あり □ ( □ □ □ □ □ 地盤沈下測定□ □ ( ) □ )□ ( □ 別途資料 □ ( ) □ )□ その他 ( ) □ その他 工事着手に先立ち、石綿含有建材の使用について、目視、設計図書及び貸与資料等により書面調査及び現地調査し、監督職員に報告すること。
また、石綿事前調査結果報告システムにより、調査結果を入力すること。
調査範囲 : 今回工事で撤去するケーブル経路に存在する貫通部処理材等調査者 : 建築物石綿含有建材調査者または日本アスベスト調査診断協会に登録した者□ 交通安全施設等の指定あり □ ( □ □ ( ) □ )□ 交通誘導警備員の配置 ( □ □ ( ) □ )( □ 指定路線 □ □ 指定路線・準指定路線以外( □ 配置人数( )人 うち交通誘導警備員A ( )人 □ 交通誘導警備員算出シートによる* 準用指定路線とは監督職員が指定路線(志摩市内では国道260号、県道伊勢磯部線)と同等と判断した路線* 交通誘導警備員Aとは、交通誘導警備業務に関する一級検定・二級検定合格警備員*□ 交通誘導警備員の配置期間 ( 交通誘導警備員算出シートによる )□ 交通誘導警備員の交代要員 ( □ □ )□ 検定資格書(写し)、経歴書□ 近隣公共施設等に対する制限 □ 既存施設あり□ □ □ □ □ □ ( ) )・近接施設 ( □ □ □ □ ( ) )□ 工法制限あり( ) ( )□ 土砂崩落・発破作業に対する防護施設等に指定 □ 安全防護施設等の配置 ( □ □ ( ) □ )□ 安全要員の配置 ( □ □ ( ) □ )☑ 現場での安全確保(自主施工の原則) ☑ 受注者は、工事の適切な安全確保の措置等の一切の手段について、自らの責任において定め、工事を実施すること。
□□ その他 ( ) □ その他(歩行者等の地域住民に対して、十分な安全対策を行うこと。 )□ その他(交通規制に伴う規制看板等の設置は受注者の責において実施すること。)・制限を受ける工種・制限内容施工方法等( 指定工法名 その他公害対策関係擁壁 ( )鉄道 電話 電気ブロック塀交通安全施設等の配置制限項目別添図等安全対策関係別添図等 その他別添図等 その他その他別添図等 その他調査項目調査方法騒音別途協議地下水位等の測定 その他 別途協議騒音測定 振動測定 水質調査 近接家屋の事前・事後調査別途協議別途協議その他その他別途協議粉塵じん 排出ガス その他仮設ヤード 官有地 民有地 その他 別途協議振動その他工程関係未処理箇所 別添図等 No. ~No施工方法( )協議が必要な機関名 ( )占用物件名 電気 電話 水道 ガス用地関係完了見込み時期 令和 別途協議条 件 及 び 内 容 明 示 事 項制限する工種名( ) 施工時期及び施工時間( )明 示 項 目資材等の流用 仮設及び工事用道路等の調整 建設機械等の調整施工順序の調整 その他 別途協議 ( )準指定路線交通誘導警備員のうち1人は交通誘導警備員Aとしなければならない。
ただし、指定路線・準用指定路線以外の路線において、交通誘導警備員Aが配置できない場合は、監督職員の承諾を得て交通誘導警備員Bの者(ただし、交通の誘導・整理の実務経験3年以上)とできる。
(その場合には変更対象とする。)設計図書に明示された施工条件と工事現場が一致せず、安全確保のために指定仮設の変更や計上が必要な場合は、監督職員と協議を行い指示を受けた後、受注者として適切な安全確保の措置を講じたうえで、工事を実施すること。
・近接公共施設( 水道別途協議( ) 別途協議別途協議家屋ガスその他あり なし水質注) 上記受託業務事項・条件及び内容のレ印当該欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。
明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し適切な措置を講ずるものとする。
別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
志摩市 水道工務課特記仕様書(施工条件明示一覧表) No.2条 件 及 び 内 容 明 示 事 項 明 示 項 目□ 一般道路(搬入路)の使用制限あり □□ 仮設道路の設置条件あり □ 使用中及び使用後の措置 ( □ □ ( ) □ )□ 用地及び構造 ( □ □ ( ) □ )□ 安全施設 ( □ □ ( ) □ )□ その他 ( ) □ その他□ 仮設備の設置条件あり □ 使用期間及び借地条件 ( □ □ ( ) □ )□ ( 回)□ ( )□ ( )□ 仮設備の構造及び施工方法の指定 □ ( □ □ ( ) □ 別途協議 )□ 施工方法( )□ その他 ( ) □ その他□ 建設発生土受入地の指定あり □ ( □ □ (L= km)□ 受入料金あり □ 受入料金なし □ 別途協議 □ ( ))□ 建設発生土受入地未定 □ 受入地未定につき別途協議する。
( □ (L= km) □ ( ))☑ 産業廃棄物の処理条件あり ☑ ( □ □ □ □ ☑ (金属くず ))☑ ( □ □ □ 別添図書□ ☑ 別途協議 )【注:特段の理由により処分地や運搬距離を明示する場合はその他の項目( )に記入のこと。
】□ 処分地での処理費 ( □ 計上あり ( □ □ 押土整地 □ ) □ ( ) □ 別途協議 )□ 処分地の受入条件( )□ その他 ( 残土処分 ) □ その他( )□ 工事支障物件あり □ ( □ □ □ □ □ □ □ ( ))□ □ 年 月 頃 □ )□ ( )□ その他 ( ) □ その他 ( )□ 薬液注入工法等の指定あり □ 設計条件 ( ) ( ) ( ) ( )□ 削孔数量 ( ) ( ) ( )□ 提出書類あり □ 工法関係 ( ) ( )□ 注入量の確認、注入の管理及び注入効果の確認□ その他 ( ) □ その他□ 再生材使用の指定あり □ 再生材の種類 ( □ □ □ □ □ 再生コン砂 )□ ( □ □ □ )□ 六価クロムの溶出試験あり(環境告示第46号溶出試験) □ 再生コンクリート砂(1購入先当たり1検体の試験を行い、試験報告書には、使用する工事名称、所在地を記載する。)□ □ 三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品を使用する。
ただし、認定製品が入手できない場合は、監督職員と別途協議: □ □ 埋戻し材 □ □ □ コンクリート二次製品□ グレーチング □ ( ) )□ 下記製品を本工事で使用する場合は、三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品を使用するように努める。
: 間伐材製工事用バリケード・看板・掲示板 )□ その他 ( ) □ その他 ( )汚泥 その他再生処分場 最終処分場その他産業廃棄物の種類産業廃棄物の処分地コン塊 アス塊 木材受入地の条件 別添図等 運搬距離運搬距離経路及び使用期間の制限内容仮設備関係建設発生土・産業廃棄物関係構造及び設計条件 別添図等 その他転用あり兼用ありその他その他 ( )処理料工事用道路関係三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品の使用について (認定製品の品名薬液注入関係再生Asコン 再生路盤材 再生クラッシャーラン有線 支障物件名令和 別途協議工事支障物件関係工法区分 材料種類 施工範囲移設時期防護鉄道 電気 電話 水道 ガス道路用盛土材被覆土その他その他(認定製品の品名再生材使用関係再生材が使用出来ない場合の措置 新材に変更 その他その他別途協議盛土材 サンドクッション材 上層路盤材注入量 その他材料関係その他別添図等別添図等別添図等別添図等その他その他その他その他別途協議別途協議別途協議別途協議注) 上記受託業務事項・条件及び内容のレ印当該欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。
明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し適切な措置を講ずるものとする。
別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
志摩市 水道工務課特記仕様書(施工条件明示一覧表) No.3条 件 及 び 内 容 明 示 事 項 明 示 項 目□ 工事用機材の保管及び仮置きの必要あり □ ( ) ( ) ( )□ 現場発生品あり □ ( ) ( ) ( ) ( )□ 支給品あり ( ) ( ) ( )( )□ 盛土材等工事間流用あり □ 運搬方法 ( □ 受注者で運搬 □ □ 別途協議 □ ( ) )□ 引渡場所 ( □ □ □ ( ) )( ) 運搬距離□ 現場環境改善費適用工事 □ 現場環境改善の内容(率分) ( )□ 現場環境改善の内容(積上) ( )□ 管路工事(既設管に係る施工条件) □ ( □ (管内水圧 □ □ ) □ )□ 既設管内水圧 (約Mpa)☑ 浄水場等施設における工事 ☑ 施工条件 ( □ 浄水場等の運転調整あり ☑ )□ その他 ( ) □ その他 ( )適用条件 ☑ 適用条件 ☑ 三重県公共工事共通仕様書(令和6年7月版:令和7年7月一部改定版)を適用☑ 三重県公共工事共通仕様書第1編第1章1-1-1-3 設計図書の照査等に基づく照査を実施すること。
☑ 三重県建設副産物処理基準☑(志摩市HP「週休2日制工事の施行実施について」を参照)□(志摩市HP「週休2日制工事の施行実施について」を参照)□ 「熱中症対策に資する現場管理費の補正に関する特記仕様書[令和2年7月改定版]」を適用(三重県HP「三重県の公共事業情報」を参照)☑ 設計変更を行う際には三重県設計変更ガイドラインを参考とする。
☑ 設計変更(工事一時中止)を行う際には、三重県工事一時中止に係るガイドラインを参考とする。
□ 工事における新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置等に関する特記仕様書(別紙を参照)□ その他 ( )その他 別途協議(L= km)不断水施工また、照査の実施において契約書第18条に該当する事実がない場合についても、その旨を監督職員へ報告すること。
なお、監督職員の請求があった場合は、照査の実施ができる資料を提示すること。
「月2回土日完全週休2日制試行工事(発注者指定型)」に係る特記仕様書 令和7年4月1日を適用「月2回土日完全週休2日制試行工事(受注者希望型)」に係る特記仕様書 令和7年4月1日を適用受注者以外で運搬 その他保管場所 期間 その他品名 数量 保管場所その他別添図等数 量施工条件 断水施工 あり なし浄水場等の運転調整なしその他品名 数量 引渡場所時期 (令和 年 月 日) その他注) 上記受託業務事項・条件及び内容のレ印当該欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。
明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し適切な措置を講ずるものとする。
別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
志摩市 水道工務課特記仕様書(施工条件明示一覧表) No.4条 件 及 び 内 容 明 示 事 項 明 示 項 目□ 工事写真 □ 工事写真は電子納品とする。
電子媒体の提出部数は ( □ 2部 □ ( ) 部)とする。
□ 工事完成図書(工事写真含む) □ 三重CALS電子納品運用マニュアル(令和元年7改訂)を運用☑ 産業廃棄物税 ☑☑ 工事カルテ作成・登録 ☑ 三重県公共工事共通仕様書に基づき、工事カルテ作成・登録を行うこと。
(請負代金500万円以上)☑ 建設副産物情報交換システム ☑☑ 不当介入を受けた場合の措置 ☑ 暴力団員等による不当介入(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第14号)を受けた場合の措置について(1)(2)(3)☑ 社会保険等未加入対策 ☑(健康保険、厚生年金保険及び雇用保険)受注者は暴力団員等(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第12号)による不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うこと。
(1)により三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、速やかに発注者に報告すること。
発注者への報告は必ず文書で行うこと。
不当加入を受けた場合の措置適用除外でないにも関わらず社会保険等に未加入である建設業者を下請負人としてはならない。
受注者は、施工体制台帳・再下請負通知書の「健康保険等の加入状況」欄により下請業者が社会保険等に加入しているかどうかを確認すること。
また、発注者が加入状況を証明する書類の提出又は提示を求めた場合、速やかに対応すること。
社会保険等未加入対策受注者は暴力団員等により不当介入を受けたことから工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合は、発注者と協議を行うこと。
本工事には産業廃棄物税相当分が計上されていないため、受注者が課税対象となった場合には完成年度の翌年度の4月1日から8月31日までの間に別に定める様式に産業廃棄物税納税証明書等を添付して当該工事の発注者に対して支払請求を行うこと。
なお、この期間を超えて請求することはできない。
また、設計数量を超えて請求することはできない。
産業廃棄物税建設副産物情報交換システム電子納品工事カルテ作成・登録三重県公共工事共通仕様書に基づき、建設副産物情報交換システム(副産物及び発生土システム)にデータを入力すること。
(副産物システムは請負代金100万円以上)注) 上記受託業務事項・条件及び内容のレ印当該欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。
明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し適切な措置を講ずるものとする。
別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。
志摩市 水道工務課
【土木工事編】2.「月2回土日完全週休2日制工事(発注者指定型)」特記仕様書1 月2回土日完全週休2日制工事(以下「週休2日」という)とは、工事開始日から工事完成報告書の提出日までを対象期間※1として、現場閉所※2を原則、すべての日曜日と「第2、4週」、「第1、3週」などあらかじめ決めた月2回の土曜日(以下「指定土日」という。)に行うものをいう。
※1 対象期間の考え方について、以下の期間は対象期間から除く・準備期間・後片付け期間・夏季休暇(3日間)・年末年始休暇(6日間)・工場製作のみの期間・工事事故等による不稼働期間・天災(豪雨、出水、土石流、地震等)に対する突発的な対応期間・その他、受注者の責によらず休工・現場作業を余儀なくされる期間なお、月単位の週休2日の場合において、暦上の土曜日・日曜日が対象期間に含まれない月は対象期間から除く。
(別紙2の②)※2 巡回パトロールや保守点検等、現場管理上必要な作業を行う場合を除き、現場事務所での事務作業を含めて1日を通して現場や現場事務所が閉所された状態をいう。
ただし、緊急対応など、やむを得ない理由がある場合には、発注者との協議により指定土日を別の日への振替可能とする。
2 月単位の週休2日とは、対象期間内のすべての月毎における現場閉所の達成状況が4週8休以上(各月の現場閉所日数/各月の対象期間日数=28.5%以上)であることをいう。
なお、暦上の土曜日・日曜日の現場閉所でも4週8休(各月の現場閉所日数/各月の対象期間日数=28.5%)に満たない月は、その月の土曜日・日曜日の合計日数以上の現場閉所を行っている場合に、4週8休以上(各月の現場閉所日数/各月の対象期間日数=28.5%以上)を達成しているものとみなす。
(別紙2の①)3 通期の週休2日とは、対象期間全体での現場閉所の達成状況が4週8休以上(現場閉所日数/対象期間日数=28.5%以上)であることをいう。
【土木工事編】4 受注者は、契約後10日以内に、土曜日を閉所する週を様式1にて、監督職員へ報告すること。
また、あらかじめ決めた土曜日を閉所する週を変更する場合は、事前に監督職員に報告すること。
5 受注者は、契約当初に工期延長が必要となる場合は、実施工程表(任意様式)を提出し、監督職員と協議のうえ、契約書第22条の規定による工期の延長変更を請求することができる。
6 受注者は、月1回、工事現場の休工状況を監督職員に報告すること。
7 当初積算における週休2日に関する経費は、月単位の週休2日の現場閉所を前提とした補正係数(別紙1の①、③、④)を乗じたそれぞれの経費(労務費、機械経費(機械賃料)、共通仮設費率、現場管理費率、市場単価、標準単価)を計上するものとする。
8 工事の精算にあたり、月単位の週休2日は達成できなかったものの、通期の週休2日を達成した場合は、補正係数(別紙1の②、③、④)に減額変更するものとする。
また、月単位の週休2日及び通期の週休2日を達成できなかったものについては、補正係数を除き減額変更するものとする。
9 算定する現場閉所日数は、土曜日・日曜日にかかわらず現場を閉所した日の累計とし、荒天(降雨・降雪等)により休工した日も現場を閉所した日数に含めるものとする。
なお、緊急対応などやむを得ない理由がある場合において指定土日を振替えた場合、月単位の週休2日の算定においては実際の現場閉所日でもって現場閉所日数を算定すること。
(別紙2の③)【同じ月への振り替え(D月⇒D月)】・その月(D月)の現場閉所日としてみなす。
【他の月への振り替え(D月⇒E月)】・その月(D月)の現場閉所日ではなくE月の現場閉所日として算定。
(D月の4週8休以上の率算出時に注意すること)【土木工事編】【別紙1 補正係数】① 月単位の週休2日(4週8休以上)・労務費 :1.04・機械経費(賃料):1.02・共通仮設費率 :1.03・現場管理費率 :1.05② 通期の週休2日(4週8休以上)・労務費 :1.02・機械経費(賃料):1.02・共通仮設費率 :1.02・現場管理費率 :1.03【土木工事編】③ 市場単価方式による週休2日の取得に要する費用の計上に関する補正係数名称 区分補正係数現場閉所通期 月単位鉄筋工 1.02 1.04ガス圧接工 1.02 1.03インターロッキングブロック工 設置 1.01 1.01撤去 1.02 1,04防護柵設置工(ガードレール) 設置 1.00 1.01撤去 1.02 1.04防護柵設置工(ガードパイプ) 設置 1.00 1.01撤去 1.02 1.04防護柵設置工(横断・転落防止柵) 設置 1.02 1.04撤去 1.02 1.04防護柵設置工(落石防護柵) 1.01 1.01防護柵設置工(落石防止網) 1.01 1.02道路標識設置工 設置 1.00 1.01撤去・移設 1.02 1.03道路付属物設置工 設置 1.01 1.01撤去 1.02 1.04法面工 1.01 1.02吹付枠工 1.01 1.03鉄筋挿入工(ロックボルト工) 1.02 1.03道路植栽工 植樹 1.02 1.04剪定 1.02 1.04公園植栽工 1.02 1.04橋梁用伸縮継手装置設置工 1.01 1.02橋梁用埋設型伸縮継手装置設置工 1.02 1.04橋面防水工 1.01 1.01薄層カラー舗装工 1.00 1.01グルーピング工 1.00 1.01軟弱地盤処理工 1.01 1.02コンクリート表面処理工(ウォータージェット工)1.01 1.01【土木工事編】(下水道用設計標準歩掛に係る市場単価の補正係数)名称 規格・仕様補正係数現場閉所通期 月単位硬質塩化ビニル管設置工 1.01 1.02リブ付硬質塩化ビニル管設置工 1.01 1.02砂基礎工 人力施工 1.02 1.04砂基礎工 機械施工 1.02 1.04砕石基礎工 人力施工 1.02 1.04砕石基礎工 機械施工 1.02 1.04組立マンホール設置工 1.02 1.03小型マンホール工 1.00 1.01取付管およびます設置工 ます設置工 1.00 1.01取付管およびます設置工 取付管布設及び支管取付工 1.01 1.02④ 土木工事標準単価による週休2日の取得に要する費用の計上に関する補正係数名称 区分補正係数現場閉所通期 月単位区画線工 1.02 1.04高視認性区画線工 1.02 1.04橋梁塗装工 1.01 1.03構造物とりこわし工 機械 1.02 1.03人力 1.02 1.04コンクリートブロック積工 1.02 1.04排水構造物工 1.02 1.04【土木工事編】名称 区分補正係数現場閉所通期 月単位鋼製排水溝設置工 1.02 1.04表面被覆工(コンクリート保護塗装)固定足場 1.01 1.02高所作業車 1.01 1.02表面含浸工 固定足場 1.02 1.04高所作業車 1.02 1.04連続繊維シート補強工 固定足場 1.02 1.04高所作業車 1.02 1.04剥落防止工(アラミドメッシュ)固定足場 1.02 1.04高所作業車 1.02 1.04漏水対策材設置工 固定足場 1.02 1.04高所作業車 1.02 1.04防草シート設置工 1.01 1.03紫外線硬化型FRPシート設置工(ポリエルテル樹脂)固定足場 1.01 1.02高所作業車 1.01 1.01塗膜除去工 1.02 1.04バキュームブラスト工 1.01 1.01道路反射鏡設置工 設置 1.00 1.01撤去 1.02 1.04仮設防護柵設置工(仮設ガードレール)1.02 1.04機械式継手工 1.02 1.04抵抗板付鋼製杭基礎工 1.02 1.03ノンコ―キング式コンクリートひび割れ誘発目地設置工1.01 1.01FRP製格子状パネル設置工 1.00 1.00侵食防止用植生マット工(養生マット工)1.02 1.04支承金属溶射工 1.02 1.04耐圧ポリエチレンリブ管(ハウエル管)設置工1.02 1.03【土木工事編】【別紙2 月単位の週休2日の考え方】月単位の週休2日とは、対象期間内のすべての月毎における現場閉所の達成状況が4週8休以上(各月の現場閉所日数/各月の対象期間日数=28.5%以上)であることをいう。
なお、下記①の場合も4週8休以上達成とみなす。
① 暦上の土曜日・日曜日の現場閉所でも4週8休に満たない月は、その月の土曜日・日曜日の合計日数以上に現場閉所を行っている場合に、4週8休以上を達成しているものとみなす。
(A月、B月)② 暦上の土曜日・日曜日が対象期間に含まれない月は対象期間から除く。
(C月)【土木工事編】③ 土日をやむを得ず振替える場合・D月の現場閉所日としてみなす・E月の現場閉所日としてみなす(D月の現場閉所日としない)※D月の4週8休以上の率算出時に注意【同じ月への振り替え】 【他の月への振り替え】【土木工事編】10 「三重県建設業労働時間削減推進協議会」※3が配付する「週休二日制取組宣言」を工事現場の公衆の見やすいところに掲示するよう努める。
【掲示の例・サイズ】A3横サイズ(297×420mm)【入手方法】・HPからダウンロードする場合【三重県ダウンロードページ】https://www.pref.mie.lg.jp/JIGYOS/HP/m0156500039_00002.htm【三重労働局ダウンロードページ】https://jsite.mhlw.go.jp/mie-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudoukijun_keiyaku/densisinnsei_00001.html・直接受け取る場合【配付先】厚生労働省三重労働局労働基準部監督課・郵送で受け取る場合厚生労働省三重労働局労働基準部監督課まで連絡(059-226-2106)※3 建設事業の働き方改革関連法による時間外労働の上限規制が令和6年(2024年)4月1日から適用されており、これに向けて、長時間労働削減に関する自主的取組の促進を図ることを目的として、三重県、厚生労働省三重労働局及び三重県建設業協会等で構成する組織。
【土木工事編】様式1月2回土日完全週休2日制工事(発注者指定型)月2回土日完全週休2日の指定について以下のいずれかを■にしてください。
月2回、土曜日に現場閉所する週を□「第1、3週」□「第2、4週」□「第 、 週」 とします。
令和 年 月 日工事名会社名現場代理人※指定土日を現場閉所し、かつ、月単位の週休2日もしくは通期の週休2日の現場閉所が達成出来ない場合は工事成績点の加点無し。
※月単位の週休2日及び通期の週休2日を達成できなかったものについては、補正係数を除き減額変更するものとする。
令和7年度みかん山配水池他計装設備更新工事特 記 仕 様 書志摩市上下水道部水道工務課1第1章 一般事項第1節 安全性と信頼性の確保本工事は発注者が志摩市に水道用水(飲料水)を供給するための施設の整備を行うものであり、受注者は、機器の設計、材料の選定、施工方法及び現地施工管理等工事全般にわたって細心の注意を払い、水道用水の安全性と信頼性の確保に努める。
第2節 適用規格「三重県公共工事共通仕様書」に規定の関係規格の他、日本水道協会「水道工事標準仕様書(設備工事編)」、日本下水道事業団「電気設備工事一般仕様書」、その他電気機械に関する技術基準を定める省令及び告示等、最新の規格標準に準拠する。
第3節 システム設計システム設計とは、設計図書に基づく確認・検討・調整等及び関連する他工事との取り合い確認を経て、施設に合った最適な機器・材料を選択し、システムとしての組合せを行い、最終的に据付けるまでに係る技術的な検討をいい、受注者は、土木・建築等の構造物、機械設備並びに既設電気設備等の事前調査を十分に行ったうえで、設計図書により当該工事の設計意図を充分把握し、最適なシステム設計を行い、監督職員に提案・承諾を得る。
なお、機器及び材料の選定に当たっては、下の内容に留意すること。
・将来の廃棄時における再資源化等、環境への影響を考慮する。
・日本国内で調達可能なものを選定する(海外製品を含む)。
・原則として、納入後の機器の修理、部品取替などに支障のない機器を採用する。
第4節 施工管理受注者は、施工計画書を遵守した工事施工にあたる。
また、施工の詳細については、必要に応じて、施工要領書を提出する。
受注者は、契約図書に適合するように工事を施工するために、熟練した技術者及び作業員を派遣するとともに、自らの責任において、施工管理体制を確立する。
受注者は、自らの責任と費用において、一般仕様書及び工事必携により施工管理を行い、その記録及び関係書類を作成、保管し、監督職員等の要請があった場合は直ちに提示するとともに、検査時に提出する。
ただし、一般仕様書及び工事必携に定めのない場合又は施工条件等により、これらによりがたい場合には、監督職員と協議のうえ、施工管理を行う。
受注者は、発注者の設備を操作するにあたっては発注者の許可を得てから操作する。
2第5節 設備停止の制約本工事は、稼働中であるみかん山配水池他 2 箇所の水道施設において、計装設備の更新を行うものであり、工事に伴う設備の停止は、配水運用に支障をきたさない範囲と時間に制約される。
受注者は、既設設備の状態と運用状況を事前に調査し、十分に把握したうえで工法等の検討を行い、発注者の承諾を得たうえで施工する。
第6節 安全管理受注者は、高所作業又は高、低圧充電部に近接して工事を行う場合は、あらかじめ保安上の必要な処置、緊急時の応急処置等について、常に監督職員と協議を密にし、必ず安全具、保護具等を着用して作業する。
受注者は、作業に先立ち、次項について監督職員と協議し、必要により標示等の処置を行う。
1、開閉器類の操作禁止標示2、作業区域標示と立入り禁止処置等3、機器の取扱注意標識4、その他必要な処置第7節 契約不適合責任発注者は、引き渡された工事目的物が種類又は品質に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、受注者に対し目的物の修補又は代替物の引渡しによる履行の追完を請求することができる。
ただしその履行の追完の過分の費用を要するときは、発注者は、履行の追完を請求することができない。
受注者は、発注者に不相当な負担を課するものでないときは、発注者が請求した方法と異なる方法による履行の追完をすることができる。
発注者が相当の期間を定めて履行の追完の催告をし、その期間内に履行の追完がないときは、発注者は、その不適合の程度に応じて代金の減額を請求することができる。
ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、催告をすることなく、直ちに代金の減額を請求することができる。
(1)履行の追完が不能であるとき。
(2)受注者が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき。
(3)工事目的物の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、受注者が履行の追完をしないでその時期を経過したとき。
上記に掲げる場合のほか、発注者がこの項の規定による催告をしても履行の追完を受ける見込みがないことが明らかであるとき。
契約不適合責任には、仕様に示す機器類単体の機能、性能及び設備のシステム設計に起因する支障を含み、機能性能、耐用及び既設設備との協調を含めた一切の責務を受注者が負うものとする。
3第8節 部分使用発注者は、工事の一部が完成した場合に、その部分の検査(監督職員による品質及び出来形等の検査又は段階確認等の機能試験)を行い、合格と認めたときは、その全部又は一部を受注者の書面による同意を得て使用することができる。
ただし、使用部分の維持管理は、発注者及び受注者が協力して行う。
風水害にかかる対策、その他施工計画書等に記載されている防護措置、養生は受注者の責により行う。
この部分使用開始から完成検査後の引渡しまでの間に合格部分に生じた損害の補修費用は、原則として受注者が負担するが、発注者の責による損害がある場合は、打合せのうえで責任範囲を決定し、発注者も負担する。
水道事業の運用に支障の無い場合は、契約約款第34条による。
第9節 目的物の引渡し発注者の行う完成検査に合格し、その完成を認定した日をもって完了とする。
(工事目的物引渡書の提出後)第10節 関係官公庁等への許可申請関係諸官公庁、電力会社等に対する諸手続きが必要な場合は、すべて受注者が本工事内で行う。
第11節 現場発生品既設機器等の撤去、部品取替等に伴い発生する建設副産物(機器を請負者の工場等に搬出し改良、補修等を行う場合で、部品取替等により発生する有価物及び廃棄物を含む。以下「発生品」という。)は、品名、形状及び数量を確認し、「発生材報告書」を作成して監督職員に提出する。
発生品は、水道工事標準仕様書(設備工事編2010)「1.5.2建設副産物の処理」に従い適正に処理する。
第12節 疑義本工事において疑義が生じた場合は、協議のうえ決定する。
第13節 その他1、電線、ケーブル等選定根拠書類、各種容量計算書等を提出する。
(必要ない場合は不要とする。)2、主要機器には、製造銘板を取付する。
3、機器等の予備品を納入する。
(予備品がない場合は不要とする。)4第2章 工事概要第1節 工事履行場所1、みかん山配水池 : 志摩市 磯部町 恵利原2230-22、恵利原調整池 : 志摩市 磯部町 恵利原2180-23、阿児西部配水池 : 志摩市 阿児町 鵜方970-204第2節 工事概要本工事は、市内水道施設の計装設備更新に伴う機器取替及び電気設備工事を施工するものである。
関連する機器の製作、据付、配線工事、試運転調整及び既設機器等の撤去までを行うものとし、本工事で施工する工事概要は以下に示すとおりとする。
詳細については、次節以降及び設計図書に示す。
1、みかん山配水池に設置されている水位計を取替する。
2、恵利原調整池に設置されている水位計を取替する。
3、阿児西部配水池に設置されている受水流量計を取替する。
第3節 工事内容1、みかん山配水池(1)投込式水位計1台の設置(2)機器撤去及び設置に伴う電気配線、配管等工事(3)機器試験調整2、恵利原調整池(1)投込式水位計1台の設置(2)機器撤去及び設置に伴う電気配線、配管等工事(3)機器試験調整3、阿児西部配水池(1)超音波流量計2台の設置(既設電磁流量計は残置とする)(2)機器撤去及び設置に伴う電気配線、配管等工事(3)機器試験調整5第3章 機器仕様本工事では、以下に示す機器を製作するものとする。
記載無き事項については、第1章第2節適用規格及び法規等によるものとする。
なお、製作にあたっては、事前に監督職員の承諾を得るものとする。
第1節 製作機器1、投込式水位計(みかん山配水池) 1台2、投込式水位計(恵利原調整池) 1台3、超音波流量計(阿児西部配水池) 2台第2節 水位計(みかん山配水池向け)数量は、1組とする。
(検出器、変換器等1式)1、検出器仕様(1)形式 : 投込圧力式(2)測定対象 : 水道水(3)測定範囲 : 0~4 m(4)主材質 : 原則としてステンレス製とする(5)その他 : 中空専用ケーブル、中継器、ステンレス製チェーン等を含む2、2線式変換器仕様(1)電源 : AC100V、60Hz(2)2線式信号出力 : DC 4~20mA(1点以上)(3)変換器信号出力 : DC 4~20mA(1点以上)(4)精度 : ±0.5%F.S以下(5)その他 : 既設計装盤内に設置第3節 水位計(恵利原調整池向け)数量は、1組とする。
(検出器、変換器等1式)1、検出器仕様(1)形式 : 投込圧力式(2)測定対象 : 水道水(3)測定範囲 : 0~8 m(4)主材質 : 原則としてステンレス製とする(5)その他 : 中空専用ケーブル、中継器、ステンレス製チェーン等を含む62、2線式変換器仕様(1)電源 : AC100V、60Hz(2)2線式信号出力 : DC 4~20mA(1点以上)(3)変換器信号出力 : DC 4~20mA(1点以上)(4)精度 : ±0.5%F.S以下(5)その他 : 既設計装盤内に設置第4節 超音波流量計(阿児西部配水池向け)数量は、2組とする。
(検出器、変換器、専用ケーブル等1式)1、検出端仕様(1)型 式 : 伝搬時間差方式(1側線式)(2)取付方法 : 測定管外周に締め付け固定(3)構 造 : 防浸型(IP67相当)(4)口 径 : 150mm、200mm 各1台(5)管 種 : 水道用塗装鋼管(6)測定対象 : 水道水2、変換器仕様(1)電 源 : AC100V 60Hz(2)アナログ出力 : DC 4~20mA 1点以上(3)パルス出力 : 1㎥/p 1点以上(4)測定範囲 : 0~600㎥/h(5)精 度 : 流速1m/s以上 ±1.5%(FS)(6)機 能 : LCD表示(バックライト付)積算流量・瞬時流量表示(切換え表示可)自己診断表示、機器故障警報設定値・積算値保持(停電時)(7)専用ケーブル : 設備に必要な長さを準備すること(検出器~変換器)(8)その他 : 既設計装盤内に設置する第5節 既設機器(参考)1、水位計(みかん山配水池)(1)型式 : SL-130B(検出器)、JB-433M(中継器)KDY-6-B(ディストリビュータ)(2)製 造 者 : JFEアドバンテック株式会社72、水位計(恵利原調整池)(1)型式 : LTC-2110(フロート式水位計)AT-1110W(変換器)(2)製 造 者 : エンドレスハウザー ジャパン株式会社(旧 桜エンドレス株式会社)※フロート式水位計の信号を中継箱内で光信号に変換し、光ケーブルを計装盤まで配線3、電磁式流量計(阿児西部配水池 南勢系)(1)型式 : MGT10F-200J1EA6DB030-X-X(検出器、変換器)(2)製 造 者 : アズビル株式会社(旧 山武株式会社)第4章 工事仕様第1節 運搬機材の運搬は慎重に行い、必要に応じて防湿、防錆等の対策を講じ、内容物に損傷を与えないように取扱う。
また、運搬中の路面あるいは第三者に損傷を与えた場合、屋内に搬入時に構造物等に損傷を与えた場合は、すべて受注者の責任において対処する。
第2節 養生・補修塗装等受注者は、工事実施にあたり、既設設備に影響を与えないよう十分に養生する。
工事完了後は、速やかに養生を撤去し、後片付け、清掃を行う。
据付時等に損傷した箇所は、補修塗装する。
機器の据付に伴いピット内または台座等を加工した時、また、機器を撤去した跡は、できる限り周囲の状況になじむように補修する。
第3節 配線電線ケーブル類は、原則として環境対策型を選定する。
ケーブル類は可能な限り結束し端末にケーブル札等を取付する。
なおシール等の貼付けは禁止とし、ラミネート又はプレート等を使用して長期間の使用において文字を判別できる状態を保持できること。
電源ケーブル、制御ケーブル及び信号線ケーブルが混在する既設電線管路においては、適正な離隔を行う。
ケーブル撤去後、既設電機品等のケーブル引込口はキャップ等を用いて塞ぐこと。
電線管等の接続は、接続用コネクタ等を使用して接続する。
8第4節 機器等の据付機器等の基礎及び架台は、自重、運転荷重及び振動その他に十分考慮する。
なお、コンクリート構造物上に設ける場合は、構造物の耐荷重を考慮し、構造計算書、検討書などを監督職員に提出する。
アンカーボルトや固定金物は機器に対して十分強度の保てる材料・形状・数量を用いる。
第5節 衛生面の注意受注者は、稼動中である浄水場等水道施設において作業に従事する場合は特に衛生面に注意し、次の事項を遵守する。
(1) 作業に従事する者は、“病原体がし尿に排泄される伝染病の患者又は病原体の保有者”でないことを証明する証明書を健康診断等により作業開始前に発注者に提出する。
(水道法第21条による)(2) 検査項目は、腸チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌、サルモネラ菌、O-157 の5項目とし、証明書は6ヶ月間有効とする。
(3)作業中に劇毒物、油類、汚水等により水道水等を汚染しないようにしなければならない。
第6節 資格を必要とする作業受注者は、資格を必要とする作業がある場合、それぞれの資格を有する者に施工させる。
第7節 工事用電力及び用水工事及び検査に必要な電力、用水及びこれに要する仮設材料は、請負者の負担とし、手続き等は請負者の責任で処理すること。
これらが発注者の設備により確保できるときは、発注者の承諾を得た場合に限り使用できる。
第8節 その他1、現地施工期間のうち、設備の仮設運用中や試運転中など既設設備が平常運用できない期間は、昼夜を問わず、迅速な現地不具合対応ができる施工体制を維持すること。
2、本工事施工上必要な軽微な部品及び消耗品等は、受注者が準備する。
3、受注者は、本工事範囲外であっても、既設設備の異常を発見した場合は、速やかに監督職員に報告すること。
4、機器等の製作、機器及び材料の選定を含み、次回以降の取替工事を考慮してレイアウトを工夫するなど、将来において支障の少ない施工を検討すること。
95、電線管、水道配管等は、取替を指示したもの以外を原則として既設流用とするが、接続する機器の形状、寸法等から既設管の取替が必要となった場合は、受注者の負担にて取替すること。
第5章 試験1、受注者は、機器据付後の単体調整、組合せ試験等の実施に先立って試験要領書を監督職員に提出する。
試験後は、速やかに試験記録を監督職員に提出する。
試験に必要な計器類は、受注者が準備する。
現地試験中は、試験で判明した誤配線等がすぐに復旧できるよう、電工作業員を常駐させること。
試験項目は、打合せのうえ決定する。
第6章 その他事項1、受注者は、工事目的物及び工事材料等を契約約款第55条の規定に基づき火災保険等に付さなければならない。
その場合、加入した保険証書の写しを監督職員に提出する。
2、完成図書完成図書は、A4サイズ黒表紙打ち出し金字書きとし、パイプファイルにて製本する。
部数は2部とする。
添付書類等1、施設位置図 1枚2、みかん山配水池 機器配置配線図 1枚3、阿児西部配水池 機器配置配線図1 1枚4、阿児西部配水池 機器配置配線図2 1枚5、恵利原調整池 平面図 1枚6、恵利原調整池 機器配置配線図1 1枚7、恵利原調整池 機器配置配線図2 1枚
工 事 名令和7年度みかん山配水池他計装設備更新工事場 所図面名称縮 尺 ― 図面番号 1 / 7事業者名 志 摩 市 上 下 水 道 部志摩市 磯部町 恵利原 地内他施設位置図みかん山配水池恵利原調整池阿児西部配水池NTTFEP異種管継手E 計装IV 8゜×2(PE22)1φ,2WAC100V,60Hz(PE22)C(PE22)(PE28)(HIVE16)IV 3.5゜(HIVE16)IV 5.5゜EDCV 5.5゜-2c(FEP30)CPEV 0.9-3p(FEP30)IV 5.5゜(HIVE16)引込開閉器盤 電話保安器箱配水池計器盤LF配水池電極Pb 水位計BOX(PE22)(PE22)Pb(PE22)(PE22)CVV-S 2゜-3c(FEP30)CVV 2゜-3c(FEP30)FEP異種管継手配水流量計FtPb(PE22)CVV-S 2゜-3c(FEP30)配線系統図図 面 番 号 縮 尺志摩市上下水道部名 称工 事 場 所工 事 名 みかん山配水池他計装設備更新工事志摩市 磯部町 恵利原 地内他みかん山配水池 機器配置配線図Pb-250 ×200wp SUSLF LtBH.2BH.1BH.3M平面図BH.5排水管流出管流入管EDE 計装配水池計器盤□φ50 配水流量計パンザマスト 7.2m電話保安器箱引込開閉器盤Pb-200 ×150wp SUS □配線表(撤去)自 至 備考 線種 ケーブル番号1 水位計 配水池計装盤 水位計信号 CVV-S 2sq-3C配線表(新設)1 CEE-S 2sq-3C 水位計 配水池計装盤 水位計信号自 至 備考 線種 ケーブル番号水位計 配水池計装盤 2 IE 2sq 機器接地配水池水位計(今回更新)Lt注1.特記なき設備は全て既設とする。
水位計変換器(更新)水位計箱(SUS 300×200×400H)水位計取替(中継器、検出器)1/100PE22 立下り 3.8m2 / 7HH配線表(撤去)610082003200配線表(設置)線種CV2sqー2C自電磁流量計(φ150)専用ケーブル 電磁流量計(φ150)CV2sq-2C専用ケーブル電磁流量計(φ200)電磁流量計(φ200)線種 自専用ケーブル(上流側)専用ケーブル(下流側)専用ケーブル(上流側)専用ケーブル(下流側)変換器変換器流量計励磁用流量計信号用変換器変換器流量計励磁用流量計信号用至 備考流量計信号用流量計信号用流量計信号用流量計信号用至変換器変換器変換器変換器備考超音波流量計(φ150)超音波流量計(φ150)超音波流量計(φ200)超音波流量計(φ200)工事名図面の種類縮 尺 図面番号志摩市上下水道部みかん山配水池他計装設備更新工事志摩市 磯部町 恵利原 地内他 工事場所1 / 200 3 / 7阿児西部配水池 機器配置配線図1平 面 図VEEVMMMVDIP φ400 →越流・排泥管阿児西部配水池配水管 DIP φ400 →DIP φ250DIP φ250流入管遠方監視盤計装盤FEP30配水流量計室旧配水流量計室緊急遮断弁緊急遮断弁盤Pb 200□×2 SUSPb300□×250 SUSPb 650×550×300 SUS既設水位計投入口 100φ防波管超音波流量計Pb300□×250 SUS注1.特記なき設備は全て既設とする水位計検出器FEP30×3、50×2南勢系志摩系電磁流量計(φ200)既設残置電磁流量計(φ150)既設残置受水流量計室H.HケーブルピットFEP流量計変換器×2台(今回取替)超音波流量計(φ200)今回設置超音波流量計(φ150)今回設置注1、特記なき設備は全て既設とする工事場所 志摩市 磯部町 恵利原 地内他図面の種類工事名 みかん山配水池他計装設備更新工事阿児西部配水池 機器配置・配線図2縮尺志摩市 上下水道部図面番号 4 / 7 ―受水流量計ピット 平面図受水流量計ピット 側面図H.H へ300 8700 3003003000300志摩系流入管南勢系流入管P.B 300*300*200(SUS)P.B 200*200*150(SUS)G.L3002000300200¥電磁流量計(φ150)既設残置電磁流量計(φ200)既設残置超音波流量計(φ150)今回設置超音波流量計(φ200)今回設置流調弁(φ150)流調弁(φ200)HIVE22(今回設置) 流量計ケーブル用上流側、下流側 各2条 L=1500(1条あたり)注1、特記なき設備は全て既設とする5 / 7CV 3.5-3C 水位計光変換器 計装盤 光変換器電源配線表(新設)工事名工事場所縮尺みかん山配水池他計装設備更新工事志摩市 磯部町 恵利原 地内他名称 恵利原調整池 平面図番号 ―配線表(撤去)線種 自 至 備考光ケーブル 水位計光変換器 変換器(計装盤内) 水位信号CEES 2sq-3C 水位計 変換器(計装盤内) 水位信号IE 2sq 水位計 計装盤 機器接地線種 自 至 備考志摩市 上下水道部 水道工務課1系調整池2号2系調整池構内柱1(既設)中継用電柱(既設) 構内柱2(既設)計装室水位計ボックス1系調整池1号番 号 備 考① 既設② 既設③ 既設④ 既設⑤ 既設注1、特記なき設備は全て既設とする恵利原調整池 機器配置・配線図1縮尺 番号 6 / 7工事名 みかん山配水池他計装設備更新工事工事場所水位計 計装盤 機器接地自水位計光変換器水位計光変換器至変換器(計装盤内)名 称計装盤UPS無線機盤分電盤構内柱1備考水位信号光変換器電源至 備考変換器(計装盤内) 2線式水位信号―計装盤自水位計志摩市 磯部町 恵利原 地内他名称IE 2sq配線表(撤去)線種光ケーブルCV 3.5-3C配線表(新設)線種CEES 2sq-3C志摩市 上下水道部 水道工務課①②③④⑤①②③④⑤メッセンジャーワイヤメッセンジャーワイヤ電線管40002375235027001425375E39可とう電線管P.B 200*200*150 P.B 300*300*200ハンドホール水位計変換器取替 計装室光ケーブル(既設)CV 3.5-3C (既設)構内柱(計装盤内)構内柱調整池上面調整池側面注1、特記なき設備は全て既設とする工事名 みかん山配水池他計装設備更新工事工事場所 志摩市 磯部町 恵利原 地内他名称 恵利原調整池 機器配置・配線図2縮尺 番号 7 / 7水位計 変換器(計装盤内) 2線式水位信号IE 2sq 水位計 計装盤 機器接地CEES 2sq-3C―志摩市 上下水道部 水道工務課配線表(撤去)線種 自 至 備考光ケーブル 水位計光変換器 変換器(計装盤内) 水位信号CV 3.5-3C 水位計光変換器 計装盤 光変換器電源配線表(新設)線種 自 至 備考14700水位計投入箱SUS 700×500×500H6000架空配線(メッセンジャワイヤ)GL既設フロート式水位計 撤去投込圧力式水位計 設置計装室水位計変換器取替(計装盤内)既設光変換器 撤去投込式水位計中継器 設置水位計中継器箱SUS 600×550×750H計装室中継箱P.B 300□×150 SUSG28光ケーブル(既設)電源ケーブル(既設)1系調整池 1号構内柱